定価:¥ 1,352(税込)
特価:¥ 965(税込)
中古品¥916 より
発売日:1990-10-25
売上ランキング:Musicで91位
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Amazon人気商品ランキング/Antonio Carlos JobimpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:417/総ページ数:42 最終更新日:2008/07/26 Waveカスタマーレビューピックアップ とても心地良いのでインパクトは弱いのですがボサノヴァを知らない人も、 きっとどこかで聴いている曲です。そして、不思議と何回聴いても飽きな いのでリピートしているとあっという間に3回4回目・・・なんて事も! プレゼントにも最適だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 流していてこんなに気にならない音楽は初めて。 仕事中も思案中も私の邪魔をせず、きれいな空気のように傍にいてくれます。 ワガママや自己顕示欲のない音というのかな。 変なたとえですが、音でできた空気清浄機(とかお部屋の消臭剤)のようなカンジです。 買ってよかったと‥‥いう満足が日増しに募ります。 カスタマーレビューピックアップ ジャズのミュージシャンの中にはCTiレーベルで駄作を作ってしまう例も少なくないが、この取り合わせなら間違いない。CTiの醸し出す「ジャズのようでジャズでない雰囲気」が彼の良さを最大限に引き出した。 個人的には、ストリングスの入ったボサノバは好きではないのが、本作は例外である。是非とも夏の暑い夜に聴いてほしい。恐らく、知らないうちにそよ風が吹いてくるのを感じるであろう。 全曲ともにレベルは高いが、特に気に入ったのが1曲目の「波」。なんとも彼らしい下手(失礼)なシングルトーンのピアノがリラックスした雰囲気を出している。これに包み込むような管楽器が入って最高である。「波」とは言い得て妙だ。 他には9曲目の「アンティグァ」が良かった。フルートとキーボード(これがハープシコードという楽器か?)、加えてホーンセクションのやり取りが幻想的で、聴く者を心地良い不安へといざなう。 アントニオ・カルロス・ジョビンは数々の名曲を作り出しているが、アルバムとしての仕上がりで考えると、本作は最高傑作の1つに数え上げられるだろう。 カスタマーレビューピックアップ 良く無人島にCDを持って行くとしたら、何を選ぶか?などという話が出ることがあるが、僕が持って行くとしたら「WAVE」だろうと思う。購入したのはもう10年も前のことだが、今でも毎日のように聴いている。食事や睡眠と同じくらい、僕の生活にとって必要不可欠な 音楽になった。国内版のジャケットは赤を主体にしているので、緑の輸入盤の方が僕にはしっくり来る。皆さんはどうでしょうか? カスタマーレビューピックアップ
ボサノヴァの魅力が全て詰まったアルバムです。 個人的には、このアルバムがあれば他のボサノヴァ作品はいりません。 奥深く心地よいガットギターのコード、小粋なリズム。そしてこれらを土台にして流れるようにメロディが乗ります。このボサノヴァの三大要素が、最高の形でこの一枚のアルバムで味わえます。 ボサノヴァの有名曲は殆ど入っていませんが、ボサノヴァは曲ではなく上記のような編曲に魅力のある音楽ですのでこうなります。 ボサノヴァでは、最高のアルバムですが、ボサノヴァ自体個人的には暑い夏の夜しか聞かないため4つ星です。 また、全曲通して耳が疲れず何度も聞け、バランスよく、聞き飽きない数少ない名盤の一枚です。 アット・ジャズ・カフェ・ボサ・エディション
