定価:¥ 2,800(税込)
特価:¥ 2,800(税込)
中古品¥2240 より
発売日:2008-05-28
売上ランキング:Musicで695位
ユーザー評価:![]()
Music / 在庫切れ
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/矢野沙織psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:24/総ページ数:3 最終更新日:2008/08/30 ビヨンド・スタンダード(初回限定盤)(DVD付)カスタマーレビューピックアップ 彼女のアルバムは全部持ってるが、聞けば聞くほど彼女はキース・エマーソンを意識 してるんだ!と思ってしまう。 確かにアレンジ、腕前は、かなりあり、感心する。 その力量が、ジャズではなくフュージョンに傾倒してるのが残念。 ジャズピアニストになりたいなら、こんなゲテモノのようなギター、ベースと組んで いては、時間の無駄。 曲も駄目だ。坂本九、ジェフ・ベックの曲をやるなんて論外。 カスタマーレビューピックアップ 多くのフューズ(ギター)に対する意見を見て、 聞きましたが、客観的に見て・・・「そういう事か〜」と理解できたと共に、共感はできませんでした。 一部のリスナ−の要求とひろみさんの表現に少しズレがあったようです。 ひろみさんは曲全体の表現を構成をどうしようかと考えてのアルバムだったのですが、一部のリスナーがひろみさんのあのどうしようもない情熱ドバドバ溢れる演奏でスッキリしたり味わったりしたかったのも納得いきます。 ですが、私はファンとしてもリスナー、同じプレーヤーとしても、 十分スタンダードをひろみ色に調理されてると思いとても満足しました。 これまでの曲はオリジナルだったためひろみ色100%って感じでしたが、 今回は歴史あるスタンダードなため、これまでのような調理はできませんし、すべきではありません。 あくまでスタンダードを“プレーヤー”として演奏されたとして聞くべきだと考えます。 その分、最後の3曲はとてもひろみ色の強いものとなっており、 I Got Rhythmはソロのためトムジェリのようなひろみ色、 XYG・カンフーはドップリ100%ひろみって感じですから、ここで安心して作曲者・超絶技巧プレーヤとしてのひろみさんもお楽しみください('-'*) カスタマーレビューピックアップ 有名な上原ひろみさんのピアノって、どんな風なんだろうと 期待に胸を膨らませて初めて買ってみました。 が、ピアノの演奏を期待していただけに、非常に落胆しました。 エレキギターの印象が強すぎて、ピアノはただの伴奏としての印象しか残りません。 上原さんの演奏は他の楽器とのかけあいが特徴と聞いたことがありますが、 このCDを聞く限りでは、かけあいではなく、ただの引き立て役のようです。 まるで狼に戦いを挑んでいる狐ちゃんのような・・・ 殊に最後のリターン・オブ・カンフー・ワールド・チャンピオンにいたっては、 上原さん自身は「3階席まで間近に感じられた」とコメントされてますが、 ピアノって入ってる?という感想です。 ギターを中心としたバンドの演奏としては、結構飽きずに聴けるCDです。 こんなCDを売りに出る上原ひろみという人は、ピアニストというよりは 音楽プロデューサーとしての要素の方が強いんでしょうね。 カスタマーレビューピックアップ 初めて 上原ひろみを聞いたときはJAZZというよりはプログレ(キースエマーソン)みたいなピアノだなあって思いました。 こんどギターが入ってさらにプログレっぽい曲がさらに磨きがかかってきた気がします ヒューズのギターもいろいろ言われてますが 私的には たいへん気にいりました フラクチャーのころのクリムゾンを彷彿します。 プログレ、クロスオーバー(フュージョンみたいに軽くはないです)好きの方にはお勧めです。 ギターとの相性はバッチリのようです できたら次は美狂乱の須磨さんと やって欲しいです。 カスタマーレビューピックアップ
