定価:¥ 3,059(税込)
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Amazon人気商品ランキング/金延幸子psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:28/総ページ数:3 最終更新日:2008/07/09 Lifetimeカスタマーレビューピックアップ CDを整理しているとなんとなく目に留まったので、久しぶりに聞く。 すると、このアルバムを、はじめて聞いたときの感情が、次から次へと溢れてきた。 先ずは冒頭の「いけすかない」を聞いて衝撃。 続く「スロウ」、「SUN」、「光について」 楽曲の途中に入るインストまで。 何か大きなものに揺り動かされたような感覚。 楽曲的なセンスとしてももちろん抜群なのだが、 なんと言っても、ボーカルの田中和将の歌詞が良い。 なんとなく、脱力感のある雰囲気で聞く側を引きずり込む。 「〜さ」といった言い回しも、奇妙な魅力を漂わせている。 彼らはこのアルバムで商業的に成功したらしいが、納得。 こんな出来の良いアルバムが売れないほうがおかしい。 これからも私は、彼らの楽曲を聴き、引きずり込まれることだろう。 そして彼らは、そ知らぬ顔で、魔法のかかった楽曲たちを、世に送り出し続けるのだろう。 「いけすかないぞ。」 カスタマーレビューピックアップ 「光について」「白日」などのヒットを飛ばし、満を持してのメジャー2枚目。 冒頭からの「いけすかない」、メロディアスなサビに空間系のエフェクトであっという間に世界に飲まれてしまいます。 シングル曲の配置もしっかりアルバムの一部になっていて自然に聴ける上に 「RUBBERGIRL」や「RUGGERGIRL No.8 」などの飛び道具的な曲も登場して面白い。 1stの「退屈の花」より重厚で洗練された印象を受けます。 「白日」は文句なしにカッコイイですね。 1stから2ndへのこの勢い。 この2枚で本格的にバインにはまった人も多いでしょう。 とどめを刺されるような一枚です。 カスタマーレビューピックアップ GRAPEVINEのアルバムはどれも素晴らしいが、『光について』のリリースで彼らの認知度が上がったことからこのアルバムは彼らの出世作といえるのではないでしょうか?『退屈の花』は割と歌詞が中性的でしたが、このアルバムはガッツリとしたロックサウンドを聴かせてくれます。バインの良さは某子ども達4人組バンドみたいにアンサンブル(弦楽器のみやピアノのみの曲でボーカル以外のメンバーが楽器に参加しない曲が多い)ではなく生楽器のみの演奏で今現在も変わらぬスタンスでいることです。メジャーとまではいかなくともバインには確固たるファンが多いのも納得がいきます、好きになると絶対にやめられなくなるバンドですよ♪ カスタマーレビューピックアップ 最近急に聴きたくなってPCに入れたこのアルバム。 当時高校生だった私は、ラジオから流れてきた白日に衝撃を受けました。 それまで何となく流行の音楽を聴いていたのに、一気に引き込まれてしまった。 数え切れない程聴いて、授業中こっそり歌詞を暗記していた風景が甦ります。 あの時初めて"ロック"に触れたのかもしれない。今聴いても鳥肌。 1stも素晴らしいけど、これも捨て曲なしです。 カスタマーレビューピックアップ
