定価:¥ 2,394(税込)
特価:¥ 2,114(税込)
発売日:2008-04-22
売上ランキング:Musicで24012位
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Amazon人気商品ランキング/DominopsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1393/総ページ数:140 最終更新日:2008/09/07 The Age of The Understatement
特価:¥ 2,114(税込) 発売日:2008-04-22 売上ランキング:Musicで24012位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 相変わらずリズム取りが凝っています。 しかし全曲通して、ひどくエコーが後を引きますので(特にVO) 洞窟に篭って演奏しているように聞こえ 楽器の音に集中しづらいです。 このエコーを好意的に捉えることが自分には難しかった。 彼らのバックグランドである60年代ポップソングを 再現する音作りをこだわった結果なんでしょうか? 憶測ではなんとでも言えますけれど、どういう意図があってこうしたのか、知りたいです。 あと、ストリング、オーケストラがいいリズム、グルーヴを 潰しているところもありますから聞かせ所がよくわからずバラバラで (過剰なカラオケエコーのせいもあります)半端なのではないでしょうか? やりたい音楽と、彼らの経験が今ひとつ合致していないという感じです。 ザ・チャンバーはプロデュースがばっちりハマってる気がしていいのですけれど 他は疑問でした。 チャンバーは大変素晴らしいと思います。 カスタマーレビューピックアップ オーケストラなどを取り入れた場面がすごいです。 ただでさえアークティックモンキーズが放つ音楽は個性があふれていてすごいのに、これはまた違うものを感じさせてくれる。迫力があり、素敵です。 もうたまんないです。 カスタマーレビューピックアップ まだ一回しか聴いていませんが、とんでもないアルバムであることは断言できます。 Arctic MonckeysのアレックスとLittle Flamesのマイルズの二人によるプロジェクト、The Last Shadow Puppetsのファーストアルバム。音楽的には前述の2バンドとはかけはなれていて、いつもの自分たちのバンドではできないことを思う存分やろう、というスタンスのようです。 まず、一回聴いてみて、印象に残ったのは、シンフォニックな曲やサントラからの影響を感じる曲がほとんどだ、ということ。でもそれでいてArcticらしい渋いメロディやおどろおどろしいグルーヴも炸裂しています。 こんな音楽聴いたことありません!!完全にオリジナルな音楽です。 どの曲もなんらかの映像を想像させるようなドラマチックなものばかりで、聴き終えると、一本映画を見終えたような気分になります。(歌詞は知りませんが) カスタマーレビューピックアップ
まだ一回しか聴いていませんが、とんでもないアルバムであることは断言できます。 Arctic MonckeysのアレックスとLittle Flamesのマイルズの二人によるプロジェクト、The Last Shadow Puppetsのファーストアルバム。音楽的には前述の2バンドとはかけはなれています。いつも自分たちのバンドではできないことを思う存分やろう、というスタンスのようです。 まず、一回聴いてみて、印象に残ったのは、シンフォニックな曲やサントラからの影響を感じる曲がほとんどだ、ということ。でもそれでいてArcticらしい渋いメロディやおどろおどろしいグルーヴも炸裂しています。 こんな音楽聴いたことありません!!完全にオリジナルな音楽です。 どの曲もなんらかの映像を想像させるようなドラマチックなものばかりで、聴き終えると、一本映画を見終えたような気分になります。(歌詞は知りませんが) ライフタイム・ベストカスタマーレビューピックアップ 日本人で勘違いしている人は多いが、エリッククラプトンはブルースマンではない。 彼はブルースはひけない。ブルージィなプレイをしているだけで、ブルースはひけない。 7thコードでひけばブルースだとういうわけではない。ペンタトニックでひけばブルース というものではない。 賢明な音楽ファンは早く気付いてほしい。 カスタマーレビューピックアップ 選曲と、二枚組なのがなにか釈然としません。悪いと言っているわけでは決してないのですが、レーベルを横断して「ライフタイム」が新機軸だ、と言われても、アルバムや様々なベストで既に散々聞き倒しているので、いまさら一枚にまとめているからといって、それで感慨が増すわけでもありません。