待望のCDを添付DVDとともに視聴。時としてジョン・マクラグリンを彷彿とさせるギターはやはりHiromiにはあまり似合わないと感じたが、総じて合格点と判断。一方気付いた点をヤマハミュージックへ問合せたが、全く反応なく催促するも返信なし。ファンを大事にしないヤマハの体質に唖然! ●問合せ内容 1.アンケートの募集 ”携帯電話とパソコンで実施している”と記載されているアンケートにパソコンから発信、結果「パソコンからは受け付けません」と頭から拒絶される。 2.添付DVDの記載内容 DVD上の印刷と最後のCREDITでは「Arajuku Quest Hall」と紹介されているが、原宿クエストホールでは? 以上、Hiromiのファンにとっては些か不満で気分悪い状態が続いてます。 デュエット(初回限定盤)(DVD付)カスタマーレビューピックアップ チックコリアとの競演CDってことで、頭のカタい難クセつけたがり屋のジャズマニアが、レビューにいろいろ書いてるんだろうなと思いましたが、思ったほどではないですね。 黙らせるほどの実力ってことですかね? チックコリアファンからのブーイング覚悟で書きますと、正直、上原ひろみの方が断然いい演奏してるように思います。 テクだけの話じゃなく。 なんて書きましたが、どっちが上手いだの何だのはどうでもよく、2人の織り成す音の洪水に、ただただ身を任せるのみ、そんなアルバムです。 難点はディスク交換がめんどくさい、ただそれだけです。 カスタマーレビューピックアップ 個人的な好みでいえば、ピアノだけの曲を聞き続けるのはつらい。おまけのDVDを見るかぎり、右が上原ひろみで左がチックかと思うんだが、上原ひろみが自由に弾いて、チックが巧みにリードしてるんだろうけれど、単純に交互に弾いているだけって感じもある。ただ、おまけのDVDはよい。上原ひろみがどんな表情でピアノを弾くのか興味があっただけにうれしい特典である。ただ、2曲しか入っていないのが残念。どうせ、ビデオにとっていたなら、CDではなく、全編DVDにすればよかったのに。そうすればもっと楽しめたはず。 カスタマーレビューピックアップ CDを買わなくなって久買ったのですが、試聴して思わず購入。 5、6年ぶりの一枚です。 上原ひろみもチックコレアもこれが初体験でした。 他の方のレビューにもあるように食器の音、ガチャガチャがとても耳障りです。 店で視聴したときにはしっかり聴けるわけでもないのでさほど気にならなかったのですが、 家で聴き込む内に気にるように。一曲目の冒頭からゲンナリです。 場の雰囲気が良く、とても楽しくなれるアルバムだと思いました。 DVDで二曲ほど入っているのですが、これ丸ごとDVDで出した方が良かったんじゃないのかと…。 それならガチャガチャも臨場感の一つとして受け入れられたかもしれません。 ほんとは上手く録音して欲しいところですが。 私を上原ひろみに引き合わせてくれたことに感謝+アルバムの楽しさに☆5つ しかし、全般にガチャガチャノイズという致命的な点で☆-2としました。 カスタマーレビューピックアップ 元フュージョン小僧なので「キメ」は大好きなのですが、全編に亘って即興で来られると困ってしまいます(苦)。チックとひろみがどちらのチャンネルかの区別もつかず、まして他のレビューを書いている方のように手癖など分ろう筈もありません。1回聴いて何処が聴きどころなのか分からず、2回目にボリュームをかなり上げて聴いたところ、二人のうなり声や気合のようなものが聴き取れ、ダイナミクスからも成る程と納得した次第です。次回はじっくりとDVDで「観察」してみたいです。お客の食事の音がウルサイとの意見もありましたが、確かに生で聴いていたら自分も激怒しますが、CDで聴く際にはライブならではの効果音として嫌いではありません。 商売上の思惑や商品としての戦略が無い訳は無いのでしょうが、日本人が大喜びするに違いないこの手の企画が本当に実現して仕舞うところは彼女の実力と認めてあげるべきですね。なんだか孫娘の成長に目を細める時代遅れのおじいさんのような心境です・・・。 カスタマーレビューピックアップ
チック・コリアも上原ひろみもファンである。 ジャズもピアノの好きである。 デュエットなので当然であるが、音数が多すぎる。 ピアノは抜群に上手い、音もいいが、芸術性が非常に低い。 とにかく手数が多すぎてオリジナルの良さが半減している。 特に皆が好きであろう”古城、川のほとり。。。”を例にあげてみるとわかりやすい。 半減どころか微塵もなくなってしまっている。 あと、食器の雑音がほんとひどい。ほんとゲンナリする。 評価がいいので試しに購入したが、やめときゃよかった。オリジナルがあればコレはいらない。 ”恋は盲目”とはよくいったものだ。。。。 かなり酷評ですが、二人のオリジナル作品はすばらしいと思います。 シャイニー(初回限定盤)(DVD付)カスタマーレビューピックアップ たまたまCDショップの棚の目立つところに、このアルバムがあった。