定価:¥ 3,980(税込)
特価:¥ 3,980(税込)
発売日:2008-10-01
売上ランキング:Musicで3位
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Amazon人気商品ランキング/竹内まりやpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:192/総ページ数:20 最終更新日:2008/09/08 Expressions (初回限定盤)
特価:¥ 3,980(税込) 発売日:2008-10-01 売上ランキング:Musicで3位 ユーザー評価: Music / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 「インプレッションズ」から14年。デジタルリマスターという概念も希薄だった当時からは想像もできないテクノロジーの進化があります。期待していいでしょう。リマスタリングby達郎だし。 カスタマーレビューピックアップ いろんな方が書いてるように初心者には嬉しいヒット曲ベスト。 「アンフィシアターの夜」「夢の続き」「プラスティックラブ」「待ってるわ」なんかの少しビート効いたものや 「イチゴの誘惑」や未CD化「アップルパップルプリンセス」なんかカワイイ感じの曲も聴きたかったなぁ。贅沢言えばセルフカバーしてない提供曲を録音してくれると最高なんだけど。 素直にシングル集にして残りをアルバム曲のリクエストしてほしかったかな…リマスタ聴きたくて買っちゃうンだろけど(笑) カスタマーレビューピックアップ 投票した3曲とも収録された事もあるので、個人的には満足してます。 「不思議なピーチパイ」は、レコードで持ってるだけなので、初CDはとても嬉しい! 確かに過去のベスト盤と重複する曲も多いとは思いますが、改めて聴くのも良いのでは? 価格も良心的なこのベスト盤を外すファンは、少ないと思います。 只、Dick 4の「カラオケ」は不要です!代わりにボーナス楽曲をセレクトしてほしかった! カスタマーレビューピックアップ 昔の竹内まりやさんをよく知らない。今、22歳の大学生です。 初めて彼女知ったのは中学校の頃に木村拓哉さん、中山美穂さん初演ドラマ「眠れる森」の主題歌の「カムフラージュ」でした。そして、だんだんと普段から竹内まりやさんの曲は耳にしている事を知り、山下達郎さんが夫でもあり、本当に長い間愛されているアーティストである事を知りました。また、広末涼子さんなどに楽曲提供もおこなっている才能あふれる人なんだと。 初めて買った竹内さんのアルバムは「Bon Appetit!」で、ヒット曲満載でとても楽しいアルバムでした。今でも良く聴かせてもらっています。 去年のアルバム「Denim」もオリコン1位とすばらしい活躍ぶりで、いつか昔の「元気をだして」などの曲も聴いてみたいな〜と思っていましたがきっかけがなく聴いてませんでした。 なので今回、ベストアルバムが出ると知り、すぐに予約しました!やったちゃんと竹内まりやを聴くチャンスだ!!うれしいぃ!!と思いました。 しかし、他の方のレビューを見て調べましたが、14年前に発表したベストが350万枚の大ヒットなっている。しかも、14年の歳月が経っているけれど、その間に出したオリジナルアルバムは2枚なんですね。ということは、2枚のオリジナルアルバムと前ベストを持っている人には、あまり意味のないベストかも知れませんね。 でも、ベストアルバム自体がずっと応援してきたファンよりも新規のファン向けだったり、アーティストの軌跡を残すのが意味だったりしますし...。私個人としては、うれしい最高のベストアルバムですし、意味のあるベストアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
