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Amazon人気商品ランキング/関口和之psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:34/総ページ数:4 最終更新日:2008/08/30 バラッド '77~'82カスタマーレビューピックアップ このバラッドアルバムもいいアルバムだと思います。 ボクは,特に『いとしのエリー』や『Ya Ya(あの時代(とき)を忘れない)』が好きですね。 究極のバラードアルバムに仕上がっています。 カスタマーレビューピックアップ 個人的には、オリジナルアルバム、ベストアルバムを含む、すべてのサザンのアルバムの中で最も好きなもので、最も聴きこんできました。 「シャ・ラ・ラ」、「恋の女のストーリー」、「素顔で躍らせて」、そして極めつけの「Ya Ya」等、一切捨て曲なしの、心に染み入る珠玉の名曲集です。 最近のサザンももちろん好きですが、この頃の曲のほうがアレンジがシンプルな分、桑田佳祐のソングライティングの才能がより際立って感じられます。そして、不思議なことに、このアルバムを聴けば聴くほど、現在のサザンも好きになっていきます。 もしも、最近のサザンの曲しか聴いたことがない人はぜひ聴いてみてください。 カスタマーレビューピックアップ 内容の素晴らしさはさることながら、20曲でこの値段はお買い得としか言いようがない。どの曲も素晴らしいのだが、個人的には高田みづえに提供した私はピアノ、恋はお熱く、別れ話は最後に、素顔で躍らせてなどがお気に入り。いとしのエリーは、誰もが知っている名曲。あとは、シングルにしか収録されていないベースの関口作詞作曲のひょうたんからこま、忘れじのレイドバック、シャララ、サザンバラードの中では名曲中の名曲YAYAなどなど文句なしに素晴らしい。海のyeahやバラッド3を聴いた方には、ぜひぜひ初期のサザンバラードを知っていただくためにもこの一枚をお勧めしたい。 カスタマーレビューピックアップ '77年から'82年の間に作られたサザンの名曲から選りすぐったバラード集。これを聴いていると、桑田佳祐がいかに希有な才能の持ち主であるかが分かります。『いとしのエリー』を聴くたびに『ふぞろいの林檎たち』の名シーンがよみがえってきます。研ナオコに提供した『夏をあきらめて』も、桑田圭祐が歌う事によって、研ナオコとは違った味わいがありました。サザンファンにお勧めしたいアルバムの一つです。 カスタマーレビューピックアップ
20年以上前にテープで聞きまくった曲で、 今はCDで聞いて感動しています。 いいものは何年たってもいいんだな〜。 心の中に封印していたサザン魂が復活です! KAMAKURAカスタマーレビューピックアップ 先日、深夜番組でサザン人気曲ベスト5をやってました。 当然のように、「TSUNAMI」が1位で、 以下「いとしのエリ−」「真夏の果実」「希望の轍」「勝手にシンドバッド」 だったと思います。 チョットマテヨ、と言いたい。 あんたらこのアルバム聴いたんか? そのベスト5の5曲に文句は全く無いけど、 サザンと言えば「メロディ」なんですよ。あのイントロなんすよ。 確かにアルバム全体としてはちょっと古く感じる。 ここで行き詰まりを感じて、ソロをやったり、外からの血を注入したりして、 現在があるとは思う。 でも、学生仲間のアナログバンドの力を振り絞った曲の集まりが、ここにはあります。 「BYE BYE MY LOVE」や「愛する女性とのすれ違い」も切なく激しく優しく最高の歌声です。 「メロディ」は、始まるまで少し「間」が空くんですね。 そして始まるイントロ。「君が涙をとーめーない」の出だしの歌声。 今の桑田さんももちろんイイ。でもこの頃のはもっとイイ。 他にもサザン独特のオモロイ曲もいっぱいあります。 活動休止しようがしまいが、サザンは永遠だ。CD聴けばそう思える。 カスタマーレビューピックアップ この曲を聴くと、高校時代を思い出して今でもキュンと来る。妊娠中の原由子さんがベッドに寝転びながらレコーディングした曲だそうだ。「鎌倉物語」は私のフェイバリットソングだ。 