定価:¥ 2,625(税込)
特価:¥ 1,995(税込)
中古品¥1659 より
発売日:2007-12-27
売上ランキング:Musicで1251位
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Amazon人気商品ランキング/BjorkpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:276/総ページ数:28 最終更新日:2008/07/09 In Rainbowsカスタマーレビューピックアップ ボーカルメロディ、ギターメロディ共にお洒落で綺麗です。 お酒や夜のドライブにぴったりの一枚だと思います。 眠る前にコンポ等でスリープモードで曲を流すと、心地よく眠れます。 ただ騒がしいだけの音楽が溢れている今日、レディオヘッドの音楽はとても貴重で、 きっと癒しをもたらしてくれると思います。 カスタマーレビューピックアップ 最早レディオヘッドに時代を切り開いていく力は無いと思うが、しかしそれでも優れた作品を今後もコンスタントにリリースしてくれるだろうと、そういう確信を抱かせてくれる久々の快心作。 「OK Computer」以降では、一番良いと思う。 決して斬新さや派手さは無いが、1曲1曲が手堅く作られており、破綻が無い。といっても前作のような重たいマンネリを感じさせるわけでもなく、全体を通して軽く、バランスの良さが感じられる.以前では考えられなかった話ですが、熟練期を迎えつつあるようです。 ピンクフロイドで言えば丁度「アニマルズ」の頃か。 という事は、今後「ウォール」のような大作路線へ進んでいくのでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 僕は根っからのポップ好きで、正直BUSTEDとかMcFLYがUKで一番好きなくらいです(笑) が、レディオヘッドだけはグググッと引き込まれてしまうんですよね。 今回のこの作品、OKコンピューター、ベンズに次ぐ名盤だと思います。 決して前衛的でもないし、革新的でもないんですが、他を寄せ付けない独特の世界を作り上げる。 やっぱりトム・ヨークは天才だと思います。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムは私にとって、恐らく多くの人々にとっても最も心地よい温度で鳴っている。 この絶妙な温度感は他にない。10年後でも20年後でも私は必ずこのアルバムを、この温度を必要とする。 この作品は素晴らしい名盤だと思う。 カスタマーレビューピックアップ
KIDAで今までの鬱々としたイメージをもはや達観したかのように見え、 その後も実験的な音が多かった彼らだけど、個人的な感覚では今回が 凄く素直にOK Computer・The Bends ぐらいの時代に良い意味で戻ったかな、と。 生音も多めで、勿論あのトムヨーク節は健在、冴え渡る。 強いて言うならば私には21世紀版OK Computerのように感じる。 何にしても完成度の高い非常に素晴らしいアルバムです。 ヴェスパタイン
特価:¥ 1,800(税込) 中古品¥1780 より 発売日:2006-12-20 売上ランキング:Musicで35009位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ビョークの音楽は、ある種の緊張を強いるというか 聞き流すことができないので(その点、グレン・グールドに似ている)、 日頃あまりCDプレーヤーに乗せることがない。 でも、11月初旬あたり、 空気がしまって、冬が始まる頃に、 このアルバムをかける。 6曲目「Frost」と続く「Aurora」は、 この時期にとてもふさわしいからだ。 雪片が宙で舞い踊る情景が浮かぶ「Frost」は、 ビョーク自身が開発した 特殊なオルゴール(musicbox)を使ったインスト曲。 雪片の彼方、ビョークの歌に乗って揺れるオーロラは美しい。 ラストの「Unison」では、 「今夜はひとつになりましょう。争うことはやめて」と 印象的な、やさしいフレーズが、 子守歌のように何度もくりかえされる。 こぶくろの曲(「蕾」)の中にも、そのフレーズがサビとして使われている。 2007年、銀盤上でブレイクダンス流「白鳥の湖」を 見事に披露したフィギュアスケートの高橋選手は、 エキジビションでビョークの曲 「Bachelorette」を使っていた。 Vespertineのジャケットは、 スワンドレスを着たビョークのモノクロ写真。 CDケースは真っ白で、背には何の文字もない。 カスタマーレビューピックアップ