そのまま買わずに家へ帰ったが、どうも気になって注文してみた。 取り寄せてから毎日聴いている。目覚めに聴くとさわやかな気持ちになり、昼休みに聴くと心にたまった鬱屈がとれ、寝つきに聴くと落ち着いて眠りにつける。 ジャズ(フュージョン)ということを意識しなくても聴ける、さわやかで元気になれる楽曲ばかりで、ずっと聴いていても飽きがこない。 小林香織の他のアルバムも聴いてみているが、他の評者の方が言われるとおり、こちらは明らかに違う。意欲的に新しい分野に乗り出した姿勢が感じられ、しかもそれが実を結んでいる。 「ジャズ界のアイドル」という今までのコピーやイメージに惑わされずに、聴いたままを感じてもらえればと思う。 カスタマーレビューピックアップ 今までの3枚とは明らかに違う。プロデュースとアレンジが変わったのもあるけれど、音色、奏法も変わったかな。この音色僕は好きだな。前のちょっとか細い甘ったるい感じがなくなって、シャープでキレが良いし、ジャズよりのフュージョンにかわったかな。今までのアルバムが好きな人は少し違和感感じるかもしれませんが、ぼくはこの路線で行ってほしいな。”かわいい子が楽器吹いてる”系から本物のサックスプレーヤーへ脱皮したようです。本当の彼女らしさが出てきたようですね。 このアルバムを聴いていると、今までのアルバムは作られたイメージで吹かされていたような感じがするのは、僕の思いこみでしょうか? カスタマーレビューピックアップ
このCDを聴いての感想です。 前回の「Glow」に比べて大人っぽく?なっている感じです。 前回の「Glow」の曲は曲中にメインのサビがあって 強弱のメリハリがあったのですが、今回の「Shiny」は サビやメイン、強弱、クセがなく、ずっと流しているイメージがあります。 アドリブの部分で小林さん特有のフレーズが所々あるので あっ、やっぱり小林さんだ、と分かります。 今回はどれも何かの後ろに流れるBGMという感じです。 このアルバムで好きになったのは 「WEST POLICE」「BLACK SAPPHIRE」はカッコイイです。 「STARRY HEAVEN」はイイムードです。 他の曲も全体的にイイ感じでノリノリです。 今のところ、この曲は飛ばして聴くというような曲は一切ありません、 個人的には前の「Glow」のスタイルが好きかな・・・。 今回のようなのもいいかな。 トゲのない音楽で楽しい気分になれるCDです。 アフター・アワーズ~オスカー・ピーターソンへのオマージュカスタマーレビューピックアップ これはステキなアルバムでした。山中千尋を澤野工房レーベル時代からずっと聞いていますが、このようなご機嫌なスタンダード・ナンバーを吹きこんでくれた契機がオスカー・ピーターソンの逝去というわけですから、何とも複雑な心境です。 御存知のように、巨匠オスカー・ピーターソンは、2007年12月23日に亡くなりました。1925年生まれですから82歳ですか。ジャズ・メンとしては天寿でしたが、そのピーターソンへのオマージュとして、これらの8曲はどれも珠玉の演奏でした。ドラムレスのピアノ・トリオ、すなわちエレキギターとベースという組み合わせが粋で、当時のサウンドを彷彿とさせるものです。 山中千尋の見事なスウィング感溢れる演奏というのも収穫でした。ピーターソンばりのテクニックも披露していますが、なにより、現代のニューヨークのジャズテイストを残しながら、トリビュート・アルバムとしてピーターソン・ファンも納得させるオールド・ファッション・サウンドも演奏できるという巧みさを披露しています。 当初は、全く別の企画で吹きこむ予定を変更してこれに臨んだようで、収録日が2007年12月30日と2008年1月3日ですから、ピーターソンの訃報に接してから1週間か10日で仕上げたというのも驚きです。短期間の準備にも関わらずエレキギターのアヴィ・ロスバード、ベースの脇義典も好演で、非常に息のあった所を聞かせてくれます。 どの曲も有名なスタンダード・ナンバーですから、ジャズ・ファンには様々な演奏に接していると思われます。気をてらったものではなく、ごく自然に流れるかのごとく心地よい演奏が続きます。全ての演奏が高水準でした。 コルトレーンの『バラード』のように、ピーターソンの『プリーズ・リクエスト』のように、山中千尋の愛すべきアルバムとして評価されることを期待しています。とても良かったです。 カスタマーレビューピックアップ 最近、日本の女性ピアニストが数多く活躍して大変喜ばしいかぎりですが、その中で、山中千尋さんは傑出していると思います。