定価:¥ 12,672(税込)
特価:¥ 11,859(税込)
発売日:2008-09-30
売上ランキング:Musicで1097位
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Amazon人気商品ランキング/Aretha FranklinpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:346/総ページ数:35 最終更新日:2008/09/05 Kind of Blue
特価:¥ 11,859(税込) 発売日:2008-09-30 売上ランキング:Musicで1097位 Music / 近日発売 予約可 Amazing Grace: The Complete Recordingsカスタマーレビューピックアップ 私は通常盤でこのアルバムを聴いてきました。アリーサの歌唱力のもの凄さに取り憑かれ、以来深く彼女をアーティストとして愛するようになりました。ただ、この完全盤を聴いて、このアルバムについての印象がずいぶんと変わりました。通常盤はアリーサの歌を中心に編集されていましたが、この完全盤は実際の教会でのパフォーマンスを最初から最後まで収録しているところに凄さがあります。通常盤でもアリーサと聴衆とのやりとりの生々しさに驚きましたが、完全盤ではそれ以上です。しかも収録は2日にわたり、CD1枚目が1日目、2枚目が2日目にあてられています。J.クリーヴランド牧師の信徒たち(ただの「聴衆」ではないのです)とのおしゃべりから始まって、合唱団紹介があってから、「これは最初のアリーサの教会ライヴです。皆さんとのやりとりを生で伝えたいということでライヴ録音です。なにかあったらまた最初から録らなきゃいけなくなるよ」という牧師の味わい深いシャベクリ、アリーサのパフォーマンス(マーヴィン・ゲイの"Wholy Holy"から)、最後のオルガン演奏"My Sweet Lord"まで全く飽きさせません。まるで教会の集会の現場に今いるかのようです。「明日のほうがもっとスゴイから見逃しちゃダメよ」という牧師の言葉で1日目が終わります。2日目の圧巻はアリーサの御父様C.L.フランクリン牧師が登場し、娘の小さい頃一緒に教会で歌ったこと、娘とヨーロッパ公演に行ったときの思い出などを語るところ。アリーサのみならず、牧師、御父様、合唱団、信徒たちの言葉と歌が一つになって、こうして一つのアルバムになっています。イージーに聞き流すのでもなく、批評的に構えるのでもなく、頭から"Spirit"に浸らされて踊らされてしまう、そんなアルバムです。アリーサの歌はもとより、クリーヴランド牧師のシャベクリと信徒たちの反応に、ものすごくディープな「ソウル」を感じました。まさしく「神への捧げもの」です。超オススメ。 カスタマーレビューピックアップ ゴスペルということで、本来は神を称える歌なのですが、アレサ・フランクリンの声自体がもはや神の声といっても過言では無い様に思えます。CDに付いている解説書には、「もし神が女性ソウル・シンガーであったなら、その声はアレサ・フランクリンの声と全く同じだったに違いない」と書いてありますが、まさにそう思わせるほどにこのCDに録音されているアレサ・フランクリンのパフォーマンスは素晴らしいです。 中でも素晴らしいのは、やはり月並みですが一枚目に収録されている、Amazing Graceでしょう。全部で十分を越える仕上がりになっているのですが、もうこれが本当に「素晴らしい!!」の一言に尽きます!普通、短い曲をあまり長く歌うと何となく中だるみするのですが、このAmazing Graceにはそれがありません。最初から最後まできっちり聴かせてくれます。 それから、個人的に気になったのは、二枚目に収録されているOld Landmarkです。この曲は映画『ブルース・ブラザーズ』でジェームス・ブラウンがものすごくソウルフルに歌っているので、ソウルの王様とソウルの女王の二人を聞き比べてみるのも面白いです。個人的には、このOld Landmarkに関してはジェームス・ブラウンの方が勝っているかなぁ、という気がするのですが・・・ 音源がライブなので、ゴスペルコンサートの臨場感もそのままに味わえる素晴らしい作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
