定価:¥ 1,359(税込)
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Amazon人気商品ランキング/Alice in ChainspsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:63/総ページ数:7 最終更新日:2008/07/26 Dirtカスタマーレビューピックアップ ここまで何回聴いても飽きないアルバムは珍しいと思う。とにかく音が良い に限る。音、音響、が素晴らしすぎる。バックの楽器3人の息はまさに完璧 で、そこに異質ともいえるレインの伸び、粘着、刹那さ、中毒性がある ヴォーカルが入って唯一無二の完成度になってる。1,2番の勢いから一気に 深みにはまっていって、あっというまにラストナンバーって感じです。 是非是非オススメ! カスタマーレビューピックアップ 昔、ある音楽雑誌を見て重いブラックサバス系の音楽だが病み付きになると書いてあって、 期待せず早速聞いてみた。何回か聞いてみて何かギター下手だな、ダークすぎるという印象だ ったが、聞くにつれ”これはすごい、新しい”という結論に達した。ロックももう卒業するか という時期にグランジというのかこれはと分かり、パールジャムのVs.、Tenを聞いた時も今ま でにないロックで感動を覚えた。何?次の3本足のアルバムは全米No1か、こんなへビーなの にアメリカはすげーと感じたものである。 現在に至り、3000枚ほど家にあるHM系洋楽CDの中でベスト1である(シングルではストーンテ ンプルパイロットのPLUSH)。ビートルズもそうだが、作曲の才能と薬漬けが重なるとすごいロ ックが出来るのではないかと思っている。このアルバム自体が麻薬に近く、人間が変わってし まう(良い方向にです)。当時こんなすごいやつらがいるのだから自分も頑張ると、仕事の原 動力になっていたのを思い出す。自分にとってYESの危機やZEPの2nd、DEFLEPARDの3rd、ヨーロ ッパの2nd、OZZYの2nd、WHO'S NEXTを超えるものだった。ある英会話学校の外人もwouldは最高 だと言ってたし、ここのレビューでも星5が多く、うるさくてもいい音楽は皆わかるんだなーと 安堵感を持ちました。 カスタマーレビューピックアップ 90年代のメタルを根底から覆したヘヴィで知的でこの上も無く美しい音楽を量産したAiC。彼らのアルバムはどれも素晴らしいけど一応これがヒット曲が多く代表作かな。90年代のメタルはラウドが売り物だったりするが彼らは曲のアンサンブルそのものが素晴らしく、アコースティックでもその素晴らしいメロディーを堪能できるとんでもないアーティストだ。信じられない程の力量を持ったシンガー、レインはどうしても目立つが半分以上の楽曲を作ったジェリーもギターの腕も含め素晴らしい。勿論研ぎ澄まされた力量を持つリズム隊も素晴らしい。ロックにアートを求める人にとってはこのバンドは最高の喜びを与えてくれる。レインの早すぎる死は本当に残念だが僕たちの望む声に答えAiCは帰ってきてくれた。彼らなら絶対にこのアルバム以上のアルバムを作ってくれると信じている。 カスタマーレビューピックアップ 奇跡のバンドです。 こんな良いバンドそうめったに出現せんでしょう。 グランジブームしかもシアトルだから変な誤解が生じたが、所謂グランジ(マッドハ二ー、ニルバーナなど?)を想像して欲しくない! アリスのジャンルは、アリスである! はぁ〜〜〜?何言ってんの?と突っ込まれそうだが、もの凄い個性があって簡単にジャンル分けしにくいんよ。 興味がある人はこのアルバムからアリスの世界に入っていくことをリコメンド! カスタマーレビューピックアップ
