定価:¥ 1,640(税込)
特価:¥ 1,804(税込)
中古品¥1172 より
発売日:1997-04-08
売上ランキング:Musicで9686位
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Amazon人気商品ランキング/Bo DiddleypsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:106/総ページ数:11 最終更新日:2008/09/05 His Best : The Chess 50th Anniversary Collection (紙ジャケット)カスタマーレビューピックアップ デビュー前にはプロボクサーの経歴を持つBoさんは'55年Chess傘下のCheckerよりデビューを果す。芸名の由来はフランス語で Bo=ダテ男 Diddley=リズミカルに体を動かす だそうです。 基本的にBoさんのアルバムはどのアルバムも1/Jungle Beat物(本CDでは#1/4/8等)2/ラテンタッチのノベルティ物(#12等 この曲には続編も有り!)3/カリプソ風味のバラード(#14等)4/Blues物(#2/11等)によって構成されどのアルバムを切っても金太郎飴状態だ!('70年代以降はFunk風味を強めたりと若干変わって来るが基本は一緒)だだし 同じ事を続けて飽きられないと言う事は、それだけ人気が有る事の裏返し。 Boさんの最大の功績は現代にも受け継がれている"Jungle Beat”の発明で有るが、細かく分類すると2パターン有り#1/5等のフロアタムにて例のBeatを打ち出すタイプ。もう一つが#8/9等のスネアのバックビートを強調した2ビートに近いタイプ。どちらもラテンのリズムの新化形で有る所が面白い。ラテンからの影響と言えば、Rockにマラカスを導入した点も功績で Stones等がデビュー当時より印象的な使い方をしていた。 #2は後にMuddyさんが"Manish Boy"としてパクッたがこちらが本家本元です。 余り指摘されないが、Boさんのメロディーの乗せ方は現在のRapの原型であーる。 '55-'67年までの重要曲はほぼ網羅されていて手っ取り早く彼の全体像が聴けます。 British Rock勢に与えた影響は絶大で、Stonesを筆頭に#5からバンド名を取ったデビュー前のStonesに在籍していた Dick Taylor率いるPretty Things,The Who(Magic Busなんかねぇっ)Yardbirds果てはNew York Dollsまで枚挙に暇が無い程! 尚#20は後にBo/Muddy/WolfのSuper Super Blues Bandにて再演され大笑いのネタに・・・ 詳しくはそちらのレビューでね〜 カスタマーレビューピックアップ
演奏はもちろん、リマスターされた音、三つ折の紙ジャケ、素晴らしいライナーノーツ、資料の充実と付加価値も多いです。これで¥1100ならタダみたいなもん。こうした形でロックの文化遺産が聴き継がれていくのは嬉しいことですね。 Road Runner: The Chess Masters 1959-1960Get On Up~History Of Bo Gumbos Vol.1~
特価:¥ 3,491(税込) 中古品¥2980 より 発売日:2006-11-15 売上ランキング:Musicで23430位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ やはりライブということでCDよりDVDの方がずっとよかったです。 NHKホールや常盤座のほか、下田・四条大橋など、さすが臨場感ある映像が目白押し。 オーディエンスたちの野暮ったいのも笑えます(ていうか、当時の我々)。 私は初めて見ましたが、ノーメイクのどんとも映っていてみどころじゅうぶんでした。 残念ながら、kyonさんが足で弾くピアノはありませんが・・・ 座談会では、おじさん4人の微妙な間・・・・これがまたあとを引きます。 いずれにしても「バンド」というものの持つ夢とロマンとノスタルジーがぎっしり!