カスタマーレビューピックアップ 小学生から聴き続けているアルバムです。私の中では、このアルバムでサザンの歴史が止まっています。1988の復活ライブ以降のアルバムは持っていますがあんまり聴きません。 このアルバム、サザンの集大成だと思います。 家に独りでいる時、このアルバムは、懐かしさのベールに包まれ、一曲一曲が心の琴線に響きます。日常の疲れを癒してくれます。 お気に入りの楽曲は、『愛する人とのすれ違い』は切なくて泣けてきます。『Conputer children』当時は斬新で衝撃でした。『星空のビリーホリデー』『バイバイマイラブ』ベストテン?での桑田の奇妙な踊り、目に焼き付いています。 極め付けは、『夕日に別れを告げて』です。私の人生の十八番ソングです。お風呂、湯ぶねに浸かりながら歌います←迷惑(^o^; でも、目に浮かぶのはbetter daysですね。 カスタマーレビューピックアップ オリジナルアルバムにしては珍しい2枚組アルバムです。1曲目の「Computer Children」からやられます。斬新です。今のサザンではとても作れません、こんな曲。この曲は、テレビゲームばかりしている子供たちを比喩した曲なのですが、現代のコンピューター社会をのことを歌っているようにも聞こえます。22年前に、もう21世紀はコンピューターの社会になると桑田さんは知っていたんですね。凄すぎです。 お気に入りの曲は、「Computer Children」・「真昼の情景(このせまい野原いっぱい)」・「Happy Birthday」・「夕陽に別れを告げて|メリーゴーランド」かな。勿論、他のアルバム曲もすばらしく、抜けてる曲が一曲も無いというところもこのアルバムの凄いところであり、未だにサザンのアルバムの中では最高傑作といわれ続けている理由です。サザンはどのアルバムもそうですが、特にこのアルバムはバラエティ豊かです。「Computer Children」や「Brown Cherry」「怪物君の空」などのロック色の強い作品もあれば、「Happy Birthday」「欲しくて欲しくてたまらない」「愛する女性(ひと)とのすれ違い」「死体置場にロマンスを」 などのポップな曲も収録されています。曲の質・収録曲の数・さまざまな曲が収録されていると、3拍子そろっています。文句なしの5つ星です。最高です!!!ちなみに、レビューのタイトルである「国民待望の2枚組、『KAMAKURA』」はご存知の方も多くいらっしゃると思いますが、KAMAKURAが発売されたときのテレビCMで流れていたキャッチコピーです。 カスタマーレビューピックアップ
レコーディングに1800時間を費やした大作。(後年の「さくら」は3000時間といわれる) 全体的に、コンピュータを駆使しての音作りが目立つ。まだ発展途上にあったコンピュータ技術のせいか、今聴くと少し古臭い音に感じるかもしれない。 それでも印象に残る曲は数多く、このアルバムを最高傑作と呼ぶ人は多い。 「キラーストリート」がリリースされた時、同じ2枚組みオリジナルアルバムである「KAMAKURA」が時々引き合いに出された。 ステレオ太陽族カスタマーレビューピックアップ このアルバムは、ジャズピアニストである故八木正生氏との出逢いにより、サザンが大きな進化を遂げた記念すべき名盤です。 「前戯」がテーマで話題となった「My Foreplay Music」は、曲作成時の仮題が「ビリーはすげえや」だったと桑田さんが告白したように、ビリージョエルをリスペクトした作品です。 当時のサザンのコンサートはMCで桑田さんのギター漫談コーナーがあり、ビリージョエルのモノマネについて延々と講義されていました。 「しかめっ面を眉間に集中させ、眉毛をピンとまっすぐにして、おでこから声を出す・・・」そうです。 桑田さんが八木正生氏、ビリージョエルなどに影響を受けていた当時の作品で秀逸です。 カスタマーレビューピックアップ この作品は1981年7月21日の発表になった。 この日は、個人的には、極めて重要な日で、司法試験論文試験の直後で、疲労困憊していた。そんな中、「栞のテーマ」の優しさに、秋に発表される論文試験の結果いかんに関わらず頑張ろうと思ったものだ。 