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Amazon人気商品ランキング/Curtis MayfieldpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:350/総ページ数:35 最終更新日:2008/05/17 Curtis/Live!カスタマーレビューピックアップ このアルバムを聞いた当時、ジェフベックが「peaple get ready」を取り上げていたので このアルバムを購入した。またビルウィザーズとかボビーウーマックとかよく聞いていたのを 思い出す。まさにあの時代ニューソウルとか呼ばれいた時代、スライも元気だったし。 やっぱり今に時代に無いグルーヴはまさに70年代のもの。この音を若い人々が最注目するのも よくわかるが、この音を今再現するのはとても難しい。それは取りも直さず、デジタル化時代になりアナログのグルーヴ感を再生しようにも機器のスタイルが違うし、時代背景がそもそも違う。やっぱりこれは50代以上のものか・・ カスタマーレビューピックアップ Curtis Mayfieldのファーストアルバム”Curtis”に続いて、発表されたライヴアルバム。 Curtomという自社レーベルの設立、そしてソロへの転向と、ビジネスにも音楽にも新たな道を開き、Curtis自身が最も、脂の乗っている時期のライヴ盤。それだけに、力強く素晴らしい聴き応えのあるアルバムだ。 録音を行った地は、あのDonny Hathawayの名盤"Live"が録音された場所として有名な、NYにある"The Bitter End"というライヴハウス。Donnyの”Live”同様、観客との距離が非常に近く、歓声や笑い声が傍で聞こえてきたり、全員で大合唱となったり、聴いていて、自分もその空間に知らぬうちに引き込まれている気分になる。 サウンド面は、前作”Curtis”のような豪華なサウンドオーケストラとは一転し、生のバンドのみというシンプルな構成。それにも係わらず、全くクオリティが落ちていないのは、Curtisの創る楽曲や歌、そしてそれを支えるプレイヤーが、素晴らしいからなんだろうと思う。オリジナルの音源にも劣らない位の緊張感に満ち、それに加えてライヴでしか味わえないノリや温かさが本当に心を揺さぶる。 実際、僕はオリジナルの音源よりも、こちらの”Curtis/Live!”に収録されている音源の方が好きだ。 やはりハイライトは、中盤のThe Carpentersのヒット曲で知られる”We’ve Just Only Begun”からImpressions時代の名曲”People Get Ready”だと思う。 Curtis Mayfieldの優しさに満ちたその歌声と、柔らかなギターの響きは、本当に心に染みる。 カスタマーレビューピックアップ 世の中にはまだまだすばらしい音楽が溢れているようだ。 その手の音楽に出会い、その事実を確認する時、 私は思わずレビュータイトルのごとく声を洩らす。 溜息がでるという奴だ。 このアルバムに関して言えば、溜息が出っ放しだった。 グルーヴ感は神託のようなパワーと芳醇さで でももしそうなったら、きっと最高に嬉しいと思う。 カスタマーレビューピックアップ ソウルミュージックのライブの名盤は、かなりありますが、このカーティスライブは、その中でも3枚に入る位の出来です。シンプルな編成で、じわじわとグルーブするリズム隊(特にパーカッション)が、たまりません。またバラードにおける優しい声、一枚で2度おいしいと思います。ブラックミュージック好きの人は、是非買って見てください。(一家に1枚、家宝になると思うのですが、、、) カスタマーレビューピックアップ
若い方でカーティスを知らない方は意外にも多い。作詞作曲はもちろんのこと、プロデューサーや、映画の音楽監督まで手がけてしまう、すばらしいアーティスト。そしてもちろんアレンジャーとしても非凡です。 カーティスファンはもちろんのこと、入門編としてもお勧めの、カーティスの良さが凝縮された一枚。シンプルな楽器の構成が、彼の哀愁漂うワウワウギターを一層引き立てています。他の演奏者たちもすごい。(特にパーカッションは最高です。) 曲の構成も良く、聴いていて飽きがきません。インプレッションズ時代に彼が作った名曲『PEOPLE GET READY』(何回もCMで起用されていますので一回ぐらいは耳にしたことがあるかと思いますが)、オリジナルもさることながらこのライブのアレンジは最高の出来ち?と。 また、『THE MAKINGS OF YOU』は、ほかのアルバムに収録されているスタジオヴァージョンよりも、断然このライブバージョンがお勧めです。 この値段でこんなに良いCDが買えるなんて、絶対に損はさせない一品(逸品)!!騙されたと思って買ってみてください。(騙されないと思はいますが。。。)どこをとっても本当にすばらしいという言葉の連発です。 Curtis
特価:¥ 1,733(税込) 中古品¥1000 より 発売日:2000-08-15 売上ランキング:Musicで17550位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ニューソウルの旗手カーティスメイフィールドの個人名義一枚目。 一曲目のダビーで幻惑的なスポークンからもうゾクゾクします。インプレッションズ時代よりも、より劇的でファンク血中の高まった作風と、カーティスのあの声がバランス良くマッチしてます。これでもか、というほどのブラック・フォー・ブラックな詩も胸を熱くさせます! 五曲目のMove On Upはモッドファーザーことポール・ウェラーがカバーしてヒットした曲でもあります。 何にせよ、黒人音楽を聴く上で避けて通れぬ一枚だと思います!マスト! カスタマーレビューピックアップ 自社レーベルCurtomの設立。そして、Impressions脱退。それを経て1970年に発表されたCurtis Mayfieldの初のソロアルバム。 Curtis Mayfieldと言うアーティストの、最も大きな特徴というのが、一つの作品全体がまるで映画のような、美しい豪華なサウンドを奏で、その上に自らの信念・自由・平和・愛等のテーマを載せ、聴く者に言葉を投げかける、と言った音楽を創作する事だろうと思う。 そしてCurtisのそういった音楽に対する姿勢の原点となる作品がこの”Curtis”だと思う。 全体的なサウンドは、Curtis在籍時の、後期Impressionsの感じに似ていて、都会的でスリリングなストリングスやホーン隊、その他ハープ等を使用した、豪華なサウンドオーケストラで締められる。それに加えて、ソロの特徴として、ワウギターによるカッティングやパーカッションを多用した、土臭いファンクサウンドが上手く融合されている。 1曲、1曲がとてもクオリティの高い名曲で、ポジティヴな高揚感に満ち、ポップである為、非常に聴きやすいアルバムだと思う。 特に、”Move On Up”はCurtisの残した多くの名曲中の名曲。 嫌でも、その高揚感溢れるサウンドに、身体の中の血が騒いでしまう。 カスタマーレビューピックアップ という評価はもう嫌と言うほどされまくっているアルバムです。 で、問題となるのは、70年代ニューソウルって何?と言う事です。 ここでレコードコレクターズとかでお勉強してニューソウルのなんたるかを理解するのも正しい音楽ファンのあり方だと思いますが、考えようによってはそれがかえって理解の妨げになるかも知れません。なにも音楽聞くために公民権運動だのベトナム戦争云々まで考慮することもないでしょうしねぇ。 そういった要素をすべて抜かして、このアルバムが後世にどれほどの影響を与えたとかの先見性とかも抜かして、ただ純粋に聞いてみて欲しい。 だまされたと思って聞いてみなと言って、後で感謝されるたぐいのアルバムであることは補償致します。 カスタマーレビューピックアップ インプレッションズから脱退してからのファーストソロアルバムです。インプレッション時代から、メッセージをこめた曲を歌っていましたが、それを更に深化させつつ、サウンドもカーティス流ファンクの出発点となっています。ファンク、バラード共良い曲満載です。カーティスは、このアルバムからゼアーズノープレイスライクアメリカトゥデイまで、すこしずつ変化させながら、突っ走っていきます。このアルバムでピンと来た人は、是非他のアルバムも聞いてみてください。 カスタマーレビューピックアップ
「move on up」というバケモノのような名曲が入っていることだけをとってもこの一枚は聴くべきです。疾走するホーンに彼の裏声が乗り、サビへと展開していくこの曲は、やはり奇跡的です。カーティスの作品はセールス面だけをとると見えない影響を、幾多のミュージシャンに与えているわけですが、その象徴とも言うべき曲です。彼の場合、その膨大な作品群についてアルバム単位で語るのも骨が折れるので、あえて絞ってコメントさせて頂きます。 The Very Best of (Curtis Mayfield)
特価:¥ 1,538(税込) 中古品¥1086 より 発売日:1997-03-04 売上ランキング:Musicで57529位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ まさにvery best! ロック色の強い曲からファンキーなソウルナンバー、そしてお得意のファルセットが効いたバラードまで、文句のない選曲。流石は米Rhinoです。残念ながら日本盤でこれに匹敵するベスト盤は出ていないので、入門編として購入するなら間違いなくこの輸入盤でしょう。 ただ、日本語ネイティブのリスナーとしてはやはり歌詞カードが欲しいところ。商品としての完成度としてその分☆1つマイナスです。(輸入盤、特に新作でない場合は、歌詞がないものが多くて残念です。) カスタマーレビューピックアップ RhinoからのCurtis Mayfieldベスト盤"The Very Best of Curtis Mayfield"。個人的には"Back To The World"と"Tripping Out"を入れてもらいたかったものの、Curtis Mayfieldというアーティストのサウンドの魅力がちゃんと伝わるベストだと思う。Curtis初心者には是非お薦めしたいアルバムだ。 僕が1番最初に買ったCurtisのアルバムがこのベスト盤で、8分にも及ぶ名曲"Move on Up"や、Curtisの透き通ったファルセットがメロディと見事にマッチした"So in Love"の2曲を聴いて、彼のアルバムを集める事となった。この2曲は好きにならない人はいないんじゃないのかな?と思うくらい素晴らしい作品であると思う。 Curtis Mayfieldの音楽は、今でも決してその輝きは消えていないし、人の心を打ち抜く強さを持っている。彼の純粋なソウルがこのアルバムに凝縮されている。 カスタマーレビューピックアップ
ナイナイサイズのオープニングに使用されている『Move on up』 目当てで買ったのですが、他の曲も聞きごたえがあり、こんな値 段でここまで楽しめてお買い得感抜群です。ソウルは始めてのジ ャンルでしたが、とても満足できました。 Superfly (1972 Film)カスタマーレビューピックアップ Curtis Mayfieldの最高傑作としても名高い”Superfly”。 このアルバムは、当時制作されていた黒人映画”Superfly”のサウンドトラックとして制作された。この映画は、麻薬密売人を主人公として、裏の世界で生き抜く苦悩や葛藤、暴力やその中で生まれる愛について描かれた物語。当時、こういうドメスティックな社会問題や主張を唱える映画が多く創り出された時期であり、同じ様に音楽というものを通じ、様々な問題や主張を唱えるCurtis Mayfieldは、このサウンドトラックを創るのに全く持って相応しい人間だったような気がする。 この作品はこれまでの彼の作品”Curtis”、”Roots”と違い、ストリングスやホーンの使い方が、無駄なく削ぎ落とされ、部分的に使用する事により、音の厚みを抑え、よりスマートでタイトなサウンドを聴かせている。そして、彼特有のサウンドの持つ緊張感がより深みを増し、疾走感の溢れるカッコいい創りとなっている。 また、どの曲もPOP性に溢れた、優れた楽曲で、クールなファンクナンバーから、美しいメロディーラインが溢れる楽曲まで、多種多様であり、Curtisならではの、アルバムが1つの映画のような1つのストーリ性を創りあげるような統一感がある。 全米アルバムチャートでも1位を収め、Curtisを象徴するのに最も相応しい作品だと思う。 本当に感心する位、この作品の楽曲は素晴らしく、僕も好きな曲が多い。 そして、都会のギラギラとした、擦れたような、渇いたような、荒々しい曲から、エンディングに向けて、”No Thing On Me”や”Think”のような、美しい旋律が響き渡る曲に移り変わっていく様に、妙な切なさを覚えてしまうのは、多分僕だけではないはずだと思う。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムでの、ストリングスとホーンセクションのアレンジは見事。 ①では大波が迫り、③では輝かしく流麗に流れ、続く④では一転、鋭いジャブのコンビネーション、ラストの⑨ではアッパーカット、といった具合。アイデアも豊富だ。 そしてそこへ、リズムセクションの生み出すグルーヴと、カーティスの個性的なファルセットヴォーカルとギターが加わり、見事な音世界が生まれた。 カーティスのサウンドはこのアルバムで、一つの到達点に達したと言えよう。 このアルバムはカーティスを代表するだけでなく、ソウルミュージックをも代表する傑作と思う。 トータル43分42秒。 カスタマーレビューピックアップ
ここまで粒揃いだと どの曲がどうってわけじゃないんだけども やっぱ (9) がアタマ 1 コ抜けて良い 正直言うと 頻繁に聴くには些かクドい内容かもしれないが それは この作品が如何に 「 定番 」 であるかの裏付けなのではないかと 自分で勝手に思っている Roots
特価:¥ 1,538(税込) 中古品¥842 より 発売日:1999-01-19 売上ランキング:Musicで26176位 ユーザー評価: Music / 通常7~10日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ Curtis Mayfieldのソロにして3作目のアルバム。(2作目はLive盤の為、オリジナルとしては2作目。) 初のソロアルバム”Curtis”に比べると、よりファンク拠りなサウンドが中心となり、都会的な綺麗なサウンドは少しずつ薄まり、土臭い混沌としたブラックサウンドが強くなっている。 だけれど、基本的には、”Curtis”の延長線上にある作品であるような感じは否めない。 楽曲のクオリティは”Curtis”の頃と同じく全ての曲が高いけれど、大衆性(ポップさ)は若干薄まった感じで、聴く人にとっては少し胃に重たい感じがするかもしれない。 でも、Curtis Mayfieldの強いメッセージや、トータル的に見た(映画のような)作品の出来はやはり素晴らしいとしか言えない。 Curtisのアルバムを、時代を追ってみていくと、だんだんスリリングな緊張感溢れる色が作品毎に強くなってくる。 このアルバムは、前作で見えていたImpressionsの影がだんだんと薄まり、ソロとしてのCurtisのサウンドを明確に確立させたアルバムなのかもしれないと思う。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムは、あまり評価されていないようですが、私は、好きです。ファンカデリックのような怪しい黒さ、そしてゲットーに住む人たちに向かって歌う力強いメッセージ、是非聞いてみて下さい。(カーティス初心者は、カーティス、スーパーフライ等の方が、良いかとおもいますが、、、) カスタマーレビューピックアップ
前作(curtis)、次作(superfly)に挟まれて、若干地味な印象の本作ですが、実はかなり良いんです。(カーティスを初めて聞く人には、あまり薦めませんが、、、)なぜ良いかというと、黒いんです。初期のファンカデリックのような怪しい黒さ、そしてゲットーの人たちを鼓舞するメッセージ。(この姿勢は、70年代中盤までかわりませんが、)本作でしか味わえないサウンドを是非聞いてみて下さい。 スーパーフライ・25TH・アニヴァサリー・エディション
特価:¥ 1,895(税込) 中古品¥1280 より 発売日:1998-07-08 売上ランキング:Musicで64606位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ Curtis Mayfieldの最高傑作としても名高い”Superfly”。 このアルバムは、当時制作されていた黒人映画”Superfly”のサウンドトラックとして制作された。この映画は、麻薬密売人を主人公として、裏の世界で生き抜く苦悩や葛藤、暴力やその中で生まれる愛について描かれた物語。当時、こういうドメスティックな社会問題や主張を唱える映画が多く創り出された時期であり、同じ様に音楽というものを通じ、様々な問題や主張を唱えるCurtis Mayfieldは、このサウンドトラックを創るのに全く持って相応しい人間だったような気がする。 この作品はこれまでの彼の作品”Curtis”、”Roots”と違い、ストリングスやホーンの使い方が、無駄なく削ぎ落とされ、部分的に使用する事により、音の厚みを抑え、よりスマートでタイトなサウンドを聴かせている。そして、彼特有のサウンドの持つ緊張感がより深みを増し、疾走感の溢れるカッコいい創りとなっている。 また、どの曲もPOP性に溢れた、優れた楽曲で、クールなファンクナンバーから、美しいメロディーラインが溢れる楽曲まで、多種多様であり、Curtisならではの、アルバムが1つの映画のような1つのストーリ性を創りあげるような統一感がある。 全米アルバムチャートでも1位を収め、Curtisを象徴するのに最も相応しい作品だと思う。 本当に感心する位、この作品の楽曲は素晴らしく、僕も好きな曲が多い。 そして、都会のギラギラとした、擦れたような、渇いたような、荒々しい曲から、エンディングに向けて、”No Thing On Me”や”Think”のような、美しい旋律が響き渡る曲に移り変わっていく様に、妙な切なさを覚えてしまうのは、多分僕だけではないはずだと思う。 カスタマーレビューピックアップ ファンクとは何か?そんなことはどうでもいいが、僕はこの音楽を聴いたら黒人は絶対踊りだすと確信している。裏の裏のリズムのリズム。やってる本人達の血走った目が想像できます。メロディーも、リズムも何もかも最高です。 カスタマーレビューピックアップ ~元々R&B(もしくはブラックコンテンポラリー)とは肌が合わず、敬遠していたのだが、 これだけは別。 25年前映画を見て、すぐにサントラ盤を買った。 音も映像も、とにかく格好が良かった。 そして、この25周年記念アルバムである。 今聞いても新鮮だ。 スリリングであり、暗い優しさがある。 R&B~~ フアンは元より、誰が聞いても文句なく『格好よし!』となるはずだ。~ カスタマーレビューピックアップ 現在のニュークラシカルソウルのシンガーでこの人物に影響を受けていない人はいないと思う。それだけ影響力が絶大だ。 アレンジもすごいが。黒人の出す音楽性はかなり高い。音楽的なアイディアにせよ、なめらかさにせよ、パワフルでありながら同時にスムーズ=これは天才的。10点中10点 カスタマーレビューピックアップ
最初に聞いた時はファルセットで字余りな歌を歌うカーティスにピンとこなかったが、聞けば聞く程はまりました。バックのストリングスがスリリングで、ワウの効いたギターがからみあって、パーカッションが有機的なリズムを叩く。映画が描写する都会の下町の危うさ、冷たさとそれにぴったりな演奏とカーティスの問題意識の強い歌詞。こういう組み合わせの妙はなかなか他にないでしょう。 カーティスの他のアルバムも後に聞きたし確かに負けず劣らずいいものもありますが、入門者が歌詞とは関係なく音だけで気に入ることがありそうというのではこのアルバムが一番でしょう。 ゴースト・ヒッツ 00~06
特価:¥ 2,993(税込) 発売日:2006-09-20 売上ランキング:Musicで52605位 Music / 通常24時間以内に発送 サムシング・トゥ・ビリーヴ・イン 80年作
特価:¥ 1,895(税込) 発売日:1998-07-08 売上ランキング:Musicで67069位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ カーティスというと、社会派ソウル・シンガーというイメージが強いが、このアルバムは、POPなLOVE SONGを中心にした、ある意味、異色作とも言える作品です。でも、中身の充実度は素晴らしく、まさに、初心者からマニアまで、だれもが楽しめる名盤です。興味のある方には、絶対、オススメです。 カスタマーレビューピックアップ カーティスメイフィールドが当時の時代の音、具体的にはディスコやファンクの一部を取り入れている作品で、ファンの中でも好みは分かれるかもしれません。個人的には、平均点は軽く越えているものの彼の作品の中でベストの点をつけられない、という感じです。それは彼のナイーヴな声やソングライティングの良さを体現するのに最良のサウンドスタイルという風に思えないからです。 しかし3曲目の「トリッピング・アウト」は、素晴らしい。ほんとうに凄い作品です。この1曲でこのアルバムを引き上げる、それくらいの出来です。 山下達郎、オリジナルラヴ、パリスマッチといった日本のアーティストたちが愛情溢れる引用でこの曲のリズムを引用するのも頷けます。 カスタマーレビューピックアップ
このジャケは最高だな。出来ればアナログ買って、壁に飾りたいくらいのもの。系統で言えば、マーヴィンの「アイ・ウォント・ユー」に近い感じだが。そしてまた、中身がいい。特に③。①もクールだし、インプレッションズ時代の作品のリメイク⑤、タイトル曲⑥もカーティスならではのウォームな名曲だ。しかし③は別格だ。購入してからすでに五年以上経っているが、いまだに僕の「就寝前の最後の一曲」ランキングの不動の一位なのだから。カーティスの創造力のピークが、70年代にあったのは確かだろうが、80年代のカーティスも、時代の音を織り込みつつ、彼にしか作り得ない音楽を創造していた。その代表的な名曲が、この「トリッピン・アウト」だ。 ゴスペル~フォーエバー・ベスト~ベスト・オブ・ブロウ・モンキーズ ~コンプリート・シングルズ
特価:¥ 1,901(税込) 中古品¥1080 より 発売日:2000-04-21 売上ランキング:Musicで72253位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ブロウモンキーズはソウルミュージックベースのサウンドと社会派的な歌詞という点で、どうしても同時期のスタイルカウンシルと比較されてしまう損なグループだ。だがスタカンの代表曲がロック色の強い8ビートの曲なのに対してブロウモンキーズの得意は16ビートのダンスナンバーである。ロックとソウル・ファンクの間にあって後者の方に近いスタンスといえる。 このアルバムは日本編集のベスト盤で、収録されているのはメジャー盤からのシングル曲(なので全曲シングルバージョン)。スローテンポのファンクからハウスまで洗練されたサウンドが楽しめるが、聞き込んでしまうのはやはりヒットした6,9曲あたり。最後の曲はスパニッシュギター風のインストで、意外な一面ということで興味深い。 カスタマーレビューピックアップ 80年代を代表するソウル・ポップ・バンドである。音は「スパンダーバレエ」なんかが近く、密度の濃いソウルフルなポップナンバーが主体である。一発屋のたいしたことないバンドと敬遠するかもしれないが音は本物でかなりレベルが高いと思う。上記のスパンダーバレエ、シンプリーレッド、USのホール&オーツあたりが好きなら聴くべきバンドである。 カスタマーレビューピックアップ
日本サイドで編集したベスト盤。編者はブロウ・モンキーズのファンということもあって、タイトルどおりシングルをきっちり収録していて、いろいろあるベスト盤の中でももっとも良いと思う。80年代にはブルー・アイド・ソウルとか言われてたけど、そんなこと関係ないほど、かっこいい曲が満載なので、聴いてみて下さい。 |
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