かえって一枚にコンパクトにまとめたほうが、そこから漏れる曲が多少あってもすっきり聞けてよかったのではないでしょうか(いちげんの人にも)。それよりクラプトンは「461」以来すっかりご無沙汰になっているデラックス・エディションの作業を進めてもらいたいものです。 カスタマーレビューピックアップ Hotel Californiaさんの意見に全面的に賛同します。私が若き日にコアなクラプトン・ファンだったのはデレク&ザ・ドミノスの時代までで、レイド・バックして音楽シーンに復帰して以降は気になる曲はあったものの、興味が他に移ったこともあって熱心なクラプトン・ファンではありませんでした。そういうクラプトンの長いキャリアの一部だけ詳しい人、あるいはこれからクラプトンの軌跡を辿っていこうという入門者にとって、本作のようなクラプトンの全キャリアを概観できるライフ・タイム・ベストは嬉しい贈り物ではないでしょうか。 本作は私にとって461オーシャン・ブールヴァード以降の好きな曲、なじみの曲を網羅してくれており、初めて耳にする曲も含めて満足できるものでした。クリームの時代から「ザ・ロード・トゥ・エスコンディード」の曲まで万遍なく選曲されており、クラプトンの演奏・歌唱スタイルの変遷を把握するのに非常に好都合な作品だと思います。私のような古い時代のクラプトン・ファンにとってはブラインド・フェイス時代の名曲「プレゼンス・オブ・ザ・ロード」およびデラニー&ボニーと組んだ「レット・イット・レイン」と数十年ぶりに再会でき、しかもこれまで知らなかったクラプトンの佳曲・名演とめぐりあえたたことは大きな喜びでした。 カスタマーレビューピックアップ ファンが散々文句を言ってますが、ファンじゃなくて軽い気持ちで このCDを買った私から言わせてもらえば正直そんな細かく選曲を気にしなくても って思います。そのまえにコアなファンってベスト買う必要ないと思うんですけど 2枚組だし大まかに代表曲が入っているのが私的にベストアルバムの形だと思っています。 ファンのほとんどが満足いく洋楽アーティストのベストをみたことがない なにかしらいちゃもんつけて ファンは自分が作ったベストを聴いてればいいと思うし 日本盤に入っている2曲がまるでエリッククラプトンの曲じゃないかの言いようだし それに新しく若い人たちや聞いてみたいけどどれから聴くかと迷っている人に進める アルバムがベストのもう一つの形で、そんなミーハー?な私からすれば SMAPに提供されたセイ・ワット・ユー・ウィルが入っていることによってより 興味を持ちましたからね とりあえずこのベストは買ってよかったです! カスタマーレビューピックアップ
古いクリームの音が、凄くよくなっているのにまずビックリ。プレイボタンを押した後、予想以上に音圧が高く、思わずヴォリュームを絞ってしまいました。オリジナル・アルバムに比べて音がデカイです。全体的な印象としては、鮮明で、クッキリとしていています。このアルバムは音がいいです。そしてうれしい事に、ポリグラム盤では対訳がついていなかった曲に、日本語訳が付いている事です。このアルバムは「買い!」です。 ミッキーマウス・マーチ(ファミリー・パラパラ・ヴァージョン)(DVD付)カスタマーレビューピックアップ
とうとう出たキューティー★マミーのパラパラのDVD!!40くらいのおばさんグループだからといってバカにするべきではない。かなりのデキのDVDである。まぁ、3人の踊りのタイミングが若干ずれていたり、腕の角度が違っていたりと、スーフリの和田サン達に比べたらやや劣るが、彼女らの年齢からすれば上出来と言える。リズムがよく、見ていて気分がいいし、元気も出る。何度でも見たくなるDVDである。 当時ファンだった人、パラパラ好きの若者、ダイエットのため運動したい人など、多くの人が楽しめるほか、小さい子供を持つママさんや園児の扱いに悩む保母さんなどにも、子供とのコミュニケーション手段として最適である。 ただ、3人の周りでうごめく大量のこども達が目につくというか、邪魔だ。そこらへんが欠点といえば欠点である。 Whatever People Say I Am, That's What I'm Notカスタマーレビューピックアップ 20世紀末のレディオヘッドのOKコンピューターから低迷気味であったROCKを2000年代の寵児STROKESから主導権を奪いとった本作。OASISの時のような衝撃はないという人が多いが、違うと思う。 衝撃の受け方が時代と共に、変わったのだ。 この北極猿たちにはカッコつけないカッコよさがある。これはロックスターとしては異質だろう。