定価:¥ 1,155(税込)
特価:¥ 1,155(税込)
中古品¥999 より
発売日:2008-08-20
売上ランキング:Musicで17位
ユーザー評価:![]()
Music / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/飯島真理psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:100/総ページ数:10 最終更新日:2008/10/12 ライオンカスタマーレビューピックアップ シェリル派のアタイはノーザンクロス1本がパワーチューン! 気付いたら、iTunesの再生履歴が100回以上越えてたw ただ、シェリルの曲はどっちかってと悲しみの曲が多いので 明るいハードな曲が欲しいのだが…まぁ、本編終わったんで無理なんかな? カスタマーレビューピックアップ マクロスを見始めたのがここ数週間。とりあえず1話から見てみようかな、人気だし。 という感じだった。 だが見始めると「トライアングラー」から何もかもがアニメにマッチしている。 ストーリーもさることながらその曲の合い加減に驚かされた。 しかし今度のこの「ライオン」 物語も佳境に入ってきてとんでもない名曲を持ってこられた。 シェリルとランカの気持ちが最大限に反映されている曲だと思った。 そして「ノーザンクロス」 これはアニメの22話のタイトルとして使用されたが、あの回を見たら 絶対にこの曲は好きになってしまうはずであろう。 あのラストのほう。格好良い連中のバックで流れるこれは 歌詞がまさにあの場面のために作られた曲のように(いや、たぶんそうだけど) とてもピッタリで感動した。 アニメがあんなに面白くてそれに完全に合った曲が主題歌なんだからそりゃ売れるわ。 カスタマーレビューピックアップ ノーザンクロスが良いですね。 カラオケで歌いたい。 ライオンはソロでききたいかも。 中島さんは上手いのですが、二人で歌うと一体感が無いかな。 カスタマーレビューピックアップ アニメのOPで初めて聞いたときに、ビビビっときました。 「生き残りたい」という歌詞がメインとなっているこの歌は、 2人のヒロインが生と死の狭間にいる状況になった今でこそ理解できる。 ひとつひとつの歌詞を繋げると謎な部分も多いけど、 「生き残りたい まだ生きてたい 君を愛してる」 という大サビのフレーズが、2人のアルトへの想いを物語っていて、 ああ、それで2人のデュエットなのか!と納得しました。 曲調はアップテンポで、作中のほかの楽曲と比べても やはりシェリル向きの曲だとは思いますが、 このスピード感の中でランカの声もよく生きてると思います。 他の方のレビューにもありましたがそれぞれのソロも聞きたかったかも。 c/wのノーザンクロスはED曲。 シェリルらしい、突き抜けるようなスピード感と歌声が 素晴らしいです!!!聞いていてスカっとします。 歌詞にはライオン対比するかのように 「君を尽きるまで愛して 死にたいよ」という歌詞があり、 ちょっと意味深です。 アニメと楽曲のリンクが多い分、この曲にもいろいろ鍵があるのでは? 2曲とも文句なし!の菅野クオリティです! カスタマーレビューピックアップ
みなさん仰る通り、神CDですね。 僕はアニメのOA見てて、映像が良かったのでオープニングの「ライオン」の方に愛着 があったのですが、CDを買って断然「ノーザンクロス」に魅きこまれました。 「ノーザンクロス」は、最低2番まで聴かないと真価は伝わらない曲だと思います。 マクロスファンなら、買って損という事は絶対にないので、なんとかフルで聴いてほ しい曲だと思います。 あと僕はアニサマで、シェリル・ノーム starring May'nちゃんの生歌を聴いてきた のですが、2万人の観客の前でこの難しい「ノーザンクロス」をCD音源を凌駕する程 のクオリティーで歌いきったMay'nちゃんには感動を覚えました。 二曲目の「射手座☆午後九時Don't be late」では、2万人の「もってっけーっ」コー ルが凄かったです。僕ももちろん、思いっきり参加しました。 次のライブも参加できるといいなあと思っています。 マクロスF (フロンティア) O.S.T.1 娘フロ。カスタマーレビューピックアップ 車の中でかけていたら、3歳からピアノをやっている娘(むろんマクロスは知らない10歳)が妙に気に入ってしまって、ドライブのたびにリクエストされる。今までそれなりにいろいろな音楽をかけていたし、歌に関しては今でも合唱をやっている妻の選んだCDをかけることも多かったが、名曲といわれる歌もさんざん聴いていたはずの娘が気に入ったのがこのアルバムだった。歌そのものの力があるのだろう。ミーゾーン…ヤック、デカルチャー! カスタマーレビューピックアップ やはり菅野さんの音楽は作品に独特の雰囲気を与えますね。 アニメを見て感動した人なら、買って損はしないと思います。 インストも素晴らしいのですが、ボーカル曲のインパクトが強すぎて やや霞んでしまってます。 マクロス7のミレーヌは声優さんと歌声のギャップがありすぎでしたが、 シェリルはほとんど違和感なく聞けますね。 カスタマーレビューピックアップ 娘トラが間近なのに買ってしまいました; ゆっくり聴く間がなくて本編の最終回が終わって、やっと聴くことができたのですが懐かしくて胸がいっぱい… あらためてイイ曲ばかりで本編に多大な影響を与えていたことを実感しました カスタマーレビューピックアップ マクロスF (フロンティア) O.S.T.1 娘フロ。 話題沸騰中のマクロスF。 