特価:¥ 2,322(税込) 発売日:2003-03-26 売上ランキング:Musicで552位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 初めてボサノバという音楽を購入しました。 それ以来はすっかりまってます!何度聞いても飽きません。 どこかのカフェで聞いたような曲が盛りだくさんで、休日に家でお茶しながら聞くのにピッタリのCDです。友人が家に来たときもBGMにしています。 心地よい音楽ですっかり癒されました。 カスタマーレビューピックアップ このDCを買った後に気づいたんですが、テレビや店内BGMに使われている曲がけっこう入ってるんです。心地よいノリの曲、昔なつかしい曲、ちょっぴりせつない曲・・・と全体的にバランスがとれていて、最後まで飽きずに聞くことが出来ます。私が買ったのは2年前ですが、夏〜秋にかけてセンチメンタルな気分になる季節には欠かせない一枚となっています。 カスタマーレビューピックアップ 初めて購入したボサノヴァのCDで、充実した内容に大変満足しています。ボサノヴァは気持ちを明るくしてくれます。ジャケットイラストの雰囲気もマッチしています。この値段でボリュームがあるので、お買い得ではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ ボサノヴァ初めての方は、特に! 絶対おすすめ!! どこかで聞いたことのある曲も含まれ、すぐにとりこになると思います。 飽きの来ない、リラックスタイムが約束されるでしょう〜。 カスタマーレビューピックアップ
いいですね、このような柔らかい感覚の音楽を聴いていると、ふと心が和むような気がします。 このアルバムは「アット・ジャズ・カフェ」とタイトルが付けられていますが、実際にはボサノヴァの有名曲を集めたものです。全20曲中14曲がボサノヴァの大御所、ジョビンの曲目で演奏者もジョビンやA.ジルベルトをメインにスタン・ゲッツのsaxを交えながら進められていきます。録音は60年代がほとんどであり、音質面では多くは望めませんが、半面、実に暖かい演奏であり(特にS.ゲッツの演奏が素晴らしい)、ボサノヴァの入門用としてはもちろん、イージーリスニングとして聴いてみても良いかもしれません。しかし、このアルバムでは現在のPOPSが忘れてしまった音楽の心をシンプルな演奏の中に呼び覚ましてくれるような気がします。 とりわけ名曲として名高い「波」「サマーサンバ(ソー・ナイス)」「メディテーション」などは改めて、オリジナル演奏としての魅力を感じます。なお、このアルバムの曲目については「Bossa Voyage」シリーズでもほとんどが採り上げられているので、本演奏と聴き比べてみるのも良いでしょう(但し13は両者同一の演奏)。 決して色褪せることのないボサノヴァの名曲・名演奏の数々に触れることのできるこのアルバムは、ある意味この上もない名盤なのかもしれません。 The music of Antonio Carlos Jobim "IPANEMA"カスタマーレビューピックアップ ここ10年くらい、いろんなジャンルのボサノバ・ヴァージョンに専念しているようでしたが、小野リサはやっぱりボサノバが最もしっくり来るように思います。今後も他のジョビンの音楽をカバーして欲しいです。 カスタマーレビューピックアップ 1997年に鬼籍に入られたボサ・ノヴァの父アントニオ・カルロス・ジョビンの生誕80周年を記念して録音した小野リサによるボサ・ノヴァ名曲集です。 カルロス・ジョビンもナラ・レオンも今は亡く、ジョアン・ジルベルトも77歳という高齢を迎え、アストラッド・ジルベルトも67歳であることを考えますと、世界的に見ても小野リサを抜きにしてはボサ・ノヴァを語れなくなっています。 近年、小野リサはボサ・ノヴァ以外の音楽ジャンルの曲も精力的にチャレンジしており、なかなかの多才ぶりを発揮していましたが、やはりボサ・ノヴァを歌わせると最高ですね。