意外かもしれないが、アレサ・フランクリンら、女性ソウル・R&Bアーティスト達の多くはゴスペル出身である。教会で賛美をしていてスカウトされたというケースも少なくない。このアルバムはフランクリンが60年代に「ソウルの女王」として一世を風靡した後に作られたもの。「ゴスペル音楽の王」と呼ばれるジェームス・クリーヴランド師の率いるクワイアとの共演は、現在でもフランクリンのアルバムの中で最も人気がある一つである。「Amazing Grace (驚くばかりの)」や「What A Friend We Have In Jesus(いつくしみふかき)」などの有名な賛美歌の数々に加え、キャロル・キングの「You've Got A Friend (君の友達)」の替え歌にトーマス・ドーセイの「Precious Lord (慕いまつる主なるイエスよ)」をミックスさせたバージョンも収録されてある。 Rare & Unreleased Recordings from the Golden Reign of the Queen of Soul
特価:¥ 2,201(税込) 中古品¥1552 より 発売日:2007-11-06 売上ランキング:Musicで14196位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ”クイーン・オフ・ソウル”アレサ・フランクリンが、文字通り女王だったアトランテイック時代の未発表曲集。デビューアルバムの"I Never Loved A Man...",セカンドの"Aretha Arrives", 続く"Aretha Now", "Soul'69", "This Girl In Love With You", "Spirits In The Dark", "Young, Gifted And Black", "Hey Now Hey(The Other Side Of The Sky)", "Let Me In Your Life"からの選曲。歴史的なマッスルショールズスタジオミュージシャン達との邂逅から始まって、ニューヨークでのダニー・ハサウェイらとのセッション、有名なクインシー・ジョンーズとの問題のレコーデイング等が音源。曲順はクロノロジカルとなっている。あのリイシュー名請負人ライノからのリリースなので、中身は保証付きだ。 鮮烈なシャウトが眩しいデビュー作のデモから、豪華絢爛なヒットアルバムのアウトテイクやシングル盤の別テイクと、聴いていて飽きさせられない内容となっている。久しぶりに60年代のアレサを堪能させてもらった。二枚組CDだが、だれるところのない見事な編集ぶりだ。荒々しくも迫力溢れるサウンドに圧倒されるサザン・ソウル的な一枚目、より洗練されたソウルクィーンの堂々たるボーカルがニュー・ソウル・サウンドに映えるの2枚目といった感じかな。 しかし、このアルバムが天地をひっくり返す程に凄いものかと言えば、必ずしもそうではないだろう。当然ながら、この時代のオリジナルアルバムの濃密さには叶わない。残念ながら、絶好調時のソウルクィーンの余りものであることは間違いがない事実。だが、この残りものはそんじょそこらのものとは違って大変貴重だ。アレサのファンには新しい発見が色々とあるはずだ。リハーサルテイクのリラックスした雰囲気やオーバーダブ前のテープの迫力溢れるサウンド。ミックスやボーカル、演奏等の違いによる新鮮さ。目から鱗が落ちるところが多々ある。このゴスペル・クィーンをいかに上手く料理して、ソウルクィーンとして味付けたのか、その秘密のレシピが垣間見れる。 レーベルオーナー兼プロデューサーのジェリー・ウェクスラーのライナーノートも興味深い。("Let It Be"は元々ポールがアレサに送った曲で、まずアレサが録音したがお蔵入りしていた、しびれを切らしたポールが自分で録音することになったらしい。ウィルソン・ピケットとパーシー・スレッジがスタジオで殴り合い寸前の喧嘩になって、ジェリーが命がけで?止めに入ったなんてねetc.)。未発表曲だけでリリースしてくれたアトランティックとライノにも感謝したい。 カスタマーレビューピックアップ やっぱりあったアレサの未発表音源!1999年8月号レコードコレクターズで鈴木さんが触れていたので知ってはいたが、まさか出るとは…。個人的には、シングルB面のディスク1の18とラヴレターズが 染みました。 カスタマーレビューピックアップ そこのあなた!