この作品がリリースされた当時、私はHM野郎で、グランジなんて 毛嫌いしていたんだけど、この作品だけは別だった。 この前後にリリースされたアコースィック作品も レインの声が際立っていて、メロディアスな秀作だった。 この作品もへヴィな音を解体するとそこには美しいメロディがあった。 アルバムジャケットも美しい90年代初期の傑作である。 Kornカスタマーレビューピックアップ もはや説明不要なKoЯnの1stアルバム。 現在のジョナサンからは感じる事の出来ない初期衝動と言うか、怨念に近い負の波動を手に取るように感じる事のできる敵意に満ち溢れた1枚。 ライブでは印籠代わりとなっている1.Blindを筆頭に、KoЯn史上最も重いとされる12.Daddyまで、手抜きは一切無い。曲としてのまとまりには多少欠けるが、どの楽曲も必聴の価値アリ。 このアルバムを聴かずに、音楽は語れないであろう。 カスタマーレビューピックアップ 当時、TVや雑誌等のメディアに頼らず、口コミだけで70万枚近いセールスを叩き出した、ヘヴィ・ロック最強の名盤です。感想は、とにかくおぞましい。こんなドロドロした狂気じみたアルバムがよくあれだけ売れたなあと思うほどに。サウンドの激しさで言うなら、slipknotやlinpbizkit等の方が激しいですが、曲に込められた悲惨すぎるメッセージ性は半端じゃないです…。怨念が籠ってます…。部屋暗くして聴いてたら、ホントに狂いそうになりますよ…。このアルバム発表後、彼等を真似した様なバンドが巷に溢れ帰りましたが、どれもただ真似てるだけで心にきません。(上に挙げた二組は別。)ホントに鬱になる位心の奥底にまでズキズキ来る様な真のヘヴィロックを奏でられるのは、やっぱりKORNだけなんじゃないかなあと思います。興味がある方は是非聴いてみて下さい。絶対にハマりますから。 カスタマーレビューピックアップ レビューを見てどんなすごいアルバムなのか期待して聞きましたが・・・・ ニューメタルだと思ってたら、へヴィメタ感が強過ぎてちょっと体が受け付けませんでした。 あまりロックに傾倒してない人にとってはお勧めできないような気がしますね。 でもこのバンドは只者ではないということはひしひしと伝わってきます。 カスタマーレビューピックアップ 疑い無き超名盤。 理由は「後続に多大な影響を及ぼした」といった点ではなく、 「誇示の意識」が感じられないからです。 暗さや重さを特徴とするバンドは、それを表現する事がクールだと思っているのか、 よく楽曲から「すごいだろ?」といった、悪く言えば自慢的な誇示の意識が感じられるのですが、このアルバムからはそれが全く感じられません。 聴き手への意識など全く無く、ただ己の闇と病みを吐き出すのみです。 ジョナサンは本当に革新的なボーカリストだったと思います。 2ndも名盤だけど、 もし彼等がこの1stのみで解散してたなら、間違いなく伝説的なバンドになっていたと思います。 カスタマーレビューピックアップ
聴いてみれば未体験の衝撃が襲ってきます... KORNの凄まじさを感じることが出来る作品です。 ロック好きには絶対聴いてほしいですね。 Faceliftカスタマーレビューピックアップ あまりにも奇妙なジャケットとは裏腹に、We Die YoungとMan in the Boxという名曲が収められたデビュー作。特にMan in the Boxはグラミー賞にノミネートされた90年代のロックシーンを代表する傑作である。そしてこの2曲が既にバンドの末路を暗示していたと思う人は少なくない筈。Sea of Sorrow 、Bleed the Freak 、Put You Downという秀曲はあるもののまだ曲の煮詰め方が甘いところはある。ブラック・サバス的な暗さもあるしキッス的なポップさもあってどっちつかずな印象を受ける。しかしメタリカ、メガデス、モトリー・クルー、アイアンメイデンらがこぞって才能を高く評価したのも納得できる素質は確かに感じるアルバムである。 カスタマーレビューピックアップ よくNIRVANAがどうのとか比較される方がいらっしゃいますが、SOUNDGARDENに近いと思います。あえて言うならNIRVANAとの共通点はシアトル出身でVoが死んだと言うだけで音楽的な共通点は特にないので商業ロック好きの方にはあえてお勧めしません。 このサウンドはDOOM METAL+70's Hard Rock+80'sPositivePunk+くすり臭い…例えるのは難しいけど 一流になれなかったバンドの格好いい所満載の1stだと思います。 大事にしてます。 カスタマーレビューピックアップ デビューアルバムの一曲目でwe die young,faster we runと歌われる。このバンドが辿っていく道を暗示しているかのようだ。 音のほうはというとうねり、メロディの美しさ、中毒性なんかは次作のDIRTのほうが勝っていると思う。ただレインの声に力が漲っており、改めてAICの音楽の特異性がレインの声に因るところが大きいのだと感じさせられる。 カスタマーレビューピックアップ
