定価:¥ 2,127(税込)
特価:¥ 1,929(税込)
発売日:2008-07-22
売上ランキング:Musicで499位
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Amazon人気商品ランキング/Crosby Stills NashpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:68/総ページ数:7 最終更新日:2008/07/27 Déjà Vu Live
特価:¥ 1,929(税込) 発売日:2008-07-22 売上ランキング:Musicで499位 Music / 通常8~11日以内に発送 4 Way Street
特価:¥ 2,675(税込) 中古品¥2089 より 発売日:1995-03-23 売上ランキング:Musicで39820位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1枚目の始まりが、青い目のジュディーの最後のとことがちょっとだけなのが残念。しかし、2曲目は「オンザウェイホーム」わたしはこれが大好きなのですが。Nヤングの曲で、バッファローでやっている曲です、スティ−ブンスティルスのアコースティックギターのイントロではじまり、4人のコーラスがとってもいい。グラハムナッシュの「ティーチユアティルドレン」「シカゴ」ほか、録音がよいので、観衆と一体感が感じられる。2枚目の「サザンマン」では、スティーブンスティルスとニールヤングのギターバトルが聴ける。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムが我々に及ぼした影響は計り知れません。当初LPの一枚目はアコースティック二枚目はエレキっていう事。ライブアルバムっていうとヒット曲のオンパレードと思っていたら、余り知られていない曲をたっぷりと。スタジオ盤とは全く異なるアレンジで意表をついたり、スティルスとヤングの当に息も絶え絶えなるバトル。曲の合間の会話での観客が大笑いまで入ってる。(当時は意味が理解できず悔し思いをしました)等々今では常識になっている事を見事に収録してます。彼らが当時、時代の寵児であった様子が伝わってくる最高のライブアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ ディスク1がアコースティック・サイド、ディスク2がエレクトリック・サイドとなっています。 このアルバムは『クロスビー・スティルス&ナッシュ』や『デジャ・ブ』と異なり 4人の美しいコーラス中心の演奏ではありません。 どちらかといえば4人がそれぞれソロ曲を持ち合って弾き語り演奏してゆくスタイルです。 CSNY版ホワイトアルバムといった趣でしょうか。 CSN(&Y)を初めて聴く人には上記2枚を薦めたいです。 しかしここで聞けるラフな演奏集はホワイト・アルバムがそうであったように 個人的にディスク2のバンド演奏がちょっとラフすぎる気もしますが、些細な問題です。 カスタマーレビューピックアップ ぜひ万人に聞いて欲しいライブアルバム。私の中ではオールマンブラザーズの「フィルモアイースト」と双璧をなすライブ盤です。スタジオでアコースティック主体だった曲を、ライブではエレキギターで延々と演奏したり、逆にスタジオでは大作だった曲をアコースティックであっさりと聞かせたり、意表を突く構成に加え、観客との軽妙なやりとりまで収録されており、まさにライブとはかくあるべしという見本のようなアルバムです。レコード盤のA面にあたる①~⑥まではそれこそ擦り切れるほど聞きました。CSNの3人にによる①(エンディングのみ)に、Yが加わり演奏されるバッファロースプリングフィールド時代の②。彼らのテーマソングともいうべき③でラストのギターソロが決まった時の、観客とメンバーの一体感。ここらは何度聞いても鳥肌モンです。このCDには追加で4曲収録されていますが、この4曲のために私は初回版から買い換えました。⑭はボックスセットにも収録されていますが、変則チューニングを使ったスティルスのソロ。これ1曲だけでも買う価値があります。ボックスセットにあるコメント「誰もがクラプトンを神様のようにいうが、その人達はスティルスがアコースティックギターを弾くのを聞いたことがないんだ。」には思わず納得です。 カスタマーレビューピックアップ