メダラも抗ドロのサントラも好きですが、この人のピークはやっぱこの作品だったのではないかと思います。 立体的で神々しいサウンドの中をビョークのいろんな感情を聞き手に抱かせる魂からの歌声が舞い踊る。 この作品でのビョーク以上に歌姫という言葉が似合うミュージシャンにはまだお目にかかってません。 後半の流れは明らかにケイトブッシュのHOUND OF LOVEからの影響だと思いますが、最高です。 ベストトラックはオーロラ。 涙がでます。 経る心
特価:¥ 1,995(税込) 発売日:2007-04-15 売上ランキング:Musicで1722位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 今回のザイセヌの音楽はとても心地がいい♪ 今までのザイセヌ音楽は、ゴツゴツ、ガサガサした荒廃した超近代都市に トリップしたイメージの音楽だったけど 今回はザイセヌのベースになるものはそのままに 丸く暖かい音が多く深いところまで往くほど心地いい(^^♪ yojoとjijiの心境の変化? インストものが初めての人も、心地よく聞ける音楽だと思います(^^♪ 色々な異空間へトッリプできますよ〜(^^)/‾ カスタマーレビューピックアップ 音楽について無知な私がこのアルバムについて語るよりも、 我が友”yojo”について語りましょう。 私とyojoの付き合いは長く、かれこれ16年になります。 yojoは昔は非常に戦闘的な男で、若かりし頃は2〜3日に一度は 争い事を起こしておりました。 (それも今では1年に2〜3度の頻度に下がりました。丸くなりました。) 高校生の頃の話になります。 私とyojoは体育館で学年の全体集会が始まるまでの間、”鬼ごっこ”をして 遊んでおりました。(高校生にもなって、何をやっていたんだろう?・・・) *一つ予備知識を述べておくと、yojoの人を挑発するテクニックは素晴らしく、 十人中、九人は怒らせる事が可能です。* その時もyojoの挑発は最高で、追いかけていた私を散々からかっかってくれ ました。 私も最初は笑って追いかけていたのですが、段々とムカツいて来て殺気を発し 出しました。 yojoはその殺気を敏感に感じ取り、戦闘モードへと移行し、私とyojoは睨み合い になりました。 お互いに睨み合いながら鼻と鼻がくっつく様な距離に接近した時、私は目の端 でyojoの急所を確認し、必殺の”金的右膝蹴り”をお見舞いしました。 これは並みの男なら一発で床に転がる様な大技なのですが、なんとyojoはこれ に耐え、すかさず私の顔面に見事な突きを入れて後ろに跳びさがりました。 そこで教師が登場し戦闘は一時中断となったのですが、学年の全体集会の間、 私は考えました。 「yojoの奴、あそこで反撃出来るとはヤルな〜。そもそも”鬼ごっこ”で マジギレして友人に金的を入れる俺の方が人として間違っているよな・・・ まあ、謝っておくか。」 全体集会が終わった後yojoに謝りに行くと、 何とyojoはあっさりと許してくれました!!! この様に、yojoは強く優しい男でございます。 そんなyojoの自信作、”経る心”をどうかお買い求めなさって下さいまし。 m(._.)m カスタマーレビューピックアップ 部屋のライトを落として、 落ち着ける香りのインセンスを焚いて、 キャンドルをたくさん灯して、 リラックスしながら聞いてみてください。 幻想的な世界にトリップできます。 そこまでしなくても、普段何気ないときでも ”経る心”をかけるだけでたちまちそこはもう「自分だけの空間」。 また、ジャケットにも注目してください。 細かい点描写に圧倒されます。 カスタマーレビューピックアップ 私が感じたのは命のリズム 命と言っても、人生うん十年とか言う個々の生物が経験するレベルではなくて、何世代も子孫を残していくような、もっともっと長い期間。 とても長い期間なんだけど、そこにもリズムがある。早すぎたり遅すぎたりしないリズム。 そして、音は途切れない。それは命は途切れることなく引き継がれていくかのように。 カスタマーレビューピックアップ
