定価:¥ 2,300(税込)
特価:¥ 2,185(税込)
発売日:2006-02-21
売上ランキング:Musicで3409位
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Amazon人気商品ランキング/長谷川景光psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:5/総ページ数:1 最終更新日:2008/07/26 源氏物語の雅楽
特価:¥ 2,185(税込) 発売日:2006-02-21 売上ランキング:Musicで3409位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
長谷川景光/龍笛 田渕勝彦/大篳篥 田島和枝/笙 常法寺美和/楽琵琶 米澤茉莉佳/楽箏 三井沙奈恵/鞨鼓 植田勝己/太鼓 石津美和/鉦鼓 一、盤渉調 青海波/第七帖 紅葉賀/管絃 二、盤渉調 秋風楽/第二十一帖 少女/龍笛、楽琵琶 三、黄鐘調 喜春楽/第二十四帖 胡蝶/龍笛、笙 四、平調 萬歳楽/第三十四帖 若菜上/管絃 五、大食調 仙遊霞/第三十五帖 若菜下/龍笛、楽箏 六、大食調 大平楽/第三十五帖 若菜下/龍笛、楽琵琶 七、黄鐘調 海青楽/第四十七帖 総角/管絃 八、九声双調 作物 藤花/第四十九帖 宿木/龍笛、楽琵琶 長谷川景光/『新撰楽譜』(源博雅)、『龍笛譜』(大神基政)、『三五要録』(藤原師長)、『仁智要録』(藤原師長)、「大篳篥遷譜」、「打物譜」解読復元、「藤花宴」作曲、編曲、プロデュース 幸田弘子/『源氏物語』(紫式部)原典朗読 『源氏物語』では管絃6曲、舞楽14曲が登場しますが、源博雅が著した『新撰楽譜』による演奏は、博雅公の晩年に生誕した紫式部がまさに聴いていた音楽です。 若菜下の帖では、音楽の春秋論が展開されるなかで「物の調べ、曲のものどもはしも、げに律をば次のものにしたるは、さもありかし」とあり、呂(長調)の次に物悲しい律(短調)がおかれている理由が述べられています。 このように平安朝雅楽においては長調、短調が存在し、即ち調性が整っていたのですが、近代雅楽においてはある楽器は長調で別の楽器は短調で演奏するといった調性の混乱が見られるだけでなく、本来、短調の音取(調を整える前奏曲)を長調で演奏するといった調性の崩壊も生じています。 また楽箏は、平安時代に両手で演奏していたものを近代雅楽では右手だけで演奏しているため、左手で押し半音上げるべきところを放置することにより不協和音を生じています。 このアルバムは、近代雅楽の楽譜とは全く異なる平安時代の楽譜を用い、そして正しい調性で演奏することを目的として作られました。 源博雅の笛譜 仁明天皇の雅楽
特価:¥ 2,661(税込) 発売日:2002-11-21 売上ランキング:Musicで8363位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
源博雅が撰集した新撰楽譜を解読した今の雅楽とは違う平安朝雅楽です。龍笛の音がとても綺麗なCDです。ぜひ聞いてみては 源博雅の龍笛~蘇る最古の笛譜~カスタマーレビューピックアップ 不眠症っぽいんですが、これ聴くとよく眠れます。 間違いなく癒される。 カスタマーレビューピックアップ このCDはもちろん「陰陽師」の影響で買ったCDです。でもそのようなことと関わりなくとも、なんとも広々として癒されるCDです。 このCDを初めてかけたときは、重い頭痛と悪寒で本当はCDなんか耳に入ってこないような状態だったのですが、苦しくて寂しかったのでかけました。 でも笛の音、笙の音が響くと、なんだかふさがっていた胸がすっきりし、悪寒もなくなってゆったりと聴くことができました。 メジャーな書籍に出てくるのでは「源氏物語」にでてくる「青海波」も収録されています。 博雅も都で、野で、山で、こういう音を響かせていたんだなあ、と思いました。 カスタマーレビューピックアップ
源博雅は、龍笛はもとより、他の和楽器などの演奏もかなりの腕前であったと聞きます。作曲もされたとか。音楽室にベートーベン、バッハなどと並び写真が飾られるべき人だと、とある先生から聞きました。それほどすばらしい楽人であると。 その源博雅が吹いたであろうこれらの曲は、堅苦しくなく、心地よく自然に耳に入ってくる風のようでした。聞き入るというか、笛の音とともに流れるというか。 日本の古い音楽と言うと、私はなんとなく堅苦しいものの印象がありましたが、これはそんな考えを変えさせてくれるものでした。平安時代の人々の生活は、テレ!ビ、本からなどでしか想像出来ませんが、生活の雰囲気が感じられるものだと思います。月夜の晩、静けさのなか、あの笛の音が都に響いていたのであろうか...と。曲に関して音楽的なことはよく分かりませんが、素ですばらしさを感じ取れるように思います。 桃李花/源博雅相聞の笛
特価:¥ 2,185(税込) 発売日:2005-03-21 売上ランキング:Musicで9721位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
日本の歴史上の人物の中で、源博雅ほど逸話を多く遺している人物は少なく、神の如く妙なる楽の音と共に生まれいでたとされるなど、楽聖と言われる所以でもあります。 博雅は多くの楽器の演奏に秀で、研究者として楽譜を撰集し、作曲も行うという三拍子揃った近代以前における最も偉大な音楽家です。 このアルバムは、多くの逸話から読み取れる博雅の感性の豊かさと一途な想いが多くの女性を魅惑し、博雅もまたその想いを笛に託したであろうことを思い巡らし、恋愛物の短編集をイメージして企画制作されました。 アルバムの最後に収めた「斎王徽子」は、博雅の11歳年下の従兄弟であり三十六歌仙の一人である斎王徽子への叶わぬ想いの相聞の曲として長谷川景光が作曲しました。 また、博雅が得意とした楽器は琵琶、横笛、大篳篥であるとする『懐竹抄』の記載に基づき、この三つの楽器で構成するまさに博雅へのMusikalisches(音楽の捧物)なのです。 また、共に平安時代の楽譜である龍笛譜(『新撰楽譜』)と琵琶譜(『三五要録』)による二重奏を2曲収録するという、音楽史上初となる画期的アルバムとなっています。 長谷川景光/龍笛、琵琶 田渕勝彦/大篳篥、琵琶 平安の香り 現代雅楽三重奏
特価:¥ 2,185(税込) 発売日:2007-07-21 売上ランキング:Musicで179085位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
1.九声盤渉調 落葉 2.九声双調 梅花 3.九声盤渉調 侍従 九声黄鐘調 荷葉一具 4.荷葉序 5.荷葉破 6.荷葉急 7.九声盤渉調 菊花 8.九声平調 黒方序 9.平安朝雅楽盤渉調 蘇合香入破 長谷川景光/龍笛、楽琵琶、大篳篥 常法寺美和/楽琵琶 米澤茉莉佳/楽箏 長谷川景光/作曲:落葉、梅花、侍従、荷葉、菊花、黒方。復曲:蘇合香 平安時代には薫物(たきもの)という香りの文化がありました。『源氏物語』にも数多くの場面で薫物が登場します。 薫物はインドに端を発し、仏教と共に中国に渡り『千金方』という医書に記載されているように医薬として進化し、そして日本に渡って嗜みの香り、フレグランスとして開花します。 このように薫物は、シルクロードの終着点である日本の文化の特性と優位性を示す証しであり誇りであると言えるのです。 平安時代には六種(むくさ)の薫物という6種類の空薫物(そらだきもの)、現代風に言えば室内芳香用のブレンド香がありました。 この六種の薫物は、4から8種類の粉末香を蜜で練り合わせて作る香で、「梅花」「荷葉」「侍従」「菊花」「落葉」「黒方」の名が付けられています。このアルバムはその六種の薫物の名を曲名とし、景光が平成18年6月から9カ月かけて作曲した現代雅楽作品集であり、吹物(龍笛、大篳篥)と糸物(楽琵琶、楽箏)の編曲が加えられています。 また、フリーリズムの序以外は全曲異なるリズムで作曲されています。 なお、最後の「蘇合香」だけが平安朝雅楽の復曲となっています。 |
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