その演奏は、やさしい面、エネルギッシュな面、繊細な面、リズミカルな面、コミカルな面など色々な魅力を持ち合わせ、さらにテクニックも超一流です。このアルバムは、この人はこういう演奏もできるのだ、ととても感心させられ感激した作品です。ドラムレスのギタートリオという、初期のピーターソントリオの編成にして取り組んだところが、第一に成功したポイントと思います。最初のAll of Meは、テーマが単音で原曲を殆ど崩さないシンプルな演奏で始まり、テーマの後のブレークでびっくりする連続音、そしてこれも単音中心の非常にリズミカルなアドリブに入ります。ギターのバックのきざみやソロもいいです。特にエンディングのギターのコミカルなフレーズには微笑んでしまします。There will never be another youでは、一転してコード奏法主体ですが、この和音の流れがなんとも温かみがあって心地よいです。Confirmationは、スリリングな演奏で脱帽。その他、You'd be so nice to come home toやOver the raibowもそれぞれ魅力的な仕上がりです。私のお気に入りのアルバムとなりました。 カスタマーレビューピックアップ 昨年、逝去されたオスカー・ピーターソンに対するオマージュなのだそうですが、これまでの山中千尋さんのCD録音からすると、オスカー・ピーターソンと言われてもピンと来ない、違和感が大きい人が多いのではないでしょうか? 山中さんがピーターソンからどのように影響を受け、学んだのかは、ジャズライフ誌4月号のインタビューをお読みいただくとして、それを読んだ後でこのCDを聴いても、やっぱりピンと来ないかもしれません。 ちなみに、山中さんはジャズライフ2007年12月号より、偶数月号で「ジャズドリル」という連載記事を担当されており、ファン必読ですが、4月号はこちらもピーターソンを取り上げてます。とっても勉強家である山中さんの真面目さが際立っている記事です。 どこがオマージュなのか私にはよく分かりませんが、まあ、イリアーヌのビル・エヴァンストリビュートだって、外形的な演奏としては違和感大だし、演奏家というのは、もっと奥深いところでつながっているのでしょう。 さて、オマージュのせいかどうかはともかく、このCDは、選曲が今までの山中さんからするとあり得ない通俗名曲を揃えているのが特徴です。 All of Me ,There Will Never Be Another You, Confirmation, You'd Be So Nice To Come Home To, All The Things You Are, Over the Rainbow, Everything Happens To Me等、 MAYAのヴォーカルや矢野沙織カルテット等でもよく聴くスタンダードの数々。 しかしこれが、あっさりしていてなかなか良いんです。もちろん、いつもの山中さんの表現主義的?演奏も良いですが、これはこれでラクに楽しめる貴重品です。 山中さんとしては、ヤッツケ仕事でビジネスライクに録音したのかもしれません。 ソロをギターに委ねて、バックに徹しているときなど、もうちょっと前に出てガンガン弾いてほしいと思いますけれども、ドラムスなしベースとギターとアコースティックピアノのトリオで淡々と進行していく演奏の中で、随所に、ハッとさせる美しさがあります。 お酒でも飲みながらイージーに聴いたり、通勤の電車の中で疲れを癒すのに適した貴重なCD録音だと思います。 表ジャケットの山中さんの写真は素晴らしく美しい仕上がり。ぜひ、ライブの後に銀色のサインペン等でサインしてもらうと良いでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
前作アビスの感じとは違って、今回はやや普通の感じがします。 とは言っても趣きが普通なだけで山中節は健在です。 いろいろな演奏が楽しめますのでお勧めです。 矢野沙織 BEST~ジャズ回帰~(DVD付)
特価:¥ 2,571(税込) 中古品¥2480 より 発売日:2007-06-20 売上ランキング:Musicで19830位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 矢野沙織のアルバムは全部持っているのですが、映像も入っているのと、新曲があるので、買ってしまいました。 最近やっているテレビのCMとかで矢野沙織を知った人には、やはりこのアルバムがまずお薦めです。 太くて、スピリットを感じる矢野沙織の音をたっぷり味わえます。 バラードの渋さにも感動しますよ。 BGMとしても、いい雰囲気でお薦めです。 カスタマーレビューピックアップ