そのサウンドトラックといえば、それだけでもう欲しくなりますよね!? そう…ひと言で言うのなら、マクロスFファンならきっと大満足だと思います。 収録時間は76分で、24曲が収録されています。 ★シェリル・ノームの歌は5曲。 Welcome To My Fanclub's Night!(Sheryl On Stage) What'bout my star?(Sheryl On Stage) 射手座☆午後九時Don't be late(Sheryl On Stage) インフィニティ ダイアモンド クレバス ★ランカちゃんは4曲。 アイモ ニンジーン Loves you yeah! 「超時空飯店 娘々」CMソング(Ranka Version) アイモ‾鳥のひと ★シェリル・ノーム&ランカちゃんで1曲。 What'bout my star?@Formo ★真綾さんで1曲。 トライアングラー (vo:坂本真綾) あとシェリルの歌で最初の2曲目〜4曲目の3曲は、ライヴ音源になっていて迫力満点ですよ♪ カスタマーレビューピックアップ
マクロスFを20話くらいまで見て、遂に購入してしまいました。 元々、マクロス・ガンダム(特にSEED系)ファンで、最近では、 ガンダムSEEDでの映像と音楽・歌のコラボから来る ドラマ性にも感動していたのですが、 マクロスFはそれを軽く凌駕してしまいました。 下手なアイドルの歌謡曲や流行歌よりも、 数段音楽も歌もよいと思います。 一度聞くと、心に響いて、メロディーが残るような感じです。 戦闘シーンでのアップテンポの曲、 戦死シーンでのバラードなど、 緩急とり混ぜられており、バランスも良いと思います。 アニメの映像・セリフだけでも、かなり感動的なのですが、 それをこれらの曲が加速させてくれます。 本当に脚本と音楽・歌がマッチしているのだと思います。 2作目も出るということで、本当に楽しみです。 サントラだけでも、もちろん楽しめますが、 是非アニメ本編もご覧になり、お気に入りの曲を見つけて、 このCDを聞くと、充実すると思います。 超時空要塞マクロス マクロス・ザ・コンプリートカスタマーレビューピックアップ いやはや、私はアニマクを観て育った世代ではないため、初めはガンダムファンでした。 しかし、劇マクのDVD、第3次αやPS2のマクロスを観てプレイして感動し、今やすっかりトリコです。(A.C.E.2も3もPS2でまたバルキリーを動かしたいがために買ったようなもんです。 そして、とうとうガッツーン!!と買ったこのCD。 アイポッドに入れて聴いていたため、ミンメイの歌を口ずさんでしまう程に! だって好きなんだもん… (皆さんだって…ありません?) 正直、大人が『茜に染まぁる〜カフェテェラスゥ〜。』 ちょっと恥ずかしいは恥ずかしいですよね(_^;) 逝去された藤原誠さんのランナー。。。 あれも、今ではカラオケでは歌わずにはいられない曲となっています。 そして、ブリッジオペレーター3姉妹のキム、ヴァネッサ、シャミーの声優さんが歌う「ジングルベルが無くなった」。これもくすぐられます。 つっこみたいのは、「ミリアの歌」での歌詞。 未公開?だったのでネタバレみたくなっちゃいますが『お前とおぉなじぃ〜。お前も大きく強くなぁれー』。貴女ほどデカくなれませんて! お後が宜しい用で。 カスタマーレビューピックアップ 僕はマクロス放送時よりずっと後に生まれ当時はリアルタイムで放送を見れていませんが、小学生の時にこの作品に出会い マクロスの世界に魅了されていきました。 このアルバムはとにかく素晴らしいボリューム(第一シリーズの曲は完全に網羅)で『超時空要塞マクロス』(一作目)が好きな方には是非手にとって頂きたいアルバムです。 生誕25周年である今でも、羽田健太郎さんのサウンドは圧倒的な迫力を誇り、ミンメイ役の飯島真理さんの初々しい艶やかな声も完全収録したアルバムです。 さらに劇場版のサウンドトラックや未発表曲、代表曲の他ヴォーカルver.まで収録されており コアなファンにはニヤリとさせられる収録内容となっています。 もちろんマクロスを知らない方にも抵抗なく、むしろ心地よく聞こえるサウンド満載なのでマクロスを知らない方々にも是非このアルバムを手に取っていただき、マクロスの音楽に触れて頂きたいです。 今年で生誕25周年を迎えマクロスにハマり始めた小学生からあまりアニメなどのサウンドトラックを聴かない高校生という世代になった今でも、なお僕の心を離さないマクロスの音楽の世界観にたっぷり魅了されて下さい。 カスタマーレビューピックアップ このCD3枚組は初代マクロスのテレビと映画のサントラを完全網羅した決定版です。特に映画のサントラの2枚目は今でも時々聞きなおす物凄く完成度が高いものです。特に12曲目の揺れ動く心から13曲目のここより永遠にのピアノからストリングスへつながり、もりあがっていく様は映画のクライマックスでも使用されていましたが、本当に何100回聞いても涙ものの美しさです。今は羽田健太郎さんの訃報に涙して聞くばかりです・・改めてお悔やみ申し上げます。さようなら・・ カスタマーレビューピックアップ マクロスをリアルタイムで視聴していた世代にとってはたまらない、心に響く、最高のCDです。どのメロディーを耳にしても、名場面の数々が思い出されます。コンプリートの名に恥じない・・・ と言いたいところですが、残念ながら、最終回、最後のシーンで使われていたピアノ曲(劇中では、途中からミンメイの歌声がフェードインしました)は収録されておりません。サントラをこよなく愛する方のために。99点。 カスタマーレビューピックアップ
