定価:¥ 1,567(税込)
特価:¥ 1,833(税込)
中古品¥3332 より
発売日:2008-04-28
売上ランキング:Musicで1874位
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Amazon人気商品ランキング/Aphex TwinpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:106/総ページ数:11 最終更新日:2008/07/25 Thirdカスタマーレビューピックアップ 自分の好みというものもありますが、一聴して完璧にやられるものがありました。 揺るぎない確固たるイメージを持った作品だと思います。 的確なまでに心を奪ってくるビート、ボーカルやギターの作り出す世界観も見事に調和し、ダークでノイジーになにか今にもはち切れ途切れてしまいそうな張りつめている空気感が堪らないです。 勢いやハードなだけの激情ではなく、ただ鬱になるような暗さでもなく、ある意味では臨場感のある高揚作用さえあるような気がします。 個人的には何にも狂わされていない、本当のかっこよさを体感させてくれたような感じでしょうか。 アルバムとしてもバランスよく、とてもいい流れで、もしかしたら近年マイベストの作品かもしれません。 カスタマーレビューピックアップ 素直にいいアルバムです。本人たちが言うように、巷でくだらない曲が増えているから 作ったというように、文句なしに突き抜けてる。ダークなサウンドながらノイズをちりばめ 怒りを表現したような音にしびれる。このアルバムのリミックス盤とかどうかな。 結構おもしろいものになりそう。またいつか新譜だしてください。 いつまででも待ってます。 カスタマーレビューピックアップ この作品で初めてこのバンドを知りました。 聴いて初めのうちは暗さばかりが入ってきて、なかなかわかりにくかったけど、何度か聴くうちにこのアルバムに秘められてるものが、自分なりにですが何となく見えてきています。 一人で暗い部屋でじっくりきくのがいいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 私は音楽については詳しくないのですがPORTISHEADの1,2作とも大好きなので 今回の”Third”についてちょっと感想を書かせていただきます。 PORTISHEADの1,2作は連続して聞ける統一感みたいなのがあるのですが、 さすがに10年の歳月で少し作風が変わってきたようです。 以前のどんよりと沈殿するような感じの曲は減って、 どちらかというとアップテンポな曲が増えています。 テルミンのフワフワサウンドは無く、アメリカ先住民が呪術に使う 太鼓のような音が印象的です。 ミニシアター系映画のサウンドトラック風でもあります。 途中ハワイアン風の曲が入ったりしてムードに起伏があるので 期待していた3作をダラダラ流してプチトリップ気分というわけには行きませんでした。 でも、ひとつのアルバムとしては悪くないと思います。 カスタマーレビューピックアップ
と言う言葉がよく似合う作品に仕上がっていると思います。 前作からかなりの月日が経っているので少し不安だったのですが、 そんな不安をかき消してくれる傑作です。 各メンバーともそれ相応に歳をとっているにも関わらず どの曲も攻撃的(曲の内容が攻撃的と言う事ではなく)で大変聴き応えのあるものばかりです。 彼女等の作品を初めて聴く人にもおすすめできます。 ベスの声が少し力強くなったような気がするのは僕だけかな・・・? The Lie Lay Landカスタマーレビューピックアップ 今日絶望の淵に立たされた。でもなんとなくだけど、行く先には 光があるって思えた。確かに感じ取れたあの希望は何だったんだろう。 また深い悲しみに溺れてしまった。 一瞬にして沸いてきたこの怒りをぶつけてやろう 激しく狂った暴れ馬の様になってしまいそう そして孤独、恐怖、両方に抱かれた そんなアルバム。 カスタマーレビューピックアップ 電子音と生音がごっちゃになって襲ってきます。 悲しい感じで、聞いてて元気にはなれません。 でも好きな人はかなりはまれると思います。 雰囲気は65dosやAphexTwinに似てる気がします。 