定価:¥ 2,415(税込)
特価:¥ 2,415(税込)
発売日:2008-08-25
売上ランキング:Musicで1612位
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Amazon人気商品ランキング/CORNELIUSpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:409/総ページ数:41 最終更新日:2008/09/06 flipper’s players~タイへ行くつもりじゃなかった~
特価:¥ 2,415(税込) 発売日:2008-08-25 売上ランキング:Musicで1612位 Music / 通常4~6日以内に発送 デトロイト・メタル・シティvsシブヤ・シティ~渋谷系コンピレーション
特価:¥ 2,625(税込) 発売日:2008-08-20 売上ランキング:Musicで1652位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
デトロイトメタルシティを見ずとも、フリッパーズギターやカジヒデキ、 Bridgeなどのラインナップを見ただけで懐かしいって思っちゃう人は是非 とも買って聞いてみたらよいかも。 ちょうどそのとき(今から遡ること15年ぐらい前ですかね?)は自分も 大学生で、この辺はよく聞いていたこともあり、買って速攻iPodに突っ 込んじゃいました(;'д`)ゞ Sound Concierge JAPAN“Japanese Lyric Dance”
特価:¥ 2,100(税込) 中古品¥1500 より 発売日:2008-03-26 売上ランキング:Musicで20012位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 邦楽の四つ打ちハウスって意外と多いし、意外なアーティストが作ってるんだなと邦楽ハウスの幅の広さを認識。 個人的な発見ではMr.Childrenの「フェイク」も四つ打ちのテックハウスとして分類できると思います。 カスタマーレビューピックアップ FPMのCDで初めて「買うんじゃなかった」と思いました。 ハウスばかり聴いて生きてる自分は、収録されている曲で、なんとなく知っていたのは「東京は…」のみ。 Jポップ?なんぞや?そんな方には全然お勧め出来ません。 ノリノリで踊れる訳では無いし、木漏れ日の下のんびりお茶を飲みたくなる訳でもありませんでした。 次回作やグランツーリスモに期待します…。 どうしちゃったんですか田中さん…。 カスタマーレビューピックアップ この世界観、音楽感たまらなくすきでした。 とくにスカパラからYOU THE ROCK☆にかけてのテンポの持っていきかたがテンションばり上がりです。 元気の無いとき、朝からテンション上げたいときに聴いていたい カスタマーレビューピックアップ
FPMの手によって並べられた、極上の日本の音楽たち。 ロックインジャパン好きなら、多分好きなアーティスト群。 普通に4つ打ちのキックが強調されており、それがテンションを上げる。 特に美しく燃える森が、かっこよい。 Honeycom.wareもかっこよい。 つなぎ方もごく自然で、CDでその仕事を堪能してほしい。 最初から最後までノンストップで聴ける。 ここまで、ノンストップで聴けるノンストップCDは貴重だ。 とにかくカッコよいので、気になった人はぜひ買ってください。 ヘッド博士の世界塔カスタマーレビューピックアップ 洋楽のへヴィ・リスナー 勢いのある小山田圭吾と小沢健二という二人のやんちゃな天才少年が作った怪物作品 当時の巷に溢れる大衆音楽がさぞうっとおしかったに違いない そういう気持ちが切に伝わって来る。 しかしコーネリアス世代の人間が立ち戻って聴いてみてもまったく古臭くなく マンチェスター風のサウンド(ストーン・ローゼズ)を特に意識したメロディセンスが とにかく気持ちいい。