先ずは演奏の素晴らしさ!フレーズの全てに歌心があふれスイングする矢野沙織の演奏に聴き惚れます。二十歳という年齢を考えるとテクニック主義的な先入観をどうしても持ってしましますが、彼女の演奏からはそれ以上に“魂”を感じずにはいれません。そう思う要因の一つはどの曲の演奏を聴いても、ある意味ビバップ的なアプローチを一貫している事です。この時代においてデビュー以来、変化を求めなかった事は何とも貴重な事か!このようなアーティストがジャズというジャンルを押し広げていってくれる事に期待して止みません。 アビスカスタマーレビューピックアップ スカッとするというか、はずんでいるというか、聴いていて楽しいアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ 良くなかったですよぉお〜。〜 下衆な商業音楽のうちの一つです。ガッくしでした。 カスタマーレビューピックアップ 1曲目、キース・ジャレットのLucky Southernから、明るくリラックスした感じの曲・演奏で、今度のアルバムはかなり聴きやすいのではないかと思わせます。 2曲目のエレピを駆使したアンサンブルは、キース・エマーソンと言うよりは、個人的にはむしろカンタベリー系ジャズロック、デイヴ・ステュワートを想わせる佳曲にして快演。3曲目も、デイヴ・シンクレアを想わせる渋い音色のオルガンを取り入れて変化に富むアレンジがカンタベリー的だと思います。カンタベリーファンは、即、このCDを買うべし。 4曲目、Take Me In Your Armsは、松尾明トリオの演奏よりも性急な感じですが、カッコ良い演奏です。5曲目の美しいバラードをはさんで、コルトレーンのGiant Stepsは、またしてもエレピの使い方とアレンジがカンタベリーっぽくって感涙ものの好演です。 その他、全体的に聴き処満載のアルバムとなっており、エレピは嫌だという意固地なジャズファンでなければ、カンタベリー・ファンならずとも気に入っていただける好アルバムではないでしょうか。 なお、山中さん本人はCDジャケットはあまり重視していないそうですが、ジャケット表紙の横顔の写真よりも、ブックレット中央のグリーンのドレスの写真、そしてブックレット裏表紙のモノクロ写真のほうが彼女の美しさをよくとらえていて私は好きです。でも、あえて美貌を強調したくなかったのかもしれないなとも思っています。 カスタマーレビューピックアップ 全体的に中々力の入ったサウンドが続きます。 オーディオの好きな方、特にスピードの速いスピーカー及びアンプで鳴らして頂きたいと思います。 ベースの音がシッカリ収録されていて次から次と音が出てきますから!低音から高音までしっかりスピード良く鳴らし切れるオーディオで是非聴いて頂く事を希望します。 小気味良いピアノとリズムで気分良く楽しめると思います。お勧めアルバムです! 私事ですが、3曲目の出だしがとても懐かしく・・・・・ シカゴの有名な曲です ^^v カスタマーレビューピックアップ
美形な”お嬢さん”がピアノの前でこれほどまでにアグレッシヴになるなんてっ!!(苦笑) 前作以上に”トリオ”と言うのが強調(特にドラム・リズムが煽る〜煽る!)されている印象です。 (2)はコンテンポラリーなジャズと言うよりかは・・・ロック的な?フュージョンと言った所でしょうか?!エレピの音にまず”1愛敬〜♪” (3)も引き続きドラムのリズムに煽られ引っ張れるかのピアノで”2愛敬〜♪”と、途中のオルガン音導入部は攻撃的!もはやロック(EL&P状態・・・笑)のダイナイズムですね。(2)と(3)は彼女のオリジナル作です(驚) (4)ではベースのリズム音に弾み絡むピアノが・・・スウィング (5)に来てやっと?落ち着いた深緑な空気は和み充分。 (6)”ジャイアント・ステップス”ではコルトレーン・ファンに是非とも聞いて頂たいですね!?このアレンジに”3愛敬〜♪です。ここでの彼女の個性は面白いと思います! (9)と(10)は、(3)に続き彼女のオリジナル作。どちらも即興なこの緊張感にもはや”愛敬”すら感じ無くなっていて、彼女の”千尋ワールド”にどっぷりと浸かってました。 中盤のカバー曲には彼女の個性が光ってますし、そのカバー曲を挟む形で配置されたオリジナルではやりたい放題っ!?もう〜清々しい程の高揚的な暴れっぷり!は気持ち良いです。 ピアノ、オルガン、エレピ(エレキp)らメリハリを感じる使い方にも・・・”4愛敬〜♪” 前作は”こじんまり”としていた印象でしたが、今作はアグレッシヴ度が高くそれがまた魅力的な千尋嬢でした! ホント!今日の日本ジャズ・シーン(特にピアノ)は世界に誇れる先鋭的で個性ある女性たちが活躍されていますね?!美形だけじゃ〜無いっ!ですね。 ソーラー