幻想的な世界へ吹っ飛ばされました! この浮遊感がたまらないです。 同じ曲を聴いてる筈なのに、その時その時で色んなものが浮かんでくる。 水の中に居たり、森の中に居たり、土の中に居たり、宇宙を浮遊しているようだったり。 次は何が見えるのかな、って楽しみ☆ グレイテスト・ヒッツカスタマーレビューピックアップ こんな感情豊かなボーカルは居ません↑てか天才です↑ぜひシュガーキューブス時代の作品も聴きたいです☆ カスタマーレビューピックアップ 私がビョークと出会ったのはホント、偶然。今から5年位前、カプセルホテルの一室にあるラジオからだった。そのときはただ残業に疲れていて、特に意味もなくラジオに「音」を流させていただけだった。実際、どれを聞いても同じように聞こえる曲ばかりが流れていた。 そこに突然、私の感性にビタッとはまってくる曲が流れてきた。イントロを聴くうちは(私の大好きな)デヴィッド・シルヴィアンの新曲かと思った。何か「流行とは距離を置いた」「カオスを感じさせる」複雑かつ深遠なサウンド。ボーカルが入ってきた。女性だ。誰だろう?サウンドとは裏腹の限りなくピュアな歌声。しかも、これは「上手く歌おう」としているものではなく、「心の底から訴えかけてくる」それまで聴いたことのない唯一無二の歌声だった。 そして現在、私は彼女の世界に紛れもなくハマッている。リリックは「自己を見つめる」内省的な精神世界が広がる。この点はデヴィッドといっしょだが、デヴィッドがどちらかと言うと「哲学的」なのに対し、ビョークのリリックには「感覚的な言の葉」が散りばめられている。 本当は彼女の作品はどれも「各アルバムの流れ」で聴いてほしい。しかし、彼女のエキセントリックなイメージがあるためか、「ハマるのが怖く」感じられている方もいらっしゃるかもしれない。そういう方にはこのアルバム、まさにうってつけ! カスタマーレビューピックアップ ~All Is Full Of Loveのミュージックビデオ用のリミックス、It's In Our Handsの 2曲のためだけに買っても損はしません。 というかBjorkのベストソングの中でもトップクラスの良さです。 グレイテストヒッツの選曲には不満がありますが (ファン投票による選曲なので仕方ありませんが) それを差し引いてあまりあります。 できればSACDやDVD~~ AUDIOといった高音質フォーマット版を出してほしいです。~ カスタマーレビューピックアップ ビョークの軌跡(奇跡)を辿る最高の一枚! ビョーク初心者にも、既に涙した方にも美味し過ぎる選曲です。 一曲目の「ALL IS FULL OF LOVE」はホモジェニック収録のアルバムヴァージョンではなくPVヴァージョン。アルバムヴァージョンはビョークの生なヴォーカルにポイントを置いて素晴らしいに違いはないが、 プロモビデオヴァージョンのこちらは無機的な打ち込みとビョークの絡みが堪らなく泣かせてくれます。先にビデオの方で曲を聴いてた私は つねに新しい事を取り入れつつ音楽で万華鏡の世界を見せてくれるビョーク。 カスタマーレビューピックアップ
本当に反則的な選曲です。 評価云々というより、全ての音楽好きに買ってほしい、魂を震わす歌です。 唯一無二のヴォーカルは歌のテクニックを完全に超えています。その意味で非常に「ロック的」かなーと勝手に解釈してます(笑) 声の好き嫌いはあるかもしれませんが…… とにかく本当にベスト・オブ・ベストな選曲です。 ハウスビートが唸り、高揚していく、俺の一番好きな<2>、ストリングスが強く鳴り響く<4>、ポップにして雄大な<14>が個人的なお気に入りです。 しかしっ!しかしっ!!何故に"I've seen it all"が無いんだあああ! Gling Glo
特価:¥ 1,940(税込) 中古品¥1300 より 発売日:1994-11-07 売上ランキング:Musicで11592位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ Gling-Gloが一番好きですね。しかも前奏部分が特に気に入っています。子供の頃母親からよく歌を歌ってもらった時の愉快な思い出がひょこっと顔を出したりとどこか母性的な感じがします。リラックスできる曲です。全体的に明るい曲ばかりなので何度聴いても飽きないですね。一方このCDで気になった点ですが、ビョークの声(喉)が若干歌い過ぎのせいか?声が重なったように聞こえるのが気になりましたね。また日本語訳はないので意味も分からず聴いているのもちょっと歯痒いですかね。