本領発揮という言葉で片付けられないくらいリズムも発声も発音も完璧な歌がそこに存在しています。これを聞かずしてボサ・ノヴァを語るをなかれ、という心境です。 ギターのパウロ・ジョビンは、ジョビンの前妻テレーザの息子ですし、ピアノは孫のダニエル・ジョビンですので、ジョビン・ファミリーと言えます。そしてジョアン・ジルベルトの前妻で大御所のミウシャが「コヘンテーザ」「ルック・トゥ・ザ・スカイ(ジェット機のサンバ)」の2曲で花を添えるという豪華な演奏陣です。 「イパネマの娘」での東洋的なイントロと後奏は小野リサの出自を意識したものでしょうし、「ワン・ノート・サンバ」「フェリシダーヂ」「おいしい水」というボサ・ノヴァを代表するような有名な曲は聞き惚れてしまいます。また「三月の雨」でのダニエル・ジョビンとのデュエットは最高でした。この軽やかさと爽やかさはブラジルの空気そのものでしょうね。 欲を言えば、「コルコヴァード」「デサフィナード」「ウェイブ」というカルロス・ジョビンの作品も吹きこんで欲しかったのですが、他のアルバムでは聴けない選曲も含まれていましたので大変満足しています。 カスタマーレビューピックアップ 久しぶりの小野リサ節復活という感じがした。 積極的にアルバムは出しているのだが、何かもの足りませんでした。 今作品はジョビンへのトリビュートですが、小野リサの声はやはり ボサノバと一番マッチすると強く感じました。 音楽的な事はいまいちわかりませんが、単純に仕事で疲れて 国道を運転しているときには最高の音楽です。 素人丸出しのコメントで恐縮ですが、単純に心地の良い音楽を 楽しんでいただけると自信を持ってお奨めしたいです。 特に小野リサに興味がなかった方にも最適だと思いました。 カスタマーレビューピックアップ
本作については小野リサさん本人が「ふつうの、さり気ないサウンド」とコメントしていますが、じっさいに聴いてみてその通りの感想を持ちました。よく言えばリラックスしていて自然体、少し意地悪く言えば丹念に録音した感じがない(インプロビゼーション的)というか。ジョビンのスタンダード曲を、傑作アルバム"inedito"や小野リサさんの過去の録音をベースにしたアレンジで演奏しています。 やや物足りなさも感じますが、ここまで作りこまない、肩肘張らない自然な作品もある意味貴重かもしれません。シンプルであっさりしている分、何度も繰り返し楽しめそうですし、この潔さと即興演奏的な雰囲気こそボサノヴァの王道なのではないかとも思います。何より、過剰なアレンジでA.C.ジョビンの原曲の素晴らしさを壊すこともありません。 ちなみに、日比谷野外大音楽堂のジョビントリビュートコンサートのDVDを買うか、このCDを買うか迷っている方がいらっしゃったら、私はDVDをお薦めします。ゲストと参加アーティスト、曲のアレンジはCDもDVDもほぼ同じなので、ボリューム(曲数)と映像がある分、DVDに軍配があがります。 Antonio Carlos Jobim's Finest Hourカスタマーレビューピックアップ このアルバムは、朝からかけるのもいいですし、夜寝る前に ワインを飲みながら・・・みたいなのにも合います。 本当にいいですよ。是非視聴して、買ってみてください。損はないと思いますよ。 カスタマーレビューピックアップ