当初は「シングルコレクション」と構想もあったそうだが、今年に入って「リクエスト」を募集したことによって、アルバムの名曲も収録されることに。 購買層は普段あまりCD情報をこまめにチェックしていない世代も多いと想うので長い時間をかけてじっくりと宣伝する必要があったのだと想います。「アンフィシアターの夜」「テコのテーマ」「幸せの探し方」「明日の私」「ロンリー・ウーマン」「シンクロニシティ」が未収録なことによって、既存のオリジナルやBESTの意味も持たせている工夫もされているとも思える。個人的にはオリジナル未収録の「明日の私」は収録して欲しかった。 COLORカスタマーレビューピックアップ みつきの待ちに待ったファーストアルバムが遂にリリースです。 この内容は凄くいいです。 早速聞いてみました。 タイトル通りたくさんのCOLORが感じ取れました。 個人的には大切なものが好きです。 凄く心が打たれますし凄くオススメです。 全て良い曲で捨て曲は無しです。 オススメの一品です。 彼女凄く才能の有る歌手です。 歌も凄くうまいですね。 これからも彼女の作品が出るのが凄く楽しみです。 まずはのアルバムです。 とにかくオススメです。 カスタマーレビューピックアップ
マルチな才能で活躍中のみつきさんの記念すべき1stアルバムです。 まさにタイトル『COLOR』のとおり、カラフルな歌声が楽しめます。 惜しむらくは、4/10が既発曲なのでもうちょっと曲数を増やしていただきたかったかも。 あと、ちょっとワーナーのPUSHが足りなかったのでは...と思ってしまいました。 ♯4の「idon't know me,」はヤイコ節炸裂でかなり冒険しています! ♯7の「キズナ」は自身の作詞なので注目です。 総じて全曲捨て曲ナシです。 プロデュースしたアーチストの姿が浮かぶ歌になってますが、 今後いかに"みつきカラー"を着色していけるか... 彼女の更なるマルチな活躍に期待大です♪♪ 虹の歌集(初回限定盤)(DVD付)カスタマーレビューピックアップ 歌唱力のある力強い女性歌手はたくさんいますが、彼女のような歌手は他にいません。どこまでも優しく、透き通るような歌声は、私達の心を動かす神秘の力を持っています。 英語曲のカヴァーアルバムも素敵でしたが、今日の日本には少なくなった、日本語の言葉一つ一つを大切に丁寧に歌っているのにもとても好感が持てます。彼女の初めての恋を詠う歌も、ちょっと背伸びをした少女の恋を思わせて可愛らしいです。シングル再録の「奇跡の星」は、シングルよりもより彼女の声質を生かしたアレンジになってます。 癒しを求める方は、是非手にとってみてください。 カスタマーレビューピックアップ 「ゲド戦記・歌集」の「時の唄」で葵ちゃんの歌声に泣かされて以来のファンです。 去年、兼ねてから評判の「The Rose」を旅先で偶然ラジオで聴けて、発音の良さにも驚かされました。 今回は原作の大ファンだった「西の魔女が死んだ」を観てから買うかどうか決めよう、と思っていました。 映画館内で、購入決意(笑)。 「虹」は黙っていても静かに泣かせてくれる、浄化されていくような曲ですね。 ラジオで最初聞いたときは「唄の演技」が出来るようになっていたことにかなり衝撃受けました。新しい葵ワールドだぁ!と。 J−POPのカヴァーは新鮮でしたがもっとオリジナルも聴きたかったかなぁ、と思います。 (でも、「元気を出して」は女の子なら一度はカヴァーしてみたい気持ちもすごくわかる〜!!) 家族が出入りする、それこそ“家族の風景”の中でかけていたら、8曲目「家族の風景」で家族が隠れ涙していて、もっかい聴いてみようとかけて私がもらい泣き。名曲ですね、翻訳された方にも拍手を贈りたい。 葵ちゃんの澄んだ歌声を聴くたび、背筋がちょっとシャンとして、足元の幸せも見逃さない人でいたい、と思います。 カスタマーレビューピックアップ ライブで見て、感動して、ファンになりました。 それで、勢いでCDを買ってしまったんですが、たいてい、衝動買いすると後悔しますよね。 だけど、全然、そんなことはありませんでした。 彼女の独特の声で歌われることで、ミスマッチかと思われる曲もいいものになっているし(もちろんアレンジも素晴らしいです。特に恋唄のアレンジはいいですね)、アルバム曲も聞けば聞くほど味が出るいいものばかりです。 ただ、少し値段を上げてもいいのでもっと曲数を多くするか、オリジナルの楽曲を多くしてほしいです。あとできれば、手嶌葵さん自身が作詞した曲もあれば、もっとはまれるのに、と個人的には思います。でも、個人的に久々のヒットでした。 カスタマーレビューピックアップ 映画西の魔女が死んだの主題歌「虹」を含むALで日本語のカバー曲以外は彼女の声の良さが生かされたALですね。個人的には竹内まりあのカバー「元気をだして」がお気に入りです。 落ち込んだ時にあの声で歌われると頑張ろう!と思えますよホント!前作に続き必聴盤ですね。 カスタマーレビューピックアップ
