定価:¥ 1,342(税込)
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Amazon人気商品ランキング/Charlie ParkerpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:703/総ページ数:71 最終更新日:2008/07/26 Moanin'カスタマーレビューピックアップ 海外版、国内版両方のRVGエディションを購入した。こちらのレビューにあるようにモノラルに聴こえる。実は先日、国内版は帯にstereoと明記されているため、更なるリマスターかと購入したが、同じ音源だった。そこでこのモーニンはモノラルか?とEMIミュージック・ジャパンブルーノートクラブ事務局に問い合わせてみた。 回答は輸入版も含めてRVGが左右への拡がりを少なくしたリマスタリングとなっております。ご理解ください…ということだった。 旧盤ではきれいにセパレートしていたのがほとんどモノラル的。左右も前後もそうだ。 このリマスタリングによって確かにグルーブ感、演奏の熱さなどは格段にアップしている。RVGの意図もまた是非確認してみたい。 カスタマーレビューピックアップ 全2巻の『バードランドの夜』以来、久しぶりに、アート・ブレイキーのドラムスにしびれました。 「ザ・ドラム・サンダー・スート(ドラム・サンダー組曲)」での、アート・ブレイキーのドラムス・ソロのパワフルな演奏が凄いんですよ。イントロからわくわくしたんだけれど、曲の前半からはじまるアート・ブレイキーの迫力満点、ノリに乗ったダイナマイトなドラムスのソロに、「祭りだ、祭りだ、わっしょい、わっしょい」と、連呼したくなりました(笑) 人気の高い「モーニン」は、別テイクの二曲を収録。オリジナル・アルバムのトラック2の演奏よりも、私は、別テイクのトラック8の演奏のほうが、ハートにナイス・ヒットしたんだよね。なんでかな。アート・ブレイキーはじめ、5人の演奏に耳がなじんだってのは、あるかもしれない。出だしのボビー・ティモンズのピアノから、妙に引きつけられるところがあります。いい曲っすね。 鋭いキレのよさを感じるリー・モーガンのトランペットと、刺激的な快感を呼び覚ますベニー・ゴルソンのテナー・サックス。ふたりのソロが魅力的だったのが、トラック4収録「アロング・ケイム・ベティ」と、トラック7収録「カム・レイン・オア・カム・シャイン」。曲自体いいですが、演奏はさらによかった。 アート・ブレイキーの眼差しの鋭さ、視線の強さが印象的なジャケット・カヴァーの写真もナイスな一枚。 1958年10月30日、ニュー・ジャージーの「ヴァン・ゲルダー・スタジオ」での録音。 カスタマーレビューピックアップ 名盤。 夜が似合う、骨太な音。 大人なら聴きましょう。 カスタマーレビューピックアップ ハードバップの金字塔と言えばこのアルバムになるだろう。 モーニンでリー・モーガンのラッパが炸裂するのだ。 どうだ!まいったか!の出来なのである。 ジャズ・メッセンジャーズと言えば、トランペット&テナーサックスのフロントメンバーによって、それぞれ、カラーがあるが、モーガンが在籍していた時のジャズ・メッセンジャーズはそりゃー、もう熱かった。 まだ未経験の方はぜひ聴いてみてください。 カスタマーレビューピックアップ
5曲目が特に好きです。 車で音量upで聴いています(笑) ドラムがここちよくガンガン、フロントから飛び込んできます。厚みもあります。 ロック好きには、是非聴いてもらいたい曲の一つです。 もちろん他の曲も最高です。 Saxophone Colossusカスタマーレビューピックアップ このカリプソ調で明るく陽気な音楽性をジャズにもってきたのはロリンズだ。彼が 新たな可能性を開拓した記念すべき一枚。ロリンズの魅力を語る上で一番重要なポイントは 天才的なアドリブにある訳だが、陽気な曲調になればなるほど、フレージングをこえた アーティキュレーション的な音の強弱で、圧倒的な才能をきかせてくれる。目から鼻へ抜ける ような敏捷さでロリンズの右にでる者はいないんだよな。 まず「St.Thomas」や「Moritat」はジャズファンじゃなくても、どっかで耳にした事がある ぐらい耳なじみのある曲調で皆がノビノビ演奏してる感じが伝わってきて、もの凄く和みま す。トミー・フラナガン、ダグ・ワトキンス、そしてマックス・ローチそれぞれが最高のもの を出そうとしてる。一番それが伝わるのは「Strode Rode」だろう。フラナガン、ワトキンスは さすが、って感じで、けっしてでしゃばらないのに、力強いベースラインと、センスの良い ピアノソロでしっかり自己主張してる。マックス・ローチは相変わらずの叩きっぷりだが、 この人はほんと個性あふれる人で、ある意味一番ジャズドラマーらしくない、ジャズドラマー な訳だが、明るい曲調、激しい曲調での存在感は唯一無二なものがある。 この一枚ジャズ初心者に是非お勧めの作品な訳だが、面白いことに、この作品を毛嫌いする 連中も少なからずいる訳で、僕の周りにも、なにかポップすぎて鼻につくような気がして 避けてる奴がいたが、そうゆう奴は大抵ラストの「Blue 7」を聴きこんでないんだよなあ。 この一曲、一聴した限りじゃ、地味だが、とにかく何回も聴きこんでほしい。そうすれば なぜロリンズが、この曲をもってきたかが判ると思うから。 カスタマーレビューピックアップ 1950年代のイーストコースト・ジャズを代表するだけでなく、モダン・ジャズの最高傑作一つとしてあげられる本作は、ジャズのもつアドリブ芸術の一つの極点ともいえる。早くから、豪快なトーンとイマジネーティブな楽想を発揮していた、ソニー・ロリンズだったが、自らの過剰な才能を疑うかのごとく、数度の一時的引退によって雲隠れすることを繰り返した。この傑作は、復帰したマックス・ローチ=クリフォード・ブラウンのクインテット参加の後吹込みされたものであったが、成熟しつつあったロリンズがブラウンの死によって、一気に完成されたプレイを見せた奇跡的快演である。モリタート、セント・トーマス、ブルーセブンなどどれをとっても、音色、フレージング、リズム感、アドリブの意外性に優れた名演である。まさに50年代ジャズの古きよき時代を現代に伝えるモダン・ジャズの必須アイテムであろう。ワーデル・グレイの死、デクスター・ゴードンの低迷、ジョン・コルトレーンの未完成にあった56年におけるテナー・サックスのずば抜けた金字塔である。 カスタマーレビューピックアップ ロリンズの最高傑作! カリプソ調のセント・トーマスで軽快に歌い、ユー・ドント・ノウ・ホヮット・ラヴ・イズでスロー・バラードを太く吹き、モリタートをリラックスして歌い上げる。 ダグ・ワトキンスのベースのギシギシとしたウォーキング・ベースとマックス・ローチの堅実なドラムも最高です。トミー・フラナガンは決してでしゃばらない。 傑作です。 カスタマーレビューピックアップ ソニーロリンズの名盤として有名なこの「サキソフォンコロッサス」はジャズ入門者の方にとって最適の一枚だと推薦できます。まず何と言っても、セントトーマスとモリタートの二曲がとっても聴きやすくて良いです。テナーサックスの名人ソニーロリンズのメロディアスなプレイも見事です。私なんぞは、もう何十年も聴いていますが未だに聞き飽きることがないほどです。こういうのが本物のジャズというモノです。バックを務めるミュージシャン達も腕達者が揃っています。まずはドラムスのマックス・ローチ。速くて正確なリズムに、重たいバックビートに変拍子。聞き惚れるしかないですね。この人主役のロリンズに全然負けていません。ピアノのトミー・フラナガンも上手い。決して出しゃばることがないが、リリカルで美しいメロディを小出しにする。ベースのダク・ワトキンスも渋いボトムキープをする。ほれぼれとさせられる縁の下の力持ちぶりです。もう只じっくりと聴いて頂きたいです。ジャズを知りたいという方は、是非これを外さないでくださいね。 カスタマーレビューピックアップ
このアルバムのCD化は私が知っている限りでは、80年代前半に最初に出た国内盤、ロリンズのPRESTIGEのCOMPLETE BOX、OJC盤、DCC盤そして3年くらい前に出た紙ジャケ国内盤、そして本作。これらのCDはすべて聴いていますが、まだまだいっぱいあります。この中でもスタジオの空気感、各楽器の生々しさ、演奏者の呻き声、音圧etc.とどれをとっても御大RVG(ルディ・ヴァン・ゲルダー、オリジナルの録音技師)自らがディジタルリマスターした本作がダントツで優れています。 本作以外で聴くに値するのはDCC盤とかろうじてOJC盤のみで、あとはハッキリ言ってとるに足らないものばかりですね(涙)。それでは何故同じアルバムを買い続けるのか?それはオリジナルアナログ盤の物凄い音を聴いているからなのです。前に出たCDは不発でも、今回のはオリジナル盤に匹敵する立派な音になっているのではないかと、期待を持ってしまうからなのです。しかもオビには「何ビットでディジタルリマスターした迫真の音!」なんて平気で書いているしね。 話は変わって、4年前にDECCA時代のローリングストーンズの一連のアルバムがABKCOから発売されたとき、私も何枚か買いましたが、その素晴らしい音に腰を抜かすほどビックリしたものでした。そのころある雑誌に現ABKCO社長のジョディ・クライン氏のインタビューが載りましたが、とても興味深いものでした。クライン氏によると、リマスターに時間がかかったのは、音質的な決定版を作りたかったのと、中途半端な音のCDを何度も小出しにして、ファンに迷惑をかけたくなかったそうなんです。 たいへん立派な心意気ですが、私に言わせればこれがあたりまえ。中途半端な音のCDを何度も小出しにして、ファンに迷惑をかけまくっている、わが国のレコード会社のジャズ部門の担当者は、ジョディさんの爪の垢を煎じて飲まれてはいかが? ストーリー・オン・ダイアル Vol.1カスタマーレビューピックアップ 基本ジャズっていう音楽は単純なので(悪い意味ではなく)、完璧な調和、調律を求める クラシック音楽を追い求めて泥沼にはまるようなことは中々ないんですが、40〜60年代、 この時代は、とかくややこしく、ビバップ、クールorホット・ジャズ、ウエストコースト・ ジャズ、ファンキー・ジャズ、ソウル・ジャズ、フリー・ジャズ、ハード・バップ、そして モードと、このモダン・ジャズ期ってのは、まさに創生の嵐だった訳で、色々聞いてけば 聞いてくほど、何をもって定義付けしてるのが甚だ曖昧になってくるんだよなあ。そして 本当の意味で何が純粋なジャズであるかがむしょうに気になる訳だが、そういう意味で この一枚は、バードは、純粋なジャズなんだ。 目玉は2曲目から6曲目、チャーリー・パーカー・セプテットの演奏だ。 当時、若干19歳のマイルス・デイヴィスをはじめ、も〜とにかく、いかにもジャズが好きな 若者達って感じで、小難しい理論じゃなく、ありあまるアイデア。小才を利かした技術なん かじゃなくて、好奇心に満ちた創意工夫。まさにこの純然たる思いで作られたから、飽きが こないんだよな。作り物とは違う。「チュニジアの夜」のマイルスとパーカーときたら、 快心の吹きっぷりだよ、録音悪いのなんてどっかに吹っ飛んじまうほどの。 そして、これは絶対に外せない名曲、8番の「Lover man」。 ジミー・バンのピアノイントロで、すでに目頭が熱くなるが、ここでのパーカーは本当に 歌ってる。サブ・トーンなんて技術じゃなくて、本当に情が滲み出る様に嗄れた音色が胸 を熱くするし、泣けます。 そして10「Bebop」はハワード・マギーのトランペットが、これでもかってぐらい火を噴く ごとくの吹き回しでノリノリです。 あとはラストCharlie Parker's New Starsでの4曲。これは録音も演奏の質もGOOD。そして ただ、おとなしくなってないのは若き日のバーニー・ケッセルが暴れてるから。 特に「カーヴィン・ザ・バード」・・・凄いね。ソリッドなギターイントロで、所々暴れ 回るバッキング、ソロパートのカッコいい事カッコいい事たまらんね。 とにかく挙げればキリがないな。僕、個人的には純粋なジャズはこの一枚だな。 オールドジャズより先に、フュージョンやスムースより先に、モダン・ジャズの中でトップ に聴いて欲しいのがこれ。そしたら何かね明確に基準ができると思うんだ。Jazzっていいと 心から思える一枚。 カスタマーレビューピックアップ わずかこれだけの人数しかレビューを書いておられないとは、ジャズ人気も墜ちたものだ。 端的にすべてのジャズ・アルバムの中の最高傑作。