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発売日:2008-06-17
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Amazon人気商品ランキング/ColdplaypsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:140/総ページ数:14 最終更新日:2008/07/26 Viva la Vidaカスタマーレビューピックアップ 一曲目が一番良いんですが 彼らにはインストゥルメンタルに転進をお勧めしますよ カスタマーレビューピックアップ コールドプレイは、その売り上げの規模のわりに「どこが良いのか分からん」という人もかなりいると思われる。事実、自分もそうであった。何でこんなに売れているのかさっぱり分からない…と思っていたが、1stアルバムから聴き直してみると、あら不思議。すっかり「自分の気になるバンド」ランキングの上位に入ってしまったではないか…! 確かにU2に似てるっちゃあ似てるし、歌謡曲っぽいっちゃあ歌謡曲なのだが、自分はU2も歌謡曲も好きなので、嫌いになる理由など実は全くなかった…ということに、やっと気がついたのである(笑)それに、U2とは似て非なる「コールドプレイ節」が確固として存在するのも、また確かなのだし。 1stアルバム以来の彼らの魅力…繊細なメロディと美しいピアノやギターの音、そして力強くソリッドなリズムは健在だが、今作では民族調のリズムや音色を導入し、より自由度を増している。それを「道に迷った優等生バンドのお遊び」と切って捨てることも簡単だが、コールドプレイにしか出来ないであろう精緻なアレンジとサウンドには抗いがたい魅力を感じる。また、世界規模で成功を収めた後の相当なプレッシャーに打ち克って新作を創り上げた彼らに、敬意を感じずにはいられない。 一つ一つの曲はさほどインパクトはなく、アルバム全体を味わうべき作品だが、TVCMにも使われた「Viva La Vida」は別。「Yellow」や「Fix You」以上の超キャッチーな名曲、いや神曲を生み出すとは…このバンドの底力を見せ付けられた思いだ。おそらく、何年後までも聴き継がれていくであろうロックアルバム。 ちなみに、このアルバムの世界観をより深く味わうのなら、歌詞対訳付きの日本盤をオススメしたい。 カスタマーレビューピックアップ レビューを見渡すといろいろ書かれているようだが、私はブライアン・イーノといえば名前しか知らないし、U2の音楽との類似性については私自身がさほどU2を聞いているわけではないので、そのようなレビューの主張とは私は無縁である。むしろ、すべての芸術作品は先行する作品の模倣から始まると私は考えているので、耳慣れたメロディーがさりげなく挿入されているとうれしくなる。ちなみに、私などは、例えば2曲目「Cemeteries of London」の前半部にアニマルズの名曲「朝日のあたる家」のフレーズのようなものを感じる。 本作はまぎれもなく傑作である。前の3つのアルバムも所有しているが、聞き込んだのは『静寂の世界』だけであった。『パラシューツ』と『X&Y』は数回聞いただけでそのままになっている。そしてこのアルバムは『静寂の世界』の上を行くかもしれない、と私は思う。何よりも全体に統一感があり、1曲目を聞き始めたら最後まで通して聞きたくなる。そして安心してそのメロディーに身をゆだねることができる。白眉は、10曲目「Death And All His Friends」のメロディーが1曲目「Life in Technicolor」のメロディーに繋がっていく美しい円環構造だろう。この形式は今ではそれほど画期的なものではないが、コールドプレイがそれを採用したことは私にとっては良い意味で意外であった。 また、一見まとまりを欠くおそれのある曲構成、例えば6曲目「Lovers In Japan/Reign Of Love」には関連性の薄い複数の曲が含まれている。ただ、私は関連性があるとかないとかということにさほど気をとられなかった。