「4ウエイ・ストリート」と名付けられたこのアルバム・タイトルがとても気に入っています。 CSN&Yは、今では伝説のスーパーグループと呼ぶに相応しいと思いますし、彼らの魅力を十二分に伝えたライブ・アルバムだと思います。 ライブの良し悪しは、オープニングにかかっていると思っているのですが、このCDは、史上に残るライブ盤といわれているだけあって、実に格好良くステージが開始されます。 又、4人の音楽的指向の違いと、見事な調和が、やはりライブ演奏の方がスタジオより感じられます。 買って損はしないアルバムだと!思います。 Déjà Vu
特価:¥ 1,922(税込) 中古品¥1597 より 発売日:1994-09-27 売上ランキング:Musicで23859位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ この アルバムを初めて聞いたのは まだ レコードの時代だったころ。 小学生だった私は 当時 高校生だった兄のレコードボックスで 見つけたのが CSNYのファンになるきっかけでした。小さな恋のメロデイという映画に このアルバムから、テイーチ ユア チルドレンが 挿入されていて そのことも このアルバムを聞こうと思ったきっかけに なりました。 レコードのジャケットをみたとき その豪華さに 驚いたものです。針をおとしてみると そのハーモニーの 美しさと アコーステックにうっとり。 それから しばらくして ギターを片手に 練習する毎日がはじまりました。4人のなかでも クロスビーとナッシュが お気に入りでした。あれから どのくらいの月日がたったのでしょうか? 私も すでに 40代に。今 聞いても 懐かしさと新鮮さが入り混じり やっぱり 感激して ギターを片手に 歌いまくってしまいます。 彼らの 映像を 必死に探しまわった10代、20代のころ。 でも 今では ネット上で 彼らの現在の姿まで 観ることができます。 いつまでも 演奏し続けてもらいたいものです。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムをLPで聞いていたのは、20代初めの頃でした。 当時「OUR HOUSE」と名付けたシェアハウスで共同生活をしていた私にとって、「OUR HOUSE」以外の曲も当時を思い出す貴重な♪キーメロディです。 カントリー色がかなりありながらも、「TEACT YOUR CHILDREN」のような楽しい曲もあり、何度聞いてもあきません。 ここには入っていない「青い目のジュディ」が「映画/ウッドストック」で演奏されていたので、40代になってから、VTRを入手して、50代になった今も年に一度は見て、あの時代の色や臭いを思い出しています。 このアルバムは私にとっては、現代から60〜70年代にトリップして、心に落ち着きをもたらす効果があるのです。 カスタマーレビューピックアップ 同時期に公開されたドキュメンタリー映画「Woodstock」で当時の若者達の代弁者のような位置付けで扱われていた。デビューしたばかりだったのでジミヘンやフーには無い新鮮さもあったのでしょうけれど、映画の象徴となるサウンドは日本側にいて観ていた我々中学1年生にとっては、遠い異国への憧憬でした。映画を観て、彼等のシーンで弾かれている見た事も無かったマーチンD−45の音の凄かったこと!何故か「あぁアメリカは凄い国なんだなぁ」と勝手に思い込んでしまった。 このグループ(と言っていいのかどうか?)の最初で最後のまとまった奇跡のアルバム。リマスターは歓迎だけど、ボーナストラックを付けるのは止めてどうかこのままで・・・。聴くたびに胸躍らせて聴いていた1970年のあの頃を思い出します。「ガッツ」っていうギター譜面雑誌があってねぇ。それに載っていた変則チューニングを宝物のように扱いましたよねぇ。目から鱗のチューニングだったよなぁ・・今じゃ当ったり前のように「子供達」が演ってるけんどさ。 カスタマーレビューピックアップ 70年発表。元バースのデヴィッド・クロスビー、元ホリーズのグラハム・ナッシュ、元バッファロー・スプリング・フィールドのスティーヴン・スティルが結成したスーパー・グループ、CSNに同じく元バッファローのニール・ヤングが参加した作品。 シャープなコーラスが決まるフォーク・ロックっぽいスティルス作の1.ペダル・スティールによるイントロが眩しいカントリー・タッチの佳曲2.はナッシュの作品で、このアルバムの中でも特に印象に残る。クロスビー作の3.はヘヴィ・タッチのブルースっぽい曲。映画「いちご白書」でも使用されたニール・ヤング作の4.は完全にヤング節だが、自身の作品の中でも際立って優れた作品の一つだろう。ギターのソロが味わい深い5.はジョニ・ミッチェルの曲。クロスビー作の6.