定価:¥ 3,465(税込)
特価:¥ 2,841(税込)
発売日:2008-09-10
売上ランキング:Musicで72位
Music / 近日発売 予約可
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Amazon人気商品ランキング/谷山浩子psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:88/総ページ数:9 最終更新日:2008/09/05 タマで弾き語り(初回限定盤)(DVD付)
特価:¥ 2,841(税込) 発売日:2008-09-10 売上ランキング:Musicで72位 Music / 近日発売 予約可 虹の歌集(初回限定盤)(DVD付)
特価:¥ 2,419(税込) 発売日:2008-07-23 売上ランキング:Musicで939位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 歌唱力のある力強い女性歌手はたくさんいますが、彼女のような歌手は他にいません。どこまでも優しく、透き通るような歌声は、私達の心を動かす神秘の力を持っています。 英語曲のカヴァーアルバムも素敵でしたが、今日の日本には少なくなった、日本語の言葉一つ一つを大切に丁寧に歌っているのにもとても好感が持てます。彼女の初めての恋を詠う歌も、ちょっと背伸びをした少女の恋を思わせて可愛らしいです。シングル再録の「奇跡の星」は、シングルよりもより彼女の声質を生かしたアレンジになってます。 癒しを求める方は、是非手にとってみてください。 カスタマーレビューピックアップ 「ゲド戦記・歌集」の「時の唄」で葵ちゃんの歌声に泣かされて以来のファンです。 去年、兼ねてから評判の「The Rose」を旅先で偶然ラジオで聴けて、発音の良さにも驚かされました。 今回は原作の大ファンだった「西の魔女が死んだ」を観てから買うかどうか決めよう、と思っていました。 映画館内で、購入決意(笑)。 「虹」は黙っていても静かに泣かせてくれる、浄化されていくような曲ですね。 ラジオで最初聞いたときは「唄の演技」が出来るようになっていたことにかなり衝撃受けました。新しい葵ワールドだぁ!と。 J−POPのカヴァーは新鮮でしたがもっとオリジナルも聴きたかったかなぁ、と思います。 (でも、「元気を出して」は女の子なら一度はカヴァーしてみたい気持ちもすごくわかる〜!!) 家族が出入りする、それこそ“家族の風景”の中でかけていたら、8曲目「家族の風景」で家族が隠れ涙していて、もっかい聴いてみようとかけて私がもらい泣き。名曲ですね、翻訳された方にも拍手を贈りたい。 葵ちゃんの澄んだ歌声を聴くたび、背筋がちょっとシャンとして、足元の幸せも見逃さない人でいたい、と思います。 カスタマーレビューピックアップ ライブで見て、感動して、ファンになりました。 それで、勢いでCDを買ってしまったんですが、たいてい、衝動買いすると後悔しますよね。 だけど、全然、そんなことはありませんでした。 彼女の独特の声で歌われることで、ミスマッチかと思われる曲もいいものになっているし(もちろんアレンジも素晴らしいです。特に恋唄のアレンジはいいですね)、アルバム曲も聞けば聞くほど味が出るいいものばかりです。 ただ、少し値段を上げてもいいのでもっと曲数を多くするか、オリジナルの楽曲を多くしてほしいです。あとできれば、手嶌葵さん自身が作詞した曲もあれば、もっとはまれるのに、と個人的には思います。でも、個人的に久々のヒットでした。 カスタマーレビューピックアップ 映画西の魔女が死んだの主題歌「虹」を含むALで日本語のカバー曲以外は彼女の声の良さが生かされたALですね。個人的には竹内まりあのカバー「元気をだして」がお気に入りです。 落ち込んだ時にあの声で歌われると頑張ろう!と思えますよホント!前作に続き必聴盤ですね。 カスタマーレビューピックアップ