懐かしい、本当に懐かしいです 特にマクロス世代(現在30歳前後)の方にはたまらないでしょう 子供の頃、毎週必ずマクロスを見ていました バルキリーに惚れたあまり、お小遣いを叩いてプラモデルを買ったり 私の初恋の人、ミンメイに夢中になったり(笑) と、色々とマクロスの想い出はありますが やはり外せないのは音楽でしょう 勿論、当時は子供ですから そんな名曲の数々を手掛けたのは、かの有名な羽田健太郎氏 マクロス・ザ・コンプリートは マクロス ソング・コレクション 2002カスタマーレビューピックアップ このアルバムにするか、 「超時空要塞マクロス マクロス・ザ・コンプリート」にするか とても迷いますね このアルバムと重複する楽曲が多すぎですね 「超時空要塞マクロス マクロス・ザ・コンプリート 」にしても 高価な上、アルバム内でも重複しているようですし、 楽曲はいいのだから、もっと購買者のことを考えて欲しかった気がします カスタマーレビューピックアップ 「超時空要塞マクロス」のシリーズの歌曲集は、<COLEZO!>シリーズでも登場しましたが、そちらに無かった16曲、具体的には「1-15〜18、1-20、2-3〜5、2-7、2-9〜15」が収録されたので、こちらの方にこの評価をつけたいと思います。 「怪盗セイントテール・Best of Best」の時に述べた、桜井智さんの「もう1つの路線」と言うのは、「マクロス7(平成6年10月〜平成7年9月)」での「asミレーヌ・ジーナス」がキッカケで、昭和の時(昭和57年10月〜昭和58年6月)に「asリン・ミンメイ」を張った歌手・飯島真理さんと交友が始まったところからの路線で、それを象徴する曲は「2-15」なのです。 でも、「2-11・12」って…このシリーズに関わるユニット「Milky Dolls」にも、井上喜久子さん(深森聖良@セイントテール)が加わっていましたか…やれやれ(苦笑)。 カスタマーレビューピックアップ 超時空要塞マクロスからマクロスM3まで収録されてます。 前からこういうの欲しかったんです。 4年前に発売していたのは知りませんでした! ランナ-を聴くと幼少の頃に観たエンディングを思いだします…懐かしく切ないですね。 カスタマーレビューピックアップ マクロス7についてこのCDは代表曲ぐらいしか収録されてませんが 当時Fire Bomberのアルバムが日本ゴールドディスク大賞、 アニメ部門アルバム・オブ・ジ・イヤーを受賞。(1994) オリコンチャート最高4位 でした。凄いですねぇ。 ミンメイと違いこのCDはFire Bomberのヒットナンバーをあまり収録していませんのでこのCDを傍らに「ULTRA FIRE!! FireBomberBestAlbum」を付け足せばマクロスソングについては全て網羅出来ると思います。 カスタマーレビューピックアップ
初代マクロスのオリジナルは初めて聞いた曲が何曲かあった。 リンミンメイバージョンのランナー、なぜか一番だけ。 二番も歌うとか、二番をデュエットにするとかしたら最高だった。 ランナー、一番のカルチャーショックでした! あらためて入っている曲を眺めてみた。贅沢というか、人気のある曲ばかりで、欠点があまりない。 ハミングバードだったっけ? あのバンドの歌も入っている。 flying DOG コレクション テーマソング・アーカイブ 80’s PartII
特価:¥ 3,030(税込) 中古品¥2940 より 発売日:2008-03-26 売上ランキング:Musicで10133位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 日本ビクターのアニメ関連商品のレーベルとして新設(復活?)した flying DOGのテーマソングコレクション第2弾。 さまざまな事情により現在では入手困難なタイトルを手軽に聴けるという意味で、 この手のコンピレーションアルバムはありがたく素直に評価したいです。 基本的にOP曲とED曲(もしくは相当する挿入歌)がセットになっており 目当ての作品が含まれていれば一気にどちらも聴けるのでお得です。 OP曲またはED曲のみのコンピレーションも他に存在しますが、 比較すると収録作品数は当然少なくなります。 どちらが良いかは判断が難しいところです。 ブックレットもシンプルですが丁寧に作られており、歌詞の下に簡単な 作品データも記載されています(放映期間、放送局、声の出演など)。 ただ一点気になる部分がありました。 ブックレットの断り書きに「一部お聞き苦しい箇所」があると書かれています。 「オリジナル・マスター・テープに起因するノイズ、音揺れなど」であるので 了承願いたいと。うーん、これはどうなんだろう。 今回収録された作品はすべてタイトルにもあるとおり’80年代のものですし、 現存するマスター音源も相応に劣化していることも想像できます。実際に聴いてみて 許容できないレベルではありませんが「ああ、ここかな」と思う箇所もあるにはあります。 修復が可能であるならリマスタリング等の措置をして欲しかったかな、というのが 正直なところです。せっかくの企画なんですから。その点で評価を星4個にしました。 しかし懐かしさと共に昔の楽曲の素晴らしさを再発見できる良いアルバムでしたし、 今後もこのシリーズが続くのならば購入してもいいかなと思っています。お薦めです。 カスタマーレビューピックアップ コンスタントに80年代アニソンのオムニバスCDをリリースしているビクター。 それはもちろん嬉しいのですが、正直、「またか…」と言った感じで だいたい収録される曲も想像つきました。 しかし、今回は良い意味で裏切られた。 確かに想像した通りの音源も漏れなく入っていましたが(笑) 今回は初CD化になった音源もあるし、 (「アタッカーYOU!」