最高だ カスタマーレビューピックアップ 最近になってフリッパーズギターがあのオザケンとコーネリアスで構成されていたことを知ってびっくり。 それでは多大な影響を与えているのも当然だと思いこのアルバムを手に取ったが、流石としか言いようの無い出来だった。 全体的にふわふわとしたサンプリングなどによるアレンジや、非常に高いポップセンス、 当時のバンドブームの中では圧倒的だったと思う。 まあ少し古臭さはあるがそれが良かったり、それを差し引いても名盤。 ポップな曲を作ってる方々が邦楽で影響を受けるべきなのは彼らかトライセラトップスでしょう。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムが発表されフリッパーズが解散した時、日本のロック/ポップスは終わった、と思った。いや、日本の音楽に夢を持てなくなる、と言った方が正しいかも知れない。まぁ、どっちにしても少なくとも今後10年間これ程までに私を夢中にさせてくれる音楽と出会う事はないだろう、と漠然としながらも確固たる想いが私の胸に湧きおこったのは事実。これが91年当時の私の素直な感想、嘘偽りの無い正直な想いだった。 そして90年代の邦楽は悲惨を極めた。全ては歴史が証明している。 日本のロック/ポップスは「J−POP」という適当で曖昧な名称で一緒くたにされ、輸入盤専門店だったタワレコも資本の波に逆らう事ができずに「J−POP」を店頭に並べるようになり、その「J−POP」はフリッパーズの幻影を追い求める「渋谷系」と、あくまでビジネスライクに徹する「AVEX(&KT)」勢との覇権争いになるも、「渋谷系」は音楽好きを対象に「聴きたい奴だけ聴けばいいさ」と至ってクールな姿勢を崩さなかった代わり、「AVEX」勢は音楽に興味のない一般層をマーケティングの対象として戦略を展開する。その結果、小中高生はおろかイイ年こいたオトナまでもを取り込む事に成功する「AVEX」勢。そんなカネの亡者とも言える「AVEX」勢に、ビジネスライクに徹しきれず音楽に純粋すぎた「渋谷系」が覇権争いで敗れるのは当然と言えば当然。こうして「AVEX」帝国は誕生し一時代を築く事となる。ただ、これは時代を象徴する出来事であって「渋谷系」を責める事は出来ないし、もちろん「AVEX」勢を責める事もできない。時代の波に立ち向かう事のできる救世主を失った後のマーケットが只単に資本の手に委ねられただけ、なのだから。 当時、このアルバムを初めて聴いた時の衝撃をどう説明すれば良いか・・・。グルーブチューブを録音した際にフリッパーズは「これで天下取った!」と発言したそうだけど、これは奢りでも何でもなく正直な気持ちだったんだろうと思う。だって、この曲を越える曲なんて当時考える事も出来なかったしね。世間的にはどうか知らないけど、このアルバムで間違いなくフリッパーズは「天下を取った」のだと私は確信している。それ程までに、このアルバムには「特別な何か」が孕んでいたのだ。この時、間違いなくフリッパーズの二人は「天才」だったのだと思う。 たまに、フリッパーズは何故解散したのか?と想いを馳せる事がある。そんな事に何の意味もない事は分かっている。でも、もしフリッパーズが解散しなかったら日本の音楽はどうなっていたのか?、歴史はどうなっていたのか?、なんて一人妄想するのも悪くない。だって、多くの音楽リスナーにとって興味深い事だろうし、まぁ、何と言っても単純に楽しい。そして、結論。多分フリッパーズの二人はこのアルバムを越えるモノを作れない、と諦めたんじゃないかな。なんて、そんな結論に落ち着きつつある。えっ?、そんなバカなって?。分かってる分かってる(笑)。だけど、試行錯誤の末に一番納得できた回答がこれだったのだ。そう結論付けた方が気持ちよく全てを納得できると思わない?。フリッパーズギターを愛する一人の人間として。 カスタマーレビューピックアップ ありふれた言い方になるが、10代後半から20歳過ぎあたりの前後数年間だけに、 とりわけリアルに感じられる倦怠感や憧憬、スピード感といった相矛盾する感覚を、 途方もない密度と完成度で歌い上げてしまったのが、このアルバムだと思う。 