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Amazon人気商品ランキング/鬼束ちひろpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:41/総ページ数:5 最終更新日:2008/08/21 蛍カスタマーレビューピックアップ 美しい歌声、メロディ、そして歌詞…鬼塚ファンとしては復活ではなく、 原点復帰のような作品。かつて「月光」を初めて聴いたときにも同じ ように涙が自然と流れました。この曲はその感動の再来。 「おかえりなさい」と無性に言いたい。 カスタマーレビューピックアップ 「蛍」は映画「ラストゲーム 最後の早慶戦」主題歌。 愛と死の歌だそうです。 謳い文句にあるように、壮大なバラード。「Castle・immitation」みたいにオーケストラではないけれど、楽器の数が少ない分、彼女の声が際立つ。 「Sign」から後、時々俯瞰的なものの見方で曲を書くようになっているけれど、本作もそうで、その分共感し易いと思います。 蛍は何の暗示か、鬼束さん自身も分からないと言われてましたけど、私は命の象徴かと考えると切ないなと思いました。 鬼束ちひろ完全復活、新たな進化を見せてくれた一作。 ファンは勿論、しっとりとしたバラードを聴きたい方にもオススメです。 カスタマーレビューピックアップ 「あえて小説を書くようにして書いた」と鬼束さんが仰っている通り、物語を感じさせる曲だと思います。 映画のタイアップ曲になっているわけですが、まるで楽曲自体が一つの映画の様な、そんな深い奥行きを感じさせます。 とてもドラマチックに仕上がっていて聴き応えがありますね。 こういった独特の世界観を創り上げ、沢山の人に向けて表現できる力には相変わらず只々感心させられるばかりです。 蛍という曲名の影響かもしれませんが、和のテイストを感じるのは私だけでしょうか。 これまでの鬼束さんの曲からは何となく洋の印象を受けていたんですが、 この蛍という曲からは和な雰囲気、夏の終わりの様な何ともいえない哀愁を感じます。 なんだかそういった部分にも新鮮な印象を受けました。 人が生きる上で感じる儚さを蛍というモチーフに託し、歌い上げている様は実に見事だと思います。 映画の内容にもとても良く馴染んでいるのではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 日々を何気なく過ごしてゆく内に、ふと世の色々な事柄に目を伏せがちになっていたり、 意識的に霧散させてしまおうと、頑なに心中に閉じ込めようとしている感情がある。 氏のこの楽曲を耳にすると、無意識に心を戒めている楔から解き放たれる思いがしました。 似通った感想は、氏の過去作品群においても確かに感ずるところはありましたが、 今回の作品に際して感じたそれは、過去のものとは明らかに趣が異なるもののよう思ったのです。 この歌には世を苛み、憂うような負の要素は感じられない。 「私から見える世界は、こんなにも美しいのです」というのでもなく、 筆者独自の自動筆記からなるような、独りよがりな表現もまた、微塵も存在しない。 ある特定の共感を喚起するものではなく、遍く人々に等しく与えられる歌だ。 そこにある氏の美しい歌声に身を委ねるだけで、ああ、人生はそんなに悪いもんじゃないなと思える。 この楽曲は氏の過去最高の人生の賛美歌であると共に、 あたたかな優しさに満ち溢れた、儚い生命たちへの鎮魂歌でもあるよう思います。 カスタマーレビューピックアップ