でもなぜか全部聴いてしまうのはビョークの声の魅力にあります。 カスタマーレビューピックアップ Bjorkが軽快にジャズをやっています。 カスタマーレビューピックアップ 1990年といえば一体彼女は何歳だったんでしょう。1曲目など映画ダンサーインザダークのサントラを聴いているみたいで笑ってしまいましたが、ことボーカルだけに関しては某かの規範が出来上がってしまっている現在の彼女よりも遥かに奔放で、その全方位的に発射される攻撃一途な声の波状攻撃は、それはもう大変な被害(?)をリスナーに与えてしまうのです。かなりのベテランリスナーでも咀嚼するには相当の努力が必要な捻りまくった構成のアルバムですが、新作MEDULLAで音の彼岸を見てしまったかのような彼女にはここらで1度このような原点回帰のアルバムを作ってもらうのもいいかも知れません。星は3つですがバランス上これを5つ星にしてしまうと彼女の後のアルバムには7つ星ぐらいを献上しなくてはならなくなる為の苦渋の決断な訳でありまして、巷に氾濫している生ぬるいボーカルアルバムなどとはまさに隔絶した世界なのであります。録音も90年当時の北欧録音の例に漏れずクリアーで清潔な音で、オーディオマニアはこの音だけで買ってもご損は無いでしょう。 カスタマーレビューピックアップ Bjorkがjazzを歌うとこうなるのかと、とても新鮮に聴くことができます。とても楽しそうで、伸びやかな歌声です。かわいらしくて、sexyです。お皿洗いをしながら毎日聴いていますが、わたしを幸せにしてくれる一枚です。 カスタマーレビューピックアップ
jazzを歌うビョークです。 ビョーク好きにも、ジャズ好きにも楽しんでいただけるのではないでしょうか??どこかいつもよりトーンを落としたビョークの声がまたステキです。 私がこれを購入したのは、出てすぐの10年くらい前になるのではないかと思います。その長い間に聞かないものももちろん出てきますが、これはずっと私の定番になっています。かなりのおすすめです。 ヴォルタ
特価:¥ 2,323(税込) 中古品¥1348 より 発売日:2007-05-02 売上ランキング:Musicで24787位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 自分はこのアルバム、いたってシンプルだと思いました。 なぜなら、もうBjorkはデビュー当時のように真っ直ぐ一点しか見ていないからなのでしょう。。 メダラやヴェスパタインの様に模索する必要はなくなったのです。 ジャケ写が今までと違って遠くを見ているのも、何だかそれを物語っている様な気がします。。。 『私は起源を失った。だけど取り戻そうとも思わない。』 『(多分シンドリ君に対して)私の息子よ。あなたは私の最大の愛。』 そして何より、ガンガンのクラブサウンドで『旗を揚げろ!独立を宣言するのだ!』………。 あんた、40にしていよいよ動き出したね。。。 カスタマーレビューピックアップ 昨今の報道で、ビョークさんがミュージシャンとしての才能に恵まれているだけでなく、 人の命を慈しむとても人権意識の高い、尚且つ勇気のアルアーティストだということを知りました。 これから、遅まきながらビョークさんのアルバムをコンプリートしていきたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ Popさが足りないというか、聴いていて楽しくないです。それにしてもヘンテコなジャケットですね。 カスタマーレビューピックアップ 最初聴いた時はちょっと不満でした。 ビョークにはどうしても期待過剰になってしまうし個人的に 「Medula」と「拘束のドローイング9」で散々笑わせてもらったので,少しインパクトに欠けるかな?って。 でも時間が経ってフラットな聴き方ができるようになってくるとやっぱり良いアルバムだと思えてきました。 聴き所は色々あるし「Earth Intruders」と「Innocence」はビョークの新たな定番曲になりそう。 ライヴ映えするアルバムだと思うので生で聴いたほうが良さがわかるかも。 来日ライヴが楽しみです☆ Radioheadにしてもそうだけど過去に凄すぎるアルバムを作ったアーティストは「水準は越えてる」程度のアルバムだと賛否両論になってしまうんですね〜,ちょっと気の毒だわ。 カスタマーレビューピックアップ