「西の魔女が死んだ」を見て感動し、ラストの主題歌「虹」に胸打たれて即買いました。どこか寂しげで儚くて、懐かしい思い出に包まれるような彼女の声とシンプルなバックがとても合っていて、いい。何度も何度も聞いてしまいます。この感じは、熊木杏里に出会って以来かな。しっとりと、静かに歌声を味わいたい人にはお勧めです。でも、彼女のアルバムって、どうしてどれも曲数が少ないのかな? 谷山浩子ベスト 白と黒
特価:¥ 3,220(税込) 発売日:2005-12-07 売上ランキング:Musicで1857位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 今さらなんだけれど、谷山浩子の歌を初めて聴きました。いかしたセンスとウィットがキラリと光る、『白と黒』と名前がついてるこのCDで。 DISC1は、「白」の円盤。となりのDISC2は、「黒」い円盤。ファンタジーの物語にしばしば描かれる「光」と「闇」のイメージがあったような・・・。ピュアな心のさざ波を歌にしたみたいな「白」の魔法(DISC1)。不気味で、はじけてる歌がいっぱいあった「黒」の魔法(DISC2)。聴いていて面白かったのは、「黒」のCDのほう。夢の中にどぼんと飛び込んで、シュールなスペースをすいすい宇宙遊泳してるみたいな感じ。「ドッペル玄関」とか「悪魔の絵本の歌」とか、面白かったな。 片や、「白」のCDでは、「海の時間」「ひとりでお帰り」「会いたくて」がよかった。ひめやかな雪のように、心に降ってきた谷山浩子の歌声に魅せられました。歌詞もいいんですよね。「海の時間」の第三連、四行のところなど、なかでも素敵でした。音楽の中にすっと引き込まれました。 カスタマーレビューピックアップ マニアックで個人的な意見を言えば、遊佐未森が光と自然の歌い手とすれば谷山さんは闇と都市の歌い手。それが判り易く出てるアルバムだと思います。「鏡の中のあなたに」や「夢半球」からの曲が黒面に無いのは残念でもありますが、逆に暗黒面が好きになるかも知れない方たちへのアプローチとしてはこの黒面くらいが最適だと思います。時代は変わり、世に流行る曲も変遷を遂げた気もしますが、実はなんら変わりなく、J-POPに刻み込まれた谷山浩子のメロディーは、マイナーが故に深く浸透してるんだなー、と勝手に実感します。 私の周囲は「そっくり人形展覧会」にはまってます。気象予想士・木原氏の美声も聞ける逸品です。 カスタマーレビューピックアップ デビュー30余年、谷山浩子さんのベストアルバムです。今まで何枚かベストアルバムを出している谷山さんですが、私はこのCDこそ入門に相応しいと思います。実際、私がこのCDからハマった初心者なのです。 今回のベストアルバムの素敵なところは、「白」「黒」という分け方。 『お早うございますの帽子屋さん』『ねこの森には帰れない』といった代表曲が白として、『てんぷら★さんらいず』『王国』などいわゆるダークファンタジーやブラックメルヘンという、「谷山浩子らしい」曲が黒として固められています。 曲の数もさることながらレンジ自体が広いので、今回の2枚組は必然的と言えるかもしれません。「谷山浩子とはこんな人」という、まさに名刺のような2枚です。このCDでハマってしまった後は、どうぞオリジナルアルバムの方に手を伸ばしてみてください。 カスタマーレビューピックアップ 谷山浩子、いう名前だけは20年以上前から、知っていましたが、本格的にアルバムを通して聴くのは今回が初めてです。きっかけは、声優の小森まなみ、(20数年前、ラジオアニメック??という番組に出てた!)がカントリ-ガ−ルをカバ-するということで、まずはこちらをラジオで聴いたら、すっかりお気に入りになりました。それからというものの、谷山さんの曲も聴きたくなり、今回このアルバムを手にとって聴いてみた訳です。今回はレンタルで聴いていますが、私は性格的には、レンタルで聴いても、気に入れば新規に購入してしまうタイプなので、いずれは購入するんでしょうけれど・・・。 話は逸れますが、大手レンタルショップに限って、谷山さんのアルバム他、名盤を置いてある店が少ない。また、発売日になっても新作CDとして、入荷していないのは何故か?この手のジャンルがわかる店員さんというのが皆無というのが、寂しい限りでなりません。 カスタマーレビューピックアップ