alice in chainsのデビューアルバム けっこういい曲がおおいし聞きごたえがあります Alice in Chainsカスタマーレビューピックアップ 10年以上前の作品とは思えない新しさが あります。 繰り返し聞くほど味がでます。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムは世界各国で軒並み初登場1位を獲得するがその中で大きな話題を集めたのが日本でのみ発売しない事だった。発売しないかもしれないという話が出て輸入盤がベストセラーを記録したが結局一年後に発売したものの世界的な熱狂はとっくに過ぎ去っていた。 「三本足の写真が差別を助長する恐れがあるから」と聞くと正当性があるように思えるが、その実情は何処の誰が作ったか知らない規制に引っかかるこのアルバムをこのまま売るとレコード会社のアルバム担当者の地位が危ないので、自分の保身のために事前にアメリカのレーベル側に日本盤のジャケットを変えさせて欲しいと何度も交渉していた。 この三本足の男性の遺族からはバンドに感謝状を贈っているが日本の配給サイドにとってはこのジャケットが本当に差別かどうかなどどうでも良かった訳である。アートをアートではなく商品としてしか認識出来ない日本の配給サイドの、映画版ザ・シンプソンズの声優吹き替え並の間抜けな話である。 しかしこのアルバム、バンドが自然体で作ったという話だが精彩を欠く曲が多い。Sludge Factory、Heaven Beside You、Again、Over Nowは秀曲だが残りは練り込み不足ではないだろうか。全体的にDirtで見せたアレンジの冴えが減退しその代わりに空気感というか隙間の妙感を味わう形になる微妙な仕上がりであるが高水準なアルバムであることは間違いない。 カスタマーレビューピックアップ 米ワシントン州シアトル出身のロック・バンドの3作目。 ダークでうねりのあるグランジ・サウンドを聴きたければ, 2作目「Dirt」を聴けばよい。 だが,音楽的な意味でグランジという枠を超え, 彼ら独特のメロディとアンサンブルが完成した姿を聴きたければ 間違いなく本作を選ぶべきだ。 暗黒の底から叫びを上げるM1"Grind"に始まり, レイン・ステイリー(vo)の歌唱は常軌を逸するカリスマ性を発揮し, ジェリー・カントレル(g,vo)のギター・プレイも冴えまくる。 そして,粒揃いの楽曲はより普遍的で個性を放ちながらも, やたらキャッチーで聴きやすい。 「Dirt」はリスナーを限定するが, 本作は誰にでもアピールできる大衆性をも兼ね備えているのである。 それが彼らの進化した姿だ。 ドラッグ中毒のレインの代わりにヴォーカルを取る ジェリーの心境は如何なるものであっただろうか。 ラストを飾るM12"Over Now"の余韻がじわりと残り, ドラッグの怖さを真剣に考えさせられる。 ジャケット写真の“3本足の犬”は、 レインの不在を示す暗示的なアートワークにも関わらず, 日本では規制されて真っ白いジャケットで1年遅れでようやく発売された。 臭いものに蓋をする日本人の‘器の小ささ’が情けない。 カスタマーレビューピックアップ Alice in Chains。バンド名を冠したこのアルバムは、佳曲が多いにも関わらず、アルバムとしてのうねり(グルーブ)は、前のアルバムDirtやFace Liftにはかなわない。だらだらとした感覚が残る。バンドとしての緊張感が少し減退した気がする。Alice in Chains。大好きなバンドだけに残念だ。 カスタマーレビューピックアップ