everyhomeなどこれまでに活動再開してからの曲はいくつか出てきましたが これは本当の意味で鬼束ちひろが帰ってきた、と感じました。 声も何もかも、ああ、鬼束だ、としみじみと感じてしまいます。 特に2サビの歌詞が本当に好きです。泣けます。 月光などに並んで、彼女の名曲になること間違いなしの一曲です。 カッシーニ(初回生産限定盤)(DVD付)カスタマーレビューピックアップ まず、タイトルでもあるM1「カッシーニ」に心を奪われる "土星に輪っかが〜"というサビでは、強く Dメロの"どこかで誰かが生まれた そして誰かが消えてく"では、どこか幼げに 声そのものに表情があるように、歌い上げています 上田さんのラストということもあり、涙なしには聴けない1曲です 菅野よう子さんがプロデュースするM2「恵みの雨」は生命の、種の力強さを感じ スキマスイッチの常田さんによるM5「蛍星」では アットホームで、ハートウォームな、家族の愛を感じる とにかく豪華なプロデューサー陣が名を連ねており、 それでいてゴッタ煮といったことは全く無く、 どの曲も彼女の歌唱の魅力が十二分に引き出されています 聴き所は枚挙に暇がないと言っても良い程です そしてラストはNHK広島開局80年ドラマ「帽子」の主題歌でもあるM12「空に咲く花」 どこか途方もない平和への祈りが込められた1曲 アルバムを通して、宇宙や地球そのものを感じるような雄弁さや壮大さに包まれており 彼女の歌唱もそういった世界に非常にマッチしている、優れたアルバムだと思いました カスタマーレビューピックアップ 「Chitose Hajime」に「コトノハ」の2枚のミニアルバム、話題デビューアルバム「ハイヌミカゼ」、2作目の意欲作「ノマドソウル」、傑作の超大作「ハナダイロ」に続く4作目が本作のカッシーニである。間宮工とともに元ちとせを支えてきた上田現の逝去で強力な両輪が崩れてしまったため、本作発表前はこの4作目が前3作に匹敵するインパクトと完成度が維持できるのか心配されたのも事実。精神的支柱が崩れていないか、前作「ハナダイロ」が極めて完成度の高い作品を有機的に散りばめてあっただけに今作へのプレッシャーは創造できないくらい製作者にかかっていたのではないだろうか。いまさら元ちとせの歌唱力の凄さを強調するつもりはないが、作詞・作曲・編曲家にとっては夢のような素材だろう。さてこの「カッシーニ」は綺羅星のごとく実力プロデューサーが結集した。プロデュースは3曲が間宮工で菅野よう子、COIL、スキマスイッチ、羽毛田丈史、坂本龍一ら9名が結集している。しかしなんといっても上田現の遺作となった冒頭のタイトルチューン「カッシーニ」は強烈な存在感を放っている。 初期から詞を提供しているHUSSY_Rが4曲も参加してくれ、1作の捕作を手がける。「恵みの雨」の詞も見事である。シングルカットされた曲たちは見事なレベルの曲が目白押しである。前作「ハナダイロ」では「死んだ女の子」という渾身の終曲でエンディングを迎えたが今作では「空に咲く花」という極めて美しい広島へのレクイエムで締めくくっている。上田現へのオマージュの要素が強くデビューから元ちとせを聞いている人には考え深いものがあるのではないだろうか。責任を持ってこのアルバムを薦めます、是非聞いてください。なを限定版には昨年の12月の素晴らしいライブ映像が付いています。この映像だけでも価格以上の価値があります。 カスタマーレビューピックアップ 抜群に個性的でわざとらしさや嫌味も無く 同時代では屈指の素晴らしい歌い手だと思う。 星がマイナス一つなのは ジャケットを見て和服や浴衣の方が似合うはずだっ! ということではなく これだけ豪華でバラエティーに富んだプロデューサー陣でも歌い手の方が勝っているというか 歌い手側が色々と取り入れるというよりは 元ちとせから新しいジャンルが生まれたらどんなにいいか、というような期待値だと思ってもらえれば。 上手く言えないが、ボサノバが生まれた時のような・・・ それだけの本物感がある声だ。 曲調は様々だが全体的に落ち着いた印象。 坂本龍一との曲(11.)が、共演した経験も生きたのか涼しげな空気感とスケールの大きさが両立した良い仕上がりかと思う。 カスタマーレビューピックアップ
数々のプロデューサーを迎えてのアルバムとなり、 楽曲も様々な雰囲気を醸し出しています。 夏らしい激しいロックやテクノもいいですが、 時にはしっとりとした歌声と共に、夕暮れを迎えてみるのも 一興ではないでしょうか。 MY LOVE(初回限定盤)カスタマーレビューピックアップ 正直Birdさんをよく知らないのですが サマーヌードと恋とマシンガンだけで十分いい感じ。夏の季節にいい感じのアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
明示的に書いてないですがカバー集です。騙されました。曲目をよくみればわかるんですが。。birdが、最近の流行りに乗ってこうしたアルバムを出す必要があったか疑問です。セルフカバーで初期の楽曲のリミックスを聞かせてもらう方が昔からのファンにとっては余程嬉しいことだった、と思うのですが。。ね。 マイストーリー(初回生産限定盤)(DVD付)
特価:¥ 1,515(税込) 発売日:2008-08-06 売上ランキング:Musicで583位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 此処へ来て益々の盛り上がり、勢いづき、調子乗りを展開するPUFFYっ! セールスなんてこうなったらどうでもいいわっと言った限りなく開き直りにも似た ポジティブ・バイブレーション、イッパイ。 お陰でやりたいコトをやれてる気持ちよさはリスナーにだってビンビン伝わる。 もし隠してたって、わかる程。 さて前作♪All Because Of Youがあんまりにも最高で、本気でAmericaだった塩梅が個人的には最高傑作だったので そんなテイスト暫く続けて欲しかったので、はじめて聴いた時は若干肩透かし喰らったのですが。。 スルメと言うには安直過ぎるケド、まさにそんな感じなまでに いっぱい聴いてけばどんどんこのヤングなまでの勢いが心地よくなっていく☆ とくに夏にはたまらないぐらい。 最近はAlbumも傑作ばかりなので、 どんなSingle出そうと、最終的には一枚のAlbumとしてカッコ良く纏められるのよ、あたしたちならね! っていうような自信を放ってるかのよう。それは年々その表情が物語ってる。 どんなコトしてても許せる、受け入れられる。 それが彼女たちの最大の武器かも。 カスタマーレビューピックアップ CMはあまり見れなかったのですが、実際買ってみて凄くいい!とっても切ないんですよね。PUFFYの書く詩って自然で凄く好きなんです。メリーメイカーズも良い曲ばかり提供してくれるよね。とにかくお気に入りの一曲になりました! カスタマーレビューピックアップ
アブリルを招いた前作の超本気Rock「All Because Of You」 そして今作「マイストーリー」は「boom boom beat」でお馴染み スウェーデンのバンド“The Merrymakers”による作曲! 「boom boom beat」がまるでティーンのようなハジケっぷりを見せたのと対照的に 今回はPUFFYの大人っぷりも垣間見られる、どこか切なげ、だけど真っ直ぐな、 夏のおわりにピッタリの疾走感溢れるサマーチューン! Rockサウンドに、PUFFYによる直球な歌詞を載せるという、 いつも通りながら、今までにありそうでなかったという新鮮味を感じられるのが この二人の凄いところだよなあと再実感です カップリングの「Twilight Shooting Star!」は山中さわおさんの手腕光る 同氏作曲「complaint」にも通じる、清涼感ありながらも、どこか投げやりなノリノリナンバー☆ 今年3枚のSingle発売を公言している彼女たち これからも楽しみすぎるぜっ♪ Summer Memoriesカスタマーレビューピックアップ 毎回ロックナンバーを力強いボーカルで聴かせてくれる上木さんですが、今回はシングルでは初!?のバラードナンバーですね。 自身の歌唱力がかなり映えてます。また倉木麻衣さん等に数々の曲を提供してる大野愛果さんによる美しいメロディーもステキですし、歌詞も切ない。「夢を追うその背中をずっと追いかけ続けたいから」という歌詞は、主題歌にもなっている名探偵コナンの蘭の気持ちにも重なる!?考えすぎか・・・(すいません気にしないで下さい) (x_x;) ちなみにPVがまた曲のムードにぴったりで、海辺に女神のような上木さんがいる映像でホントにステキです。 夏のノスタルジー漂う素晴らしい1曲です。 カスタマーレビューピックアップ
名探偵コナンの新EDテーマです。歌唱力が素晴らしいと思います。特にサビのところを とても気に入っています。歌詞もとてもいいし買って損なしの一枚です! LAS VEGASカスタマーレビューピックアップ 他の方も仰ってましたが、聴けば聴くほど味が出る…感じのCDのような気がします。それに、昔より迫力が落ちていても、目を閉じて曲を感じ取ろうとすると…一つの輝きが生まれてきます。その輝きは、昔の鬼束さんと変わらず、彼女にしか生み出せない輝き。彼女の世界の輝きは、まだ変わらず生きている。私はそれに感謝します。 カスタマーレビューピックアップ ちょっとカントリー調の曲が多くて、好みじゃありません。 もっと湿度の高い曲を歌う鬼束が好きです。 カスタマーレビューピックアップ
一番初めの曲が、すごく何だか安心する感じ。「人生は長いのだろう〜♪」って何度も同じメロディーで穏やかに歌われていて、何だか一日の疲れがふっとぶ気がした。今までのアルバムのなかで一番聞きやすい気がする。CDのジャケットも肩の力が抜けていて良い感じ。 インソムニアカスタマーレビューピックアップ この歌が好きになったきっかけは、素人歌唱コンテストのようなテレビ番組で、何度死のうと思ったかわからないという挑戦者が「月光」を歌っているのを聞いたことです。 その挑戦者は歌もとても上手でしたが、なんとも歌詞が彼女の経緯とオーバーラップしてとてもよかったんです。結局彼女はコンテストで優勝しました。気づいたら私は涙を流してました。 生きることへの強い意志を感じるとても良い歌ですね。 流されて生きている日常ではなかなか感じられない感情です。 「こんなもののために生まれたんじゃない」 本当に神のような言葉。 そして生きていくことへの強い意志や覚悟を感じます。 最近の歌にはないですね。 気持ちが折れた時に聞いてます。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムを一言で表すなら「光と影」です。影があるから光が存在する。光があるから影が存在する。こんなに心地よく染み込んでくるのは影から目を背けない彼女のリアルがそこにあるから、だからこそリスナーは自分の中に光を見つけるのではないでしょうか?この海の底で響くような深く透明感のある声で浄化されていく様。中々こんなアーティストいないです。 カスタマーレビューピックアップ ボブ・ディラン、ミック・ジャガー、ニール・ヤング、ルー・リード、プリンス。これらの天才たちに匹敵する、才能の持ち主。それが、鬼束ちひろだろう。有り余る才能のために、苦難の道を歩いているが、偉大な先達を見倣って、成功の道を歩いてほしい。ファンとして、心からそう思います。 カスタマーレビューピックアップ 自分が鬼束ちひろの表現力 歌唱力にきづいたのは不覚にも今更なのですが、それでもこのアルバムに出会えたことで自分に感謝しています。 特に最後のしめである月光のアルバムバージョンを聞いて10秒で鳥肌がたちました。 こんな17歳のがきでもここまでのめりこましてもらえるアーティストはなかなかいません。 月光以外にもデビュー曲であるシャイン これも感動されることまちがいなしです。 はっきりいって3000円でこの音楽を楽しめる貴方はラッキーです。 是非きいてください ほんとうにおすすめします カスタマーレビューピックアップ
月光に限らず、その他の曲目の出来も素晴らしい。 ファーストアルバムとは思えないこのCDを、この曲目のままSACDにて再販していただきたい。 それぐらいに素晴らしい作品だと思います。 Destiny