でもはっきりどれとは言えない音なので、 鵜呑みにしないでください。 聞く人を選ぶ作品です。 カスタマーレビューピックアップ 彼の音楽は 聴覚を通してこの世の果てまで私たちを引っ張っていってくれるような感じがします。 ずっと探し続けていたような音楽であり、ずっと前から既に知っていたような音楽。。 world's end girlfriendはどこか寂しく 悲しく きれいな音のなかに なぜか幸福感をも与えてくれ、感じさせてくれます。 彼の音の向こうには心があり、いつもそこには ”愛”を感じます。おそらく歴史上最高の音楽家の一人.. 音で物語を描くような、絵を描いているような 深い音楽。。。 このアルバムでは 暗闇の中を彷徨っているような 模索しているような 悲しみの果てのような、だれもの人間の心の中にある孤独。。そんなものがよく描かれています。 カスタマーレビューピックアップ ストリングスもギターも肉声も打ち込みも盛り込んだ非常に音の多い作品です。 例えるならシガーロスに残酷さが加わったようなサウンドフルなもの 壊れたオルゴールのような不気味さとか 廃墟と化した遊園地でメリーゴーランドがくるくると廻っている感じとか 一瞬にして世界の全てが崩れ去っていく情景さえ思い浮かべる曲の創造性の高さ クオリティは素晴らしい物でしたが、「動」の部分より「静」の割合が高かったので少し退屈に感じたのであと一歩です カスタマーレビューピックアップ
わたしは音楽には、ジャンルを問わず、どれだけ現在の世界を描いているかをもとめます。今年、monoとのジョイントライブで、World`s end girlfriendをみました。既発のアルバム曲を再構成して、エレキ・ギターを弾く本人とフリースタイルのドラマーが音をのせていくという方法でしたが、このライブでつくりだされた音楽はまさにわたしのもとめるものそのものでした。クラブ・ミュージック以降エレクトロニカと親和性の高い子どもの世界、童話の世界が、無機的なビートと亀裂でバラバラになっていくのを見せつけられたからです。静かとはいえない演奏が終わったあと、会場が波を打ったように静まりかえったのが印象的でした。この緻密で大胆なつくりのうつくしいアルバムは、そのライブで感じ取ったものを一番よくつたえてくれています。godspeed!youと並ぶ、芸術家としての才能をもった現代音楽家だと思います。 Selected Ambient Works 85-92カスタマーレビューピックアップ エイフェックス・ツインのファンのみならず、テクノを愛聴する方なら、本作を愛せるはずです。 いい意味で、無駄がありません。テクノのみならず、音楽を聴いている方の耳になら、とても素敵に聞こえるのです。逆に、コクのあるサウンドを求めている方には、物足りなさを感じてしまうかもしれません。 ですが、それは些細なことだと思っていいはずです。あくまで「アンビエント」アルバムですから。なお、本作は旧CDと比べて、音がやや洗練されています。この値段なら初めての方にもOKでしょう。 本作を好きになったら、他のエイフェックス・ツイン作品も好きになれることでしょう。しかし勘違いしないでください。このアルバムは「入門編」CDではありません。初心者にも、玄人さんにも受けるはずですから。だけど、難解でもありません。リスナーに多くを求めるアルバムでもありません。とても聴きやすいのです。 なお、エイフェックス・ツインは、「アンビエント・ワークス2」もリリースしています。本作とはやや毛色が違うことを指摘しておきます。もちろん、聴いて損をすることはありませんが。 カスタマーレビューピックアップ
元々2枚所有している程好きなCDなのですが、今回デジタルリマスタリングが施され再発とのことでまた買ってしまいました。 結論から言えば劇的に音が変わった印象はありませんでした。 高音低音が多少強調され、微妙にドンシャリっぽい音になっていますがオリジナルと大差無いです。 あくまで僕の感じた所ですが、普通リマスタリングというとベースやドラム等のパート毎にEQをかけ直し再度ミックスすることが多いのですが、このCDはオリジナルのAmbient Works 85-92全体にそのままEQをかけたような印象です。 せっかくリマスタリングするならば大胆に音像を変えてしまっても良かったような気もします。(そうなったらなったで賛否両論あるしょうが。) 星5つは原盤の良さに対する評価で、このマスタリング盤自体はすでに持っている人が改めて買う程のものでも無いような気がします。まだ持っていない人は買って損はしないと思います。 しかしインテリジェンステクノなんていう言葉が作られたあの頃から15年も経ったなんて驚きです。 Orbital 2
