定価:¥ 1,500(税込)
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発売日:2007-07-25
売上ランキング:Musicで235位
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Amazon人気商品ランキング/Dietrich Fischer-DieskaupsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:766/総ページ数:77 最終更新日:2008/08/21 ザ・ベスト・オブ・シューベルトカスタマーレビューピックアップ
ディートリッヒ・フィッシャー=ディースカウ。 子供の頃、音楽の授業で聞かされた“魔王”の声は間違いなくこの人だったと思います。 また、親が持っていた“冬の旅”のLPもこの人の独唱でした。 教科書やLPのジャケットに彼の顔写真などは載っていなかったので、シューベルトの肖像画を見て、(馬鹿な話ですが)この人があの歌を歌っているんだなあ、と、子供心に思っていたものでした。 このCDには昔懐かしいシューベルトの歌曲が年代順に網羅されています。 本当にシューベルトが似合う人ですね。 と、言うか、他の男性歌手によるシューベルトを聞いた記憶がありません。 一番最後に収録されているセレナーデ作品72−4なのですが、あまりにも有名な曲なのでもちろん知ってはいましたが、実はシューベルトの曲だとは知らずに、しかもフィッシャー=ディースカウの声で聴くことが出来て、もうけものでした。 バッハ:カンタータ集
特価:¥ 2,809(税込) 発売日:1998-07-15 売上ランキング:Musicで5091位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ カール・リヒターが指揮した定評あるカンタータが、この2枚組CDに収められて発売されました。大変お買い得だと思います。バッハの宗教音楽に生涯を奉げたリヒターに相応しい敬虔さと爽やかな演奏です。そしてリヒターの表わしたいバッハ像をミュンヘン・バッハ合唱団はしっかりと表現していると思います。 私も昔「カンタータ147番」全曲を歌い、その全貌が分かりましたが、2部構成、全10曲というバッハのカンタータの中では大きな規模のものですね。 バッハの時代における教会音楽の雰囲気が伺える演奏です。 第1部と第2部のラストのコラールが、「主よ、人の望みの喜びよ(Jesu,Joy of Man’s Desiring コラールの英訳)」という名で知られているあの有名な旋律を持ったものです。 ドイツ語のリズムを生かした演奏がとても生き生きとしています。敬虔さが感じられる良い演奏だと思います。 多くの人に愛されつづけてきたこの147番のコラールはバッハのカンタータの中でもやはり珠玉の旋律を持ったコラールだと言えましょう。 一緒に収録されているカンタータ140番のコラールは有名ですし、厳しい表情を持ち、合唱がとても大切な役割を果たす第4番や、結婚カンタータと呼ばれる第202番、そして、比較的よく歌われる51番、56番という豪華なカップリングは、バッハのカンタータを知る上でもリヒターの音楽観を知る上でも大切な音源だと言えるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
カンタータはバッハのライフワークとも言えるものであり、質量ともに優れたものです。ただ、あまりにも量が多いため何から聞き始めればいいのか迷う人も多いはず。そんなあなたにこのCDをお勧めします。バッハの超有名曲コラール「主よ人の望みの喜びよ」を初めとした有名曲がうまく抑えられています。すばらしいソリスト陣の歌を心置きなく楽しんでください。 ブラームス:ドイツ・レクイエム
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2007-08-22 売上ランキング:Musicで5269位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 61年の録音ですから、もう50年近く経っていますが、名盤としての王座は変わりませんね。 本CDはその再発売でさらに廉価で入手できるという嬉しいものです。 シュヴァルツコップとディースカウの見事なソロは風格を感じさせます。シュミットの合唱指揮もすばらしく、クレンペラー指揮のフィルハーモニアoが盛り上げています。この曲の最高傑作だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
