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発売日:2008-06-18
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Amazon人気商品ランキング/Cajun Dance PartypsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:38/総ページ数:4 最終更新日:2008/07/09 ヒア・ウィ・スタンド~マリン・クライマックス・エディション(初回生産限定盤)(DVD付)CONSOLERS OF THE LONELY
特価:¥ 2,085(税込) 発売日:2008-03-29 売上ランキング:Musicで1452位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ CDのインナーを開くと メンバーがディズニーランド・パレード のなような山車に乗って登場し、 横には「寂しがり屋の慰め物」の 垂れ幕。 これだけで既に倒錯した音作りへの 期待が高まるが、 結果はお見事。「サイケデリック・ブルース」の 極みである。 W・Sと比較されることは覚悟の上だと思うが、 こうやってしっかりベースがリズムセクションを 支えている方が、タメが強調されて良いナ。 1曲目のタイトル曲「Consoler of the Lonely」 のブルースロック風からファーストカットシングル曲の 「Salute Your Solution」、 そしてJazz&Bluesの佳作「You Don't Understand Me」 こんな豪勢な出だしにして息切れしないかJack。。。、と 思わず心配になるが「Hold up」、「Attention」と そのボルテージはむしろ上がりっぱなしである。 そしてラスト曲「Carolina Drama」で このサイケブルースの傑作アルバムは 大爆発してしまった。 ミルクの飛び散る崩れかけた床と そこに倒れた伝道師の父。 あなたの父さんは何年も 私たちのためにお金を送って くれてたと、ボーイフレンドの 横で泣き崩れる母。 Jack Whiteが何故 Gillisという自らの本姓でなく Meg Whiteの姓を名乗るのか そんなことを考えながら この天才の、孤独の深淵の中で 漆黒に佇む想像力の無限さ を思い知った、 怪作にして傑作。 カスタマーレビューピックアップ どうも控えめな印象が拭い切れなかった1stに比べ、 自分たちの色というか音を掴んだみたいにはじけ始めた2ndアルバムです。 The White Stripesでロックの再構築をしているなら、 The Raconteursは既存ロックの再解釈をしているように感じます。 個人的にはこっちのバンドの方が好きかな? 早くも新作が待ち遠しいです(^^) カスタマーレビューピックアップ Led Zepの再結成が話題を呼びましたが、今のLed ZepとこのRaconteursのライブどちらを見に行くと究極の選択を迫られた場合、僕はRaconteuresを選びます。一曲目なんて、Led Zepの前世紀のリフに匹敵するリフに引っ張られる素晴らしい曲ですし、その他も良い! また、本家?のWhite Stripesよりも僕はこっちのほうが断然好きです。 カスタマーレビューピックアップ ホワイトストライプスのジャック・ホワイトと、USインディシーン屈指のメロディメイカー、ブレンダン・ベンソンを中心とした4人組バンド・ラカンターズのセカンド。いやはや、これは参った、凄すぎだよ! ストリングスやホーンにピアノ・オルガンといった様々な音を重ね合わせたバラエティかつオリジナリティ豊かな楽曲には、各楽器の音色に60〜70年代の古き良き“クラシック・ロック“の香りを漂わせつつ、特にギターソロに顕著なように、現在進行形というか、最先端のオルタナ・ロックの煌き・閃きも兼ね備えており、まさにお見事の一言。一聴するとキャッチャーなメロディのようでいて、実はかなり複雑な、一筋縄ではいかない構成の楽曲ばかりなのに、それを感じさせない確かな演奏力も素晴らしい。 御大J・ペイジをして「現代最高の天才!」とまで言わしめたジャックの才能がここに爆発したね。きっとツェッペリンが目指した“ロックの未来”を、ジャックが今、引き継いで、僕らを夢の桃源郷に誘っているようだ。いやいや、もはやツェッペリンを引き合いに出すまでもないね。ストライプス同様、今後も目が離せなくなったなぁ。 カスタマーレビューピックアップ