、迷わずこれをカートに入れてチェックアウトしなさい。 考えられる限り史上最高の低価格&良質&完全未発表満載2枚組CDが、ここに堂々誕生。 私はこれ聴いて、2週間ほど出血が止まらん。 Disc 1 : 1-3. 誰も聴いたことがない、ジェリー・ウェクスラー(当年91歳!)に送られたデモ。そう、ボーカルは楽器なのだ!まるでアレサの歌入れを覗き見してるかのような、マスターの保存状態の良さ。早くもこの2枚組のハイライトにして目玉が炸裂、その後のアトランティック黄金期を決定づけたというこの3曲を堪能あれ。こんなの送られてきたら、誰でも即契約するわ。ちなみに3はコロンビアでの録音と聴き比べが可能。 4-18. アトランティック・デビュー盤 aretha arrives からyoung gifted and black までの存在すら知られていなかった珠玉ボツテイクの数々。やや強引なシナトラのmy way 、かなりイケてるビートルズのthe fool on the hill 、驚き想定内のJBのit was you 、意外な爆弾you keep me hangin' on (デュアン・オールマン入り!)などカバー曲攻撃が凄い1枚目。シングルBサイドのみ10.18の2曲の出来が、改めていいと確認。 Disc 2 : 1. このrock steadyだけでも買い、バーナード・パーディーのドラムも凄いが、この曲の核になっているのは、ダニー・ハーザウェイのオルガン。曲は彼の作ったフレーズを発展させた(ライナーより)1-3までは、ほぼフィルモアライブのメンバーで究極のセッションワークを堪能出来る。 2-11. young gifted and black からhey now hey までのボツテイク。つまりクインシー・ジョンズとのhey now hey は、2枚組のボリュームの録音があったことが判明。10のレナード・コーエンのsuzanne に仰け反る。2.3なども、アルバムに入らなかったのが不思議なくらいクオリティーが高いプロダクション・ワーク。 12. デューク・エリントンをレイ・チャールズと。CBSテレビの企画ものだが、今回初めて聴いた。時期的に、エリントン特別番組の可能性も。 13-16. 後半はアルバム let me in your life からの4曲。ボビー・ウォマックの16が渋い! 17. 70年代初期のデモテイク。詳細が不明だけに、この最後の謎は深まる・・・。 無意味な箱にするでもなく、小出しにするでもない、ただ未発表の良質なテイクを厳選したライノレーベルの最高の仕事がここにある。ブックレットも写真とオイシイ逸話がたんまりだ。 ライノよ、お前を離さない! ライノ入魂 アレサ・フィリーの72年ライブも慌てて注文しました。 カスタマーレビューピックアップ デモのセッションが入っているのでお蔵入り(それでも当時の彼女は素晴らしいので,ある程度の水準は期待していたが)セッションの寄せ集めだろうぐらいに思ってお気楽に聞き始めたが、驚いた!Disc1の1,2、3は確かにデモではあるがこのほとばしるsoulful singing!!!ノックアウトだ。そしてDisc2のRock Steadyのリズムの素晴らしさ!夢のようなリズムセクション!このミックスで名作アルバムYoung ,Gifted and Blackのリニューアル盤をぜひ聞いてみたい(かなわぬ夢か…)。まあとにかくsoul music fanには素晴らしいプレゼントだ。さあ頑張って英語のライナーノート(写真も素敵)を読もうっと。Must buy!! カスタマーレビューピックアップ
初めて彼女のアルバムに出会ったのは、一番低迷していたかもしれない81年発売のLove All the Hurt Away で、購入して家で聞いてみたらあまりの迫力にびっくりした。とにかく声が凄いし、音もいいし。ところがこれはほとんど売れなくて、どうして売れないのかさっぱりわからなかった。その後のアルバムのほうがよく売れてうれしかったけれど、このあまり売れなかった今は亡きアリフ・マーディンプロデュースのアルバムは今聞いても聞き所が多い。 彼女の声は、その時期その時期で味わいが違うけれど、最近のアルバムも充分大御所の貫禄たっぷり、かつクラシカルで素晴らしかった。 その彼女の第一次絶世期のこんな蔵出しアルバムは、どれだけ素晴らしいかゾクゾクしてしまう。 