Finest Hourのジョビンバージョンです。もはやボサノヴァの中のクラシックとも言える内容ですが、やはり★★★★★!何回聴いても味のあるメロディーにはまったく頭が下がります。もしこの人がボサノヴァを作っていなかったら?と思うと恐ろしい。ほとんど知っている曲なのですが、私は12曲目を聴いただけで「買ってよかった。」と思ってしまいました。 Getz/Gilbertoカスタマーレビューピックアップ 『Getz/Gilberto』は、ボサ・ノヴァを代表するアルバムだと言われています。実際よく売れましたし、アストラッド・ジルベルトが「Girl from Ipanema(イパネマの娘 原題Garota de Ipanema)」を歌ったことによって、彼女が世に知られた初出アルバムとして現在でもよく聴かれています。 ヨーロッパで不人気だったスタン・ゲッツが、アントニオ・カルロス・ジョビンのサウンドとジョアン・ジルベルトの歌と出会ったことは幸運をもたらしました。このセッションは異文化コミュニケーションの一つの姿だと思います。時折、ゲッツのジャズ・テイストが雄弁になりますが、ブローすることなく雰囲気を合わせています。 ジョアン・ジルベルトの力の抜けたヴォーカルがいいですね。軽快な「Desafinado」では、ポルトガル語が本来もっているリズムをよく音楽に乗せています。この軽みの極致がボサ・ノヴァの真髄と言えましょう。 「Corcovado 」の1節目を英語で歌うアストラッドと、2節目を歌うジョアンの雰囲気は抜群でとても良い感じです。その後、この夫婦におとずれる離婚をこの時は誰も予感すらしなかったと思います。 「So Danso Samba」も典型的なボサ・ノヴァ・サウンドです。カルロス・ジョビンの曲をゲッツは好きに吹きまくっています。ジョアン・ジルベルトが歌いたい音楽とは少し違うでしょうが、ジャズとボサ・ノヴァの融合という意味では成功した演奏だと思います。 カスタマーレビューピックアップ スタン・ゲッツ、ジョアン・ジルベルト。アントニオ・カルロス・ジョピン、ジョアンの妻アストラッド。音楽に余裕があって、隙だらけのようだけれど、実はポイントポイントにそれぞれが主張する「音」が結構大きい音で入っています。ボリュームを小さくして聞くと邪魔にならないけれど、大きくして聞いてみたり、実際にバンドでコピーしてみたりすると、所謂「癒し系」の音楽ではなく、結構ハードなセッション作品です。ゲッツのソロがテンションコードを使っていないでわりとおとなしめの音選びなので、耳触りがいいのですが、息遣いを感じてじっくり聞くと、改めて聴き応えあり!です。 カスタマーレビューピックアップ スタン・ゲッツとジョアン・ジルベルトがアントニオ・カルロス・ジョビン をフューチャーして、1963年にニューヨークで録音された作品。 3年に渡る欧州でのブランクによって散々酷評を受けたスタン・ゲッツ、 ボサノヴァリズムを作り上げたバイーア出身のジョアン・ジルベルト、 多くの作曲もリズムに恵まれなかったアントニオ・カルロス・ジョビン。 野合との指摘もあるが、3人の奇才によってこの傑作が生まれた。 そして、この背景には当時ヴァーヴだったクリード・テイラーが プロデュースを担当していることも付け加えたい。結果、 多くの賛同を得てスタン・ゲッツは本作でグラミー賞を受賞し、 白人テナーとしてのゆるぎない地位を得た。 また、本作は純粋な音楽とは違った側面からも多くの注目を集めた。 ジョアン・ジルベルトとスタン・ゲッツの音楽性の違いからくる確執や、 本来、ギターとヴォイス程度の素朴な編成からくる音楽にサックスが 執拗に入り込んでくるこの作品は果たしてボサノヴァといえるのか? 等、様々な論議をかもし出した。しかし、その音楽性は極めて豊かで、 いわゆる純粋なボサノヴァの作品の追随をも許さないものがある。 それが顕著に出てくる場面は3者それぞれ特徴的で、 スタン・ゲッツのバッキングプレイと、ジョアン・ジルベルトの声とギター、 そして、アントニオ・カルロス・ジョビンのピアノである。 いずれも”ささやく”ような演奏に徹していて、決して前に出てこない。 しかし、ハマッタポイントに音を入れてくるので非常に目立つ。 静かな音にも明確な主張が見て取れるのだ。 ボサノヴァに限らず、ブラジル音楽を聴く上でこの作品を欠かす事は 出来ない。