定価:¥ 3,000(税込)
特価:¥ 3,000(税込)
中古品¥2500 より
発売日:2008-07-02
売上ランキング:Musicで571位
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Amazon人気商品ランキング/高野寛psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:145/総ページ数:15 最終更新日:2008/09/08 floating pupaカスタマーレビューピックアップ pupaというバンド名は、幸宏さんが大の釣り好きなこともあって釣り用語から選んだらしいですが、語感がいいので他のメンバーも賛成したのだとか。floating pupaというアルバム名だけあって、水や空をぷかぷか浮いているような、浮遊感のある心地よい優しい音楽がたくさん。ささやくような優しい男女の歌声は朝聞いても夜聞いても合うし、一見主張しすぎない音だからこそ心地よく、聞けば聞くほどどんどん染み込んで離れられなくなりそうです。LIVEもとっても素敵でしたよ。 高橋幸宏さん、原田知世さんは特に有名なので割愛させてもらいますが、他のメンバーにも注目する価値大ですよ☆ 堀江博久さんはNeil & Iraizaという自身のデュオ・バンドでキーボード&ボーカル&作詞作曲を担当。キーボード奏者として有名ですが、ギターも弾け、たまにはDJもやったりと、マルチな才能の持ち主。coccoやくるりとSINGER SONGERというバンドや、カジヒデキとのデュオバンドもやっていました。くるり、木村カエラ、LOVE PSYCHEDELICO、カヒミカリィ、ショコラ等に楽曲提供しレコーディングやLIVEに参加した経験多数。CORNELIUSのLIVEメンバーとして世界ツアーもこなします。pupaでも堀江さんがボーカルや作曲を務める曲もありますし、pupaの曲にはシンセの音も多いので堀江さんらしさの感じられる曲も多いと感じました。 権藤知彦さんはanonymassというバンドもやっていて、お得意のユーフォニウムをはじめとするいろんな楽器&コンピューターサウンド&歌声の心地よいアレンジを生み出されています。こちらでも心地よくPOPで楽しい音楽がたくさん。 高野寛さんはソロで長年活躍するかたわら、中村一義、TEI TOWA、坂本龍一、細野晴臣&東京シャイネス、HAAS等のギタリストとしてや、SUPER BUTTER DOG、小泉今日子のプロデューサーとして、ナタリー・ワイズ、GANGA ZUMBAのメンバーとしての経歴もあります。pupaの曲の中にも作曲やボーカルを務めたものがあります。 高田漣さんは、フォークシンガー・高田渡の長男。ソロ・アーティストとしても今までに4枚のアルバムを発表。スティール・ギターをはじめとするマルチ弦楽器奏者として細野晴臣、高橋幸宏、ハナレグミ、アン・サリー、畠山美由紀、Human Audio SpongeなどのレコーディングやLIVEでも活躍中です。 今後もpupaに期待しています♪ カスタマーレビューピックアップ RISING SUN ROCK FESTIVAL 2008 in EZOにPupaとして登場した幸宏氏、日暮れ時のちょっと冷たい風に、知世姫の歌声とPupaのサウンドはベストマッチでした。BLUE MOON BLUEが音楽的に大成功した後の、ちょっとリラックスしたムード。なぜか、エレクトロニカなサウンドにも、抑鬱的で神経質な幸宏氏の歌声にも、自然に溶け込む知世姫のボーカルを中心に据え、信頼できる若い才能で周辺を固め、自分はあまりでしゃばらず、バンドとして楽しみたいという、これはそんな作品だと思います。若干の物足りなさはあるのですが、Pupaとしての息の長い活動を期待して、星5つです。 カスタマーレビューピックアップ この布陣で悪いモノが出来上がる筈がない!と、ものすごく期待していました。 実際聞いてみるとやはり素晴らしい。とても上質なポップですね。個人的には生音とエレクトロニカの比率がジャストな印象を受けました。 軽妙洒脱というのか、とにかく心地よい。メンバーの実力の高さと、大人らしい余裕を感じさせます。 しかし、次第にステレオに正対して心震わす音楽なのだろうか、、或いは躍りだしたくなるような痛快な音楽ではないな、、などと感じる ようになりました。 商品説明に“アグレッシブ”とありますが、エレクトロニカ的テクスチャを指してそう表現しているのでしょうか。私には斬新さは感じられ ませんでした。 高橋氏がボーカルをとる3曲目の「Creaks」の“このままでいいのか”“誰がとめられるのか”“そしてこのままずっと生きるのか” という言葉は、いったい誰に届くのだろう。残念ながら、本当に変化を求めている人の心や、彼らを知らない若い人達の心に届く歌ではない ように感じました。そんな余裕たっぷりに歌われても・・・という印象。 素晴らしい音楽であることは間違いないのです。ですが、心が震えるような作品でも、びっくりさせられるような作品でもないと思うのです。 カスタマーレビューピックアップ 私も最初はよいと思いました。爽やかだしニカ風味だし原田知世のボーカルも不思議で素敵だし。 でも何故か飽きるの早いんです、このアルバム。なんか中身が薄い。 高橋幸宏って昔から自分より凄いミュージシャンと組むとたちまちその人と肩を並べる程の作品や、 時には追い越してしまうほど変貌を遂げてとんでもなく凄い作品を作ったりするリトマス試験紙みたいな人です。 なのでSKETCHSHOWで細野さんに錆を落としてもらった後7年ぶりに海外のニカの雄、メルツやハースペースホリデイと融合して作った BLUE MOON BLUEは大傑作でした。 しかし今回幸宏氏が組んだのは知世ちゃんを除いてはライブのサポートミュージシャンばかりです。 やっぱり幸宏氏が化学反応起こすほどの力が周りに無い気がします。 繰返しますが一見良いんですが幸宏氏の曲まで誤解なく言うと90年代の悪しき東芝ポップス時代になっちゃってる気がします。 高野君や漣君、権藤さん、堀江氏、悪いけど所詮サポートなんだよねえ、って感じかな、ごめんね。 カスタマーレビューピックアップ
個人的に好きなミュージシャンの集まりなんですが、そこから発せられる音はやり素晴らしく自分の好みでした。一曲目はコーネリみたいでした 笑 4曲目が個人的に一番好きです。後 バカラックの『雨に…』そっくりな曲あり。まぁ確信犯的ですけどね Key(DVD付)カスタマーレビューピックアップ 今回のアルバムの出来は、良いです! ぜひ聞いて見てください! カスタマーレビューピックアップ 1970年、80年代を思わせるような曲が多く 聴いていてとても懐かしく感じました。 特に『茶番劇』。その時代の歌謡曲を思い出させます。 一青窈ののびのある声がいいですね。 そして、すごく言葉を大切にしていて、 とっても綺麗に歌っています。 ただ、個人的な意見としては、 語りはいらなかったかな・・・と。 歌の中でだけで充分伝えられる人なのですから。 カスタマーレビューピックアップ 今までの一青さんのアルバムの中で一番おしゃれで、全体のバランスが素晴らしいと思います。 いつもの一青節の曲(主に川江さん作曲のもの)、あくの強い曲、力が抜けてライトでしゃれた曲(特に空中ブランコや宙ぶらりん)、明るく元気な曲がうまくミックスされているので、普通アルバムを買うと、特定の曲ばかり何回も聞いてしまうことも多いですが、これは全体通して聞きたくなる。そして、全体を通じてすごくさわやかで、すがすがしい気分になれる。 日常的に繰り返し聞きたい一枚です。 カスタマーレビューピックアップ 全体としての仕上がりはいいですよ。 どんな曲でも、「一青窈ワールド」になってしまうのが、彼女の魅力なのですね。 「メッセージ性」が強まった印象を受けます。 実は、今回はシングルのPVがめあてでした。 人それぞれとは思いますが、「受け入れて」のPVでは不覚にも涙があふれてしまいました。 ぜひ、見て欲しいと思いますが、受けとめ方は人それぞれなんだろうなぁ。 カスタマーレビューピックアップ
今までとは全く違った新しい一青さんが伺えてすごく良いです。 他の新しい方々からの楽曲提供(アップテンポのものが多いです)、 そしてその間間に挟まる川江さんと武部さんの調べ…。 どれも素晴らしいです。 冒険しては、巣に帰ってくる感じというんでしょうか、 川江さんたちの曲になるとすごく落ち着きます。 9・10・11とずっと川江節だったのは、 これの準備期間だったのかなぁという感じもします。 今回のアルバムの一貫して流れるものがすごく好きです。 最初と最後に鍵とドアの音。 最後に少しシンプルな「ただいま」。 是非買って聞いてみてください。 これからの更なる活動に期待です☆ 特典のDVDも、まだまだ若かった頃の彼女が見られたり、 メッセージ性のある受け入れてのPVが見られたりと、 買って損はないと思います♪ おやすみなさい
特価:¥ 2,494(税込) 中古品¥2362 より 発売日:2007-12-12 売上ランキング:Musicで30631位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
子どもと一緒に寝ながら聞こうと買いましたが、ほんとにとっても眠れます。 私や、パパの方が先に眠ってしまっているようです。 全部きくために、前の日の夜聞けなかったところから、ベッドで続きをきいてます。 子守唄とうたっているけど、仕事で疲れ過ぎで眠れない人にもおすすめします。 サヨナラCOLOR~映画のためのうたと音楽~
特価:¥ 2,399(税込) 中古品¥1650 より 発売日:2005-08-06 売上ランキング:Musicで29144位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 少し耳にしただけで、メロディーと詞、そして忌野清志郎のコーラスが耳から離れなかった。 本当に素朴な、ありふれた言葉の羅列でできている詞なのに、心にしみ込んでいく。 清志郎のコーラスがまたたまらなくいい。自分が自分に問いかけるようで・・・ 『でも 君はそれでいいの? 夢の続きはどうしたの? 僕を忘れても いいけど 自分はもう はなさないで 』 『自分』を見失いそうになっている人、そして新しい『自分』を探そうとしている人。そんな人達の背中を、ほんの少しだけ押してくれる、そんな曲。 そう、本当に『サヨナラから、はじまることがたくさんあるんだよ」な。。。 カスタマーレビューピックアップ 竹中さんのファンで、まずはじめに映画を観ました。 次にSUPER BUTTER DOGのgrooblueを聴き、映画のDVDを買ってからこのCDを手に入れました。 grooblueで聴くと、同じタイトルの映画と歌詞の間には大きな隔たりがあるように思いました。少なくともこれは恋愛の歌じゃないでしょうが、と。 でも、サントラの歌詞カードを読みふけってみると、音楽のことでも恋愛のことでも、とにかく大切な宝物のことをえがきあげているという意味で、やっぱりこの音楽あっての映画であり、映画あってこそのサヨナラCOLOR feat.忌野清志郎なのだなぁと強く感じました。 その点、スチャダラパーの歌詞は身も蓋も無さすぎで笑ってしまいました。 当たり前ですが、サントラとして、映画の場面を思い出しながら涙流すにも最適ですよ。 カスタマーレビューピックアップ 「サヨナラCOLOR feat. 忌野清志郎」は是非聞くべき。聞いただけで、かならず映画も見たくなります。一曲目から聞いてもいいけど、まずこれ聞いて欲しいですね。ハナレグミの音タイムには劣るが、とても心地いい一枚。 カスタマーレビューピックアップ
竹中直人が永積タカシの歌った「サヨナラCOLOR」にインスパイアされて撮った同名映画。 このアルバムはその映画の「音楽集」だ。 イントロから、突然の口笛で始まる、この音楽集は 特に最後のハナレグミの「サヨナラCOLOR feat. 忌野清志郎」は このアルバムを聴いていると自分が実に 別名、シエスタのためのうたと音楽 ~サヨナラCOLOR ~ 夏の昼下がりにこの作品を、ソファに横になって聴いていたりすると 足跡のない道/きみはみらいTHE VERY BEST OF ORIGINAL LOVEカスタマーレビューピックアップ かぁー、これももう10年前のアルバムになるのか。 今も聞いているけど、昔は良く聞いたな。 初期の名曲が集まっていますね。 朝元気になるために聞くのも良いけど、 カスタマーレビューピックアップ