俺にとってアリスとの最初の出逢いはこのアルバムだった。 当時はNIRVANAに人生観を変えられ、たまたま同じグランジに挙げられていたこのバンドに興味を持ち購入した。 その両バンドのヴォーカルが共に同じ道を辿ってしまったのはただただ哀しい…。 最初はさほどハマらなかったが、どこか心地良い音楽だった。 しかし、いつしか最も好きな一枚に変わっていた。 聴く毎にどんどん好きになっていた。 ジェリーの書くメロディはどこか独特で特殊だが美しい旋律を常に内包している。 今のラウド系の音楽に俺が不満を感じる点はメロディが希薄なモノが多く、「ただ重い音を出せば良い」的な印象を受けるからである。 BLACK SABBATHを継承するサウンドスタイルも好ましい。 かなり重い音であるにも関わらず、どこか落ち着く。 個人的にはスローテンポの曲調ゆえなのではないかと考える。人間が最も快感を覚えるテンポがサバスでありアリスの曲のテンポなのかもしれないと愚考してみる。 そしてなにより、レインの声は他の追随を許さない至高の存在である! またこのアルバムにおけるレインの声は生気が失われていると思う。 しかし、それがサウンドと混じり合い、これ以上ないモノに変わっていると思う。 奇蹟の一枚だと思う、少なくとも俺にとっては。 前作「DIRT」も不屈の名作であり甲乙つけがたい。 今はただ…、レインが安らかに眠ってくれることを祈る…。 Jar of Fliesカスタマーレビューピックアップ 1と2は重々しく静かなで印象的な曲で、3はストリングスアレンジとうねりのある二面性のある曲。そして4では軽やかなカントリー調でファンに人気のある曲である。特にドラムのショーンの圧倒的な表情の豊かさが素晴らしい。5がストリングスアレンジのインスト小品。6がラウンジジャズの高度な演奏。ラストでショーンがカウントを間違えるのだが直後のメンバーの「今のすげー良かったぜ!!」というやりとりまでそのまま収録して面白い。 実に多彩な音楽性を内包したアルバムである。人気だけでは全米一位は決して取れないのだ。 カスタマーレビューピックアップ ベーシストがオジー・オズボーンのバックだったマイクに代わって初めてのアルバムが、 なんとEP扱いでリリースされ、かつストリングスまで入ったアコースティックということに、発売当時は批評家もファンも驚かされた。 曲作りと録音は約1週間と短期間。ロック音楽の質は、時間と金に必ずしも比例しないということの格好の事例。 なぜか、ビルボードアルバムチャートの1位となり、前作「Dirt」に匹敵する売上枚数をあげたことに、 またまた驚かされたこともよく覚えている。 僕はロックの本質は、音の大小・歪の有無・使用する楽器の種類に支配されるものではないと常々思っている。 でも、プロのバンドでそれを実証してくれる人達は残念ながら少ない。 たとえ、ライブでアコースティックタイムを取っても、所詮楽器を変えて目先を変えただけの場合が多い。 AICは自分たちの音楽の真髄を”どの楽器”でも表現できる、本当の実力を持った稀有なバンドだ。 このアルバムは、あらゆるロックファンに聴いてほしい名盤だと信じている。 カスタマーレビューピックアップ この作品はミニアルバムで全米1位に輝いた史上初のものらしいです。 (何のチャートでとか詳しいことはわかりませんが、全米初の快挙らしいです) 当時このバンドがどれ程凄まじかったかを表す出来事の1つですね。 楽曲は素晴らしいの一言に尽きます。 個人的には2が特に好きです。 アリスは基本的にヘヴィなバンドだと思うけど、ミニアルバム2作等で聴けるようなアコースティックな美しさも彼等の魅力の1つです。 アコースティックな作品ゆえにアルバムより多くの人々に薦められるかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ 本作はROLLING STONE誌の評価で「ZEPPELINの3作目に対する回答」というコメントを得ていたが、カントレル自身がジミー・ペイジの影響を受けていたかどうかは不詳としても、独創的な幻想世界をヘビーなロックを媒介として具現化したという点では確かに共通した印象を与えている。ZEPPELIN現役時代のペイジもアレイスター・クロウリーに傾倒したり、とかく黒魔術的な気持ち悪さが浮き彫りになりつつもそれが強烈な魅力として音楽に反映されていた。カントレルの場合はそういった中世期的な幻想というよりは、世紀末の混沌とした不安と焦燥感から衝動的に音楽を生み出したと評価すべきだろう。#2はUNPLUGGEDでの演奏が素晴らしすぎて若干色あせ気味だが、#4は楽曲・演奏ともに完璧だ。#6などではレインの歌唱法はU2のボノにも通ずる貫通力をもって聴き手に迫るものを感じる。さらに#7では表現力の幅をバンド全体で誇示している。たった7曲でこのアルバムは非常に完成度の高い作品として君臨している。 カスタマーレビューピックアップ