特価:¥ 2,993(税込) 中古品¥1580 より 発売日:2005-02-23 売上ランキング:Musicで15203位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 女流サキソフォンプレイヤーとしてはかなりパワフル・ダイナミックで、とても聞き応えのあるアルバムだと思います。 はじめはルックスに惹かれてチョイスしたのですが、聞いてビックリでした。 『これが23才の女性が出す音か!?』と、衝撃的ですらありました。 とは言え、重苦しさとは無縁のとっても爽やかなフュージョンサウンドです。 また、女性アーティストにありがちな、妙に媚びたようなメロディーラインが一切なく、まったくストレスを感じることなく楽しめます。 個人的なお気に入りは7曲目の“Sunset Ocean”です。 村石雅行氏が叩き出すファンキーでタイトなリズムに乗って、軽やかに吹き抜けるアルトの音色が素晴らしいナンバーですね。 この1曲だけでも聞く価値のあるアルバムです。 アルバムの中には何曲か打ち込みリズムの曲もあるのですが、これは個人的にあまり好きではありませんので聞き流してます。ジャズ・フュージョンはやはり生ドラムでないと・・・。 その点、最新アルバム(Fine)では、前編で村上“ポンタ”秀一氏のドラムプレイを聞くことが出来ます。 ポンタ氏の味のあるドラミングは、何度聞いても鳥肌が立ちますね。 カスタマーレビューピックアップ 久々に、涙が出る程カッコイイサウンドに出会えた! 香織嬢の繊細なサックスとバッキングのカッコ良さは素晴らしい。 難解なjazzではなく、オシャレなコードが多いので一般の人にも 問題なく受け入れられると思う。 (たのきんのよっちゃん(ギター)が、この世界の洗礼を受けて いたとは....) クロスオーバージャパンにも出演、このライブ演奏も香織嬢の チャ-ミングさが見れてなかなか良かった。 とにかく何度聴いても涙ぐむ。 カスタマーレビューピックアップ 多分、僕の体質に合っているのかもしれませんが、何十回聴いても飽きないです。彼女のサックスの音が悦びと華やかさでいっぱいで、聴いていてうきうきするし、最高にセンス良いです。彼女が作曲した"Solar"も"Sunset Ocean"もすご~く良い! ブラザース・ジョンソンの"Tomorrow"も、"Nothing's gonna~"もめちゃくちゃいいぞ!他の曲も全ていい! 一回、ネルソン・ランジェルに似ているとか訳の分かんないこと書いたけど、既に自分の音とか個性を確立してますね。華々しいところが、とても素敵です。この調子で一発次もいいの出して欲しいですね。 カスタマーレビューピックアップ 期待の美人(?)サックス奏者。ケニーGが好きな人ならOKでしょう。あくまでBGMとして聴いてください。ボクにはそれ以上のものは感じられませんでした。 カスタマーレビューピックアップ
女性のジャズのアルトサックス奏者は珍しいですね。 昨年映画『スウィング・ガールズ』が評判を呼びましたので、このような女性のプロミュージシャンが沢山出てくる日も近いと思います。そう意味で期待を込めて聴きました。 温かい音を出すプレイヤーです。全編を通じてそう感じました。音色は個性ですね。 1曲目のアルバム・タイトルとなった「ソーラー」は伸びやかなアルト・サックスの音色にとてもあっていました。ジャズというよりフュージョン系の音楽に思いました。 美人ジャズプレイヤーの登場です。外観だけでなく、音の美しさでも十分通用する人だと思います。 Little Tiny
特価:¥ 2,940(税込) 中古品¥2452 より 発売日:2007-11-21 売上ランキング:Musicで18057位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
前作がイマイチだったが、これはいい。サックスもうまくなった。エリック・アレキサンダー に習った効果が出てきたのだろう。 本人もサックスのふき方がわかってきた本格派になってる。文句なし! Fine(DVD付)