いや、この作品の与えた影響はジャズを始めとした多くの 国の音楽に色濃く現れており、音楽を聴く方全てが耳にすべき音では ないかと思う。それだけ画期的なのだ。今聴いても実に新鮮である。 カスタマーレビューピックアップ もう40年以上前の1963年の録音で、ボサノバとジャズを融合させ全世界で大ヒット。仕掛け人はのちにCTIレコードを創設するプロデューサーのクリード・テイラー。面子はスタン・ゲッツ、ホアン・ジルベルト、カルロス・ジョビンと豪華。あまりに有名になった一曲目「イパネマの娘」でジルベルトの美声と、妻のアストラッドのちょっとヘタで、ちょっと危なげなヴォーカルが話題を呼んだ。この「超名盤」何度聴いても古びず、飽きない。夏の夕暮れにピッタリ。殺伐とした日常を忘れてイパネマ海岸にひとっ飛び。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ
1963年録音のスタンゲッツとジョアンジルベルトによる名作の誉れ高い作品。アントニオカルロスジョピンやジョアンの妻アストラッドも参加。グラミー賞という勲章により実質的にアメリカにボサノヴァをもたらした功績もある作品でもあります。しかし敢えて言うなら、ゲッツのソロが、ンパァ~っと大きく入ってくるパターンに少し違和感を感じることが。ボサノヴァの静謐さを破って、いきなりムードミュージックっぽくなる気がして。決して嫌いというわけじゃないし、作品の偉大さを損ねてるわけでもないんです。例えば大根にフォアグラが載った料理があるじゃないですか、その場合大根とフォアグラは別々に食べたいというか。この作品に関していうとこの味付けで引き寄せられる聴き手も多いでしょうしね~、難しいところです。 Elis & Tomカスタマーレビューピックアップ エリス・レジーナとアントニオ・カルロス・ジョビン。 ブラジルを代表する歌姫と、ボサノバの父であり世界的な作曲家。 2つのビッグネームが共演した1974年ロサンゼルスでの録音。 全曲がアントニオ・カルロス・ジョビン作曲の自作自演作品であり、 1曲目の「三月の水」は、「E」の韻を踏んだ歌い出しがなんとも 5曲目の「トリスチ」や6曲目「コルコバード」はボサノバの曲 「トリスチ」は少しアップテンポでルイ・ザォン・マイアのベース それでも只ひたすら落ち込んでいくわけではなく、9曲目の「も 1曲目の「三月の水」は、間違いなく本作のベストチューンだが、 最後の14曲目「無意味な風景」を聴き終わると、長編映画を見 ブラジル音楽ファンならずとも納得せずにいられない1枚だろう。 カスタマーレビューピックアップ エリス・レジーナとアントニオ・カルロス・ジョビン。 ブラジルを代表する歌姫と、ボサノバの父であり世界的な作曲家。 2つのビッグネームが共演した1974年ロサンゼルスでの録音。 全曲がアントニオ・カルロス・ジョビン作曲の自作自演作品であり、 1曲目の「三月の水」は、「E」の韻を踏んだ歌い出しがなんとも 5曲目の「トリスチ」や6曲目「コルコバード」はボサノバの曲 「トリスチ」は少しアップテンポでルイ・ザォン・マイアのベース それでも只ひたすら落ち込んでいくわけではなく、9曲目の「も 1曲目の「三月の水」は、間違いなく本作のベストチューンだが、 最後の14曲目「無意味な風景」を聴き終わると、長編映画を見 ブラジル音楽ファンならずとも納得せずにいられない1枚だろう。 カスタマーレビューピックアップ エリス・レジーナとアントニオ・カルロス・ジョビン。 ブラジルを代表する歌姫と、ボサノバの父であり世界的な作曲家。 2つのビッグネームが共演した1974年ロサンゼルスでの録音。 