は重い雰囲気の曲で、静と動を使い分けたプログレッシブな展開をする曲。この曲もコーラス・ワークが思いっきり決まっていて素晴しすぎる。ナッシュ作の7.は可愛らしい曲で、このアルバムでも人気の高い曲だと思う。各々が選りすぐりの楽曲を持ち寄り製作したのか、粒ぞろいの曲が揃っている。しかしながらグループと言うよりは各々のソロをメンバーで協力して作り上げたコンピレーションといった趣きが強い作品であり、やや散漫な印象はある。しかしながらメンバーの個性が強く出た楽曲の数々は、そのままアメリカン・ロックを総括した形になり、聴き応えは十分である。とにかく全面で聴かれる一瞬の乱れすら感じさせないコーラスは「完璧」以上であり、息の合ったところを感じさせずにいられない。 カスタマーレビューピックアップ
カントリーともいえず、やっぱりロックだな。「ウッドストック」の唐突で攻撃的なギターフレーズから始まる。はじめてC.S.N&Yを聴く人は、違和感があるサウンドかもしれませんが、聴いていくうちに少しずつ病み付きになっていきます。「ティーチユアチルドレン」「アウアハウス」の心温まるハーモ二ー。本当、いい曲,グラハムナッシュの名作ですね。私、個人的にはグラハムナッシュが大好きです。「カットマイヘア」では、デビッドクロスビーの叫びと、スティーブンスティルスとニールヤングのギターもいいですね。「デジャヴ」は、コーラスとスティーブンスティルスのギターと、何か不思議なサウンドに魅了されます。 4ウェイ・ストリート
特価:¥ 2,850(税込) 中古品¥4170 より 発売日:2005-06-22 売上ランキング:Musicで52126位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 本作は70年の全盛期CSN&Yのステージを記録した作品。LPは71年4月リリース。全米No.1を記録した。シカゴやティーチ・ユア・チルドレンも良いが、やはり昔も今聴き直しても、ニール・ヤングの強烈な個性があってこそここまで充実した作品になったのだと思う。ウェスト・コースト・ロックを聴き始めた時に本作に出会えたのは本当にラッキーだったと思う。オン・ザ・ウェイ・ホーム、カウガール・イン・ザ・サウンドのアコースティック・ヴァージョンは本作のものが最高だと思うし、伝説のエレクトリック・ギター・バトルが聴けるサザン・マンはニールのオリジナル・アルバムのものより好きだ。ニール・ファンは絶対に本作を聞き逃してほしくない。 ところで、CDではLP時代に収録されていなかったボーナス・トラックがある。「キング・マイダス」「ラフィング」「ブラック・クィーン」「ニールズ・メドレー:ローナー〜シナモン・ガール〜ダウン・バイ・ザ・リヴァー」がそれだ。ニールズ・メドレーは名曲のメドレーで感涙もの。本作の92年発売のものをアマゾンのサイトで見ると、2008年1月14日現在何故か「ニールズ・メドレー」が曲目リストから落ちている。この05年版のディスクの丸Cマークを見ると92年の表示が入っているので、92年版でもニールズ・メドレーは含まれていると思うし、そもそも05年版の在庫がある現時点で92年版を入手する必要性は低いと思うが、何らかの理由で92年版の入手を検討する場合には、ニールズ・メドレーの有無を確認することを勧めます。 カスタマーレビューピックアップ この4人がそろって絶好調で代表曲を歌いまくった奇跡のようなライブアルバムは、米国で最高峰の評価を得、日本でもたとえば当時のミュージックライフ誌で年間最高アルバムの評価を得た。 4人の天才がその才能をまさに開花してゆくときでそれゆえのエネルギーがほとばしり、せめぎあい、相乗効果を発している。「青い目のジュデイ」がフルバジョンでないのが残念だが、その分、あのニールヤング節が独壇場でたっぷりきけたり、そしてこの前後ソロでブレイクしはじめていたグラハム・ナッシュがリードで唄う、彼自身のシングル・ヒットにもなった「シカゴ」が圧巻である。 この伝説の2枚組みはロック至上に残る最高峰のライブ・アルバムであり、70Sファンや4人のうちひとりにでもご関心のあるかたには、青年期のかれらのパーテイの強烈な音楽の躍動感を、ぜひおききのがしなきよう、おすすめしたいとおもいます。二度と帰ってくることのない、栄光の、そして奇跡のライブの記録です。 カスタマーレビューピックアップ ぜひ万人に聞いて欲しいライブアルバム。私の中ではオールマンブラザーズの「フィルモアイースト」と双璧をなすライブ盤です。