縁あってニューヨークのラジオシティホールでの彼女のライブを観ることができたけれど、その時はちょっと手抜きでした。 いくつでも名録音があるこの時期の誰も知らない知らないアリサに出会えるということは、またライブを観るとき以上のウキウキ度だ。 I Never Loved a Man the Way I Love Youカスタマーレビューピックアップ "Queen of Soul"Aretha Franklinの大名盤。有名牧師を父に持つアリサは子供の頃からゴスペル教会で鍛えられてきた。そのディープな歌唱を開花させたのが、このアトランティックからのデビューアルバムだ。南部の田舎町アラバマ州マッスルショールズのFame Studioのミュージシャン達が大胆に登用され、彼らの作るシンプルでソウルフルなサウンドとアリサのゴスペルシンギングを融合させる作戦が見事に大成功した。マッスルショールスでの録音では地元のミュージシャン達とアリサ達の間で一悶着あり、収録曲の半分は場所を変えてニューヨークで録音されたらしい。 LP時代に死ぬほど聴いたので、CDで聴くとLPとのサウンドの違いに驚く。サウンドの幅はかなり広がったように感じるが、バックの演奏が後ろに下がり、アリサの声も録音レベルが小さくなりマイルドになったように感じる。昔は耳に痛いほどのもっと荒々しい音だったと記憶する。特に一曲目のRespectにこの傾向が顕著だ。付録として収録されたボーナストラックのステレオバージョンを聴いてその理由がわかった。私の持っていたLPの音は明らかにステレオバージョンの音だった。ボーナストラックではバックの音もぐっとフロントに出てきていて、アリサの声も一段と演奏に絡んで来ている。恐らく私のLP(1970年代の日本盤)にはシングルカットされたRespect, I Never Loved A Man, Do Right Woman のステレオバージョンと残りの曲のニセステバージョンからなっていたのだろう。LPジャケットにもSTEREOの文字が印刷されていたと思う。今回これでやっと、入手困難だったオリジナルのモノラル盤を初めて聴くことができたのだろう。聴き込めば聴き込むほど、この音の幅が広く、楽器の分離度も高いモノラルのサウンドの方が、甘さやコクがあってどんどん好きになってくる。オリジナルのモノ盤をリイシューしてくれたライノに感謝したい。 カスタマーレビューピックアップ 「Queen of Soul」アレサ・フランクリンが不遇のコロムビア時代からアトランティックに移籍して最初に発表した作品(通算9作目)。当時25歳のアレサですが、移籍第1段のこの作品で早速本領を発揮しています。オーティスのナンバーで大ヒットした①のほか、レイ・チャールズ(②)、サム・クック(⑧⑪)のカバーもあって聞きやすく、歌も単にパワーでハートを揺さぶるだけでなく、ところどころフっと抜いた時の声も素晴らしい。後年のドスはまだ利いていませんが、バックも出過ぎず、元気いっぱいのアレサが堪能できます。( カスタマーレビューピックアップ とにかく1曲目が凄い。 アレサはゴスペルシンガーとしても素晴らしいがポップからソウル、ロックまで歌いこなしてしまうのだから凄い。彼女の類い希なるリズム感、ささやくような声から激しくシャウトするその声の一つ一つが素晴らしい。ストーンズからビートルズまでも彼女に歌ってもらいたい歌を書いては彼女を絶賛する。こんな風に愛され尊敬され崇拝される歌手は空前絶後のことだろう。 このアルバムはモノラルだが、アレサの歌声には過去の偉大なるシンガー全ての遺産が詰まっている。ビリー・ホリディ、マヘイヤ・ジャクソン、オーティス・レディング、サム・クック・・・数え切れないほどの偉人達のソウルがここにはある。 アレサ・フランクリンの全てがここにはあります。 カスタマーレビューピックアップ