特価:¥ 3,421(税込) 中古品¥2780 より 発売日:2006-03-03 売上ランキング:Musicで14529位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 小林香織は「Shiny」で知って、アルバムを遡る形で聴いている。 「Kira-Kira」はじめ、とても聴きやすくさわやかな曲ばかりで、もっと早く知らなかったことを悔やんでいる。 ただDVDがアイドル志向というか、ほとんどアイドルDVDになってしまっている。これでは楽曲だけダウンロードで購入したほうがよかったとさえ思ってしまう。せめて「Kira-Kira」のPVだけにしたほうが、まだましだったと思う。 もっとも「Glow」「Shiny」もあわせて聴くと、そうした路線も軌道修正されて、サックス奏者として確実な道を歩んでいると分かるのだが… カスタマーレビューピックアップ Youtube のライブ映像見て衝動買いでこのDVD付きを買いました。が、しかし、中身はアイドル風のPVで、ポンタさんの叩いている姿も拝めず、小林女史のかわいらしい映像をCDと同じ音で見せつけられるのみです。レコード会社の思惑なのかも知れませんが、本物なら拒否するくらいの姿勢を見せて欲しいところです。 CD自体は、バックの豪華なミュージシャンとアレンジで聴きやすいです。インスト音楽の初級編としては良いかも? カスタマーレビューピックアップ 一言で言うと「サックスを吹くアイドル」のCDです。コメントしてる人がどう見ても男性なのでどうかなと思ったけど、やっぱりこの程度なのかぁと失望しました。 この程度の演奏でこの値段ではコスパ悪すぎ。 ただ上手に吹くというだけで全然味がないです。音大出でそこそこの人ならこの程度の演奏は普通にするのでは?完全に、豪華すぎるバックに助けられて成り立ってる感じ。千円台でもっと良い演奏が聴けるCDなんてほかにいくらでもありますから、このCD1枚分でそういったCDが2枚買えてしまいます。お値段と見合わないのでお勧めできません。 まぁ、顔が可愛ければ許せる男性陣にはこの程度の内容でも許せるのかもしれないですけど・・・。 カスタマーレビューピックアップ これは冗談ですが(笑)、はじめは彼女らと似た感じでちょっとかわいらしいから実力がなくてもこの世界に入ってこれた(いわゆるアイドルですね)と独断と偏見で思っていたのですが、聞いてみると実力はありますね。いいサックスの音です。 でも、個人的な意見を言わせてもらうと、僕は(ふだんジャズを演奏しない)フュージョンミュージシャンによるフュージョンには全く心を心を動かせらられません。後味なしというか、かっこいいようでダサく、80年代を感じるというか(あくまでも個人の感覚です)。彼女はBSのある番組でフュージョンをずっとやっていきたいと言ってましたが、この時代にずっとこの路線で長続きできるのか疑問です。まあ、僕にはフュージョンという音楽にどのくらいニーズがあるのかよく分からないのですが、80年代に青春を過ごした現在のおじさんたちを喜ばせてください(これも偏見ですが)。若いので可能性は未知数です。 カスタマーレビューピックアップ
最初の一曲を聴いてデヴィット・サンボーン風だな。と思ったけれど、2曲目のエナジーでは、こなれているというか、ベテランのサックス・プレーヤーが吹くような大人の哀愁を感じさせるフレーズを吹くのでビックリ。「我こそはコアなジャズ・ファン」を自認する人たちは、日本人のジャズ、しかもオンナのテナー・サックスなんて、まるでシンディー・ダルファーみたいじゃないか。とバカにしそうだが、とんでもない。若いのに多彩な吹き方できるサックス吹きだ。日本人だ。オンナだ。アイドルみたいだ。なんて否定的な事を言う前にまず、聴いて欲しい。聴く人をハッピーにする曲と演奏。こんなジャズもいい。私見をいえば、ラテンやビックバンドで楽しいジャズを吹くのが似合っている。もちろんカルロス菅野、笹路正徳、村上秀一などの「手練れ」のバック陣に助けられている面もある。単なる美人アイドル・サックス吹きとバカにすると、しっぺがえしを食いますよ。今後が楽しみです。(松本敏之) Groovin’High