ここから、UK ROCKの新時代が始まるのを確信させる、そういう意味ではディニフィトリーメイビーに並ぶ名作だ。 カスタマーレビューピックアップ あまり期待しておりませんでしたが、アルバム全部聴いてあーこれ好き!と大好きになってしまいました。 勢いのあるロックサウンドにキャッチーなメロディ。 固めのベース音にかっこいいと言うよりもどこか可愛いロック。 曲の構成はシンプルながら何度聴いても飽きません、と言うか聴けば聴く程フレッシュな、若返るような心持ちになります。 カスタマーレビューピックアップ ディスプレイの前のあなたは、ギャル男? パンクス? 下北系インディーキッズ? クラバー? 秋葉系オタク? 僕はそのどれでもないね。 そして、arctic monkeysの彼等もまた、そのどれでもない。 このアルバムの素晴らしさの80%がリリックであることは、もはや常識だけど、 その最高峰が『A Certain Romance』 この曲でアレックスは、同世代間の軋轢を、その微妙な心境を、そしてあちら側に行ってしまった者への決別を、完璧に描いてみせた。 そう、あちら側にはロマンスはない。 誰がどういおうと、それは俺ではない。 カスタマーレビューピックアップ 集金再結成に歓喜し、オッサンバンドの奴隷に成り下がる高齢ロックリスナーの方々には分からないのもしょうがないであろう四人組 大物にやや乏しかった00年代のロックシーンに、才能ある若者バンドが増えたことをまずは素直に喜びたい まず一聴して気づくのは一筋縄ではいかない曲展開。 それは凝っている反面やや散漫さがあると言えなくもないが、彼らにとって果たしてこれは「散漫」なのだろうか。 むしろ、その新しいある感性から生み出される「自然体」のように感じられる。 それが彼らだけの独りよがりな感性でなくこの世代が共有し合っているものだということも、最近のUKバンドの音楽性を鑑みれば明らか このCDの売れない御時世に、本国であれだけの歴史的な若者の支持を得たことも凄い。 歌詞は素晴らしい。 同世代バンドと比べてでなく、アレックスターナーは数多のロックの巨人に匹敵する詩才を持っている。シングルWhen the〜のストーリーティングには脱帽。 ヒップホップの影響が見え隠れするリリックセンスも憎い 他の同世代バンドに比べてべらぼうに曲が書けることも、やはり最高の強みだろう 前述のWhen〜に匹敵するアンセムである二曲目も光る。とても当時19歳で作った曲とは思えない。 日本の大半の中堅バンドが、ベタベタ8ビート3コードでパンクなのかメロ系なのかよく分からないものを得意気に演奏しているのを考えると、天地の才覚の差を感じる。 とりあえず若いリスナーには是非とも一聴を勧めたい作品。 00年代は短命なバンドが多いが、彼らにはしぶとく生き残って才能を発揮し続けてくれることを大いに望みたい。 カスタマーレビューピックアップ
いいですね〜。 自分のたった一個上とは思えない技術にパワー。 そして迫力。 完全にやられちゃいました。 オレはひねくれているので、話題の人や人気のある人はそれだけで嫌いになっちゃう性格で、これも聴く前から批判する言葉を用意して聴き始めました。 しかし、鳥肌とワクワクのオンパレード! 変な先入観を持って聴いたことを後悔しました。 いやーしばらくの間はこれが愛聴盤です。 Fats Domino Jukebox: 20 Greatest Hits the Way You Originally Heard Themカスタマーレビューピックアップ 日本での知名度は、かなり低いがアメリカではプレスリーと同じぐらい人気があった50年代に活躍したロックンロール歌手、ファッツドミノのグレーテストヒッツ。ブギウギピアノに乗せて歌われる陽気なR&Bナンバーは古き良きニューオリンズを感じさせてくれるだけでなく、ファッツドミノの人柄さえも伝わってくるものがある。リトルリチャードみたいなテンションの高さはないが、バラードからジャンプブルースまでニューオリンズ特有の陽気でまったりとしたグルーブを堪能することができ心が温まる。ドクタージョンが好きな人はもちろん、ビートルズやビーチボーイズが好きな人にもおすすめ。 カスタマーレビューピックアップ ファッツ・ドミノの良さは彼の持っている温かい声だと思います。 40年代〜60年代までの代表作が収録されています。 そのころのダンス・ホールとかで彼の音楽は良くかかっていたんだろうなあと思います。 れっきとした?ロックですが現代では聞く方によってはジャズに聞こえるかも知れません。 ファッツ・ドミノのピアノと優しい声が古き良きアメリカを連想します。 ビートルズがやってくる前の純粋なアメリカン・ロックなので大好きです。 余談ですが、アメリカン・ロックはどうもビートルズを意識しだしてから 駄目になったような気がします。 カスタマーレビューピックアップ