メタル的な要素の強いグランジを代表するバンドだったアリス。日本では知名度が低いものの、本国ではVo.のレインは天才としてその名を馳せていた。そんな彼らが出したアナザーサイド的な傑作アルバムがこの作品。念仏ロックとも言われるダウナーなドラッグ感覚に満ちた従来の路線とは違い、ミニアルバムではアコースティックを中心とした突き抜けた空気感を持つバンドの音楽感をも提示してくれていた。 残念ながらグランジの一時代を築いたVo.のレインはカートと同じく悲劇的な死で幕を閉じ、グランジという一つの時代が終わってしまったことを痛切に感じさせられた出来事だった。 彼らのことに興味を持った方ならばまずはこのクオリティの高い、アリスには似合わない言葉ではあるものの"聴きやすい"このアルバムから聴いてみることをオススメします。 Nothing Safe: The Best Of The Box [ENHANCED CD]
特価:¥ 1,744(税込) 中古品¥700 より 発売日:1999-07-01 売上ランキング:Musicで80818位 ユーザー評価: Music / 通常8~12日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
99年に発表されたアリチェンのベスト盤です。もう一枚安いベスト盤が後から出されましたがこちらをお薦めします。日本ではなんかあまり人気ないようですが、グランジ勢の中でも群を抜いていい曲を書くバンドだと思います。特に「would?」は「smells~」に匹敵する名曲だと思います。唯一収録された新曲で「get born again」と歌ったレインはもうこの世にはいませんが、彼らが生み出した作品は決してすぐ色あせてしまうようなレベルのものではないです。興味を持たれた方はぜひご一聴を。 Dirtカスタマーレビューピックアップ セルフタイトルの次作『アリス・イン・チェインズ』発表辺りから、やばいなって思ってたんだけど、やっぱり亡くなっちゃいました。2002年4月5日、オーバードーズで魔界の唄い手レイン・ステイリー他界。あれから、あの声が聴きたくなると、必ずこのアルバムを大音量で聴いてます。 衝撃の2ndアルバム。二重三重のうねりをみせる楽曲、呪術的な唄、メロが落ちてゆくようなハモり。「鬱病のビートルズ」と呼ばれた、すべてが独特で、閉ざされた世界。他のシアトル産音楽と一括りにされ「グランジ」なんて呼ばれてたけど、アリチェンの音楽は、誰にもマネの出来ない、超ヘンテコな耽美的音楽だった。 ヘビー・ミュージックの先駆者、メタリカが『ブラックアルバム』で提示したグルーブ重視の楽曲群は、パンテラ(R.I.P.ダレル)、マシーン・ヘッド等の当時モダン・ヘビーと呼ばれていたバンド勢の隆盛も影響していたんだろうけど、個人的には、このアリチェンの奇妙奇天烈な音楽こそ、メタリカをねじ曲げ、その後のヘビー・ミュージックの世界地図をも塗りかえた起爆剤(ってか腐食剤が相応しいな…)だったんだと勝手に思っている。 ちなみに、レインの死の直後に発表された、ジェリー・カントレルの2ndソロ『ディグラデイション・トリップ』は、もろアリチェンで、うっすらレインの声が聞こえてきますが、それは幻聴です。 スマトラ沖地震のチャリティー・コンサートでも、ダメージプランのパトリック・ラックマンをシンガーに迎えた元アリチェン組がライブをしたらしい。辛い思いをした人たちの合流。何か起こればって期待してしまうね。 カスタマーレビューピックアップ 多々にシアトル=グランジというイメージが強いようです。ALICE IN CHAINSを単にグランジという枠にカテゴライズする事で気嫌いするリスナーも多いはずです。私は断言します、ALICE IN CHAINSはリフを主体としメロディーを重視したヘヴィーメタルです(主観ですがBLACK SABBATHを襲踏したSIMON&GARFUNKEK)特にこのDIRTはALICE IN CHAINS(レイン他界(V)&カントレル(V&G)の才能が開花した良い意味でバラエティーにとんだ作品です。