全曲がアントニオ・カルロス・ジョビン作曲の自作自演作品であり、 1曲目の「三月の水」は、「E」の韻を踏んだ歌い出しがなんとも 5曲目の「トリスチ」や6曲目「コルコバード」はボサノバの曲 「トリスチ」は少しアップテンポでルイ・ザォン・マイアのベース それでも只ひたすら落ち込んでいくわけではなく、9曲目の「も 1曲目の「三月の水」は、間違いなく本作のベストチューンだが、 最後の14曲目「無意味な風景」を聴き終わると、長編映画を見 ブラジル音楽ファンならずとも納得せずにいられない1枚だろう。 カスタマーレビューピックアップ エリス・レジーナとアントニオ・カルロス・ジョビン。 ブラジルを代表する歌姫と、ボサノバの父であり世界的な作曲家。 2つのビッグネームが共演した1974年ロサンゼルスでの録音。 全曲がアントニオ・カルロス・ジョビン作曲の自作自演作品であり、 1曲目の「三月の水」は、「E」の韻を踏んだ歌い出しがなんとも 5曲目の「トリスチ」や6曲目「コルコバード」はボサノバの曲 「トリスチ」は少しアップテンポでルイ・ザォン・マイアのベース それでも只ひたすら落ち込んでいくわけではなく、9曲目の「も 1曲目の「三月の水」は、間違いなく本作のベストチューンだが、 最後の14曲目「無意味な風景」を聴き終わると、長編映画を見 ブラジル音楽ファンならずとも納得せずにいられない1枚だろう。 カスタマーレビューピックアップ
三月の水(Aguas De Marco)の暖かでユーモアあふれるやりとりはBossa全体の中で見ても最高傑作かとおもう。 何年聞いてもこの曲は私に不思議な活力をくれる。詩の内容は単なる言葉あそびなんだけどね。 イネーヂトカスタマーレビューピックアップ 2−3年前、さんざん探してAmazon.ukでやっと入手した後、廃盤でなかなかお目にかかれなかった名作が、何と日本版で発売されていたなんて! また買ってしまいそう。ジョビンがお好きな方、これはぜひお勧めの逸品です。 ボサノヴァは、いつ誰が創ったのか克明にアナウンスされている(多少の脚色はあるとしても)という点で、ある意味稀有な現代音楽ジャンルです。初めそれは知的でお洒落な音楽実験であり、間もなくブラジルの濃厚な音楽的才気の一つの奔流として世界中を席巻してゆきました。ふだん耳にするジョビンの有名アルバムは、それらのリアルタイムな表現であり、その時々のジョビンや世界が持つ興奮と情熱をそこはかとなく伝えてくれます。 …やがてジョビンの音楽は、ボサノヴァでありながらボサノヴァを超え、ジョビンの胸に燃えていた(と想像される)ブラジル人(というよりカリオカ)の情念や、あるいはコスモポリタン的人間愛をたたえるようになっていきます。そのたどり着いた先が、この究極のアルバムです。ジョビン自選の各曲が、初出のアルバムに比較して、より暖かみのある寛いだ響きとなって、慈しむように流れてきます。ボサノヴァが同時代音楽を超え、より普遍的な境地に達したことを象徴するアルバムがこの「イネーヂト」だと思います。晩年を見送ったバンダ・ノーヴァと共に奏でる円熟のジョビンの音楽に、ゆったりと抱かれて、至福の彼岸へ…。 カスタマーレビューピックアップ
ひさしく廃盤で入手困難だったもの。もともと非売品の記念盤として贅沢に作られた音源らしく、ジョビン自身も最高傑作としてあげている。聴きなれた名曲がさらに洗練されたアレンジで、バンダ・ノーヴァのメンバーによって演奏される。その「余裕」と「コク」は絶品。 BEST 1997-2001カスタマーレビューピックアップ 1997年から2001年に発売されたアルバムもしくは録音から集めた小野リサのベストです。 当代随一のボサ・ノヴァの歌い手といえば、小野リサでしょう。ボサ・ノヴァのミューズと言われたナラ・レオンやアストラッド・ジルベルトよりも雰囲気があります。小野リサを聴く事によってボサ・ノヴァの最高峰を堪能できると言えましょう。 セルジオ・メンデスとブラジル66で大ヒットした「Pretty World」がお気に入りです。