定価:¥ 1,500(税込)
特価:¥ 1,500(税込)
中古品¥1418 より
発売日:2006-03-31
売上ランキング:Musicで19644位
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Amazon人気商品ランキング/福永陽一郎psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:25/総ページ数:3 最終更新日:2008/10/14 團伊玖磨「筑後川」
特価:¥ 1,500(税込) 中古品¥1418 より 発売日:2006-03-31 売上ランキング:Musicで19644位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
以前は本当によく演奏されましたが、最近ではその機会が少なくなり残念です。ただ今でもこの曲のCDを購入できるのは嬉しい限りです。 『筑後川』の初演団体の久留米音協合唱団と、福永陽一郎氏の指揮、日本アカデミー合唱団(実際は京都エコーのメンバーが中心)との演奏を聴き比べることができますので、この曲を演奏する合唱団にとっては押さえておくべき音源です。 どちらも骨太の演奏です。音符も比較的簡単で、歌唱に必要な技術もさほどいりません。ただ、音楽の骨格がしっかりとしていますので、歌いこめば歌いこむほど味わいが深まる曲です。御存知のように團伊玖磨はオーケストラを中心とした多くの作品を残しています。合唱曲としては『海上の道』『岬の墓』などがありますが、共通しているのは交響曲のような大きな音楽構成を持っているところでしょうか。ピアノの譜面を見ますとそのスケール感が良く感じられます。 丸山豊の詞も雄大です。筑後川と流域の雄大な景観を描写しながら、人生の歩みを象徴しているような深い味わいが感じられます。「みなかみ」「ダムにて」「銀の魚」「川の祭」「河口」の5曲で構成されており、最終曲「河口」の雄大さは、いつ聴いてもいいです。 これは聴くよりも歌うに限る曲です。近年では中学生や高校生の合唱コンクールの曲としても歌われているようです。歌い継がれてほしい合唱曲の一つだと思っていますので嬉しい傾向が生まれていて何よりです。 久留米音協合唱団の委嘱によって、1968年12月完成し、同時に、作曲者團伊玖磨自身の指揮により初演されました。 佐藤眞「蔵王」
特価:¥ 1,050(税込) 発売日:2006-03-31 売上ランキング:Musicで72534位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
佐藤眞の名曲が、二つの合唱団によって歌い分けられているという素晴らしい企画です。 『蔵王』は、1961年の文部省主催第16回芸術祭合唱部門参加作品で、ニッポン放送の依頼を受けて作曲されたものです。 作曲者の佐藤眞が、東京芸術大学の専攻科(現在の大学院)1年在学中に作曲された合唱曲の中で不朽の名曲といわれるものの一つです。 作曲者自身のライナーノーツには、「作曲にあたっては、広く一般に歌われるように技術的にやさしいものを目指した」。 作曲者の言葉を借りるまでもなく、この『蔵王』が作曲されて以来、日本中の合唱団に愛唱され、広い世代に歌い継がれた合唱組曲ですから、他に類をみないという素晴らしい組曲だと言えましょう。 大きな声を出して歌える、しっかりとハモれる、どのパートも歌いやすい、しかも簡単だ、という合唱の喜びの基本をきちっと押さえてあるせいでしょうか、作曲されてから、もうすぐ半世紀ほどになりますが、「歌心をそそる」その魅力は一向に色褪せていません。 多田武彦「雨」
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2006-03-31 売上ランキング:Musicで31442位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
畑中良輔指揮慶應義塾ワグネル・ソサィエティー男声合唱団と福永陽一郎指揮関西学院グリークラブによって演奏される男声合唱組曲『雪明りの路』を聞き比べ出来ることは嬉しい限りです。 大学の男声合唱団がメンバーの減少により往年の輝きを見ることが出来なくなった現在、このような過去の名演奏をたどることは日本の男声合唱の歩みをたどることと同意義を見出すことになりそうです。 御存知のように東の代表慶應ワグネルと西の代表関学グリーの競演です。ステージを数多く聴いてきたファンにとってこれらの演奏は、30年以上前の収録ではありますが、往年の素晴らしい演奏を追確認できます。厳密に聴きますと、微妙な和音の狂いも見うけられますが、当時の学生諸君の思いが如実に伝わってきます。 「春を待つ」の温かい響き、「月夜を歩く」の密集和音のハモリ、「雪夜」の終盤の美しさ、名曲揃いですね。 「雨」は、吉村信良指揮京都産業大学グリークラブと北村協一指揮立教大学グリークラブによる演奏の競演です。この終曲「雨」は多田武彦による数多の作品の中でも一番美しい趣を携えた曲でしょう。八木重吉の簡潔な詩にとても美しいメロディとハーモニーを充てています。男声合唱の真髄とも言えるハモリを体感できる曲なのは間違いありません。尾形光雄さんのテノールソロは感涙ものでした。 高田三郎「心の四季」
特価:¥ 1,500(税込) 中古品¥1418 より 発売日:2006-03-31 売上ランキング:Musicで31246位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
高田三郎作曲の『心の四季』は、好きな合唱組曲です。ご存知の通り、『水のいのち』と並んで高田三郎の名曲中の名曲です。日本の合唱団の多くで取り上げられてきたのは間違いありません。 全曲を通してとても細やかで美しい曲想を伴っています。吉野弘の詩は内省的で歌い手や聴衆に人間の生き方を問いかけているかのように感じます。高田三郎の深い精神性が音楽から伝わってくる組曲だと言えましょう。 特に第1曲「風が」と、第6曲「雪の日に」が良いですね。 第1曲「風が」の♪見えない時間に吹かれている♪のところは、年々齢を重ねている様をたとえています。人生を春夏秋冬に例えあげ、それぞれのワンシーンを印象的に歌いあげた透明感のある曲です。平易ではありますが格調の高い音楽が内在しているところにこのの「風が」の素晴らしさがあると思います。合唱界における名曲の一つでしょう。 第6曲「雪の日に」の音楽の持つ激しさももまた生きることの厳しさに繋がるわけです。♪どこに純白な心などあろう どこに汚れぬ雪などあろう♪のフレーズで、合唱がたたみかける箇所はいつ聴いてもゾクッとくるところです。ピアノの切れ味と合唱の厚みが必要となり、合唱団の力量が問われる曲ですね。 高田三郎氏が指揮する大久保混声合唱団の演奏はお手本のような合唱と言えましょう。作曲者自身の解釈による端正で透明感に溢れる合唱がそこにありました。 福永陽一郎氏が指揮する日本アカデミー合唱団の演奏も素晴らしいですね。母体の京都エコーの立派な発声に裏付けられた表現力のダイナミックさが魅力です。三浦洋一氏のピアノ演奏も定評のあるところです。 佐藤眞「旅」
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2006-03-31 売上ランキング:Musicで32782位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
『旅』は、1962年の文部省主催第17回芸術祭合唱部門参加作品で、ニッポン放送の依頼を受けて作曲されたものです。作曲者の20代前半の時代を飾る傑作のひとつです。 このCDでは、二つの合唱団によって歌われていますので、その個性の違いをご鑑賞下さい。 どの曲もいとおしさと愛らしさに満ち溢れています。歌っているだけで気分がよくなる、という平易な中にも合唱人に愛される要素をかなり備えていると思います。 作曲者自身のライナーノーツには、「この作品は『蔵王』と同じ語法で書かれているが、演奏はより容易なものとなっている」とありますように、親しみやすい曲ばかりが収められていますので、日本中の合唱団に愛唱されました。 個人的には4曲目の「なぎさ歩めば」が一番好きです。抒情豊かな佳曲で、まさしく合唱の喜びが感じられる素晴らしい名曲だと思っています 5曲目の「かごにのって」でした。風変わりな曲ですね。詩も個性的です。日本情緒がたっぷり曲に盛り込まれており、途中平行5度の和声が少し不安定さを特徴づけ、なかなか印象深い曲です。 7曲目の「行こうふたたび」は、終曲に相応しい伸びやかさと明るさに満ち溢れた曲です。作曲者自身の「若さ」というものが伝わってきます。 『旅』も歌われなくなってきました。「なぎさ歩めば」のような名曲が忘れ去られるのは残念ですね。 『旅』が作曲された1962年には、現在でも佐藤眞さんの名を知らしめている『蔵王』や「大地讃頌」も作曲されています。1961年から62年にかけての大学院生の時代は合唱の傑作を続けて発表した年代ですね。 高田三郎「水のいのち」大中恩「愛の風船」
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2006-03-31 売上ランキング:Musicで104071位 Music / 通常4~5日以内に発送 新実徳英「幼年連祷」グリークラブ・アルバム第4集カスタマーレビューピックアップ
これは、1976年の収録ですからちょうど30年前の演奏になります。日本の大学合唱界を引っ張っていた関西学院グリークラブ、慶應義塾ワグネル・ソサイエティー男声合唱団、同志社グリークラブ、早稲田大学グリークラブの演奏をここで聴くことができます。 「いざ起て戦人よ」「スティール・アウェイ」「シェナンドア」「砂山」「中国地方の子守歌」「あわて床屋」「詩篇98」「ウ・ボイ」ほか、男声合唱を歌った者や聴いた者にとって懐かしい曲が目白押しです。 演奏はどちらかと言えば荒い箇所もありますが、若者のほとばしるエネルギーが心地よく、合唱を愛する喜びがストレートに伝わってくるようでした。 細かいフレーズの出来映えを問うよりも、情熱を持って歌に青春を奉げたメンバーの生き生きした姿をCDから感じました。 指揮者の福永陽一郎氏と北村協一氏は男声合唱好きの方なら誰でもが知っている名指揮者です。在りし日の後ろ姿を偲びながら名指揮者に思いを馳せました。 グリークラブ・アルバム(VI)
特価:¥ 2,854(税込) 発売日:1992-03-25 売上ランキング:Musicで135965位 Music / 在庫切れ |
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