彼らの音楽の中で、最大の金字塔。 全体的に、やや気だるい感じがする クセのある1枚。 独特なボーカルの歌い方、沈んだコード進行、ダウンビートぎみなドラム。 Stone-washed という言葉がしっくりくるだろうか。 個々は荒々しく力強いが、ざらざらした見た目よりも着心地は良く、なにより揺るがない頑丈さがある。 そうやって創られた世界にのる、欝気味な詩が また本当に恐ろしいのだ。 孤独、後悔、自虐……過去から離れたいのに、抜け出せず無意識にすがりついてしまう弱い心への憤り。 発散できない全ての感情が ごちゃまぜに織り込まれた言葉は、真っ直ぐに心の真ん中を射抜いてくる。 鳥肌が立つほどの名曲がずらりと並ぶ。 それは決して、Singleだけではない。『スロウ』『SUN』『25』『望みの彼方』……一枚に詰め込むのがもったいないくらいだ。 その中でも、『光について』 の圧倒的な存在感は 桁違いだ。 振り返ってしか分からないものの大切さ。 落としてみないと気付かない時が、淡々と絞り出すような 声で、音で、胸の中に広がっていく。 イヤホンに心を委ねて、空を見上げると 自然と涙が流れそうになる。 「やるせなさ」がいっぱいに漲った、会心作。 音と詩の持つ力を知るものなら、一度聴いてしまえば素通りは出来ない。 止まらない時の中ででも、足を止めて聴き入りたい世界がここにある。 み空カスタマーレビューピックアップ 「日本のジョニ・ミッチェル」と呼ばれるシンガー・ソングライター金延幸子が1972年に発表した1stアルバム。最近まで名前すら知らなかったが、URCの編集盤に収録されていた「あなたから遠くへ」を聴いてその歌声に惹かれてアルバムを聴いてみた。 確かにジョニ・ミッチェルに雰囲気がよく似ている。透明感のある声、湿り気のない詞、シンプルなアコースティック・サウンドがとても洋楽っぽい。「日本のフォーク・ソング」からイメージされる世界とは少し違って、とても清潔な印象を受ける。聴いていると乾いた風に吹かれる感じ。ただし歌唱力が抜群というわけではなく、別のライブ音源では若干音程もあやしい。その辺厳しい人にはキツイかもしれない。 細野晴臣をはじめはっぴいえんど系の人々がバッキングを務めている。控えめながらツボを押さえたさすがの演奏。ジョニ・ミッチェルや荒井由実が好きな人ならお勧めできる。個人的には(2.)あなたから遠くへ(4.)時にまかせて、が愛聴曲。 カスタマーレビューピックアップ 渋谷系の王子様と呼ばれた時代の小沢健二がコンサート前に会場で流していたのを思い出して、久し振りに純然たる歌モノを聴いてみたくなり購入した。 72年の作品に相応しく、音はかなりシンプルでアコースティックな佇まい。ふくよかなメロディのシンガーソングライターものとしての評価が高いことには、もちろん納得させられたが、その一方で旅人を思わせる孤高のフォーキーさも目立っている。とはいえ、そのフォーキーさ具合は、決して空っ風の吹くような寒々しいものではなく、ギターの弾き語りの一音一音にしても、とても真っ直ぐな歌声にしても、柔らかな太陽の日差しのごとく湿り気が感じられない。その辺りが、90年代に渋谷系を中心とするメロディと歌を大切にする人々に愛された所以だろう。 また歌詞の素晴らしさも特質している。それは「時にまかせて」が代表するように、生きるということの本質を突くような、自由なモノの見方に貫かれたもので、鬱的な気分の時など、きっと励まされることだろう。歌い方からもそれは感じることができ、実に大らかでかっちりした決め事に頼ることなく、半ば即興的に歌を歌っているように思える。それがとてもまろやかで、聞く者の気持ちをゆったりとさせてくれる。 世に名盤は星の数ほどあるが、トータルでの美しさといい、歌モノとしてのピュアな響きといい、この作品は紛うことなき傑作だと断言できる。 カスタマーレビューピックアップ
「渋谷系」との連関で90年代前半に急に光を浴びたひとですが、じつは昔からこのひとの澄んだ世界は高く評価されておりました。<ただ、文字どおり知るひとぞ知る・・・で、荒井由実のような聴かれかたはしていなかったのではは?と思います。(荒井由実もすばらしいです。)日本のローラ・ニーロという振れ込みで絶賛歓迎された吉田美奈子、日本のジョニ・ミッチェルと謳われた金延幸子。このふたりは、日本の女性ヴォーカリストの系譜のなかでは草分けで、且つ孤高の輝きを今も放っています。わたしとしては、中山ラビと藤原秀子も忘れませんが。「日本のジョニ」としての金延幸子は、既発のレアトラック集(CD)のなかの「ほしのでんせつ」という曲でも味わっていただきたいです。まるっきり「ジョニの透徹とした世界」です。2曲目と4曲目が個人的なベストトラックです。お薦めの名盤です。 み空 (紙ジャケット仕様)カスタマーレビューピックアップ 「日本のジョニ・ミッチェル」と呼ばれるシンガー・ソングライター金延幸子が1972年に発表した1stアルバム。最近まで名前すら知らなかったが、URCの編集盤に収録されていた「あなたから遠くへ」を聴いてその歌声に惹かれてアルバムを聴いてみた。 確かにジョニ・ミッチェルに雰囲気がよく似ている。透明感のある声、湿り気のない詞、シンプルなアコースティック・サウンドがとても洋楽っぽい。「日本のフォーク・ソング」からイメージされる世界とは少し違って、とても清潔な印象を受ける。聴いていると乾いた風に吹かれる感じ。ただし歌唱力が抜群というわけではなく、別のライブ音源では若干音程もあやしい。その辺厳しい人にはキツイかもしれない。 細野晴臣をはじめはっぴいえんど系の人々がバッキングを務めている。控えめながらツボを押さえたさすがの演奏。ジョニ・ミッチェルや荒井由実が好きな人ならお勧めできる。個人的には(2.)あなたから遠くへ(4.)時にまかせて、が愛聴曲。 カスタマーレビューピックアップ 渋谷系の王子様と呼ばれた時代の小沢健二がコンサート前に会場で流していたのを思い出して、久し振りに純然たる歌モノを聴いてみたくなり購入した。 72年の作品に相応しく、音はかなりシンプルでアコースティックな佇まい。ふくよかなメロディのシンガーソングライターものとしての評価が高いことには、もちろん納得させられたが、その一方で旅人を思わせる孤高のフォーキーさも目立っている。とはいえ、そのフォーキーさ具合は、決して空っ風の吹くような寒々しいものではなく、ギターの弾き語りの一音一音にしても、とても真っ直ぐな歌声にしても、柔らかな太陽の日差しのごとく湿り気が感じられない。その辺りが、90年代に渋谷系を中心とするメロディと歌を大切にする人々に愛された所以だろう。 また歌詞の素晴らしさも特質している。それは「時にまかせて」が代表するように、生きるということの本質を突くような、自由なモノの見方に貫かれたもので、鬱的な気分の時など、きっと励まされることだろう。歌い方からもそれは感じることができ、実に大らかでかっちりした決め事に頼ることなく、半ば即興的に歌を歌っているように思える。それがとてもまろやかで、聞く者の気持ちをゆったりとさせてくれる。 世に名盤は星の数ほどあるが、トータルでの美しさといい、歌モノとしてのピュアな響きといい、この作品は紛うことなき傑作だと断言できる。 カスタマーレビューピックアップ
「渋谷系」との連関で90年代前半に急に光を浴びたひとですが、じつは昔からこのひとの澄んだ世界は高く評価されておりました。<ただ、文字どおり知るひとぞ知る・・・で、荒井由実のような聴かれかたはしていなかったのではは?と思います。(荒井由実もすばらしいです。)日本のローラ・ニーロという振れ込みで絶賛歓迎された吉田美奈子、日本のジョニ・ミッチェルと謳われた金延幸子。このふたりは、日本の女性ヴォーカリストの系譜のなかでは草分けで、且つ孤高の輝きを今も放っています。わたしとしては、中山ラビと藤原秀子も忘れませんが。「日本のジョニ」としての金延幸子は、既発のレアトラック集(CD)のなかの「ほしのでんせつ」という曲でも味わっていただきたいです。まるっきり「ジョニの透徹とした世界」です。2曲目と4曲目が個人的なベストトラックです。お薦めの名盤です。 URC スーパー・ベスト!
特価:¥ 1,575(税込) 発売日:2006-12-06 売上ランキング:Musicで77722位 ユーザー評価: Music / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ 同時代でなくても黎明期の日本のFOLKが手軽に聞けるというメリットは大きいと思います。 まずスタートとして聞いてみてください。 岡林さんのは手紙とか今でもかえって無理だろうな・・・・岡林信康 それで自由になったのかい とか友部正人 にんじんとかも探して聞いて欲しいな。 カスタマーレビューピックアップ ちなみに本作には,以下の放送禁止歌(かつて存在した,放送局の判断による自粛対象歌)が含まれています。 トラック3:「自衛隊に入ろう」 トラック7:「夢は夜ひらく」(あの藤圭子の「圭子の夢は夜ひらく」のメロディ) トラック13:「悲惨な戦い」(日本相撲協会とNHKを茶化したとして。素晴らしいコミックソングだが。) トラック14:「イムジン河」 _ 日本フォークのルーツをたどる上で,いろんなタイプのナンバーを詰めている点で,入門編として最良の一枚だと思います。 はっぴいえんどの曲などは,その詩といい,メロディといい,画期的でエポックメイキングな存在で,全く古さを感じさせません。 カスタマーレビューピックアップ
15曲入って、この値段は良心的。 「風をあつめて」(はっぴいえんど)や「夢は夜ひらく」(三上寛)、「教訓1」(加川良)などURCの代表的なナンバーは抑えていると思われます。 入門盤には最適でしょう。 当然ながら(残念ながら)、岡林信康の曲は相変わらず入っていません。本人が古い曲の再発を拒んでいるのは承知していますが。。。 岡林の曲が入っていればなお完璧で、星6つでしょう。 イッツ・アップ・トゥ・ユー
特価:¥ 2,905(税込) 中古品¥1200 より 発売日:1995-05-20 売上ランキング:Musicで71852位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
多分同時代人だと思うのに、私は金延幸子 と言う人を知らなかった。 たまたま昨年、小樽で飛び込んだバーにかかっていたのが、多分彼女の「み空」だったと思う。 1970年代の音楽が心地よく、思わず携帯に彼女の名前を記録した。 何故彼女を今まで知らなかったのか不思議に思いながら。 で、たまたまこの「イッツ・アップ・トゥ・ユー」を手に入れた。 期待を持って聞いたんだけど、正直期待外れだった。 カルメンマキもロックに転じジャズに転じとスタイルを変えて行ったけど、 そのロックは今も抜群の時代を超えた力強さと音楽性がある。 一方、このアルバムの一部のロックはちょっといただけない。時代を感じさせる。 で、彼女はアメリカ西海岸にいると言うことだけど、正直ちょっとこの英語はどうなんだろう。 少し稚拙に過ぎないか。もちろん英語の試験をしているわけでも教科書でもないから、 そんなことはいい、と言うのかしれないけど。自分はとてもとても聴きにくかった。 日本語で歌えばいいのに。 曲としては、最後の方のI Had A Dream It Was、は良くできた楽しい曲だった。 彼女が(その時いたと言う)西海岸に東洋的なムードが入って独特な雰囲気だ。 トータルとして、彼女は初期のアルバムの方が僕は好きだな。 Divetimeカスタマーレビューピックアップ
鬼才=『エイドリアンシャーウッド』がリミックスしてると言うことで聴いてみました。 で、結果はどうかというと。う~~~~~~~~~む、ラッセルシミンズよりも『シャーウッド』のほうがやはり『危険な香りが』しますね~~。 (2)が『原曲は知りませんが』=かなりシャーウッドにばらばらに解体されてしまって再構成されていますね。 いい仕事してますね『シャーウッドさんは』みごとに『夢幻的なリミックス』ヴァージョンに仕上げています。 グレイプバインというバンドの『勇気と英断に』乾杯だ。 かなり面白いよ。しげきてき~~~~~~。本当はシャーウッドさんはもっと『過激な』ひとなんですけれどもね~~~~~~。 んぢゃ Road to Louisianaカスタマーレビューピックアップ NOキチガイ二人が好き放題に愛を確かめ合ったアルバム。細野晴臣(Harry)と久保田麻琴(Mac)という日本POPSの巨匠たちが童心に帰って楽しんでいるだけのアルバムだ。これくらいの巨匠になると遊びもすごい。 しかし、こんなにレイドバックしこんなにうねる音作りなのにルイジアナの湿地のイメージが全くない。あくまで日本人的にクリーンな音だ。そこに日本人という他者の目でしか愛せない哀しさと、意義とが見え隠れする。これが「解釈」というものか! カスタマーレビューピックアップ
夕焼け楽団ファン、トロピカル船長ファンにはお待ちかねのレイジーでファンキーなアルバム。 基本の味付けはニューオリンズR&B、スラックキーGやガース・ハドソンのプレイもてんこ盛り。 二人のヴォーカルと楽器演奏も味を出しまくって、崩れる寸前の絶品トロトロ角煮状態。 なんといっても久保田麻琴の唄ときたら20年ぶり、うれしくて、うれしくて、まずひと興奮。 何回も何回も聞き込み当初の興奮が落ち着いてくると、 特に久保田麻琴のボーカルは夕焼け楽団での彼とはかなり違う磁力を発揮しています。 円熟、職人芸のサウンドの中で鋭い感性の新進シンガーソングライターが唄っているみたい。 Ring-a-Bellカスタマーレビューピックアップ
渡辺満里奈は可愛いなと思うものの歌手としては特に聴きたいとは思わなかったが、TVアニメ「チビまる子ちゃん」のエンディグ・テーマとして使用された6.をきっかけにこのミニ・アルバムだけ聴くこととなった。大滝詠一が作曲し、CHELSEA 名義で編曲、ストリングスのアレンジメントを井上鑑が手掛けたとなれば、もちろんそれは“ナイアガラ・サウンド”であり、テレビで流れてきたその曲を初めて聴いた時にかなり興奮した記憶がある。渡辺満里奈の歌は特にうまくはないもののクセというものが全くなく「水」のようにあっさりしている。そのためか、“ナイアガラ・サウンド”にはかなり相性が良く大満足な作品である。お目当ての6.はチビまる子ちゃんのバージョンを更に深めたかのような新バージョンで収録されており、他にも3.が多羅尾伴内編曲、ストリングスのアレンジメント井上鑑、金延幸子のカヴァーの5.も同じくで、2.は井上鑑のアレンジ、4.のアレンジには杉真里の名前も見える。(嶋田陽一と共同) 1.がちょっと恥ずかしいものの全曲が素晴しい出来。特に佐野元春 詩/曲の3.は、美メロでこの時期のナイアガラ・サウンドの指標的なサウンドを構築しており、ストリングスやチェンバロの響きが美しすぎる。金延幸子の5.はいわずもがなの名曲。あっと言う間のミニ・アルバムだが、至福の時となるだろう。 NATION OF RHYTHM SLAVESカスタマーレビューピックアップ
ノイズ系です。 びっくり箱です。 ジャーマンプログレ系とは異なったノイズの嵐。 この人のプロフィールを知りたくなってしまいます。 このCDを聞いて腹をたてる人もいるのだろうな(笑) 春待ち詩カスタマーレビューピックアップ
比較的入手容易なカバー元の音源を下に書きます。 冬越え:細野晴臣「HOSONO HOUSE」 虹を歌おう:赤い鳥「CD選書ベスト『翼をください』」「祈り」 僕は70年半ばに生まれたので、このアルバムに収録されている全ての曲に馴染みがなかったのですが、調べていると、ああ、あれを歌っていた人なのかと曲の方から思い出したりしました。基本的には70年代の名曲な訳で、懐かしく、悪く書けば古臭く聴こえるかなぁ、と思っていたんですけど、意外と新鮮な響きで驚きました。 後これは蛇足ですが、杏の元メンバーの方が「Memi」名義で音楽活動を再開なされたそうです。今回の辻さんのカバーアルバムで興味を持たれた方はそちらの方も聴いてみてはいかがでしょうか。 |
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