ボサ・ノヴァの魅力である軽やかさと爽快さを併せもつ名曲で、歌詞は英語ですがどこかしらポルトガル語に聞こえてくるという不思議な香りに包まれています。この南国の温かい風を感じさせる小野リサのウィスパー・ヴォイスは聞いているだけで癒しをもたらしてくれます。 グレン・ミラー楽団の演奏で全世界に愛されたスウィング・ジャズの代表曲「Moonlight Serenade」「In The Mood/Edmund」も何の違和感もなくボサ・ノヴァになっています。後者はポルトガル語での歌唱ですから尚更です。力量のあるバック・バンドとの共演ですので、ジャジーな雰囲気をもち、リズムによくのれている演奏だと思います。 「Moon River」「Smile」「Dream」などのスタンダード・ナンバーも含まれており、軽やかだけれど安定した発声で軽々と歌ってしまう歌唱力のお蔭で、繰り返し聞いてしまうアルバムに仕上がっています。 とても透明感溢れる音楽ですから、穏やかな休日の昼下がりに聴くと気分がよくなると思います。 カスタマーレビューピックアップ 定番のAntonio Carlos JobimからGlenn Millerまで、多彩な曲をフューチャーしてますが、すべてちゃんとボサノヴァになってるのはさすが。 でも、単に曲のアレンジだけではここまでステキにはなりません。 彼女のハスキーで柔らかな存在感のあるボーカルがあってのことなんですね。 オシャレなカフェのBGMにピッタリ。 カスタマーレビューピックアップ この手の音楽はカフェなんかで聴くと いい感じですよね。 そうBGMとして聴いちゃうのですね。だ から、印象に残る曲ってのがないのです が、それでもジャズのスタンダードや有 名な曲を取り扱っています。 ベニーグッドマンの曲がいくつか入っ ていたね。 まぁボサノバという位置づけなんだけ ど、ボサノバってよりもボサノバっぽい 曲が多いのかな?そんな印象でした。 濫発されるベスト盤のひとつなのかも しれませんが、それでも一定の質を保っ たアルバムなんだと思います。 さわやかな朝に新聞でも読みながら、 コーヒーを頂いてください。そんな雰囲 気にぴったり合う一枚です。 カスタマーレビューピックアップ オリジナルアルバム未収曲のムーンリバーを聴きたくて 購入しました。 リサさんは昔から好きでアルバムもいくつか持っているのですが ムーンリバーは聞いたことがありませんでした。 この一曲だけでも価値ありです。 心が落ち着きます。 カスタマーレビューピックアップ
リサさんを始めて知ったのは、彼女がデビューする随分前、渡辺貞夫さんのラジオ番組”MY DEAL LIFE”で彼女が歌っているのを耳にした時。そして最初にライブを観たのは新宿のJにて。そして彼女自身に薦められて(ワインがただで飲めるよと。。笑)ファーストライブにも渋谷のクワトロに観に行った。そのときから、ずっと聴いてます。全部CD持ってるので買う必要は無かったと思うのですが、やっぱり買っちゃいましたね。で、全部繰り返して聴いて聴いて聴いて。最初に彼女の演奏を聴いてから、よし僕は絶対ブラジルに行くのだ!と思ったまま今日に至ってるなぁと感慨にふけってしまうアルバムです。名曲揃いだし、彼女の素晴らしい歌声、そして素敵な演奏。無人島に行く時持って行く一枚は、これでしょう。 アントニオ・ブラジレイロ
特価:¥ 1,696(税込) 発売日:1999-06-19 売上ランキング:Musicで32186位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ショーロからクラシック、サンバ。ジョビンの人生の傍にはそれらの音楽があった。 成功もあれば影もあったし、孤独もあれば家族愛に溢れる日々もあった。 そのようなジョビンの人生における物事が複雑に絡み合い、美しいハーモニーを生み出している。 目を閉じて、列車に揺られる場面を想像し、この音楽に耳をすませる。 