定価:¥ 1,680(税込)
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発売日:2004-11-17
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Amazon人気商品ランキング/Edward ElgarpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:2067/総ページ数:207 最終更新日:2008/08/30 アンコール!~ヴァイオリン愛奏曲集カスタマーレビューピックアップ 最近イヴリー・ギトリスの小品集を聴いて触発され、改めて五嶋みどりの『アンコール!』を耳にした。何よりも選曲がよい。ギトリスのディスクは演奏自体凄いものだが、レコード会社の注文に応じてポピュラー作品を弾いてみましたという感じだ。五嶋のは違う。選曲に相当な思い入れや周到さを感じさせる。この手の小品集にありがちな狎れがないのだ。そのため何度聴いても飽きが来ない。勿論、お決まりの有名曲も入っているが、ショスタコーヴィチの前奏曲やバツェヴィッチの『オベレック』というものなど、このディスクで初めて聴いた。 何よりも高級な響きと音色による格調の高さと秒殺的と言いたいピアニッシモ! ハッキリいって最早聴き飽きたエルガーの『愛の挨拶』やクライスラーの小品でも、ゾクッとするような瞬間がいくつもある。それには収録されている作品の順番も大きい。愛の挨拶→ウィーン風小行進曲と来て、ショスタコーヴィチの前奏曲冒頭のピアニッシモが始まると驚かされる。 全曲の白眉がこの『4つの前奏曲』だろう。確かなテクニックと融通無碍な表現力! しかもどんなに激しい表白をしても格調を損なうことはない。五嶋自身はどの曲にも顔を出さない。音楽だけが現われ、奏者は背景へと隠れるのだ。これこそ音楽。五嶋は紛うかたなき天才である。 アンコール小品集もいろいろと聴いたが、本ディスクは別格の1枚といえよう。 メータの指揮で入れたシベリウスのコンチェルトはいまだに同曲のベスト盤だと思うが、五嶋は結構レコーディングに慎重なのか、ベートヴェンやブラームスのものはまだ出ていないようだ。ひょっとすると自ら適性を疑っているのだろうか? そろそろドイツ物も期待したいところだ。ブラームスのヴァイオリン・コンチェルトでは久しく「本物」を聴いていないように思われるのだが。 カスタマーレビューピックアップ 昔は3千円近くしましたが、ベスト100の再発売ということで、半額近くなりました。 曲はアンコール用の小曲ばかりですが、単独コンサートを開くときにも選ばれる選曲ばかりです。ソリストとしての力量は、このようなソナタ集のようなもので判ると思います。 とてもうまいバイオリニストです。 カスタマーレビューピックアップ 1つ1つが短い曲なので、通して聴きたいCDです。ヴァイオリンは協奏曲もよいですが、こういった小品集も曲が並べば聴き応えがあります。私のお気に入りは、エルガーの曲で「愛の挨拶」と「朝の歌」です。どちらも落ち着く演奏です。 カスタマーレビューピックアップ
コンサートの終わりにアンコールでよく演奏される小品を集めたアルバムです。収録された28曲のすべてが3分から五分の短いものばかりです。アンコール曲に使われるだけあってどの曲も演奏時間は短いけれどつかみが早く印象的な作品ばかりです。勢いのある曲あり、しみじみと聴かせる曲あり、前衛的で高い技術を要する圧巻!な曲などうまく構成されており、何回聴いても飽きないです。本当にみどりさんは天才だと思います。力強い音、甘くて切ない音、はじけるような覇気のある音、様々な音の万華鏡のようです。バイオリンを習っている小学生の息子も大好きです。 フランク & エルガー : ヴァイオリン・ソナタ
特価:¥ 1,621(税込) 発売日:2004-11-17 売上ランキング:Musicで1394位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ヴァイオリンソナタの中でも、もっとも美しく気品にあふれるフランクの晩年の傑作のヴァイオリンソナタ。 そして、中庸の美をもって知られる近代イギリスの代表的作曲家エルガーのロマンチックなヴァイオリンソナタ。 フランクの高揚した気分、エルガーの深い憂愁が的確に演奏されています。 ロバート・マクドナルドのピアノもすばらしく対応しています。 持って行って損の無い1枚です。 ベストクラシック100での再発売で、価格も安くなっておりお得です。 カスタマーレビューピックアップ のだめカンタービレで一躍有名になった(?)エルガーのヴァイオリンソナタとヴァイオリンソナタで最も美しいとも言われるフランクのカップリング。両A面っていう感じのCDですが、個人的におすすめは断然エルガー。日本ではあまり交響曲、室内楽ともに評価がそんなに高くない作曲家ですが、やはり孤高の芸術家として時代の中に一つの大きな足跡を残したことはまぎれもない事実。そんな彼特有の「熱さ」、魂が伝わる演奏だと思います。 カスタマーレビューピックアップ フランクのヴァイオリン・ソナタは多くの著名なヴァイオリニストが録音を残しているが、なぜかエルガーのヴァイオリン・ソナタは少ない。どことなく威厳を感じる曲で、他の作曲家には無い曲調が印象的だった。 恥ずかしながら、のだめカンタービレを読んで聴いてみたいと思ったのだが、のだめが無ければエルガーのヴァイオリン・ソナタを知ることすらできなかったと思う。のだめにも感謝。 カスタマーレビューピックアップ 正直「のだめカンタービレ」を読むまでは エルガーにこんな繊細な ヴァイオリン・ソナタがあるなんて知らなかった。 それ以上の収穫はフランクのヴァイオリン・ソナタ。 言葉通り、本当に美しい。 それでこのお値段はお得だ。 カスタマーレビューピックアップ
フランクのソナタ、エルガーのソナタ両方とも、 ヴァイオリンソナタですが、実は両方とも ヴァイオリンとピアノのためのソナタというのが正しい。 ピアノの旋律にもぜひ耳を傾けてください。 フランクのソナタ第4楽章は、ピアノから始まり、 1小節遅れでヴァイオリンが、ピアノとまったく同じ 旋律を奏で、カノンのように追いかけていきます。 エルガーのソナタ第1楽章は、ヴァイオリンとピアノが 鮮烈に奏で始めます。第2楽章は"森の音楽"にふさわしく、 幻想的な空気が流れています。 五嶋みどりがグァルネリの美音をさらに流麗に奏で、 ロバート・マクドナルドのピアノと対を為して、 美しい旋律を披露しており、聴く者をうっとりと させてしまうでしょう。 エルガー:行進曲「威風堂々」カスタマーレビューピックアップ あのバルトークやコダーイに指導を受けたという ハンガリー出身の指揮者ショルティ。 氏が首席指揮者・芸術監督をつとめた ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団の 「威風堂々」「コケイン序曲」と 長く音楽監督をつとめた シカゴ交響楽団 の 「エニグマ変奏曲」とのカップリング お高く止まることも無く、変に萎縮することも無く 行進曲にふさわしい楽しく、伸びやかな演奏の 「威風堂々」からは誰もが溢れる気力を得られることだろう。 カスタマーレビューピックアップ ロンドン・フィルとの「威風堂々」と「コケイン」は、ショルティの卓越した指揮の手腕を感じさせます。ロンドン・フィルは「ロンドン・ビッグ5」でも、ロンドン交響楽団やフィルハーモニア管弦楽団と比べて一段下に見られがちですが、この演奏はそんなことを微塵も感じさせない、パワフルで色彩豊かな、魅力的なサウンドを聴かせます。特にブラスセクションの鳴りっぷりは見事。「全力投球」の名演奏です。数ある威風堂々の演奏でも、一番元気が出る演奏はこれではないでしょうか。 シカゴ交響楽団との「エニグマ変奏曲」はショルティ&シカゴ交響楽団の名コンビの面目躍如。精密で硬質な音色のオーケストラを巧みに操って、ショルティらしいダイナミックでメリハリのある演奏を繰り広げます。 ただし、人によってはこのダイナミックさが「騒々しい」とか「うるさい」というふうに感じられるようです。もしエルガーの音楽に「落ち着き」や「格調高さ」を求めるのならば、ボールトやプレヴィンといった、他の名盤をあたってみることをお薦めします。 カスタマーレビューピックアップ 結構仕事でヘコムことが多い最近なんですが、そんな時、 車で大音響でこの作品を聴くようにしています。 元気が自然に湧き出てくるような、そんな好影響を与えて くれます。 「威風堂々」は、エルガー地元のロンドン・フィルの演奏。 かわいいジャケットとともに、最近の愛聴ベスト1です。 カスタマーレビューピックアップ
エルガーの代表作である『威風堂々』は、何度聴いても元気づけられます。 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏は、カラッと明るい面と重々しい面がきちんと表現されていて、本国ならではの実力を感じさせられます。心に直接響いてくるサウンドが心地よく、思わず鳥肌が立ってしまいました。ロンドンフィルによる『エニグマ変奏曲』も聴いてみたかったのですが、シカゴ交響楽団の演奏もテンポ良くって気持ち良く聴くことができました。格調高い絵本のようなジャケットデザインもお気に入りです。 弦楽のためのイギリス作品集
特価:¥ 1,200(税込) 発売日:2006-09-27 売上ランキング:Musicで2553位 Music / 通常24時間以内に発送 威風堂々THE BEST OF EDWARD ELGARカスタマーレビューピックアップ イギリスの第2の国歌と呼ばれているエドワード・エルガー作曲「行進曲 威風堂々 (Pomp and Circumstance Military March) 第1番」は大好きな曲の一つです。十代の後半、この曲を指揮したことがあるので思い入れもあるわけですが、英国王室の気品と風格を感じさせるような気高い曲調が愛する理由でしょう。 このアルバムは、エルガーの生み出した曲のなかから聴きどころを集めたオムニバス盤です。アンドルー・デイヴィス指揮の「威風堂々第1番」のほか、ロイヤル・コーラル・ソサエティのコーラスが入ったものや、「威風堂々」の中間部の有名なフレーズを用いている「戴冠式頌歌 (Coronation Ode)」の終曲の「希望と栄光の国 (Land of Hope and Glory)も収められています。 ラストには、ビートルズのレコーディングで有名な「アビィ・ロード・スタジオ」開設時のエルガー自身の肉声と指揮による「威風堂々」を聴くことができます。記念すべき歴史的記録だと言えましょう。 その他、夭逝したジャクリーヌ・デュ・プレによる「チェロ協奏曲ホ短調第1楽章」の真摯な演奏や、最愛の妻・キャロラインに贈ったバイオリンとピアノのための小品「愛の挨拶」、愛犬「マイナ」の名前が付けられた小曲、有名な変奏曲「エニグマ」の第9変奏など、彼の特徴とも言うべき美しいメロディと優雅なハーモニーを堪能できるようになっています。 カスタマーレビューピックアップ 良かったです。 ただ目当ての1番のに咳払いが入ってた。ライブなのかな。 カスタマーレビューピックアップ イギリスのクラシック音楽というのは、そういえばあまり聞きませんね。ビートルズが生まれた国なのに。そういうイギリスに生まれたクラシック音楽で一番好きな曲がエルガーの「威風堂々」です。日本でもいろんな場面に使われていますし、イギリス王室の式典などを見ていましても必ずといっていいほど演奏される行進曲です。第二次大戦で、連合軍にも使用されたらしいです。このアルバムは「威風堂々」を軸に、エルガーが作曲した作品が網羅され、イギリスの音楽を味わうことができます。3曲目ではジャクリーヌ・デュ・プレのチェロも味わえます。そして、いかにもイギリスらしい「希望と栄光の国」で締めくくられます。素晴らしいアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
イギリス最大のクラシックイベント,プロムナードコンサート(通称プロムス)で有名なAndrew Davis氏らによる指揮のもと、映画『ほんとうのジャクリーヌ・デュプレ』のジャクリーヌ本人による演奏や故ダイアナ妃の結婚式で演奏された曲目、話題をよんだ映画『エリザベス』の中で使われた有名な曲ばかりを集めた一枚です。「威風堂々」のように勇ましい曲ばかりでなく、イギリスの湖や自然を思わせるようナンバー、イギリスの貴族達が聴いていたような優雅な曲目も収録されています。 なかには映画『マイ・フェア・レディ』の花売り娘が住んでいたような下町の風景を描いたナンバーもあります。 そしてなによりビートルズを生み出したアビィ・ロードスタジオで初めてレコーディングした時の様子やエルガー自身の肉声を吹き込んだ貴重な一枚です。 ヴァイオリン名曲集ア・ラ・カルトカスタマーレビューピックアップ どこをとってもイヴリー・ギトリスという濃密なショートピーシーズだ。それゆえ、こうしたアンコール有名曲を初めて聴く人には向かない。五嶋みどりでも諏訪内晶子でも、もっと凛とした正統派の演奏で聴いてからにしたほうがよい。そして、必ず最期にはギトリスを聴くべきなのである。チョン・キョンファの格調が高く別次元の小品集とは趣きが全く異なるが、地の底から這い出してくるような、なおかつ芸術的にはチョンと同格の演奏といえよう。 「歌の翼に」「美しきロスマリン」など、かつて聴いたこともない、ほとんどこの曲とも思えない濃厚さだ。後者はベルリオーズの『幻想交響曲』めいている。「亜麻色の髪の乙女」は幾らなんでもという粘着的な調べと怨念さえ漂う。絶対にこの演奏で最初に聴いてはいけないのがこの曲。 チャイコフスキーの「感傷的なワルツ」もよく聴いていると怖いところがある。マリーの「金婚式」はスタンダードに近いが、どこか底知れない闇のようなものを思わせもする。 白眉は、ドヴォルザークの「フモレスケ」と最後に入っている「ツィゴイネルワイゼン」だ。 ギトリスの調べには、長調のなかにさえ短調の絵の具が混じっている。しかも感傷的な愁いというよりは、放浪の悲愁、サーカスの哀愁、旅芸人の諧謔だ。彼は悲しがっているのではない。生まれたときから悲嘆やペーソスが身に染み付いているのだ。それが人生なのだと言わんばかりである。 「フモレスケ」は、テーマの揺れからして思わず耳を欹てるに十分。すでに哀しみがこもっている。これが短調のテーマ転じると荒涼とした地を彷徨えるギトリスその人を幻視させるかのようだ。ドヴォルザークの哀しみさえ。凄い音楽だと思わせる。本来何のことはない小品なのだが・・・。「ユーモアとは哀しみの一形式」であると言わんばかりに。 「ツィゴイネルワイゼン」はまさにギトリスのための音楽だ。ロマの歌。ユダヤ人ギトリスはロマたちの悲嘆を本能で感じているのか? その魂が深いところから響いてくる。ピチカートひとつが聴く者の心に突き刺さってくるのだ。 作品前半、ピアノソロが入ってきてやがてピアニッシモで奏される前半の終結へ向う部分などは、評すべき言葉もない。振幅、強弱いずれも厳しく、激しい。楽想は伸び縮みし、自由自在である。表現はほとんど悪魔的。後半のチャルダーシュなど不要と思わせるほどだ。 この曲はハイフェッツ盤が長らくベストとされてきたが、ギトリスを聴いてしまったらもうだめだ。麻薬的であり、あまりにも哀しくて、これを聴くだけでもどっと疲れてしまう。こんなに深い作品なのか? 同じユダヤ系でも、ハイフェッツとはまるで違う表現だ。これで見ても人種などは表現に関係はないとわかる。教育環境の違いなのだろうか? 繰り返すが、初心者には向かない。下手をすれば、これらの作品を嫌いになってしまう可能性だってある。よく聴いている人でも、この演奏は嫌いという人が結構多いのではないだろうか。 カスタマーレビューピックアップ
なんでこんな音が出せるのか!これを弾くのが80越えたじいさんとは! 妖しく、艶やかで、哀愁あふれるこの音に打ちのめされました。 このアルバムはピアノデュオですが、ピアノの音もいい! 高音はキンキンキラキラしておらず、ffで歪まず、マロヤカで鮮明な音。 中音、低音もあくまで自分の役割をわかっている。オーケストラトーンのピアノ音色です。 全体的に有名な曲でまとめており、初心者からプロまで、お勧め!!! The Essential Midori
特価:¥ 2,531(税込) 発売日:2008-08-01 売上ランキング:Musicで2347位 Music / 通常7~10日以内に発送 G線上のアリア
特価:¥ 2,661(税込) 発売日:2007-11-14 売上ランキング:Musicで3936位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 落胆の一言である。問題点は、思想性、主張、情念といったものがないことである。別の言い方をすると、ただおじょうずに弾いているだけで、聞き手の心に食い込んでくるものがないといういことである。このCDと同じタイトルのコンサートにも行ったが、同じ感想であった。聴衆が高齢者と女性ばかり目立つコンサートであったので、その手のファンの気持はつかんでいるのであろうが、歴史に残るような演奏者にはなりえない。この人の演奏を聴いていると、日本人演奏者の共通した問題点がはっきりするような気がする。つまり、「自分」がないのである。 カスタマーレビューピックアップ 前作の「Dolce」はストラディバリウス・デュランティの選曲だと千住さんは解説で述べていましたが、今回の「Air」はファンの選曲です。その為か、個人的には、Dolce(いたわる心)といった統一感があった前作の方が素晴らしく感じました。 千住さんのCDを初めて購入される方には、前作「Dolce」をお薦めしたいと思います。 ただ、お兄さんの千住明さん作曲の、雪の女王、風林火山、はディランティがとてもよく鳴き響いていて素晴らしく、その他にも素晴らしい曲があるので、本CDも拝聴頂ければと思います。 次作はヴァイオリンコンチェルトと伺いました。先日、ドイツのドレスデンで千住さんのメンデルスゾーンのコンチェルトを拝聴しましたが、ピアノ伴奏曲と違った重厚さと深みがあり、素晴らしく感じました。ドイツ人にも好意的に床を踏みながらの拍手で迎えられていましたが、次作のコンチェルトにも大きく期待したいと思います。 カスタマーレビューピックアップ このCDの掉尾を飾る大河流々はNHKの大河ドラマのエンディングにも使われ、魂の琴線を揺さぶる渾身の演奏は「武士(もののふ)のあはれ」を余す事なく表現している。「祗園精舎の鐘の声、 諸行無常の響きあり。」とも聞こえるバイオリンの音色は現代の平家物語とも感じられた。 カスタマーレビューピックアップ 千住は本CDのノートに「ストラデイヴァリウスは(本来の)音を出すのに5年かかる」と記している。そして、彼女が愛器を手に入れてから、ついに5年が経ったのだ。 曲は、誰もが知る名曲と、昨今NHKの番組の主題曲等に使われた2曲が選ばれている。どれもが、じつに、リラックスして聴ける演奏だ。 確かに、この名器が覚醒したのだろう。千住真理子と共に。 カスタマーレビューピックアップ
その名器のすばらしさを響かせるために作られたような風林火山。 高音部の冴えが、千住真理子さんの手により奏でられる。 楽曲のイメージ、オケのバックを背に、兄上の指揮で、 孤高と歴史を響かせ、想わせてくれます。 この曲の為だけでも価値あり! 魔法のテューバ
特価:¥ 1,709(税込) 発売日:2004-07-22 売上ランキング:Musicで769位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
ロンドン交響楽団のチューバ奏者にしてフィリップ・ジョーンズ・ブラスアンサンブルの名プレーヤーであった故ジョン・フレッチャー氏のチューバの音色の魅力が詰まったCD。 ソロをやろうと考えてる学生などは絶対に聞くことをおすすめします。 個人的には2曲目の朝の歌が感動物ですが、どの曲もとても丁寧な演奏で勉強になります。 とにかくチューバを志す人は持っていて損はないです! The Last Night of the Proms Collection
特価:¥ 2,021(税込) 中古品¥2594 より 発売日:2008-08-26 売上ランキング:Musicで4986位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
ということをしみじみ(というか、これは興奮する!) 味わえるアルバムです。 特に目玉はホルストの【惑星】第4曲「木星」の合唱曲でしょう。 ここでは「祖国よ、私は誓う」とタイトルを変更していますが、 「ジュピター」で定着した感のあるあのメロディです。 ダイアナ妃の結婚式と葬儀で流れたあの版です。 他にも有名曲が目白押し。 「英国クラシックは、こんなに面白かったのかっ!?」 ということを再認識できました。 |
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