ソウル史上最高のアルバム。これを聴かずしてソウルは語れない。オーティスの(1)ではじまり、スペンサー・ウィギンズがカバーした(3)、とても生身の人間が歌っているとは思えない珠玉のバラード(6)、彼女のアイドル、サム・クックの(8)、小品ながらR&Bの本質を感じさせる(10)、そしてオリジナルのLPでは最後のサムの(11)。正直言って(1)、(8)と(11)はオリジナルのほうが好きですが、全体としてはとにかく史上最高のソウルアルバム。アリサという歌手の無限の才能を見事に引きずり出したジェリー・ウェクスラーの手腕に敬意を表します。とにかく黒人音楽にちょっとでも興味のある方は絶対に買って損はしないCDです。 レディース・アンド・ジェントルマン...ザ・ベスト・オブ・ジョージ・マイケルカスタマーレビューピックアップ 僕は今までジョージ・マイケルというミュージシャンは知っていましたが、 興味がなく、ほとんど楽曲を聴いたことがありませんでした。 僕がジョージ・マイケルに興味を持ったのは、クイーンのフレディ・マーキュリーの追悼コンサートでの 「Somebody to Love」の熱唱を聴き、ジョージ・マイケルに興味を持ちこのCDを手にしました。 1曲目の「ジーザス・トゥ・ア・チャイルド」から、ジョージの歌声に酔わされます。 1枚目のCDには、しっとりとした歌が多くジョージの歌声が満喫できます。 2枚目のCDには、「ファストラヴ」「モンキー」などアップテンポな曲が並んでいます。 そして最後に僕をジョージと出会わせてくれたフレディ追悼コンサートでの「Somebody to Love(LIVE)」がボーナス・トラックとして収められています。 それにしても、素晴らしい才能とセンスです。 なぜもっと早くに、ジョージに興味を持たなかったのかと自分を責めたくなります。 いろいろと私生活が話題になるジョージ・マイケルですが、そのゴシップネタを見て笑っているそこの人!一度このCDを聴いてみなさい!きっと、ジョージのスゴさに驚くでしょう。 ジョージ・マイケルを食わず嫌いな方にこそ、このCDをお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ ジョージは今現在アルバムを4枚出していて、このベストは3rdの「オールダー」までの曲から選ばれているけどなんとベストは2枚組。それくらいジョージはいい曲ばかりを提供してくれているということだと思う。シングルでしか発表してない曲や新曲も収録されてオリジナルアルバムを持っている人も欲しくなるCDである。もちろんビギナーにもおすすめ! カスタマーレビューピックアップ 最近は映画のプロモーションでの来日やプライベートな話題でメディアに登場する機会が多いジョージ・マイケル。その際に彼の音楽がBGMとして使われることも多いが、映画よりもプライベートよりも彼の音楽とボーカリストとしての才能に注目すべき。たとえばdisc1の4曲目。エルトン・ジョンの曲でエルトン・ジョンを迎えて、圧倒的な歌声を響かせる。ライブエイドでも同じ曲を歌っているが、当時と比較してもはるかに進歩している。disc1の1・12の慈愛に満ちた歌声も素晴らしい。さらにdisc2の1・3に象徴される、時代の音を吸収しながらもクラシカルな趣きのあるダンスミュージックを生み出す非凡な才能も兼ね備える。元クライミーフィッシャーのサイモン・クライミーによるdisc2の12曲目はアレサ・フランクリンとのデュエット。こういったオリジナルアルバム未収録の作品まで網羅されているのもうれしい。コンサートの気配も感じられないし、コマーシャルリリースをしないなどと言っているようだが、これだけの歌声と才能を持っていて歌わずにいられるだろうか? カスタマーレビューピックアップ
ジョージ・マイケルのベスト・アルバム。このアルバムの為の新曲や、エルトン・ジョン、アレサ・フランクリンとのデュエット曲も収録。それにしても、これだけのポップス界に残る名曲を次から次へと生み出していったジョージ・マイケルの才能には改めて驚くばかりである。ワム!としてデビューした頃から、その作曲、歌唱力の才能はトップ・レべルだったが、そこからさらに急激に進化と成長を遂げたのだから、アルバムはとんでもなくハイ・クオリティなものばかりになっていく・・・ジョージ・マイケルは120%、「音楽人間」だと思う。このベスト・アルバムを聴けば、それを感じてもらえるはず。ここに収録されている曲以外にも素晴らしい曲はたくさんあるので、オリジナル・アルバムを聴いたことのない人はぜひ聴いてみてほしい。 アルティメイト・ベスト
特価:¥ 2,451(税込) 中古品¥1980 より 発売日:2005-11-23 売上ランキング:Musicで29249位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
