定価:¥ 3,045(税込)
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発売日:2008-06-18
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Amazon人気商品ランキング/FayraypsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:49/総ページ数:5 最終更新日:2008/08/30 親愛なる君へカスタマーレビューピックアップ 柴田淳の作品をすでに聞いていて多少でも好感を得ている人ならば、少なくとも同様の満足感は得られる作品です。 意地悪な言い方をしてしまうと、良くも悪くも期待を裏切らないいつもどおりの楽曲群と全体的な出来だねーという感じです。期待は裏切らないですが、今まで柴田淳作品をひととおり聞いて来ている人からすれば退屈と感じる面もあると思います。 とはいえ、しばじゅんの素晴らしい歌声とそれなりに耳障りの良い曲のおかげで結構満足できてしまいます^^ カスタマーレビューピックアップ 元々は、コンサート情報を得るために購入したが、予想以上に良いアルバムだ。 一番印象的なのは、「十数えて」。 柴田淳ワールドがパワーアップして全開!といった感じ。 自分自身も、このような曲がとても好きなのだ。 次に印象に残ったのが、「泣いていい日まで」。 詩も曲も耳に残る感じ。特に前向きな内容の詩がいい! その他にも。「椿」、「愛をする人」、「君へ」、「ふたり」も好きだ。 全般的に名曲ぞろいで、初めて聴く人にとってもお勧めできる。 コンサートツアーでは、違った雰囲気の「カラフル」や「メロディ」や「小鳥と風」などが入る気がする。 今から楽しみ♪ カスタマーレビューピックアップ こんな素晴らしいアルバムが出るとは思いもしなかったので,衝撃です。このところずっと彼女の歌に,迷いや試行錯誤,気負いを感じてきました。こういうものが全部吹っ切れて,のびやかで自然体な歌がとても心地よく聞こえます。しばじゅんの世界が確立されたのではないでしょうか。「愛をする人」と「椿」がとりわけ最高です。しばじゅんはこういった少しメロドラマっぽい曲を歌わせたら最高ではないでしょうか。儚く切ない歌が心に響きます。本当にうまい!初期のアルバムを完全に上回る,完成度の高いアルバムです。多くの人に聞いてほしいと心底思います。 カスタマーレビューピックアップ 私がしばじゅんを知り、聴き始めたのは2年前です。透明感のある歌声で、忙しい日常を忘れさせてくれる彼女の音楽はすばらしいと思います。 このアルバムは初めて予約して購入しました。最初アレンジが少し軽めかなと思ったものの、聴きこむほどに良さを感じています。1曲1曲の完成度が高く、全てシングルになってもよいくらい、捨て曲がないです。 通勤時に聴いていますが、アルバム通して聴いても疲れない心地のよさと、適度に変化する曲調が気に入っていて、毎日聴いても当分飽きそうにありません。 かなりおすすめの一枚です。ジャケ絵も自然体・・・にしては少々狙った感がありますが、かわいらしいですね。 カスタマーレビューピックアップ
前作がレコード会社移籍の節目となる「意欲作」であるとするなら、今作はそのタイトルが示す通り、極めて自然体で、素直に自分の想いをつづった、「パーソナルな作品」とでも位置づけられるだろうか。 元来想いの強さを「個」で語る、「一方向の視線」に特徴があったしばじゅんの世界が、前作あたりから、自己を客観視できるような「複眼」の広がりが感じられた。 今作は再び、「個」の視線ながら、しっかり相手の想いを受け止めるかのような、うまく表現できないけど、恋愛観や人間観の成長が、素直に作品に表現されるようになったと感じる。それが音楽の「作り手」としての表現技法の成長というよりも、「しばじゅん」個人の成長と「錯覚?」される点が、「パーソナルな作品」と感じる原因だと思う。 人を愛することの喜びと責任を、作者とそっとわかちあえるという貴重な経験ができる作品として、これからも長く聴き続けることになるんだろうな、という大切な一枚になりそうです。 Blue Arpeggio~Own Best Selection~カスタマーレビューピックアップ ノスタルジックで暖かいメロディーと歌詞が、ファンの心をつかんで離さないPort of Notesは、小島大介と畠山美由紀の2人ユニット。