つまってました。 カスタマーレビューピックアップ CDのほうは楽曲的に少しまとまりがないように思いました。 DVDが良かったです。今までのライブDVDにない映像もあり当時を思い出しました。 ボガンボスはライブがかっこいいバンドだと再確認しました。 どんとのトークも面白いです。dvdだけでも買って損はないと思います。 カスタマーレビューピックアップ 今までのオリジナル盤に全くひけをとらない、お蔵入り未発表曲&ライブに、正直また新たな思いがわき上がってきます。 このバンドは、いついつまでも全く色あせない不思議な万華鏡。 いや、今まで以上にボガンボスの「楽しさ」「力」「ふりきり」「あまのじゃく」「やんちゃ」「エロ」「切なさ」「奇妙さ」「カッコヨサ」「バカバカしさ」「怒り」「愛」「リスペクト」が濃縮されてる。くんでもくんでも汲みきれないロックンロールの生命力そのものがうねっています。 これぞ、ロックンロール。 今回は特に、ファンクナンバーが凄い。JB,フェラ・クティ好きにはたまりません。それもただのファンクでなく、ちゃんとボガンボスファンクですから! DVDの映像も素晴らしいことはもちろんです。そして、座談会は永井くんの当時の話に大爆笑です! カスタマーレビューピックアップ
今から10年以上前,バンドブームのまっただ中,音楽雑誌で紹介されていたボ・ガンボスと出会った。他のビートパンクバンドと違い,気持ちのいい横乗りができる数少ないバンドの一つだった。しかも,ギターとキーボードのKYONを中心に,高い演奏技術をもった4人に驚かされたものだった。 先日,携帯音楽プレーヤーを購入し,昔から持っているCDをパソコンに取り入れていたとき,久しぶりにファーストアルバム「BO&GUNBO」が見つかった。今でも色あせることのない曲の数々であった。今,メンバーはどんな活動をしているかネットで調べてみると,「どんと死去」の文字が。それとともに,KYONが編集したこのアルバムがリリースされることも知った。複雑な思いだったが,このアルバムを聴き,最高のバンドだったことを再認識した。DVDも必見! はじめてのブルース~Evening Sideホウェア・イット・オール・ビガン(紙ジャケット仕様)
特価:¥ 2,375(税込) 発売日:2007-10-24 売上ランキング:Musicで11473位 ユーザー評価: Music / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
かつて"Willie And The Hand Jave"でBoさんのジャングルビートに挑戦したR&B界の巨人Johnny OtisさんのプロデュースによるFunk色濃厚な力作。'70〜’73のBoさんは時代性を考慮しFunkに接近したが、他のアルバムではプロデューサーに「いじり回されてる」感が有る。まぁ本人はそんな状況を楽しんでいる様では有るが、曲によっては ちーと辛い曲ま有る。本作は'72年発表で全曲CD化は世界初と成る。 Drも担当したJohnnyさんのプロデュースは流石「解っている」人で、Boさんの持ち味を活かしつつ、時代性を取り入れた力作で、愛息のSuggie Otisも随所でキラリと光る好サポートを披露している。 #1 やっぱBoさんと言えばこれが無きゃね〜 のジャングルビート '72年型。いい曲です。女性コーラスとの掛け合いも良く練られてます。#5 ShuggieのソロをフューチャーしたRocker アルバムの幅を広げる事に成功しています。#6 パーカッションが不思議な味を醸し出すノベルティ物。#7 ラテン風味豊かなCrackin' Up風バラード。コーラスのKay(元 クッキー・ビィー)が初めて詩を担当。そしてそしてStudioに観客を集めてLiveで録音された#9 ギターリフ・掛け合いコーラスだけで此処までの高みに登り詰めるのは流石!全てを薙ぎ倒す様な凄いノリです!Boさんのギターカッティングの真髄がこの1曲に集約されていると言っても過言では無い! '70年代のアルバムが計4枚紙ジャケにてリリースされましたが、その中でもこの1枚が頭一つ抜き出ています。聴いて損無し! ヴァンプ~ライヴ!