「西の魔女が死んだ」を見て感動し、ラストの主題歌「虹」に胸打たれて即買いました。どこか寂しげで儚くて、懐かしい思い出に包まれるような彼女の声とシンプルなバックがとても合っていて、いい。何度も何度も聞いてしまいます。この感じは、熊木杏里に出会って以来かな。しっとりと、静かに歌声を味わいたい人にはお勧めです。でも、彼女のアルバムって、どうしてどれも曲数が少ないのかな? 夏のモンタージュカスタマーレビューピックアップ 昼間にぼーっとTVを見ていたら、なんかいい歌だな〜と思って、 そのときは、特にそれ以外の印象はなかったのだが、 ある日、この曲のTV-CMを見つけて、曲目を知ってネットで買った。 そしたら、16歳の女の子が歌っていると知って驚いた。 曲を聴いたとき、声の印象として、耳で感じた印象を含めて、 「ああ・・・きっと若い子が歌ってるんだろう」とは、 思っていた・・・けど、まさか16歳だとは思わなかった。 最近の16歳は表現力があるというか・・・。 その16歳の歌手の、曲の方だが、 「夏のモンタージュ」というタイトルで、現すようなように、 決して、ギラギラした夏の輪郭を現す歌ではなく、 まっすぐに直射する太陽の中で、過ごす男女ふたりのそれぞれの、 気持ちの中で抱える心と、その心の中に抱えた痛み、 そして、その痛みを超えて、恋を愛へと変えていく過程を、 夏を過ごして来た行程=モンタージュと置き換えて、 決して、子供っぽくなく、かと言ってムリに大人びることなく、 素直さと大人への階段を、素直につづる気持ちで歌っている。 歌詞も非常に秀逸で、竹内まりやの歌詞にしては、 かなり文字数も少なめな感じで、簡潔な形にまとめられている。 曲も、今だから歌える、背伸びもムリもしない曲調で、 良作な旋律で、耳に心地よく、聞こえも良い。 いろいろな世代の、女の子の気持ちを、形を変えても、 世に伝えることができる、竹内まりやの作品のよさもあるが、 16歳でできる、この表現力や歌唱力も、すごいと思う。 近々、アルバムが発売されるようだが、そちらもちょっと楽しみである。 カスタマーレビューピックアップ
MBS制作(関東ではTBS)のドラマ「ナツコイ」の主題歌を歌っているアーティストとして、みつきを知りました。 聴きやすい伸びのある声を持った歌手だなあと思いました。 みつき(高畑充希)演じるなつきにとっては初恋である、夏の恋をテーマにしたドラマにぴったりの、 爽やかな歌だと思います。 「大切なもの」の時のパッケージ表紙の写真と、この夏のモンタージュの表紙写真やドラマの中の彼女を比べると、 きれいになったと思いました。まだ成長期で顔とかも変化するのでしょうね。 ドラマの方では、7月の最終週から本格的にみつきが出演していますね。 CDとともに、女優としてのみつき(高畑充希)を見るのも私は始めてなので、どんな演技を見せてくれるのか 楽しみにしていたのですが、女優としての彼女も、若手としては演技力もあると思うし、今後の彼女の活躍を期待しています。 Impressionsカスタマーレビューピックアップ 竹内まりやさんの美しい世界観が感じ取れる名曲ばかりです。昔から私はオフコース(小田和正さん)のファンでしたがその曲と共通点も多々ありつつ、少し異なる女性独特な美しさが良く感じられます。女性らしい感受性なのだと思います。きっと心が綺麗に浄化されて優しい気持ちになれると思いますから聴いて損はしないと思いますよ。女性が聴いても男性が聴いても共感できる切なく、優しく、綺麗な曲が収録されたお得なCDです。 カスタマーレビューピックアップ 1980年代〜90年代前半までの竹内まりやさんのヒットシングルを集めたベストアルバム。竹内まりやさんの曲はテレビのタイアップが多いため、どれもが知っている曲ばかりです。 最大のヒットシングル「シングル・アゲイン」 不倫をテーマにした問題作「マンハッタン・キス」 後にシングルとして再発された「もう一度」 薬師丸ひろ子さんへの提供曲をセルフカバーした「元気を出して」 ・・・ もうどれもがその時代を代表する楽曲なので、3000円弱というお値段はお得すぎます。 この「Impressions」発売後のシングルもだいぶたまってきたでしょうから、第2の「Impressions」が発売されるのも近いのでしょうか。もし実現すれば、それもまたJ-POPファンのマストアイテムになることでしょう。