50年代のニューオリンズのR&Bを代表するアーティスト、ファッツ・ドミノの魅力が詰まった一枚。ジョン・レノン、ポール・マッカートニーらにもカヴァーされ、その後のロックンロールにも影響を与えた重要なミュージシャンにしては、過小評価されているような気がします。ぜひこの一枚で彼の素晴しさを知って欲しいものです。 Midnight Boom
特価:¥ 1,762(税込) 発売日:2008-03-18 売上ランキング:Musicで38633位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ Le Tigreを思い出しました。UKロック。ダンス・ロック。女性ロック・ヴォーカリスト。これでピンと来た人は取り敢えずMust-Listenのバンドの3rdアルバム。3rdなんですね。前のアルバムも聴かなきゃ。 カスタマーレビューピックアップ
ファニーでキュートな男女デュオ。多くの曲でスパンク・ロックのXXXCHANGEがアディショナル・プロダクションおよびアディショナル・プログラミングで参加。エレクトロ・ガレージ・ブルースさ加減で言えば、10年前にJSBXがやっていたことの方がずっと刺激的。 Favourite Worst Nightmare
特価:¥ 2,296(税込) 中古品¥1434 より 発売日:2007-04-24 売上ランキング:Musicで44811位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ファーストに比べれば大分落ち着いたような。 前評判では「(ファーストに比べて)ダークになっちゃいました」と聞いていたのだが、ダークてこたない。ないです。 攻めの姿勢だったのが、守りに変わったと言うわけではないけれども、若干のシフトチェンジは確かに見受けられます。 この次はどうなるのだろうかと感じさせる変化。 ですが、相変わらずメロディはシンプルでキャッチーで、最初の勢い・インパクトこそないものの、何度か聴いているとだんだん馴染んでくる音楽が詰まっております。 カスタマーレビューピックアップ 1stがあまりにもガツンと来すぎたもんだから、 あまり期待しないで聴いた今作。 やはり全然ガツンと来ませんでした。 あえて1stの音を踏襲しなかったみたいだけど、 俺は最後まで聴くことができなかったです。 ・・・多分1stを聴かなければ、なかなかいいじゃん!と なっただろうけど。 まあ、音楽の評価なんてのは個人差の世界だけど、 このアルバムは俺の友人たちもみな途中で聴くの止めてます(^_^;) カスタマーレビューピックアップ ファーストと比べると掴みにくい、というかある程度聴き込まないとその良さがわかりにくい。 だけど聴き込めばこのセカンドが素晴らしいことに気づく。 ファーストを聴いてる間はやはりセカンドよりファーストだ、と思うがセカンドを聴いてると逆に思えてくる。 こんな風に思わせてくれるバンドはなかなかいない。 また、このバンドは本当にボーカルの声とドラムが良い。 ギターも、ファーストのように直球な感じではなく、変化が見える。 無難なとこ行かずにバンドとしてのスキルを上げて来てるのがわかり、信頼できるバンドだと思う。 個人的にはリズム重視の前半の曲も良いが深みがありドラマティックな展開を見せる後半の曲が特に好きだ。 ちなみに某雑誌のインタビューを読むと、メンバーそれぞれの気に入ってるトラックも全て後半の曲。 3rdの方向性は後半の曲がヒントになるのではないだろうか?非常に楽しみである。 ただしファーストのMardy bum系ナンバー、Fluorescent AdolescentはMardy bumを超えられていない。 そこだけが残念だった。 アルバム全体の完成度としては今のシーンで本当に群を抜いてると思うので、ぜひ。 カスタマーレビューピックアップ オアシスで例えるならBE HERE NOW。レディオヘッドでいうならOKコンピューター。 セールスも良かったし、バンドのレベルも格段にアップしているものの、…なんというか、隙がなさすぎるアルバム。 新人バンドはセカンドアルバムで失敗するというジンクスさえあるイギリスだけれど、失敗、成功以前に、セカンドアルバムとして異質すぎて評価を定められないアルバムだ。世界中のどの雑誌もこのアルバムを年間一位にしなかったし、かといって、駄作と呼ぶメディアは一つもない。作品の傾向としても前作の延長線上に確かに存在していることは分かるのに、あきらかにファーストアルバムとは性質が違う。ファンでさえ予期していなかったカウンターパンチを決められた気分だろう。今までになかった種類のセカンドアルバムだ。今後の猿達の動向によって、評価が成されるアルバム。 カスタマーレビューピックアップ
彼らを批判する人たちって 1、彼らとそこらへんのくだらないレトロ・バンドたちとの区別もつかない脳みそプリン 2、若い才能に嫉妬していて、自分の青春バンドばかり美化するロートルのリスナー 3、「人気バンドのアンチ=耳が肥えたリスナー」って意識で批判する評論家気取りのアホ の3つに大別できると思う。2,3は単に捻くれてるだけだからまだましだけど1ってあまりにも悲しい・・・ とりあえず2ndアルバムのジンクスなんてまったく関係ないといった出来栄えなのだが、1stの音を期待していた人間にとっては正直食い足りないかもしれない。 優れたトラックはいくつかあるが、なかでも白眉なのは、ラスト・トラックの「505」であろう。ドラムの音は時計の秒針の音にも思える・・・ Segundo
特価:¥ 1,696(税込) 中古品¥1246 より 発売日:2003-07-01 売上ランキング:Musicで27874位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ アルゼンチン音響派と言われるシーンとの関わりがある人ですが アルゼンチンだからどうというようなことは聴く限り気になりません。 打ち込みのリズムが多少彼の地を思わせる程度です。 繊細でいて美しいメロディ、ギター、音響がこれ1枚で十二分に味わえます。 1~7曲目までは息つく間もないほどです。 後半つまらない曲が並ぶのが難点。 とはいえ良い作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ これはかなりヤバイです、クセになります。 心地よくてたまらない・・・。 淡い色のアコースティックサウンドに、オーロラさながらに被さる幻想的なエレクトロニクスサウンド。グリッチノイズや、深い呼吸のようなビート。 ジャケットも不思議な(てゆーか怖い)感じですが、ご本人はとてもお美しい方です。 ビビっときた方は是非! カスタマーレビューピックアップ エレクトロニクスを多用しながらも無機質ではなく宅録特有の柔らかで優しい感触のサウンドに仕上がっています。また声も優しく染み入ってくるようで思わず聴き入ってしまいました。楽曲もポップで決して難解ではなく聴き易いです。完成度の高い素晴らしい作品です。 カスタマーレビューピックアップ
いわゆる音響系とカテゴライズされているアルゼンチンの女性アーティスト、フアナモリナのセカンドアルバムです。 アコースティックギターと控えめのエレクトリックな音源に乗せて、フアナ嬢のささやくような美しい歌声が響きます。 ベッドの上で本などを読みながら聴いていると、そのまま心地よくベッドの中に沈みこんでいけるような感覚を抱かせてくれる音楽。静かで繊細なのに芯があり、気持ちのいいやすらぎの時間を演出するBGMとして最適です。全体的にはどちらかといえば少し重めな気がしますが、四曲目の「Que Ilueva!」などは、天気のいい日のオープンカフェなどが似合いそうな軽やかさを持ってたりします。 現時点では三枚アルバムをリリースしているはずですが、日本には世界的に評価の高かったこのセカンドアルバムから入ってきているようで、ファーストアルバムは目にしたことがありません。その現状は残念ではありますが、同時にこのアルバムのクオリティーの高さを証明しているとも思えます。 ちなみに国内盤も発売しておりますが、解説の紙が一枚付いているだけです。三枚目のアルバム「Tres Cosas」はまだ国内盤しかないようなので、早く輸入盤を扱ってほしいものです。 Far Away Trains Passing By
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1452 より 発売日:2005-11-01 売上ランキング:Musicで50091位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ドイツ発宅録エレクトロニカ、ulrich schnauss(ウルリッヒ・シュナウス)のデビューアルバム。 dominoから45枚目のリリースです。 とても分かりやすくて聞きやすいエレクトロニカ。 瑞々しいシンセの音の美しいハーモニーや、心地よいビートがたまらんです。 ディレイ系のエフェクトも凄い効果的に使われていて、本当脳内夢心地。 エレクトロニカ初心者にも聞きやすいんではないですかね。 全てを彼独りでこなしているらしく、楽曲の美しさは職人が何ヶ月もかけて仕上げた彫刻作品のように完成度が高い。 