表題のコピーとともにファンクラブから案内が来ました。 ベスト盤を組むにもあの手この手を繰り出して面白いですね。 白盤のほうはまんまベスト盤といえるものです。「おはようございますの帽子屋さん」から、オリジナル盤前々作「宇宙の子供」より「神様」まで、聞きやすいメジャータイトルが並んでいます。 さて、お約束のようになりましたが、初回限定で「カレンダー付きトレーディングカード」が封入されます。「MezzoPiano」のときと同じく、3種類ありますので、コアなファンとしては店先で「当て物」のごとく開封確認しながら複数購入することになるのでしょうか・・ TOKYO HUMMING
特価:¥ 2,800(税込) 発売日:2008-09-10 売上ランキング:Musicで462位 Music / 近日発売 予約可 フィンランドはどこですか?カスタマーレビューピックアップ ヘンテコだという方と美しいという方と分かれているようなのでまとめてみました。美しいです。 全体に純粋で老成した感じでしょうか。04と08はすごいわからずやとでも付き合ってたのかなあとも思いましたが。 まもるくんも変な歌詞ではあるんです。ただとても美しい曲となっていてそこに何の矛盾もない。ほんの少し悲しげかも知れない。 01は微笑ましい。実際のフィンランドより観念上のユートピア的楽園か。 そしてなにげに陰陽座が参加してて吹いた。 カスタマーレビューピックアップ 谷山浩子の良さは言葉で説明するような(説明できるような)ものではないのですが、今回の素晴らしさを少し。 『放課後』が素晴らしいです。「好きだ」とも「愛してる」とも「恋」という言葉すら使わずに、実に見事に「恋」を表現しております! 綺麗なピアノの旋律に合わせて、泣きたくなるくらい切ない、恋の歌。 『人魚は歩けない』も同様に、上記の言葉はひとつも出てきませんが、それでも相手を思う切なさに胸が締めつけられます。「会いたいハタハタ〜」のとこはキュンときます(笑)。 『タイタニア〜』も『石の恋人』も、ファンならおなじみ、堪まらない曲です。 『まもるくん』はお得意の不思議ソングですが、聴いているとこちらもなりたくなってしまいますね(笑)。 小室等氏とのハーモニーもステキな一枚ですが、 噂の中島みゆき氏との合作は……何とも普通の仕上がりで、意表をつくものがなく、さら〜っと流れてしまう感じがしました。曲も詞も悪いわけではないのですが、やはり個性が違うのだな、という感じでしょうか。好きな人は好きかもしれませんが。 ファンの方なら、裏切られない一枚だと思います。 ファンではなくても、直球で素直なラブソングに飽きた方は聴いてみると新たな世界が開けるかもしれません(笑)。 カスタマーレビューピックアップ ああ、もう直球でヘンテコリンなアルバム。 ヘンテコではなく、リンがついてヘンテコリン。 ヘンチクリンでもない。ヘンテコリン。 90年代のアルバムにありがちだった 「サウンドを作りこみまくって凝りまくって」といった力んだ感じはなく、 全体的にわりとさっぱりとしたシンプルな風味のサウンド。 だからこそヘンテコリン風味がなおのこと際立っています。 谷山浩子の歌の中では「ドッペル玄関」がもっともヘンテコリンだと思っていましたが (それ以前は「ハサミトギ追いかけて」だった) あれも人間の心の表裏として受け止めてみるとわからないでもない歌詞です。(ほんまか) 谷山浩子に共通するテーマとして、自分が感じるのは 「心の窓」、あるいは「心の窓を通して見た風景」なので 「ドッペル玄関」もその延長上だと解釈できてたのです。 しかし、しかし今回のアルバムの、「まもるくん」は…… これどうしたらいいんでしょう。 「カントリーガール」の「4番」の歌詞の解釈について ファンの間でいろんな説・議論を巻き起こしましたが(?) 「まもるくん」にいたっては説の立てようもない。 民謡風&子守唄風のシンプルなメロディーに 「COTTON COLOR」で使われたコロンコロン・・・という効果音が混じり、 そこへ相曽晴日&岩男潤子の、不気味と可愛いの紙一重のコーラス。 そして歌詞。「なんじゃこりゃ」と言うのも忘れるほどの歌詞。 ああ、レビューし切れない。この感じは聴いてもらうより他ない。 (個人的な「まもるくん」のイメージはムーミンの「ニョロニョロ」) ところで、なんとなくふとした予感(期待?)がするのですが、 ……谷山さん、そろそろ「GO GO マリオ!」をCD化しようと思ってません? ここ最近の作を見てる限り、あり得そうで……楽しみでいて、ちょっぴり恐い(笑)。 (※追記……他の方のレビューを見ずに書いたレビューなので、 書いてる段階で他の方が「ヘンテコ」と表現なさってた方に気づきませんでした。 「ヘンテコリン」を強調したのは別にその方を否定した訳ではありませんので ご了承ください。失礼しました。) カスタマーレビューピックアップ 前作と比べると、シンプルで谷山さんの歌声とピアノが魅力的。もちろん、「フィンランド」「まもるくん」といった変な曲も健在。名作「窓」に通じる「放課後」が一番のお気に入りです。小室等とのデュエットや中島みゆきとの共作も渋くてgoodです。谷山さんの魅力満載なのに、肩の力の抜けた円熟味が程よい1枚です。 カスタマーレビューピックアップ
NHK『みんなのうた』での数々の楽曲や、映画・ゲド戦記の主題歌「テルーの唄」の作曲者として知られる、 美しいメロディーラインと歌声、メルヘンチックな世界観が特長の谷山浩子・34枚目のオリジナルアルバム。 谷山浩子の活動35周年記念作品という事で、縁のある人を招いて制作されたそうで、 小室等がサイドボーカルで参加していたり、橋本一子がアレンジで参加していたり、 中島みゆきが詞を提供していたりするのだが、その中身は、どこをどう切り取っても「谷山浩子」な感じです。 このアルバムを一言で言い表すなら【ヘンテコ】でしょうか(笑) だって、『フィンランドはどこですか』というアルバムタイトルからして「なんじゃそれは!」って感じですから。 この人の楽曲には、いわゆる【電波系ソング】と呼ばれる、毒を含んだシュールなものも多いですが、 このアルバムではソッチ系の曲が目立っていて、聴き進む程にその世界は怪しく深く美しくなっていきます。 「人魚は歩けない」「まもるくん」・・・曲タイトルだけで、もぅお腹一杯な感じですが、内容も強力! 特に「まもるくん」はゆったりした曲調で『みんなのうた』っぽいホンワカした曲なのに、詞が不気味で怖っ。 「終電座」は最終電車をモチーフにした曲だが、最後には谷山浩子にしかイメージし得ない・作れない、 とんでもない世界(日常)→(非日常)に展開していく曲で、もぅ目の前がクラクラ〜。 そして、そんな間に挟まれたラブソング「放課後」「きみのそばにいる」はより美しく儚く聴こえる。 中でもラストに置かれた中島みゆき作詞の、人が人を想う姿を雪虫に喩えた「雪虫-Whisper-」は心に染み入ります。 このアルバムは中毒になりまっせ〜。 谷山浩子をあまり聴いたことない方には、少々キツいアルバムかも知れませんが、あえて言います。 【必聴盤!】 虹カスタマーレビューピックアップ 今回の楽曲は、映画主題歌としてもそうなのですが 曲調としても、『テルーの唄』、『奇跡の星』の流れの上にあると思います。 しっとりとした穏やかな曲を、手嶌さんが、たおやかに紡ぎます。 『虹』は、どことなく民族音楽のような要素もあり 『テルーの唄』を髣髴とさせる部分もありますが その印象を違うものにしているのは、手嶌さんの歌声だと思います。 声の表情が以前よりもさらに豊かになっていて そう感じるのは、手嶌さんの持っている力や良さが また伸びてきているからではないかと感じました。 そして、個人的には『金色野原』の方が好きでした。 事前に、今回のCDに新居さんと谷山さんがかかわっているのは知っていたのですが どちらがどちらなのか、きちんと確認せず、CDが届いてからも、そのまま聞いてしまい でも、こちらが谷山さんの曲だということがすぐに分かりました。 以前にもレビューで書いたのですが、手嶌さんと谷山さんとの相性はとても良いと思います。 谷山さんが意図したであろう世界観を、余すところなく表現していると感じました。 それは、歌にとても説得力があったからです。 手嶌葵という歌い手は、これからも進化していくのだろうな、と思いました。 カスタマーレビューピックアップ “虹”、“金色野原”どちらも手蔦葵さんの魅力が十二分に出ています。 