今年で結成10年ですか・・・。ついこの間デビューしたばかりのような気がするよ。 そんな記念すべき2008年にリリースされた本作は、アルバム未収録曲や新曲を含めて自らが選んだ珠玉の15トラック。彼ららしい、肩肘張らない自然体な選曲が実に嬉しい。 小島のギターが深い余韻を残し、畠山のよどみない歌声が部屋中を満たす時、日々何かに忙殺されて毛羽立っていたココロにすーっと櫛が通る。そんな感覚。 カスタマーレビューピックアップ この4年ほどそれぞれソロ活動に勤しんできたPort of Notesですが、今年はライブを立て続けにやってますし、年内にはニュー・アルバムを出すなんて予定もあるようで、まさしく彼らにとって忙しい一年になりそうです。 私たちファンにとっても重要な一年になるであろう2008年の幕がベスト・アルバムの発売で開いたわけですが、これ、マジで買いの一枚です。 まさしく名曲揃いです。一曲目の「hope and falsity」は、1st albumに収録されているのとは別バージョンですし(たしかマキシシングルと韓国版ベスト盤に入ってたやつです。)、そのあとも「ほんの少し」や「more than paradise」「さらば」「sailing to your love」「you gave me a love」など、胸を打つ曲がこれでもかと言わんばかりに、ぎっしり詰まっています。さらに、うれしいことに一曲ではありますが磨きのかかった新曲が収録されていて、このアルバムの完成度をさらに高めています。 畠山美由紀さんの歌唱力はもちろんのこと、小島大介さんのギターもかなりレベル高いです。作品自体も豊かな情景を想起させる歌詞が優秀なミュージシャンによって奏でられる豊穣かつ繊細な曲に乗り、聴く人に深い感動を運んできます。 Port of Notesのことを知っている人も知らない人も、マジで買いの一枚です。あなたの今年の音楽は、この15曲から始まります。 カスタマーレビューピックアップ
新曲やアルバム未収録だった曲も収録されており、PONのアルバムを全て所有している私にも価値のある一枚でした。 お二人の選曲によるベスト盤という事ですが、チョイスされた曲は畠山さんの声が堪能出来る普遍性のある質の高い楽曲を選んだのかな,というのが個人的な印象。 他にキャッチーな曲も多いPONですが、それは各アルバムで。 芸術性の高い畠山さんのソロアルバムとはまた違い、スタイリッシュでオーガニックで浮遊感のある心地よいサウンド。 PONの二人ならではの味わいがあります。 アルバムとしてのバランスも最高。 後半に名曲2曲をもってくるところが個人的に嬉しい構成でした。 兎も角、商業性ばかりを追求し、消費するだけのジャンクフード的な曲が反乱する現在の音楽業界では、Port Of Notesのような質の高いアーティストは本当に貴重な存在です。 白い花 (CCCD)カスタマーレビューピックアップ どこかなつかしさを感じる質の高いポップス。 それは彼女が、アメリカンポップスやジャズまでも、うまく消化してしまっているから。 ききやすく、心が癒される・・・・、奇をてらったメロディーではないですが、たまらなく好きです。 カスタマーレビューピックアップ Fayrayを知るきっかけになったのがこのアルバムの2曲目にも収録されている『好きだなんて言えない』で、「好きだなんて言えない この想いを告げたなら きっと君は消えてしまうね」というフレーズが当時の心境にぴったりあっていて、それこそ擦り切れるほどこのアルバムを聞きました。 全曲ピアノ調の優しい雰囲気に溢れていて、しかも過去の名曲のアレンジVerも収録しており、全く非の打ち所がない……はずが、他のアルバムも聞いてから再びこのアルバムを聞くと、どことなく違和感を感じました。おそらくこのアルバムは全曲サビでの盛り上がりがある、タイアップ狙いのような雰囲気がFayの本来の曲調とズレているからでしょう。(これも@vexのせいでしょうか…?) 移籍後に発表された『HOURGLASS』と比べるとその差は顕著です。 Fayを聞いたことの無い人に薦めるには、なじみやすいこのアルバムがいいと思いますが、本来のFayらしい曲を聴きたいなら他のアルバムを聴くべきです。 カスタマーレビューピックアップ 癒し系っていうのかな。 私には、そういうふうに聞こえます。 