特価:¥ 1,505(税込) 中古品¥1013 より 発売日:1993-08-03 売上ランキング:Musicで13120位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 比較すべきではないが、デトロイトテクノ辺りを聴いてコレを聴くとどうしょうもないほど音の薄っぺらさが露呈してしまう。 個人の好みの問題とは言え評価が高すぎると思う。本当は星三つでも良かったが、バランスをとるためにあえて二つ。 カスタマーレビューピックアップ 自分がこんなにテクノが好きだとは思わなかった・・・という意識を味わせてくれたのは実はこのグループではなくてUnderWorldだったのですが、テクノの最高傑作との評価を読んで今回購入。一発で気に入りました。2曲目からトランス状態に突入します。心地よい繰り返しのメロディ、寸分狂わぬジャストなリズム。機械仕掛けと判っていながら陶酔して身体を預けてしまうイケナイ私。ヤメラレナイノ・・・ワカッテイルケドダメナノ。 カスタマーレビューピックアップ オービタルで一つアルバムを薦めてくれ、と言われたら やはりこれを薦めてしまうだろう。これは「彼ららしい」 最高の「アルバム」だと思うからだ。 個人的には、メロディアスな「Middle of Nowhere」は やはり大好きで繰り返し聴いているし、いわずと知れた 「Chime」の入ったイエローアルバムもやはり捨てがたい。 曲単位で言えば「Snivilisation」の「Kein Trinke Wasser」も何度聴いたことか。 ただ、彼ららしさ、と言う意味では、このブラウンアルバム に勝るものはないと思う。「Lush3-1」からの展開は何度 聴いても鳥肌が立つし、流れるように続く曲の数々を聴いて いると心が奪われる、という言葉以外見つからない。そして、 その展開の最後を締めくくる「Halcyon+On+On」はただ美しい の一言。実際にこれで安眠したことも数知れず。 最初に友人からこのアルバムについて教わったのは10年くらい 前のことだったと記憶しているが、そのことは今でも感謝して いる。今や僕の生活の一部となったオービタルを知ることが できたのだから。 カスタマーレビューピックアップ 前作の通称グリーン(イエロー)アルバムは今聴くと古さを感じるのに、このブラウンアルバムは何年経っても古さを感じさせない。 90年代初頭はイギリスでドラッグを含めたクラブブームが起こり、そういった世の中の流れとブレ無く噛み合ってスパークしていたのがこの時期のORBITAL。 曲名もLushとかHalcyonとかドラッグを連想させる。 リズムがほぼ全編4つ打ち。この作品以降のORBITALは4つ打ちを封印し、多様なリズムを使うようになる。 しかし今聴いてみるとこのBPM130〜140の4つ打ちが一番強靱かつシンプルに美しい。 心臓の鼓動のようにも聴こえる。 2. Planet of the Shapesは最初から大作。10分近くあるスペイシーなハウス。 3. Lush 3-1は彼らの代表作のひとつ。キラキラした素晴しいシンセフレーズを堪能して欲しい。。 4. Lush 3-2は前曲から続いて始まる。前曲と比較してダークでハードな展開。シンセの低音による無機質なリフレインがカッコいい。 6. Remindはどうやったらこんな曲作れるんだって言う位ハードでトランス感があり、アナログシンセの万華鏡のような状態。ブッ飛んでる。 9. Halcyon and on and Onは超名曲。ベスト盤にはこれの原曲にあたる「Halcyon」が収録されているが、こちらのアルバムバージョンの方がより深遠で完成度が高い。無限にループするかのようなベースラインと硬質な四つ打ち。無限の宇宙を思わせるような女性コーラスとシンセパッド。このアルバムのクライマックス。 カスタマーレビューピックアップ