ぜひ、これからALICE IN CHAINSを聴こうと思う方この2ndがオススメです。他にはSOUNDGRDENやTOOLやDEFTONEなども聴いてみては カスタマーレビューピックアップ ニルヴァーナやパール・ジャム等の様々なバンドが出現したシアトルのロックシーン、その中で異彩を放っていたのがアリス・イン・チェインズ。 ジェリー・カントレルらの紡ぎ出す、暗く妖しく、それでいて美しい楽曲に、レイン・ステイリーの粘っこい声(もう二度と聴けないのが悲しい...)が絡みつく。 そんな彼らの作品群の中で、僕の一番好きなアルバムが‘Dirt’。クセになる音世界。 カスタマーレビューピックアップ
レイン・ステイリー。 彼は自分にとってのマイヒーローだった。 そしてもう一人のマイヒーロー、カート・コバーンと同じ日に・・・・ 運命的なものを感じる。 もうあんなヴォーカルは2度と聴けないだろうなぁ。 Alice in Chainsカスタマーレビューピックアップ 10年以上前の作品とは思えない新しさが あります。 繰り返し聞くほど味がでます。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムは世界各国で軒並み初登場1位を獲得するがその中で大きな話題を集めたのが日本でのみ発売しない事だった。発売しないかもしれないという話が出て輸入盤がベストセラーを記録したが結局一年後に発売したものの世界的な熱狂はとっくに過ぎ去っていた。 「三本足の写真が差別を助長する恐れがあるから」と聞くと正当性があるように思えるが、その実情は何処の誰が作ったか知らない規制に引っかかるこのアルバムをこのまま売るとレコード会社のアルバム担当者の地位が危ないので、自分の保身のために事前にアメリカのレーベル側に日本盤のジャケットを変えさせて欲しいと何度も交渉していた。 この三本足の男性の遺族からはバンドに感謝状を贈っているが日本の配給サイドにとってはこのジャケットが本当に差別かどうかなどどうでも良かった訳である。アートをアートではなく商品としてしか認識出来ない日本の配給サイドの、映画版ザ・シンプソンズの声優吹き替え並の間抜けな話である。 しかしこのアルバム、バンドが自然体で作ったという話だが精彩を欠く曲が多い。Sludge Factory、Heaven Beside You、Again、Over Nowは秀曲だが残りは練り込み不足ではないだろうか。全体的にDirtで見せたアレンジの冴えが減退しその代わりに空気感というか隙間の妙感を味わう形になる微妙な仕上がりであるが高水準なアルバムであることは間違いない。 カスタマーレビューピックアップ 米ワシントン州シアトル出身のロック・バンドの3作目。 ダークでうねりのあるグランジ・サウンドを聴きたければ, 2作目「Dirt」を聴けばよい。 だが,音楽的な意味でグランジという枠を超え, 彼ら独特のメロディとアンサンブルが完成した姿を聴きたければ 間違いなく本作を選ぶべきだ。 暗黒の底から叫びを上げるM1"Grind"に始まり, レイン・ステイリー(vo)の歌唱は常軌を逸するカリスマ性を発揮し, ジェリー・カントレル(g,vo)のギター・プレイも冴えまくる。 そして,粒揃いの楽曲はより普遍的で個性を放ちながらも, やたらキャッチーで聴きやすい。 「Dirt」はリスナーを限定するが, 本作は誰にでもアピールできる大衆性をも兼ね備えているのである。 それが彼らの進化した姿だ。 ドラッグ中毒のレインの代わりにヴォーカルを取る ジェリーの心境は如何なるものであっただろうか。 ラストを飾るM12"Over Now"の余韻がじわりと残り, ドラッグの怖さを真剣に考えさせられる。 ジャケット写真の“3本足の犬”は、 レインの不在を示す暗示的なアートワークにも関わらず, 日本では規制されて真っ白いジャケットで1年遅れでようやく発売された。 臭いものに蓋をする日本人の‘器の小ささ’が情けない。 カスタマーレビューピックアップ Alice in Chains。バンド名を冠したこのアルバムは、佳曲が多いにも関わらず、アルバムとしてのうねり(グルーブ)は、前のアルバムDirtやFace Liftにはかなわない。だらだらとした感覚が残る。バンドとしての緊張感が少し減退した気がする。Alice in Chains。大好きなバンドだけに残念だ。 カスタマーレビューピックアップ
俺にとってアリスとの最初の出逢いはこのアルバムだった。 当時はNIRVANAに人生観を変えられ、たまたま同じグランジに挙げられていたこのバンドに興味を持ち購入した。 その両バンドのヴォーカルが共に同じ道を辿ってしまったのはただただ哀しい…。 最初はさほどハマらなかったが、どこか心地良い音楽だった。 しかし、いつしか最も好きな一枚に変わっていた。 聴く毎にどんどん好きになっていた。 ジェリーの書くメロディはどこか独特で特殊だが美しい旋律を常に内包している。 今のラウド系の音楽に俺が不満を感じる点はメロディが希薄なモノが多く、「ただ重い音を出せば良い」的な印象を受けるからである。 BLACK SABBATHを継承するサウンドスタイルも好ましい。 かなり重い音であるにも関わらず、どこか落ち着く。 個人的にはスローテンポの曲調ゆえなのではないかと考える。人間が最も快感を覚えるテンポがサバスでありアリスの曲のテンポなのかもしれないと愚考してみる。 そしてなにより、レインの声は他の追随を許さない至高の存在である! またこのアルバムにおけるレインの声は生気が失われていると思う。 しかし、それがサウンドと混じり合い、これ以上ないモノに変わっていると思う。 奇蹟の一枚だと思う、少なくとも俺にとっては。 前作「DIRT」も不屈の名作であり甲乙つけがたい。 今はただ…、レインが安らかに眠ってくれることを祈る…。 Sap
特価:¥ 991(税込) 発売日:2008-02-01 売上ランキング:Musicで50170位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 4曲入りで得した感じがします。 正直はじめはとっつき難いとかんじましたが 聴き込むと最高になってきました。 カスタマーレビューピックアップ このミニアルバムとの出会いがAlice in Chainsに深くのめり込むきっかけでした。最初に聴いたのは「Dirt」でしたが、その時は個人的にかなり落ち込んだ心理状態が続いており、陰鬱で重苦しい部分にのみ共鳴して聴くのが辛いアルバムでした。半年後くらいにふと「Sap」を購入し聴いたところ、彼らのもう一つの本質に気が付き、その音楽にものすごく救われたのです(「Dirt」の魅力を再確認できるきっかけともなりました)。 後に発表される「Jar of flies」も名作ですが、若干作り込まれた感触があるため、メジャー感というか外側に開放されていく印象があります。それに対し、「Sap」はよりパーソナルで内省的な感覚で、特に(1)Brotherと(4)Am I insideでは哀しげに、繊細に響くアコースティックギターの音が心に染みこみ、感情を抑えたレインの染みいるようなヴォーカルと、アン・ウィルソン(Heart)も加えた幻想的なコーラスが心の空間を押し広げゆったりと揺らしつつ静寂に導いてくれます。レインとジェリーの歌声がブレンドされると何故こんなに美しく響くんでしょう。内省的な表現を好む人には特におすすめしたい、自分に寄り添ってくれる素晴らしいアルバムです。 (2)Got Me Wrongの若干ブルージーなリラックスした曲もいいアクセントになっていますし、(3)Right Turnではクリス・コーネル(元Soundgarden)も参加し、幻想的で美しい曲の合間にAlice in Chainsの本領と言える人生の深淵をのぞき込んだような暗さを垣間見せたり、4曲入りだからといって決して後悔させませんよ(5曲目にお遊びのシークレットトラックがありますが)。 カスタマーレビューピックアップ 2002年4月19日、ドラッグの過剰摂取のため自宅において死後数日経過した状態で発見されたレイン・ステイリー(vo) 。享年34歳。あまりにも早過ぎる死だった。本作は彼を擁するシアトルの伝説的なオルタナティヴ・ロック・バンド「ALICE IN CHAINS」が2ndアルバム発表前に製作したミニEPである。全編アコースティック・ギター中心の音作りがなされており、AICにしては和やかな雰囲気のナンバー4曲とおふざけのシークレット・トラック1曲からなる。(1)、(4)ではHEARTのアン・ウィルソンが、(3) ではSOUNDGARDENのクリス・コーネルとMADHONEYのマーク・アームがヴォーカルで参加しており、普段とはまた違ったAICの姿が垣間見れて興趣深い。 カスタマーレビューピックアップ