音の中にジョビンがいて、彼も人生を歩んでいる。それは走馬灯のようにあっという間に終わってしまう。 後半の"Radames y Pele"や"Chora Coração"の枯れていくような哀愁感がなんともはかなくて、切なくて、やりきれない。 このアルバムを聴くたびに、彼の生涯を思い浮かべ、人生ってなんなのかな、なんて考えたりする。 そんなことがなんとも楽しいアルバムなのだ。 カスタマーレビューピックアップ トムジョビンの最後の作品と言われているアルバム。CDのブックレットの中に彼の多分使っていたと思われる帽子や、虫眼鏡、葉巻、眼鏡、鉛筆(楽譜用?)などと一緒に蝶や、海岸の景色、葉っぱや、夕焼け等の写真が一面にデザインされていて、ああ彼はもういないのだなとちょっとセンチメンタルな気分になります。さて、音楽はというとこれは少しぞっとしてしまうほど綺麗だ。耽美的だしリズミックでもあり、これこれそが本物のサウダージだと言われれば本当にそうなのかもしれないが、それはちょっと危険な感じもするくらい。中原 仁さんが、最後の曲"トレン チ” フェーホ"の解説として、"終着駅で停止した蒸気機関車とジョビンの最期とがオーヴァーラップ~"と書いておられるが、ほんとうにそういう気分がしてくる。きっと天国というよりは、美の極致のような楽園に旅立って行かれたのだなと、この作品を聴く度に思うのである。 カスタマーレビューピックアップ 単なる音楽家にとどまらず、自然科学者、思想家としても自らの魂を高め続け、生命を屈指したトム・ジョビンの人生の集大成が感じられる名盤。表面の形だけでとらえると、地味で静かな曲調の作品が多く収録されているが、心の表現に焦点を合わせて五感で聴き入ると、とても心地好い世界が広がっている。 トムの初期の代表作品を一通り聴き終わった後、彼の幅広い音楽性を理解出来てから聴くと、とても共感を持てる一枚だと思う。 カスタマーレビューピックアップ
この作品はTom Jobimの最後の作品になってしまいました。本当に素晴らしい愛に溢れた作品です。彼と彼の娘が歌うマリア・ルイザのサンバを聴くと、なんだか自然と笑みがこぼれてしまいます。彼は取り立てて歌がうまいといわれている訳ではありませんが、彼の歌には何ともいえない暖かさがあるのです。今の日本のカフェ&ボサブームがいつまで続いてどれだけの人がこれからもブラジル音楽を愛し続けるのかはわかりません。でも私は彼と同じ時代に生まれ、そして彼の音楽を聴けることを本当に幸せに思います。素晴らしいアルバムです。Tom Jobimの入門編としても(英語詩有り)いいと思います。ぜひ聴いてみてください! ボサ・ノヴァ・ベスト
特価:¥ 1,901(税込) 中古品¥3500 より 発売日:1998-12-16 売上ランキング:Musicで16476位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 必ずしもベストの歌手が歌ったとは言えないが、ボサノバの代表曲が収められており、フアンの方ならぜひ持っておきたいCDです。 23曲も入っているのでお買い得感もありますね!! カスタマーレビューピックアップ
今まで興味はあったもののボサ・ノバについて何の知識もなかった私ですがこのCDを聞いてボサ・ノバのすばらしさに目覚めました。色々なアーティストの曲が聴けるし名曲が所々に絶妙のタイミングで織り込まれていて最後まで飽きません。ボサ・ノバってこんなに癒される音楽だったのかとこのCDを聞きながら一層はまりつつあります。また歌詞も読んでみてください。詩的で繊細でこんな歌詞が歌われているのかと思うとより一層素敵な曲に聞こえます。これは買っても損はしない一枚だと思います!! |
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