pianoとゆったりとしたストリングスの調べが、大きな愛にそっと優しく包み込まれる感じにさせてくれます。 映画ゲド戦記の主題歌“テルーの唄”とはまた違った良さを感じました。 カスタマーレビューピックアップ 『テルーの唄』『奇跡の星』につづく手嶌葵歌唱による映画主題歌第三弾。ゲド戦記のコンビ:新居/谷山両氏の楽曲を歌いこなす手嶌さんだが、この人の声はとても繊細なので、伴奏のアレンジが難しい。前作:The Rose 〜I love cinemas〜では成功していたのだが、『虹』のアレンジでは間奏の笛がうるさく、この曲の雰囲気を壊してしまっていると思う。同収録のカラオケ・トラックなどいらないので、いっそ同じ曲をアカペラで歌うトラックを収録して欲しい。手嶌葵には最小限の伴奏しか必要ない、声が音楽そのものだからだ。 カスタマーレビューピックアップ 収録曲2曲ともに映画の世界を歌ってる素敵な曲です。 心に染み込む歌声は聴いた皆さんを幸せにしてくれる事間違いないです。 購入して毎日聴いています。お勧めの一枚です。 カスタマーレビューピックアップ
名曲「テルーの唄」と同じ新井/谷山コンビのカップリングなんですね。 予告編を見ましたが彼女の歌声が映像にとっても合ってました! 期待してます!! テルーと猫とベートーヴェン
特価:¥ 2,763(税込) 中古品¥2200 より 発売日:2006-09-13 売上ランキング:Musicで5000位 ユーザー評価: Music / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ‘月光シアター’に続き、イベント関連の曲を中心にすえたアルバム。こりゃもう一枚作って3部作にして欲しい。来年はどっか外人の大物歌手から2、3曲注文こないかしら? 楽曲は今回も傑作しか入っていない。 吾郎の詩はこれでいいのか? ‘水晶散歩’が収録されていないのは? 斉藤ネコさんのヴァイオリンがないのは? など無いものねだりをつぎつぎ感じるぐらい傾聴させられた。ところで、今回のCDのアタゴオル関連曲のアレンジはDVDで聴けるものとほぼ同じ?で、あの舞台でのAQさんの仕事は本当に完成度が高かったのだと改めて思った。リコーダーも吹いてるが、すごく上手く聞こえる。ブリュッヘンかと思いました。AQさん、きっと谷山さんに添いとげてくださいね。 カスタマーレビューピックアップ 図書館や美術館を思わせる品のいいデザインで、 1「ゲド戦記」 2「アタゴオルは猫の森」 3「その他」 の3つの世界観で構成されたこの作品。 まず1については原作も映画も見ていないので独立した曲として聴きま したが、やはり「テルーの唄」がいいです。手嶌葵さんの歌は正直ただ 暗いだけの印象だったのですが、とても同じ歌とは思えないほど1フレ ーズ1フレーズがしみじみと心に入ってくる気がします。 2はDVDと多少アレンジ(コーラスなど)が異なりますが、舞台作品を 見ていなくても十分単体の曲として聴けます。舞台中のCD化してほし かった曲はほとんど入っていますが、欲を言えば「鯨のため息」や「鯨 のため息リプリーズ」も美しい曲なので入れてほしかったです。 3は「ポプラ・ポプラ」が○。1992年に森山良子さんに提供された 曲のようですが、小原孝さんの美しいピアノ伴奏に乗せて、友達と談笑 し恋をする中学生〜高校生の頃の気持ちが穏やかに歌われています。 「偉大なる作曲家」もユーモラスな曲で面白いです。 全体としてはいろんなタイプの曲が詰まっていながら安定した谷山ワー ルドが展開されていて安心して聴くことができる作品です。 デビューして30年以上経つのに常に様々なことに興味をもち、魅力的 な曲を生み出しつづける谷山さん、ほんとすごいです。 カスタマーレビューピックアップ 「ゲド戦記歌集」の歌を、どうしても浩子さんの声で聞きたかったので、これは嬉しい。 「竜」と「テルーの唄」、どちらかというと、歌集の編集の方が好みでした。ただ、音を間違えたりしないし、歌の強弱のつけ方もさすが浩子さん!!安心して聞けます。 惜しいのは「ナナカマド」が収録されていないこと。 「ゲド戦記歌集」で一番浩子さんの声で聞きたかったのがこの歌だったので、是非次回のアルバムに収録いただきたいです。 本アルバム一番のお勧めは、「人生は一本の長い煙草のようなもの」。 とても浩子さんらしい、とても美しい曲です。 浩子さんの音楽は楽しさ、恐さ、美しさ、色々な旋律があるのですが、中でも私が一番好きなのはこういう美しい曲。 主旋律の音の流れがとても心地よく、うっとりしてしまいますよ♪ カスタマーレビューピックアップ 聴き込んでいくうちに、前半5曲は飛ばすようになりました。逆に後半6曲は聴き込みすぎています。 別に映画ゲド戦記に失望したとか宮崎吾郎監督に先入観があるとかではありません、宮崎氏の作詞作品の「言葉の響き」にやや違和感を覚えるからなのです。 谷山浩子が織り成す歌詞は「言葉の響き」の良さの度合いがとてつもなく高いものばかりです。もっと詳しく言うと、「言葉の響き」の良さが、一曲を通して流れるように連続性を持って生きているのです。それは「偉大なる作曲家」の訳し方や、「毛穴に種まき二毛作」などのフレーズにあらわれています。曲となったときには、アレンジの良さともその言葉の美しさの連続性が溶け合っています。そこに谷山浩子のあの歌声が重なって、最高の音楽になるのです(個人的感覚いれすぎでしょうかw)。 宮崎氏の歌詞も悪いとは言いません、普通に見ればとてもいい歌詞です。しかしこう谷山浩子の世界と並べてしまうのは、ちょっと宮崎氏にも気の毒だなあ、というのが正直なところです。谷山ワールドと並ぶと、若干言葉の響きに「もたつく」感じがあるんです。 アルバム「歪んだ王国」の冒頭曲、「王国」はゲド戦記のイメージで作ったとかつて谷山浩子は語っていたのを思い出すたびに、「ゲド戦記の歌、歌詞も谷山浩子がよかったなぁ・・・」と感じてしまいます。 カスタマーレビューピックアップ
「竜」イントロでドキドキします。 「テルーの唄」以前テレビで聴いたものより豪華な仕上がりになってました。 「数え唄」絶品!!!!!(>▽<)シ 「旅人」映画よりも原作に合う歌だなと。 「空の終点」お気に入りなんでしょうね。すごく大切に歌っていらっしゃいます。 「素晴らしき紅マグロ〜」ハマリました。脳内にまとわりついて回り続けています(^ ^;)。 「雨のアタゴオル」水音がしないのに雨を想像できる不思議な曲です。 「人生は一本の〜」こういう哲学的な歌がうまいですね、浩子さんは。 「夢のスープ」これも脳内で回ります。聴く時は覚悟が必要です(^ ^;)。 「ポプラ・ポプラ」もう秋だというのに新緑の木々を眺めたくなりました。 「かおのえき」回る回る。。。駅三部作完結おめでとうございます〜! 「偉大なる作曲家」浩子さんワールドどっぷり展開。 …おもちゃ箱みたいなアルバムでした☆ 大映テレビ主題歌コレクション~フジテレビ編
特価:¥ 2,399(税込) 中古品¥1850 より 発売日:2001-04-04 売上ランキング:Musicで37880位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ヤヌスの鏡は今でも印象に残るドラマでした。とくに主題歌が! 当時はまだ小学生で歌っている人にまでは気にしてなかったので、 このCDは助かりますね。 とくに椎名恵さんに興味がでてきました。 カスタマーレビューピックアップ TBS編、フジテレビ編を両方聴いてみると・・・・ TBSは麻倉未稀さん、フジテレビは椎名恵さんが歌っているのが多いですね。 両方の局に共通していえるのは、ドラマを盛り上げる曲をとても上手に選曲しているという事。 何十年たっても曲をまだ覚えているということは、単に主題歌というだけでなく、曲そのものもいい曲であるという事でしょう。 TBS編もそうだが、曲を聴くとなぜかテンションがあがる気がする・・ カスタマーレビューピックアップ
80年代中期から90年代のフジテレビ水曜8時の時間帯を独占した大映ドラマの主題歌集! ホントに懐かしいです! あの時代、テレビに噛り付いて番組を見ていた自分を思い出させてくれます! 同時発売されているTBS編とあわせて買うことをぜひおすすめします! 翼