スタジオでアコースティック主体だった曲を、ライブではエレキギターで延々と演奏したり、逆にスタジオでは大作だった曲をアコースティックであっさりと聞かせたり、意表を突く構成に加え、観客との軽妙なやりとりまで収録されており、まさにライブとはかくあるべしという見本のようなアルバムです。レコード盤のA面にあたる1〜6まではそれこそ擦り切れるほど聞きました。CSNの3人にによる1(エンディングのみ)に、Yが加わり演奏されるバッファロースプリングフィールド時代の2。彼らのテーマソングともいうべき3でラストのギターソロが決まった時の、観客とメンバーの一体感。ここらは何度聞いても鳥肌モンです。このCDには追加で4曲収録されていますが、この4曲のために私は初回版から買い換えました。14はボックスセットにも収録されていますが、変則チューニングを使ったスティルスのソロ。これ1曲だけでも買う価値があります。ボックスセットにあるコメント「誰もがクラプトンを神様のようにいうが、その人達はスティルスがアコースティックギターを弾くのを聞いたことがないんだ。」には思わず納得です。 カスタマーレビューピックアップ
レコードを持っていましたが、当時はアコースティック・セットばかり聴いていました。 CD化されてボーナストラックも追加されてからは長尺のエレクトリック・セットも楽しめるようになりました。それでもやっぱり、初めて聴いた時、マーチンってこんなにいい音なのかと感激した想いが蘇ってきます。アコースティックギターとエレキ・ギターこの両極端のサウンドの違いが、このライブアルバムの醍醐味です。有無も言わさず星五つ!! クロスビー、スティルス&ナッシュ
特価:¥ 1,901(税込) 発売日:2008-01-23 売上ランキング:Musicで37254位 Music / 通常24時間以内に発送 Live in LaCrosby, Stills & Nash
特価:¥ 1,983(税込) 中古品¥1766 より 発売日:2006-01-30 売上ランキング:Musicで53817位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 70年代ウエストコーストミュージック全盛のきっかけとなった歴史的グループの歴史的名盤。なんといっても一曲目から当時の時代というか 才気が満ち溢れています。中学生の時にこのアルバムを聞いた私は完全にはまってしまいました。それまでBEATLES中心に過ごしていた私の生活をAMERICAに向けさせ、私にLOS留学に掻き立て、社会人となってからはAMERICA駐在を希望・実現させ、私のライフスタイルを決定付けた、それは今でも続いている本当に罪作りな作品です。 今の時代の若者にもきっと、そうさせるような魅力が必ずあると信じています。 カスタマーレビューピックアップ CS&Nデビューアルバムの最新リマスター盤。Rhino編集によるHDCD仕様。前回(1994年)のリマスター盤ですでに満足できる水準だったので、最大の目玉は4曲のボーナストラックだ。順に解説すると、ボーナス1曲目(#11)は、のちにStillsのファーストソロに収録された曲で、ソロではすべてを1人でやっているが、ここではCSNのハーモニーになっている。こっちの黄金のハーモニーのほうが個人的にはずっと好み。2曲目(#12)は、のちにCrosbyのファーストソロに収録された曲だが、ソロのバージョンよりかなりキーが低い。ソロのバージョンのほうが完成度は上だと思う。3曲目(#13)はニルソンの歌で有名なFred Neil作『うわさの男』のテーマで、S-C-Nの順で声が重なる妙味は何とも...それでも、当時のオリジナルアルバムに他人の曲が入る余地はなかっただろうから、いかにもボーナストラック向き。ボーナスの最後(#14)は、Youngの加わった次作Deja vuのハイライトの1つ、Nash作のTeach Your Children(尤もDeja vuのこの曲の録音にもNeilは不参加だが)の2番目のデモで、Crosbyとのデュオ。一番興味深いのがこのボーナス。ビートルズのアンソロジーに通ずる感動がある。 94年リマスター盤を持っていても、熱狂的なファンには決して外せない一品だ。 1点減点なのは、オリジナルからの改変のため。まず、#10の直前に入っていたCrosbyの鼻歌がカットされている。もう1つはブックレットの裏表紙。ドアのところに不気味に写るドラマーDallas Taylorの姿が消されていること。D.Taylorの自伝"Prisoner of Woodstock"でこの写真が使われているため?いずれにしても「改変」は気持ちのいいものではない。 カスタマーレビューピックアップ