オリジナルラヴのバックボーンとしてのソウルミュージックが確認できるとても強力なベスト盤です。カーティスメイフィールド「トリッピング・アウト」にも似たリズムで相変わらず無敵のご存知「接吻」を筆頭に、美しいメロディと田島貴男のエロティックなヴォーカル、プロフェッショナルなサウンドの幸運な組み合わせを思い切り堪能してください。 リズムであそぼう
特価:¥ 2,550(税込) 中古品¥2250 より 発売日:2005-07-12 売上ランキング:Musicで13912位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 子供が1歳の時から楽しんでます。手拍子という子供が赤ちゃん時代の初期に学ぶ動作からくる身近な音をはじめ、たくさんの音で構成されていて、子供の音に対する反応がとても良かった一枚です。2歳近くなって、1曲の中の数字を数える声について数字を復唱したりして(ひと呼吸置きに発せられるのでCDの声の後でリピートできる)、成長とともに楽しみ方もレベルアップしている気がします。長く楽しめ、うちの子には大当たりでした。そして、コンセプト及び作品の質の高さを親の私たちも絶賛してます。 カスタマーレビューピックアップ アルバムのコンセプトに魅力を感じて買ったのですが、「おさるのナターシャ」と「PANDA」のみが期待どおり良い曲でしたが、他の曲はさほど好ましいとは思えず。ハズレを買ってしまった気持ちが拭いきれません。 実際にこのレビューを書いている方たちは大人なわけで、私もそんな大人の一人ですが、大人の聞くアルバムとしては前衛的で良いと思うのですが、子供向けなら子供たちが喜ぶような曲をもっとそろえて欲しかったです。現状では「大人向け」という気がします。 やっぱり、子供と一緒に歌って踊りたいので、歌があってメロディーも骨太なものがいいですね。小細工なしで。 コンセプトからズレているという意味で、「ちょっと残念」賞です。 カスタマーレビューピックアップ 子供の為に購入したのに、大人が聴いて楽しめる音楽でした。 3歳4ヶ月になる娘たちは「歌が無いから、面白くない。」と言って 「おさるのナターシャ」「PANDA」以外はお気に召さない様子。 初めて聞かせた時は、いろいろと好き勝手に体でリズムをとっていたのですが・・・ まだ、音の楽しさを理解できないんだろうか? カスタマーレビューピックアップ 普段童謡ばかりを聞かせていたので、リズム感を養えるCDと聞いて購入しました。実際、すべての楽曲に手拍子が入っているので、親子やお友達と遊びながら聞くのに最適です。 ただし、リズムを取るのがちょっと難しいところもあったりして、我が子は11ヶ月になりますが、もう少し大きいお子さんをお持ちの方にベストな一枚だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
普段童謡ばかり聞かせていたので、たまには・・・と思って購入しました。 すべての楽曲に手拍子が入るようになっているので、子どもと遊びながらついでにリズム感も養ってしまえるのがいいところ。 でも、結構難しいリズムもあったりして、大人が予習してからでないと・・・ っていうところもあります。 我が子はまだ1才に満たないので、部屋で流しているだけですが、3才くらいのお子さんからだとちょうどよいのでは・・・? 細野晴臣トリビュートアルバム-Tribute to Haruomi Hosono-カスタマーレビューピックアップ 全曲素晴らしいかと言えば、やはり優劣が激しいです。ただ、良い物が少ないのは事実。 坂本教授が力を入れている“COMMONSレーベル”から出ていることを考えると、本当に、細野さんも教授も二人とも納得しているのか、ちょっと信じられません。 でも、二人とも自分のラジオをでも、ネットでも抜群と紹介しているので、私の方がおかしいのかなぁ?と言う気にさせられました。。。 もうすぐ発売の第2弾も買いますが、ちょっと期待薄かも。。。 カスタマーレビューピックアップ 良いですね。 明け方に聞く「イエロー・マジック・カーニバル(ヴァン・ダイク・パークスの極上スキャット)」 「ナウシカ(なんと坂本龍一アレンジ、嶺川貴子ボーカル)」 「ハイスクール・ララバイ(リトル・クリーチャーズ)」 「ハニー・ムーン(テイ・トウワ+ナチュラル・カラミティ)」…etc. 相当良いですねこれは。 フォーク、テクノ、ジャズ…境界を軽々と「翔び超え」る細野さんの楽曲を、気鋭のミュージャンたちが新たな解釈・味わいで見事に調理した名盤です。 一聴、ピースフル。 で、聴けば聴くほど下ごしらえと隠し味の調味料の妙あり…そして細野さんへの敬愛の念が見事な調和をみせる珠玉の皿が続く。 全てがメインディッシュ!! カスタマーレビューピックアップ HOSONOマニアとしては、やはり見逃せない1枚。参加メンバーにビッビッときて、やはり購入です。 ヴァン・ダイク・パークスの「イエロー・マジック・カーニバル」は、50年代のアメリカ映画音楽に凝り、バーチャルな東洋を奏でるサウンドトラックに触発された細野晴臣が、70年代半ばに、えせ中国を模した一連の作品群に対する、アメリカからの回答と言える内容です。 いかにも映画のサウンドトラックみたいな、薄っぺらく奥行きのない音に、エコーばしばし、ええ加減なボイスハミング。 やられた!という感じです。 また、同じく70年半ばの楽曲に、今風な解釈を加え、ダルにローファイに演奏する口ロロ、ウッドストック・ヴェッツ、等が最高。 個人的には、独特なウィスパーボイスに、押し寄せるさざなみのように変化し、微妙なグルーブの奏でるサウンドが絡む、ジムオルーク+カヒミカリィが最高です。 それぞれに原曲に新しい解釈を加え、楽しげに演奏しているかのようなこのアルバムに、とっても好感触をもちました。 それにしても、細野さんの楽曲の懐の深さに感心するとともに、ループ、トランス、アンビエント、といった彼のセンスが、ちゃんと各ミュージシャンに受け継がれていることに感心です。 カスタマーレビューピックアップ 細野晴臣氏がなんと還暦を迎えます。日本のポップス、ロックの源流を作った彼もキャリア的には十分、大御所。VIP席でふんぞり返っていいのに、今年、12年ぶりのソロアルバムを出すという。ミュージシャンとして転がり続けるのココロなのですね。 この2枚組CDは、そんな細野晴臣氏の現役バリバリぶりに敬意を表して作られたトリビュートですね。ハイライトは、何と言ってもはっぴいえんどのレコーディングにかかわったヴァン・ダイク・パークスの『イエロー・マジック・カーニバル』と、ジョン・サイモン率いる即席バンド、ウッドストック・ヴェッツ『蝶々さん』の英語カヴァー。おなじみのビッグネームもいますが、ジャンルや世代、国籍、有名無名を越えて、細野晴臣氏の個性に共鳴するアーティストたちが名を連ねていると言っていいでしょう。 選曲も一筋縄ではいきませんね。『北京ダック』『風をあつめて』などの佳作からイモ欽トリオの『ハイスクール・ララバイ』といった際物まで、あらゆる系列の20曲に、細野氏自身のトラックがプロローグ&エピローグとして収録されているのもうれしい。 各アーティストがそれぞれの得意とするアプローチと創意工夫で、自由に飛び跳ね、泳ぎ回っている。細野サウンドはどんなに実験的な作品であってもチャーミングで、レトロな言い方をすればハイカラ。その希有な個性に呼応するような創造性と愛情にあふれた音楽が寄せられているところ。そこがこのアルバム最大の魅力だと思います。 細野ナンバーのカヴァー集であるとともに、細野晴臣氏のキャリアと個性に響きあうアーティストたちが一堂に会し、新しい良質な音楽を提供したコンピレーション・アルバムですね。タイ人アーティスト、ウィスット・ポンニミットによるアートワークが超カワイイ! 個人的には傑作『はらいそ』からの曲がないので残念ながら★4つです(この次はモア・ベターよ!)。 カスタマーレビューピックアップ
ビートたけしのお笑いウルトラクイズの神髄は、「たけしを笑わせる」ということを参加芸人が競うものだというのはナンシー関の記述の通りだと思うが、ここでもそれが起こっている。いかに大好きな細野さんをニヤリとさせるか。心意気はいいが割と普通で力及ばずの者もいるし、口ロロのように感心させられる者も居る。 驚くべきはヴァンダイク・パークス。所詮トリビュートアルバムだからなあ、などと聞き始めてはしょっぱなで度肝を抜かれる。このアルバムを買って聴くような人はヴァンダイクのあれもこれも聴いていると思うが、そのあれもこれも細野さんのメロディーと共に聴くことができる。 相変わらずさ-ベストアルバム
特価:¥ 2,470(税込) 発売日:2004-09-01 売上ランキング:Musicで42996位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 相変わらずのサイコッ!感キィ〜プし続けて、独自のポップりサウンド&沁みる系歌詞で良質ポップス作りまくりの高野寛のベストっす!曲、時代順に並びまくりなので声の変遷や楽曲の成熟り具合解りまくりで成長とまらねぇとまらねぇな才気にはマジ脱帽っす!デビュった頃の声の恥ずかしいくらいな若若しさも久々で聴くとなんかいい感じっすねぇ〜ぇぇぃ…自曲を懇切丁寧Butサラッと解説ったセルフラハィナァ〜付きっすが、歌の歌詞にも負けねぇ負けねぇな名文っす!自撮りの写真も載せられとりまっす!にしても「ベステンダンク」のLIVE Verはサプラィ!なリプラィ!っつー感じで収録されててサイコッ!しょ!アコ〜スティックメインで演奏されまくりで原曲とはまた違った心地よっシング味わわせてくれまっす!やっぱ高寛、サイコサイコサイコッ!YEAH!! カスタマーレビューピックアップ 「夢の中で会えるでしょう」や「KAORI」などの名曲がぎっしり。 最後の「ベステンダンク」のライブ音源は、このトラックをを聞くためだけに買ってもいいくらい、 すばらしい演奏と歌声。 本来歌詞に興味がない人間なのですが、高野寛は別。 カスタマーレビューピックアップ このベストはじっくりきいてもいいし、バックミュージックとしても心地いいです。声の若さの違いも是非聞き比べてみてください。買って損はないと思います。 カスタマーレビューピックアップ ポップマスターな高野寛のベストアルバム。 初期の名曲「See You Again」から「ベステンダンク」や「虹の都へ」 など、高野寛の歴史をこの一枚で味わえます。 最近は様々な有名アーティストのサポートで楽器を弾いたりして、 CDクレジットで見かける方もいらっしゃるのではないでしょうか。 まだ、彼の音楽を聴いたことが無い方は幸せかもしれません。 このベストを買えば、だいたい彼のパーソナルな部分が解るからです。 彼の音楽は、純粋な音楽好きな方は勿論、ポップ好きな方にもお勧めできます。 ちょっと、古い感じはしますが、それでも新鮮に感じてしまうメロディと音使いは彼の個性なのでしょう。 やさしくて、ちょこっと捻くれてて、XTCとトッド・ラングレンを足して2で割ったようなポップ感は、 日常生活のBGMにすれば風変わりだけれど暖かいな光で包まれるようなファンタジーな空間を演出します。 最近のポップミュージックには無い、凝ったポップスを是非聴いてみて下さい。 カスタマーレビューピックアップ
初めて高野寛を聞いたのは、高校生になったぐらい。 FM横浜の深夜番組、カレッジチャートジャパンでした。 BLUE PERIODだったですね。流れたのは。こころひかれる歌詞とメロディで、自分だけの新しいものを探していた年頃の私のツボでした。 その後、虹の都、ベステンダンクなどのヒット曲を出すも、サポートメンバーとしての活動が続きます。 ですが、プロデューサーとしての才能が開花し、多くの才能を手がけたと聞いたとき、私はちょっと嬉しかったのです。 彼は元気にがんばっているんだなぁ、と。 このアルバムのタイトル「相変わらずさ」は曲のタイトルから取っているのですが、なんだか私のようなファンに対するメッセージに思えるのです。 高野寛の声を聞くと切ないんです。あの頃の日々を思い出したりして。 もしも昔の友人たちに会って、「よう、元気?」なんて聞かれたら、「相変わらずさ。」といいたい。 そんな、アルバムのタイトルを含めて★4つ。 HABATAKE!カスタマーレビューピックアップ 宮沢和史が初めてブラジルを訪れたのは94年。以来何十回と渡航し、音楽の交流を続けてきました。彼にとって当地の人間、文化そして生活の中に息づく、生きることへの貪欲さというものが、彼の気質によく馴染むのだそうです。それはまた彼の音楽の本質に近いものだったのでしょう。歌を人の生き様と共に歩ませる彼ならではの答えが、このガンガズンバ第一作の中に鳴らされているような気がします。 メンバーには高野寛ら日本人に加えブラジル人にキューバ人、アルゼンチン育ちの沖縄系二世、その音楽ジャンルも様々。宮沢曰く「僕と違う世界をもつ人たちが、せーのでどういう音を出せるのか」「このバンドでは立って踊り、人を起こす音楽をやりたい」という言葉通り、高揚感に溢れています。また演奏者それぞれの個性が威力を発揮して全体の秩序とグルーヴに繋がっていくよう。元々民族文化が混在するブラジルの音楽は、旋律はポルトガル系・中東系・ユダヤ系、リズムはアフリカ系を合わせて、それぞれが強く影響をしあう中でサンバやボサノバなど様々なジャンルを生んできました。だからこの10人編成のバンドの混沌としたインタラクティヴの中から音楽を生むスタイルは当にブラジル的なのかもしれません。 ところで、私は宮沢和史『AFROSICK』収録の「死刑台への道」をきいて、彼が表さんとするブラジル音楽の精神性の高さに衝撃を受けました。一見サンバなどリズムによる内なる高揚は、表面的には楽しさとか興奮とかいう言葉が浮かぶのですが、しかしそこに乗せられたメッセージでは哀しみも歌うんですね。するとその悲哀は増幅するリズムにより和らぎ、それを乗り越えうる喜びにも変るし、また見方を変えれば逆に苦悶を皮肉るようにも聞こえさせます。当に生きることの喜怒哀楽が全てミックスされ並存させている性質があったのです。たまたまガンガズンバの今作では直接的な悲しみは歌われませんが、生きることを歌うとはそういう影の部分を織込むからこそであり、今作の高揚の土台にも実はそういうものが息づいており、だからそのリズムは生きる力に結びついていくのだなと感じました。 カスタマーレビューピックアップ THE BOOMのソロプロジェクトであるMIYAZAWA SICKのヨーロッパツアーに参加したメンバーで結成したバンド。 それぞれが独自のバックグランドを持つ個性派だが、一つの曲に多彩な音が絶妙に絡み合う一体感に注目。 2006年ワールドカップパブリックビューイングのテーマ曲となった「HABATAKE!」やチューハイのCMでおなじみの「楽園」は勿論、MISIAとコラボしている「Survivor」や、その他の曲も聴き応えありです。 個人的な好みでは「Mambolero」のがオススメ。 あと、ルイス・バジェのトランペット、土屋玲子のヴァイオリン・二胡が凄い! 言わずもがなMIYAの歌もね。 カスタマーレビューピックアップ お願いだから聴いてほしい!音楽ってこうゆう力だよ!(私の感覚です。あしからず。)でもこう思えるのもライブを見たからかも。CDだけだとこの気持ちになるのはちょっと難しい!?ライブ向けの音かも。音のエッセンスは相変わらず凝ってます。そしてMISIAの歌の上手さには改めて感銘を受けた。 クオリティーが高い、ワールドエッセンス満載のノリノリのポップロックです。ミニアルバムだからしょうがないけど、まだまだ聴き足りない!もっと欲しいです。 一番良いのは、やっぱライブ見てから改めて聴くのがおススメかな。 GANGA ZUMBA応援するぜぃ。 カスタマーレビューピックアップ The boomのボーカル、宮沢和史さんが新しく結成したバンドのファーストアルバムです。宮沢和史が数年にわたり行ったヨーロッパ・中南米ソロライブツアーのメンバーから成り、ワールドカップパブリックビューイングテーマ曲「HABATAKE!」、アサヒ「旬果絞り」CM曲が収録されています。国際色豊かで経験豊富な人たちから成るバンドだけあり、宮沢さんの声や曲はもちろん、バックに流れる演奏がとてもよかったです。MISIAがFeaturingしている曲もあり、The boomとはまた違った雰囲気を楽しめるアルバムです。CDケースはプラスチック製ではなくて紙製で、歌詞カードはポスターにもなる大きな1枚ものです。 カスタマーレビューピックアップ
宮沢和史さんのソロバンドが 『GANGA ZUMBA』で始動です。 高野寛さん、GENTA、tatsu、今福“HOOK”健司、 マルコス・スザーノ、フェルナンド・モウラ、ルイス・バジェ クラウディア大城、土屋玲子と言うメンバーです。 CMソングの『楽園』 W杯パブリックビューイングの公式テーマソング『HABATAKE!』 をはじめとして、いろんな国を旅した気分になれる 音楽がいっぱい詰まった一枚になると期待しています! ぜひ、聴いてみてください! |
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