特価:¥ 2,835(税込) 中古品¥1980 より 発売日:2002-04-17 売上ランキング:Musicで40551位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ このアルバムは9.11の頃浩子さんが「心の翼を失わないよう」と作ったそうです。 しかし決して励ますものではなく、むしろ救いのない曲すらある。希望があるのは01と10だけのような。 ただ物語のような子供の領分の曲が目立つ(だから海亀スープが入っているのかも)ジャケットも子供。持ち味のひとつである奇妙な感じはここでは薄い。 ラストの「カタツムリを追いかけて」は秀逸。ごく幼い子供を見守る母親を思わせる。 カスタマーレビューピックアップ なにしろ、「カタツムリを追いかけて」がすごいです。 画期的!! カスタマーレビューピックアップ
透明な声優しい声でつづられる谷山浩子ワールド。 暖かいのに、どこか冷たく、 かわいらしいのに、どこか怖い。 そんな彼女の魅力全開の一枚だと思います。 月光シアター
特価:¥ 2,835(税込) 中古品¥2340 より 発売日:2005-02-23 売上ランキング:Musicで27446位 ユーザー評価: Music / 通常4~5日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ メルヘンなタイトルにひかれて買いましたが、内容はも〜っとメルヘンです。後半の「不思議の国のアリス」の世界はまさに絵本の世界。もう一回読んで見ようかなぁ、という気持ちにさせられました。コーラス陣のおじさん達(笑)もめっちゃいい味だしてます! 前半の歌も切ないラブソングがキュ〜ンと効きます。 カスタマーレビューピックアップ これぞまさに浩子ワールド炸裂といったアルバムです。この自由さ楽しさはいったい何なんでしょう。デビュー30年を越えてこの新鮮さは何なんでしょう。浩子さんは日本音楽界の奇跡です。いつまでもそして永遠に頑張ってほしいものです。 カスタマーレビューピックアップ 「空間読書の会・第七官界彷徨」も「幻想図書館シリーズ・不思議の国のアリス」も観てはいませんが、楽曲単体でも楽しめます。ただしやはり新曲である「パラソル天動説」「雨の国・雨の舟」「アトカタモナイノ国」「きみの時計がここにあるよ」のほうがCDを聴く分には心にスッと入ってきやすいですね。雨のように優しく心の中に沁みこんでいくようです。 カスタマーレビューピックアップ ファンにはアルバムとしての質の問題は起こらない。どの曲が好きか、こりゃ傑作と思う曲はどれかというはなし。数回聴いただけだが、聴き進むうちにいい曲が増えてくると思う。それにしても、あのお年で(失礼)ちっとも創作力に衰えがないなんて、ファンにとってこれほど幸せなことがあろうか? 谷山浩子70歳記念・アルバム53作コンプリートボックスを是非手にしたい。 カスタマーレビューピックアップ
非常に小規模な形で行われた「空間読書の会・第七官界彷徨」・「幻想図書館シリーズ・不思議の国のアリス」の2作品からの楽曲と、それをつなぐため新曲が収められています。 演劇や朗読の部分と有機的に結びついて機能する楽曲が大半であるため、単独での鑑賞をする際、実のところ結構苦しいものもあります。 浩子ファンでオールOKの者にとっては、まあいいのですが、このアルバムを最初に聞いて浩子さんのファンになる人がどの程度いるのかは疑問です。 「幻想図書館」シリーズの初回作「雪の女王」は、映像メディアでも供給されたので、それに付随する楽曲が収められたアルバム「カイの迷宮」は大変楽しめました。 しかし、その後の同シリーズや、今回の「空間読書の会」の楽曲だけを切り売りで提供されても、今ひとつ楽しみの深化が起こらずちょっと残念です。 たぶん元の作品を鑑賞できた人にとっては良いアルバムなのでしょうね。 せめてもの救いは、両作品とも原作の入手が容易でそちらと併せて楽しめばよいと言うことでしょうか。 こんな論評で何で5つ星かというと、そりゃまぁ長年のファンですから当然です。 |
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