主要な楽器の音色に60年代後半から70年代前半の香りが目立つようには思うけれど、も〜とトラッドな顔もひょいひょい出てくる。 しかし、メロディーラインやアレンジはオリジナリティーにあふれ、聴く方は意表を突かれてばかり。 演奏技術は極めて高い。 Dsはジャストと後乗りをキッチリたたきわけ、“ブリブリ”Bとのコンビネーションは(同じバンドだっていうから、当たり前だけど)バツグン。 ファズ全開でワウまでかますぶっといクラビネットにこれまた太い音色のOr、酒場っぽいPはホント泣けてくるし、 Gは見事なまでに変幻自在でオルタナ、ブルース、トラッドなどが自然に同居。 たとえば5「The Switch and the Spur」、マリアッチ風のラッパがGとリフユニゾンして、これがキマってしまうなんて・・・、こんなバンド初めて。 そしてなによりVoの魅力的なことったら、ないね。ラスト14の「CarolinaDrama」、ゼッタイ難しいよこれ、歌うの。 それを軽くこなしてしまうのは、ジャックでしょうか、技術以上にその歌心に感動・・・。 共作のブレンダンと二人、その才能には脱帽するばかりです。 とにかく、ロック好きならすぐ買ってみましょう。体験しないとわかんないですよ、この楽しさとオドロキは。 オール・オア・ナッシングカスタマーレビューピックアップ トリックもギミックも意図もなければ変哲も屈託もないロックンロール。「ロックンロール」としか形容しようのないロックンロール。それを今やってのけてしまう勇気はすごい。もっともっとかっこいい音楽はいくらでもあるのだ。デビュー作から実に三年越しとなるサブウェイズのセカンド・アルバムである。タイトルが素晴らしく良い。ロックンロールは、やはりこうでなくてはいけない。 本作の発表に至るまでの三年の間に、サブウェイズは余りにも重大なひとつの問題にぶち当たっていた。ボーカルのビリーの声帯がイカれてしまい、もう二度と声が出せなくなるかもしれないという最悪の診断を受けていたのだ。それは、メンバーにサブウェイズとしての音楽活動の終焉を突きつけていた。それでも彼らが曲を書き溜め、リハーサルを繰り返し、本作発表までなんとか漕ぎつけた理由を、僕は「ロックンロールに対する信頼」としか答えることができない。そういえば、サブウェイズは最初からそういうバンドだった。デビュー作で彼らがあんなにも力強く前のめりになれていたのは、人生がどれだけ重たくて苦しいものであっても、それでも揺るぎない「何か」を内に秘めていたからだ。自分の中に最後まで信じ抜けるものさえ持っていれば、人はどんな時でもポジティヴに生きることができる。「待っている人がいる」という信頼のみをガソリンに転化して、満身創痍の状態になっても走り続けたあの男と同じだ。夢も見られずに、希望も抱けずに、ロマンも持てずに、ロックンロールがやれるか。当人以外には絶対に理解し得ないこのありがた迷惑なほど無責任なポジティヴネス。これは、ロックンロールの奇跡である。 カスタマーレビューピックアップ やったぜ、サブウェイズ! 思わずそう言いたくなる、根性の入ったセカンド。 前作からのメロディセンスやコーラスセンスはそのままに、 ギターがアメリカンな響きと空気感、ドラムとベースがタイトでツボをつくようなグルーブを、それぞれ完全に会得。 一瞬、イギリスのバンドだってことを忘れてしまうほど。 ニルヴァーナなどを手がけた、ブッチ・ヴィグをプロデューサーに向かえ、 一気に秘めていたポテンシャルが開花!といったところか。 決して古くもなく、さして新しくもない、そんな普遍的ロック・アルバム。 『とにかく何処かを振り切ってしまえば勝ち』、なんていう思考停止な枠に収まらない、統一感。 ポップでも重く、ヘヴィでも柔らかい。 そんな、バランス感覚がとても心地よい。 やったぜ、サブウェイズ! 良いアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