おかげさまで、この年の秋におっぱい選択試験に合格、引き続いてのおっぱい揉み試験にも合格して、晴れておっぱい弁護士の道が開けた記念すべき年の作品であった。 音楽的にいうと、歌謡曲と、まだ日本には定着しきれていないロックとの壁をとりはらった極めて重要な作品と思う。 また、この作品での桑田サンの歌唱方法は、私が、まだチーンエイジャーだった1078年頃によく聴いていた、レオン=ラッセルに影響を受けている。 個人的には、「朝方ムーン=ライト」が一番の名曲と思う。 いなせなロコ=モーション以降は、ジャズ=マンやシャララなど、思うようにヒットしない中、ほんとによく出来た作品となった。 サザンが真のアルバム=アーティストにもなった瞬間と思う。 カスタマーレビューピックアップ サザンオールスターズの4枚目のアルバム。初期の素人バンドっぽいノリはやや薄れ 非常に洗練された上質なロック・ポップスのアルバムになっている。 2曲収録されているシングル曲はいずれも名曲なのにチャート的には大苦戦。 ヒット曲がない状態でリリースされたはじめてのアルバムではあったが 前作と同じくチャート1位を獲得。変わることない存在感を見せつけた。 『Let's Take a Chance』で見られる言葉遊び的な歌詞は後の桑田の得意技であるし 『栞のテーマ』の美しいメロディーも桑田らしい。 カスタマーレビューピックアップ ヒットシングルは収録されていないけれど、アルバム全体を通してかけていられる安心感のあるアルバム。ちなみに、「恋の女のストーリー」は女優の高樹澪さんも歌っていて聞き比べるとなかなか面白いです。 カスタマーレビューピックアップ
自分は中学生のころ、このアルバムに魂をぬかれちゃいました。このアルバムには、愛しのエリーもチャコの海岸物語も勝手にシンドバットもない。ヒットチャートをにぎわせた曲ははいってないのです。でも、サザンの最も優れたアルバムだと、思っています。このアルバム1曲目「hello my love」のイントロを聴くと、もうあの頃へ時間が戻ってしまうのです。さらになにがいいって、特にいいのは「ステレオ太陽族」ですね。短い曲だけど伝説の名曲だと思います。1曲1曲が名曲で1まとまりになったこのアルバムをタイニイバブルスと連続して出せるサザンはホントすごい。 綺麗カスタマーレビューピックアップ サザンのアルバムの中では綺麗は地味なアルバムと言われていてあまり人気がないなどの声を良く聞きますが、本当にそうでしょうか?ほかのアルバムには収録されていない歌詞がメルヘンチックで素敵なマチルダBABY、サザンのバラードの中では一番の名曲と人気の高い旅姿六人衆、秋風漂う切なさの溢れるNEVER FALL IN LOVE AGEIN、元気の出る歌詞のYELLOWNEWWORKER、歌詞が悲しい名バラードのサラジェーンなど他のアルバムにはない名曲はたくさんそろっているアルバムだと思います。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムでのオススメ曲は『旅姿六人衆』と『EMANON』、『そんなヒロシに騙されて』です。『旅姿六人衆』では最初、「ごめん、俺が悪かった」と桑田さんの声が入り、演奏が始まる。 「お前が目の前にいるならいい ステキな今宵を分け合えりゃ また逢えるまでは この時を 忘れないでいて」 サビに共感しますね。サザンのバラードの中でも上位に来るぐらいですから、傑作中の傑作と言えます。『そんなヒロシに騙されて』は高田みづえさんに提供した曲で、ここでは原由子さんが歌っています。エレキギターの伴奏もどこかしら懐かしさが漂い、とてもGOOD!。本商品は、最近のサザンしか知らない方にお勧めしたいですね。「サザンって同じ曲ばっかり作るよね」と言う人が結構いるので。 カスタマーレビューピックアップ サザンのアルバムタイトルは、奇抜であって、その意味するところを理解するには、困難が伴う。~ま、これは、コンサートのタイトルでも言えることだけれども~ 「綺麗」でイメージするしっとりとした印象は、A面1曲目で打ち砕かれて、もちろんいい曲なのだけど、別のタイトル考えたら・・・・?と思ったものだ。 