特価:¥ 2,494(税込) 発売日:2005-10-05 売上ランキング:Musicで53104位 Music / 通常1~2週間以内に発送 ライブ・アット・リッツカスタマーレビューピックアップ
88年リリース。この頃ロン・ウッドとボー・ディドリーは一緒にツアーを行っていたが、このアルバムはNYでのライブを収録したものである。 いつものロン・ウッド、いつもの御大が、いつものように、いつもの曲をといった感じで、リラックスしながら、一緒に楽しそうに演奏しているようすが手に取るように分かる、聴いている方も楽しくなってくる。どちらかが主役ということではなく、どちらも主役である。『共演』っていうのはこういうのを云うのだと思う。このライブがあった当時、御大は60歳くらいだったはずだが、張りのある声は全く年齢を感じさせない。 88年3月には来日公演も実現しているが、この頃は、今は亡き「どんと(ボ・ガンボス)」がボー・ディドリーに対する敬愛の念を様々な場面で語っていた時期でもあり、彼の音楽性が再評価され始めた頃でもある。“どんと”とボーの交流、ボーに対する日本での再評価によって来日公演が実現したのかもしれない。 The Story of Bo Diddley: The Very Best of Bo DiddleyThe Super Super Blues Bandカスタマーレビューピックアップ
このアルバム発売前にMuddy,Little Walter&Boによる”Super Blues Bandがリリースされていた。こちらは和やかな中にも異種格闘技的なスリルが有り興味深かった。んでマーシャルチェスさん やっちゃった〜。永遠のライバルMuddyとWolfを噛ませちゃった!しかしWolfさん 何でそんなにMuddyを嫌ってたんでしょ?シカゴに出てきたばかりの頃、あんなにお世話になったじゃないですか・・・ あるフェスでWolfはトリのMuddyを出させない様に、持ち時間を越えて演奏しちゃう程 敵対心剥き出しの犬猿の仲。予定調和で終わる筈が有りません。#1の出だしからしてMuddyの曲なのに自身の"Mornin' At The Midnight"の冒頭のモーン(唸り)から初めちゃうんですから・・・ その後も手に汗握るせめぎ合いが続き #2/5のBoの曲ではもう無茶苦茶!Boが「ディリィディリ ダーリン〜」とお手本を見せた後、Wolfが「Muddy!お前にゃ出来ないだろ?」と挑発!Muddyが歌うと「ハッハ!やっぱなぁ〜 こうやるんだぜ!」とWolfが歌い出し「どうだ!」。Muddyは耐えてます。さすがBoss Man。しかし俺の耳には「目糞・鼻糞」で「あの〜 お二人共 小節数合ってないんですがぁ〜」と聴く度にツッコミを入れてしまいます。MuddyとWolfが張り合う中、Boはマイペース。あのギターで「ワンワンワン〜」とやるから余計に事がややこしくなる。その上Boの所のクッキー・ヴィーが そこらじゅうで奇声を発するもんだから 仲裁役(ベースで参加)のBuddy Guyにも収拾不能!決して「名盤」には挙がらない「裏名盤」です全Blues Fan必聴!大笑いして下さい! ビッグ・バッド・ボ(紙ジャケット仕様)カスタマーレビューピックアップ
'73年英国Rock勢とのLondon Session後 次にBoさんが向かったのはパーカッション・ホーンを大胆に導入し洗練されたJazz Funk Soundだった!一見 ミスマッチ?と思いきやこれが又 ピタリと嵌る心地よい名盤に仕上がった。 伝説のJazzプロデューサー Esmond Edwardsを向かえNYのsession Menを中心に録音された'74発表盤。全曲CD化は世界初となる。 緩いんだけど、強烈な(すいません 解って欲しい表現です)ブレイクビートを中心に据えたアレンジも最高にCoolだ。かつて" Bo Diddley's Dog"でもやった「犬物」が#1から登場。「噛むでぇ〜」だもん。曲中で成り切って吼えてます。ハハ。#3 Oddetta GordonのやってたHit Or Missはリラックスした中にも大きくうねるリズムがニューオリンズ色濃厚なナンバー。近年 Hip Hop系アーテイスト De La SoulのBuddyにサンプリングされ再評価されたナンバー。#5 Stop The Pusherは黒人街の暗部を垣間見る映画のワンシーンの様なとぐろを巻く黒さが魅力的な曲。 '50年代後半〜'60年代前半以外は殆ど黙殺されているBoさんですが、これを機会に'70年代の想像力豊かだったFunk期も再評価される事を熱望する。 |
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