期待のUKロックの若手バンド三年ぶりのアルバム!!前作が良かっただけに今作ではどのように暴れてくれるのか!!期待大!! サマソニで待ってるぜ!! キラキラ!カスタマーレビューピックアップ ちょっと思い出してみて欲しい。 …さて、どうだっただろうか? 努力が実って試験に受かった・試合に勝った時、思いがけず誕生日プレゼントをもらった時、実は両思いだとわかった時、電車で座席を譲っている人を見た時…。 それは例外なく、「綺麗なもの」に出会った瞬間なのではないだろうか。 生活の圧倒的大半を占めるくだらない、薄汚いもの・ことに紛れて不意討ちしてくる、あの氷が溶けるような気持ちを感じる瞬間。 そういうものを感じるために、そしてそういうものを誰かに感じてもらいたくて、僕らは生きていると思うんだ。 本作においては、12曲35分、全編を通じておよそ新しさや革新性とは無縁のシンプルなバンドサウンドで、そういう瞬間がパッケージされている。 けど、幸せって新しくも古くもないものなんだよな。 カスタマーレビューピックアップ 最高でした。なんかバンド!!って色が凄く濃くて。 最近こんなアルバムに出会ってなかったです。 もっともっと聴きたいけどあっという間におわってしまう、そんなアルバム。 「魔法のバスに乗って」は、名曲です! 繰り返し繰り返し聴きたくなって、ライブに行きたくなる。曽部我恵一最高です!! カスタマーレビューピックアップ 僕自身がこれを楽しめるかというと、ちっとも楽しめないのだけれど、 それに、 これが音としてカッコいいとか、今鳴らされる音はこれだ、って感じでも全然ないのだけれど、 7.チワワちゃん を聴いて、ああ、これは、僕らがこどもたちに何を伝えられるか、っていうことなのだと気づき、涙が出てくる自分がいて。 親でもあり、リスナーでもあるあなたなら、何かを感じられるかも。 カスタマーレビューピックアップ ソロになった「永遠と瞬間」あたりで、 あの美声に妙な「熱」が篭りだし違和感を感じてからというもの、 かつてはサニーデイのアルバム&シングルを全部買い集めたほどのフリークだった 私もすっかり曽我部恵一からは遠ざかってしまった。 サニーデイと曽我部恵一の魅力は、 どこか世界の風景を一枚膜を張って描いたような厭世観というか、 決して熱しきらない、ある種ビートルズにも通ずる 「緩い」ロックサウンドではなかったかと思う。 久々にHMVの試聴機にて試聴してみたが・・・。 かつてのサウンドに溺愛したファンとしては、 今のそれは少し薄気味悪くも聞こえる。 カスタマーレビューピックアップ
近作の『LOVE CITY』や『BLUE』で旧サニーデイのファンまで呼び戻した曽我部恵一。彼のここ数年の充実っぷりは、単純に多作なことに加え、自分の表現の範囲を貪欲に広げていく行為だった。今や彼が曲を書き歌っていればそれはもう「曽我部作品」として成立してしまうのだ。なんとズルい! そんな絶好調の曽我部が、ここ数年で最も力を入れていた活動こそ、曽我部恵一BANDに他ならない。『Strawberry』で発現した「ロックンロールな初期衝動」の方向性を、彼は壮絶な回数のライヴを経て鍛えていく。どんどん修練していくのに色褪せない初期衝動。この作品はその方向性のとりあえずの一つの答えであり、収束点だ。 『キラキラ』と題されたこのアルバムは、まさにその名の通りの出来となった。小細工を一切用いない曲作りや演奏によって、遂に曲は平均2分台という恐ろしいことになっている。この辺りは曽我部が近年のUKロックの風潮を考慮したとも考えられる。それこそThe LibertinesなどのUK新世代ガレージを引き合いに出してもいいほどの粗く、ぐちゃぐちゃで、なのにキラキラした演奏は清々しい。曽我部も声を荒げて歌うのに、もはや性ともいえる美メロに乗ったそれは実に爽やかだ。 爽やかと言っても、これは純朴と無知を勘違いした若造がヘラヘラ歌うそれとは根本的に異なる。そもそもバンドの平均年齢が30を超えているのだ。新人(笑)。いやしかしそれだけに、ある意味勢い任せのポップソングにも絶妙な哀愁や憂鬱が漂っている。それでも「キラキラ」したものを追いかけようとがむしゃら(という風に計算された)に駆けだしていくその音は、歌は、このCDの裏ジャケの写真のように眩しい。 大体『青春狂走曲』のセルフカバーとか、反則だろっ……。本当にズルいアルバム。曽我部がそういうスタンスを突き詰めるとこうなるということ。多分に打算的で、しかし初期衝動的で純粋な、不思議なアルバム。 カラフル・ライフカスタマーレビューピックアップ メンバー全員が17歳の高校生であり、ダニー・ブラムバーグ(Vo)とロビー・スターン(G)を中心とし、女性1名(ヴィッキー・Key)含む5人編成のバンド。 まずは年齢に驚きましたね〜。 あの若い若いと言われたArctic monkeysでさえも1stアルバムが発売された段階ではほぼ20歳ですからね〜。 ちなみにバンド名の由来はマックス(B)の 家にあったケイジャン・ミュージックの古いアルバムから取ったとの事。 Cajun Dance Partyは限定でリリースされたシングル「The Next Untouchable」と「Amylase」が一瞬でソールドアウトし話題になった。 おまけに元スウェードのバーナード・バトラーがプロデュースを担当してるし、Radiohead(レディオヘッド)のThom Yorke(トム ヨーク)のお気に入りバンドとして挙げるしって事でアルバムデビューから話題沸騰。 音楽的な面では年齢の割には幅が広く、クラシックやThe Beatles等の60年代の音楽から2000年代以降のThe Strokes等の影響が垣間見えると思う。 35分という短い時間に駆け抜ける様に凝縮された9曲の楽曲達。 まさに青春真っただ中と言える彼等の今を120%詰め込んだ名作と言えるだろう。 噂によると今年中には2ndアルバムも発売されるとか。 今年はCajun Dance Party旋風が吹き荒れる音楽シーンになるのではないだろうか? 以下、全曲解説。 アルバムの表題曲でもあり跳ねる様なリズムと浮遊感溢れるコード感が抜群な「Colourful Life」 マイナー調の入りでありながらBメロ部分から転調が美しい「The Race」 ヴィッキーのコーラスが光るミドルテンポの「Time Falls」 Cajun Dance Partyを話題の的にした注目曲でサビ部分のアルペジオの美しさとメロディのバランスが素晴らしい「The Next Untouchable」 歌い上げる部分がBen Foldsっぽい「No Joanna」 ギターフレーズが美しいもう一つの話題曲「Amylase」 ギターフレーズがThe Strokes的な雰囲気を感じる「The Firework」 90年代的(Radiohead初期やPavement的な)ギターアレンジを聴かせる「Buttercups」 ヴィッキーの淡々としたヴォーカルからダニーに切り替わる部分の温度感がドキッとさせる「The Hill, The View & The Lights」 カスタマーレビューピックアップ このバンドはきっとセカンドで とんでもないことになります。 他のバンドからリスペクトされ、 シーンに大きな影響を与える 存在になっていくのは間違いありません。 この作品は後に「セカンドの圧倒的な曲世界の片鱗が ファーストでも荒削りながら既に随所で感じられる」とかいう感じで 振り返って評価されることになるはずです。 今のうちにチェックしておきましょう。 カスタマーレビューピックアップ 2008年の新人の中でも非常に前評判が高かった5人組の初作。 ということで、けっこう話題になっていますが、シングルの時に比べると、楽曲にばらつきは感じます。 アルバムのリードトラックになっているカラフル・ライフ、ザ・レース辺りは 彼ら特有のスミスを彷彿させるギターサウンドとストリングスが絡み合った名曲。 カラフル・ライフのエヴァーグリーンなメロディには普遍性と大器を感じます。 ネクスト・アンタッチャブルのイントロが叩き出されるケイジャン印のリフは絶品。 アミラーゼのイントロのストリングスとリフが絡み合ったもなかなかです。 今まで聞いた事のないタイプのリフがゴロゴロしてます。 タイプ的にはジョニーマーとバーナード・バトラーに近いのかな。 そういえばプロデューサーもバーナードでした。 ノー・ジョアンナなどより研ぎ澄まされれば、すごい曲になりそうなものもチラホラ。 1stアルバムは大体荒削りなものですが、その中でも名曲とダイヤの原石が一緒になってる感じです。 名盤ではありませんが、次のアルバムに大きな期待を持てるアルバムだと思います。 今年の冬に出るという2NDに期待ですね。 ともあれ、エヴァーグリーンなロックと弦楽が融合した彼らのサウンドは得がたいものだと思います。 幅広い音楽ファンにオススメしたい一枚。 カスタマーレビューピックアップ これといって強烈な個性があるわけではないと思う。リズムが面白い曲もあるが、もっとリズムがすごいバンドは他にいくらでもあるだろうし、メロディーも確かに良いのだが、言葉を惜しまず絶賛したくなる程ではない。 でも、なんかいい。なにがいいのか正直よく分かんないけど、なんかいい。 こんな音楽を作れる人のことをもしかしたら天才と呼ぶのかもしれない。 今思えば、後で成功するUKの新人の音楽に出会うときはいつもそんな感じな気がする。radioheadにしろarctic monkeysにしろファーストアルバムはそれほど音楽的にシーンから浮いたものではなかった(少なくとも表面的には)。でもなんかスゴイ、その程度の感覚だった。 このバンドもいずれ唯一無二の存在になるのだろうか、そんな期待をふと抱いてしまうアルバム。 カスタマーレビューピックアップ
よく言われていますがアークティックモンキーズ以降のUKバンドでは頭一つ抜けた感じのデビュー作だと思います。 ここのところ毎日聞いていますが、ほんと飽きないアルバムです。 平均年齢17歳らしい伸びやかさ、きらびやかさ、せつなさに加え、シングル曲(Amylase)でみせる楽曲のクオリティはかなりなものです。 (それでいてアルバムの中でこの曲が浮いてる訳でなく、通して聞いてもしっくりくる。) ギターもかなりいいです。 このまま更なる成長をしていくのか、名盤デビュー作1枚で終わってしまうのかわかりませんが、自分の中では間違いなく2008年を代表する1枚となりそうです。 Costello Musicカスタマーレビューピックアップ '70sブリティッシュ・ロック世代です。 ジャケと皆さんのレビューに感じるところがあって、値段も安いし試してみようかと購入。 すごく楽しい! これならケチらず、曲数の多い盤を買えばよかったかも。 どなたかも書いていらっしゃいましたけど、 「なつかしいのに他のどのバンドにも似ていない」バンドです。 ファンティンズ・オブ・ウェインを聞いたときも↑同じように感想を持ちましたが もちろんFOWにも似ているわけではありません。 いやー、もういろいろ出尽くした、「新しい」ものは生まれない、と思っていましたが、 そういう傲慢なことを考えるもんじゃありませんね。 いやいや、そういう理屈っぽいものではなく、とにかく楽しめます。 単純そうでいて全然薄っぺらくない。びっくりしました。 カスタマーレビューピックアップ 最近、パッとしたCDにあたることがないなぁと思っていた所で 出会ったのが、このCD! Oasis系が好きでもっとメロディアスな曲調が好きな人にお勧めの一枚! 一枚のCDとしての構成や流れもいいので一枚を何度もリプレイしても十分に楽しめる と思います。 カスタマーレビューピックアップ
普段Rockabillyバッカ聴いてるケド『Flathead』を初めて聴いた時、も〜鳥肌モンで… 近年マレにミルって位に超お気に入りです…一聴の価値あり…全曲絶品です!って… 因みにUK盤は1曲多い13曲入りですよ…念の為に… The Age of the Understatementカスタマーレビューピックアップ 相変わらずリズム取りが凝っています。 しかし全曲通して、ひどくエコーが後を引きますので(特にVO) 洞窟に篭って演奏しているように聞こえ 楽器の音に集中しづらいです。 このエコーを好意的に捉えることが自分には難しかった。 彼らのバックグランドである60年代ポップソングを 再現する音作りをこだわった結果なんでしょうか? 憶測ではなんとでも言えますけれど、どういう意図があってこうしたのか、知りたいです。 あと、ストリング、オーケストラがいいリズム、グルーヴを 潰しているところもありますから聞かせ所がよくわからずバラバラで (過剰なカラオケエコーのせいもあります)半端なのではないでしょうか? やりたい音楽と、彼らの経験が今ひとつ合致していないという感じです。 ザ・チャンバーはプロデュースがばっちりハマってる気がしていいのですけれど 他は疑問でした。 チャンバーは大変素晴らしいと思います。 カスタマーレビューピックアップ オーケストラなどを取り入れた場面がすごいです。 ただでさえアークティックモンキーズが放つ音楽は個性があふれていてすごいのに、これはまた違うものを感じさせてくれる。迫力があり、素敵です。 もうたまんないです。 カスタマーレビューピックアップ まだ一回しか聴いていませんが、とんでもないアルバムであることは断言できます。 Arctic MonckeysのアレックスとLittle Flamesのマイルズの二人によるプロジェクト、The Last Shadow Puppetsのファーストアルバム。音楽的には前述の2バンドとはかけはなれていて、いつもの自分たちのバンドではできないことを思う存分やろう、というスタンスのようです。 まず、一回聴いてみて、印象に残ったのは、シンフォニックな曲やサントラからの影響を感じる曲がほとんどだ、ということ。でもそれでいてArcticらしい渋いメロディやおどろおどろしいグルーヴも炸裂しています。 こんな音楽聴いたことありません!!完全にオリジナルな音楽です。 どの曲もなんらかの映像を想像させるようなドラマチックなものばかりで、聴き終えると、一本映画を見終えたような気分になります。(歌詞は知りませんが) カスタマーレビューピックアップ
まだ一回しか聴いていませんが、とんでもないアルバムであることは断言できます。 Arctic MonckeysのアレックスとLittle Flamesのマイルズの二人によるプロジェクト、The Last Shadow Puppetsのファーストアルバム。音楽的には前述の2バンドとはかけはなれています。いつも自分たちのバンドではできないことを思う存分やろう、というスタンスのようです。 まず、一回聴いてみて、印象に残ったのは、シンフォニックな曲やサントラからの影響を感じる曲がほとんどだ、ということ。でもそれでいてArcticらしい渋いメロディやおどろおどろしいグルーヴも炸裂しています。 こんな音楽聴いたことありません!!完全にオリジナルな音楽です。 どの曲もなんらかの映像を想像させるようなドラマチックなものばかりで、聴き終えると、一本映画を見終えたような気分になります。(歌詞は知りませんが) The Race [7 inch Analog]
特価:¥ 2,036(税込) 発売日:2008-03-31 売上ランキング:Musicで16081位 Music / 通常24時間以内に発送 アンチドーツ(解毒剤)カスタマーレビューピックアップ 英オックスフォード出身の5人組によるデビュー盤。本人達は何と言うか知らないが、サウンドの端々にRapture、Battles、そしてBloc Partyといった先達の色が散らばっている。ただしその混成具合は絶妙で、出来上がりの配合物に「我」を感じさせるところは強みかも。 明滅するシンセの微熱、ストイックに空間を刻むリズム、囃し立て、時に情緒的な幕も張るヴォーカルを掛け合わせた複層仕様。度重なるリフレインにより築いた端整な音壁へ、生楽器の鈍い煌めきやプリミティヴなビートの亀裂を走らせ次第にアゲてくところなど、全般にアタマを使ったプレイが印象的。 ハイフレットのギターワークに鍵盤・打楽・声の全てがポリリズミカルに絡み収斂するTr.8"Two Steps Twice"が個人的にはハイライト。ただ、アルバム全体で見るといささか小さく纏まり過ぎかも。オープニングで燃えたものが、そのまま下火になっちゃう感じ。色々なピースの配合を巧くこなす分、その際に抜かれた毒っ気が多いのか、突き抜けた昂揚感が絶対的に不足気味。近しくも結びつき難いジャンルの垣根を、巧くブツけて壊さんとする姿勢はオモロイけれど、今作ではまだちょっと弱いかなーというのが正直なところ。 カスタマーレビューピックアップ ニューレイブを謳うバンドの奏でる音がことごとく自分の好みではなく、さらにこのCDの帯には”踊れるロックの決定版”のキャッチコピーが。素通りしてしまいそうな要因が沢山ある中それでも手を伸ばしたのは、ジャケットやフォトから発せられる異質さに惹かれたからです。そして彼らの音楽世界はそれらのアートワークに似て、何となく違和感を感じる不思議で刺激的なものでした。メロディラインやリズムからはワールドワイドな柔軟さを感じさせ、ノリは良いのですが、やや無機質で冷たい質感の音色も相まって、あまり享楽的な印象を受けません。明るいのか暗いのかどっちつかずの不安定さが心地良いです。個人的には体を揺さぶるのではなく、じっくり聴きたい一枚。 カスタマーレビューピックアップ もともと、効果的なコーラスとツボを押さえたアレンジにより、グルーヴ重視のスタイルとエキセントリックで個性的なボーカルにしては、意外なほどポップな感触がある面白いバンドではあったが、この1stアルバムに至り、そのポップ・センスにさらに磨きがかかったように感じられる。 しかも、彼等のアート志向をうかがわせる、どちらかといえば前衛的ともいえるクールかつ理知的なブラスの大幅な導入と、美しさすら感じさせる鍵盤類による繊細な音使いが、アルバム全体に鮮烈なインパクトを与えるととともに、各曲の輪郭を際立たせた結果として、ポップにビルド・アップしたように感じられるのだから、やはりこのバンドは只者ではない。 一方、無駄なく絶妙の間で鳴らされる有機的なグルーヴには、相変わらず微塵の迷いもなく、むしろ重厚さとしなやかささえ加わっている。 性急で硬質なビートということになれば、どこか味気なさや物足りなさが付き物だったり、何より最近ではそれ自体に食傷気味でもあるのだが、彼等の有機的グルーヴとソリッドかつ幻惑的な眩い音空間、そして全体としてのポップな感触には、他に類を見ない存在感がある。奇妙なジャケットに負けず劣らずユニークで刺激的である。 カスタマーレビューピックアップ 英国ではネクスト・クラクソンズと呼ばれているオックスフォード出身の5人組。 フランツ・ミーツ・ブロックパーティと呼ばれていますが、共通している点はダンサブルなビートだけだと思います。 基本的にかなりビートの効いた演奏を聞かしてくれます。 でも、かなりカテゴライズしにくいです。アフリカンビートからマス・ロックまで幅広く内包している感じ。 一方でメロディはフランツほどポップではありませんが、けっこう分かりやすいです。 リフよりもカッティングのブレイクやキメで聞かせるタイプ。 キーボードやら管楽器など音数もけっこう多いです。 かなり雑な表現になってしまいますが ニューウェーブ・リバイバル〜ニューレイブ〜マス・ロックという流れのそれぞれの良さを掬い上げ、一気にシェイクした感覚。 ビートの効いたミュージックをエクレティックにしています。 新人ながら、すさまじい雑食性です。 踊りたい人、バスドラの音が死ぬほど好きな人にオススメ。 また意外に分かりやすいので、UKロック好きにもオススメの新人です。 カスタマーレビューピックアップ
脳細胞が踊る!battles・Bloc Party・Franz・!!! (chk chk chk)が好きな人は要注意。 Foulsはこの世界の全てを栄養源に今までに見たことのない花を咲かせてしまいました。 CDが回った瞬間、唖然。。。 今まで生きててよかった。どんな苦労も報われますよ。というより何もかもブっ飛びます。 まだこんなバンド出るんですか! 聞いて損をするということはまず無いです。むしろお得で、3枚くらい購入して初めてちょうどいいくらいです。 一曲一曲がインテリジェンスの固まりです。 気がつけばただひたすらリピート、これは中毒必死の解毒剤だわこりゃ。 The Colourful Life
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1100 より 発売日:2008-04-28 売上ランキング:Musicで15452位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
試聴して「オッ」ときて、思わず買ってしまいました。 まだ才が先走っているような荒削りな中にも、どこか自然に心を動かされるコアなものがしっかりあり、最近っぽいバンドに埋もれず、真っ直ぐにフレッシュに音を聴かせてくれます。 またギターロックの中でもより繊細なような部分が感じられて噛みしめて聴けるように思います。 どこか知的でいて、インパクトやエネルギッシュなだけではないところが魅力かもしれません。 特に情感あるメロディの良さと思わず心を掴まれる展開や構成力、そして印象的なのはギターがちゃんとかっこいいことですね。 今作だけ見ても良質な部類だと思いますが、このアルバムがあくまでステップとなるような特別なものを今後期待したいです。またそのような期待を持ちたくなるようないい若さのあるバンドだと思います。 |
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