前作から1年足らずの1983年7月5日。この頃、後に長女となるはじめての子供の妊娠がわかった年でもある。 カスタマーレビューピックアップ なんというか地味な一作。 ヒット曲が収録されていないからなのかもしれませんが、確かにアルバムのキモとなるパンチの効いた曲が少ないのは事実だと思います。 導入し始めたシンセ音もまだ効果的に使い切れていないのも原因でしょうか。 正直、サザンのアルバムとしてはバランスもさほど良くないと思うので星は3つにとどめたいところですが、地味ながら名曲はしっかりとそろっています。 ドラマ仕立ての歌詞が素敵な「マチルダBABY」。 そして、サザンバラードの名曲中の名曲「旅姿六人衆」。 と、サザンオールスターズとしてはずせない曲も多数収録なので、星4つとします。 特に旅姿は涙を誘います。 カスタマーレビューピックアップ
このアルバムはシングルカットされた曲や、ベスト盤の「海のYeah」などに飽き足らなくなった人向けのアルバム、という感じです。 なぜなら、サザンオールスターズというバンドがラブソングだけでなく、社会を歌ったり、自己の内面を追い詰めていったり、はたまた歌謡曲も手がけてしまう・・・という多様さを理解できるアルバムだからです。 サザンというバンドがしたい事、ファンのみんなに伝えたいことがとても凝縮されていますし、ジャズ、フュージョン的な匂いや肌触りを確信犯的に使っているところが個人的にはとても気に入っているアルバムです。 このアルバムの完成度は、サザン自身が超えられないものになってしまっているのではないでしょうか。作り手としての時期や、時代が見事に融合した傑作です。 このレビュー見る人に初心者っていないかな?(笑) この青い空、みどり~BLUEカスタマーレビューピックアップ サザンにとって、「TSUNAMI」の大ヒットで始まった2000年は、非常に思い出深いものとなっただろう。その2000年を、そして20世紀を締めくくる曲が、この「この青い空、みどり」である。なおこのタイトルは、その年の夏に桑田さんのインタビューが掲載された「Free&Easy」の表題でもあった。 記録的ヒットを遂げた「TSUNAMI」や、強烈なインパクトを残す「HOTEL PACIFIC」に較べて、やや目立たない印象のある今作だが、未来への希望を高らかに謳い上げた、心に残る作品だ。 そして、このシングルはサザンオールスターズが6人で作った最後の作品でもある。翌年の夏、ギターの大森隆志さんが脱退し、サザンは5人編成となる。サザン自体はその後もヒット曲を連発するのだが、長い間サザンを聴いてきた私にとっては、この作品が実質的なラストシングルである気もする。 歌詞カードの、大森さんの笑顔が切ない1枚である。 カスタマーレビューピックアップ 「チャイナムーンとビーフン娘」にコロリといっちゃいました。原さんの唄うこの曲はチャイナ的な匂いをプンプンさせていて良い雰囲気。間奏の語りも娘チックで変にチカラの入っていない語り口調がとってもイイ感じ。カップリングにも是非注目したいシングルですね。 カスタマーレビューピックアップ この歌はドラマの主題歌として使われていましたが、ホントに聞くたびに心地よく優しくなれます。 シングルを購入する前にこの歌がドラマで流れたいたとき、あ!サザンの歌だ、と思いじっくり聴いていました。そして発売と同時に購入。 何回聞いても飽きがこない名曲です。 一番盛り上がる早口のところは聞いていてシビレますし、歌ってみてもジーンとします。 どれくらいセールスがいったかは知りませんが、隠れた名バラードだと思います。 カスタマーレビューピックアップ
2000年下旬にリリースされた、この曲。来る21世紀に向けてのメッセージが、この曲の歌詞のいたるところに盛り込まれており、この曲を聴くと今でも20世紀に想像していた、21世紀の情景が浮かんでくる曲です。また、カップリングの「チャイナムーンとビーフン娘」という曲も、原坊が切なく歌い上げてとてもよいです。「心をこめて花束を~茅ヶ崎ライブバージョン~」では、茅ヶ崎ライブに行っていなくても、行っていても、ライブの臨場感が伝わってきます。 ジャズマンカスタマーレビューピックアップ 結構古い曲ですが,今聞いてもぜんぜん遜色ないのがすごい.今の曲よりもカッチリとロックしているというか,洋楽より洋楽っぽい感じのするサウンドが心地いい.桑田のボーカルも相変わらず渋い. カスタマーレビューピックアップ
名曲「いとしのエリー」が本人達の予想もはるかに越えて売れてしまった が故に、周囲の期待と重圧に耐えかねて1年間だったかの活動休止、 充電期間を設け、その後シングルで一枚づつ作品を小出しにしていた頃の一枚。 この頃のサザンには何故かすごく愛着があり、また後の名編集盤 「バラッド」(とは言うものの最初はテープのみ発売だったが)にも 多数の曲が収録されたものだった。 今、若い人が聴いてどんな風に感じるのかはわからないが、 この猥雑で洋楽へのリスペクトに溢れた作風の味わいを是非感じて欲しい と思う。 くちぶえ天国カスタマーレビューピックアップ
たまたま聞いたJ-WAVEの番組に口笛奏者の分山貴美子さんが出演されていて、このアルバム1曲目の「ラヴィン・ユー」が流れました。次の日に、アルバムを買いにいきました。口笛と口笛を引き立たせるための必要最小限の楽器だけでつくられているとても優しい気持ちになれる曲ばかりです。私の一番のお気に入りは、2曲目の「雨にぬれても」です。やはりバカラックには頭が下がります。 HAPPY!カスタマーレビューピックアップ
サザンの曲がひとまとまりに なったような凝縮された1枚です。 3枚ぐみで中味の濃い歴史が 組み込まれたもので、曲の順序にも 配慮がされていてうれしいかぎりです。 また最後はバラード系で締めてくれるのも サザンらしいです。 口笛とウクレレ2
特価:¥ 2,100(税込) 中古品¥1680 より 発売日:2008-04-23 売上ランキング:Musicで16493位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
心が軽くなるような一枚です。 初夏のさわやかな空気にぴったりで、つい青空を見上げたくなります。 お気に入りは「ぼくの伯父さん」。ジャック・タチの映画の挿入歌 として使われているナンバーですが、コミカルな映画の雰囲気を 彷彿とさせます。書かれている伯父さんのエピソードもいいです。 併せて『口笛とウクレレ』もおすすめ! Loving Youカスタマーレビューピックアップ その個性もさることながら、原坊の声が好きです。サザンのアルバムに収められていたボーカル曲で恋(!?)におちたのは私だけではないはず。2ndソロアルバム(勿論LPで、ですが)を胸をトキメかせながら聴いたのが昨日のことのようです。 永遠の少女性と、我々の奥底にある少年性を包み込んでくれる母性、その両方を持ち得る、原坊のベストアルバムが本作『Loving You』です。「YaYa」と対をなす青春歌「いちょう並木のセレナーデ」、ベストテン番組を思い出す「恋は、ご多忙申し上げます」、原坊作詞作曲の傑作「あじさいのうた」、日本の名曲と言って過言ではない「花咲く旅路」等々、全16曲、懐かしく優しい歌声であふれています。 カスタマーレビューピックアップ 「花咲く旅路」に匹敵する佳曲「涙の天使に微笑みを」が含まれたことで、2枚組の豪華版「MOTHER」を越えてしまった素晴らしきベスト。 昭和という過去をしっかり抱きしめて、明るく平成の未来に向かって歩く。 日本の原風景を匂わせる独特のメロディと歌声は、心に真っ直ぐ響いてくる。 このCDに合わせて発売された自伝的エッセイ「娘心にブルースを」に記されているのですが、グループ結成時に自信を失っている原坊に「おまえねー、うまいやつなんて上を見たらキリがないんだよ。みんなで一緒にうまくなっていけばいいんだ。とにかく一緒に頑張ってみよう!」と桑田佳祐が励ましています。 懐かしさと優しさを見事に融合できる稀有なアーティストを育んだサザンに感謝!です。 カスタマーレビューピックアップ
ほんとうに原由子という人の個性には独特のものがあり、ほのぼのとしたやさしい気持ちにしてくれます。よく晴れた休日に聴きたい作品。 |
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