「ワンダービートS」と「らんぽう」のED。) またCD化はされていたもののオムニバスとしては初収録曲も多く、 TVシリーズあり、劇場版あり、OVAあり、と メジャーどころからマイナーどころまで非常に幅広く網羅されていて 私みたいな「懐かしの…」なんちゃらみたいなアニソンCDが出ても、 「他に音源持ってるし、王道過ぎて買う気もしないな…」と ちょっと斜にかまえてしまう(笑)ディープな80年代アニソン好きにも納得できる内容かと。 今後もビクターの新レーベル"flying DOG"に期待してみたいと思います。 本当、他のメーカーさんにもこの姿勢を見習っていただきたい。(特に☆のマークの…(笑)) どうせならPartIとII、両方揃えてしまいたいところですが、 どちらか一方というならこちらの方をお勧めします。 ↓以下、収録曲(ちょっと多いですが、ここには載ってないようなので…) 01.失われた伝説(ゆめ)を求めて/アンディ (「機甲創世記モスピーダ」OP) 02.ブルー・レイン/松木美音、アンディ (「機甲創世記モスピーダ」ED) 03.地球に I Love You/WELCOME (「特装機兵ドルバック」OP) 04.君に贈るララバイ/WELCOME (「特装機兵ドルバック」ED) 05.輝く瞳〈BRIGHT EYES〉/TAKU (「巨神ゴーグ」OP) 06.BELIEVE IN ME, BELIEVE IN YOU〈君を信じてる〉/STEAVE (「巨神ゴーグ」ED) 07.ワープ・ボーイ〜WARPED BOY〜/坂本千夏 (「らんぽう」OP) 08.気まぐれムーンライト/東郷昌和 (「らんぽう」ED) 09.青春プレリュード/加茂晴美 (「アタッカーYOU!」OP) 10.TWINKLE,TWINKLE/加茂晴美 (「アタッカーYOU!」ED) 11.見知らぬ国のトリッパー/岡本舞子 (「魔法の妖精ペルシャ」OP) 12.ラブリードリーム/岡本舞子 (「魔法の妖精ペルシャ」ED) 13.愛・おぼえていますか/飯島真理 (劇場版「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」主題歌) 14.天使の絵の具/飯島真理 (劇場版「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」ED) 15.Welcome!ガラット-ガラットのテーマ-/村田有美 (「超力ロボガラット」OP) 16.不思議なトワイライト-パティのLOVE SONG-/村田有美 (「超力ロボガラット」ED) 17.背中ごしにセンチメンタル/宮里久美 (「メガゾーン23」主題歌) 18.風のララバイ/宮里久美 (「メガゾーン23」挿入歌) 01.TRANSFORMER 〜トランスフォーマー〜/下成佐登子 (「戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー」OP) 02.Peace Again〜ピース・アゲイン〜/下成佐登子 (「戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー」ED) 03.夢の中の輪舞(ロンド)/志賀真理子 (OVA「魔法のプリンセスミンキーモモ 夢の中の輪舞」主題歌) 04.オルゴールを止めないで/志賀真理子 (OVA「魔法のプリンセスミンキーモモ 夢の中の輪舞」挿入歌) 05.瞳はコスモス/燕奈緒美、燕真由美 (「ワンダービートS(スクランブル)」OP) 06.ワンダービート/燕奈緒美、燕真由美 (「ワンダービートS(スクランブル)」ED) 07.ハートの季節/伊藤つかさ (「光の伝説」OP) 08.片思いのハミング/伊藤つかさ (「光の伝説」ED) 09.約束/新居昭乃 (劇場版「ウインダリア」主題歌) 10.美しい星/新居昭乃 (劇場版「ウインダリア」挿入歌) 11.愛は神話の果てに/カルメン・マキ (OVA「戦国奇譚妖刀伝-破獄の章-」主題歌) 12.夢冒険/酒井法子(「アニメ三銃士」OP) 13.プレッジハート(誓約)/PumpKin(「アニメ三銃士」ED) 14.Step/a・chi-a・chi (「魔神英雄伝ワタル」OP) 15.a・chi-a・chiアドベンチャー/a・chi-a・chi (「魔神英雄伝ワタル」ED) 16.アクティブ・ハート/酒井法子 (OVA「トップをねらえ!」OP) 17.トライAgain…!/酒井法子 (OVA「トップをねらえ!」ED) 18.瞳の中のファーラウェイ/長山洋子 (劇場版「ファイブスター物語」主題歌) カスタマーレビューピックアップ
こういったコンピレーションアルバムを待っていたのですよ 80年代、放送当時にビクターから 発売された作品の主題歌集になります。 (一部シングル未発売含) 「らんぽう」「アタッカーYOU!」「ワンダービートS(スクランブル) がCD初収録 全36曲収録 お買い得です。 収録作品 「機甲創世記モスピーダ」「特装機兵ドルバック」「巨神ゴーグ」 「らんぽう」「アタッカー YOU!」「魔法の妖精ペルシャ」 「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」「超力ロボガラット」 「メガゾーン23」「戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー」 「魔法のプリンセスミンキーモモ 夢の中の輪舞」 「ワンダービートS(スクランブル)「光の伝説」「ウインダリア」 「戦国奇譚妖刀伝−破獄の章−」「アニメ三銃士」「魔神英雄伝ワタル」 「トップをねらえ!」