シングル発売曲も、6曲収録されており、 Fayrayは、歌手デビューはアンティノスレコードと言うレコード会社でしたが、このアルバムは、エイベックス・トラックスへ移籍し、発表した作品です。 Fayrayが気になるけど、まだ、良く聞いたことが無いという方は、 CCCDなのが、残念です。 カスタマーレビューピックアップ SINGERとして SONGWRITERとして POETESS(詩人)として この人を超える人材はいないでしょう。 アルバムバージョンの「Over」は、軽くひきます。 ドギモぬかれます。 この方の「熱唱」は、セリーヌ・ディオンのそれとタメはれます。 声の良さや個性ではFayray様のほうが好きです。 Fayrayをまだ知らない人、まずはこのアルバムを聞いてみてください。 カスタマーレビューピックアップ
残念だけど、星三つ。そうしないと前作までのアルバムに星五つつけられなくなるから。 今作はやや商業的なものになってしまったのは否めないと思います。 とはいっても、きれいなメロディーラインと華麗なボーカルは十分に発揮されていて、 ボリューム感のあるものに仕上がっていると思います。 今のfayrayを知りたい初心者の方にはピッタリな作品だと思います。 Cravingカスタマーレビューピックアップ 耳に馴染みやすい良い曲が多い。デビュー曲の太陽のグラヴィティーは名曲!封印しちゃったとは勿体無いな〜。 カスタマーレビューピックアップ
浅倉大介プロデュースによるファーストだが、現在のシンガーソングライターに音楽性が変わってからのイメージとは合わないということでなかったことにされているファースト。音楽的には浅倉大介らしいデジタルポップが全編に渡って展開しており、悪くはない。というかFAYRAYが浅倉大介プロデュースというイメージはある特定の年齢層には結構強いのだが・・・。カッコいいのかセンス悪いのかよく分からないジャケのコンセプトのよく分からなさもいいですね。 HOURGLASS(初回)(DVD付)カスタマーレビューピックアップ 私はfayayというアーティストをあまり知らなかったのですが、たまたま、このアルバムを聴いて、即ファンになりました。 いままでの女性ジャパニーズポップスのミュージシャンとは一線を画す、実力とセンス。 このアルバムには随所にでています。曲ごとに、キラ星のごとく、いろんなエッセンスが上手にちりばめられて、オドロキをかくせません。 懐かしくもあり、新しくもあり、癒されたり、ドキドキしたり、本当に飽きさせない、聴き込むほどにいいアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ FAYRAYを知ったのは中学生のときで、そのときは、歌詞の意味とかじゃなくて、メロディが好きで聴いていました。21歳になり、少し大人になって聴いてみると全く印象が違いました。前作の「白い花」よりも、こちらのほうが大人っぽい。。 「道」が好きで今でも聞いています。「HOURGLASS」は、ほんとのFAYRAYって感じでおススメですね。 カスタマーレビューピックアップ Tearsから聴き始めて、2nd、3rd、4thと聴いていましたが、全てレンタルでした。今回もとりあえずレンタルをしましたが、あまりのすばらしさに購入してしまいました。前作白い花がいい意味で挑戦的だったと言うか、かなりポピュラーだったのですが、今回はどちらかというと大人っぽいアルバムに仕上がっています。シングル4枚にも見られるようにバラードやミドルテンポの曲が中心で冬にしっとり聴くような作品、前作ではあまりフューチャーされていなかった全英語詞の曲が3曲収録されているのもうれしいし、なんと言っても完成度が高い。自分が初めて彼女のアルバムを聞いたときより年齢を重ねたのもあると思うのですが、jazzyなfirst timeやピアノとしっとり歌い上げる白い二月などがじんわりとしみてきます。シングルもlook into your eyes、口づけは個人的に1位、2位を争うほど大好きです。特にすばらしいのは移籍後の1stシングルにもなった祈り。彼女にありがちなピアノによるバラードといってしまえばそれまでですが、詞の世界が深く、最愛の人に出会えた女性の気持ちを時に力強く、時に優しく歌い上げます。ラストの名前も切なくてもう最高としか言いようがありません。 DVDは彼女インタビューの合間にPVをはさむという構成ですが、PV3曲は必見。ですが、欲を言うと口づけのPVもいれてほしかったなぁとおもいます。 カスタマーレビューピックアップ 何気ない事が幸せであることを教えられました。1曲目から最後までが一つのストーリーになっており、恋愛の嬉しいことや悲しいことが全て素直な言葉で表現されているように思います。本当に全て良い曲ばかりですが、特に「道」は女性に限らず男性としても幸せを教えてくれた私の大事な曲です。このアルバムを聞くと人を愛することの素晴らしさをいつも教えてもらいます。 カスタマーレビューピックアップ
FAYRAYがデビューした頃に高校生くらいだった女性達に、ぜひ聴いていただきたいCDのひとつになりました。 勢いだけで動けたあの頃、人に恋する事が当たり前で 毎日が新鮮だった少女達は 今は社会にもまれて 大人の女性になったと思う。 色んな恋の形も知って、色んな別れを経験してくれば 必ずいい女になれる。 FAYRAYも そんな生き方なのでしょうか、少しずつ綺麗なお姉さんから 妖艶な色香を醸し出す女性へと進化してきました。 一人の夜、大切なあの人を思って ゆっくりしたいときに。 EVER AFTER
特価:¥ 2,905(税込) 中古品¥1478 より 発売日:2002-07-01 売上ランキング:Musicで54574位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 妻も子供も寝静まった深夜,独り書斎でオンザロックのグラスを傾けながら聴いてます.小音量用にチューニングしたブックシェルフスピーカーから流れる声は官能的で,それでいて情熱的というよりはクールで現代的な女性ボーカルです.聴いていると時々せつなくなってたまらなくなる感じもしてきますが,最高の酒の友と思います. カスタマーレビューピックアップ DAプロデュースでデビューした時から聴いてましたが、まさか自分で曲を作って歌うなんて想像してなかったです。造られてた彼女のイメージとは全く違う曲調がマジでよかったです。シングルのカップリングのカバー曲も彼女のセンスが光ってますからそちらも要チェック。ボクは「No,never」が好きっす。 カスタマーレビューピックアップ 語りかけるようなやさしい歌声が、時に強く情熱的で、または寂しそうなきいているだけで愛しくなるような声になったり、いろんな変化を見せます。声質、音域、テクニック、声量。どれもずば抜けています。 幼いころからアメリカに住んでいて英語しゃべってたからでしょうか、 ニホンジン離れしています。でも日本人です。立教大学卒のかしこですこのかた。 それとこの完成度の高い楽曲を自分で作ってます。もはや歌手の才能反則的です。しかもやたらとかわいい容姿してます。 オススメはI'll save youとMy heart Belongs to Daddyです。 カスタマーレビューピックアップ
初めて、FayrayのCDを買ったのがこれだったのですがはまってしまい genuine・cravingの2枚も買ってしまいました。 いいですよ!!一押しです。 愛しても愛し足りないカスタマーレビューピックアップ この曲は今のドラマの挿入歌になっていて知っている人は多いと思いますがものすごくいい曲ですよ。 ジャズチックなリズムが非常に心地よく聴こえてきてFayrayを知らない人もすぐに溶け込めると思いますよ。 カスタマーレビューピックアップ
ゆったりしたキモチで聴いて欲しい1曲!! 恋人に限らず、友達や家族に対しいても 受け取れる愛情の詩かな?? HOURGLASSカスタマーレビューピックアップ
本当にうれしい驚きである。 デビュー時からきれいな人だとは思っていたが ここまで一線で活躍し作品発表を続けていることに 正直、現在の邦楽地図のどこに居場所があるのか不思議だった。 長い個人的リスニングブランクを経て やさしさ、たおやかさ、そして女性性の持つ包容力 世界に誇りたい。 コンサート行くしかないな、こりゃ。 イマージュ vocalカスタマーレビューピックアップ 普段は15〜30秒しか聴くことのないテレビCM曲をフルコーラスで収録。メジャーな曲もいくつかあるが、あくまでもCM用のバージョン(つまり、主にカバーバージョン)が収録さ れているのが特徴だ。珍しいところでは中島みゆきの「悪女」のフランス語版が収録されている。 