orbitalの代表アルバム。通称「ブラウンアルバム」。 テクノの中の名盤のひとつ。 テクノなのだが、テクノのジャンルに納めるのはもったいないくらいの作品。 素晴らしい。 Richard D. James Albumカスタマーレビューピックアップ 聴く側に感情移入をさせない、音、ジャケ、イメージetc.... とにかく上手にイメージ操作の出来るアーティストであるということが 他のコーンウォール一派から彼を特別な地位に押し上げている理由かもしれない。 本作も彼のそうした掴み所のない魅力が詰まった作品だが、 疾走感のある分かりやすいドリルンも多く収録されており、 普通にカッコよさを享受出来るトコも嬉しい。 浮遊感のある彼独特の音は本作においては全体的に明るめで、 ふつーにリチャードが歌っていたりもし、 感情移入のしやすいような印象のトラックも多い。 よって本作はリチャード入門盤としてもオススメである。 適度に狂っていて、感情移入がしやすくて、普通にドリルンのカッコよさを楽しめる。 カスタマーレビューピックアップ 初めて聞いた時は聴きづらかったです。渇いたようなウチコミ音が殆どの曲に入っていて、区別つきませんでした。 2度目以降は、美しくて懐かしい、憧憬にも似たような感情が沸いてきました。 久しぶりに買ってよかったと思えるCDでした。 カスタマーレビューピックアップ すさまじいというか音のコントロールとチョイスの仕方が秀悦。彼の代表作でありテクノの歴史を彩る金字塔的アルバムであることも間違いないでしょう。もっと深くテクノのジャンルを知りたい人は持っていたほうがいいと思います! カスタマーレビューピックアップ このアルバムはエイフェックスツイン入門アルバムじゃないのかと思う。それまで、ケミカル、ファットボーイスリム、あたりを聞いていた。僕にとっては、本当にこの作品との出会いは革命でした。一曲目からいきなりやばいです。作品全体を通しても、明るかったり、暗かったり、人間の感情みたいなモノが、電子音楽として再現されている印象をうけました。 これから、テクノやら音響よりにはしりたいなんてかたにはすごくお勧めです。 カスタマーレビューピックアップ
AphexはAphexなのである。ドラムンベースをやってもアンビエントをやってもAphexで、面白くて気持ち良い音を創ってくれる。このアルバムでは全体を通してキレイなメロディーにドラムンベースが狡猾なくらいの按配で混ざりこんでいる。アルバムとして流れが凄くキレイで、M1「4」なんて、何かとんでもない事が始まりそうな予感でいっぱいの曲だ。半ば狂気のような音作りは今作特に見事であると思う。彼のアルバムではこれを一番に推したい。この人が本当に狂ってるのかはわからないけど狂ってるような音っていう印象を与えられる音作りは大したものだ。音の中を自由自在に暴れまわる彼を是非一聴あれ。 経る心
特価:¥ 1,995(税込) 発売日:2007-04-15 売上ランキング:Musicで39083位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 今回のザイセヌの音楽はとても心地がいい♪ 今までのザイセヌ音楽は、ゴツゴツ、ガサガサした荒廃した超近代都市に トリップしたイメージの音楽だったけど 今回はザイセヌのベースになるものはそのままに 丸く暖かい音が多く深いところまで往くほど心地いい(^^♪ yojoとjijiの心境の変化? インストものが初めての人も、心地よく聞ける音楽だと思います(^^♪ 色々な異空間へトッリプできますよ〜(^^)/‾ カスタマーレビューピックアップ 音楽について無知な私がこのアルバムについて語るよりも、 我が友”yojo”について語りましょう。 私とyojoの付き合いは長く、かれこれ16年になります。 yojoは昔は非常に戦闘的な男で、若かりし頃は2〜3日に一度は 争い事を起こしておりました。 (それも今では1年に2〜3度の頻度に下がりました。丸くなりました。) 高校生の頃の話になります。 私とyojoは体育館で学年の全体集会が始まるまでの間、”鬼ごっこ”をして 遊んでおりました。(高校生にもなって、何をやっていたんだろう?・・・) *一つ予備知識を述べておくと、yojoの人を挑発するテクニックは素晴らしく、 十人中、九人は怒らせる事が可能です。