定価:¥ 3,980(税込)
特価:¥ 3,980(税込)
中古品¥3560 より
発売日:2008-10-01
売上ランキング:Musicで13位
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Amazon人気商品ランキング/藤田恵美psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:66/総ページ数:7 最終更新日:2008/10/14 Expressions (通常盤)カスタマーレビューピックアップ 小生40台半ばであるが、どの歌を聞いても聞き覚えのある曲が続く。 それにしても、いつまでもお若い風貌(失礼)であるが、早デビュー30年とは驚きだ。 夫君(山下達郎)の支えもあってのこととは思うが、ちゃんとお子さんもお育てになった上で、これだけの「音の財産」を並べられると、ただのサラリーマンを20年やってきた私などえらく反省してしまう(笑)。 心が癒される曲の連続。ファンにはたまらないことだろう。 カスタマーレビューピックアップ 映画「出口のない海」の主題歌であった「返信」も入っている30周年記念版です。まさにベスト集をあつめた内容で3枚はお得です。 竹内まりあさんの歌はとても美しく、アルバムを多数出していますが、とりあえず購入するとすればこのベスト集ではないでしょうか? カスタマーレビューピックアップ このCDは、ダイナミックレンジが大きく、音質が非常に良い。 その事が、まりあのインパクトのある歌声を支え、全体の雰囲気を、非常に良くしている。 発売前から、前評判の高かったこのアルバム。 深く、納得させられる。 適度にポップで、リズミカルでノリが良く、声に張りがあるので、聴き心地が良い。 そして、何より、選曲が良い。 このアルバムは、まりあの曲に詳しい方も、そうでない方も、同様に十分に楽しめると思う。 実は、私は、まりあの代表的な曲しか知らないのであるが、アルバム全体に、深く引き込まれた。 この内容なら、たとえ知らない曲でも、まりあの歌声に、深く魅了される。 久しぶりに、超ハイレベルなアルバムと出会った。 カスタマーレビューピックアップ 私が小学生の頃の曲も入っており、私が大人になった今も変わらず素敵な楽曲を提供してくれます。 ずっとまりやさんの歌と共に成長してこられたことを嬉しく思います。 欲を言えば、「時空の旅人」も入れて欲しかったなぁ。 カスタマーレビューピックアップ
まりあさんのベストいいですね! 年齢的にも竹内さんの初期の頃とか知らないのでこれで楽しもと思います♪ ココロの食卓~おかえり愛しき詩たち~カスタマーレビューピックアップ
録音からプレスにまでマルチチャンネルに拘ったSACDですが、2チャンネルでもボーカルのほんの少しの抑揚やビブラート、声の余韻などが手に取るように判ります。 良くも悪くも歌い方が露骨に判ってしまうCDですね。 藤田恵美さんの歌い方が好きな方にはたまらない一枚だと思います。 ピアノや弦の響きも綺麗に入っていて、前回のBEST版よりもさらに高音質です。 聞いた環境では、マルチチャンネルだとボーカルを含む各楽器の位置が更に明確になります。 再生システムのクオリティにも大きく左右されるとは思いますが、高音質なのは間違いありません。 再生環境によって評価は大きく変わると思いますが、CDとSACDの音質の差が顕著だと思えるので、2チャンネルでも是非SACDで聞いて欲しいところですが、CDトラックでも十分いいです! Collection“B”1993~2007カスタマーレビューピックアップ