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムのライナーノートは夫君の山下達郎が書いていて幾度も「このアレンジは上手くいって気に入っている」という趣旨の事が書いてあり微笑ましい。 結婚後の歌が多いので「大人の恋愛」のバリエーションを網羅したような選曲になっていて、要するに「不倫ソング」が多い。 昔の恋人が事情があって別々の人と結婚していたのが片方が独身になる。で、男のほうから電話が来る曲とか、反対に女のほうが独身になる曲とか、あるいは、まあまあ平穏な日々を送っているけれど、この頃愛が冷めているなと感じている話とか。 私もオトナなんで、改めて歌詞カードを見ながら聞くとドキっとしてしまうような場所が沢山ある。 ようするに結婚しても努力は必要なんだよね。なんとなく暮らしてしまうのはだめ。 山下達郎が解説の中で「…典型的な不倫ソングであるが、本人にはその気は無いそうである。ほっ」とか書いていて思わず笑ったけど(^^; カスタマーレビューピックアップ どの曲を聴いても、懐かしい暖かさがあふれています。 彼女独特の甘酸っぱさが広がって・・・。 職場の先輩は、酔っ払うとだみ声で「マリヤさま〜!」と叫び、 「ダンス・ダンス・ダンス♪」の部分を後輩に合唱させていました。 ある年代の人たちには、必ず竹内まりあの歌との思い出があるように 僕には思えます。 まりやファンには嬉しいベスト盤。入門者には最適なベスト盤です。 カスタマーレビューピックアップ
このアルバムを聞くときは、この曲から聞く事にしている。竹内まりやの声、歌詞、曲だけでなく、山下達郎のアレンジがなかなかいいのだ。私自身が、一人で東京近郊に出てきた経験があるのも一因かも知れない。 むろん、それ以外の曲もおすすめ。例えば「恋の嵐」、内容はちょっと危ないのだが、不思議と聞いていて楽しくなる。「元気を出して」、コーダの薬師丸ひろことのコーラスはめっけもの。「本気でオンリーユー」、まりや本当に英語うまいなあ。「純愛ラプソディ」、これも片思いの歌を超えたものがある。明るいメロディーとちょっとくだけた歌詞がきいている。「駅」、これは他の曲と明らかに雰囲気が違う。まりやの少し甘い声が幸いして、見事に「聞かせる歌」になっている。 山下達郎の曲紹介も、いろいろなエピソードがのっていて興味深い。 「セプテンバー」「不思議なピーチパイ」とはまた違う、まりやの世界がこのアルバムにはある。 Denim (通常盤)カスタマーレビューピックアップ 構成の良さはもちろん、名作揃いのアルバムです。 彼女の声はとっても良くとおるので披露宴でも定番曲になります。 今回、私はあえて定番曲とは言えない曲を使用してみましたが、結果予想通りの演出になりました。 新婦中座では新婦母との中座に合わせて「人生の扉」 迷わずコレッ!歌詞がピッタリだし、はっきりした歌い方なので感動的になります。 最後のゲストお見送りでは「シンクロニシティ」を。 この歌詞、よーく聴くと本当にウエディングにピッタリの微笑ましい歌でおめでたい。 それでいてメロディーラインが綺麗なのでみんなが思わずリズムをとってしまう。そんな明るくハッピーな曲でこれまた正解。 個人的な作品作りにかなり影響ありだったアルバムなのでご紹介しましたが、他の各曲全て彼女らしさが出ていて本当に良い作品集です。ズバリ、お勧めです!! カスタマーレビューピックアップ 『Denim』というアルバム・タイトルの風合いと、郷愁を感じさせるような和風建築にたたずむポートレイト、ステキで心地よさを感じさせる曲の数々。一つ一つの曲に込められた温かくてどこか切ないメッセージが、デビュー当時に感じた雰囲気のままの甘い歌声で表現されるわけですから悪いはずはないですね。 多くの人を魅了するような歌唱は、何回も繰り返し聴きたくなる気にさせるオーラのようなものさえ感じました。この『Denim』はまさしく「愛聴盤」の名に値するものでしょう。長く売れ続けていることからもそれは証明できると思います。 「スロー・ラヴ」の爽快感、人の温かさが詰まっている「みんなひとり」、人生の応援歌のような「NEVER CRY BUTTERFLY」、どれもとても完成度の高い上質のJ−POPです。 「シンクロニシティ(素敵な偶然)」がいいですね。竹内まりやの音楽世界がパッと広がっている感じです。山下達郎お得意のコーラス・ワークも切れがよく、明るく爽やかなサウンドが屈託なくリスナーの心へ飛びこんできます。詩もデビュー当時の瑞々しさそのままのような、感性で綴られていますので、共感を覚えるリスナーも多いでしょう。