レクイエムは通常、ラテン語のテキストを用いて教会で行なわれる死者のためのミサのために作曲される。しかし、モーツァルト以後は教会にとらわれず、一般の音楽会で演奏される芸術作品としての地位を占めている。その中でも最も特異なのはブラームスの「ドイツ・レクイエム」である。 このレクイエムは宗教改革者ルターがドイツ語に翻訳した聖書の聖句を歌詞として、それに音楽を付けた正真正銘の純粋な芸術作品である。作曲の経緯は恩師シューマンの悲劇的な死がきっかけと言われ、その死を悼んでその後約十年かけて作曲された。確かに全体の暗く、内に沈むような趣はブラームスのその時の心境を表すと言えるだろう。しかし、歌詞として用いられている聖句から考えると死者の追悼のためではなく、残された者の悲しみと死への恐れを慰める内容だと言える。また、聖書の終末論を述べていると思われる聖句を用いている事から全人類へ向けた作品であるとも考えられる。どちらにせよ、大変厳粛な曲で時々見せる淡い色彩の変化や暗闇に差し込む一筋の光の如き響き、力強い管弦楽や素晴らしいフーガなどブラームスの芸術がここにすべて含まれている。 そして、このクレンペラーの演奏はこの曲の魅力をすべて組み尽くした偉大な演奏である。小手先の表現をいっさいせず、いつもながらスケールの大きい、骨組みのがっちりとした、華やかさとはいっさい無縁の渋く、重厚な演奏である。合唱も独唱者もそれに見合うすばらしい歌唱である。さすがに素晴らしいと感じたのは壮大なフーガの部分である。そのクライマックスではその偉容さに思わず涙ぐんでしまった。また、静かな部分でも感傷的にならず安らかな趣を湛えており、厳かに神に祈るかの如き姿が想起される。クレンペラーは宗教曲の演奏では他の指揮者よりも群を抜いており、その精神を表現する事においては他の誰も及ばない。それは彼の精神が作曲家のレベルに達しているからであると思う。何度も危機に直面しながら不屈の精神でそれを乗り越えた彼だからこそこのような演奏ができるのであろう。私は彼の演奏を聴く時、単なる音楽ではなく偉大な精神としての芸術を見るのである。この録音もその偉大な精神を伝える遺産の一つである。 シューマン:歌曲集 詩人の恋カスタマーレビューピックアップ
「詩人の恋」がなぜロマン的かというと、分散和音などの幻想的雰囲気を醸し出すようなテクニックが使われていること、さらにシューベルトと決定的に違うところは、ピアノに異様に重点が置かれていることである。歌唱が終わったのちも延々とピアノのソロだけが続くような部分もあって、歌唱とのバランスが考慮されていない。古典的な印象を与えるシューベルトのリードに比べてロマン的であるゆえんである。 とすると、ピアニストの比重がシューベルトに比べて重要になることはいうまでもあるまい。フィッシャー=ディースカウのよきパートナー、ムーアのピアノもわるくはないのだが、やはり本職のピアニストであるエッシェンバッハの参加がこのアルバムでは決定的である。まだ声量も十分あったこの時期の録音がやはり一番ではないかと思われる。 モーツァルト:フィガロの結婚 ハイライツ誰も寝てはならぬ/珠玉のオペラ・アリア集フォーレ:レクイエムカスタマーレビューピックアップ 名盤としての誉れ高いクリュイタンスのフォーレのレクイエムですが、CDになってからは演奏のアラが見えるようになりました。合唱のレベルも今の耳で聞くとかなり厳しい評価とならざるを得ない。オケの水準も今ひとつ。2人のソロがなければさらに評価は下げざるを得ないところでした。既に多くの優れたフォーレのレクイエムがでている中、この盤に固執する理由はないでしょう。少なくともフォーレのレクイエムをこれ一枚だけしか持っていないというのは絶対損。 カスタマーレビューピックアップ 録音されてから約半世紀、再発売のしかも廉価盤でこの名盤が手に入る様にになりました。 フィッシャー=ディースカウやロス・アンヘレスといった豪華な顔ぶれで、最高のフォーレのレクイエムです。 三大レクイエムといえば必ずはいる、フォーレのレクイエムですが、その旋律の美しさは例え ようがありません。このような名盤で味わえばより、その魅力にはまると思います。 お勧めの1枚です。 カスタマーレビューピックアップ このたび、フォーレのレクイエムを歌うことになり、この盤を購入して聴きました。 クリュイタンスはなじみですし、パリ音楽院管とのコンビで数々の名演をものした ことも知っていました。 でも、このレクイエムが、やはり名高い名盤であることは後で知りました。 そして、私が何の予備知識もない耳で聞いた感想は、「なにか違和感がある」でした。 フォーレのファンで、あらかたの曲は聞きかじっているのですが、この演奏の解釈は、 「齟齬」のようなものを感じさせるのです。 原因を考えてみたのですが、曲想が、あくまでも静謐・清廉でよけいなものをそぎ落とし、 抑制のきいた「天国的な」運びを目指しているのに対して、表現や声は全体的に肉厚、 情動的で、むしろ人間くさい「地上的な」(?)ものの表出が強く感じられるからでは ないかと思いました。 でも、これは結局好みの問題です。この表現自体に感動をおぼえる人も多いようで、 それも当然ありだと思います。 自分自身に関しては、実際に歌う立場からいうと、もっと抑制・透明感・声全体が溶け あった響きの美しさを求めてみたいと思っています。 ボーイソプラノを起用したコルボ盤というのがあり、このクリュイタンス盤とよく比較 されるようですが、そちらも聴いてみたいですね。 カスタマーレビューピックアップ 「レクイエム」は日本語では「鎮魂ミサ曲」と訳される事が多いが、字義通りには「安息を」という意である。元々カトリック教会の音楽で死者のために行うミサであったが、あの名高いモーツァルトのレクイエムを筆頭に教会とは本質的には関係ない芸術作品としての地位を占めている。ブラームスのドイツレクイエム、ヴェルディやベルリオーズのレクイエムなども同様である。その中でモーツァルトについでよく知られ、他のレクイエムとは趣が全く異なるのがこのフォーレのレクイエムである。フォーレは19世紀フランスの作曲家で近代フランス音楽の先駆者ともいえる人で多くの傑作を残しているが、フォーレといえばこのレクイエムというほど彼の中での最高傑作であろう。彼はカトリック教会とは縁が深く、教会音楽の語法に精通していたと思われる。作曲の直接の動機は父の死もしくは母の死とも言われているが定かではない。しかしこの曲にはカトリック教会と縁が深かったための教会音楽の語法と彼の独自の個性が見事に結実していると言えるだろう。全体はたいへん穏やかな流れで清澄な趣を湛えており、聴く者の心を安らかにさせずにはいられない。この曲の最後は特異にも「天国にて」で終わっているが、その名の通り天にいるかのような雰囲気に包まれる。そしてこれらの曲想がフォーレ自身の死生観を表しているのかもしれない。このクリュイタンス盤はかねてから大変高い評価を得ているものである。確かに室内楽的な精緻さや趣には欠けるが、全体の清澄な雰囲気とすべてを包む包容力の大きさには有無をいわせず感動を受ける。殺伐とした時代である現代においてすべての人間が求めて止まない「永遠の安息」をぜひ無心で聴いていただきたい。 カスタマーレビューピックアップ
台風一過。 ようやく止んだ雨の最後のしずくを振りまく桜の木の下で 散り敷いた落葉を掃除していると、柑橘類の葉を好むアゲハ蝶が鉢植にしている檸檬の葉に 必死に卵を産み付けにきて、人が近くで動いていても逃げることもせずに舞っている。 お陰で随分、新芽が幼虫に食い荒されているが、それも自然の摂理とそのままにしている。 かすかな生命の輝きに夏の訪れを感じ、忘れ物のような湿った剄い風の中で 今年もまた汗を目一杯かいて過ごすことになるであろう季節を想う。 フォーレのレクイエムはコルボ盤やこのクリュイタンス盤が歴史的名演と称されていると聞く。 初めて聴いたのはコルボ盤でまだLPだったが、今ではこのCD作の方をよく聴いている。 哀しみを昇華する柔らかくも美しい音色はまさに白を基調にした錦繍の如き清廉さ。 自分がもし今逝くことがあるとしたらこれを流しながら送って貰いたい、そんな気にさせる。 こんな価格で聴けるようになったなんて、贅沢な時代になったものである。 マーラー:さすらう若人の歌
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2008-03-26 売上ランキング:Musicで5881位 Music / 通常24時間以内に発送 Faure: Requiemシューベルト:歌曲集「冬の旅」全曲
特価:¥ 1,000(税込) 発売日:2006-11-08 売上ランキング:Musicで909位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
フィッシャー=ディースカウの「冬の旅」はグラモフォンのムーアと組んだものが有名ですが、私はあれを好みません。「分かってるよ!」といいたくなるような説明過多な歌唱だと思います。 デムスとの「冬の旅」は淡々としたたたずまいです。テンポも早めです。フィッシャー=ディースカウも、とてもすっきり気品がある歌唱を聞かせてくれます。もともと表現力がある人なので、このくらいが好ましい気がします。もちろん、ライアー回しなどは、こちらの方が数等出来がよいと思います。 声質も同様で、後年の「金持ちオジサン」のものではなく、まだ熟れていない青い果実のようですが、それが「冬の旅」にぴったりです。録音のせいもあるのかも知れません。 欠点は、ピアノが遠い事。私の意見は一般的ではないと思いますが、ぜひ一聴してみてください。 |
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