特価:¥ 1,200(税込) 発売日:2008-08-06 売上ランキング:Musicで3008位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
岡本真夜さん20枚めのシングルのタイトル曲“Destiny”は、テレビ東京系ドラマ“新・上海グランド”の日本語版主題歌です。 偶然再会したかつての愛しい人に心揺れる女性の気持ちの切なさが、ゆったりとしたストリングスの調べと共に伝わってきます。特に、有名なピアニストである倉本裕基さんがfeaturingしている曲の方では、心の奥底にまでこの切なさが沁み込んで行く感じです。 その他このCDに収録されている“La lumiere〜hi・ka・ri”は、岡本真夜さん作詞の歌詞をフランス語訳しそのまま岡本真夜さんがフランス語で歌っているのですが、外国の有名な女性singer“エンヤ”さんを思い起こすようなゆったりとした優しい感じの癒しの曲になっています。 “sunset,so sweet”は、愛しい人と2人きりで過ごす優しい時間の情景をゆったりとした調べで歌った曲です。 新たな感覚を身につけた岡本真夜さんの楽曲集を聞いてみてください! This Armorカスタマーレビューピックアップ ジャケットや中の写真が屋久島で撮影されたもののせいか、今まで発売された4枚のアルバム中では、最も聴きやすいアルバムになっていると思う。 シングルでも出た「流星群」や「infection」も入っているし。 映画主題歌の「茨の海」、コーヒーのCMの「OurSong」などどこかで聞いた事のあるかも知れない曲も入っているし。 一方、鬼束さんの歌の中でも1、2を争うほどダークな「シャドウ」も入っていたり。 かと思えば暖かな応援ソングにも聞こえる「CROW」が入っていたり。 なのに、のっけの「ROLLN」、一見バンドサウンドで爽やかなのによく聴くと「ひとりきりの楽園」みたいな寂しい歌だし。 他のアルバムは一つのコンセプトに合わせて曲をセレクトしてる感じがするけど、このアルバムは一番、幅の広い感じがする。 鬼束ちひろさんを今から聴いてみようという方は是非。 カスタマーレビューピックアップ 不思議なのは、詩の内容が暗澹たる雰囲気を纏っているにもかかわらず一曲一曲が輝いているところ。 アレンジの仕方とか、歌声とかいった要因はあるにしても、やっぱりそれは鬼束ちひろが歌うからだろう。 ROLLI'NからArrow of Painまで浮き沈みを繰り返し、infectionで完全にうちのめされる。そして心から血しぶきがあがっているところを最後のCROWで全てを掬っていく。 それでなにか救われたような、癒されたような気分になるのが鬼束ちひろの神業的なところ。 彼女の歌の魅力は全てこの点に集約されているといっても過言ではないはずだ。 精神的にまいっているときのほうが、かえってその魅力を感じることができる。 歌うほうが全霊を込めている。聴くほうも全身で応えなければ。 カスタマーレビューピックアップ ファーストアルバムとはまた違った素晴らしさを持ったアルバムだと思います。 アコースティックでポップな「ROLLIN'」からアルバムは始まります。 そして次曲の「茨の海」から、また深い所へとアルバムは入り込んでいきます。 PVでの鬼束ちひろさんの笑顔が忘れられない「流星群」。 そして、人間の弱さを歌った「infection」。 個人的に僕がこのアルバムで一番好きな「CROW」そして、その横にある鬼束ちひろさんの笑顔。 このアルバムは、心を一度深いところへ落としもう一度そこから心を上へ持ち上げてくれるアルバムだと思います。 カスタマーレビューピックアップ 素晴らしいアルバムです。ただあまり精神的に参ってしまっているときには聞かないほうがいいかもしれません。歌詞がメロディが精神面に優しく触れてくる一面もあれば、刃を突き刺してくる一面ももっています。個人的に自分自身を見つめ、孤独や喪失などを感させる歌詞は好きなので購入しましたが、落ち込みすぎているとき聞くとさらに落ち込むので、服用には要注意です。 カスタマーレビューピックアップ