繰り返すが、不思議なことに、それらの一見マイナス要素になりうる部分も含めて、私にはむしろアルバムとしての統一感が強く感じられた。 カスタマーレビューピックアップ コールドプレイなんだからそりゃ悪くはないですよ。でもハードル上がっちゃうよやっぱり。 とってつけたようなパーカッション、これまたとってつけたような曲合体、影響以上に表面化しすぎたU2イズム。 イーノの仕事でかろうじてまとまりがある分失敗ではないけどもっとやれるはず。YESとかは面白いなと思ったし。 アクトンベイビーやキッドAを超える作品を全世界が待ってる! カスタマーレビューピックアップ
ブライアン・イーノという名につられて購入してしまったが、これが売れてるなんて、今の音楽シーンを象徴している。だって、新しいこと何もしてないし、つまんねーよ。10代のガキだったら楽しめるかもしれんが、それ以上の年代で絶賛しているやるは○○だ。 タイトル曲は、まあ少しだけ良かったが、それでも一回聴いて飽きた。 美しき生命 【通常盤】カスタマーレビューピックアップ 彼らはU2になりたかったのでしょうか? 名プロデューサーを起用して様々な要素を取り入れることで、クサいまでもドラマチックな演出をしてますが、彼らの音楽の『核』となる部分を全く感じないCopyplay,さむいプレイ。 ☆☆☆☆☆星5つの数々のいかにも饒舌なご意見を拝見すると『関係者ですか?』と疑いたくなるほど。 本来なら、☆ひとつとしたいところですが、自分でお金を出して買った手前☆☆ふたつ。 久しぶりに先行プロモーションに踊らされた買い物をしました。 カスタマーレビューピックアップ 今まであったピアノシンセ空間処理の印象と比べると、多彩で装飾的なサウンドになっていますね。 基本的にはスケールがあって尊厳さが漂う音作りで、民族的なムードあったり、けっこうあからさまな感じでもありますが、なかなか雰囲気あるものになっていると思います。 動きのある曲も多くなっているので、そういう意味では従来のコールドプレイ的な退屈はしないかもしれません。 まず一曲目など期待させられるものがあるのではないでしょうか。 個人的に(好みもあるかと思いますが、) それほど心を奪われたかというとそうでもないので評価は低めです。 ただ、別段凄みや驚きを感じるような作品ではないは思いますが、コールドプレイっぽさもありつつ、コールドプレイとしての目新しさは十分感じさせてくれ、アルバムとしても曲それぞれとしても十分聴かせてくれる作品になっていると思います。 及第点といっていい出来栄えではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ からっとした、ある種ノー天気な位のアメリカン・ロックが好みの自分にとっては、UKロックって、ちょっと苦手なんだよね。独特のウェット感というか、質感がモヤモヤとした感じがして・・・。なもんで、このColdplayもちょっと毛嫌いしてたけど、いやぁ、自分の喰わず嫌いを反省しました。 いや、中身はもろに情感豊かな、UKロックの佇まいなんだけど、ここまでスケールが大きな音楽を奏でてくれると、ジャンル分けなんて無意味で、音楽好きとしてはただただ脱帽だね。 ブライアン・イーノの力なのか、ボーカルもギターの音色も、あのU2を彷彿とさせる瞬間が多々あるものの、単なるフォロワーの枠に収まらない、各曲ごとのクオリティの高さと、かつアルバムトータルで聞かせる力量、やはり半端な実力ではないね。特に緩急のつけ方が絶妙なんだね。 ただ、「ギターが常に一番うるさい」音作りをしたとのことだけど、僕の耳にはそれほどでもないと感じた。サマソニのヘッドライナーとのことだが、野外ライブで映えそうな感じはしないんだけど、ライブは別なのかな。そのへんちょっと興味深い。 カスタマーレビューピックアップ