前作とはうって変わって、サンプリングを多用しつつ緻密に練り上げた楽曲と、 あえてスカしたところに、かえって甘やかさを感じさせる歌詞の双方が素晴らしく、 リリースからすでに15年ほどが経った今も、このアルバムに肩を並べる水準のものは、 ほとんど出ていないのではないか。 元メンバーである小沢と小山田の2人にしても同様で、 ハジけまくっていた短い一時期を経て、内向性を強めつつある小沢と、 渋谷系から一転、音色のマエストロ的な方向に突っ走りつつある小山田の、 2人ともが、いまだに単独では『世界塔』を超える作品を作り出していないと思う。 どのバンドにしても、その内部の人間関係というのは不思議なもので、 今、同じものを作れと言われても作れないだろうし、作りたくもないはずだが、 当時はなぜかそれが出来てしまうような条件が揃っていて、 それは同じ形では、二度とは戻らないということなのだろう。 (なんだか書いているこっちまで、パーフリ調になってきた(笑)) その後の2人に共通するのは、「実は歌が下手」という自覚でもあるのか、 歌える歌詞をほとんど、あるいは全く書かなくなってしまったことだが、 もうすぐ40代を迎えつつある彼らが、これからどんな展開を見せてくれるのか、 また、真に『世界塔』を超えたと言えるような作品を生み出せるのか、 それなりに気になる存在であり続けることに変わりはないと思う。 カスタマーレビューピックアップ
ギターの音までもざわざわサンプリングした異色アルバム。 レコーディングで一番苦労したのはネタ探しだったらしい。 ファンは今でもサンプリングの元ネタ探しに必死なようである。 ラスト曲がアルバムの最後を締めくくるだけのような内容なのに、 結果的にバンドの締めくくりを示唆しているようになってしまったのが何とも言えない。 この後もバンドが続いていたらどういうアルバムを発表していたのか、 考えると気になって仕方がないくらいに完成されたアルバム。 カメラ・トーク
特価:¥ 2,448(税込) 中古品¥1180 より 発売日:1993-09-01 売上ランキング:Musicで10088位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ サリンジャーは「ライ麦畑でつかまえて」をもう50年以上前に著しましたが、場所をアメリカから日本に変え、ジャンルを小説からポップスに変えて、再び現れたサリンジャーです、このアルバムは。だからあなたの今の年齢に関係なく(?)、10代の頃の、あの切なくてくやしくてどこにも思いをぶつけられない不器用な頃の気持ちに戻りたくなったら、このアルバムを僕はお勧めします。1曲目の「恋とマシンガン」なんて”VOGUE ITALIAをめくりながらカフェオレボウルとクロワッサンなボク”な世界のようで、結局社会への手の込んだアッカンベーだし、「青春はいちどだけ」「全ての言葉はさよなら」なんて切なすぎて恥ずかしいくらいです。でもフリッパーズが凄いのは、そのサリンジャー的文体に、実は構造主義や記号論などの現代思想や現代文学のエスプリが潜んでいることなのです。「恋とマシンガン」がヒットした時、山下達郎が彼らの歌詞を評して「音楽を馬鹿にしてる」と批判したけど、僕はそうは思わない。フリッパーズはポップスの批評であり、批評と屈折でしか新しくなれなかった90年代サブカルチャーの産物なんだと思います。このアルバムの音は軽いですが、意味はけっこう重いものを伝えようとしています。 カスタマーレビューピックアップ 名曲ぞろい。「ポップ」って私にはよく意味のわかんない言葉だけど、 このアルバムにはぴったりはまる言葉のような気がする。 聞きすぎて飽きて、また思い出したように聞いて…って言うのを何回繰り返したかなー。。 カスタマーレビューピックアップ 岡崎京子さんのファンなので聴いてみました。『岡崎京子―総特集』を読みながら聴いていましたが、ハマっていました。 フリッパーズ・ギターの最高傑作。 同じような音楽性の1枚目の『Three Cheers for our side ‾海へ行くつもりじゃなかった』は英語でしたが、今回の『カメラ・トーク』は日本語なんですね。日本語のクールな知性・批評性・都会感が有る歌詞が素敵だし、そこが凡百なお洒落なネオアコ系バンドとは一線を画していると思います。曲の良さは言うまでもない。 小山田圭吾の歌は、声量が無く、音程も不安定ですが、そこが逆に思春期の男子という感じで曲に妙にハマっています。 ヴィジュアルセンスは、相変わらず洒脱ですね。 カスタマーレビューピックアップ 若き日の小沢健二の鋭い感受性を驚くほど無駄のない言葉で伝える美しい歌詞と、その言葉に新たな生命を吹き込むような小山田圭吾の歌い声。体の中からあふれ出てくるような二人のロマンチシズムは発表から10年以上たった今でも、苦悩し、怒り、やり場のない思いのはけ口を音楽に求める少しインテリな若者達の心の中身に深く突き刺さり、自分でも表現し得なかった心の奥にある感性を最高級の言葉と音楽としてあらわしているようです。キャリアを重ね、演奏技術が長けてくる頃には失われてしまうみずみずしい感性を、未熟ながらも唯一無二の音楽で表現した他に類を見ない作品。名盤です。 カスタマーレビューピックアップ
1stに全ての力を使い果たしてしまい、残った作品だけが今でも光り輝いているアーティストは残念ながら多いと思います。彼らが本物であった所以は、あんな短期間でさらに素晴らしいこの作品を作り上げたところでしょう。 内容は当然最高ですが、私が当時衝撃を受けた点は歌詞のサビに英語が一切使われていないところでした。1stの英詩を捨て、日本語のみで素晴らしいものを作ろうという心意気は評価するべきでしょうね。 リマスターの成果は想像以上にあります。当時ラジカセで聴いていて現在高級なオーディオを持っている人は今すぐ買いに行きましょう。元が90年発表の作品なので、ラジカセではあまり旧盤との差はあまり感じられないかもしれません。 Three Cheers for our side ~海へ行くつもりじゃなかった
特価:¥ 2,448(税込) 中古品¥1000 より 発売日:1993-09-01 売上ランキング:Musicで21790位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 初めてHelloを聴いた時の衝撃から、もう15年、やっと15年。 人生を変える音楽という物は存在すると言うことを、身をもって体験しました。 小山田の英語発音が下手だとか、演奏が下手だとか、そういうことは一切関係なくて 彼らが作り出してた音楽とその周りの空気というか、空間、センス、全てが特別でした。 たぶん彼らの音楽は、10代後半の人生でもかなり特殊なある一時期に聴くことで、 より強力にその力を発揮する気がします。約束しないでも友達に会える学校生活、 利害関係のない友人関係、学校というシステム化された時間と、放課後という解放された 時間の積み重ねの日々。そんな人生の限られた短い時間に、彼らの音楽や思想は ぴったりと重なってきます。 甘くとろけるようで、しかし力強く、しっかりしていて、それでいて、暴力的でもある メロディと、奇跡としか思えない日常的で、若々しくて、世俗的で、計算され尽くされていて、 でも隙だらけで忘れられない歌詞。 晴れの日も雨の日も、風の強い日も、気持ちの良い春の朝にも、けだるい夏の昼下がりにも、 さわやかな秋の夕方にも、ピンとした冬の夜にも、どんな時でもいつまでも聴いていたい 曲ばかりです。 日本にこの様な音楽が生まれたことを、我々日本人は決しては忘れてはいけないと思います。 と言う感じで、15年経っても冷静に理性を失わせてくれる力を失っていない作品です。 カスタマーレビューピックアップ もし、作演者不詳としてこのようなアルバムを手にしてしまっていたのなら…それが最後。一生、恋わずらい間違いなかったでしょうね。 幸いにもフリッパーズ・ギターという小粋なお二方の名前も顔も知ることができ、心底ホッとしています。 小山田さんの英語の発音はご愛嬌でも何でもなく、歌い方もひっくるめ、それこそネオアコ精神の根底にあるパンクであり、類いまれなるポップスセンスの表れでもあり、小沢さんが痛々しいまで見事に描き出す情景もまた然りと私は思うのです。 カスタマーレビューピックアップ 最初は5人組のバンドであった。 プロデュースを手掛けることになったSALON MUSICの起用も デビュー直後に辞めてしまったメンバーの希望によるものである。 5人組とはいえ、作曲は小山田が、作詞は小沢がメインでやっていたので、 その後も基本は変わらないのだが、 そのまま5人組で活動していたらどんな展開になっていたのだろうか。 そんなことを考えて聴くのも楽しい。 全曲英語詞だが、小沢自身による訳詞が実に良い。さすが英文学科。 10曲目「Goodbye, 〜」は小沢自身が自信を持って書き上げたという名曲。 詞の中にさりげなくあらゆるネオアコ・バンドの名が多数挙げられているのが見事。 カスタマーレビューピックアップ 2ヶ月ほど前に初めてこのバンドの存在を知って、初めて聞きました。 このCDが出たころに生まれた中学生ですがきっと皆さんがそう感じたように 全英詞というのがオシャレで、カッコいいと思います。 でも英語が苦手な私には英語が下手かどうかはわかりません。 私はこれまでの短い人生の間にこれ以上の歌を聞いたことがないし、 これからの長い人生も(きっと)これ以上の歌はないんじゃないかと思います。 今は、レンタルのを借りて録音したのを聞いてるだけなんですけど あまりにも気に入ったのでリマスター版を買うか、これを買うか迷っています。 カスタマーレビューピックアップ
このCDは、高音が少しきつめで、 音が軽いですが、 再発の紙ジャケット盤は、 デジタルリマスターだそうで、 どれほど音が重厚になるか、楽しみです。 もちろん楽曲は素晴らしいです。 point
特価:¥ 2,737(税込) 中古品¥1300 より 発売日:2001-10-24 売上ランキング:Musicで26133位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ やはり別格なのだろうか、小山田圭吾は 常に最先端である事を意識しないでやってのける事は難しい。 環境音とメタルの融合,必要最小限の音で膨らみを持たせた楽曲の数々 もっと評価されていいはずだ。 カスタマーレビューピックアップ from nakameguroである小山田圭吾氏のソロ、corneliusの4年振り4th album。 リリースはtrattoriaから。 これだけ実験的で大胆な手法を取り入れ、"pop"という枠からある程度はみ出しつつも、その理性と感情のバランスの感じは流石という感じで、コンセプトがしっかりしているアルバムです。 音的にはexprimental pop erectoronica avant...という感じですがdigitalな方面に偏りすぎずに、生音に対してもしっかり意識が向いていて、水の音や鳥の鳴き声などのサンプルも非常に効果的。無機と有機の混合。 パンの振り方やコーラスワークにしても面白いし、貪欲にアイディアを取り込んで1曲ごとに反映させて仕上げる仕事ぶりも天才的だなぁと思います。日本の音楽のアンダーグラウンドを牽引する第一人者としては非常に素晴らしい存在。 前作の玩具箱のような楽しさから比べると、やはり恣意的というか作為的というか、cool過ぎる印象を受ける人も少ないかもしれないなぁ。 fantasmaとsensuousの中間として位置づけても、全く違和感無いな。 カスタマーレビューピックアップ アーチストのエゴ(作品やリスナーに対しての意図とか作為みたいなもの)を排除して、 聞いていて気持ちの良い音だけを集めて繋げていったら一つの曲になっていたって感じ。 ただただ気持ちが良い。適度に遊びがあるのですっと聴ける。 「音楽というのはこういうもの」っていう形が無いと落ち着かない人とか 「アーチストの情念」みたいなものが欲しい人には合わないかもしれませんけれど、 個人的には発売してから随分と時間が立っていますけれど、未だに飽きないです。 最高! カスタマーレビューピックアップ 個人的にコーネリアスの最高傑作。 1でpoint世界にトリップし 2〜4で無機質な音の世界に酔いしれ 5〜7で自然と音の調和に癒され 8でビックリして飛び起きたら 9〜11で再び音の世界に浸る そして気づけばループして「ポーン」で再び世界が始まる。 抜け出すことが出来ない快感に浸る覚悟はありますか? カスタマーレビューピックアップ
随分と前からコーネリアスは気になっていたんですがなかなか聞けずにいました。今回購入してみてとてもよかった 久しぶりになんども繰り返し聞いています。自然の音に癒されたい方は是非。M2、3がとくによかったです ONEリズムであそぼう
特価:¥ 2,550(税込) 中古品¥1660 より 発売日:2005-07-12 売上ランキング:Musicで28795位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 子供が1歳の時から楽しんでます。手拍子という子供が赤ちゃん時代の初期に学ぶ動作からくる身近な音をはじめ、たくさんの音で構成されていて、子供の音に対する反応がとても良かった一枚です。2歳近くなって、1曲の中の数字を数える声について数字を復唱したりして(ひと呼吸置きに発せられるのでCDの声の後でリピートできる)、成長とともに楽しみ方もレベルアップしている気がします。長く楽しめ、うちの子には大当たりでした。そして、コンセプト及び作品の質の高さを親の私たちも絶賛してます。 カスタマーレビューピックアップ アルバムのコンセプトに魅力を感じて買ったのですが、「おさるのナターシャ」と「PANDA」のみが期待どおり良い曲でしたが、他の曲はさほど好ましいとは思えず。ハズレを買ってしまった気持ちが拭いきれません。 実際にこのレビューを書いている方たちは大人なわけで、私もそんな大人の一人ですが、大人の聞くアルバムとしては前衛的で良いと思うのですが、子供向けなら子供たちが喜ぶような曲をもっとそろえて欲しかったです。現状では「大人向け」という気がします。 やっぱり、子供と一緒に歌って踊りたいので、歌があってメロディーも骨太なものがいいですね。小細工なしで。 コンセプトからズレているという意味で、「ちょっと残念」賞です。 カスタマーレビューピックアップ 子供の為に購入したのに、大人が聴いて楽しめる音楽でした。 3歳4ヶ月になる娘たちは「歌が無いから、面白くない。」と言って 「おさるのナターシャ」「PANDA」以外はお気に召さない様子。 初めて聞かせた時は、いろいろと好き勝手に体でリズムをとっていたのですが・・・ まだ、音の楽しさを理解できないんだろうか? カスタマーレビューピックアップ 普段童謡ばかりを聞かせていたので、リズム感を養えるCDと聞いて購入しました。実際、すべての楽曲に手拍子が入っているので、親子やお友達と遊びながら聞くのに最適です。 ただし、リズムを取るのがちょっと難しいところもあったりして、我が子は11ヶ月になりますが、もう少し大きいお子さんをお持ちの方にベストな一枚だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
普段童謡ばかり聞かせていたので、たまには・・・と思って購入しました。 すべての楽曲に手拍子が入るようになっているので、子どもと遊びながらついでにリズム感も養ってしまえるのがいいところ。 でも、結構難しいリズムもあったりして、大人が予習してからでないと・・・ っていうところもあります。 我が子はまだ1才に満たないので、部屋で流しているだけですが、3才くらいのお子さんからだとちょうどよいのでは・・・? THE FIRST QUESTION AWARDカスタマーレビューピックアップ 「point」世代の人間が今聞いてもまったく色あせる事が無い。 小沢健二の同年頃の作品とは対照的な洗練されたセンス それを意識しないでやってのけてしまう小山田圭吾の凄さ 90年代の溢れるJ-pop(笑)に完全に背を向けた問題作 カスタマーレビューピックアップ 最高としかいいようがない!!! メロディー最高!!小山田さんの幼い感じの声も最高!!しかも捨て曲がない!!etc. 本当に久しぶりに聴いたけど全アルバム持ってるくらい好きな他のアーティストと比べても このアルバムはどれにも勝るくらいすごい!!!・・・って思っちゃうんだよな〜 みんなはどう? 感動しすぎて思わずレビューせずにはいられなかった。。。。 カスタマーレビューピックアップ 小沢健二はこのアルバムを評して、ピチカートとフリッパーズが好きな人の音楽だとか何とか、否定的なニュアンスで言ったそうです。 また、いろんなサイトを見るたび、コーネリアスはセカンドから!と書かれた記事をよくみかけます。 今こそこのアルバムに再評価を!! 確かに、この時期の小山田は同時期の小沢と比べて、フリッパーズ周辺の音楽にとらわれすぎていたような気もします。でも、10年以上たった今なら純粋なポップアルバムとして聴けるはず。 最高傑作はファンタズマかもしれませんが、渋谷系という言葉を恥ずかしく思わなくなった人なら、愛せるはず。 このアルバムに綴られた”11の嘘と本当”は他の渋谷系の連中には作れない素晴らしいポップスばかり。 個人的には、朝起きて毎日必ず聴く9,10が好きです、ソウル風の隠れ名曲5も捨てきれませんが。。。 数年後のLIVEでは急にこのアルバムから一曲歌いだしそうな気がします(てか歌ってほしい)。 カスタマーレビューピックアップ もう10年以上も前の作品(1994年作)とは、今聴きながら、時間の早さを実感させられる。 個人的なことだが、このアルバムはちょうど受験の日に買った。そして落ちたという、ほろ苦い思い出の一枚だが、そんなことも忘れるくらいにこのアルバムには、12粒のポップキャンディーが詰まっている。 今のコーネリアスでは考えられないことだが、この当時はかなり露出度も高く、TV番組でもよく小山田氏の姿を拝見したものだ。事実、このアルバムか出る前に、シングルをM1,M2,M4と3枚(アルバム後にM11も別バージョンで発売)も切っており、マキシでは、M7も発表済みで、それほど多くシングルを出したのは、先にも後にもこれだけだ。M4はウゴウゴルーガに出演して歌ったりもした。(ピチカートやオリジナル・ラヴの田島貴男も出た子供番組とは思えないポップで奇妙な番組だった) むろん、フリッパーズ同様に、元ネタ・サンプリングだらけの作品ではあるが、そんなの関係ないと思えるほどに、丁寧で滑らかな曲としての巧みさは ポップ職人であることを高々に宣言している。 また、その後のコンセプトアルバム的な部分を排除した作品を、ソロ初作品で一回出しておこうという軽妙な意図が感じられる。そんな面から思うと、思考錯誤の末、心の解放を目指したような小沢健二の1stとは、制作の過程が違うデビュー作でもあった。 アルバムのタイトル通り、やたらと「‾だろう?」の言い回しが多い歌詞などからは、ほぼ深い意図は感じられない。そういった意味で、コーネリアスの肝はあくまでもメロディーやリズムであり、歌もまた楽器的なもので、歌詞は雰囲気を助長するためのパーツだということを、小山田くん自身が確認した作品なのだと思う。 僕個人しては、ここいらで、もう一回、一呼吸置いて、こういう歌モノアルバムをやってくれたらおもしろいなとは思うのだが、まずないと思う。 カスタマーレビューピックアップ
思い出のアルバムです。 当時、流行していた小室ファミリーなどの大衆音楽に目を背け、僕はただ一人でこのアルバムを何回も何回も繰り返し聞いていました。 やっぱりこの頃のコーネリアスや小沢くんには特別な格好よさがあると思います。唯一無比の、分かる人にしか分からないけど、たしかに圧倒的で神がかったクオリティを有していたと思うのです。 お洒落カッコイイの最高峰の小山田くんに栄光あれ! |
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