劇場版「ファイブスター物語」 MARI IIJIMA sings LYNN MINMAYカスタマーレビューピックアップ 飯島真理、マクロスでは透き通るような美しい声、 ストレートで高域まで伸び、あどけなさも感じる。 時は過ぎ、「Best of The Best」で再録された「天使の絵の具」。 最初は声変わりにびっくりしたけれど、コーラスの入れ方やフィルイン、 イントロでのKeyの効果的な活用、そして彼女のまろやかになった、優しい歌声 これがたまらない時々わざと裏返したり かわいくみせたりするテクニックにやはり惚れてしまった。 本作はさらに年月が経ち、「マクロスのミンメイ」と呼ばれることに 反発を感じていた彼女のわだかまりが溶け、素直に作品を彩った楽曲と向き合った結果だ。 天使の絵の具はまたアレンジが代わり、言うなれば大人になったミンメイが バックバンドを背に弾き語りをやっているといったところだ。 これはサントラを超えた作品、かけがえのない楽曲を収めた一枚である。 カスタマーレビューピックアップ 昔のTV放送からかれこれ25年。当時から見ていた私のような人は少なくとも30台。当時は82年から84年。時は流れた。 リンミンメイは設定ではその後、輝と美沙とともに、メガロードにのり移民船団の中で活躍していると思われるーフラッシュバックにそのシーンがあるーが、(メガロードの行方は不明らしい)もしも彼女が歌い続けていたら、と考えるのは昔を知るファンとしては自然なことだと思う。 一方、飯島真理は、最近まで、かたくなに自分のアイデンティティをミンメイと切り離してきた。現在はアニメ産業もこれほど大きくなり、音楽産業とのタイアップも普通になったが、あの当時では飯島真理がプロのミュージシャンとしてやっていく上では、必要なことだったのだろう。 そういうわけで、この作品は今のミンメイを知る唯一の鍵、といえそうだ。ミンメイも飯島真理も、成長しているし、ポップミュージックの曲そのものも大きく変わった。時間を越えてミンメイが現れたら、きっとこういう曲になったのだろうと思うだけでも、とても感慨深い。 肝心の曲であるが、個人的には実際に聞いてみて、はるかに思っていたものよりも完成度も高く、予想以上のものだった。全体の感触は、昔の平板的な歌謡曲調であったオリジナルから、もっとシンプルにリズムとベースラインがくっきりと輪郭を作り出す厚みのあるポップーロック調に仕上がっていて、音楽的に時を重ねた飯島真理-リンミンメイの今が感じられる。また、時間という経験により、以前のただストレートな歌い方に比べ、細かな温度感、アクセント、感情の抑揚が、まるで料理の振り塩のように、微妙に、いろんなところにちりばめられている感じだ。 もちろん昔の曲とアレンジや歌い方、すべて違うので、万人に等しく受けるわけではなく、好き嫌いが当然あって当たり前ーそれが個性がある曲であるゆえんでもあるーだと感じる。今の飯島さん-ミンメイが自然体のそのままの姿を表現している。 現在マクロスFでも、ミンメイの私の彼はパイロット、がランカ・リー-中島愛にカバーされアレンジもすっかり新しくなっているが、それと、ミンメイ自身が成長して歌う昔の曲がどういう形で違うのか、比較してみるのも面白いのではないか。 個人的には、この飯島真理のバージョンのサビに向けた部分の動き方が、ランカリーバージョンよりも、とっても気に入っている。 今の新しく変わったミンメイ・飯島真理がどう歌い続けているのか興味がある人には、ぜひお勧めしたいし、それだけではなく、単にアルバムとしても素敵だと思う。 カスタマーレビューピックアップ なんだか最近マクロスが気になっていろいろ調べたらこんなアルバムが出ていたので早速買って見ました。天使の絵の具と新曲WHYが違和感がなく聴けました。この人はちゃんと曲が書けるし特別な歌声を持っています。アニメのくくりだけで評価するのはもったいない人だと思います。ただ、愛・おぼえていますかには私も特別な思い入れがあり25年前の歌声のまま新しいアレンジで聴きたいです。あのドラムの音が古臭くてどうしようもないのです カスタマーレビューピックアップ and that is that 愛・おぼえますかis slow! I wanted the movie version, but alas... カスタマーレビューピックアップ
マクロスのTV放映をリアルタイムで見てミンメイのファンになって(当時小学生) そこから飯島真理さんのファンになって真理さん名義のアルバムもミスレモンぐらいまで聴いてました。 その後離れてしまってたんですが、「こんなの出てたのね!」と今頃になって気づいた次第。 当時から劇中曲(ミンメイ歌唱)と飯島真理名義の曲の歌声は少し違う感じがしてたんです が、「天使の絵の具」と「シンデレラ」は劇場版でミンメイが歌う前に、真理さん名義で聴い たのが先だったのと、「愛おぼえて・・」に関しては真理さんがマクロス劇場版のもりあげ特番的なTVで、ご本人がでてきて歌ったので最初に聞いちゃったから、この3曲に関しては、どっちの歌?っていう感覚が希薄でした。もちろんいまでも劇場版の圧倒的なこれらの楽曲の 使われ方にはしびれてしまうんですが、これらがミンメイの歌?と言われるとと微妙な感じが しちゃいます そういう感覚で本作を聴いてみると、ミンメイちゃんの20年後でもあり、真理さんの現在で もある気がして、デキ以前の段階でその間の時の流れが感じれて複雑でした(;・∀・) その時間を埋め合わせるべく、自分が聞いてない期間の真理さんのアルバム集めてみようかな という気になっちゃいましたw 新しい世代のひととか、最近のマクロスやゲームから入って さかのぼった若いマクロスファンには???