やっと探しあてた曲がありました。 「In Your Eyes(和名、ユア・アイズ)」力強いボーカルと繊細なメロディ。 ベンソンというとカーペンターズでおなじみの「This Masquerade」のようにもっと 重いボーカルを想像していたのでベンソンだと思わずに探していたので驚きました。 アルテメットのタイトルに相応しく、グレン・メデイロスがヒットさせて 日本ではおなじみの「Nothing's Gonna Change My Love For You(和名、変わらぬ想い)」 は、流石にオリジナルの威厳さがあり、ホイットニーのヒット曲 「The Greatest Love Of All」やこのアルバムでもデュエットで挿入されている ロバータフラックの代表曲「Feel Like Making Love(和名、愛のためいき )など 唸る選曲となっています。 お奨めです!!このアルバムは私の永久保存盤です。 アレサ・ライヴ・アット・フィルモア・ウェスト(デラックス・エディション)
特価:¥ 2,831(税込) 中古品¥2530 より 発売日:2007-11-21 売上ランキング:Musicで45667位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ アレサにとってはもちろん、ソウル/R&Bのライヴ盤の金字塔として知られる本作、もともとは3日間のコンサートからのベストテイクを一枚にまとめたものだったというのは有名。 新たなDisc 1は従来のものでも最大の聞き所のひとつだった#9「Spirit in the dark(Reprise)」を長尺のノーカットバージョンに差し替えた内容。この価格なら、これを聞くためだけにでも買い直す価値ありだろう。 聞いたことの無い方なら迷わずこちらを選ぶべきなのは言わずもがな。 Disc 2が未発表曲や不採用テイクを詰め込んだものになっているがクオリティは全く見劣りしない。 従来版のライナーでも割愛されたことが触れられていたDisc 2の「Call Me」「Mixed-up Girl」なども素晴らしいし、アウトテイクでは聞きなれた演奏との違いよりもむしろアレサのパフォーマンスの高いレベルでの安定ぶりに驚かされる。 カスタマーレビューピックアップ Rhino Handmadeから発売されたFillmore Westのライブ完全盤4枚組,"Don't Fight The Feeling"は全61曲という強烈なボリュームであったが,全世界5000セット限定という性格ゆえ,現在はオークション・サイトやマーケットプレイスでも相当の高値で取引をされており,よほどの根性がないと手が出る代物ではない。そこへ本作の登場である。2枚組で収録曲は23曲と従来版から倍増以上,同じくRhinoから再発されたKing Curtisのエンハンス盤の14曲の収録と合わせると,ほとんど同じ曲が3回収録されている完全版(3日分完全収録の弊害とも言える)にわざわざ大枚はたかなくとも,そのコアとなる演奏をはるかに安価で楽しむことができるようになっている。完全版に大枚はたいた身としては微妙であるが,これぞコレクター以外のリスナーにとってはあるべきリリースの姿であろう。Rhinoがまたしてもやり遂げた快挙である。 カスタマーレビューピックアップ
単にオリジナルの1枚目にボーナスCDを足した2枚組ではありません。 1枚目からして別バージョンが入っています。 R.チャールズが客演した「スピリット・イン・ザ・ダーク」は 19分のロング・バージョン!その他も別の日の録音が混ざっています。 もちろん2枚目は全部ボーナス・トラック。 つまり全くの新装版と思ったほうがいいです。 「デラックス・エディション」と言いながら単に水増ししただけのブツが多い中、この値段でこの内容はスゴイ。 さすがRHINOと再認識しました。 以前ライノ・ハンド・メイドから出た4枚組の完全版まではどうも・・・ と言う方はうってつけの内容です。 この音質、値段でこの内容ですよ、迷う事ないでしょう。 Lady Soulカスタマーレビューピックアップ 洋楽を聴くようになった20年以上前からこのアルバムが「名盤」って言われていたのは知っていた。 だけど「ソウル」というだけで何となく敬遠していたと思う。だけど自分の嗜好の変化に伴い このアルバムをここ最近で初めて聴いた。 たった30分しかないアルバムなのに内容がものすごく濃い。彼女の圧倒的な歌唱は 今更言うまでもなく、時代感覚、曲構成、全体を流れるグルーヴ感、 何と言っても繰り返しちゃうけどその中で燦然と輝く彼女の歌唱の凄まじさ! この時代、彼女がシーンを完全に掌握(支配、と言ってもいいでしょう)してしまったのも肯ける。 