定価:¥ 2,625(税込)
特価:¥ 2,399(税込)
中古品¥1850 より
発売日:2007-08-08
売上ランキング:Musicで2030位
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Amazon人気商品ランキング/矢野顕子psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:182/総ページ数:19 最終更新日:2008/07/26 yanokamiカスタマーレビューピックアップ 私は矢野ファンなので、まずは矢野側からのアプローチ。ハモンズでの経験から(それを言うならYMO時代から)こういう実験的なエレクトロニカと矢野は非常に合うのは頭では分かっていた。しかし過去の経緯もあるから、ついそれ以上を求めてしまう嫌いがある。それはYMO(今はHASYMOか)でもそう。だが考えてみれば今挙げた人達は皆50代になってしまった。一方でイノヴェーションはやはり若い頭脳から出てくるものだという気持ちがないでもない。だから余り期待し過ぎも禁物だ。 おそるおそる聴いたYanokamiは、しかし驚くほど「自然」。「あれ?今までこういうのはなかったんだっけ?」という位スムーズに入ってくる。この要因はつまり、レイ・ハラカミの作り出すトラックにある。一番いいのは「無理をし過ぎない」事だった。あまり「テクノ!」でない所がポイント高い。聴けば機材はローランドのシンセ1台位しか使っておらず、音もせいぜい8チャンネル位のようだ。このシンプルさが良い。分析できそうで、できない寸止めの所がこの人の技なのだと分かった。レイ・ハラカミ恐るべし。 似たケースはマイルス・デイヴィスの『TUTU』だ。これはマーカス・ミラーがほとんど一人でオケを作ってしまっているが、しかしマーカスも難しい音は避け、マイルスに寄り添う音だった。共通するのはシンプルさ、だ。大御所相手の正しい戦略だ。 最後に矢野。矢野はどーぉんと、拡げた新聞の上で寝そべる猫だ。やはり存在感が凄い。「おおきいあい」は久々に傑出したものではないか。「La La means I love you」はヤマタツのヴァージョンが頭にあったので楽しく聴けた。このユニットの解散を厳禁する。 カスタマーレビューピックアップ yanokamiはまったく新しいバンドだ。yanokamiは矢野顕子の延長でもなく、レイハラカミの延長でもない。このグループは音楽的に共鳴し新しい音を作りたいのでアルバムを作ってみました、という表層的なレベルだけではない。曲はでき次第、yanokamiサイトとmyspaceでアップし、発売前のプロモーションでは全曲、フルコーラスをインターネット経由で自由に聞けるようにしていた。音楽配信会社やあるいはレコード会社中心のプロモーションではなく、それがyanokami自身のバンド活動のスタイルなのである。ベテランと新進気鋭のミュージシャンがそれをやってしまうすごさ。インターネットを敵視するJAS○A○のような近視眼的で前近代的なシステムを鼻でフフンと笑っているようにも思える。そう、yanokamiはインターネット時代における音楽の在り方を実践するための新しいバンドなのだと愚考するのであった。矢野顕子の以前のアルバム「ホントの気持ち」にあったレイハラカミとのコラボ曲の雰囲気を前面に押し出した内容である。選曲はデビュー当時から現在に至るまで幅広く選択し、それをレイハラカミサウンドに仕上げている。レイハラカミの不思議に癒されるサウンドに矢野顕子の声が浮遊感を与える。たとえるなら夏の夜、満天の星空の下、一人プールに浮かんで漂いながら空を眺めるといった感じかな。(筆者は矢野顕子のデビュー以来のファン) カスタマーレビューピックアップ 両者の過去の作品のほとんどすべてを知る者としてはいろんな感慨があるのですが、 この計算式(足し算)はもともと相性が良いこともあり、非常に完成度が高いアルバムと なっています。何はともあれ「無駄なやりすぎがひとつも無い」ところがイイ。 音的には本当に単純な足し算です。でも無駄が無い、邪魔が無いので、そこがベストな 状態に感じられます。両者共にかけた部分のない「1.00」な人なのできちんと「2.00」に なっている今の状況がうれしい。誰が聞いても矢野顕子とレイハラカミです。 本当はアッコちゃんの新作をたっぷり聴きたいという気持ちもありますが 中途半端なものになるのならまずは今回の方法論で正解だと思います。 でも次回は新作メインがイイナ。 ところでこれは(先入観の無い)海外の人が聞く場合どのような評価なんだろう、と 思いました。どうなんだろう? 少なくともこの組み合わせのような音を出してるグループって今の地球には他にないですよね。 カスタマーレビューピックアップ 矢野さんの作品はほとんど好きだし、レイハラカミさんの作品も大好きだが、このアルバムはわざわざユニット名までつけて制作すべきものだったのか疑問だ。 8割方矢野さんの過去のヒット曲に、レイハラカミさんのトラックをつけ、歌を新録したものだからだ。 それだったら矢野顕子ベストremix by reiharakami みたいな形式でも足りたのではないかと思ってしまう。 二人がユニットを組んだことによる化学変化が感じられないと思うのだ。 別の言い方をすれば、矢野さんのリミックスとして聴けば、相応な内容であると思う。 ライブにも行く予定なので、引き続き活動を見守りたい。 カスタマーレビューピックアップ