な感覚だとは思うんだけど、オリジナルの放映当 時を知ってる人はこれを聞いてみて何を思うのか・・・聞いてみたくなったかな。そういう意味で5つ星評価w 個別の楽曲では「わたしの彼は・・」がカッコよくてお気に入り、あとオリジナルのWhyも Good。 「愛は流れる」は昔の悲壮感がぬけすぎてて違和感ありましたが、あとは「20年後アレンジ」って感じで聞けました(;・∀・) 〈COLEZO!〉マクロス ソングセレクションカスタマーレビューピックアップ 「マクロス・ソングコレクション2002」と比べると、昭和の頃の「超時空要塞マクロス」に純化した印象がありますね。平成になってからの「15〜19」は向こうにもありますけど、このCDではやっぱり「おまけ」止まりでしょうか?あと「20」も「コレクション2002」にありませんでしたね。 「田村英里子ツイン・ベスト」の時に述べた「歌のシーンを描き、歌手を推挙する」アニメの系譜の話の続きをここでしてみますか。こちらの「リン・ミンメイ(by飯島真理)」の歌曲を考えた上で、この「超時空要塞マクロス」をその系譜に加えては、と考える人もいると思います。 私としてはまあ、良いのではと思いますよ、こちらの「ミンメイ」や「時祭イヴ(@メガゾーン23)」、あるいは「遠藤一美(@蒼き伝説シュート!)」が、「主人公じゃなくて2・3番手格のキャラだ」と言う点を考えても、歌のシーンがあると言うのならそれらを加えても良いでしょう、やっぱり。あるいは「アッセンブル・インサート」もいいと思いますね。 カスタマーレビューピックアップ このCDは人によってかなり評価が異なってくると思います。 収録曲そのものはとても素敵な曲が多いと思います。 清らかで美しい旋律の「VOICES」、幻想的で神秘的な「ARKAN」、リズム感が気持ちのいい「HEART & SOUL」、 定番の「愛・おぼえていますか」など、こうした名曲が2000円で聴くことができることを考えると、非常にお買い得ではあると思います。 そのためまったくマクロスの曲を聴いたことが無い方が、一枚のソングアルバムとして聴いた場合、とても楽しめるかと思います。 この評価も収録曲とコストパフォーマンスを考えて星5つをつけました。 けれどもあくまでも「マクロスシリーズ」のアルバムとして見たときにはいろいろ不満も感じます。 まずすべての曲がこれまで発売された様々なCDに収録されていて、シリーズのファンにはあらためて購入する魅力があまりないように感じられました。 また収録曲の7割が初代関係の曲で選曲に偏りも感じます。 個人的にはたとえば「VOICES」の英語バージョンのようにまだCDに収録されていない曲や、このアルバムのためのアレンジ曲などの収録がほしかったです。 また書き下ろしのイラストや、ディープな解説などもあればよかったなと思いました。 カスタマーレビューピックアップ 新曲もアルバム未収録曲も無い。 再利用曲ばかりで、ジャケットも描き下ろしが無く、付加価値がほとんど無い。 ビクターが過去の名曲集として編纂したCOLEZO!シリーズのうちの1つとして「マクロス」から1枚に編集したものらしい。 中途半端な曲数であり、コレクターならずとも全て所有している可能性が高い選曲であるので割高感が強い。 COLEZO!シリーズを全て集めて保存したい人向けである。 カスタマーレビューピックアップ
購入者は限定されるのではと思われる内容です。既存の「マクロス ソング・コレクション」(これ自体もジャケットないし帯を変更して、少なくとも1995年と1999年の2回再販されています。なお、タイトルの前に「超時空要塞」、または、タイトルの後に「2002」と付くものとは、収録曲が異なります)の収録曲から、「マクロス2」関連の5曲を削除し、「プラス」から1曲、「7」から2曲、「劇場版7」から1曲、「ダイナマイト7」から1曲、更に、「マクロスゼロ」から1曲「ARKAN ~PART 1~ / singing by Holy Raz」を加えた全20曲。全体の半分以上が「超時空要塞マクロス」関連の曲で占められています。マクロスには「超時空要塞」、「2」、「プラス」、「7」、「ゼロ」等の各シリーズがありますが、各々のシリーズのみのファンにとっては、収録されていなかったり、既存のアルバムに収録されていたりで、あえて触手を伸ばそうとは思わないのでは・・・。また、ジャケットは過去のアルバム・ジャケットの集合写真、ライナーも歌詞のみで、特筆すべきコレクション要素もありません。しかしながら、価格はこれまでになく格安ですので、例えば、これまである特定のシリーズのみが好きで、他のシリーズに興味が無かった方の入門編としてはいかがでしょうか?という感じです。 CDファイル
特価:¥ 2,274(税込) 発売日:1989-03-21 売上ランキング:Musicで11044位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 紙ジャケ版のroseと一緒に購入しました。roseの評判もいいですが、私はこちらのアルバムお勧めです。何よりスプーンおばさんの2曲が聞けるのは大きいです。この2曲は名曲ですね。また、マクロスの2曲もしっかり入っています。若き日の飯島真理さんの透き通るような歌声を堪能できます。聞いていて心地のよい曲調が多いです。「きっと言える」「ひみつの扉」「1グラムの幸福」「いつものパーティー」「フォトグラフ」など、好きな曲を上げてみると、結局ほとんどになっちゃいますね(^^ たくさん曲を入れているmp3アルバムの中で、無意識のうちにこのアルバムをくり返し聞いちゃっています。 