圧巻、である。壮絶である。 コールドプレイの4thアルバム『美しき生命』が凄まじ過ぎる。 過去にリリースした3枚のアルバムのトータルセールスは 全世界で3000万枚を超え、2000年代以降のUKバンドとしては 破格の成功を収めた彼らだが、今作でもうとんでもない域に 到達してしまった。 雑誌のインタビューでボーカルのクリスはこう語っている。 「もう僕達はシングル・バンドじゃないんだよ」と。 その言葉が示す通り、この『美しき生命』では従来の『イエロー』や 『イン・マイ・プレイス』のような分かりやすいシングル然とした曲が 存在しない。1曲1曲をコンパイルして完成させたアルバムではなく、 あくまで全10曲を通してひとつの作品であることを感じさせる、 壮大なコンセプトアルバムなのである。 勘違いしている人が多いがコールドプレイは 決して単なる美メロバンドなんかではない。 今作のテーマは“生と死”だが、並のアーティストとは比較にならないほど 深く鋭く闇と光を活写している。このバンドは生きることの本当の意味を、 世界がどんな姿形をしているのか、その真実を知っている。 だからこそその音は何よりも美しい。 洗練された流麗なメロディーを紡ぐクリスのボーカル、 どこまでも力強く、優しく、ドラマティックな、巨大なうねりを生み出す 天才的としか言いようがないアレンジ、何もかもが素晴らしい。 魂が強く打ち震えるのを感じる。 僕たちがこの世のどこを探しても見つからないものがここにある。 Rise and Fall, Rage and Graceカスタマーレビューピックアップ めちゃくちゃいいというわけではない。でも、悪くはない。まあまあといったところでしょうか。私は前作よりいいと思います。 全体的にポップさはなく、テンポもそんなに速くないです。『アメリカーナ』や『コンスピラシー』とはだいぶ違いますね。 相変わらずデクスターの歌声は健在です♪ カスタマーレビューピックアップ
このアルバム、従来のオフスプリングっぽい所があんまり無い? カッコいいけど少しだけ物足りない。少し真面目なパンクロック?あくまでもいつもより。 新しいのか?ありきたりなのか? とりあえずオフスプリングには普通にプロデューサーは要らない。 なんか、まわりの新参バンドと少しだけ似ている? あんまり面白くない。 あくまで、いつものアルバムより。 でも量産型?のパンクロックバンドよりはるかにカッコいい。 美しき生命 【初回限定盤】カスタマーレビューピックアップ 彼らも随分ビッグなバンドとなったものだ。私が目を付け出したのは2作目 で、その時はまだ「知る人ぞ知る実力派バンド」みたいな見られ方をしていたように思う。それが今や、「今世紀を代表するバンド」だなんて。まあ、天文学的なアルバム売り上げ枚数や、極めてポップで美しいメロディーを歌えるバンドということからすれば、あながちこの表現も大きな狂いは無いのかもしれない。クリスも結構イケメンだし、世の女性陣のハートもかなりキャプチャーしているに違いない。 このアルバムを聴いてまず思ったのは、プロデューサーが変わると、同じバンドでもこうも印象の違う作品を作れるのかということだ。前3作とは明らかに違う。ニュアンスというか、フレイバーというか、曲作りのフォーマットというか、聞かせ方のツボというか。何だろう。 コールドプレイの凄いところは、歌にパワーがあるところだ。と、書くといかにも陳腐で歯がゆいが、この表現を使いたくてしょうがない。彼らの曲は、徹底的に我々の精神の深部にまで入り込んでいく。それはもう、相当な度合いで、徹底的に。人間の喜怒哀楽の存在というものを、明確に、嫌というほど、思う存分に知らしめてくれる。喜びとはこんな感じです。怒りとはこんな風です。哀しみとはこんな感情です。楽しみとはこんなニュアンスです。 このアルバムは凄い売れますよ。次の一手に困るでしょうな、コールドプレイの皆さん。とりあえず、イーノは手放さないほうがいいんとちゃうかな。今回の選択は極めて賢明だったと思う。 カスタマーレビューピックアップ 彼らはU2になりたかったのでしょうか? 名プロデューサーを起用して様々な要素を取り入れることで、 クサいまでもドラマチックな演出をしてますが、 彼らの音楽の『核』となる部分を全く感じないCopyplay,さむいプレイ。 ☆☆☆☆☆星5つの数々のいかにも饒舌なご意見を拝見すると, 『関係者ですか?』と疑いたくなるほど。 ☆ひとつのご意見に同感でそうしたいところですが、 自分でお金を出して買った手前☆☆ふたつ。 