基本はカバー曲だけどそんな事は全く関係なくそのすべてを自分の歌として歌い上げる その度量と技量。ありふれた表現だけど今聴いてもそのほとんどが68年の作品で あることを忘れてしまう。今更だけど名作に逢えた喜びは大きい。 7曲目のクラプトンのクレジットにはなんと「Cream」の文字が! 当時たった23歳の彼ですがメチャメチャいい仕事っぷり! どこで弾こうが間の取り方はすでに神! ソウル・ロックファンならずともいつかはみんなに聴いて欲しい愛聴すべき1枚。 買ってよかったと心から思える1枚。 もっと早く聴いときゃよかったよ。 カスタマーレビューピックアップ 洋楽を聴くようになった20年以上前からこのアルバムが「名盤」って言われていたのは知っていた。 だけど「ソウル」というだけで何となく敬遠していたと思う。だけど自分の嗜好の変化に伴い このアルバムをここ最近で初めて聴いた。 たった30分しかないアルバムなのに内容がものすごく濃い。彼女の圧倒的な歌唱は 今更言うまでもなく、時代感覚、曲構成、全体を流れるグルーヴ感、 何と言っても繰り返しちゃうけどその中で燦然と輝く彼女の歌唱の凄まじさ! この時代、彼女がシーンを完全に掌握(支配、と言ってもいいでしょう)してしまったのも肯ける。 基本はカバー曲だけどそんな事は全く関係なくそのすべてを自分の歌として歌い上げる その度量と技量。ありふれた表現だけど今聴いてもそのほとんどが68年の作品で あることを忘れてしまう。今更だけど名作に逢えた喜びは大きい。 7曲目のクラプトンのクレジットにはなんと「Cream」の文字が! 当時たった23歳の彼ですがメチャメチャいい仕事っぷり! どこで弾こうが間の取り方はすでに神! ソウル・ロックファンならずともいつかはみんなに聴いて欲しい愛聴すべき1枚。 買ってよかったと心から思える1枚。 もっと早く聴いときゃよかったよ。 カスタマーレビューピックアップ "Lady Soul"と高らかに宣言されたタイトルに相応しい名作。 「コクのある」としか言いようのないボーカル1、今やスタンダードと言ってもいい5、"feel so blue‾"と艶やかなボーカルで女性ソウルナンバーを正に体現しているヒット曲6、ゴキゲンなジャンプナンバー8などいい曲が行進で迫ってくる。ビートルズの"While My Guitar Gently Weeps"でもゲストで素晴らしい演奏を披露していたクラプトンが、本作7でもそれに匹敵するようなオブリガート演奏でアレサを盛り上げている。クラプトンファンも必聴の作品だ。 そして"Ain’t No Way"。一般にはあまり知られていない作品だが、この曲が本作のベストテイクだ。まさに名曲中の名曲。ボーカルの引き立て役に徹した無駄のない演奏、アレサを鼓舞するバッキングボーカル、そして切々たる女心を歌った胸に突き刺さるように切ないアレサの歌、歌詞だけではない心に直に問いかける強い力をこの曲は持っています。いつ聴いても泣けてしまう......これ以上のラブソングは知らないし、見つかりそうにありません。"I Never Loved a Man the Way I Love You"と本作はぜひ聴いてみて欲しい。 カスタマーレビューピックアップ 久しぶりにソウルの超名盤が再発されました。 しかも24bitリマスターで! とにかくアトランティック時代のアレサは、 歌唱力、表現力、力強さ、リズム感どれも超一級。 手堅いバックの演奏に安心して、高らかに歌い上げています。 1曲目から、ずっしりと重いブルージィーな演奏にも動ずることなく、 風格のある歌いっぷりに、まずド肝を抜かれ、 そして3曲目のインプレッションズの名曲では、 神に感謝の気持ちを表情豊かに歌い上げる姿に思わず感涙。 5曲目は、ひとりの女性としてではなく、全女性の気持を代弁するかのように、 スケールの大きい歌で表現しています。 とにかく1曲として駄作ありません。 アレサの歌に酔い痴れ、バックの演奏に心が躍り、 あっという間の30分です。 この時代、ソウルの名盤が数多く出ましたが、 その中でもこのアルバムはひときわ輝く宝石だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