ただ、今までのアルバム(紅・白・黒含め)とかぶる曲が多すぎて・・ それがちょっと残念です。 うれしい誤算だったのが「ジレンマ Live版」。 黒盤にあったのでiPodに転送するのやめようかと思っていたら・・・・ 全くの別バーションでした!!こちらもしっとりしていいです!! CD3枚にしては十分安いし、いいと思うのです。 ですが、ちょっとベスト盤が多すぎではないか、そこが心配です。 Pure-AQUAPLUS LEGEND OF ACOUSTICS-カスタマーレビューピックアップ 某オーディオ雑誌にこのアルバムが載っていたので聴いてみました。 私はオーディオ関係にそれ程詳しい訳ではありませんが、そんな私でも凄さが分かります。 ゲーム中の音楽らしいですが打ち込みではなく一流のミュージシャンによる演奏なので元の曲と聞き比べをしてみるとさらにこの曲の凄さが分かると思います。 このCDが3,000円以下で購入出来るとはお得ですね。 カスタマーレビューピックアップ まずSACDの特性を生かした楽器の出始めの音(アタック)を見事に収録している点が すごい!具体的にどういうことかというと発音部分(唇・リード・エッジ)に発生する 風切り音(空気感)を生々しく感じるということ。この部分が欠落していると音の鮮度と 繊細さがなくなるのです。その点、本作品は音の鮮度が高く瑞々しく、歌姫の吐息、弦の倍 音も、鈴の音の残響も硬質でクリアに録音されております。 本作品はほぼ生楽器で構成されており、打ち込み系にはない「音楽的な深み」も魅力 です。音数はかなり絞られており、ごまかしがきかないので参加したミュージシャンは かなり緊張していたそうです。この「緊張感」とSACD収録の「恐怖感」Wという負荷 に打ち勝つためには奏者は「集中」するしかないのですが、この集中力によって演奏の深 みが結実した秀作と言えると思います。 演奏自体の情報量の多さは奏者自体の身体感覚によってフィードバックされるといいま す。緊張したミュージシャンの方々が集中して創った音は、音数が少ない割にはその表現の 豊かさに驚かされ、感動させてくれる一枚です。特に和楽器が多用されているのがいいですね。 出自がゲーム音楽であるためにオーディオ専門誌に黙殺されていますが、同時期に出た 藤田○美の「camomile Best Audio」の作為的なマスタリング(音の定位と距離感がコロ コロ変わって目の前で歌っているように仕向ける)より本作のスタッフの感性の方がアナ ログ(スタジオでスタッフが聞こえてOKを出した音)でいいと私は感じました。 カスタマーレビューピックアップ SACD再生環境が整ったので、CD盤と併せてレポートしたい。 SACD盤はそのメディアの優位性から、演奏雰囲気がCD盤より も際立っている。雰囲気がより生演奏に近づく印象だ。聴いていて 心地良い。 もちろん、ただSACDだから音がいいわけではない。この作品 そのものの録音品位が高いのである。それは留意したい。 CDレイヤーに関してはややレンジが狭くなり、ガサついた印象 である。なおSACD再生環境が無ければ、断然CD盤で聴いた 方が良い。 マルチチャンネルに関しては4曲目「夢想歌」のみなので、この 為にマルチチャンネル環境を揃える必要はない。ただ、CD及び SACDがどちらも高音質で再生出来る環境があれば、CD盤と SACD盤の両方を揃えて損は無いのではないか。 カスタマーレビューピックアップ 再生した瞬間,「音が分厚い」と感じられる程の情報量の多さ。艶やかなバイオリンに,つま弾く指の動きまで見えそうなギター,そして,表情豊かなパーカッション。楽器が少ない割には,非常に音数が多い。 アコースティックに拘った録音というだけあって,各楽器の生々しさはかなりのもの。SACDのダイナミックレンジが十分に生かされているようで,コンプレッサーやリミッターの影響をほとんど受けていないように感じる。強烈なアタックから,音の消え際の余韻までしっかりと捉えており,特に弦楽器のピッキングやパーカッションのアタックは鮮烈で,聴いていて気持ちがいい。 音場の見通しもなかなか良好。部分的に距離感のおかしな音もあるにはあるが,基本的にはスピーカーの向こう側に,奇麗に扇状のサウンドステージが展開される。鮮度の良さと,うまい音の配置で,場の雰囲気を再現している。 以上はSACDレイヤーの評価だが,CDレイヤーでは,残念ながら場の雰囲気については一歩後退する。SACDレイヤーと比べると,全体的にガサツキ気味で,ダイナミックレンジもギリギリ一杯という感じだ。クリアネスも段違い。といっても,絶対評価では十分高音質な録音であることは間違いないだろう。 しかし,できることなら,SACDレイヤーを良質なオーディオシステムで聴いて欲しい。昨今のポピュラー音楽のように,音圧重視で録音レベルが高過ぎて歪みまくった音とは違う世界である。 カスタマーレビューピックアップ
とても良質な音楽と出会いました。 発売1ヵ月前にフィックスレコードの公式ページで デモムービーを視聴したらすごく気になったので注文しました。 実際に聴いてみると、アコースティックのアレンジがとても心地よくて癒される感じがしました。 生楽器で演奏しているとこんなに違うのかとびっくりしました。 Pure-AQUAPLUS LEGEND OF ACOUSTICS-ではボーカルにSuaraさんをフューチャーしていますが、原曲とはまた違った感じがして新鮮でした。 新曲の「Powder Snow」がとてもいい曲でした。 ボーカル曲以外では、「それぞれの未来へ」が一番好きです。 ピアノがメインですが、ギターと合奏している所がすごく好きです。 目を閉じて、五感の全てを「音」に傾けてみてください。 最高のスタッフによる最高の音楽だと思います。 1時間音楽を聴くだけの時間を作って聴くことをおすすめします。 CDの汎用性とSACDの高音質を両方併せ持つSACDハイブリッドで発売したことに敬意を称します。 現在はSACDの再生環境がないので音質については他の方のレビューを参考にしてください。 聴いてからすぐにでもSACD再生環境とスピーカーを揃えたいと思いました。 CDでもとてもいい音質ですので、SACDだとどうなるのか気になります。 camomile Best Audioカスタマーレビューピックアップ 音響的にはいいのかもしれませんが、どうしてもこのジャパニーズイングリッシュが気になって、何回かトライしましたが、もう聴く気になれません。日本語詞にして歌えばよかったのに。(たいていの日本人がそうであるように、andを エンド、thank youを センキュー と言うようなレベルで英語で歌うCDをだすのは、やめてください。) カスタマーレビューピックアップ 特に藤田さんのファンではないのですが、”めざまし”の小倉さんのコメントを聞いて買ってみました。 いい感じだと思います。うたっているようにクリアで粒のはっきりした良い音であり、曲はすべてスタンダードで安心して、歌のうまさを聞くことに集中できます。 ある意味、上質な環境音楽であり、ゆったりと贅沢に流したいアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ ほとんどの人が理解できない音質の論評とか藤田さんの発音などが評価の対象となっているようですが、音楽そのものを楽しめるという点からすればとても価値のあるCDだと思います。 疲れたときなんかに力を入れずに聴くことが出来る貴重な一枚です。「音」なのに静けさが感じられる、そんな耳触りがいいのです。こういう音楽っていいなぁと思ってしまいます。是非一度お聴きください。 カスタマーレビューピックアップ 知人に「すごくいい音のSACDらしい」と聴いて購入しましたが、「音がいい」という点では期待はずれというか、「こんなの、普通じゃない?」と思いました。 少なくとも私の視聴環境では他のSACDの方がいい音のものが多いです。 また、歌い手さんについては別にすごく上手という方でもなく、凡百の歌手という感じで、こちらも期待はずれ。 特にメジャーな曲ばかり選んでいらっしゃるので、世の巨匠達と比べてしまう私の目(耳)が厳しすぎるのかもしれませんが、日本人英語の発音で、しかも水準程度の歌唱力で、歌に表情がないというか、感動できないレベルの「歌」ばかりでじっくり聞くのには向きません。 ただ、基本的な音は雑味もなくてするっと耳を素通りする感じなので、「ながら」というかBGMで流すには悪くない選曲だし、そうなるとあまり個性のない歌い手さんの歌唱力もかえってプラスに働くと思いました。 たぶん、もうこの方のSACDやCDは買うことはないと思いますが・・・。 カスタマーレビューピックアップ