久しぶりに先行プロモーションに踊らされた買い物をしました。 カスタマーレビューピックアップ COLDPLAY・・・。ハッキリ言って知りませんでした。VIVA LA VIDAをたまたま車のラジオで聴いて、何かU2のヨシュアトゥリーを思い出すなーとか、歌い方が英国風だなーとか考えながら聴いていて最後のサビの“ウォオオー”の辺りでブルッと感動している自分がいて、何だこれは!と。シングルを聴いて感動して貪り聴くなんて何年ぶりだろう。その後いろいろと調べたら、ブライアンイーノがプロデューサーだとか、なるほどと納得もさせられたが、それにしてもこのバンドのこのアルバム、名作に偶然出会いました。 カスタマーレビューピックアップ アルバムの統一感、楽曲の良さは前作よりはいいです。 中途半端な感じがなったもの、プロデューサの力量かも。 UK Rockってなんかわけがわからない...なんて言っている方にはお勧めします。 70年代と80年代以降のStevie Wonderを聞き比べたときと同じで、 変な余裕みたいなものが出てきた感じがします。 10年後にCOLDPLAYを聞きたくなって、 引っ張りだすCDはParachutesとRush of Blood To The Headだと思う。 僕の中ではCOLDPLAYはもう終わっているのかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ
一言で言って素晴らしい作品です。ポップさとアートが同居していますね。僕はi-pod のCMで聴いて「これはいい!」と思い購入した次第です。アルバムの内容ですが1曲目インスト曲でスタート。このインスト曲で、もうアルバムの世界に引き込まれます。そして2哀しみのロンドンと繋がり以下、Lost!、42と続いていきます。 そのままラストの生命の幻影まで一気に聴けます。とにかくアルバムの流れが大変良く色々な楽曲にチャレンジしているにもかかわらずアルバムに調和があるんですよね。あなたが音楽ファンなら是非、聴いてもらいたい作品です! STRENGTH IN NUMBERS(3万枚生産限定)カスタマーレビューピックアップ かと思ったのも束の間で、1stのあのグルーヴ感と2ndの王道ヘビーロックなサウンドの両方がバランスよく組み込まれていて、「なるほどこう来たか」と思わされる作品でした。 あと特筆すべきは、ベースとドラムの使い方。ブリンブリンです。ダンスミュージックを彷彿とさせるという点で言えば、全作を通して今回が1番だと思います。 自分もそうなのですが、ダンスミュージック好きな方に1度は聴いてみてもらいたい作品です。 カスタマーレビューピックアップ 前二作と比べると、かなりダウナーなアルバム。1stの頃にもサイケなグルーヴ感はありましたが、今回のは狙ったダウナーさではなくダイレクトに刺さるような。 あまりにも個人的な意見ですが、ある種ジョイ ディビジョンの名盤「クローサー」に近いものを感じました。 とは言え、ミュージック特有のポップさには更に磨きがかかり、鋭いカッティングや今まで以上に散りばめられたエレクトニカによるグルーヴ感も健在です。 正直に言えば1stのブルース色が姿を消したのは淋しいですが、それを差し引いても今までで最高の出来だと思います。 彼らがこのアルバムで何に近づき、次にどんな音を聴かせてくれるのか、期待せずにはいられない一枚です。 カスタマーレビューピックアップ ファーストの頃のグルーヴはなくなった。と言い切ったとしても、名作と呼べるアルバムでしょう。 はっきり言ってファーストの頃とはグルーヴの質が変わってしまいましたが(ていうかテンションが低くなった?)、やっぱりthe musicはやってくれる。良い意味で年をとった、ロックの魅せ方を習得した結果でしょう。六曲目なんかは昔のmusicにありそうでなかったシンプルでファンキーなギターリフを基調とした曲。アークティック好き、ストライプス好きのツボにはまりそうなナンバー。思わず唸ってしまったのは三曲目。何と言ってもボーカルの声である。セカンドで言うところのopen your eyesのようなバラード。前作の荒っぽさは消えたセクシーな一曲だ。 the musicはこのアルバムで前作の失敗からの壁を乗り越えるだろう。このままイギリスのトップバンドに返り咲ければファンとしてそれ以上望ましい事はない。早く大人になったmusicを生で見てみたいものだ。 カスタマーレビューピックアップ もともとフラテリスの2ndを買うためにお金を貯めていたのですが待ちきれずにこちらを購入! ザ・ミュージックは初めて聞くのではっきりいって全く期待をしていなかったのですが素晴らしい作品だと思いますM1は彼らの再出発を象徴するような曲ですしどの曲もグルーブが効いていてかっちょいいです(ノ゚O゚)ノ いい買い物した!! 1stも買ってきいてみよう(^O^)/ しかし今年はCDの出費がかさむなあ… カスタマーレビューピックアップ
前2作に比べてかなりニューウェーブ色が濃くなった印象を受けました。 the truth no words や freedom fighters のような曲を期待して買うとちょっとあれかもしれませんが、曲自体は良いですしグルーブは健在ですから聞く価値あり、必聴!!! Narrow Stairsカスタマーレビューピックアップ USインディー界の重鎮デスキャブの通算六枚目、メジャー二枚目のアルバム。3年ぶり。 毎回良いアルバムを作るUSインディのアーティストは多い。彼らは作品ごとに極端に変化したりすることは少なく、 ともすればマンネリに陥りかねないところを絶妙なセンスで防ぎ、良曲を連発する。デスキャブもまた、 そういうタイプのバンドの代表であろう。今作も大変質の高いポップソングがずらりと並ぶ。 今作の特徴としては、前作では控え目だったバンドサウンドに回帰したことだろうか。彼らの作品中では 『Photo Album』のポップさや『Transatlanticism』の雄大さなどに今作のサウンドは近いのかも知れない。 しかしそれらと今作の間の大きな違いは、前作『Plans』の繊細なアレンジがバンドサウンドに盛り込まれ ながらも、音自体がやや太くなったことだろうか。M2では珍しく太いベース音のループが曲をリードする。 また、曲によって音の奥行きを使い分けることに拘っているようにも思える。 あと、前作ではなりを潜めていた轟音ギターも、今作ではしばしば効果的に登場する。幾らかエモっぽい部分 が復活しているのだ。まあ事はそんなに単純でもないか。 まず、M1,M2と壮大な曲が続く冒頭。とりわけM2はその壮大すぎるイントロに彼らの今作における意気込み を感じる、スケールの大きい楽曲となっている。 この二曲の神々しい感じからM3で一気にポップになる。妙に歯切れの良いサウンドだが、ギターの音などは ポストロック通過後といった風な奥行きが感じられて美しい。その後ゆったりとしたサウンドの曲が続く。 この辺りは『Transatlanticism』にも共通する広大な風景が広がる。 そしてM9。これ、デスキャブ全曲中でも、『The Sound Of Settling』にも勝るとも劣らない、完璧な3分ポップである。 可愛らしいギターが勢いを増し、爽やかに疾走する。サビのボーカルの上昇が非常に心地よい。 その後、民族チックなリズムから壮大に展開しながらも何故かブツッと切れるM10と、少ない音でしっとり と歌われるM11でアルバムは幕を閉じる。 個人的には後半にM2レベルの壮大な曲がもう一曲欲しかった気もするが、それでも十二分に満足できる、流石の 一枚と言える。ここから次はどのように変化するのか、早速だが楽しみでもあるし、少し心配でもある。 カスタマーレビューピックアップ 今までよりも少しアッパーなポップの方向に変わったという前評判を聞いていたので多少不安を感じつつも購入。 結果は大満足!!確かにいままでより明るい雰囲気を感じなくも無いけど、芯の部分は全く変わってない。以前からのデスキャブファンにはほとんど抵抗無く受け入れられるんじゃないかな? デスキャブらしさは今までのどのアルバムをも一貫して貫かれていたし、同時にどのアルバムも他とは違うキャラクターを持っていた。 今回のアルバムももうひとつのデスキャブの側面。ただそれだけだと思う。 極めてデスキャブらしい、素朴で、ポップで、でもじつは練りこまれてる、良心的な音楽。 カスタマーレビューピックアップ 素晴らしい。 初聴から苦痛無く最後まで通して聴ける素晴らしく完成度の高いアルバムだ。 こんなアルバムに仕上がっているのは、 おそらくバランスが最高に良いからだろう。 攻める所は攻め、抜く所は抜く。 癒すところは癒し、楽しませるところで楽しませる。 そんなバランスの良さをこのアルバムからは感じる。 しかし、ただ単にバランスが良いだけではない。 ここにはDeath Cabらしさという"アク"が存在している。 M1は、静かに始まったかと思うと クライマックスでこれでもかと言わんばかりに音の攻撃を加え、 最後に肩透かしを食らわせるかのように静寂で〆る。 曲としての完成度も高いだけでなく一曲目の役割も果たす、素晴らしい導入曲だ。 M2はピアノが涼しさを煽る心地よいロック。ノリも良い。 M3ではアップテンポと曲調から楽しさを感じる。 M4は個人的にお気に入りで、"Cath"という歌い方に寒気を覚えた。 M5はひたすら"静"だ。 そしてM6の楽しさがその"静"から綺麗に繋がる。 さらにM6からM7へと繋がるわけだが、この繋ぎが素晴らしい。 M7は癒しと言って良いだろう。 M8は哀愁漂う、これも又素晴らしい癒し曲。こんな曲は滅多に無い。 M9では再びテンポをあげ、M10がアルバムが終わりに近づくことを知らせる。 M11はM5のようにひたすら静。 今作はDeath Cabをまったく知らない人も すんなりと受け入れてしまうであろう本当に完成度の高いアルバムだ。 何故このアルバムの日本版が同時発売でないのか、不思議に思う。 カスタマーレビューピックアップ
サマソニ08に彼らが出ると聞いて、今年参戦するか否か迷っている訳ですが、 そんな私の背中をそっと後押ししてくれる要因になる事を願って、このアルバムを買ってきました。 デスキャブといえばエモでありながらその胸に染み入るようなメロディーとインディー的センスなアレンジメントの妙で、 多くのリスナーの胸をくすぐってきた名バンドな訳ですが、 今回そのイメージを持ったままコレを耳にすると驚く事になるでしょう。 そういえば彼らってロックバンドなんだよな、というのが、一通り聞き終わったあとの私の直実な感想でした。 バンドアンサンブルが以前にもまして強靭になっている。特にドラムの主張が強くなっており、非常にメリハリの利いたサウンドを展開しています。 ベンのボーカルもハリのある伸びやかな響きをたたえていて、今までのささやく様なスタイルとはイメージが少し違います。 彼ららしいメロウネスを要素としては有しているものの、なんかノリノリなんですね。 具体的に書くなら、「Transatlanticism」に見られたダイナミックな要素を、よりラウドで高度なロックとして深化させたような曲が多く見られます。 なるほど、アナログにこだわったというのは納得できる。バンドとしてのテンションをなるべく直接銀盤に封じ込めたかったのでしょう。 曲調も様々で楽しい。 M2、M4、M9なんかは素直にカッコイイと感じたし、 M10なんて明らかに新機軸で、ライブで聴いてみたい音ですね(インド風パーカッション?)。 バンドとしての正統な進化だといわれればそうなのかもしれない。 でも正直な所、彼らがありがちな現代ロックバンドに接近してしまったような感じがして、 このスタイルがずっと続くのはちょっと寂しいと思ってしまった部分もあったり。 個人的にはもうちょっと従来の彼らのセンチメンタリズムを味わいたかったかも。 「PLANS」の煌びやかなサウンドメイクの反動なのだろうか。あるいはロックバンドとしての新しい意識の萌芽なのか。 でもいつまでも同じところで足踏みしているわけにも行かないというのも理解できる。 どんどん大きくなる彼らにインディーの雄なんていう冠はもう必要なくなったわけだしね。 あくまで自然体に、メジャーというフィールドにスッとなじんでしまったんだなあ。 アメリカのみならずイギリス的なテイストをも持ち合せた、優れたオルタナロックアルバム、という評がこのアルバムにはふさわしいと思います。 インディー期にこだわる人(オレか?)であっても、コレまでの系譜とは少しだけ変化したデスキャブの1作品としてみれば十分消化できる逸品です。 スッと淀みなく聞ける作品としてはキャリア最高峰かもしれない。 素晴らしいバンドアンサンブルを味わえる傑作。多くの人にオススメします。 う〜ん、サマソニ、どうしよう。行こうかな。 5/15追記: やっぱり早すぎるレビューは良くないな。 しばらく聞き込んでいくうちに星を5つに引き上げたくなってきました。レビュー編集ではムリみたいだけど。 一つ一つのフレーズが物凄く耳に残る。素晴らしい吸引力を秘めたロックアルバムだわ、これは。傑作です。 上記にあげた不満も殆ど薄れてきた感じ。もっともっと聞き込もう。 X&Y
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2008-06-11 売上ランキング:Musicで436位 Music / 通常24時間以内に発送 Seeing SoundsWeezer (Red Album)カスタマーレビューピックアップ WEEZER=青春っていう人は沢山いると思いますが、初期の2作品でWEEZERに魅了されたファンには正直物足りない作品であると思います。確かにリヴァースによる数曲はかなり仕上がりですが、あの頃のWEEZERはを期待すると物足りないと思います。あと他のメンバー3人がそれぞれ書いた曲はアルバムのレベルを全体的に落としています。今と過去は全く別バンドと割り切って聞けば、優れたアルバムとして聴けます。それほど初期の2作品は偉大でした。 カスタマーレビューピックアップ 確かにファ―スト、セカンドには遠く及ばないし、後半も良くない。だが、最近のただのハードロックバンド化したウィーザーと比べると3、4、6のように確実に昔の音が戻ってきている。それだけでなく2、5のように新たな試みもあってかなり刺激的だった。このアルバムを新たな出発にしてウィーザーはまだまだ進化するのでは?と期待できる一枚! カスタマーレビューピックアップ ものすごく残念だけど、率直に赤は駄作だと思う。クモオのソングライティングのスキルが明らかに低下していることが全体をとうして聴けばすぐにわかる。三分間のポップソングの脱却がこの作品のテーマだったらしいけど、それが完全に裏目に出ている。ダサくてクモオの屈折した感情をストレートに三分間のpopソングで歌うからweezerは偉大だったと思う。 高学歴になり、日本人の女と結婚して人生が満たされた代わりにアーティストとしての「魔法」を失ってしまったようだ。また「make a believe」で感じることが出来たバンドとしての成長や気概をこの作品から感じることはない。リックルービンもよくこの作品でオッケーを出したかが理解できない。ある意味この作品が商業的にコケルることで、クモオが復活することを祈る。 カスタマーレビューピックアップ 作品ごとにカラーが変わっていくウィーザーの新作なので 大きな期待はしないようにしていたが結果。 全体を通して聴くと「うーん・・・」という印象。 前半の曲はリードトラックなども混ざっているので 聴いてて刺激的なものが多かった。 リードがどれか、というのをあえて知らずして 聴いたところ個人的には3、5が好みだった。 ただ、後半の曲は聴いてても惹きつけられるものは 少なくボーナストラックのBOAの曲のカバーは 選曲の意外性はあったものの出来はイマイチ。 日本語らしさがなくサビの歌い方は何故か氷室やGLAYに聴こえた。 ウィーザーらしさとも言えるグッとくるメロディー。 この作品の中にはあまりなかったように思える。 後世に残る名曲・・・このアルバムにはないように思える。 カスタマーレビューピックアップ
まずジャケットがカッコイイ!ブルー・グリーンアルバムに続く3作目のセルフタイトルからわかるようにリヴァース、バンドの自信がみなぎる作品となっています。 トラック4は必ず聴いてください! Here We Stand
特価:¥ 1,440(税込) 発売日:2008-06-10 売上ランキング:Musicで1455位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ あらー、これはいきなり曲だけ聴いたら彼らの曲だとはわからないわ、きっと。 見事に1stとは違う曲調です。ボーカルも声の出し方が前とは違うし。 でも、店頭で視聴したらバンド名も確かめず、すぐレジに持っていくと思います。 70年代ブリティッシュ・ポップ&ロックおばさんには懐かしい音が一杯です。 「クセモノ・ポップ」寄りだった1stに比べて、こちらはよりストレートで 幾分ロックよりなのかな。とはいえ、ハードロックというのとは違うような気がする。 十分にポップでファンキーです。(一曲目がちょっと印象強すぎるかも、ですが) 思うに、彼らにはやりたいことがいっぱいあるのでしょう。 最後の「ミルク・アンド・マネー」(ハネー、じゃないのね・笑)に繰り返し出てくる、 ピアノのフレーズは、ビートルズの「オクトパス・ガーデン」では? と思うのは私だけでしょうか?(曲の雰囲気は違うけど) 大好きな1stとはかなり違うので、★ひとつマイナスですが、 十分楽しい一枚なのでこれ以上は減らしません。 むしろ、二番煎じに陥らず、かつ、「らしさ」を失わなかったことを評価したいです。 今後も楽しみなバンドです。 カスタマーレビューピックアップ ハードっぽくなったことに関しては取り上げられるほど悪くないし、云々いうつもりはないけど そのハードさを差し引いても前作とスタイルが違いすぎるので戸惑う人は多いと思う カケラぐらいでも前作らしさを残してくれたらな… 『ミストレス・メイベル』や『ア・ヘッディ・テイル』あたりはその辺残してあっていいですけどね あと個人的に少し残念だったのは アルバムの中でも統一性がないっていうか、トラックごとに音が違いすぎて ちょっと聴いていて疲れるし、全体としても印象が薄い感は否めない点 やりたいことがたくさんあるのだろうけれども 最後までちょっと掴みきれないままラストまでいってしまった... ただ、失敗作ということではなくて創造力豊富なバンドということを示したことは確か 今後のフラテリスに十分期待を持たせるアルバムだと思う カスタマーレビューピックアップ 下手をすれば1STを越えた?? 若干遊び心は薄れてきているけれども楽しい感じは盛りだくさん(笑)全体を通すとこちらの方が。 個人的には1STよりは聞くような感じがありありとある! カスタマーレビューピックアップ
「ファーストとは違う」「ハードロック寄り」等、色々なうわさを聞いて、少々不安になっていました。ファーストからのインターバルも短く、そんなに早急にイメージ転換を計りたかったのかなと。 聴いてみたところ、そこまでの変化でもないかと……というか、個人的にフラテリスの肝はそのパーティー性みたいなところにあったので。セカンドでは、確かに、ファーストのグラマラスは薄れ、肉体的でロックンロールな風味が強くはなっていますが、十分に踊れるし、パーティーミュージックとしても機能しています。 1“My Friend John”のリフは腰を振るためのものとしか思えません!先にグラム性が薄れた、と書きましたが……十分にセクシーです。ピアノをフィーチャーした2“A Heady Tale”は爽快なダンスナンバー。3“Look Out Sunshine!”は朗らかな、これからの季節にぴったりな。再びピアノから始まる、これまたとってもダンサブルな6“Mistress Mabel”中盤のクライマックスです。そしてアコースティックな7“Babydoll”は前作の“Whistle For The Choir”のような優しい休息。後半8〜9とロックンロールな曲が続き、10“Lupe Brown”は宴もたけなわな雰囲気、どこか哀愁が漂う曲。そして11“Milk And Money”のピアノバラードでパーティは幕を閉じる……アルバム1枚の流れを見ても、なかなかだと思います。 確かに「パラッパッパラ〜♪」とか、皆で歌えるコーラスはなくなりましたが、十分にハッピーです。 |
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