本作は来日記念盤として発売された物らしい。最後の5曲目(シークレットトラックか?)以外は全てアコースティックメインの曲になっている。彼等特有の陰鬱さやアグレッシヴな感じは感じられない。1曲め,及び4曲目にはハートのアンウィルソンが参加。そして,3曲目ではサウンドガーデンのクリスコーネルとマッドハニーのマークアームが参加している。グンラジ=どんよりとしてるとか,鬱っぽいイメージを持っていた僕は新鮮な感じがした。それでもそこはアリチェンなので,癒し系にはならない(笑)そこも,彼等らしくて良いと思う。 アリス・イン・チェインズ
特価:¥ 2,227(税込) 中古品¥456 より 発売日:1996-11-21 売上ランキング:Musicで105908位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ジャケットの問題で1年遅れで日本盤がリリースされたいわくつきの作品。同時に彼らのラストアルバムでもある。アーティストの権利として、こういう味気のない真っ白なジャケじゃなく本来のジャケでリリースするのが当然と思うのだけれども、この素晴らしい作品をジャケ変更という条件をメンバーに飲ませ、ようやく日本盤をリリースしたレコード会社の努力は素晴らしいと思う。いや、私は待ちきれずに輸入盤を買ったんだけれども…。 内容としては彼らの特徴である、重苦しく陰鬱で、時にふと美しさを感じさせる曲が70分以上、これでもかと続く。前作までに見られたある種のキャッチーさはほとんど見られなくなっているので、いきなりこれから聴く人にはつらいかもしれないが、前述したような点に彼らの魅力を見出している人には最高傑作だと断言できる内容である(Alice in Chainsのファンはほとんどがそうだと思うけど…)。 それ以前に、自身が持つ音楽的要素を極限まで煮詰めて作った作品がこれであり、そんな作品は傑作にならないとしても駄作にはならないとは思う。この入り組んだ重い作品は、境地的にはピンクフロイドの「狂気」とかいったそんな空気すら感じてしまうほど気合の入った作品だと思う。 ちなみに、ここでも素晴らしく陰鬱で美しいVoを聴かせてくれるレインがドラッグ問題で健康状態が芳しくなかったためか、ちらほらとギターのジェリーの歌う曲が目立つ点が最初は気になったんだけれども、何度聴けば、彼の声もレインに劣らず影を感じさせる声の持ち主であり、「Heaven Beside You」という素晴らしい曲もあるので、マイナス要素にはなっていない。それどころかうまく歌い分けている印象すら感じてしまった。しかし、ジェリーの作曲能力はすごいなあ。 最後にファンとして罰当たりな発言であるのは承知の上で言わせてもらうが、これ以降、レインが持ち直し次のアルバムを製作していても、果たしてこのアルバム以上のものができていたのか…。 それぐらいこのアルバムは内容、濃い。 カスタマーレビューピックアップ ジャケット問題でもめて、世界の発売から一年遅れで発売されたアリチェンのレイン生前、そして現時点での最後のアルバムです。内容はグランジと呼ばれるジャンルが持つ暗さの中に潜むヘヴィさをここまで引き出しているアルバムはないだろうと言っても良いくらい、最高の誉め言葉で「重い」アルバムです。 ただ、重いだけではなく、このアルバムの中では比較的ロック調のテンポの良い楽曲や、アコースティックで丁寧に演奏、歌い上げているバラードもあり、アリチェンの持つ魅力全てを一枚に凝縮していると言っても過言ではないと思います。 カスタマーレビューピックアップ
ただでさえ重く暗いバンドの最も沈んでいるアルバム。 レインのドラッグ癖による疲労が原因と思われるが、 その沈鬱さがこのアルバムの何ともいえない 混沌を生み出していて非常に魅力的になっている。 はちきれんばかりの高いテンションで溢れる 中でもレインステイリーの唯一無二の美声が 後続に多大な影響を及ぼした彼らのラストアルバム。 |
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