定価:¥ 3,000(税込)
特価:¥ 2,904(税込)
発売日:2005-07-21
売上ランキング:Musicで2499位
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Amazon人気商品ランキング/立川談春psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:2/総ページ数:1 最終更新日:2008/05/16 立川談春“20年目の収穫祭”
特価:¥ 2,904(税込) 発売日:2005-07-21 売上ランキング:Musicで2499位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 一応、三遊亭円生の生の高座に間に合った世代から言わせてもらえば、その後の生の高座に行って、満足できるのは、(ずいぶん前の)円楽、談志、志ん朝、小三治であった。 志ん朝は既になく、円楽も引退状態になり、談志家元は、高座よりも、著作や録音に傾いている。それは致し方ないことなのであろう。 今年、NHK教育での「日本の話芸」で小三治の「うどんや」を見たが、この数年で急激に年老いたように見えた。このままでは、寄席に通い詰める『老後』が危ぶまれていたが、談志家元が、逸材を育ててくれていた。 『次』は彼かもしれないという印象を持った。 ただ、できれば、もう少し、誰もがやったようなネタに挑戦してみて欲しい。「船徳」でもいいし、「百川」でもいい。「化け物使い」も聞いて見たいし、「明烏」もいいかも。 ・・・・と家元のあまりやらないねたを上げておいた。 楽しみが増えた。 カスタマーレビューピックアップ 立川談春の上手さは、秀でている。 このCDを聞けば、分かる人には分かる。 そして、この時代に生きている喜びをかみしめる。 無論、分からない人でも、楽しめる。 だがおそらく、談春にとって今は過程に過ぎない。 どこへ行くのか、どこまで行くのか。 家元ですら、分かるまい。 願わくば談春よ、遠慮せずに、これからじゃんじゃん CDやDVDを矢継ぎ早に出してくれ。 CDを出したくても出せない、あまたの後輩のがいるかぎり、 あるいはその噺を聞きたい人がいるかぎり。 出し続けることは、談春たるものの務めであり、義務です らある! カスタマーレビューピックアップ 古典落語の王道をひた走る、談春師匠、これがCDデビュー作。コアなファンの間では、「はやく出して」の声があちこちでささやかれていたが(特に、築地本願寺のホールとかで)、高座での「出しません」のお答えなどに、一蹴されていた感があった。ついに、である。彼の「目つき」のヤバさと魅力を直感的に見抜いた福田和也氏の解説つきで、そして、ゴッド談志の、何よりうれしい太鼓判つきで。 演目は、「文七」は志ん朝の名演に迫る力作で、ヨダレものだから当然お買い得なのであるが、「九州吹き戻し」とは、しぶい。初CDとしては、ほとんど冒険的だとすらいえる。談志は「こういうネタをやる、了見が、いい」と語っていたが、このマニアックな感覚、うまく通用するかどうか。談春ファン以外の方々の反応が、ちょっと気になるところである。 いずれにせよ、やがて二十世紀を代表する「名人」になるであろう若き(四十近いけど、この業界では、そりゃ)噺の達人の、はじまりの伝説の記録が、ここにはあるのだ。 カスタマーレビューピックアップ
昨年落語家生活20周年を記念して行われた独演会で収録された、 「九州吹き戻し」と「文七元結」の豪華2枚組です。 文語調のセリフが多く、展開もダイナミックな噺、 「九州吹き戻し」を、談春師は見事に演じきっています。 「文七元結」も見事!のひと言。 登場人物の感情を憎らしいほど表現しています。 「20年目の収穫祭」というタイトルの通り、 このCDも私にとっては「大収穫」です。 (ボーナストラックとして、「家元のお墨付き」も収録されています。) 立川談春/来年3月15日
特価:¥ 2,850(税込) 中古品¥2300 より 発売日:2006-03-15 売上ランキング:Musicで25162位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
談志家元が絶賛するだけあって、「紺屋高尾」にしても文楽18番の「明烏」も、最近の・・・・志ん朝死去後の・・・・若手の中では一級品であると思う。まだまだ、荒削りというか、落語の評価を決める「ふら」とかの表現不能な判断基準についてはまだ足りないが、この噺家は将来「大化け」するかもしれない。 しかし、このCDの価格設定は、いかにも理不尽である。著作権や販売数の問題はあるにしても、「あの」古今亭志ん生、桂文楽、三遊亭円生が一枚1500円台で買えるご時世にこれはないでしょう。 彼を今後世間に知らしめるには、かつての柳家小三治「1000円シリーズ」のような売り方をすべきではないか? |
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