SACD本来の音質を期待すると裏切られます。 初めてかけたとき、自分のシステムに問題があるのかと思いました。確かにパッと聞きは良く、振り向かせる力はあるが、これを高音質とかリファレンスと呼ぶのは問題だと思う。 いろんな再生系でかけてみたが、やはり同じ問題点を聞き取ることが出来たのでマスタリングの問題と思われます。 ・ヴォーカルの伸びがなくサシスセソの基音だけが強調される ・ヴォーカルが喉声で結果として常時「ギャギィギュゲェギョ」という音が聞こえてくる ・ヴォーカルの音程が変わると声の質が変わる(特定の場所がフィルターされていると感じる) ・ヴォーカルは母音は遠いのに子音は近く感じる演出のため距離感が狂って落ち着かない ・ヴォーカルに特定周波数でフィルターがかかるので、前後の定位が常時変化する ・楽器もタッチノイズが入っている割に伸びがないため作為的 ・ピアノはおもちゃのピアノに聞こえる (ヴォーカルが弱いから仕方がない?) ・センターからヴォーカルが出てないために、ど真ん中にいないと正しく定位しない (なんのためにセンターがあるのか理解していない?) ・楽器の定位が音の距離感の割りに偏りすぎている ・サラウンドは若干音が広がるが十分生かしているとは言えない (環境音が聞こえない) よくよく見ると、音源はDSDではなくアナログとのことで、全体的に帯域が狭く、空気感や抜けがないのは当然といえば当然かもしれない。 音が作りこんであり、団塊の世代向けの「そこで鳴っているように」味付けするオーディオセットと同じ演出で、昔のオーディオがやっていた味付けをマスタリングの段階でやったということだと思う。(なので自分のシステムが悪いのかと思ってしまった) 同じ録音で、CDがいいかSACDがいいかと問われれば、確かにSACDの滑らかさやマルチchの広がりは出ることは出ている。しかし、クラシックで一般的なSACDのレベルに近づいたというより、むしろアナログレコードの復刻SACDのポジションに近い。違いは、ヴォーカルはより狭帯域で近さを強調しつつ、楽器は味付けを控えめにして立体感を出せていることだ。しかし残念ながら、全部混ぜてレトルトにしていたものを肉と野菜に分けてレトルトしただけで決定的な違いではない。(弊害も出てるし) 音楽的な演出を良くわかった人が、今ある録音から頑張って引き出したというのはわかるし、昔のオーディオの音を現代のシステムで味わえるというエミュレーション的面白さはあるのだが、これを高音質ディスクと呼ぶのはどうかと思う。やはり基本に戻って録音からやり直してほしかった。 買ってがっかりしたディスクの一枚ですが、SACDを頑張って使ったという点を買って星2つとしました。 イパネマの娘カスタマーレビューピックアップ グレース・マーヤ4枚目のアルバムである。一枚目はバカラックの曲を含むスタンダード、2枚目はライヴ、3枚目はジェームズ・テイラーやクルセダーズの曲を取り上げるなど、ジャンルを越えた構成。で、4枚目は「ボサノヴァ」ときた。ボサノヴァを歌っても、「ジャズになっている」ところが、さすがである。小野リサや本場のボサノヴァ・シンガーとは異なったテイストを作り上げている。もちろん、原語の発音のよさは日本人女性シンガーの中でピカ一である。次回作はどんな展開を見せてくれるのか、楽しみだ(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ
アルバムの曲に耳を傾けながら 飲むビールはきっと最高です(笑) そこのあなたもお好きな飲み物片手に聴いてみてください The Girl from Ipanema グレース・マーヤ VRCL-11006/アルバム(HYBRID)/2008.7.23/¥3,150(税込) リアルBossaモード全開で今夏大注目のグレース・マーヤ最新作!!! 単なるボッサテイストとはひと味もふた味も違う、リアルBossaモードフル全開でのグレース・マーヤ最新作は、ボサノヴァ本格派アルバム!!! ボサノヴァ生誕50年を迎える、2008年の熱い夏にはグレース・マーヤの低音麗しくソフィスティケイトされたヴォイスがよく似合う。『イパネマの娘』『コルコヴァード』『11時の夜汽車』等のサンバ&ボッサの名曲から、『イングリッシュマン・イン・ニューヨーク』『スムース・オペレーター』などのスティング&シャーデーのCOOLなポップスをも収録し、イヴァンリンスとの共演経験もあるPaulo Gomesをアレンジャーに加えた超強力盤!!!グレース・マーヤの持つ美麗なヴォイスはまさにボサノヴァにジャストな相性であり、温かな生楽器の響きが織り成す爽やかでスタイリッシュな空気感はホント気持ち良いんです。コアJAZZファンにもBossaテイスト好きな女性層にもオススメしたい、今夏リアルなマストアイテムです!!! 【LIVE INFORMATION】7/20・21横浜モーションブルー、7/25六本木アルフィー、7/26青山Body&Soul、8/7・8(仮)丸の内コットンクラブ、8/19目黒ブルースアレイ ■SA-CDプレーヤー対応盤(ハイブリッドCD) 1. Trem Das Onze 2. Corcovado 3. Constant Rain 4. The Girl from Ipanema 5. Smooth Operator 6. Dindi 7. Recado Bossa Nova 8. Englishman in New York 9. Waters of March 10. So Danco Samba 11. This Masquerade Don't Smoke in Bedカスタマーレビューピックアップ ホリー・コールの"Girl Talk"(1990), "Blame It On My Youth"(1991)に続く1993年発表の3作目。これまで同様にトリオを中心とした編成で、L.Hart&R.RodgersやCole Porterの曲などのジャズ・スタンダードと同時にJohnny Nashの"I Can See Cleary Now"やDoris Dayの"Que Sera Sera"、カナダのシンガー・ソングライターMary Margaret O’Haraの"So And So"などようなポピュラー・ミュージックまで節操無く取り込み、「ホリー・コール・ミュージック」としか表現できない一聴して分かるような個性的な音楽を作っています。 3作目の本作品はそれまでの作品に比べてギターやハーモニカ、テナー・サックス、ストリングスなどが目立ち、随分華やかな印象のある作品です。ただ、毒を感じさせる艶やかな低い声をメインに据え、ヴォーカル・ピアノ・ベースという小編成を中心にしかもオトの数を最小限に絞りながら完成を目指すという明確な姿勢には大きな変化がないように思います。 基本的には古典的なジャズのようなリズムの取り方をしないトリオですが、"So And So"は例外的にジャズっぽいですね。Tom Waitsの"Step Right Up"を思い出しました。ちなみにMary Margaret O’Haraの別の曲を"Dark Dear Heart"でも取り上げてますが、好きなんでしょうね(そういえば同郷ですね)。 Holly Coleの作品はこれまでリリースされた作品10枚程度の中で半分しか持っていませんが、その中で一番好きなアルバムです。 ちなみに、タイトル曲は文字通りの「煙草を吸わないで」という意味だけでなく「ベッドで熱くならないで」という意味もあるとか。 カスタマーレビューピックアップ ホリー・コールの魅力は、スタンダードも含め、全ての楽曲を自分の歌、として歌ってしまう 力強さでしょう。 歌に入り込む・感情移入する、というよりは、歌を自分に引き寄せ、等身大の自分自身の ストーリーとして解釈し直してしまう、といったやり方です。 だから彼女の歌うスタンダードは、びっくりするほど現代的で、まるで何十年も前に書かれ た歌とは思えないほど、瑞々しく聴こえるのだと思います。 "テネシー・ワルツ" や "ケ・セラ・セラ" なんて、下手すれば懐メロにしかならない歌が、 こんなにリアルに、切なく響くなんて、とってもすごいことです。 その他、コール・ポーターから、ジョニー・ナッシュの "I Can See Clearly Now" エブリシング・バット・ザ・ガールの "Don't Let The Teardrops Rust Your Shining Heart" なんて曲まで。多彩な楽曲に、見事に新しい魅力を与えています。 特に "Don't Let 〜" は泣けます! "Everyday Will Beke A Holiday" では、 ジョー・ヘンダーソンのサックスとのからみが最高にクール。 そして全編で彼女の声と最高の相性を聴かせるピアノとベース! ちなみに録音も最高で、いいスピーカが欲しくなります。 ほんとに非の打ち所が無い、女性ボーカル10年に1枚の傑作です。 カスタマーレビューピックアップ
酒場で流れていると似合いそうな、聴きやすいジャズボーカル。ホリーコールさんの声は洗練されていて、スタイリッシュでエレガント。 トラデショナルなスタンダードを現代風にアレンジしてまるで違った曲のように聞かせてくれる。その魔法のような音楽的な才能がすばらしい。バックの演奏も見事に調和していて飽きずに最後まで聴かせる。 そんな類い稀なる才能を持つホリーコールさんの歌に対する解釈力が十分に堪能できるアルバム。10点中10点。 バードランド(ステレオ&マルチチャンネル)アイム・オールド・ファッションド
特価:¥ 2,394(税込) 発売日:2007-05-23 売上ランキング:Musicで39654位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 声質としては「息漏れ」が比較的多めの「擦りガラス」ボイスである。透明感というのは、その声が喉から口腔で共鳴して生み出される効果であるが、この歌手にはそれは無い!!声が高めで細いかんじであるが、澄んではいない。 「耳元でささやく」ように歌う場合には、いかな透明感のある歌手でも、多少息漏れが出てくるが、この歌手の場合はひとつの発声しかできず、それが好きな方には向いているのであるが、技巧的には単調。昔のスタンダードを普通に歌うとか、ボサノバをけだるく歌う(美しくではなく)のに向いている。 カスタマーレビューピックアップ 初めての聴いた時は、ずいぶんゆったりしているなあと思ったのですが、聴けば聴くほどよくなっていきます。しかも全然飽きません。 しっとりとしていて上品で、しかも歌の一節一節に心がこもっていて。 マルガリータさんのボーカルは素晴らしく上手いのですが、その技量をひけらかす雰囲気は微塵もなくて、本当に心地よく、歌にこめた気持ちがすんなりと伝わってきます。 そしてバックの演奏も、それに呼応するかのような、洒脱なんだけど押しつけがましさがなくて本当にエレガント。 こんなに丁寧に作られたアルバムに出会ったのは久しぶりのような気がします。 ジャズ・ファンだけのものにしておくのは勿体ないです!沢山の人にこのアルバムのステキさが伝われば嬉しいな。 カスタマーレビューピックアップ 先日WBSで放映されたThe Real Groupに彼女の姿が見られず、体調でも悪くしたのかと気になっていましたが、今回のアルバムのリリ−スにて納得しました。 透き通った美しい声と完璧なvoice controlで安心して聴けます。 と言って、綺麗なだけではなくjazzy feelingも十分で、題名にもなっている「I'm old fashioned」は,ゆっくりしたテンポで、恋人がはにかみながら耳元でささやきかけるような雰囲気で、最初からknock-outでした。 Stacy Kentのperformanceは、若い女性の姿が彷彿とされますが、Margaretaの場合はもう少し「恋愛の機微が分った」成熟した女性のイメージです。 他の曲の出来も素晴らしく、素直にstraightに歌っているのに、歌詞のドラマの起伏は十分伝わってきますし、バックのプレーヤーも品良く、声質に合った素晴らしいサポートで、早くも次のアルバムが早くも待ち遠しい!(The Real Groupで歌っていたCount BasieのShiny Stockingsを次回は録音して欲しい!絶品です) 女性ヴォーカルファンに限らず、絶対購入推薦の一枚です。 カスタマーレビューピックアップ
うまい。 一聴してわかる透き通る声。 初めの一曲目のはじまりがすばらしい ジャズの女性ボーカルは好みが出ると思うのだがこれはいい そしてダミ声系が好きな人には向かない オーディオファイルにも聴いてほしい高音質。 オススメです。 いい再生機器を持っていればもっと楽しめます オーディオ・チェックSACD |
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