1曲目のイントロのギターでノックアウトです。後は彼らの奇跡のようなハーモニーで様々な世界へ誘ってくれます。ロックン・ロールはもちろん、サイケあり、フォークあり、ポップあり、3人の個性が絶妙にブレンドされた素晴らしいアルバムになっています。次のアルバムでは、ニール・ヤングを迎えてデジャブを製作しますが、アルバムとしてのまとまりとインパクトはこちらが上だと思います。私にとってアコギでロックできることを教えてくれたアルバムです。是非、若い人に聞いてもらいたい。 Crosby, Stills & Nashカスタマーレビューピックアップ BOX SETとは聞いていながらイメージがわかっていませんでした。小さな小包が送られてきてビックリ。開けてみるとレコードジャケットの大きさで厚みが3センチほどある箱の中に4枚のCDケースが並んでいました。BOXより一回り小さな解説書には昔の写真や歌詞などが載っていいました。レコード置き場のない我が家では、おき場所に困るけれど購入して得をした気分です。CD1枚あたり70分以上の曲がぎっしり収容されています。中身はファンの方がよくご存知だと思いますので解説はしません。二ールヤングの曲はほどんどないですが、なぜか写真は多く載っています。 カスタマーレビューピックアップ このボックスにはCSN名義で作ったアルバム5枚(内一枚はライブ)Yも含んだアルバム3枚(内一枚はライブ)を中心に、各人のソロアルバムからも満遍なく選曲されています。特にCD1~2の途中までの、初期のCS&NからCSN&Yとなって、ソロ活動に移行してゆくあたりまでの曲はどれも魅力的で、聞き応え十分です。もともと個を尊重したグループだったので、グループを踏み台にソロ活動に専念してゆきますが、その中でくっついたり離れたりという歴史を積み重ねていきますが、アルバム一枚は少し厳しいかなというのもいくつかあるので、そのエッセンスをまとめたこのボックスは貴重です。それぞれの曲について記されたコメントも興味深いものが多く、そちらも十分楽しめます。曲の聞き所は1-⑬、⑰、2-②、⑥、⑩あたりでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ
1969年のデビューから現在もまだ活動を続けているCrosby, Stills & Nashの初期(?)の約20年間分の集大成ともいうべきBOX。曲数も年代順に、CD4枚にたっぷりと収められており、未発表曲や、バージョンの違うものも多数。グループだけでなく、3人のソロやCrosby & Nash、Manassasからの曲もあって、それらも、バージョン違いのものもあったりして、ファンにはたまらない内容である。例えば、いまだにCSNのライブでは必ずと言っていいほど演奏されるHelplessly Hopingは、オリジナルアルバムではCSNのデビュー盤の3人による録音であるが、このBOXでは、Neil Youngが参加した未発表の別バージョンが収録されている。CSN&Yの曲も多数あるが、もちろん(?)、Neilのソロアルバムからの曲はない。しかし、Neilのファンにも聞き逃せない作品である。 デジャ・ヴ
特価:¥ 1,901(税込) 中古品¥1480 より 発売日:2005-06-22 売上ランキング:Musicで68541位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 『デジャ・ヴ』は、1969年において、すでに終焉を迎えたことが誰の目にも明らかになったアメリカ最後の大衆的変革の試みへの惜別である。 それは、どちらかというとニールヤングらしくない類いのドラマチックでヘビーな構成の中に、未だ夏の熱を残す舗道からかげろうの立ち昇る夕暮れのような静けさをたたえた、『カントリーガール』でしめ括られる。 変革を志願したものたちが一人また一人と”アメリカ”に帰順していく。 しかし、彼らはそれほど傷ついていないし、その表情もまだ完全に絶望や諦念に覆い尽くされている訳では無い。 翌1970年5月4日、オハイオ州立ケント大学で自国軍のカンボジア侵攻に抗議する民衆に州兵が襲い掛かり、4人の学生を虐殺する。 人々はわずか1年前にその時期のもっとも誠実な音楽家たちが描いた美しい終わりが、ただ甘い夢に過ぎなかったことを身も蓋も無く思い知らされたのだった。 彼らはその出来事の10日後に『オハイオ』を録音し、今日に至る。 カスタマーレビューピックアップ 本作はウェスト・コースト・サウンド史上一つの頂点を極めた傑作と言ってよいだろう。