アレサフランクリンの力強い歌声は聴くものに生きる勇気を与えてくれるている。それはまるで、ソウルの持つパワーが生命力を導きだしてくれるお手本のようなもの。時代やジャンルを超えた、熱いフィーリングを感じとれる一枚。 IN MY OWN TIME+4 BONUS TRACKSアンソロジー(紙ジャケット仕様)
特価:¥ 3,800(税込) 中古品¥3450 より 発売日:2008-06-25 売上ランキング:Musicで23720位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ オールマン・ブラザース・バンドのギタリストだった、今は亡きスライドギターの名手デュアン・オールマン。 彼のスタジオセッション作品から、ソロ及びバンド時代の名曲を収めた2枚組みのコンピレーションのボリューム1。 バス釣りのジャケも最高。 続編のアンソロジー2も2枚組みで出てます。 のっけからまさに天をも駆けるようなSKY DOGという仇名のような演奏で、Muscle Shoals時代のセッションからオールマンブラザース時代まで捨て曲なし。 アレサ・フランクリンやボズ・スキャッグス、ボニー・アンド・フレンズやクラレンス・カーターなど渋いミュージシャンとの競演は最上級の音楽を聴かせてくれます。 これを聴くたびにデュアンの演奏が他のギタリストとは一線を画すのがわかります。(これほんと!) 音楽は上手い下手ではない、まさにそのフレーズ一つにデュアンの気持ちが入っています。 その映像を一度でいいから見てみたかったのは私だけではありません。 公式には彼のきちんとした映像はありません。 しかし彼に影響を受けたミュージシャンは数知れず。 彼は僕にとってもっとも偉大なギタリスト。 アンソロジー1も2も名盤ですからして絶対の買いに間違いなし! カスタマーレビューピックアップ と、アメリカでは歌われる、オールマンブラザーズの基礎を打ち立てた、 グレツグの偉業。 カントリーから進化した、サザンロックは、彼らの天声により世界中に ロックをもたらしたと、シカゴで、ブルースソウル系のDJをしていた 恩人に訊いた。 彼らの音楽は、人種の世界を超えていまでも語り続けられている。 カスタマーレビューピックアップ 1971年10月29日 24歳という若さで他界したスライドギターの天才。 これほどのギタリストが短い人生で演奏してきた曲達、一曲たりとも聴き逃すものか。 カスタマーレビューピックアップ 50歳になろうかという自分が何故今もROCKかと言えば、この1枚と出会ったからで、当然Allmansを聞きはじめた時にはDuaneはこの世の人ではなかった。at FillmoreもBoz Scaggsも持っていたが、もうここが最後のDuaneの録音だった。Muscle ShoalsのセッションからLaylaを経て死の直前のDicky Bettsとのデュオまで時系列に編集された曲に捨て曲は無い。発売から32年の間、店頭から消える事の無かった裏名盤だ。ボーカルの間奏に響く魂の旋律を聴いて欲しい。超絶の技巧には無い一音に籠められた悪魔の囁き、目を閉じてひたすらギターの旋律に耳を傾けよう。Robert RandolphやDerek Trucksがトリビュートする気持ちが理解できる。オリジナル盤のバス釣りに興じるDuaneのジャケットも捨てがたいのだが・・・ カスタマーレビューピックアップ
このアルバムは”デュエイン・オールマン”という不世出のギタリストの足跡をまとめた追悼の作品である。アワグラスからマッスルショールズセッションを始め、かのレイラ・セッション、オールマンブラザース時代を含めた愛情たっぷりの仕上がりだ。ゆえにマニアックな仕上がりで、サウンドは泥臭く受け付けない人も多いのではないか。しかし好き物にはたまらない仕上がりで南部系シンガーソングライター、サザンソウル、スワンプロックの偉大なミュージシャンを知るための教科書のような物だ。私はコレで勉強し深く、深ーくハマってしまった。白人ギタリストながら黒人ミュージシャンと互角以上にわたりきり、特にクラレンス・カーターとのセッションでのスライドは三本の指に入るであろう名演だ。テクニックのみならず、強いこだわりと愛情を感じる”サザンロックの父”の遺作。出来れば体を清め、精神統一して聞いていただきたい。決して聞き流す類のアルバムではない。 |
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