特価:¥ 2,793(税込) 中古品¥1798 より 発売日:2006-10-18 売上ランキング:Musicで27210位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ジャケット写真の彼女は金色と赤色が目立つ。彼女のオーラの色そのもの。 今までのアルバムは彼女自身が前面で主張する演奏で、そして作品ごとに成長を感じさせるものであった。 今回20歳となる直前の演奏は巨匠たちとのハーモニーで彩られている。 浮くことなく沈み込むことなく調和している。 今までの彼女の元気な演奏が巨匠達を前に主張を無くしている訳ではない。 素晴らしいメンバー達とのホーンセクションはピタリと息が合っている。 メンバーそれぞれの演奏がそれぞれの色彩を描き出している。 その中でもやはり矢野沙織の色は輝いている。 メンバー達とのハーモニーの中から浮き出てくる彼女のアルトサックスは以前の演奏より愉しんでいるように感じられる。 そのせいか聴いている側のリラックスして聴けると思う。 06年10月27日、彼女の20歳の誕生日の演奏を名古屋ブルー・ノートで聴いた。 彼女の赤いドレスがとても印象的だった。 ライブの演奏はアルバムとはアレンジが異なるが、彼女たちの“呼吸”を充分に確認できた。 ですから、このアルバムはホンモノです。 ランディ・ブレッカーのTp ジェームス・ムーディーのTs&Fl スライド・ハンプトンのTb ・・・ この素晴らしき巨匠達の演奏と合わせても大変お勧めです。 カスタマーレビューピックアップ 矢野沙織の今までのアルバムの中で、一番気に入りました。 確かに、アルトサックスの存在感が、これまでの作品より薄い感じはありますが、それは、アンサンブルの面白さを狙ってのことではないかという気がします。 リラックスしたグルーヴ感がとても気持ちよく、部屋で流していて、いい雰囲気で聴けるアルバムです。 たとえば、カーティス・フラーの「ブルースエット」あたりが好きな方には、是非お薦めしたい作品です。 カスタマーレビューピックアップ 弱冠(?)20歳のAlt Saxの矢野沙織と 百戦錬磨の超ヴェテラン ミュージシアンたちとのコラボAlbumだ〜 全曲を聴いて 各楽器(ts brs fl tp tb p Bs ds〜 )の演奏家たちの いかにもリラクスして 時に重厚にしっとりと 時に軽快かつスピーディな演奏に ごく自然に気持ち良く”乗れた”!〜 しかし 不思議に ”主役”であるはずの矢野沙織のAlt Saxの存在感, 主張(音色 音量 勢い 若々しさ〜)が 今ひとつで 希薄だった!〜(テクニックを活かして こじんまりと纏(まと)めるというコンセプトなのか?〜) もっと若さに任(まか)せてblow してくれたら かなり”Groovin'High”になれたのかも?!〜 バンドの人たちも同じ思いか?〜 BGMとしては さっぱりとしていて variationが 楽しめる一枚だ〜〜 / 「若さはいつまでも売りにならない。実力をつけ、秋吉さんのようになりたい」(矢野沙織)(朝日新聞 夕刊 2006 11/10 金) カスタマーレビューピックアップ
矢野沙織の最新アルバム!! 「今回はどんな演奏を聴かせてくれるのだろ??」 と希望に胸を膨らませ購入、そして即聴きました!! 僕は矢野沙織=バリバリサックスを吹く凄腕の若手女性サックス奏者ってイメージがあります。 現にこれまでのアルバムでの曲もバラード曲もありましたが、 個人的にはアップテンポな曲で、彼女のサックスの音がバリバリ鳴っているっ てのが好きです。 そんな訳で今回もバリバリ鳴る彼女のサックスに期待していましたが、 今回のアルバムは全体的に落ち着いた仕上がりになっている印象を受けました。 そして、彼女のサックスの音色が以前より優しく、 丸みを帯びた音色になっている気がします。 そのためか、以前よりさらにムーディーな仕上がりになっている印象を受けました。 サポートメンバーも ◆ジェームス・ムーディー ◆ジミー・ヒース ◆ランディ・ブレッカー ◆スライド・ハンプトン ◆ゲイリー・スマリアン ◆今泉正明 ◆レイ・ドラモンド ◆アダム・ナスバウム と豪華です!! ジャズを聴きはじめて日が浅い僕でも聞いたことのある超一流ジャズマンがサポートメンバーとして共演しています。 いずれもバリバリ活躍している方々。 この方々の奏でるサウンドにも注目です!! 今月10月で20歳になる彼女のアルバム「Groovin'High」 心地良い時間を演出してくれる一枚! 進化を続ける矢野沙織のサックスの音色、一聴の価値ありです!! |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |