定価:¥ 2,345(税込)
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発売日:1995-03-09
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Amazon人気商品ランキング/Bruce SpringsteenpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:310/総ページ数:31 最終更新日:2008/07/26 グレイテスト・ヒッツカスタマーレビューピックアップ このアルバムの各曲のタイトルを眺めつつ、楽曲を聴いていると偉大なるこのアメリカ人男性に質問したくなる、 「ロックの神髄とは、なんですか?」 「ロックとは、自分の哲学を主張するものですか?」 「ロックとは、体制に反発するものですか?」 「ロックは、平和を維持することが出来る手段として十分に機能シウルモノデスカ」 「ロックは、地球上からすべての核を廃絶できるほどの力を今現在持っているのですか?」 独り遊びが好きな孤独な僕は、勝手にスプリングスティーンの答えを導きだす。 「答えは、君の中にある。君たち、シダイデ、世の中は、カワル。ロックを生かすも殺すも、キミタチシダイダヨ。僕は、モクモクト、歌うだろう、シヌマデ。そして、キミタチが、僕を必要としなくなったら、ボクは、静かに、ロックを捨てるだろう。そして、尊敬スベキ、仲間タチとタノシイ毎日を過ごすだろう。そして、危機が、フタタビ、オトズレタラ、マタ、というより、何度でもロックンロールをハジメルダロウ」 独り遊びが、過ぎたようだ。 兎も角、本当のロックンローラーに、今まで、縁がなかったヒト、特に、忌野清志郎でロックに目覚めたヒト、イギリスの文化よりアメリカの文化の方が好きな方、ミックより、スプリングスティーンの顔の方が生理的に好きな方には、特にお薦めしたい一枚だ。 カスタマーレビューピックアップ 疾走感溢れるサウンド、重くズッシリ心に響く歌詞、ロックの真髄をガンガン感じるアルバムです。聴いていると、過去、現在、未来のアメリカの姿を見ているような気持ちになります。本人による直筆曲解説(対訳もちゃんと付いています)は、ファンにとっては堪らないですね。数々の名曲が作られる過程やエピソード、裏話や、曲に対する思い入れ、生の声が短い文面から伝わってきます。ブルースの人生の一端が垣間見えることも。 カスタマーレビューピックアップ 「明日なき暴走」「涙のサンダーロード」「ザ・リバー」「ボーン・イン・ザ・USA」など70年代から80年代にかけての大ヒット曲と90年代に入ってグラミー賞曲となった「ストリーツ・オブ・フィラデルフィア」の頃までの曲が含まれている。新曲として加えられたのが16~18までの4曲(With Eストリートバンド!!)。 このアルバムに収められている曲は20年間に渡っている。その期間を貫いてきたものは”ボス”のハートである。彼の熱い魂に触れることができると思う。ブックレットに、彼自身による曲紹介、そしてEストリートバンドへの感謝、ファンへのメッセージメモが掲載されている。はじめてブルース・スプリングスティーンのCDを買おうと考えている人にはお薦め! カスタマーレビューピックアップ
スプリングスティーンを聴いたことのない方、最新アルバム「ライジング」に共感して他のアルバムをもっていない方にお勧めいたします。 コストパフォーマンスの高い一品です。 スーパーナチュラルカスタマーレビューピックアップ BH40始まったばかり。[BH40-1][BH40-3][BH40-5][BH40-6p][BH40-6s][BH40-7][BH40-8p][BH40-8s][BH40-10]はiTunesからダウンロードできます。 [BH40-9]I'm Kissing You(Des‘ree)はこのCDが安かったので入手しました。どんな曲かはこれからじっくりと聴いていきます。 カスタマーレビューピックアップ 私の場合、ファンで前作から続けて聞いています。 ビジュアルよりも、その歌声と歌唱力で勝負している印象の彼女。歌声は落ち着いて低め、もしくは低い声域のほうがキレイに出るタイプのシンガー。シンプルな伴奏のほうが彼女に合うタイプです。少し鼻にかかった感じのする流れるような声質。だから、希望に満ちて明るい曲もすごく落ち着きがあって安心して聴ける印象です。ある意味正に「SUPER NATURAL」。路線は前作の「I Ain’t Movin’」とそれほど変わりません。そういう意味では意外性は特にないので、★4つの評価です。 カスタマーレビューピックアップ 軽快なリズム、低音響くサウンド、そしてデズリーのシルキーな声に惹かれて即購入しました。軽快であるのに、耳障りではないうるさ過ぎない。タイトル通り「Supernatural」にこころに響くアルバムです。 サウンドだけでも、元気に前向きになれるけれど、歌詞を鑑賞することによってまたさらに考えさせられる充実したアルバムです。 じっくり聴くはもちろん良し、部屋の掃除などをしながら聴くと思いのほかサッサと楽しく掃除が終わっちゃう、そんな役割も果たしてしまう1枚!! カスタマーレビューピックアップ
映画「ロミオとジュリエット」(レオナルド・ディカプリオ&クレア・ディーンズ出演)にデズリー本人がこのCDの6番目の曲を歌って出演していたのがきっかけでこのCDを購入した。このCD全体が軽やかな曲(伴奏楽器もギター1台くらいの静かな感じ)が多く、私の持つ彼女の外見からのイメージ(熱唱派とか賑やかなダンスミュージック風)からは意外でした。歌詞の内容も「あなたの星座は何?」とか「人生ってなんだろう?」などと普通の人からは違う観点で歌詞を書いてる感じがした。とにかく軽やかでジャカジャカ賑やかさはない。どんな気分の時でも気楽に聴く事ができるよいCDです。 Magicカスタマーレビューピックアップ ほんの数秒のTV-CMで本作の発売を知ったワケだけど、 そのほんの数秒このアルバムの音を聴いた時、 ぶっちゃけ「何か」が爆発しました! 翌日には既にこのジャケを手にし、 朝起きては聴き、 通学中にも聴き、 寝る時にも聴く。 というヘビロテ生活をしばらく送りました。 そして「そろそろ飽きたなぁー」として聴かなくなると、 ある日突然このアルバムの「音」を求める自分が居ます。 2000年代の名盤のひとつに数えられるアルバムでしょう♪ 歌詞も重要なので是非歌詞にも目を通して下さいな! カスタマーレビューピックアップ 我が青春のBOSS:ブルース・スプリングスティーン。 あの頃俺たちは、あのストレートなロックに酔いしれた。 「何も飾ることはない、そのまま突き進め!」と。 そして今、 1曲目「Radio Nowhere」を聞く、 一挙に’84「BORN IN THE USA」にトリップした。 9曲目「Last to Die」 あの頃から何も変わっちゃないBRUCEに、答えを突きつけられた。 「そのままでいい、そのまま突き進め!」と。 朝から電車の中 パワー全開で、会社へGO! 年を食ってもブルースの魂は変わらず宿っているぞ! カスタマーレビューピックアップ 前回の「The Rising」に比べて、全体的に明るい感じがします。1は音がハードで本当に 格好良いと思いました。他にも2、5、6、7、10が個人的に好きです。と言うか捨て曲は 一曲もないです。スプリングスティーンとEストリートバンドはやっぱり最強の組み合わせですね。 聴きやすい曲ばかりで毎日、聴いていても飽きません。ブルース・スプリングスティーンを 知らない人にもぜひお薦めしたいロックアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ 1曲目のラジオノーホェアー。かっこよすぎる。バァンザントとスプリングスティーンのからみが目に浮かぶ。久しぶりに元気なスプリングスティーン節が炸裂! カスタマーレビューピックアップ
確かに昔のロックンロールしていた頃のボスのイメージがする 楽曲が並んでいます。おっこれは「凍てついた十番街」みたいだなとか リバー時代のアウトトラックっぽいなとか「バックストリーツ」みたいな イントロだなとか・・・・。でもあそこまでドラマッチックな楽曲は 残念ながらありません。もう少し小粒ですが、佳作が並んでいます。 本当に楽しくレコーディングしたんだろうなと感じます。 久しぶりにEストリートバンドの存在感もありますし。 ・・・・でも何かが物足りない・・・・そうかボスが昔のような 強烈なシャウトをしてないんだ・・・。だから極限まで歌い切ってる 感じがしないんだな。 これも熟練という言葉で片付けて良いものなのかな。 マジックカスタマーレビューピックアップ アルバムジャケットの帯に、「『BORN IN THE USA』以来の名盤」と記されていたので、正直大げさだなと思っていた。 しかし、いざアルバムを聞いてみると、「これは確かに名盤だ!!」 そう思った。 これぞまさしくロックンロールのアルバムであり、21世紀におけるブルースの代表作の1枚に数え上げられるだろう。 冒頭曲「RADIO NOWHERE」は、「BORN TO RUN」を髣髴させるような疾走感がある。 「LIVIN' IN THE FUTURE」は、ライブではおそらくオーディエンスと一緒になっての大合唱だろう。 「GIRLS IN THEIR SUMMER CLOTHES」は、この季節にぴったりの、夏の定番曲になりそう。 直訳すると「夏服の少女たち」。ちょっぴり照れくささも感じる。 「I'LL WORK FOR YOUR LOVE」もポップでキャッチーなロックンロールなので、非常に口ずさみやすい。 「俺はお前への愛のために努力するよ。」なーんて、男が女に対して1度は言ってみたい台詞だな。 以上、私のお気に入りの曲を挙げましたが、他にも名曲目白押しで、間違いなく傑作アルバムと呼んでもいいでしょう。 1曲1曲が3分半〜4分くらいでコンパクトにまとまっている点もいいと思います。 アルバムの最初から最後まで一気に聞きたくなるほど、まさに「MAGIC」なアルバムですね。 ブルースファンならずとも、ロックファンなら手にとって聞いてもらいたいアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ 原点回帰ですがそこにこの20年の音、つまりブルース以後の音がかなりミックスされています。 特にU2ぽい壮大な空気が一番色濃いですね。2曲目はギターが途中完全にエッジになっています。 しかしそれでいてボスの空気感は全く薄れません。作れそうで実は20年前には作れなかったアルバムです。 という訳でこのアルバムは一番取っ付きやすいでしょう。70年代の人が作ったのとは信じられないくらい新しい音です。しかし音はそれでも本質はブルースです。これは名作です。 個人的にロングウォークホームはブルースのキャリア最高での出来です。 カスタマーレビューピックアップ 高校の時からブルースのファンで聴いていますが、やっぱり良いですね。20年ちかく聴いているので、基本的には前作のdavilS&・・程の衝撃はなかったですが、これを待って居たファンの方々を思うと、万感の思いです。ブルースのファン、にわかファン、これからのファンに向けてのブルースの思いのつまったアルバムだと思います。是非、色々な人に聴いてもらいたいです。レヴューしといてなんですが、余計なコメントを参考にしないで「聴いて〜っっ」と一言最後に言いたいです。間違いなく、今を生きてる人です。 カスタマーレビューピックアップ 2002年の「ザ・ライジング」以来のEストリートバンドとのアルバムである。 2005年にはソロで凄く重苦しい「デヴィルズ・アンド・ダスト」 2006年にはほとんど初めてのメンバーとの自作曲以外の最高に楽しいアルバム「ウィー・シャル・オーヴァー・カム」 そして、久々のEストリートバンドとのアルバムである。待ってましたという感じである。1曲目からぶっとびました。噂には聞いていましたが、最近の作品の中では間違いなく飛びぬけて最高のアルバムです。 古き良き時代のスプリングスティーンに戻ったという声も聞きましたが、戻ったのではなく、今のこの年齢のスプリングスティーン、この時代に生きるスプリングスティーンが創る最高の作品だと思います。 今度こそ、日本に来てくれ〜!! カスタマーレビューピックアップ
多人数のE.ストリート・バンドと組み、さらに幾つかの曲にはゲスト・ミュージシャンやストリングスまで加えて展開される分厚いサウンドに圧倒される。そしてほとんどの曲がシングル・ヒットしそうな名曲だらけの作品だ。ボスの声も前作と変らぬ好調さを維持しており、バックの演奏に負けていない。個人的には曲2、3、4、6、7、10が特に好きで、ボス待ってましたと声をかけたくなる。アコースティック中心のサウンドで不思議な味わいを醸すタイトル曲8も素晴らしい。他の曲も相当な質の出来だ。 E.ストリート・バンドもメンバーが増え、ボス自身も30年を超すキャリアの中で様々な体験を経てきた現在、本作を70〜80年代のボスのサウンドと比較しても仕方なかろう。私は単純に、本作のようなクォリティの高いアルバムを作り出すエネルギーにただ脱帽するのみである。そして現在進行形のアーティストであることに敬意を抱く。 警世的なメッセージ(ブッシュ政権の失政とイラク戦争の失敗の指摘)も幾つかの曲にちりばめられており、アメリカ社会のあり方に対するボスの意識も健在だ。でも、そのようなメッセージを込めた歌詞の曲も決して聴きづらいものになっていない。特に、そのような意識と抜群のメロディーが見事に結合した曲10は本作最高、いやボスの全キャリアの中でも屈指の傑作であり、今後のボスのライヴの定番になること間違いなしだろう。本作の歌詞を丁寧に訳してくれた三浦久氏には感謝したい。 最後に、シークレット・トラックの曲は長年の友人に対する熱い気持ちに満ちていて胸を打つ。この傑作アルバムを締め括るにふさわしい。 THE”LIVE”1975-1985(紙ジャケット仕様)
特価:¥ 6,484(税込) 中古品¥2800 より 発売日:2005-07-20 売上ランキング:Musicで52175位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 大学の教科書に出てくるくらい、彼の音楽はアメリカの象徴です。 ボーン・イン・ザ・USAは、多くの方に聴いてもらいたいです。 私のような若輩者が言うことじゃないですけど。 それより、博さん、こんな自演ばかりしてるから、 いそがしくて、私に会いにきてくれなかったのね。 カスタマーレビューピックアップ この時期のインタビュー記事で「自分のやってることは人と人をつなぐボルトとナットみたいなものだよ、客席に向かって俺が手を振る、すると向こうも手を振り返してくれる、この瞬間がすべてなんだよ」ブルースのライブは本当にすばらしい。 カスタマーレビューピックアップ 今回の紙ジャケ化により、このライブ盤は5枚組となって発売。 作りは大変細かく、小さなステッカーまで再現されております。 当時LPとCDの端境期だったため私はCDを買ったのだが、元々LPを主とした 作りだったため、どうもCDは曲の切れ目が今ひとつピンとこなかったというか 中途半端な感がしてしょうがなかった。 今回5枚組となったCDを聞いて改めて思った。 これがブルースが考えた本当の作品の姿なのだろう。 たしかに5枚組となって値段も高くなっているが、これが本来の姿だし 箱を含めた造りも素晴らしいものなのでファンは買うべきだろう。 内容は今更ながら言うことないくらい素晴らしいが、やはり一曲目の「Thunder Road」 ピアノ弾き語りに代表される78年ロキシーが本当にすごい。 この時期のライブを一公演まるまるフルライブ(このロキシーがいいな)で出してくれませんか。 DylanのBootlegシリーズみたいな感じで。 カスタマーレビューピックアップ
待望の復刻である。本作品はLP5枚組をオリジナル・フォーマットとして発表されたものであり、これがあるべき姿なのである。86年の発売時にCD3枚組で購入した方にも是非お勧めしたい。不自然なフェイドアウトがない分、盛り上りに水を注されることもない。 それにしても凄まじい演奏である。最新マスタリングの効果でマックス・ワインバーグのドラムの迫力が半端ではない。これで疾走感が従来盤より桁違いに感じられる。歓声も臨場感が増していて、更に拍車を掛ける。 ブルース・スプリングスティーンほどのライヴアクトなら、名演は他にもあるのではと思いたくなるが、ここに収められているテイクは間違いなく75年‾85年のベストである。オリジナルを凌駕していると言っても過言ではないだろう。 特に78年ロキシーの演奏は神懸り的なところがある。激演で有名な78年ツアーの中でも別格だ。こんな演奏は二度と出来ないだろう。「ロザリータ」なんか聴いているうちに頭に血が上って訳分からなくなります、ホントに。凄いっス。ちなみに、この日の「暗闇へ突走れ」も最高なのだが、オフィシャルでは永久に出ないんだろうなー。 今にして思うと「リバー」ツアーの音源が少ないかなという気がしなくもないが、厳選した結果ということなら仕方ない。それにディスク2のM-5、6、7のロックンロール三連発は超強力。おつりがくる。 やはりメインは「ボーン・イン・ザ・U.S.A.」ツアーであり、これは単純に聴いていてとても楽しい。本人達が如何にこのツアーを楽しんだかが良く分かる。 名盤は何年経って聴いても名盤であることに変わりない。ロック史上最強のライヴ盤である。 Live/1975-85
特価:¥ 4,797(税込) 中古品¥2800 より 発売日:1997-10-16 売上ランキング:Musicで59480位 ユーザー評価: Music / 通常8~12日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ロックンロールを聴くなら、その凄さを味わいたいなら、持っておくべき三枚組。迫力も情念も人生の機微もしっかり詰まってます。20年後のライブインダブリンもいい(こちらはもっと気軽に味わえます)が、この三枚組に並ぶライブ盤はそうありません。有難うブルース、請う来日。 カスタマーレビューピックアップ 一曲目の「涙のサンダー・ロード」。日本語訳の歌詞を読みながら、泣いた。男臭い我らがBOSSの、切ない切ない青春物語は奇跡的な傑作へと昇華した。 スタジオ録音よりも生々しく響く本テイクが最高だから、このCDを推薦します。勿論その他の楽曲も甚だ(・∀・)イイ!! カスタマーレビューピックアップ 僕にとってボスはこのLIVE盤が全てであり、これ以外のアルバムは持っていない。 今でも「リバー」も「サンダーロード」も「インディペンデンスデイ」も全てこのLIVEをする為に作られたんだと思っている。 どの曲もオリジナルアルバムより、光り輝いているし、心に沁みる。 シンプルで無駄が無く、確かなテクニックに裏づけされたE-STREET BANDの演奏が、魂を吐き出すボスのありのままの歌を虚飾無く浮かび上がらせる。 カスタマーレビューピックアップ 発売当日は行列ができたとのこと・・ 1曲1曲がすばらしい!!中でも「キャディラックランチ」がお気に入り。ジャケットのボスが日本の「H田」にだぶるのは私だけだろうか? このころの「ボス」が一番だった。 カスタマーレビューピックアップ
やはりBruceのLiveは生で見てもこのようにCDで聞いても最高です。 1曲1曲が厳選されBESTのような感じに仕上がっています。 落ち込んだ時など、元気にしてくれると思いますよ。 明日なき暴走 -30th Anniversary Edition
特価:¥ 6,384(税込) 中古品¥5020 より 発売日:2005-11-23 売上ランキング:Musicで24289位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 当時は浪人だった。ラジオから流れてきた「今世紀最大の新人」、「ロックの未来が見えた」の宣伝文句と一緒に聞こえてきた「Born To Run」に感動した。兄と一緒にシングルを街まで買いに行った。帰りに兄がそれをバスの中に忘れてしまって、また買いに行った。お小遣いが少なかった時代に厳しいことでした・・・。二人でクチパクでよく歌ったもんです。歌詞が素晴らしいのですが、浪人生にも関わらず英語がよく判らないんだけど、判ったような顔をして一緒に歌ってました。 リマスターされた本作。いやいや、クリアな音になってもう!改めて聴きなおして惚れ惚れしましたわ。最新作の「マジック」も素晴らしかったけれど、ブルースの基本は本作と「The River」ですわ。驚いたのは、DVDを観て意外と大人しいステージだったのだなと判ったこと。動きも少ないし、多少の緊張感もあったのでしょうが、無理してDVDを観なくてもよかったような気持ちです。 カスタマーレビューピックアップ いつもながら輸入盤と国内盤の価格差に怒りを感じるところです。 この価格差なら輸入盤をすでに購入された方も多いのでは。 しかしこの限定盤に限っては国内盤をお勧めします。というのはDISC3のドキュメンタリーがEストリートバンドの泣かせるコメント満載で実に見もの(ききもの)だからです。ブルースとEストリートバンドにとって「 明日なき暴走」というアルバムがいかにかけがえのないものなのか、ひしひしと伝わってきます。このドキュメンタリーを見終えた後で「明日なき暴走」を聴きなおすと必ず新たな発見がある、という実に深い構成になっています。DISC2のライブも期待を裏切らない出来ばえ。 Eストリートバンドとブルースがほんとに楽しそうに演奏する「ロザリータ」が一番の見ものです。ヨーロッパの晴れ舞台に立つ、ということで、バンドの面々は派手なスーツを着込んだりしているんですが、ブルースはジーンズにワークシャツ、ニット帽というラフな格好でこのあたりにブルースの反骨精神が感じられてすっごくいいです。 リマスターの「明日なき暴走」はよりブルースのボーカルが鮮明になった感じ。 それにしても奥さんのパティ・スカルファって綺麗な人ですね。 カスタマーレビューピックアップ ファンには素直にうれしい「紙ジャケ」の発売後、いよいよリマスター版の「明日なき暴走」がでるということで、発売当日にCDショップに寄った。音の進化はもちろん素晴らしいが、「ここまで手が込んだレコードだったのか」という発見の方が感動的だった。さらに当時のライブ映像はロンドンのもので、初めてイギリスに訪れるとあって照れか不安かとまどいか、網の帽子を目深にかぶっているものの、スタートから爆発的なエネルギーをリアルに感じる。そして何より私を驚かせたのはメイキングのDVDである。「明日なき…」はもちろんバンドサウンドを全面に出したロックンロールのアルバムであるが、ブルースの年齢に似合わぬ完全主義の賜物でもあった。作曲からアルバムのテーマ、バンドメンバーの演奏に至るまで、気に入らないとなると恐ろしいほどテイクと推敲を重ねる。本人はおろか、スタッフまでもいい加減うんざりして何度もきれそうになる。彼がこれほどの産みの苦しみを味わったアルバムは他にないだろう。この典型的なロックオペラが、感性ではなく、過酷な葛藤の末生まれたというのは本当に新鮮な驚きであった。ジョン・ランダゥやスティーヴ・ヴァン・サンドとの出会い、「明日なき…」のでき次第で、もしかしたら現在の彼はなかったかもしれないと思うと、また興味深い。 カスタマーレビューピックアップ 名作CDをリイシューする際には方法はいろいろ考えられるが、本編CDはリマスター のみで未発表ライブ完全版とメイキングをDVDで(しかも2枚組!)付けるというのは 今まで無かったやり方で非常に斬新。 特にライブは大物になる前のギラギラしたやんちゃ坊主的なバンドの面々が見られて本当にうれしい。 このパワーと熱気の前ではカメラアングルが凡庸とかライトが暗くて見難いという ような不満はふっとんでしまう。 またインタビューも非常に興味深い。普通のアルバムや映画で自画自賛したメイキング はよくあって見ていられないものが多いが、これは心底傑作アルバムについてなので 自画自賛しても素直にうなずけてしまうところがいい。 「このアルバムは逃げるという言葉がコンセプト」というブルースの言葉がいい。 しかもそれは単純な逃げではない。勝つために負け犬の群れから「逃げる」のだ。 さすがにSONYだけあって紙ジャケの造りも見事。 ただ前に紙ジャケにした際、ブルースは音をいじりたくないからリマスターしないと 言っていたくせに今回実施したリマスターはどういう位置付けなのだろうか? ここから他のアルバムもリマスターしていくつもりなのだろうか? それにこれは言ったら怒られるかもしれないが、別バージョンや未発表曲も ボーナスでCDもう一枚くらい付けて欲しかった。 こういう作品は思い入れがない人には全然ピンとこないと思うが、ファンは絶対に買うべし。 カスタマーレビューピックアップ
このヴォリューム溢れる3枚組は聞き手にも気合&体力を要求します。体験してみると、ミックスの勝利なのか どのディスクも音が異常に良い、古いフィルムの補正処理がさぞ大変だっただろう、など色んな感想が浮かんできます。しかし、とにかく制作過程を振り返ったディスク3が想像以上に良い。その中でジョン・ランドーが語っている『人生の意味は何か、と もがいている人の物語』という言葉以上に、このCDを表現する言葉はありません。 こうやって貴重な資料を見せ付けられるとスプリングスティーンの本当の絶頂期、77〜78年の壮絶なツアーの様子がどうしても見たくなります。The Rising以降のスプリングスティーンも2番目の絶頂期を迎えているのかもしれませんが、あの頃のスプリングスティーンは本当に特別な存在なのですから。 Bruce Springsteen - Greatest Hitsカスタマーレビューピックアップ 当たり前ですが、曲は良いのです。ただこのまとめ方はどうもね。まあ何周年の記念品として。ただ『This Hard Land』は素晴らしい!かなりの名曲です。(個人的には『TRACKS』に入ってたほうが好きですが) カスタマーレビューピックアップ Born to Run を引っさげて70年代中頃にでてきたブルース、「なんかダサイおっさんがでてきたもんだな。」と思ったけど、まだ若くてあーいう声なのだった。曲は勢いがあって、どこか憎めないかんじがマルであった。 そして、80年代中頃に USA for Africa で熱唱するブルースを見たのだが、「感動した。」(純ちゃんも誰かに言ってたなあ。)これで理屈抜きにブルースの全てが好きになった。 その後も Dancing in the Dark のダサいシンセサイザーの使い方など、「もっとカッコよく使えないのかよ!」と思ったけど、もう彼の良さはわかっていた。Born in the U.S.A.を聞くともう体が熱くなるのがわかった。 福山エンジニアリングもよくブルースの曲を流していたけど、ブルースの良さがわかるようになってはじめて一人前のミュージシャンなのではないかと思っています。人間臭くて熱いハートあふれる音楽が、彼の持ち味です。 カスタマーレビューピックアップ
スプリングスティーンを聴いたことのない方、最新アルバム「ライジング」に共感して他のアルバムをもっていない方にお勧めいたします。 コストパフォーマンスの高い一品です。 アメリカ:ア・トリビュート・トゥ・ヒーローズカスタマーレビューピックアップ 映像としてもあれだけ生々しく残った大惨事。やはり、そのトリビュート、チャリティ盤だけあって、音楽的にはどのトラックも、過剰なアレンジを排し、歌とアコースティック中心のここでしか聴けない力作です。とはいえ、気になるとすれば、このアルバムの政治的スタンスがアメリカン・ヒーローの礼讃にあるのではないか、ということでしょう。 たしかに、私見では、タイトルと構成に表れている通り、今回のテロに対する哀悼を慈善活動だけではなく、はっきりとしたかたちではないにせよ、CD1-1、2、6、10、2-14、19、20、21など、やはり非常にアメリカ的なアーティストには、ニューヨークを中心とするアメリカの愛国心にまでも問題を膨張させようとする意図が多少は働いていたように思います。メンバーに捧げられたピンク・フロイドのカヴァー(CD1-9)、「アメリカ」を連呼しながらの、ジャマイカ人、ボブ・マーリィーのカヴァー(CD2-13)、発表当時の状況からベトナム戦争に赴く兵士に捧げられたと推測される曲(CD2-19)、フランス系・カナダ人、セリーヌ・ディオンによる「神よ、アメリカを祝福せよ」(CD2-20)には、その真意を測りかねて、首を傾げました。 とはいえ、あきらかにアメリカの国威宣揚を目的としているわけではまったくありません。U2が元々ミャンマーの民主化運動の指導者、アウン・サン・スー・チー女史に捧げた曲(CD1-3)、ふだんからアメリカ文化の閉鎖性を批判するアフリカからの移民、デイヴ・マシューズの曲(CD2ー1)、ブリテイッシュ、ステイングが歌う反暴力の歌(CD2ー17)など、おもに(ホワイト)アメリカンではないアーテイストは、国境を越えた普遍的な人道主義の立場から、テロの犠牲者、救済活動に当る人々に哀悼の意や敬意を表し、慈善活動を行おうとしています。 カスタマーレビューピックアップ