メダラでのレビューでも述べたがvespertineまでのビョークは自己との対話のための音楽を作っていたと思う。感情を煮詰め、吟味し、それを表現するため誠実に音を選ぶ作業に取り組み、悩みぬいた結果生まれたような音楽たちだった。しかしメダラでの変貌は、自己との対話が一段落したことを示していた。少なくとも私にはそう思えた。外へ向けた声だった。表現者であるという喜びを謳歌しているように見えた。 そうやって内から外へと目を移した彼女の新作としては今作はつじつまが合っている。人間としての根源的な感情ではなく、現代に生きる一市民としての高らかな声が鳴り響く。 今までの作品群と比べると確かに色は違うかもしれないが、私は今作をビョークの作品として歓迎する。 ホモジェニックカスタマーレビューピックアップ
デビュー、ポストの時からくらべ音がより外に広がってて壮大なスケール感を演出してます。それに気合入りまくった壮大なボーカルがのっかりその相乗効果は異常。エレクトロなサウンドと美しいストリングスの絡みは近作の最大の聞き所です。ビョークいわく夏のアルバムだそうですが、確かに尋常でない気合が感じられ、ちょっと暑苦しいところもある(笑)このアルバムで一番好きな曲はUnravelで、ベックも完璧な曲だと絶賛してました。あとマークベルが最高の仕事をしてる野性味溢れるPluto。今の頭でっかちになってるビョークよりデビュ〜ヴェスパまでのビョークのほうが魅力的だと思う。 Innocence [12 inch Analog]
特価:¥ 2,139(税込) 発売日:2008-03-10 売上ランキング:Musicで21255位 Music / 通常24時間以内に発送 デビュー+1
特価:¥ 1,744(税込) 発売日:2001-08-18 売上ランキング:Musicで44882位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 久しぶりに聴くと、やっぱりすごいな・・・と感心。何年経っても飽きないアルバムです。 ビョークがデビューした時、なんて変な子?と感じながらも、とっても気になっていました。それでアルバムを買ったけど、聴いた事のない声、音楽に驚いたのを、今でも忘れません。 今では憧れの女性なんです。 カスタマーレビューピックアップ 後々のPost,Homogenicがあまりにも有名な彼女。このデヴュー盤はややそれらに比べると影に隠れてしまっているように見受けられるが、彼女の作品の中ではかなりサウンドも抑え気味に作られていて、彼女の声が最も前面に出た作品の一つといっていいだろう。彼女の代名詞であるエレクトロニックな要素は今作でも既に見られViolently Happyなどは代表的。が、それらと衝突することなく全体を包み込むのはアコーディオンやフルートといった楽器で形作られたオーガニックなサウンドだ。ダンサンブルな楽曲も多く、彼女がどれだけ自由に制作に取り込んでいたかが分かる。彼女の才能が地味な楽曲の中に確かに光る、彼女のソロでのキャリアを語る上でもかなり重要且つ完成度の高いアルバム。 カスタマーレビューピックアップ 彼女の音楽は独特なので初心者はラインそのものより、彼女の魂のデビューを感じてもらいたい。裏を付くような突き抜けた音が多いからだ。メロディラインをなぞるより、自由にエモーションそのものを表す音型を辿る、その違和感を楽しむ音楽でもある。(ニーステッドなど北欧現代宗教音楽家のよう。繊細な表現へのアプローチだ)。 シャウト、と一言でいってしまうには惜しい今作の声。魂を震わせ、その共鳴で空気が震え人を震わせているようだ。ビョークとは、欧米女声歌手の開拓史の流れがマドンナを中心とした銀河なら、彼女は完全独立した新しいエネルギー生命体であると、鈴木あかね女史はその著作で述べているが、本当にそうだ。デビュー作にして誰も真似できない未踏の音楽が鳴っている。 また、声そのものの素晴らしさはもとより、華奢な体と童顔さが印象的なのに、ここまでとてつもない声が出るのかというギャップにも驚くし、魅力的だ。一般的にはルックスに馴染み易さがあるとその歌声もそうだったりすることが多いのだが(aikoみたく)、そのどこにその声がしまってあるの?といいたくもなる。それは声帯というよりも何度もいうようだが、魂そのものの器が違うのかも。ちなみに彼女は何と10才の頃からこの歌唱方を確立していた。だいぶ前のNHKFM「ワールド・ロックナウ」大晦日三者鼎談において、彼女10才の音源が流れたのだ。今と変わらぬ完成度合いだった。そうした容姿のイメージを超えた、一気に昇りつめる音のフロウは、デビュー作だからこそビョークの生き生きとした原点的魅力が見れる。そこにデビュー作を手に入れる価値がある。 カスタマーレビューピックアップ 記念すべき、ビョークのソロ一発目「デビュー」。 僕はビョークはヴェスパタインから聴いたのだけど、 数々の珠玉のポップス。 聴いてみてもそんはない。と思う。 カスタマーレビューピックアップ