まず曲の質が全曲高水準で、捨て曲がない。さらに声にトウがたっているのでいやがおうにもメロディに耳がいく。 構成もとてもよく考えられておりアルバムが一つの詩集のよう。 この若さでこれだけのものをつくれるというのはちょっとケイトブッシュやスティーナノルデンスタムを連想。 作風は和製サラマクラクランて感じ。 the ultimate collectionカスタマーレビューピックアップ 本人選曲関わってないらしい。でもアルバム未収録の超名曲私とワルツをSignがはいってるのはこれだけなんでその点ではありがたいかな。新作ラスベガスがあまりにミュージシャンパワーが落ちた薄味だったもんでやっぱ昔の鬼束の歌は濃厚でよかったな…と。悲しいけど。CageとかTiger in my Loveみたいなアップテンポの曲もいれてくれたらもっと聞きやすくなったのに。輝いてました。ほんとにね カスタマーレビューピックアップ 石に刻み込むような荒々しさを顕す詩と、対照的に、天空に満ち溢れるような清純な歌声。 羽毛田氏の監修によるこのアルバムは鬼束ちひろの声に対する鎮魂歌である。 透き通った倍音を持った彼女の声質がいつから変化したのかは知らない。 しかし、「育つ雑草」以前と、以後とでは明らかに声質が異なる。 声質に対する好みは人それぞれであろうが、もう二度とあの歌声は聴けないと思う。 そのことを誰よりも悲しく思ったのは、羽毛田氏なのではないだろうか? このアルバムには、そのかつての鬼束ちひろの声に対する、羽毛田氏の深い愛着が感じられる。 選曲といい、録音による声の歪を極力排除したようなリマスタリングといい、鬼束ちひろの声に対する深い思いが詰まっている。 リマスタリングによって音質に迫力がなくなったとみる向きもあろうが、かつてこのように素晴らしい声を持った歌手がいたのだという、道標のようなアルバム。 感動を呼ぶという意味では、最高のものではない。 本当の鬼束ちひろの魅力はは別にあると私は感じるが、このようなアルバムはもう二度と作れないという意味で、エポックメイキングなのである。 カスタマーレビューピックアップ リマスタリングによりレコードの様な音色になり、温かく包み込まれる様な印象です。彼女の奏でる音楽の冷たさ、温かさが巧く表現されているのではないでしょうか?無機質なCDの音とは違う、温かい有機的な音が詰まっています。本来歌うという行為は本能的で人間的なものです。可能な限り良い再生環境で聴く事をお薦めします。 カスタマーレビューピックアップ 最近、鬼束ちひろはメディアにでなくなりました…しかし!復活のきざしが出てきました。鬼束ちひろは最近もんしぇんという映画のイベントでゲストとして歌っているらしいです!鬼束ちひろには本当に心から感謝しており、また助けられました!鬼束ちひろがいたから今があると言っても過言ではありません…何年たっても鬼束ちひろの事を大好きでいたいです! カスタマーレビューピックアップ
最初にこのCDを聞いたとき、「あれ、なんか違うなぁ」と思ったのは、やっぱりマスタリングのせいですか…。 選曲やマスタリングについては賛否両論があるみたいですが、個人的には☆4つ。「あれ?」と思った時点で、どこか彼女の良さがすべて生かされていないような気がしました。でも、そこは個人差があるのは言うまでもないですが…。 でも、冒頭の『流星群』は私のお気に入りの曲でもあり、聞いていくうちに彼女の歌に宿る魂が伝わってきます。彼女の歌(歌声)には、魂が本当に込められているんですよね。聞いていくうちにどんどん歌に引き込まれていってしまう。彼女がそんな歌声の持ち主であることは、このアルバムでも証明されています。 願うらくは彼女の復活。 もう1度、鬼束ちひろの歌を聞かせてほしい。 |
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