曲目には聴く人の好みによって当たり外れがあるので、半分が好みの曲だったら儲けものと思おう。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムには、「ちょっと前何処かで流れていたかな?」と思う曲が勢ぞろいしています(ほとんどすべてCM曲)。 でもありきたり感はなく、日本語の繊細な響きから、フランス語の軽やかな響きまで聴くことが出来ます。また、メロディラインもアーティストが違うだけあって、色々と楽しめます。どれもがimageのテーマ、「癒し」をもって、聴き手の心をそっと癒してくれます。 カスタマーレビューピックアップ
癒し系ボーカルを集めた、という触れ込みですが、多分どこか安らぎを感じる映像を用いたCMに使われていた曲を集めているから、そう感じるのではないかと思います。 だからなのか、アルバムを聞いていると、体の中の強張ったものがゆるゆるととけだしてきて、なんだかほんわかした気持ちになってきます。 このアルバムを持って、草の匂いのする場所に出かけたくなりました。 優しい気持ちになれる一枚です。 光と影(DVD付)カスタマーレビューピックアップ もうずいぶん前のアルバムですね。 Hourglassが好きだったので、これも発売と同時に購入してみたのですが・・・ はじめはこの世界観を受け入れられず、なんだこのけだるさは!かったるいのかい! という感じしか受けませんでした。 しかし何度か聞き込むうちに、この世界がとてつもなく重厚なものであることに気がつき始めました。 全体を包む重い空気感、漂う空気感さえも感じさせる、非常に重厚なアルバムです。 音楽表現というところに重点を置いているのがよく伝わってくる一枚です。 カスタマーレビューピックアップ うーん響く。そしてfayrayの世界に無理やり落っこちてゆく感覚。アーティストの意識と感情がリアルすぎて怖い。でも、fayreyにはいつも驚かされ、変身してゆくその強さに感心する。正直すぎる「詩の世界」やオリジナリティ溢れる音感表現。誰も邪魔できないね。 半年前に購入したが、1ヶ月に1回は逢いたくなる曲がある。もう手放せないCDだ。 活動停止しているのか、次のCDアルバムが聴きたいのですが。ファンに期待させておいておき、1年以上ほっぽり出すのは良くない。仕事してくださいfayray・・・・ カスタマーレビューピックアップ 発売当初は、HOURGLASSの感じを引き継いでいたのは良かったけど、ちょっと地味かな・・・。なんて高校生の僕は思っていました。しかし、最近になって改めて聴いてみると、自分の愚かさに気付きました。本当に深い曲ばかりでした。それはサウンド的に手が込んでるとか、そういう事でなく(実際そういう知識的な事わかりませんし 笑)、あんなにシンプルな言葉達が心に深く染み込んできます。これって曲が深いってことなんじゃないかなって。なんというか、曲と詞がちゃんと合体しているというか、本当にFAYRAYは才能があるな、って。多分、万人受けするアルバムではないと思いますが、聴く価値が十分にあるアルバムだと思います。 カスタマーレビューピックアップ 「Fayrayの新しいの聞いた?。 いいよね、Fayrayって感じで」 「でもちょっと重いね。 雪空の夕方なんかに聞いたら、立ち上がれないって感じだよね」 「そこが快感なんじゃないの?」 「コーヒーのおかわり欲しくなったね」 カスタマーレビューピックアップ
フェイレイのニュー・アルバムは、前作「Covers」の流れを汲む、ヒリリとクールなロック・アルバムだ。バックは「Covers」と同様の、マーク・リボーを中心とするニュー・ヨーク録音。この人も、デビュー以来、随分とイメージが変わってきたけれど、このアルバムは、これまでにないヘヴィでダークな印象が強いアルバムだ。手応え、聴き応えともに十分なロック・アルバムとして仕上がっている。クールな中でも印象的なのは、マーク・リボーによるストーンズばりのルーズなギターが聴けるロックンロール「Shame」だ。フェイレイのヴォーカルも、完全にイッてしまっており、そのイキ加減が、なんともゾクゾクするような見事なロック・ヴォーカルだ。「Covers」セッションで、フェイレイは新たな境地に突入したようだ。 |
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