んでもって、ちょっとナルシスティズムが入ってるその音空間は美しいながらも閉鎖的で、前面鏡張りの誰もいない美術館を彷徨っているような風。 ボク的にはもうちょいアナログでノイズとか入ってたら本当ツボ。 カスタマーレビューピックアップ あるブログで『ジャンルのことはどうでもいいが、ドルッティ・コラム等好きにはたまらないのでは』と評していたので試聴もせずに即購入。 1曲目のイントロでハロルド・バッド的なイメージを感じて『おっ』っとなる。 全体的にキーボード主体でドゥルッティ・コラム的なイメージは余り感じられなかったからギターのドゥルッティを求めている人には期待はずれかも。 しかし最近のジャンルのことは全然知らないけれど(これはエレクトロニカらしい)、純粋に聞いていて気持ちが良い。 ただドゥルッティにある決定的に惹きつけれれるものが感じられないのは事実。 こういうのって70年頃のジャズ・ロック的な感触がありますね、あとクロス・オーバーとか。 ところでこういうのって今ではみんなコンピュータ・サンプリングで作ってるんだろうか? 友達に送ってもらった最近の音楽の編集CD−R聴いてても思うんだけれど皆感触は一緒ですね。 ちゃんと主張している『音楽』ではなくて『BGM』と言うか、、、。 でも僕が聞いてる最近の音楽の中では結構良い線いってます。 ちなみにボーナスCDが付いてお得です。 カスタマーレビューピックアップ
これは最高!まどろみの旋律と、childishなハーモニーが、 どこまでも心地よく流れる極楽時間を奏でる! 甘い時間に幻惑されてうっとりと聴き入ってしまうこと、必然的。 なによりBeatがかっこよく「踊れる」し、Healingとしての「沈静効果」の両方の側面を保有するってーのが最高ですね。 タワー新宿店、サンキュー! Son
特価:¥ 1,842(税込) 中古品¥1365 より 発売日:2006-06-06 売上ランキング:Musicで32452位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 「アルゼンチン音響派」の括りで局地的に日本で有名になった Juana Molina(ファナ・モリーナ)の4枚目のアルバム。 (1stは他のミュージシャンが主導権を握っていたらしく、本人主導としては 実質3枚目のアルバムと言えるのかもしれません。) 今回の作品は全楽器の演奏から、録音・ミックスに至るまでを本人が手がけており 「トータル・ミュージシャン」としての気概を感じさせます。 アコースティックギターのアルペジオの連なり、魅惑的な声、 ベンドされたシンセサイザーの音色を組み合わせて、 どこか捩れた空間に放り込まれたような音響を作り上げています。 サラッと聞き流してしまうと耳当たりのいい癒し系音楽に捉えれそうですが、 綿密に構築されたアレンジと、独特のメロディは「最新型サイケデリック」とも言えそう。 夢と現実の狭間でふわふわ浮いているような気持ちになります。 来日公演を観ることができたのですが、この作品をどう演奏するのかと期待していたところ、 アコギを抱え、ステージ上にはシンセサイザーが2台と小さなミキサーが置かれ サポートメンバーはナシで、全て一人で演奏していました。 ループ(サンプリング)ディレイと呼ばれるエフェクターを駆使して、アコギのフレーズ、 シンセのメロディ、自分の声までも多重サンプリングしてリアルタイムにトラックを 作り上げていく様は圧巻の一言でした。 ROVOやKAMA AINAなど、日本のミュージシャンのレコメンドに触れた方など、 せっかく「Juana Molina」という名前を知ったのですから、一度聴くことをお薦めします。 どれから聴こうか悩んでいる人には、(どのアルバムを聴いてもファナの素晴らしさは 体感できるのですが、)せっかくですから最新作から。 カスタマーレビューピックアップ
アルゼンチン音響派を代表する女性シンガーJuana Molinaの4th アルゼンチンの歌姫と呼ばれる彼女の今作は前作品同様、悲しげなアコースティックサウンドに透明な清々しさを湛えて,囁くように歌うスペイン語のヴォーカル。控え目のビート。空間を生かした絶妙な癒し系ミュージックです。 深く深くどこまでも広がるその世界を束ねるサウンドに切なく響く歌声。暖かいんだけど冷たくも感じる浮遊感と透明感。 メランコリックでドリーミー。夢心地で心地よい、大人の音楽。 元テレビの人気コメディアンだったとは思えない。彼女の音楽の才能は素晴らしい。そこで痛感した経験がこの悲しくも暖かい音楽に通じてるんだと思う。 ジャケットのイラストも素敵です。 |
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