すごく前向きな音楽だと思う。と言ってもいわゆる“前向き思考”臭さはなくて、ビョーク独特のウィットが効いていて……ええと、ジャケットの写真もよく見るとただの純情な女の子ではないんですよね。ひと癖ある感じ。 音づかいはおもしろいけど、わりとなじみやすい曲が多いと思います。わくわくするような音が多いかな。リコーダーを使ったかわいい曲なんかもあります。 ホモジェニックカスタマーレビューピックアップ マッシヴ・アタックや最近のUAみたいな曲調。アラニス・モリセットやCoccoを彷彿させる声質。Charaを連想する人がいますが、私はフェイ・ウォンに近いと感じました。クールな声質で情熱的に張り叫んでいるように歌うところは、中島みゆきみたいだ。母性的な感じがするところは、フェイ・ウォンや中島みゆきにも共通します。 ビョークの歌を聴いていると「エキセントリックな自由奔放で天真爛漫な不思議ちゃん」を連想してしまいますが、中途半端だとイタくて見ていられないし嫌われるんだが、実力が有ると文句が何も言えません。 英語が分からないから詞の良し悪しの判断は出来ませんが、歌唱力が高いし、声質・作曲・編曲のセンスも良い。 LUCi2005年5月号で、マライア・キャリーがインタビューで『MIMI』を「(前略)やっぱり主役は私の声なのよ。いわゆるかっこいいヒップホップ・トラックの上に適当に歌がのっているというんじゃなくて」と言っていたが、『ホモジェニック』にも同じことが言えます。 後天的な努力で得たものも多いと思いますが、やはり天性のセンスに恵まれているのだと思う。圧倒的な存在感は、当然単なるポップアイドルで終わる筈がなく、スーパースターといっても過言ではありません。個人的には、スーパースターより音楽の女神と評したいと思います。 エレクトロニカの傑作。初めて聴いた時は受け付けなかったけれど、今回聴いてみて良さが分かった。難解だしキャッチャーとは言えないけれど、騙されたと思って聴いてみて欲しい。 カスタマーレビューピックアップ Bjorkの曲は、素敵なんですが、 私にとっては怖いです。 高音部の声を震わせるところなど特に。 素晴らしいけれど、 夜中には聞きたくないです。 触れてはいけない植物なような気がします=Bjork カスタマーレビューピックアップ 正直言うと、決して悪いというわけではないのですが。 斬新で独特で、エネルギーを持っている。歌というよりは、音、という感じがします。ビョークという歌い手の世界が詰まっている。 その世界が私と合わなかったのかもしれません。 ストリングスとかの使い方は見事だけど、メロディラインがどうも不定形なものが多くて、耳に残らないものが多い。残ったのは「ハンター」と「ヨーガ」ぐらい。 絶賛されている「All is full of love」も聞いてみましたが、それほど美しい曲だとも思いませんでした。繰り返しが目立つだけ。 よくも悪くもつかみどころのない、新しい音楽と言った感じで、好き嫌いは相当分かれると思います。 カスタマーレビューピックアップ ~現在生きている芸術家の中でもっとも重要なのは誰か? 私はBjorkと答えます。 同じ答えの方は多数いらっしゃると思います。 そのBjorkのアルバムの中で、現時点では最高傑作だと思います。 Bjorkの音楽を言葉で表現してもチープになるだけなので説明しませんが このアルバムを聴いていない人は人生の何分の1かは損しています。 ~~ また、今年(2004年)に出るニューアルバムが非常に楽しみです。~ カスタマーレビューピックアップ
このアルバムを聴き終えて、音楽の素晴らしさを改めて思い知った。 音源や構成などに関しては説明出来る程詳しくはないので、最高とだけ言っておきます。 ただ、初めて聴いた時に鳥肌が立ち、時間を忘れた。 ビョークという天才の歌声は最高では収まらない、感動と奇跡そのもの。 |
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