* その時もyojoの挑発は最高で、追いかけていた私を散々からかっかってくれ ました。 私も最初は笑って追いかけていたのですが、段々とムカツいて来て殺気を発し 出しました。 yojoはその殺気を敏感に感じ取り、戦闘モードへと移行し、私とyojoは睨み合い になりました。 お互いに睨み合いながら鼻と鼻がくっつく様な距離に接近した時、私は目の端 でyojoの急所を確認し、必殺の”金的右膝蹴り”をお見舞いしました。 これは並みの男なら一発で床に転がる様な大技なのですが、なんとyojoはこれ に耐え、すかさず私の顔面に見事な突きを入れて後ろに跳びさがりました。 そこで教師が登場し戦闘は一時中断となったのですが、学年の全体集会の間、 私は考えました。 「yojoの奴、あそこで反撃出来るとはヤルな〜。そもそも”鬼ごっこ”で マジギレして友人に金的を入れる俺の方が人として間違っているよな・・・ まあ、謝っておくか。」 全体集会が終わった後yojoに謝りに行くと、 何とyojoはあっさりと許してくれました!!! この様に、yojoは強く優しい男でございます。 そんなyojoの自信作、”経る心”をどうかお買い求めなさって下さいまし。 m(._.)m カスタマーレビューピックアップ 部屋のライトを落として、 落ち着ける香りのインセンスを焚いて、 キャンドルをたくさん灯して、 リラックスしながら聞いてみてください。 幻想的な世界にトリップできます。 そこまでしなくても、普段何気ないときでも ”経る心”をかけるだけでたちまちそこはもう「自分だけの空間」。 また、ジャケットにも注目してください。 細かい点描写に圧倒されます。 カスタマーレビューピックアップ 私が感じたのは命のリズム 命と言っても、人生うん十年とか言う個々の生物が経験するレベルではなくて、何世代も子孫を残していくような、もっともっと長い期間。 とても長い期間なんだけど、そこにもリズムがある。早すぎたり遅すぎたりしないリズム。 そして、音は途切れない。それは命は途切れることなく引き継がれていくかのように。 カスタマーレビューピックアップ
幻想的な世界へ吹っ飛ばされました! この浮遊感がたまらないです。 同じ曲を聴いてる筈なのに、その時その時で色んなものが浮かんでくる。 水の中に居たり、森の中に居たり、土の中に居たり、宇宙を浮遊しているようだったり。 次は何が見えるのかな、って楽しみ☆ Drukqsカスタマーレビューピックアップ 2001年作。2枚組30曲の大作。 ドリルンベースを主体とし、合間に1〜3分位のピアノ曲が挿入されています。これまでのハチャメチャな作風からすると、ピアノ曲の印象が強いせいもありますが、ドリルンベースの曲でも悲しげなメロディーのものがあり、全体的におとなしく感じられます。 発表当時は、Radioheadがエレクトロニカを引用した作品を発表した後で、リチャードにはオリジネイターとして斬新なスタイルを提示するのではないかという期待がかけられていたと思いますが、見事に裏切り(笑)、サティの模倣、前作のドリルンベースの二番煎じ…といった第一印象のためか、当初の世間の評判は低かったように思います。 しかし、よく聴いてみると常人では考えられないくらい細かく作りこまれており、冒頭のDisc1-Tr.2から、ドラムの音(やエフェクト)が数小節ごとに変化していて、作業時間を想像すると気が遠くなります。また、そのエフェクトにピッタリはまったメロディ。パッと聴き雑に聞こえるのですが、よく考え抜かれたようにも思え、適当に作ったとしても、考えて作ったとしても天才的だと思います。個人的に、月日が経つほどスゴイんではないかと思うようになりました。 リチャードの作品は憶測に始まり、憶測に終わってしまうことが常ですが(笑)、その後の引退発言(?)も含め、今作は憶測の極みといえるのではないかと思います。 個人的にはDisc1ではTr.2、Tr.10、Disc2はエレクトロからドリルンベースに変化するTr.9、ピアノ曲Tr.15がお気に入り。 おすすめです。 カスタマーレビューピックアップ 初めて、このアルバムを聞いた時、これテクノ?って感覚に陥りました。 美しいそのメロディートラックには、美しすぎるあまり狂気すら感じました。 このCDをきくことによって部屋にいながらにして何処か遠い場所につれていってくれそうな‥‥ カスタマーレビューピックアップ 切なくもの悲ししく、そして美しいメロディのピアノ曲(例、ディスク1・15曲目参照)、 凶暴さと狂気を感じさせるドリルンベ-ス(例、ディスク1・4曲目参照)が、 「これでもか」と言うくらいに、耳に攻めてきます。 初めのうちは、その躁鬱加減に振り回されますが、 彼の他のアルバム、「シングルコレクション」や、「クラッシックス」等とは違った、 エイフェックスツイン初挑戦の方にも聴いて欲しいアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ 結局2枚しか手元に残っていないAphexTwinのCDのうちの1枚。 売らずに持っているのは最初の1枚とこれ。 初心に帰ってくれて嬉しい1枚。(というか2枚組み) オモチャなんだよね音楽ってこの人にとって。 でも、それはきっと私のエゴだろうね。 カスタマーレビューピックアップ
美しすぎる静かなピアノの調べが意外性があり、耳に新鮮。 一部ニュエイジ風なピアノに驚きを禁じえない 10点中8点 Big Loadaカスタマーレビューピックアップ ブン カッ ブンブンブン カッ ブンブンブン カッ ブンブン カッ ドン! ブンブンカッ ドンッ ブンブブンカッ! ファミコン系ピコピコサウンドがメロディーを持ちドラム音がその上を縦横無尽に暴れ回る。プシュッ プシュ! と聞き手を宇宙まで押し上げてくれる。目を閉じて聞けば後ろの方で鳴っているメロディーを見つけることができ改めて計算され作りこまれた複雑な曲であると知ることができます。Squarepusherやaphextwinもですがこの後ろの方で鳴っている音が実にアンビエントで心地よさを与えてくれます。 正に文化大革命。Journey to Reedhamだけでも価値があります。アルバム全体的にもメロディーラインがしっかりしているので大変聞きやすいのではないでしょうか。この曲を教えてくれた偉大な友人に感謝しています。 カスタマーレビューピックアップ まだ無邪気にぶち壊れフュージョンドランベをやってた頃の作品ですね。 個人的にはシリアス系ジャズよりの実験的なことを始める前の最終段階的な作品で好きです。 この壊れ具合こそトムの持ち味だと思います カスタマーレビューピックアップ まず、刺激が欲しい人、ちょっと痛いのはへっちゃらな人、 ビックリしたい人、目を覚ましたい人、メロディーも好きな人、 速い音に追いつける耳をもってる人、偏見のない人、 電子音アレルギーでない人。 上記がひとつでも欠けると、聞けない場合があります。 UK盤とエライ曲が違うのですね、 Warpからの最初のシングルもカップリングされて。 カスタマーレビューピックアップ テクノ、ドラムンベース(ドリルン?)の枠を越えて 音楽的に非常に完成されたものであると言えるでしょう。 メロディの美しさ、それに絡むカウンターメロディ、 適当に打ち込んだようで実は緻密に作り込まれたドラム、 ハイテクベースプレイヤーでもある彼の絶妙なベースライン、 どれをとっても彼の非凡さを知るには十分です。 私は彼の音楽を聴いて、自身の音楽性の幅が広がりました。 カスタマーレビューピックアップ
自分はテクノ系のジャンルの音楽よく聴くのですが、速いテンポでただうるさいだけのビートは聴いていて頭が痛くなります。好き嫌いは人それぞれかもしれませんが、ほんとうにかっこいいテクノはこういうものじゃないと思います。 I Care Because You Doカスタマーレビューピックアップ 荒涼としていて、どこか冷めきっていて、 まるで遠い記憶をぼんやりと眺めているような世界観。 UKハードコアパンクの頂点、ディスチャージの方法論をそのままテクノに摩り替えたようなこの作品は、 間違いなくリチャード・ジェイムスのキャリアの中でのピークであると思います。 とある有名な音楽評論家が全盛期のアレック・エンパイアをさして 「デジタル化したディスチャージ、或いはスピード狂のリチャード・ジェイムス」 と言っていたのを懐かしく思い出します。 この作品の登場によってイギリスのテクノ・エレクトロニカは ジャンク、ノイズへと方向転換を余儀なくされた訳です。 野田努はこの作品のことを悪く言いますが、 僕はこの作品がリチャードジェイムスのアルバムの中で1番好きです。 愛して止みません。 カスタマーレビューピックアップ 木の温もりを感じるようなビート、鳥が囀るようなシンセ。 高速ドラムンベースの③⑥⑦や暴力的な⑤ですらその背後に静けさが 佇んでいる様に感じます。そして極めつけの⑩は完璧に別世界。 気がつけば雨上がりの森の中を独り歩いている、そんな感覚です。 「Selected Ambient Works 85-92」もですが、静寂を音にして表すのが 非常に巧みな人だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 才気をビシバシ感じる作品に仕上がっている。 なので、いかにもエイフェックス・ツインらしいと いえると思う。 ただ、途中の神経症的な曲の展開は、少々辛く感じる 逆に、9曲目の「mookid」などは、アンビエントかという カスタマーレビューピックアップ レビューにもあるように、時代遅れを全く持って感じさせない素晴らしさ。 いつ聞いても新鮮。 ジャケットも手元に置いておくとお守りになりそう…。 カスタマーレビューピックアップ
数ある彼のアルバムの中で最も奇妙であり素敵な作品だと思います(勿論ジャケットも含めて)。とにかく色んな物がポンポン飛び出してきます。Aphex Twinの曲を聴いた事が無い人にはこのアルバムをお勧めします。かっ飛んだものから、ゆったりしたものまで色々詰め込んでありますよ。 Lunatic Harness
特価:¥ 1,840(税込) 中古品¥1346 より 発売日:1997-07-29 売上ランキング:Musicで24767位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 90年代テクノのマスターピースです。 メロディーはやっぱりメローなMike Paradinas節ですが、 以前のClearあたりの彼の音と比較するとSquarepusher&AFXに 洗脳された直後のリズムが聞けます。 最も美しいメロディーかつ複雑なリズムを創ってた時期じゃないですかね。でも何故かポップな不思議バランス。 メランコリックアッパーブレイクビーツ、良き90年のオト。 95年にUKでOrbitalの前座をやってましたが、完全に食ってた。 革新的なオトに偏見のないインテリ向け。 カスタマーレビューピックアップ リチャードDジェイムスアルバムとかスクエアプッシャーの2ndが好きならば持っているべき作品。 パラディナスさんは、リチャードさんと共同でアルバム作ったりもしていて、ポスト・エイフェックス・ツインと呼ばれていた人。 優しくてわかりやすいメロディラインと凶暴なブレイクビーツという組み合わせは、正にエイフェックスの系列にあるといえる。その系列の中でもベスト3に入るデキ。 カスタマーレビューピックアップ マイクパラディナスさんは、変態音楽って書かれることも少なくないみたいですけど、それって才能の裏付けがあるからなのかもしれません。 自分的にはこのCD、素で聞いててもとっても楽しいです。やさしくて綺麗なメロディに高速ブレイクビ-ツがのってるのもあれば、ボイパのブレイクビ-ツも入ってて面白いです。個人的に好きとか面白いとか書いてますけども、聴きづらい方も中にはいらっしゃるかもしれませんが、このての音楽では聞きやすい部類に入ると思います。エイフェックスツインの弟子っていうか、影響をうけてるところも多いみたいですが、この作品に至っては既にキャラクターが確立されてると思いました。 カスタマーレビューピックアップ ヴィニールで持っているんだけど、2枚組になっているので、じつはちょっと掛けるのがめんどうだと思ったりしているんですが、1曲めの「Brace Yourself Jason」がものすごくかっこよくて、出たばかりのころは本当によく聴いていました。ミュージックは共感できる音という感じがして、朝から掛けてもまったく押しつけがましい感じがしないし、とても自然で美しい、素晴らしいアルバム。 カスタマーレビューピックアップ
この作品はテクノミュージックのクラシックともなるべき作品である。 |
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