yanokami。日本の2人の偉大なアーティストに矢野顕子とレイハラカミによるユニット。 この二人の強烈な個性が、どのような音楽を生み出してくるのか大変楽しみにしていました。 ついにアルバムを聴いたわけですが、これは両者の資質を全面に打ち出し、お互いに一歩も引いていないです。まさに正面からぶつかりあった感じ。そもそも矢野顕子のボーカルというのは、楽器的な歌唱法でもあるわけで、一方レイハラカミは歌うエレクトロニカとも称されていて、その両者がぶつかりあっているわけですから、全部歌とも取れるし、全部インストともとれる、そんなイメージを感じさせるアルバムになっています。僕は、どちらかが主導権を握りアンビエント的、もしくは現代音楽的なものになるのではと思っていたので、これは予想外でした。 そして、他者では不可能なこの二人だから生み出せる音楽に確かになっていると思います。ただあまりにも両者の個性が強烈なので、聴く方は多少疲れました。例えば、M3「終わりの季節」は、レイハラカミ自身のアルバムで本人も歌っていたけど、聴きやすさとしては、朴訥とした素人ぽいレイハラカミの歌声のがフィットしているように思いました。そういう観点から言うと、本作では、矢野顕子のピアノがハラカミの音に絡んでくる感じはとても心地よかったですね。 まあ、いづれにせよ聴きモノではあると思います。 ポンキッキーズ・メロディカスタマーレビューピックアップ 今20代前半から17歳くらいまでの人なら絶対に聞いたことがある名曲がぎゅっと集まってます。 ポンキッキーズ最盛期をリアルタイムで視聴できた事が今になってすごくよかったことなんだと改めて再認識できました。 個人的にはこのCDの最後の3曲、夏の決心、夢のヒヨコ、Child Days Memoryがたまりません。 今の子供たちにもぜひ聞かせてあげたい珠玉の名曲たちで、子供時代を思い出してみるのもいいのではないかなと思います。 カスタマーレビューピックアップ
ハッピーになりたいかい? 愛が足りない? 希望が足りないって感じている???? なら絶対に買うべし! 僕らにはなんでもできるよ 虚しかったこの世界が、また大好きになるよ。 きっと愛で満ちるよ。 さあ、jump jump, Dance Dance! Singles+カスタマーレビューピックアップ 星のラブレターを最近、知人と二人で歌いました。歌詞やメロディーを忘れ ていて、上手くは無かったけどこの唄が町を流れていた頃の自分を思い出したりして「卒業アルバムみたいやな」と一人心地。 昔の自分やあの頃の空気、あれやこれやを感じ(た気になり)もう一度、 卒業アルバムや日記を読み返す感覚で注文しました。 気恥ずかしかったり、泥臭かったりするだろうけど、なくしちゃいけない物を 取戻せそうな気がするから。 綺麗な音楽で自分のきた道を振り返りたい30歳台なら。 こっぱずかしいけど一緒に買いませんか? カスタマーレビューピックアップ 島唄はロシア他、世界中で有名になっていますが、改めてBOOMの島唄を聴きたくて購入しました。やっぱり最高ですね〜^^風になりたいなど、特に意識していなくても心に残っている曲ばかりです。ボーナストラックには矢野顕子さんとのセッションなど、お楽しみが沢山で超オススメですv カスタマーレビューピックアップ THEBOOMの2枚組ベストアルバムです! まずオススメの曲が 「星のラブレター」 どこかで聞いたことがあるような、ラブソング。 普通のラブソングとは違い、少年らしさのある歌で、 Aメロからサビまでグッときます。 「月さえも眠る夜」 「島唄」 「真夏の奇跡」 「ブランカ」 「帰ろうかな」 「風になりたい」 ほかにも初期のスカナンバーなどもたくさんあり、 カスタマーレビューピックアップ こんな買い方始めてしました。(宮沢さんが二千年の恋に出ていたのは覚えていた。)彼の美しい声と詩とサンバのリズムが心地よく私の耳に響いていて、そのとき購入した氣志團のDVDと一緒に買って家路につきました。 今,氣志團の次にヘヴィーローテーションです。彼のファルセットが大好きです。そして矢野顕子さんとのコラボでも二人の歌声がステキです。(”それだけでうれしい”を聞いていると涙が出そうになります。)子どもの学校に矢野さんが公演(もちろん歌ってくださった。)に来てくださったのですが、次男はCDを聞いてすぐわかりました。ステキ! カスタマーレビューピックアップ
This is one of the finest cds together with "Fareast Samba." Amazing CD!!! Get it now! Sorry, I don't speak japanese, just a little bit. US (ソロ作品集)カスタマーレビューピックアップ 坂本龍一ファンでなくても聴く価値ありです どの曲も芸術性に満ち美しい音楽ばかりです 一曲一曲とても丁寧に造られていて魂が宿ってます 一度で良いから直に聞いてみたいな〜 「美貌の青空」はバベルの時に使われている音楽で 僕の一番のオススメ 何度聞いても美しく哀愁が凄まじいです カスタマーレビューピックアップ 最初に聴いたときはそれ程良いとは思わなかったが、後になって聴きなおしてみるともの凄い作品である事に気付いた。 全部で30曲以上入っているのに、全て別々のアーティストが作ったようで、新鮮さがあり、聴いていて面白く、楽しめる。 買っても損はしないと思うアルバム。 カスタマーレビューピックアップ 教授自身が選んだ、というとことがいい。ライナーノーツも面白い。もちろん収録されている曲も2枚になったのが充分納得できるくらいに内容が濃いものでいい。・・・といいとこずくめの作品です。千のナイフ、懐かしいですね。化粧していた頃の教授が懐かしい。新しい所では爆発的ヒットの癒し曲「エナジーフロウ」も入ってます。YMOやってた時代、ソロ活動の時期、映画音楽に没頭していた時期、と長い活動の中の一期間ずつしかオンタイムで知らなかった私にはとても重宝な一枚です。 カスタマーレビューピックアップ いや~良いですよ、ホントに。坂本ファンは絶対に買うべきですよ! このアルバムだけでも彼のソロワークはほぼカバーされています。何の問題も有りませんよ!即買いですね、買いましょう皆さん。 D-1の「5.Riot in Lagos」は白眉です。素晴らしい~。 でもなんで「黄土高原」がないんでしょうか?おかしいですねぇ~。 納得いきませんです、ハイ! 末永くお聴き下さいませ! カスタマーレビューピックアップ
このBALLET MECANIQUEは、後に、WONDER TRIP LOVER/岡田有希子、クロニック・ラブ/中谷美紀に継承される異名同曲です。 マニアにはこの曲だけでも嬉しいんじゃないでしょうか? ひとつだけ/the very best of akiko yano
特価:¥ 2,968(税込) 中古品¥1198 より 発売日:1996-09-23 売上ランキング:Musicで30936位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 最近は、テレビで歌って踊ればだれでも「アーティスト」と呼ばれる。はては、自称「アーティスト」まで出てくる始末・・・その言葉をお手軽に使うんじゃない!矢野顕子みたいなホンモノのアーティストに失礼だろう!そこのテレビの人!!すみません、取り乱しました。 矢野顕子はやっぱりすばらしいですね。20年も前の曲がかえって新しく聴こえる。そういう力をもった曲を作れる人です。彼女はピアニストとしても半端ではないので、レコーディングでもライブでも、一流のサイドミュージシャンしか呼びません。だから、巷にあふれるファストフードのような音楽とちがって、矢野シェフが天然食材を使って料理したホンモノの音楽は色あせず、心を深いところで癒してくれます。 とくにラストの「すばらしい日々」は、永遠の名カバー。「君は僕を忘れるから、そのころにはすぐに君に会いにゆける」・・・なんてすてきな歌詞だろう(奥田民生もすごいな)。その後、ピアノの間奏がはじまると、何度でも泣いてしまいます。ミノ・シネルの魔法のようなドラミングも、このトラックの聴きどころです。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムは本当に大好きでよく聴きますが、特に「すばらしい日々」のエンディングを聞きくといつも涙があふれてきます。 カスタマーレビューピックアップ 優美なピアノタッチに体は弛緩して、心は躍動する。 素直で可愛くて、大人で愛がある歌詞に胸が熱くなる。 矢野顕子の音楽がなければ生きていけません僕は。 カスタマーレビューピックアップ この世で「ひとつだけ」の音楽。それが矢野顕子の音楽だ。 陳腐な言い方だが、この世にどこにもないOnly oneの音楽。 母親のような安らぎの歌声とピアノの響きが、 時にアバンギャルドで超絶孤高な異次元の世界へ誘ってくれる。 「どんなときも どんなときも どんなときも」彼女の音楽を愛し続けていこう。 そう思わせてくれる20年のキャリアのThe Very Bestな17曲。 個人的には佐野元春とデュエットした「自転車でおいで」が、ほのぼのして特にお気に入り。 カスタマーレビューピックアップ
やはり凄いと思うのです。 タイトルにもなった「ひとつだけ」はいろんなバージョンが出てますが、 よく見ると譜面も見ずに、共演者の歌いやすいキーにコロコロ変えても、 全然へっちゃらでピアノを引き倒すのです。 二曲目の「気球に乗って」は、バックがティンパンアレイ。 日本の天才達がもっとも脂の乗っていた頃の演奏とあって、 ライナーで矢野さん自身が言うように、ぜひ聞いて欲しい一曲。 「春先小紅」、「夢のヒヨコ」など、 個人的に大好きな曲が満載。子供に聞かせると喜ぶし、 歌詞を意味も分からず歌っているのをみると、矢野さんの曲は、 子供に対してなにか特別な力があるのかな?などと思ってみたり。 はじめてのやのあきこ
特価:¥ 2,525(税込) 中古品¥1778 より 発売日:2006-03-08 売上ランキング:Musicで12790位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 人馬一体という言葉があるが、矢野顕子は「人鍵一体」が最大の魅力ではないだろうか。 矢野顕子という人間とピアノの鍵盤が一体となって、誰も真似のできない「やのあきこ」の弾き語り音楽が奏でられる。 私たちの魂は最初の一音から彼女の音楽に魅せられる。 槇原敬之、小田和正、井上陽水、YUKI、忌野清志郎、上原ひろみという稀代のミュージシャンと渡り合う今作でも、 彼女の歌声とピアノは研ぎ澄まされ、互いの個性はデュエットで昇華されている。 「はじめてのやのあきこ」は、彼女の原点に帰る、人類最初の「人鍵宣言」なのかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ せっかくなので、まっさらな気持ちでやのあきこを聴こうと思った。名曲「自転車でおいで」。ピアノが牧歌的な優しさをそよぎだし、道端を通り抜ける空気にであう。改めて懐かしいこころに訴える曲だと実感する。そこへ今作は佐野元春ではなく槇原が男声を担当した。彼のやわらかいこえはこの曲の空気にすうっと爽やかさを吹かす。新鮮だった。少しふわふわした歌い方が、曲のセピア色に広がる景色に風なのか雲なのか、新しい色を添えていた。 今作は、やのあきこの入り口にもう一度立ち、素直にそのよさを見つめようとするいい機会だ。そして再発見する新鮮さは今回のゲストの視線に沿った追体験のような気もした。彼らの緊張感や丁寧さがリスナーの皮膚感と通じ、彼女と一つずつこころを通わせてゆく感じがした。その新鮮さがそのまま再発見への喜びだった。 小田の凛とした声は「中央線」の夜の描写をきりりとひきしめる。そこへ対照的に“ねこ”という詞をやのが柔和に浮び上がらせると、メリハリで夜を越えてゆく想いその輪郭がひきたつよう。彼の声が夜の空気を透明にしていた。やのひとりによる「PRESTO」はピアノの自由度が高まり、彼女独特の「間」による行間の素朴さを想う。 代表曲「ごはんができたよ」は底に在る郷愁と母性を思う際に現れる絶対的無垢への回帰へ、YUKIが見事に持ち前の元気さと寂しさを潜ませる。子供のように跳ねたり小さなこころを繊細にうたったり、主題を形成する要素の表現に脱帽。 陽水のこえとやののランデブに陶酔する「架空の星座」は武満徹の「小さな空」のような童謡的幻想が淡く満ち、やのの柔らかいこえを陽水が優しく夜空へ導く。こえの相性のよさをみた。 今年桜井和寿もうたった「ひとつだけ」は忌野のイノセンスさが曲のピュアさを引き出す。ラストの上原の自由さ、ほとばしる熱は曲の止揚を感じ、“ただひたすらに”で頂を極める瞬間が焼きついた。 カスタマーレビューピックアップ 最近の矢野さんにはちょっと・・・。私は好きになれないな。 なんか最近、リスナーに媚びてないですかねえ。 なんか、分かり易すぎるというか。 今更リメイクする必要あるんですかねえ。 バージョンが変わった訳でもなく、原曲と同じバージョンっていうのも 矢野さんにしては芸がないですし、らしくないですねえ。 自転車でおいでよは大好きな曲ですが、 佐野さんのバージョンのほうが良いですし、 中央線もBOOMバージョンのほうが良いです。 ごはんができたよもYUKIと一緒に歌ってますが、 落ち着かない仕上がりです。 清志郎以外はちょっと相手との違和感? もしくは相手側の矢野さんを前にしての緊張感?が ひしひしと伝わってきてうーん、聴いてて疲れるなあって感じです。 以前の矢野さんは、日本のポップス界とは一線を引いていて 客観的な立場で、良い物は良い、悪いものは悪いという線引きが 明確だったんですけれど。その線引きがだんだんあやふやになっちゃって 特に本作以降の作風には疑問を感じます。 分かりやすくなってリスナーが増えるのは 良いことなんでしょうけれど・・・。 ちょっと、サービスし過ぎじゃないですか? それって矢野さんらしくないんじゃないですか? 難しい歌をぶつけて、もっと私たちを世界を悩まして欲しい。 カスタマーレビューピックアップ 多分、矢野顕子という人とデュエットするのは難しいことなのであろう。 奔放な歌唱は、ソロでこそ最もその力量が発揮される。 しかし、このアルバムに参加したゲスト達は、果敢にその困難に立ち向かっている。 ベテラン故の力量を感じさせ、同時に年齢を考えると恐ろしいほどに美しいハイトーンの響きで、 真っ向から矢野顕子と勝負している小田和正。 意外にも声がシンクロして違和感が思ったよりもないYUKI。 「Good,Good-bye」「pi po pa」と既に2曲のデュエットの実績があるからか、 どこか余裕を感じさせる井上陽水。いい感じの力の抜け具合が心地良い。 スタンスを崩さずに曲を自分の手許に引き寄せている忌野清志郎(ハーモニカもお茶目だ)。 かつての坂本龍一との「アベック・ピアノ」を思い出してしまった上原ひろみとのピアノバトル。 (腕前は教授よりも段違いでこっちに軍配なのは言わずもがな。) どれも文句無しに素晴らしい聴き応えのある作りになっている、圧巻だ。 唯一、完全に矢野顕子に負けてしまっているのが槇原敬之の「自転車でおいで」。 歌唱力では槇原敬之に遥かに劣る(失礼)佐野元春との元歌バージョンの方がずっと味がある。 槇原敬之は、自身のソロでは「ごはんができたよ」や「David」等、 決して失敗作ではない矢野顕子のカバー作品を聴かせているだけに残念でならない。 これだけは完全に選曲ミスでは…もっと他の曲で勝負すべきだったと思う。 じゃあ何をって言われても困るんだけど、同じ「グラノーラ」からなら「ふりむけばカエル」などが良かったかも。 本当は「ラーメンたべたい」を押したいけど、既に奥田民生バージョンがいい味出しているので…。 カスタマーレビューピックアップ
多分、矢野顕子という人とデュエットするのは難しいことなのであろう。 奔放な歌唱は、ソロでこそ最もその力量が発揮される。 しかし、このアルバムに参加したゲスト達は、果敢にその困難に立ち向かっている。 ベテラン故の余裕と圧倒的な歌唱力で聴かせる小田和正、井上陽水。 意外にも声がシンクロして違和感を感じさせないYUKI。 スタンスを崩さずに歌を自分に引き寄せている忌野清志郎(ハーモニカもお茶目だ)。 かつての坂本龍一とのアベック・ピアノを連想させる上原ひろみとのピアノセッション。 (腕前は教授よりも段違いにこっちに軍配。) どれも文句無しに素晴らしい聴き応えのある作りになっている、圧巻だ。 唯一、完全に矢野顕子に負けてしまっているのが槇原敬之の「自転車でおいで」。 歌唱力では遥かに劣る、佐野元春との元歌バージョンの方がずっと味がある。 槇原敬之はソロでは「ごはんができたよ」や「David」等、決して失敗作ではない作品を聴かせているだけに残念。 これだけは完全に選曲ミスでは…もっと他の曲で勝負すべきだったと思う。 じゃあ何をって言われても困るんだけど「ふりむけばカエル」あたりだったら良かったかも。 本当は「ラーメン食べたい」を押したいけど、既に奥田民生バージョンがいい味出しているので。 ごはんができたよ
特価:¥ 2,860(税込) 中古品¥2300 より 発売日:1993-09-21 売上ランキング:Musicで17506位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 孤島で一枚アルバムを選ぶなら、絶対にこのアルバム。 私にとっては生きてきた46年間のベストワンアルバムです。 学生時代に発表され、貧乏なけなしの中からレンタルしカセットにとり、ず〜っと聞き続けてきました。途中、レコードもCDも買ったけど、それは保存版!当時のカセットをいまだずっと聞いています。針の落ちる音からノイズまで私の身に染み付いてます。車にもこれ聞きたさに中古を探しわざわざカセットを搭載しています。(話はずれますが、昔のカセットってすごく丈夫だったと思いませんか?)。 学生時代の最後を「また会おね」で締めくくったのですが、人生の最後に締めくくりたい曲も「また会おね」です。葬式のときには、この曲で送り出してもらおうと決めています。 カスタマーレビューピックアップ 20年ぶりにアルバム全曲を聴く。当時はLPレコードで、テクノ+歌声が非常に斬新さを感じた。 今でも十分通用するが、20年間の曲のスピードには若干乗り遅れてきたかな・・・までも矢野顕子は好きだし。このアルバムは自分の中の上位。 カスタマーレビューピックアップ 完成度の高い何年たっても色褪せない素敵なアルバムです。 癒やされますね〜。 矢野さん独特の世界観にどっぷり浸っていると、日頃のストレスがどこかへ飛んでいってしまうかのようです。 わたしは懐古主義者なのかもしれませんが、アルバムを聞いていると、一昔前の時代の匂いが漂ってくるのもいいですね。 完成度の高い楽曲とともに、この懐かしい感じが味わえるのがまた良いのです。 一生聞ける宝物のアルバムですね。 カスタマーレビューピックアップ あっこちゃんファンは、みんなすきなんじゃないかなぁー このアルバム。「ひとつだけ」「在広東少年」「またあおね」「ごはんができたよ」あっこちゃんいまもよく歌ってます。 私の好きな流れは、「青い山脈」から「げんこつやまのおむすびさん」の矢野節炸裂から「またあおね」でちょぴりぃなーいたけどぉ 「ごはんができたよ」でこんなにぃーげんきさぁーになります。(笑) ぜひ、大声で一緒に歌ってください。 カスタマーレビューピックアップ
プロデューサーが矢野顕子・坂本龍一となっての第一弾。「Japanese Girl(76)」~「東京は夜の七時(79)」までを第一期とするなら、ここからが第二期になる。第二期の終わりは「グット・イブニング・トーキョー(88)」といえるだろう。この頃の特徴はやはり坂本龍一の影響でスタジオワークが中心となっており、サウンドが非常に凝っていることが挙げられる。しかし全体の曲調はまさに「あっこちゃんワールド」そのものだ。アルバム一曲目にある名曲「ひとつだけ」は、今では矢野顕子の代表曲として知られているが、元々はアグネスチャンに提供していた曲である。アナログ版では2枚組みで8分を超す曲「げんこつやまのおにぎりさま」も収められている。CD時代でも長いがアナログ時代ではポップスでは滅多に見られない長さである。しかも童謡を複雑にアレンジした曲で驚くほどにサウンドの完成度が高い。アルバム作成時は妊娠しており安定期に入ってからボーカル入れをしていたとのこと。ジャケット写真で化粧をしていないのはそのため。アルバムのライナーノートの最後に"HOOTA & OHKII NECO-CHAN & MIU"と書かれている。かくしてファンは生まれたばかりの子供の名前を知ることとなる。(筆者は矢野顕子デビュー以来のファン) JAPANESE GIRLカスタマーレビューピックアップ 歌がとても上手です。後ろの演奏もとても上手です。とてもいいです。 って小学生の感想文か! でも聴いていて本当に気持ちがいい。奔放とは彼女のような歌いっぷりを指すのだろう。歌うことが本当に好きなのだということがよく分かる。A面「アメリカン・サイド」でのリトル・フィートや、B面「日本面」での細野晴臣、鈴木慶一といったゲスト陣も豪華だが、それだけの人たちを引き寄せる魅力が、彼女にはあったのだろう。津軽民謡や古賀政男作品も、自由な解釈で彼女色に染め上げている。まさに時代によって風化されない音楽。 聴いていて楽しかったです。また何度も聴いてみたいです。 カスタマーレビューピックアップ 矢野顕子という天才ミュージシャンの出現は、驚きを持って迎えられました。 彼女の21歳の時のデビュー作『JAPANESE GIRL』は、1976年に発売されたものですから、もう30年以上前になるのですね。 発売当初から話題になっていましたが、今聴いても音楽は全く色あせていません。斬新さは現在でも新しく、デビューアルバムとは信じられないほど高い完成度を保っています。 その類をみない歌声と、リズム感溢れる多彩なピアノ。そしてリトル・フィート,細野晴臣,あがた森魚,ムーンライダーズ等の豪華なバックバンドの奏でる華麗な饗宴。どれをとっても水準の高い曲の連続です。 1曲目のヘビーなリズム感に支えられた熱演の「気球にのって」では、国籍と音楽ジャンルを超えたミューズの神の化身を見る思いです。2曲目の東洋的な旋律に乗せられた変拍子の続く「クマ」は、難しいリズムにうまくノッテいる矢野顕子の天才ぶりが伺える1曲です。 3曲目の「電話線」のメロディーも好きですが、ロサンゼルスでの録音となった津軽民謡の「ホーハイ節」を元に作られた4曲目の「津軽ツアー」の印象深さは類を見ないものですね。 また青森のねぶた祭りから題材が取られた「ふなまち唄 Part II」の原始的なエネルギーの爆発は、そのデビュー作にかける彼女の意気込みが感じられます。10曲目の「ふなまち唄 Part I」の内省的な歌唱と太鼓と笛という日本を意識したアレンジも斬新でした。 全ての曲の中で一番好きなのは、9曲目の「丘を越えて」です。あの古賀政男メロディをここまで独自の世界へと導いたアレンジに感銘を覚えます。リズムも強調され、なによりノリが違います。あがた森魚の歌声も光っていますか、彼女の名声を確立した1曲だと今でもそう確信しています。 カスタマーレビューピックアップ これは星5つ以外つけようがありません。デビュー作から矢野顕子さんは矢野顕子を完成させていたということがわかります。日本の音楽の歴史においてたいへん意義深い作品といわれていますが、矢野さんが好きならあまり難しく考えなくても十分楽しめますよ。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムや、はっぴいえんど、ティンパン、キャラメルママ系列の人々が関わった音源は この年代の録音で、どうしてこんなにも色褪せないのでしょうか。 この作品は A面 american side B面 japanese side (cdでかいましたが) 例えば今だったらクラムボンとか好きな人には間違いなくおすすめできるとおもうし、若い人にもどんどん聴かれるべき作品。 カスタマーレビューピックアップ
本当は「ザリバ」なのかもしれないが、これを読んでる人にはそんな説明は不要と思う。何の躊躇なく、これが「デビュー作」で良いと解釈してレビューする。 まず、リトル・フィートとの共演5曲に圧倒される。ここで展開されている彼等の演奏は、彼等にとってもおそらくベスト・プレイのひとつで「鬼気迫る」という表現がまさにピッタリだが、これは彼女の猛烈な歌とピアノ、そして入念な指示によるものである(「我々はあなたの意通りにプレイしていない、ギャラは受け取れない」とローウェル・ジョージが語ったとか)。この時、矢野顕子20歳。信じられない。 当時、矢野家は世界最強の母子家庭だったのだ(当時)。 Piano Nightlyカスタマーレビューピックアップ クオリティの高さにただただ驚くばかり。無駄がなく響きの美しさを最大限に引き出すピアノの音の選び方、かわいらしくも十分に重かったりする歌詞の数々。これだけ完成度のアルバムを聴いてしまうと巷に溢れている音楽が安っぽく感じられてしまう。個人的には、アグネス・チャンの曲がここまで素晴らしく変われるのかという驚きを隠せなかった。私にとって昭和の歌謡曲を見直すきっかけになった。これからも時々ながらずーっと聴き続けると思う。 カスタマーレビューピックアップ 弾き語りアルバム第2弾。 自作の新曲を除いて、他全曲がカバー曲(提供曲のセルフ・カバーもありますが)。 タイトルが表しているように、今回の弾き語りは夜にしっとりと聴ける穏やかな内容になっている。 意識的に高揚感を抑える演奏をしているのか、 アップ・テンポな曲でもそんなに派手に盛り上がることがない。 かと言って、つまらなくはない。 弾き語りアルバムはどれも、それぞれの味があって名盤である。 カスタマーレビューピックアップ 「夏のまぼろし」を聴いている時、フッとエリック・サティの曲を聴いているような感覚に襲われました。彼女の感性で再構成するとまた新しい音楽が出現するようです。 J‐POPの範疇に納まらないアーティストなのは百も承知なのですが、この変幻自在とも言える浮遊感を漂わせる音楽ってなかなか新鮮でした。 想い出の散歩道」は、アグネス・チャンの曲ですか。そう言われればそうか、といった感じですが、コード進行がオシャレですし、軽やかさが伝わってきます。 リーフレットにある本人の解説の通り「フロッタージュ氏の怪物狩り」はシュールでした。クラシックの現代音楽と背中合わせのような雰囲気を醸し出しています。 島崎藤村作詞、大中寅二作曲の「椰子の実」もこのような雰囲気を付加され、彼女に再構築されると見事に変身します。唖然呆然。ピアノを自由自在にドライブする疾走感からくるある種の快感が伝わってきました。 ジャジーな香りが漂う大貫妙子「突然の贈りもの」も抒情的な音楽であることは間違いありません。 ピアニストとしての矢野顕子の才能とヴォーカリストとしての矢野顕子の才能が融合するとこれほどまでに斬新な音楽が生み出されるといった感じを受けました。すごいとしかいいようがありません。 他人の曲も全て矢野顕子の色に染まっています。どの曲からも万華鏡のように移り変わる演奏と歌を聴かせてもらいました。 カスタマーレビューピックアップ 何回このアルバムを聴いただろうか? (私は20ですが)高校の通学途中の電車内でも聴いていたし、 さっきもお茶を飲みながら聴いていた。 矢野顕子さんは、ファンの方は御存知の通り、 いわゆる古典といわれるような「椰子の実」「丘を越えて」から SMAPまで、ひとつのアルバムとしてまとめあげてしまう。 ピアノ三部作のベスト(ピヤノアキコ)をお聴きになった方は、 ぜひ本作を含む三作品も聴いていただきたい。 すべていい曲なので。 カスタマーレビューピックアップ
恐れ入りました。 他人の曲しかも有名な名曲を歌っても完全に自分のもの にしてしまっている。 ここで繰り広げられるはピアノの弾き語りによる純度100% 矢野顕子の世界、極めてクオリティは高い。 しいて言うなら彼女自身の引き出しの中で最もコアな部分、 イノセントな魂に近いところで勝負してる感じなのだ。 表現者として自分だけの音楽を追求しようとする 姿勢が物凄い人なんだろうと感じさせる純度の高い無垢な歌声は カバーの対象にもなっている大貫妙子とはまた少し違う方向性で 表れているように思える。 おおよそポピュラー音楽というものを突き詰めていった 先の答えの1つがこれなんでしょうね。 全ての音楽ファンに1度は聴いてみて欲しい。 ピヤノアキコ。~the best of solo piano songs~ (SACD-Hybrid)
特価:¥ 2,788(税込) 中古品¥1600 より 発売日:2003-10-01 売上ランキング:Musicで19008位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 矢野顕子ほどカバーが面白いミュージシャンはいません。というのも、彼女のカバー手法は曲の徹底的な分解と斬新な再構築を見せるからです。単にアレンジを着替えるのではなく、原曲の核心となる要素を抽出し、それを元に譜割りを再構成して主題の行間を一層感じさせるように仕上げるので、全く新しいうたが誕生するのです。まるでうたの中にあったもう一つのうたを剥き出すよう。一方繊細さも奔放さも自由に描ける歌表現の自在さや、勿論有名なピアノプレイでの歌心豊かな音色・高度な技術力も、抽出した主題を表現する上で無くてはならない武器であり聴き所です。これらずば抜けた音楽的創造力と芸術的感性、そして熟練された手段が揃った矢野のカバーこそ、他では聞けない斬新さを味わえるんです。 例えば「しようよ」では詞中で伝えたい素直さを前面に出した譜割りです。そしてピアノや歌い方の中に詞の世界が一層息づいた日常風景を見せるのです。するとことばの活力は更に生き生きし始め、主題が原曲よりはっきりと浮び上がり、メッセージがしっかりとこちらへ届くのでした。 また「ばらの花」はことばが新しく音を決めます。まるでジャズのアドリブ。メロディから自由になったことばたちは自分で新しい音を五線譜に定めるよう。秩序だった原曲の淡々とした空気感と違い、感情意思をこめられたことばたちが表情豊かに独特の間合いを作り始めてゆくのです。全く別の曲になるとは当にこれですね。だからくるりの同曲とは違う聴き方、効用があるんです。分解と再構築のキュビズムのような、前衛的で新感覚の抽象画に面白みを覚えてくるときと似ていました。 「愛について」は一つ一つのことばにこめる表情から、友部正人の詩にある素朴さ、深さを再抽出し伝えてきます。例えば母と子、そして男それぞれの“生きてゆく”の歌い方にこめた力をきくと、表現者の深みに触れられました。行間の趣と詩の綺麗さで最もお薦めの曲です。 「ニットキャップマン」も素朴さの中に儚さと悲哀を感じさせ、淡々とした構成が非常に感動的ですし、詞へのめりこませる矢野のストーリーテラーとしての力量も聴き所です。 唱歌「椰子の実」のアレンジは非常に爽快。これぞ矢野の新解釈で軽快なピアノは小さな実の旅を小気味よく想像させる一方、島崎藤村による文語詩の響かせ方も斬新。椰子の実一つ、と最後にリフレインする中に新しい感覚で描かれた風景があります。 作品はどこをとっても素晴らしい楽曲ばかりなのです。 カスタマーレビューピックアップ 内容もジャケットも良いのですが・・・iPodでここにしか収録されていない『ばらの花』『電話線』等の名曲が転送できないのはさすがソニー!いやらしいですね。おかげで『ばらの花』をなかなか聴くことができなくなりました。このあとアッコちゃんはヤマハへ移籍したので其の後の曲はちゃんときけます。『いままでのやのあきこ』に『あたしンち』を入れてくれたので『あたしンち』は聴けるようになりましたが『ばらの花』をいっそ入れてほしかったです。このハイブリッド盤だけじゃなく、通常盤も改めて出してください!買いますから!! カスタマーレビューピックアップ 先日図書館へ行ったとき、「ピヤノアキコ」というCDに出会いました。以前、矢野顕子さんのCDは数枚持っていましたが、引越しの際処分してしまいました。懐かしさもあって借りてきたのですが、ピアノのだけの弾き語り。アキコさんの優しい歌声とピアノの美しい旋律に改めて衝撃を受けました。 このアルバムのどの曲も、疲れたサラリーマンの心を癒してくれます。まるで母親に抱かれて眠る子供達が覚えるような安堵感。 カスタマーレビューピックアップ 先日図書館へ行ったとき、「ピヤノアキコ」というCDに出会いました。以前、矢野顕子さんのCDは数枚持っていましたが、引越しの際処分してしまいました。懐かしさもあって借りてきたのですが、ピアノのだけの弾き語り。アキコさんの優しい歌声とピアノの美しい旋律に改めて衝撃を受けました。 このアルバムのどの曲も、疲れたサラリーマンの心を癒してくれます。まるで母親に抱かれて眠る子供達が覚えるような安堵感。 カスタマーレビューピックアップ
2003年時点における矢野顕子ピアノ弾き語り集大成アルバムである。14曲目「ばらの花」15曲目「電話線」そして16曲目「あしたてんきになれ~雨降り~相合傘」は、このアルバムのみの収録されている。16曲目は1976年の新宿ロフトでの録音だ。この年は初のソロ・アルバムJapanese Girlを発表した年である。これはNHKラジオ第一放送若いこだまをやっていた頃の矢野顕子そのままのノリで録音されている貴重な音である。ジャズ弾きらしい左手のリズムの取り方、まさに最初期の頃の矢野顕子の弾きかたである。また歌うキーも今より少し低く歌い方もセクシーだ。一方で2003年に新しく録音された電話線の方は、まさに今のピアノアレンジでとても繊細な音と難しいコード展開を使い、そして歌うキーも高く表現力も若い頃から比べると格段の違いがある。しかし、今聞いても76年録音の弾き語りはしびれる。この頃の矢野顕子はジャズプレーヤーであることがよくわかる。こここそ矢野顕子の原点だ。(筆者は矢野顕子デビュー以来のファン) |
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