カスタマーレビューピックアップ このCDで述べた場合に、飯島真理さんというと、「超時空要塞マクロス(asリン・ミンメイ)」の映画版(昭和59年7月)で「5(挿入歌)・6(ED曲)」を歌ったというのと、もう少し前に「スプーンおばさん(昭和58年4月〜昭和59年3月)」で「1(OP曲)・2(ED曲)」を歌ったというのと、2つのイメージができています。まあ、この人のことを理解しようとしたら、これを「通して」聴いて、その両方のイメージを感じ取るべきではと思いますがどうでしょう?当然、アニメとは関係ない所での印象も。 「マクロス」TV版(昭和57年10月〜昭和58年6月)の時の「ミンメイ歌集」は<COLEZO!>シリーズの「マクロス・ソングセレクション」に全部収録されましたね(それにも「5・6」はありましたよ)。 「1・2」は、「もしも空を飛べたら(by小幡洋子)」や「好きよ」「真剣(ほんき)」(以上、by田村英里子)と同じ「作詞・松本隆、作曲・筒美京平」の組み合わせですよ、私もそれを知って驚いたのなんの。 カスタマーレビューピックアップ このベストアルバムは‘89年の発売直後から、「あれ、音がいいなぁ」とは思っていたのですが、同じ音源だし、気のせいだろうとずっと思っていました。ところが最近、ここで同じ内容が書かれてあるのを読んでびっくり。やはりいい音だったんですね。 また、このCDでは各シングル盤の表裏の縮小版が載せてあるのも丁寧だし、価格も発売当時としては抑えてあり、本当に珍しく「良質なベストアルバム」だと思います。 さらに、このアルバムでいいところは、デビューCD「ROSE」以前の名曲「夢色のスプーン」と「リンゴの森の子猫たち」、「セシール・・・」のB面「フォトグラフ」を収録していること。特に「夢色のスプーン」は本当にいい曲だと思います。とかくアニメ色を前面に出した音楽は軽く見られがちですが、これは、松本隆/筒美京平の黄金コンビ!の知られざる名作でしょう。まだ、声に初々しさが残る真理さんの素直な歌い方にも好感が持てます。初放送当時はビデオ購入直後で、繰り返しこのアニメのオープニングを見ていたことも懐かしい思い出です。 欲を言えば、このシングル盤の見開き裏側にはまだ初々しい真理さんの写真が使われていたので、できればそちらの方の縮小版も載せてほしかったですね。 いずれにせよ、他の初期ベスト盤を持っていても絶対オススメです。このアルバム。 カスタマーレビューピックアップ 高音の伸びが非常によいです。20bit コーディングをうたっている 殿堂シリーズのサントラでも,ボーカルが埋もれてしまっていますが, こちらの録音は最高です。 他のアルバムをもっている方も是非聴き比べて見てください。 カスタマーレビューピックアップ
数あるベストアルバムの中でも、突出して「名盤」と呼べる傑作ベストアルバム。「夢色のスプーン」から「セシールの雨傘」までのEPレコードの両面をCD化させたという曲構成とあって、ファン垂涎の贅沢盤だ。更に録音状態が良好であるため、他のベストアルバムと比較して、高音の伸びが良いというのも嬉しい限り。発売元のビクターに問い合わせたところ、「録音時に、エンファシスなどの音質改善措置は一切行っていない」という。「改良を加えていないピュアな音質」として安心して聴くことができるアルバムとして、評価が良いのは当たり前。歌詞カードに、EPジャケットの写真が縮小されて用いられている点も演出効果大。飯島真理さんの古き良き時代を、存分に楽しめる一枚です。 blanche(ブランシュ)(紙ジャケット仕様)
特価:¥ 2,399(税込) 中古品¥1800 より 発売日:2007-01-24 売上ランキング:Musicで12963位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 普通にポップなメロディラインの曲なのに、吉田美奈子のプロデュースになると、こんなにダークネス。飯島真理は当時、あまりこのアレンジは気に入ってないんじゃないかな?と感じさせる発言があったものの、やはり完成度は凄い。「天使の絵の具」のアウトロとか「シグナル」のバックトラックとか、鳥肌もの、です。1stが光ならこの2ndは「影」。 カスタマーレビューピックアップ だいぶ前、インタヴューか本人のラジオ番組で、「Melody」は美奈子さんに何度も歌い直しをさせられ、わんわん泣きながら収録した、というエピソードを耳にしていた。 私がこのCDのリマスター前のヴァージョンを買ったのは今世紀に入ってからだが、「そこまで苦労した割りに??」という疑問符が拭えなかったのが実際だった。 LPで持っていたライヴ・ヴァージョンの同曲の方がずっとキラキラ光り輝いて聴こえていたからだ。 しかし、恐るべしリマスタリングの威力、恐るべし吉田美奈子プロデュースのマジック!! 誰もいないコンサート会場で一人熱唱している真理さんの姿が浮かび上がってくるではないか!! 狭い箱の中に押し込められていた魅力が一気に開放されたような音の拡がり、一つ一つの楽器の音の生々しいまでの臨場感が、ブルッと鳥肌を誘う。 個人的に、このリマスター盤で心奪われたのは、暗鬱なトーンの「レダ」から、いかにも真理さん的なメロディをもつ「Rulie」へのスムースなつながり。以前のヴァージョンは曲間が殆ど無かったため、その部分を聴くのに物凄く違和感があった。しかし、今回充分に間がとられたため、「レダ」のダークな余韻を残しつつ、ごくヴォリュームを絞ったイントロで始まる「Rulie」に入ると、ドラムの音を合図に、当時の真理さんらしいふわりと明るい声がはじけてきて、聴く者の心をホッとほどけさせてくれるのだ。ストリングスの聴こえ方が鮮やかになったのも、そのポップさを後押ししている。 一家に一枚的な名盤である。 カスタマーレビューピックアップ オリジナル発売当時より、3、5、6 の暗く重い印象が強く、このアルバムは苦手だった。 しかし、今回リマスターされた事により、音にふくよかさが出て、これまでとは逆にその3曲を特に気に入ってしまった。LP では硬い音だったのだが、今回はぬくもりすら感じさせる音だ。本来意図していた音、雰囲気はこれだったのかと思わず納得させられてしまった。 これまた 1 の印象が強いからか、後の"Europe"より European な感じを受け、それがオシャレっぽい。 来年計画されているライブで、3 の弾き語りを聞いてみたいものだが・・・ カスタマーレビューピックアップ