類稀なる豊かな才能の表れです。 ラストの「人生の扉」の歌唱にはジーンときましたね。その綴られたメッセージの一言一言が、実感を持って重く温かく心の奥深い所に届きました。辛くても悲しくても精一杯人生を生き抜いてきたような人達が、皆、共感できる歌ってそんなに多く存在するわけではありません。ステキな人生の歩みを見せていただいた思いです。 ♪気がつけば五十路を 越えた私がいる♪の歌詞に万感の思いが込められているのを受け止めました。 カスタマーレビューピックアップ 竹内まりやの「Denim」は、僕の中では、もはや伝説の名盤である。 僕が思うに、「人生の扉」にはモノトーンの秩序があり、定型詩の美しさがあった。じんわりと心に沁みる落ち着いた曲だった。 この詞だけど、定型詩の美しさは英語の部分が顕著である。 I say〜,You say〜,And they say〜,But I 〜 を繰り返す。わたしは言う、あなたは言う、また彼らは言う、だけどわたしは。。。と言う逆説めいた作り方だった。 「Denim」というアルバムは、五十路を過ぎた竹内まりやの「青い鳥」を描いた作品だと僕は思っている。「青い鳥」の童話は、ごく一般的な理解では、魔法使いのおばあさんがしあわせの青い鳥は遠いところにあるのではなく、すぐそばにあるけど、なかなか気がつかないのだとチルチルとミチルに教えた物語である。 「Denim」には、ライナーノーツがない。それはアルバムに収められた12の歌が、私小説といった趣を持っているためだ。いわば解説文は蛇足であり、われわれが感じたままでいて欲しいと彼女が願ったからだろう。歌詞の前に、序文が書かれている。 「このアルバムの12の歌の中に、どれかきっと、皆さんの今の気分に合うデニムが見つかることを願っています。」と、序文は結ばれている。 カバー曲の「君住む街角」から、ラストの「人生の扉」までの配列には、自明だが、意味があるに違いない。僕の仮説「青い鳥」論は、ニ曲目の「スローラブ」の歌詞からの連想である。 「Slow down 立ち止まってみて 君が探している大切なものは Slow love あまりに近くて 見えないだけの青い鳥かもね」 序文が書かれた歌詞カードには、彼女のスナップ写真が数多く収録されている。どれも伝統的で、見事な瓦屋根の日本建築の室内だ。すべて同じ場所だった。たぶん、彼女の実家の老舗旅館「竹野屋」だと思う。出雲大社まで、徒歩一分だと旅館のHPに書いてあった。 スナップ写真では、二階の縁側の手すりに足を乗せたり、畳に足を投げ出したり、行儀はよくないのだが随分、リラックスした普段の自分が露出している。くつろいでいるなあ、という感じが滲んでいる。 「君住む街角」は、ぜんぶ英語で歌っているが、気になったのはここである。 「For there's nowhere else on earth that I would rather be Let the time go by, I won't care if I Can be here on the street where you live 」 彼女の対訳が載せられている。 「だって 世界中のどんな場所よりも 私はここにいたいから あなたの住むこの通りに いつまでもずっとこうしていたいの」 ははあ、彼女はやっぱ、「青い鳥」を書いたのだと思う。実家に帰り、私たっぷりの歌詞を綴り、志してやめた英語を訳し、また英語の詞も書き、だんな様へのラブレターまでヌケヌケと書いた。山下達郎は、しあわせものである。 人生の応援歌という言葉には、潤いや味わいがない。彼女の吟味した言葉だと、風合いに欠ける。 真っ白な桜の花を見て、来年もこの人と見たいなあと思う。 でもー ♪人は皆生まれ来た 瞬間からもうすでに この海へ還ること 決められているけど(「返信」) ♪みんなひとりぼっち それを知るからなお あなたの大事さがわかるよ(「みんなひとり」) 結局、信じられない速さで時は過ぎ去ってゆき、人はみな、満開の桜を、この先いったい何度、見ることになるだろうと考える。 来年はひょっとしたらと思うから、人生は美しく輝く。 来年もまた、この人と一緒に見たいなあ、というのには希望がある。 いろいろな可能性があり、期待にたがわない一つが叶ったら、とてもロマンティックである。 いつかは途切れるのだが、それゆえ、素敵なトキメキがある。 だから、メーテル・リンクの戯曲(Lesedrama)の青い鳥は、さあっと飛び立ち、どこかへ飛んでいく。人生は応援する類のものではない。 いつもワクワク、ハラハラ、そしてドキドキするものなのだ。 たぶんそれ以上でも、それ以下でもない。 五十路も案外ナイスなんだよなあ。ホント、そう思っています。 カスタマーレビューピックアップ 久しぶりに、PCに落して聴いてみました。鳥肌が立ちました。 ちょっと、落ち込んだときに聴いた、 「Never Cry Butterfly」元気がわいてきました。 50歳という年齢が生み出した、円熟した曲の数々。 私は、J−POPはあまり聴きませんが、 竹内まりあの今回のアルバムは、非常に興味があり、 購入しましたが、正解でした。 いろんな方に聴いてほしいアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
圧倒的なボーカル力にかなり来ました。 何かありがたいお坊さんの説教を受けているように感じて涙が止まりませんでした。 そんな私は44歳、このアルバムは永いお付き合いになるようなきがします。 アルバム「リクエスト」のように・・・ TRUST ME - Deluxe Editionカスタマーレビューピックアップ
これは嬉しい再発です。 当時すでに超売れっ子ギタリストだった佐橋さんが、 西海岸のそうそうたるメンバーと作った1994年のソロアルバム。 もちろん最高にカッコイイギタープレイが盛りだくさん。 でもあくまでも主役はギターではなく、 シンガーソングライターとしての佐橋さんの魅力の詰まった大傑作です。 今でもちっとも古くなっていないのは、流行に左右されない高い音楽性と、 これこそ「ポップスの魔法」と言える良いメロディー、 そして普遍性のある「歌心」があるからでしょう。 例えば「僕とロージーとみんな」の甘酸っぱさはどうでしょうか。 聴いた誰もが「光の中で幸せだった」少年時代を思い出し、 感傷に包まれる事でしょう。 また「トゥルー・ラブ」(佐橋さんアレンジの某有名ヒット曲とは別の曲です)は、 佐橋さんの曲の中でも最も美しいメロディーの、とても深みのあるラブソングです。 「なぜ愛が僕らを嘆かせるの?」と、 誰もが青春期に問いかけたフレーズに泣かされ、 最後のヴァースの暖かさには聴くたび胸を打たれます。 コーラスもいいし、ギターソロもすぐ終わっちゃうけど完璧! ちょっとジェームス・テイラー風の、開放感のある「ユア・デイズ」も大名曲! マーケティング戦略的な人生応援歌が巷に氾濫していますが、 親友に「ドンマイ!」と言われているようなこの曲には、 作り物でないやさしさが感じられます。 シンプルなのに深くて、 寓話のようなのにリアルな説得力のある、不思議な曲で、 私はこれを聴くと会社を辞めたくなってしまいます。 さてボーナストラックですが、 「トゥルー・ラブ」のちょっと爪弾いてみましたって感じの短いインスト、 「タイム・パッシズ・オン」のカラオケの2曲。 やや期待はずれじゃんと思いきや、 CDエクストラにジョン・ホールとのレコーディング風景の映像が! 山下達郎氏との制作裏話対談も興味深く、買いなおしてよかった。 非常に残念でならないのは、 これほど素敵な「シンガーソングライター」のアルバムが、 これたった一枚しかない事です。 幸せのものさし/うれしくてさみしい日(Your Wedding Day)カスタマーレビューピックアップ イントロを聴いた瞬間から「来たぁ!」と感じました。 最高にグルーヴィーで、歌詞も女性の気持ちをうまく表現している。 デビューから30年。まったく衰えを見せない圧倒的な歌唱力。 バラードからハッピーソングまで名曲の宝庫で、昔から大好きです。 30代・40代の人なら誰でも耳にしたことはある曲が目白押し。 この曲も、若い世代も含め、きっとそうなるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ メロディは何ともいえない竹内まりやらしい作品で。 歌詞は非常に前向きな歌詞で すごく勇気付けられる。 女性だけではなくて アラフォーの男性諸君にも聴いてもらいたい1曲だ。 幸せの基準はかるものさし、自分の心の中にあるのさ まさにその通り 自分のプライオリティは自分で決める。 そっと、じゃなくて 思いっきり背中を押され、頑張っていけそうな曲です。 カスタマーレビューピックアップ 爽やかなメロディーラインの「幸せのものさし」、期待を裏切らず前向きにさせてくれる彼女らしい一曲です。 そして、発売を待っていた「うれしくてさみしい日」やっぱり良くてじっくり聴いていたら鳥肌。人生のどこかに必ずまりや様がいた私は特別、いろんなことを思い出して本当に感動しました。一週間発売が早かったら妹の結婚披露宴で使用した曲です。うーん、使いたかったー。「本気でオンリーユー」が未だに定番曲として愛されているように、この曲も第2弾として定番となるに違いありません。〜心からおめでとう〜最高の歌詞です。 定番曲「本気でオンリーユー」ではメンデルスゾーンの結婚行進曲が頭に使用されていますが、今回はラストにワーグナーの結婚行進曲がきます。どうしてこんな素敵な使い方ができるのでしょうか。感心感動です。 披露宴でお勧めできる彼女の曲は他にもたくさんあります。BGMに悩んでこのレビューをご覧いただいている方へ。お時間ありましたらアルバム、デニムのレビューを参考にしてみてください。 少し寄り道してしまいましたが、初回盤にはこの曲の直筆歌詞入りなのですが、それ以上に楽譜付に大喜びの私。早速ピアノに向かいたくなりました。 更にボーナストラックでしょうか?大好きな「元気を出して」のリマスター・ヴァージョンも良い感じでうれしいサービスです。リマスターだからこそこのシングルに味が出たような気もします。 これで秋にはコンプアルバム発売ですよね。楽しみです。還暦を迎えた母と二人で、まりや様の歌に勇気や涙をもらっています。 カスタマーレビューピックアップ 毎週何気なく天海祐希のTVドラマを観ていて、聞こえてくるこの曲がたいへん気に入りました。 竹内まりやの最新シングル「幸せのものさし」。しかもデビュー30周年記念盤。 アニバーサリーにふさわしい、軽快でハッピーなポップソングです。 とにかく歌い出しのフレーズが最高ですね。 カップリングの「うれしくてさみしい日」も結婚式のスタンダードになりそうです。 おまけの名曲「元気を出して」も懐かしかったです。 新録ではなく、ニューリマスターというのがよかったですよ。 「幸せのものさし」は、きっと2008年J−POPのベストヒットナンバーになりますね!! カスタマーレビューピックアップ
熱狂的なファンではなかったけれど、同年代としていつも竹内まりやさんの歌は心の片隅に流れていました。 失恋した時は「元気を出して」懐かしい友を思う時は「Forever Frends」 歌声が心地よく優しい気持ちになったり、背中を少し押してもらったり・・・。 そして今「うれしくてさみしい日」・・・。こんなにも一人の歌い手さんと自分が重なるとは・・・。 長女が来春、結婚します。いろんな想いがあるけれど、言葉にできません・・・。 二人にこのCDをプレゼントするつもりです。 これからも素敵な作品、楽しみにしています。 GREATEST HITS! OF TATSURO YAMASHITAカスタマーレビューピックアップ 今から四半世紀前にこんなに完成された音楽が日本にあったことに驚かされる。 達郎恐るべし。 全篇を駆け抜ける、開放感あふれるサウンドは本当に爽快。 山下達郎の凄さの一辺は、すさまじいまでの音楽知識を 多くの人へポップミュージックとして紹介するところにあると思うのですが、このベストアルバムでもいかんなく発揮しています。 達郎の頑ななまでの職人気質が 日本の音楽シーンをひっぱるのではなく、「支えてきた」ことが このベスト盤からもわかります。 カスタマーレビューピックアップ ジャケットは何かのパロディみたい。 次々とタイアップのオファーがあったであろう「TREASURES」のベスト盤と違い、 この頃のは、何か意固地になって良質なポップスを創ろうとしている。 後輩のサザンや佐野元春が最初から一気に自分達のロックとポップスを認めさせたのと違い、 苦労されているというか、世渡りが下手なんだろうなというか。 でもそこがロック。そこが好きです。聴き飽きません。色褪せません。 「私の隠れた人気曲(本人談)」という「潮騒」がお薦めで、 こういう曲から徐々に世間に認めさせていったのではないかと思うのですが、 それ以前の、怒りながら肩に力入りまくりながらのポップス達も必聴です。 リマスターやボーナストラックだけでなく、 ラジオと同じように、「大御所」「職人」といった肩書きとはとても程遠い 落語調の口調で書かれている本人による曲解説も大特典です。 尊敬します。 カスタマーレビューピックアップ 山下達郎のGREATEST HITSを集めたベストだ。いい曲を書く男だ。プロダクションも素晴らしい。いい音楽は残る。わかるか?聴こう。わたしの保証付だ。名盤だ。 カスタマーレビューピックアップ 自分の中では、これぞ理想のPOPS ただ明るいだけでなく、「深み」があります 凡人には成せない作品だと改めて実感 その独特のボーカルも、一人多重レコーディング(パソじゃなく演奏)も、楽曲をより深くする要素になっているでしょう カスタマーレビューピックアップ
飽きるほど聞いているのだが実際ぜんぜん飽きてこない。やはり達郎氏は天才であるということが実感できる。曲順もベストでオープニング、エンディングの曲も完璧だと思う。 ずっと一緒さカスタマーレビューピックアップ 好きになれない野島作品の主題歌で、ふたを開けてみれば「さよなら夏の日」をイメージさせる曲調(これはテレビ側の要請だったようだけれども)で、ああ達郎もこんなところまで来てしまったのか、というのが正直なところでした。 しかし、アコースティック・ミニ・ライブで聴いたこの曲は、当初抱いていたものと違い、55歳になった達郎だからこそ歌える歌なのだと思えてなりません。 何度も聞くうちに、歌詞の一言一言にいろいろと思いを重ねることができるようになり、すっかり愛聴盤です。ライブではカラオケでしたが、3人編成でも十分聴けたのではないかと思います。何が気に入らなかったのだろう、ということを想像しながら、12月のツアーを待ちたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 今年1年分の幸運を使い果たしたかも知れないが、LuckyにもこのCDの抽選に当たり 首題LIVEに今日行ってきた。大阪は四ツ橋の厚生年金会館芸術ホール。 (平成22年まで何とか廃館は延期されたようである。大阪フェスティバルホールは今年一杯で 姿を消すという状況だけに慶賀といえよう。)お馴染のKey.難波、B.伊藤のTRIO編成。 もう何も言うことの無い、素晴らしいLIVEだった。Vocalistとしての力量は半端ではない。 松木恒秀氏を師匠とするそのギターの腕前も健在。本当に十数年振りに心から痺れた。 映像LIVE2曲(アトムの子、Get Back In Love)に続き大阪で火がついたボンバーで幕を明け、 ドーナツソング、ペーパードール、フォーエヴァーマインと快調に飛ばす。恒例のアカペラコーナーではラヴィアンローズ、 チャペルオブドリーム、煙が目に沁みる 。WHAT'S GOING ON、蒼茫、さよなら夏の日とじっくり聴かせ RIDE ON TIMEで締め。アンコールにカラオケでずっと一緒さ、そして最後の最後は何とクリスマスイヴ! 約2時間があっという間だった。年末には大阪フェスティバルホールの最後のコンサートも計画中とのこと。 バンドメンバーも6人を入れ替えて若返りを図って新たな挑戦に踏み出すらしい。 今年55歳。信じられないヴァイタリティーに敬意を表しつつ、自身も新たな気持ちで頑張る意欲が 湧いてきた。本当に素晴らしいひとときだった。同時に体験できた皆々様方、幸せでしたね。 またご一緒できると良いですね。最後の満場のスタンディングオベイション、最高でした。 達っつぁんも終始、嬉しそうで充実した表情を浮かべておられたのが印象的。 カスタマーレビューピックアップ はるか昔に人生の伴侶を得たのち、人生にはつきもののささやかな幸せや「いくつもの悲しみをくぐり抜けたそのあとで」遠く日本から離れたアリゾナの地で単身赴任の生活を送っています。クラシックからポップスまで何でも楽しんできた長い長い人生の中で間違いなく「最高の」歌に巡り合いました。メロディー・・・歌詞・・・最高です!! カスタマーレビューピックアップ 17年前、「さよなら夏の日」聴いて17年後この曲を聴くと、どうしてもつながっているとしか思えないのです。 あの夏別れた初恋の人と再会し、この曲へとたどり着いたのではないでしょうか?。あれから17年経過しているので、 40才以上のラブソングです。私の勝手な想像ですけど‥。 カスタマーレビューピックアップ
先日と届いたCDを何回も繰り返してきているが、 どうも、曲の、世界観が伝わってこなかった. 私にとっては、MORになりえぬ 限りなくBLACK MUSICに傾倒したAORが 山下達郎なのだが・・・ |
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