決してパーカーのファンではないわたくしですらそう思う。理由はきわめて簡単だ。ふつう、ジャズに興味がある、あるいはジャズが好き、と称する方は、「ジャズ風にアレンジされたメロディ」がイイナ、と感じられているだけなのである。つまりアドリブ=インプロヴィゼイションは却って原曲のイメージを損なう、邪魔なものとなる。マイルス・デイビスの、ジャズからアドリブを追放した「ネフェルティティ」がこの思想の延長上にあるアルバムである(そして当然彼はフュージョンに走ってゆく)。 ここでのパーカーは、まさにアドリブ一発に賭けている。パーカーと凡百のジャズメンとのアドリブの違いは、前者が「曲のイメージ」を全く念頭に置かず、コード進行のみを使って新しい音楽を想像してゆく、つまり原曲を「換骨奪胎」しているのに対し(その結果、しばしば原メロディの小節を飛び越えて吹くことが特徴だ)、後者は「原曲のイメージ」から脱し切れていない(だからフレーズが原曲の小節数から外れることが少ない)ことにある。 このパーカーの演奏に何ものも感じない方にはジャズは向いていないと思われます。逆に、ジャズを好きになりたい方はこの演奏から始めるのが近道と思われます。何といっても「教科書」ですから。 カスタマーレビューピックアップ チャーリーパーカーのアドリブはゾクゾクきます。僕が特にすきなのはチュニジアの夜のパーカーが一気に吹きまくる瞬間です。まさにその瞬間全身にすさまじい快楽が突き抜けてしばらく放心状態になってしまいます。曲数も多くディジーガレスピーやマイルスデイヴィスといったジャズジャイアンツも協演しているのでそこらへんも注目な一枚です。チュニジアの夜はほかにアートブレイキーやソニーロリンズなどが演奏しているのもあるので曲で聞き比べてもおもしろいかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ
ノイズ交じりの劣悪な録音、古色蒼然たる音の響き、今では考えられない演奏フォーマットなど、Parkerのどこが凄いのかまったく理解できなかったのが最初の印象。その後、懐古趣味も手伝って数十回聴いているうちに、あんたの気のせいと言われそうだが、ある日突然「目からウロコ」状態。私にとってParkerは特別な存在になった。あらゆる角度から解釈され尽くした感のあるParkerだが、個人的な体験から彼の特異性を表明するなら、「Charlie Parkerはリアルだ」ということ。そもそも音楽を聴くという行為は、LPやCD、最近ではデータに定着された「過去」をトレースし直すという作業と言い換えることができる。しかしそれはあくまでも追体験であって、演奏するプレイヤーやライブ盤なら観客などその場にいる当事者ほどの臨場感を獲得することはどうしても不可能だ。 これは音楽に限ったことではなく、メディアに収録され得るすべての芸術に共通する宿命である。では、Parkerは? いつでも、私たちの目の前に「イマ」を現出する世界を展開してくれる。こう思う時がある、Charlie Parkerとは次元の高いJazzの演奏家ではなく位相の異なる文化の創造者ではないか、と。1940年代後半のDialとSavoyは彼の絶頂期を収めた2大レーベル。国内外のレコード会社からさまざまな形とボリュームで発売され続けている。決して押し売りはしないけれど、Parkerを聴くならBGMとしてでもいいから何度もできるだけ繰り返し聴いて欲しい。 Charlie Parker: A Studio Chronicle 1940-1948
特価:¥ 3,427(税込) 中古品¥5700 より 発売日:2003-09-23 売上ランキング:Musicで20688位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 私は今までブルーノートに吹き込まれたリー・モーガン、ハンク・モブレー等のハードバップや、マイルス、コルトレーンを聴いてきました。ただ最近、いわゆる定型化された曲、予定調和であるかのようなアドリブに疑問を抱いていました。 「自分が学生時代から聴いてきた音楽にJAZZの真髄はあるのだろうか?」 「曲の形式やテーマはどうでもいい。もっと背筋がゾクッとするようなインプロヴァイゼーションを聴いてみたい。」 そこで、インプロヴァイゼーションの神様と言えばチャーリー・パーカーです。 早速、AMAZONで検索すると一番最初にヒットしたのが当BOXSETです。評判も星5つでしたし、5枚組みで¥3,401というお買い得感もあり、早速購入しました。 1枚目から聴いていくと、ジェイ・マクシャン楽団の演奏などサイドマンとして参加したセッションが多く、「パーカーのインプロヴァイゼーションだけ聴きたい」と欲求不満が溜まりましたが我慢して聴きました。3枚目〜5枚目になると次第にパーカー名義のスモールコンボでの演奏が多くなり、パーカーのインプロヴァイゼーションの新鮮さに驚きました。「驚きました」という言葉では形容できません。なぜならJAZZに出会ってから15年、やっとその真髄に触れることができたのです。 しばらくはこの5枚組BOXSETでなんとか生きていけそうです。 やっぱりJAZZは最高です! カスタマーレビューピックアップ サボイやダイアルからそれぞれマスターテイクス集が出てますが、それらよりもこちらの方がノイズが少なく、かつノイズ取りすぎによる音やせもなく非常に聴きやすい音質です。 (たとえば「Donna Lee」や「Now's The Time」などを他の音源と比べるとそのノイズのなさに驚きます) こんなすばらしいコンピですが、あえて唯一難を言えば、ダイアル期の名曲Hot Bluesが入っていないことくらいです。 基本的にはこの価格で5枚組、そんでもってサボイとダイアルのマスターテイクほぼ全部+αが手に入るということで、非常にお勧めです。 カスタマーレビューピックアップ チャーリーパーカーとは、ジャズとは、一体何じゃ。という人にお勧めします。ダイアル、サボイのマスターテイクが、全部入っているので、これを買えば、晩年のヴァーヴ録音以外は、ほぼ聞けます。(40年ー45年のサイドマンとしての仕事にも良いものが、結構入っています)世界最強のインプロバイザー、ビバップを作りだした稀代のイノベイター、チャーリーパーカーの世界に是非足を踏み入れて下さい。この内容で、この値段は、マジお買い得ですよ。 カスタマーレビューピックアップ バードの絶頂期の録音をレーベルを超えて網羅したこのBOXSETは、まさしく決定版といってよいと思う。 音質も非常に良く、CD各巻のスリーヴにライナーや録音データ・パーソネルも付記されていてこの低価格なのだから、パーカーに興味のある人になら、誰にでも推薦できる。 別テイクのアドリヴの違いまで気にかかるマニアならともかく、普通のファンならこれでも充分すぎるほどの内容だろう。 カスタマーレビューピックアップ
「久々にSAVOYやDIALのパーカーが聞きたくなった!レコードでは全集を持っているけど、聞けない悔しさ!また、CDで買わなければならないのか!」そんな折、Amazonの検索で、偶然発見したのがこのCDです。オリジナルテイクのみですが、SAVOYやDIAL吹き込み分は全曲フォローしてあるし、サイドマンとして参加したセッションも、吹き込み当時のレーベルに関係なく、40年から48年にかけて、時系列に記録されています。「パーカーはSAVOYやDIALにつきる」とか「パーカーにはガレスピーより、マイルスの方がよくあう」などとよく言われていますが、このCDを通して聞くと、それがまさに実感できます(3枚目~5枚目がそれに該当します)。でも、1・2枚目もなかなか捨てたものではありません。ジェイ・マクシャン楽団の演奏など、このCDを手に取るまでは、あえて聞こうとは思わなかったし、サラ・ボーンとの共演が、ラバー・マン以外にあったことも知りませんでした。これ1枚あれば、バーヴに吹き込んだ以外の音源はほとんどフォローできますので、「これからパーカーを聞いてみようか」という方にはうってつけの1枚です。また、マニアを自認する方にもお勧めです。気に入らないトラックは、スキップしたらいいのですから。5枚組でこの値段、まさにお買い得! Charlie Parker with Strings: The Master Takesカスタマーレビューピックアップ チャーリー・パーカーは素晴らしい芸術家だが、これはちょっと甘ったる過ぎる。