サウンド的には60年代のウェスト・コースト・サウンド、特にコーラスを中心に据えたフォーク・ロックを総括し、70年代のイーグルス等に代表されるサウンドへの橋渡しをした意義は大きい。60年代末〜70年のヒッピー文化を背景とした「カット・マイ・ヘア」、「僕達の家」、「ウッドストック」といった曲、「キャリー・オン」「ティーチ・ユア・チルドレン」といった忘れ難い名曲もさることながら、やはりニール・ヤングという偉大な個性を持ったミュージシャンの参加が重要。特に「ヘルプレス」は名曲中の名曲。以後ニールのソロ・ステージで幾度となく再演されるが、素晴らしいコーラスをバックにし、初音源化された本作のものが最良のヴァージョンの1つであることは間違いない。私も大好きだ。彼が歌うこの曲と「カントリー・ガール」、そして彼のギターがなかったとしたら本作の雰囲気・影響力は随分違ったものになっただろう。 私は本作をウェスト・コースト・ロックの最高峰とは考えない。しかし、1つの巨峰であり、イーグルス等70年代に次の頂点を形成するウェスト・コースト・ロックの礎を築いたことは確かである。メンバーがワイルド・ウェストの頃の扮装をして当時を思わせる写真におさまっているジャケットは、イーグルスの2作目「ならず者」にヒントを与えたのでは、と想像するのは私の考えすぎだろうか。 カスタマーレビューピックアップ お年玉をもらっていた頃なので、正月にまとめ買いした中の1枚です。もちろん聞いたことはありませんでしたし、渋谷陽一さん著「ロック−ベスト・アルバム・セレクション」に名盤と書いてあったので素直に信じて買いました(この本も18年前に買って、2008年になった今でもたまあに見返してます)。グラハム・ナッシュは別として、ニール・ヤングが普通の人に思えるくらい、デビッド・クロスビーの曲が変(いい意味でですけど)。「Almost Cut My Hair」なんてどうしたらこんな曲を思いつくのか、今でもルーツがよく判りません。スティーブン・スティルスの「4+20」、メロディーもオープンチューニングのギターも変、でもかっこいいんです。スリー・コードのフォークとは全く違ったアコースティックサウンドを教えてもらいました。ここから僕のアメリカン・ミュージックの終わりの見えない旅が始まりました。 カスタマーレビューピックアップ 本商品のクレジットがCS&NとあるがCSN&Yの間違いですね、ちゃんと「ヘルプレス」などで独特のニール・ヤング節が聴けます。 70年代初期、アメリカで最高の支持と賞賛を集めた伝説の名作。4人の天才による究極のハーモニー美。こわれそうな急速感と緊張感を保ったパワーバランス。それでいて各人はそれぞれのユニークな世界をこのCSN&Y作品の中で自由に展開しているところが、急速発展期のダイナミズムなのでしょう。そのときまさに、才能が大輪の開花を遂げつつあった4人が、めぐりあってしまったのでしょう。 歴史的名曲の「ウッドストック」。究極のコーラスが聴ける「キャリー・オン」。映画「小さな恋のメロデイ」挿入歌でシングルヒットなったグラハム・ナッシュ作品のやさしく美しいポップナンバー「ティーチ・ユア・チルドレン」、そしてタイトル・チューンは永遠の問題作、かもしれません。 なお初期の(メイジャーになる前の)日本のグループGAROはCS&N, CSN&Yに多大な影響を受けていました。 すべての70sファン、4人のうちひとりにでも関心をもったかたに、聴いておいて頂きたい、CSN&Yの代表作です。 カスタマーレビューピックアップ
前作「Crosby, Stills& Nash」の3人に、ニール・ヤングを加えた70年の作品。一部の曲で、グレイトフルデッドのジェリー・ガルシア、ラビン・スプーンフルのジョン・セバスチャンが参加している。 4人各々の圧倒的なセンスと、グループとしての絶妙なバランスが、曲にいきいきとした存在感を形作らせている。1枚のアルバムとして、細部まで抜かりなく、奥深い。曲目はカントリー、ロックから、サイケ、果ては80'S、90'sポップスにまで通じるものまであり、多彩。 それまでのロックの合流点であり、かつ、その後のロックの源流と言える作品ではないでしょうか。 (Produce)David Crosby, Stephen Stills, Graham Nash & Neil Young、(Percussin)Dallas Taylor、(Bass)Gregory Reeves /(Steel Guiter)Jerry Garcia、(Harp)John Sebastian /(1970年作品) ソー・ファー~華麗なる栄光の道カスタマーレビューピックアップ 2004年ニール・ヤング、2005年にはCS&Nの最新リマスター・ベストがリリースされたので、このアルバムの持ち味が半減したのか...そんなはずはなく,この『SO FAR』には、シングル・リリ−スだった「自由の値」、「オハイオ」が収録されている。当時の病めるアメリカの社会情勢を反映したこの2曲は、「青い瞳のジュディ」や「キャリー・オン」等と並ぶ、CSN&Yのマスターピースだと思います。かつてLP時代には、日本独自の素晴らしい編集盤『金字塔』があり、自分も当時愛聴していました。『SO FAR』がリリースされた約30年前は、まだCS&Nは活動再開をしていなく、まさかその後にCSN&Y名義でもアルバムを発表するとは夢にも思いませんでした。 カスタマーレビューピックアップ このジャケットにはCSN&Yの4人のイラストが描かれています。描いたのはデヴィッド・クロスビーのプロデュースでアルバムを出した「ジョニ・ミッチェル」です。彼女はフォークをベースにしつつも、Jazzのフレイヴァーを取り入れて活動を重ねてゆきます。SO FARは当時の私を孤高の世界へ誘ってくれました。見事なハーモニーの最高傑作ですが、中でも「Suite: Judy Blue Eyes」は圧巻でした。 カスタマーレビューピックアップ 私のように彼らの全盛期を知らず、遅れてファンになった者にとってはベスト盤が第一歩となるのは仕方のないところでしょう。とは言っても、私が彼らのファンになった1974年は、再結成全米ツアーの真っ最中だったわけです。 そんな時期にリリースされた本作品を聞いてみて、感動したのは言うまでもありません。まだ、「デジャ・ヴ」を聞いてなかった頃でした。ファーストの「CS&N」は持ってました。しかし、ロック音楽としてのダイナミズムは感じなかったわけです。確かに、オープン・チューニングを操るサウンドは、アコーステイック・ミュージックが好きな人なら驚異の音楽だったのかもしれない。 このコンピレーション盤は、全米でプラチナ・ディスクとなり、彼らのツアーとともに大成功を収めました。残念なのは、1枚に収めきれないぐらいの他の名曲をそのタイトルに刻み込んでいなかったことでした。「キャリー・オン」は?「カット・マイ・ヘア」は?「ロング・タイム・ゴーン」は?などの曲が入ってないし、ソロ・アルバムの名曲も同じレコード会社にしては、皆無でした。 まあ、しかしですね、あまり1枚に盛り込むのも考えものです。聞く人が消化不良を起こします。曲が多くなると、2枚組にせざるおえないし、値段が高くなり過ぎるのです。当時の高校生には、2枚組のアルバムを購入するのは、結構しんどいものでした。いろいろあって、このアルバムはこんな形でリリースされ、大ヒットしたのです。これ以上を望む人にはオリジナル・アルバムやソロの作品が多数用意され、そこへ踏み込んだ人だけがその後の彼らのディープな音楽世界へと足を進めることができたのです。CSN&Yは、総数かなりのアルバムを残していますが、そのすべてを聞き終えるのはかなりの忍耐と試練が必要でしょう。行き着く先は、まさにパラダイスです。人生の甘いも辛いも乗り越えた、真実が見えてくるのです。 カスタマーレビューピックアップ 今から28年前、荒井由美が作ってバンバンがヒットさせた「いちご白書をもう一度」から映画「いちご白書」→CSN&Yに辿り着きました。(そこから「ウッドストック」→「60~70年代ロック」にはまっていくのですが・・・) このアルバムは単にCSN&Y(CS&N)のベストアルバムとしてではなく、あくまでも5枚目のアルバムとしての位置付けとして発売されました。 とにかく(11)の「Suite: Judy Blue Eyes」の奇跡的なハーモニーには圧倒されました。 カスタマーレビューピックアップ
大変な時代でしたよね・・・60年年代末は。音楽が人を動かし始めた時代っていうか、人々が「自由」ってなんだ!!なんて主張し始めた時ですかね。ウッドストックもそんな時期に開催されまして、看板アーティストが何組か出演して大盛況だったんです。初めは有料だったのが、終いにゃ統制つかなくて無料になるほどで。そんなフェスでも話題の人たちが、このグループですね。演奏もさる事ながら、歌詞に自分たちの主義主張を盛り込んで「メッセージ・ソング」のハシリですかね。ボブとかなんかと・・・男子混声コーラスのいいお手本でもあるので、ゆったりと聴いて下さい。ベスト盤にしちゃ豪華な顔ぶれですけど、それが「売り」ですから・・・ |
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