真っ先に現場に駆けつけたために誰も帰ってこなかったニューヨーク第14,25分団の消防士たち。階段を駆け上がり、恐怖に震えながらもけが人を先に降ろそうとする人々を勇気づけるために微笑みかけ、時には歌を歌いながら、そのまま還らなかった消防士たち。降り注ぐタワーの残骸の中逃げまどう人々を一人でも多く、と体を張った警察官たち。 そしてそれら「市井のヒーロー達」の遺児には毎年クリスマスに欠かさず全米から贈り物が届けられる。このアルバムにはそのようなヒーロー達へのレクイエムが、IラブN.Yのスピリッツが溢れている。 闇に吠える街(紙ジャケット仕様)
特価:¥ 1,796(税込) 中古品¥1180 より 発売日:2005-06-22 売上ランキング:Musicで73661位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 私はボスのスタジオ録音のアルバムの中で本作が一番好きです。リアル・タイムでLPを購入した時から何度本作を聴いたか数え切れないほど。本作からボスは内省的な傾向を示していきますが、それでも本作は名曲揃いで、スキがない。「レーシング・イン・ザ・ストリート」や「闇に吠える街」のようなスケールの大きな曲も素晴しいですが、エネルギー全開の「バッド・ランド」と「プロミスト・ランド」には理屈ぬきにしびれます。不滅の名曲ばかりが詰まった本作は絶対に買って後悔することはないでしょう。 カスタマーレビューピックアップ お店でジャケットに惹かれて買ってみたんですが、 なかなかよかったです、ブルーススプリングスティーン初心者でも、楽しめました。 男の悲哀みたいなのを感じさせてくれます。 でもちょっとこの煮え切らないヴォーカルが(特に序盤)気になりましたが、それでも好きです。 6、9が特にかっこいいって思いました! カスタマーレビューピックアップ 70年代の作品にも係わらず、まったく色褪せることなく現代にも通用するサウンドを持っていると思います。とくにバッドランドなんかいいですね。時代の古さを感じさせない。 ブルース・スプリングスティーンはギターよりもヴォーカルに主体を置いているので、ギター・マニアにはいまいち物足りない気がしますが、やたらとギター・ソロをだらだらと入れて楽曲を台無しにしてしまっている独りよがりなミュージシャンに比べたら、大衆の受けは段違いだと思います。やはり、唄がいちばん人の心に訴えかけるということでしょうか。 座長の奮闘に、Eストリート・バンドも楽しそうにやっているのが、雰囲気として感じられます。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムはブルース個人というよりも E・ストリートバンドのブルースを感じる。 もしくは傷ついたブルースをバンドが包み込んでいる。 このアルバム以前はE・ストリートバンドは マイクアペルにはマネッジメントはされていないのだから・・ ヴァンザントが”ビックマン”クレランスクレモンズが そしてメンバー全員が・・・(クレジットに無いがもちろんジュークスも) ブルースと一体となり作り出したサウンドは「すばらしい」。 もしもロックバンドに憧れる君なら、 ちなみに カスタマーレビューピックアップ
寝起きのような無防備な表情のジャケット写真が、 夜中に突然ともだちを訪ねたみたいな気分にさせる。 ごめんごめん、寝てた? 「ボブ・ディランのように詩を書き、 喧騒とストリートで遭遇する人々の意識を全部取り込もうとでもするかのような饒舌と音のシャワー。 その後の「ネブラスカ」「ボーン・イン・ザ・USA」を経て、 自分のなかではスプリングスティーン経験の転換点といってもいい4作目。 |
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