彼の真髄に触れたい方はぜひともダイヤルイヤーズやマイルスとのセッションを聴いてほしい。 この大量に砂糖をぶち込んだような甘ったるいストリングス、そして感傷的な曲調ばかりが連続する平坦な構成(特に前半)によって、パーカーの演奏は悪くなくても全体の出来として冴えないものになっている。これはチャーリー・パーカーのソロ付きの古いムード音楽と考えた方が良い。後半のライヴ音源ではドラムやベースが入ったジャズ的な演奏も聴けるが、やはり通俗的なストリングスが入ってくる。 ジャズにムード音楽を求めている人にはいいかも知れない。でもチャーリー・パーカーが本来持っている輝きはこんなもんじゃない。 カスタマーレビューピックアップ 1930年代~1940年代のスタンダードナンバーを、パーカーが自在に解釈して吹きまくった素晴らしい音源……と褒め称えてから、ストリングス入りな事とそのアレなアレンジをこき下ろすのがこのアルバムに対する「お約束」の評価のようです(それ自体実にマンネリで通り一遍な評価だが)。バードのプレイはまったくもって5つ星、それはここではおいといて。 往年のマントヴァーニの豪奢さとはほど遠いですが、まがりなりにもアコースティックなストリングスオケで、近年のイージーリスニング系のように半端なエレクトリックが入って却ってチープになってるのとは訳が違う。 ジミー・キャロルなる人物が問題のアレンジャーで、このアルバムのブックレットにも写真が載ってますが、エルキュール・ポワロみたいなハゲと髭の人ですね。当時はそれなりに実績はあった人なんでしょう。あの時代(1950年頃)は、こんなベタなアレンジのムード音楽が受けていたんだろうと思います。確かに結構頑張ってはいるんですよ、ジミーおじさん。ちとチープな瞬間もあるけれど。 その時代毎のムード音楽・イージーリスニングは、薄っぺらい消耗品としてハイブラウな人々からは軽んじられ、大衆からも一瞬のうちに忘れ去られる、ジャズ以上にはかない存在でした。今の日本ではいっときあれだけ売れたポール・モーリアやクレイダーマンだって過去の人なのであって、50ウン年前のムード音楽音源なんてどうやって入手すればいいのかも想像が付かない。バードの音源なんていくらでも売ってますが、ジミー・キャロルアレンジのムードオケなんてまず無いです。そう、実はこのアルバム、「ジミー・キャロル・オーケストラ(?)」にバードが客演している貴重なアルバムなのです、というのは冗談ですが、いっそバードの生きた時代をしのんで、そのくらいの聴き方をするのも一つの楽しみ方かも知れません。 カスタマーレビューピックアップ バードのソロがたっぷりと聴ける。ウィズストリングスなので、他のメンツのソロが少ない分だけ彼のソロが浮き彫りになってる。そこがいいんだよね。ぶっとい音でばりばり言いたいことをしゃべりまくって終わりという感じ。スリングスアレンジは一般に言われているほど悪いとは思いませんね。かえってパーカーを引き立てるように編曲されている気がします。これはコンプリートなんでカーネギーホールでのライブ演奏なんか入ってて現場の空気感が伝わってきて良いです。同じ曲でもなにしろパーカーなので全然違った演奏で素敵です。 カスタマーレビューピックアップ サックスを勉強している方から音楽やジャズについて何もわからない人までぜひ聞いて欲しい一枚。SummertimeやStella by Starlightなど、スタンダード中のスタンダード曲も含まれていて、CDを2枚買う以上の価値のあるCD。最初のトラック、Just Friendsはチャーリーパーカー自身のお気に入りのソロも含まれており、本当に美しく仕上がっています。アルトサックス奏者なら、常に側に置いていて欲しい一枚。そしてレパートリーにしたい曲がいくつも含まれているはずです。 カスタマーレビューピックアップ
もうこのアルバムは僕にとってのバイブルなので、正当な評価が出来ないんだけど、間違いなくこのアルバムにも音楽の神様が宿っています。 ハードバップを極めた男にのみ、神様が出す事を許した至高の音。 たった一つの楽器が奏でる、たった音符一つ分の音色が、何ゆえここまで僕の魂を激しく揺さぶるのか、その理由を僕は知らない。 彼の一吹きがそのまま人生の喜怒哀楽を投影し、音と音の間にさえ人として生きていく事の意味が間断なく塗りこめられている。 「俺の人生、ロクな事無かったけど、それでもなかなかのモンだったぜ。そっちはどうだい?」って「パリの四月」や「時さえ忘れて」がいつも優しく語りかけてくるこのアルバムに僕は何度助けられたことか。 楽器の音色は時に肉声をも凌駕する説得力を持つという事を生まれて初めて実感した。 これはもうJAZZなんかじゃない、 音楽なんかじゃない、 神の声です。 Jam Session
特価:¥ 1,829(税込) 中古品¥1302 より 発売日:1990-03-21 売上ランキング:Musicで56245位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ JATPの常連メンバーとのジャム。パーカー、ジョニーホッジス、ベニーカーターの3アルト+ベンウェブスター、フリップフィリップスの2テナー+チャーリーシェーヴァ-スのペット+オスカーピーターソン、レイブラウン、バーニーケッセル、JCハードのリズム。濃いです。 パーカー、ピーターソン、ケッセルのモダン組対ホッジス他のスイング組、ともとれるこのセッション、やっぱりパーカーはこの面子の中でも頭ひとつ抜けています。この人が吹くと、その場に緊張感が漂う。それが良かったのか、他のメンバーもかなり頑張っています。 アップテンポなブルース、バラードメドレーときて、ピーターソンのswinggin'なイントロで導かれるWhat is this thing called love、そして、極めつけのドローンとしたスローテンポのブルース!全編に渡ってパーカー節炸裂!です。一番ありがちなパーカーフレーズ、かも。 カスタマーレビューピックアップ
Charlie Parkerはともかく、特にこのCDに参加しているBenny Carterの才能を目の当たりにする。4曲目の "Funky Blues"がすばらしい。これだけのためでも買うに値する一枚。 Bird Symbols
特価:¥ 1,600(税込) 中古品¥3194 より 発売日:1997-10-21 売上ランキング:Musicで59051位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ チャーリー・パーカーのアドリブに天才を感じない者はいないであろう。単にテクニックが凄いとかセンスがいいといったレベルを超え、究極のアドリブ芸術へのあくなき挑戦がここには記録されている。パーカーの作り出した音楽が、たとえ途上であったり、スタイルとして未完成であったりしたとしても、そのエッセンスにこそモダン・ジャズの精神のすべてが宿っているのである。このアルバムに関して言えばバラードなどが多いためパーカーのエモーショナルな一面が特に強調され、全体としてもバランスのいいものになっている。パーカーがいなければモダン・ジャズはもっと味気ないものになっていたに違いない。そんな豊かさと深さを感じさせる名演集である。 カスタマーレビューピックアップ ~ まだスポットライトがダイアルセッションのコンプリートをリリースする以前はこの時期の録音はちゃんとまとめられる事が無く、各社のレコードに重複する曲が幾つもあった。そこでパーカーの未亡人であるドリス婦人が立ち上げた「チャーリーパーカーレコード」が、そういった現状を正し、かつ多くの人にパーカーの芸術を広めるために編集した企画アルバムが~~これ。タイトル通りパーカーを象徴する名演奏が厳選され詰まっており、これ1枚で一生楽しめるくらいに密度が濃い。「今となってはこの時期の作品は(国内では)しっかりとまとめられ、ベストもかなり出ているが、未だにこのアルバムの輝きは失われていないと思う。」と、神奈川のジャズ喫茶のマスターが言っていた。このレコードはかなりの人気だったらしく、盤~~面はぼろぼろになっている。 確かに今でもこのアルバムはパーカーのダイアルにおける究極のベスト盤といっていいと思う。ただ残念なのは、ラヴァーマンが入っていない点と、音質が悪い点の二つ。音質については低音があまり前面に出てこず、やや軽いイメージの音となっている。音だけで言えば現在の東芝24bitのリマスタものが最高の密度だと思う。~ カスタマーレビューピックアップ
やはり完成度という点でパーカーはこの1枚か。全12曲とも名曲だし サイドのマイルス、デュークの演奏もすばらしくたまらない。アドリブもまったく無駄なく美しく心に響く。今となっては本当にたまにしか聴きたくないくらい重いし、心揺さぶられる。しかしやっぱり止められない。あのジャズ喫茶のママがもうリクエスト止めてと言っていたのを今も思いだす。 Now's the Time
特価:¥ 1,008(税込) 発売日:2008-05-12 売上ランキング:Musicで47217位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ Jazzを聴き始めた大学の頃、Charlie Parker(Alto Sax)のアルバムを買ったのだが、これが(アルバム名失念)、非常に録音が悪く、「Jazzってやっぱ良く分からんな〜」なんて思い、ここ数年遠ざかっていた。 先週、AmazonでJazzアルバムを物色していたところ、Parkerの『Now's the time』が何故か目に飛び込んできた。 「失敗してもまぁいいか」等と思い(天国のParker様、心からお詫びします!!)、意を決して注文。 軽い気持ちでプレーヤーを回す。 衝撃!!! なんじゃこりゃあ!!! 凄まじい!!! 聴く者の心を解放する強靭な音色、スリル満点のスピード感、豊穣なアドリブ、突き刺すようなリズム・センス。 最近はPianoを中心にJazzを聴いていたが、Parkerの強力な引力に完全にロックオン。 今日は、Parkerから遠ざかっていた何年間を後悔するのと同時に、彼のJazzとこれから歩んでいける未来に感謝する一日となった。 カスタマーレビューピックアップ
チャーリー・パーカーほどアバンギャルドという言葉が似合うジャズマンも少ない。ジャズがどんどん進化し、革新的になっていく時代の渦中の人物であり、その自己破滅型の生き方ゆえ、目くるめく才能を消費してしまった天才でもある。パーカーのアドリブの断片から、どれほど多くのサックス・プレイヤーが示唆を受けたことか。ここでは1952年12月と1953年8月にニューヨークで録音された二つのセッションが収められているが、いずれも快調な演奏で吹きまくるワンホーン・アルバムであり、パーカーのインプロビゼーションを堪能するにはもってこいの内容といえよう。ザ・ソング・イズ・ユー、アイ・リメンバー・ユーといったスタンダードやチ・チ、ナウズ・ザ・タイム、コンファーメーション といったおなじみのナンバーで、イマジネイションたっぷりにに聞かせてくれる。パーソネルもアル・ヘイグ(p)、ハンク・ジョーンズ(p)、パーシー・ヒース(b)、テディ・コティック(b)、マックス・ローチ(ds)といった名手で脇を固め、リラックスした雰囲気の中で50年代に入ってからの屈指のプレイを見せている。「バード・アンド・ディズ」、「マセイホール」と並ぶ50年代パーカーの大傑作である。 フィエスタカスタマーレビューピックアップ ダイヤル・サヴォイのバードしか認めないファンには星3つなのでしょうが、バード自身本当はこんなセッションが好きだったのではないでしょうか。トミードーシーショウを見るのが大好きだったようですし。バップの神様と崇め奉っているのは彼には負担で、実はラテンやウィズストリングスなど色々演ってどこが悪い!と強く思っていたと感じます。僕は同じ曲を繰り返す(別テイクもすべて収録している)LP,CDを聴くのは疲れてしまうのです。廃盤にならないうちに購入しましょう。(廃盤になるかも) カスタマーレビューピックアップ
チャーリーパーカーのアルバムの中でも特にオススメ。聞いてて素直に明るくなります。 Complete Live at Cafe Society
特価:¥ 860(税込) 発売日:2008-03-17 売上ランキング:Musicで3801位 Music / 通常24時間以内に発送 |
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