イイジマさんのビクター4作品紙ジャケット盤は ビクターはフレアの腕利きマスターリングエンジニア達が 新たにマスターリングしたもの。 当時のピクチャーレーベルをそのまま生かしたもので 私にとっては価値有りもの。 midori(紙ジャケット仕様)
特価:¥ 2,375(税込) 中古品¥2370 より 発売日:2007-01-24 売上ランキング:Musicで42958位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ビクター時代のアルバムで一番「わかりやすいPOP感」を味わえるアルバムであり、周囲の評判も良く、完成度は高い。難点をあえて言うと、今回は歌詞がなんとなくプライベート過ぎてるかな?もともと「私小説」的な歌詞が多かった彼女だけど、ちょっと解りにくい部分も。メロディは最高なんだけど。でもビクター時代のアルバムで一枚ならこれがやはり聴きやすいかな?シングル「1グラムの幸福」はこのアルバムに入ればバランス的にもっと良くなったかも。 カスタマーレビューピックアップ 全曲作詞・作曲というシンガー・ソングライターとしての資質を存分に発揮した1985年のサードアルバム。 声がアニメチックなので、ついつい敬遠しがちな飯島真理でしたが、このアルバムのポップなメロディの普遍性にはやられました。また清水信之によるちょっとテクノポップぽいアレンジが、今聴くととても新鮮で、かわいい声とうまくマッチしています。特に、そのマジックが効いているのが、M2の「ひとりぼっちが好き」で、この曲は生粋のテクノポップ好きにも、グッとくるものがあると思います。センチで、ポップで、軽快という条件を見事に満たしています。 アルバム全体としても、女の子らしい細々とした切ない歌詞を引き立てるようなメロディが多く、ポップでいて、どこかセンチメンタルな雰囲気というのが、アルバム全編に行き渡っています。ジャケもそんなイメージ通りでいいと思います。 カスタマーレビューピックアップ つい最近、この商品が発売されているのを知りました。学生時代、オンボロのアパートに下宿していて、ステレオが無かったのに、この「Midori」のLP盤を買って、ステレオを持っている友達にカセットテープに録音してもらい、カセット・ウォークマンで毎日、ず〜っと聴いていました。「Rose」が出たときからのファンなのですが、当時はミンメイとだぶらせている人が多くて、ライブに行っても、本当の飯島真理を求めているファンが少なくて、悔しい思いをしました。「Midori」を聴くと、学生時代の懐かしい思い出がよみがえります。LPは全部、親に処分されてしまったので、これを買って「MIdori」に浸りたいと思います。LPを買ったときに貰った円形のバッジは今でも私の宝物です。 カスタマーレビューピックアップ A面(1〜5曲目)は、稀代のメロディ・メーカー、真理さんの面目躍如! ピュアでスウィートなメロディ、ハーモニー&歌詞をたっぷり堪能できる。 でも、個人的なお気に入りは切なさのギュッと詰まったB面(6曲目〜)。 恋人を亡くした(失くした?)若い女性が、気持ちを立て直していく様を、風船に思いを託して明るく描き上げた「二つの風船」。 真理さんのお気に入りのピエロ人形「まりン」が、マイナー調のメロディの上を一歩一歩グラつきながらも綱を踏みしめながら歩いていくかのような、恋の危うさを綴った「Tight Rope」。土方隆行のギターもカッコイイ。 そのエンディングから伸びてきた音に載って、開放的なサウンドで始まる「恋は気ままに」。すぐに一転してメロウに、そしてサビは明るく、サビの〆は茶目っ気を効かせて。ブリッジ後は、思い切り切ない。このアルバムの頂点と言えるんじゃないだろうか。 後にパートナーとなったステューダー氏が、この曲にノックアウトされたのには頷ける。 ニュー・アルバム『パレット』で満足してしまわないで、このアルバムを持っていない人は是非、購入をお薦めします。 カスタマーレビューピックアップ
飯島さんの声、曲、歌詞のイメージが見事にマッチした一枚だと思います。 今でもCMソングとして使われたらヒットしそうな、そんな感じの曲が多いです。 それはともかく、LPがそのままミニチュアになったような紙ジャケット、 可愛らしくて最高です。宝物感抜群です。 LPを知らない世代ではこの可愛らしさは分らないかも知れませんね。 ただ、それだけに歌詞カードの文字も小さいです。 あと十年もしたら虫眼鏡が必要になるかも。 でもそれがまたいかにもミニチュアっぽくていいのですが。 一枚買ったら他の紙ジャケット版も欲しくなってしまうので注意が必要です。 欲を言えば、LPジャケットが入っていた、あの一番外側のビニール袋(名前分りません・・) も付けてくれれば☆5つだったのですが。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |