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Amazon人気商品ランキング/町支寛二psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:37/総ページ数:4 最終更新日:2008/07/09 The History of Shogo Hamada―Since 1975カスタマーレビューピックアップ 「MONEY」「終わりなき疾走」のギター全開シャウト全開浜田省吾がいるかと思えば、「丘の上の愛」「星の指輪」「もうひとつの土曜日」の浜田省吾がいる。 ベスト版といえどだいたい聴きたい曲やお気に入りの曲はほとんど被るものだが、このベストに限って言えばほとんどの人が自分のお気に入りの曲が違うのではないだろうか・・・それくらい多彩な感情の引き出しを曲に投影できるアーティストだ。 今の私の気分なら「丘の上の愛」がピッタリ。 仕事のときなら「MONEY」金融街で働いている人間はほとんどがこの歌で気勢を上げたことがあるのではないだろうか・・・「いつかあいつの足元にビッグマネーたたきつけてやる」凄いよこの詩は。 カスタマーレビューピックアップ 「MONEY」が聞きたくて買ったわけですが 口ずさむのは「片想い」「ラストショー」になってしまっています この2曲もよいのですよ歌詞もシンプルで みんなもいつかビッグマネー叩きつけてやりましょう カスタマーレビューピックアップ ベストではなく、ヒストリー。 そこが浜田省吾らしくていいんだけど、 ヒストリーっていわれちゃうと、もう終わった気がしてさびしい。 選曲を見てると確かに、歴史なんだけど。 ハマショーは、もっともっと走り続けなければならない。 自らのために、そして私たちのために。 カスタマーレビューピックアップ もう一度聞いてみよう.若かった時の気持ちが少しでも思い出せるかもしれない. 浜田省吾は,もう30年近く現役で活躍している,かっこいいロックおやじです.僕も高校生の頃よく聞きました.多くの若者が「浜省」の歌に勇気づけられて,いろいろな世界で夢に向かっていったと思います.成功した人もいれば,うまくいかなかった人も多いだろう.みんな「浜省」の歌を聞いて,なしかしみ,人生を振り返ったりするのだろう. 僕の好きな歌は,「終りなき疾走」,「J.Boy」.子どもを持った夫婦の歌「青空のゆくえ」なんてのも良いです カスタマーレビューピックアップ
ここに揃った名曲たちはいわばベタなビッグネームばかり。趣旨もファンにとっての代表曲を意識したものだ。しかし、他歌手のベストと意味合いが少し違うと申し上げておきたいのは、彼の代表曲は決して売上として有名になったのではなく、一歩一歩ファンの中で育ってきた曲だということ。 浜省はタイアップヒットというものに対しては「悲しみは雪のように」でもうこりごりになったという。逆にライヴ活動にライフワークを見出した歌手なのだ。だからその曲達もテレビで飽和した曲ではなく、地道にファンたちの生活に溶け、青春をつくり、我々の恋愛のステージで息づいてきた曲ばかりというわけだ。 また一方で彼のワークには、独特のキラキラした物語性があり、また切なさ・別れの行間の描写力があるから、リスナーは胸をつまされたり、まるで自分の実体験がそのまま描かれたような衝撃を受けてきたのである。映画をみるように魔法がかっている。 今作ではあえて音は当時のままだ。AIDO時代の「二人の夏」は未だボーカル技術に脂が乗っておらず、たどたどしくすらある。また「路地裏の少年」「終りなき疾走」などロックスター浜省の代名詞曲も、音に時代を感じる。古さ、というものだけに敏感な人ならば気になって仕方ないのかもしれない。 だが、それはあくまで表面的なことで、大事なのは曲の奥底に流れてる魂の真剣さだ。詞と主旋律の楽曲構造は頑丈なので、何故この曲達が人々をひきつけてきたか、自ずと感じられるはず。リアルな言葉が身体に染み渡る。 中越地震後、“僕は歌手なので歌をうたいます”と地元FMで圧倒的にリクエストされ反響を呼んだ「星の指輪」は、素朴な真昼の星のように人生に温かみを添える名曲だ。 七夕夜想曲~村下孝蔵最高選曲集 其の壱 (SACDハイブリッド盤)
特価:¥ 2,678(税込) 中古品¥3148 より 発売日:2005-06-22 売上ランキング:Musicで15969位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 「初期デジタル録音の音源はSACD化してもたいして音質上がらない」との説通り、八十年代後期になるほど音質がペラペラになっていきます。一曲一曲の音質のムラが明確にわかってしまい、かなり波がある(スタジオ機器のレベルまで伺えてしまうような変化)。たしかにシングル群は現行のCDで十分な音質であるし、上記理由でやや白ける。 ただし、二枚目のライブ音源、こちらは自然な音質でいい。たった四曲だが。 カスタマーレビューピックアップ 故・村下氏の素直なボーカルが堪能できます。 このボーカルは本当に人柄から発せられるものだと思います。 このアルバムではじめて知った曲がいくつかあります。有名 なのかもしれませんが、このアルバムと出会えてよかったと 思います。 初恋、踊り子、春雨など「林檎と檸檬」収録以外の曲も本 当に秀逸です。涙が出そうになる。熊本人として彼を誇りに 思います。 カスタマーレビューピックアップ 村下孝蔵ファンにはたまらない”最高選曲”のアルバムだと思います。しかし、こんなボーカルトラックならSACDにする必要はないです。CDで十分です。折角のすばらしい声なのに、このボーカルトラックのボヤボヤボケボケの音はなんでしょうか。演奏トラックがOKなだけにボーカルトラックがノイズに聞こえてしまいました。SONY MUSICだからSACDはOKと信じて買った私が馬鹿でした。SACDはCDよりもかなり厳しく音質を求められるということを製作者側が肝に命じてもらいたい。 カスタマーレビューピックアップ リアルタイムで、ご活躍されていた時代を知らない私ですが、「陽だまり」や「初恋」が収録されているので買ってみました。村下さんの持ち歌以外が、ライブ音源で「22才の別れ」など聞けたのが、とても新鮮でした。 カスタマーレビューピックアップ
故村下孝蔵氏の全シングルA面コレクション2枚組。 ベストなら「夢の記録」という3枚組のアルバムが最高の出来だし、 生前に発表されたアルバムは一枚一枚が確立していて完成度が高い。 改めてこういう選曲で出す必要はあまりない気がする。 今回2枚目に収録されているカバー曲も、亡くなられてから発表されている他のアルバム収録の未発表曲同様、小出しにされている気がする。 しかしながらライブ音源は非常に貴重である。古賀曲が特にすごい! CD選書でしか持ってないアルバムもあるので、できれば次回は数万円でもいいので、全曲集を作ってほしいものである。 星5つなのは、どんなアルバムであろうと村下さんの歌はすばらしいからで、構成に左右されるものではないと信じているからである。 13/71-THE BEST SELECTIONカスタマーレビューピックアップ 尾崎豊というミュージシャンは、「手を抜いた曲」を作ることを、一切しなかった人である。安易にコンピレイションも出さなかったし、3曲の例外を除いてシングル・カットは全てアルバムと同一だった。あれだけの名曲を残し、社会に影響を与えたにも関わらず、オリジナル曲はたった71曲しかない。つまり、本当はベスト・アルバムなど出す必要はないのだ。没後、乱発されるベスト盤や、レア・トラック切り売り目的の限定盤を、彼は決して快くは思っていないだろう。 それを踏まえた上で、このベスト盤の聴き所は?というと、ズバリ、[1]十七歳の地図(Single Version) だろう。復刻されている 「卒業/Scrambling Rock'n'Roll(12")」 と違い、シングル「十七歳の地図」 は入手不能。このベスト盤を買う中で、かなりの人がこのトラック目当てだろうと思われる。 Sonyのベストなので、EastWest時代の曲は勿論無いし、選曲も、全曲選りすぐりとは言えないが、ある程度代表曲は収録されている。家出をテーマにした代表曲「15の夜」、尾崎のパーソナリティが良く反映されたと言われる「シェリー」、校舎のガラスを割るくだりが物議を醸したものの十代の真実を描いた曲として高く評価される「卒業」、数々のアーティストにカバーされ最も有名な「I LOVE YOU」など。 しかし、尾崎豊の曲を聴けば聴くほど、オリジナル・アルバム6作を真剣に聴いて欲しい、と思うようになるのだ。これで尾崎を知ったなら、是非、その先へ進んでみることをお奨めする。決して失望はさせないと保証しよう!! カスタマーレビューピックアップ 何がきっかけだったかはよく覚えてないけど、急に尾崎豊が聴きたくなって買いました。 部屋を暗くして、ヘッドホンで聴き始めると一瞬で別の世界に連れていかれたような気分でした。 今まで聴いてきたどんなCDよりも衝撃が大きかったです。 私はまだ10代なので、このベストの中の曲は生まれる前のものばかり。 なのにまったく古臭さを感じなくて買ってから1ヶ月ぐらいは毎日リピートで聴きました。 でも、最後の15の夜ライブのはあまり聴かないです。 くだらないと思うけど、生の尾崎豊を感じた人がうらやましくて仕方なくなってしまうから。 今まで何も知らなかった自分が悲しくなるから。 尾崎豊のすごさを知ったばかりの私には『死ぬ直前のライブで最後に歌われた曲』というのがまだ重すぎて聴けないです。 これからもっといろんな曲を聴いて、いろんな尾崎豊を知ってから聴きたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 僕の記憶では、尾崎と僕の年齢は、ホトンド、一緒だ。 だから、すぐ、勘違いをする僕は、冒頭のようなコピーを打つ。 でも、スケールが違うんだよ、尾崎と僕は、 な、勘違いのシン君。 絶対、それを忘れちゃイケナイ。 まあ、それはそれとして、天才尾崎豊は、しんでしまった、マークのように、レノンのように、ボブ・マーレイのように、HIDEのように。 でも、僕はこうして、この稿を打っているし、尾崎のパフォーマンスを聴く事ができる。 若者諸君、誰かが死んだからって、自分をころしちゃダメだよ。 自殺は、他殺より、重い罪だ。先に旅だった人を追っちゃダメだ。 俗っぽい話になるが、本当に先にいってしまったって、貴方のこころの中で、生きているんだから。 話を変えたい、 やっぱり、尾崎豊は、天才だ。 このフルアルバムを聴いて、又マタ、感じいってしまった。 カスタマーレビューピックアップ 尾崎豊のベストです。 最近いろんなアーティストが「I LOVE YOU」をカバーしているが、 どうもしっくりこない。10代の頃繰り返し聴いていて、 とても優れたラブソングだと感じていたのだが、 こんな平凡な曲だったっけ?と思ってしまうのだ。 そこでベスト版を購入し、再度聴いてみた。 壊れそうなほど繊細で、透明感のある声。 無垢なたましいとたましいが溶け合って結晶化するような幼い恋のワンシーンを見事に 捉えている歌詞。 美しくて震えるほど哀切なメロディー。 どれをとっても名曲と思えた。 J−POPのスタンダードナンバーになった曲だが、やはり本人が歌わねばとの感を強くした。 カバーしか知らない若いひとにもぜひ尾崎の原曲を聴いてほしい。 尾崎の入門編として、このベスト版は最適だと思う。(「Forget-me-not」や「僕が僕であるために」が収録されていないのは残念なのだが・・・) カスタマーレビューピックアップ
尾崎の代表曲が上手くちりばめられていて、入門編としては十分だと思う。 だが、これ一枚あれば、、、、と言うものではない。 尾崎は、ベストが沢山でているが、CD一枚に収録する、ということに、そもそも無理があると思う。必ずしも尾崎の代表曲とはいえない曲が幾つが入っているし。 僕が僕であるために、スクランブリングロックンロール、街路樹、誕生、太陽の破片が入らずにベストと言えるだろうか。 オリジナルアルバムを聴けば、彼の、10代の3作品と、20代の3作品とではまったく曲が違うということがわかる。だから、他のベスト3作品から、曲を抜粋して、10代の作品を10曲以上、20代の作品を、10曲以上の2枚組にして再発売するべきじゃないか。 いくつか曲が重複しているベストアルバムが幾つもあるというのが、ベストをきっかけに、尾崎を知りたい、と思っているリスナーを、逆に迷わせているんじゃないかと心配で仕方がない。 まぁとにかく、どれだけの時が経っても、尾崎の曲じゃなければ救われない、心にヒットしない、、、、という人はなくならないんだろうなぁ。 愛すべきものすべてに BESTカスタマーレビューピックアップ 尾崎豊さんの歌を聞いて、魂に刻まれた思いに涙が溢れ止みませんでした。 アーティストとして与えられた才能は勿論、人間として生まれ在りのままの自分と向き合い続けた姿は、尾崎さんが伝えたかったもの全てだと思います。 26歳という決して長くない年齢で自分の人生に終止符を打たねばならなかったことは残念ですが、尾崎豊さんが生きた証がある限り永遠に受け継がれてゆくと思います。また、尾崎さんの残したものを通して私達は、一人の人間として大切なことを見つけ出して生きていかなければいけないと思います。 私もその中の一人として、限りある人生の中で自分に大切なものを見つけ、自分の生きた証を魂に刻み込みながら生きていきたいと思います。 尾崎豊さん、大切なものや必要なものを一生を架けて残して下さって、本当に心から感謝しています。 カスタマーレビューピックアップ 尾崎豊の抜きん出る点として、やはり歌詞の表現力、つまりメッセージ性と彼の歌唱力であることは言うまでもない。 人々を引き付けるわかりやすいその歌詞はいったいどれだけの人々の、心のよりどころとなったことであろう。 そして、そのメッセージは時代にとらわれることなく永遠の希望としてこれからも輝き続けるだろう。 また、彼の歌唱力はまさに天賦の才が感じられる。 彼の生涯において、第一志望の高校に落ちた、薬に染まったなどと言われているが、決してテストの点数ではかることの出来ない才能がそこにはある。 このアルバムでは、特に「OH MY LITTLE GIRL」と「SCRAMBLING ROCK'N'ROLL」の歌唱力には耳を疑う。この二つを一人で完璧に歌える現代のアーティストはおそらくいないであろう。 「尾崎豊」が今でも、当時の彼を知らない10代をはじめとした多くの人々に聴かれ、歌い継がれている理由はそこにあるのではないか。 まさに伝説といえる歌手であることは疑いようがない。 カスタマーレビューピックアップ 「I LOVE YOU」が聴きたくて、このアルバムを買いました。 私はこれまで、尾崎豊さんの歌は、このアルバムを聴くまで勝手にずっとロックだと思っていたのですが、全然違いました。(確かにロックも少し入っていましたけど・・・) 私は特に「OH MY LITTLE GIRL」、「FORGET−ME−NOT」、「黄昏く街で」、「汚れた絆」、そして「ふたつの心」がとっても気に入りました。 優しさにあふれていました。 声も力強くて、温かみがありました。 天国に行ってしまわれたのは、本当に残念です。 でも天国から、私たちに素敵な曲を届けてくださっているのですね。 昨日わかったのですが、「FORGET−ME−NOT」とは、「忘れな草」の英名だったのですね。 ちなみに、「忘れな草」の花言葉は「私を忘れないで」です。 カスタマーレビューピックアップ このCDは尾崎豊さんの真のベストアルバムと言っても良いと思いま す。「13/71-THE BEST SELECTION」と言う比較的新しいベストアルバ ムよりもこのCDの方が良い曲が適切に順番通りに入っているような気 がします。ブックレットも尾崎氏の顔写真から体全体の写真迄掲載され ており尾崎ファンならば初回盤のブックレット付きのこのCDが欲しい所 なのではないでしょうか?!新品でそれを手に入れるのは難しいとは思 いますが是非中古でも良いから買おう!!! カスタマーレビューピックアップ
友人がカラオケで卒業を歌っていて尾崎豊に興味を持ったのでこのベストを購入しました。全身からしぼりだすような歌声に胸が締め付けられました。リアルタイムで尾崎豊を聴きライブに行かれた方が羨ましい限りです。 History2 ‾25th Anniversary‾
特価:¥ 3,610(税込) 発売日:2004-10-21 売上ランキング:Musicで49973位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 曲目リストを見ていて、まさにとも言える内容ですね。今、聖子さん自身が一番思い入れが強い作品ばかりがセレクトされているって感じがします。 実はまだ、購入していないんですけど、「誕生」以外の曲は全部知ってるので嘘を書いているつもりはさらさらありません。私自身聖子さんの好きな曲を14曲選びなさいと言われたら、結論出ませんよ(笑)大変な思いで選ばれたのではないでしょうか?はじめて聖子さんの曲を聴くという方にはお奨め出来る アルバムだと言えるます。 カスタマーレビューピックアップ 中学・高校時代を思い出し、懐かしく聞くことができました。今でも元気をもらうことができます。 カスタマーレビューピックアップ 25周年記念アルバムというサブタイトルが示すように、彼女の音楽活動の節目と言うに相応しい内容のアルバムです。 彼女自身の選曲による15曲には、本人のコメントもついていて思い入れが伝わってきます。 DVDは、In My Heart Concert Tour 2004 Spring~Summerでまわった全国33箇所での様子がストレートに表現されていて、観ていて自然と聖子ワールドに引き込まれます。Live映像の合間には、インタビューも多くインサートされていて、また、懐かしい映像も観る事が出来て胸がキュンとなります。 カスタマーレビューピックアップ 「ポテンシャル」は、DJ風な感じで、そのあとの、「イン・マイ・ハートコンサート」は 臨場感はありましたが、MCがありませんでした。 その後、DVD「心は元気ですか」も、画質は良かったのですが、お客さんのいない、 今回のCD+DVDでは、2004年の25thライブの各地の映像/本音が収録 沢田聖子さん、ご本人とお話させて頂いた時と変わらない雰囲気が良いです。 カスタマーレビューピックアップ
「ポテンシャル」は、DJ風な感じで、そのあとの、「イン・マイ・ハートコンサート」は 臨場感はありましたが、MCがありませんでした。 その後、DVD「心は元気ですか」も、画質は良かったのですが、お客さんのいない、 今回のCD+DVDでは、2004年の25thライブの各地の映像/本音が収録 沢田聖子さん、ご本人とお話させて頂いた時と変わらない雰囲気が良いです。 初秋 (SACD-Hybrid)カスタマーレビューピックアップ アーティストはGood!曲もGood! ファン暦すでに25年を越え、いまだに浜田省吾の楽曲に心を揺さぶられ続けている しかし、個人的な意見でレビューを書かせていただくと ある人がアルバム製作に噛んでくると、とたんに面白くない、といえば語弊があるかもしれないが とにかく曲の持つ素晴らしさが半減してしまう これ見よがしに綺麗な、壮大な、感動的な、といった風な 無理に押しつけられる押し売り的な編曲になっているように感じる 原曲のストレートに心に響く音楽ではなくなっているのだ なので星マイナス1 それと、ハイブリッド仕様という事で、かなり期待して試聴してみたのだが 特に高域の音質が良くない もやがかかっているようだ ボーカルにもツヤがなく、ハンカチでマイクを覆っているみたいな音質にがっかりした 他のアルバムも、どれも同じようなクリアさのない音質で、録音が悪いのかミキシングが悪いのか ソニーさんどうしちゃったの?という感じである なのでもうひとつ星マイナス1 カスタマーレビューピックアップ 01年「SaveOurShip」発売に伴い「BRIDGE」誌が浜省を巻頭に飾り、9頁(カットを含むと18頁)に渡る渋谷陽一氏のインタビューがあった。そこで興味深いやりとりがある。要旨はこうだ。“浜田省吾は何故こんなに暗いラブソングを作り続けるのか”である。捨てられたフラれたならわかるが、愛し合ってながら何故浜省の歌はこんなに悲しいのか”という浜省への問いかけだ。 浜省は、死という絶対的な別れが横たわる限り愛し合うほど悲しみは深くなるから、という説明を返し、続けて、だからこそ君を好きでいられた人生は意味を成し幸せだったという類のラブソングが最も悲しいのだ、という趣旨を言及。いつか別れが来る。それを人は若い頃から自然と知っている。だからラブソングというのは、本来切ない要素を含んでいるものなのだ、と。 だが浜省と親交の厚い渋谷氏はそこから更に踏み込む。では何故その愛するが故の悲しみを、浜省はこのようにたくさん書くのか、と聞く。そういう悲しい事実があったにせよ、それを忘れて楽しい時もあるし、今が全てと思う時もある。そんな曲を書く手段もあるはずなのに、しかし浜田省吾はもっと深い視点、深い感受性が常にある。それは浜田省吾というアーティストを考える上で、非常に重要だと思うのだが。と述べ更にこう切り出す。“浜田さんはそのように、深い悲しみを伴う別れというのを引き受けてきた、そういう人生だったんですよね。”と。 浜省は笑いながら「……これってインタビューなんですか?(笑)断定してるじゃないですか(笑)そうです、って終っちゃったりして。」で、この話題はここで終っている。さすが渋谷氏のキレ味だ。 真相はわからないが、「初秋」はここでのやりとりに表れた死というものを自分の方に手繰り寄せ、自分と対峙させてくれる深みを持つ作品だ。 カスタマーレビューピックアップ 1980年代後半、自分が一番多感な時期に、浜田省吾には大変お世話になりました。 ここ10年ほど離れていたのですが、久しぶりにアルバムを買ってみて、涙しました。 私が聴いていた頃の歌もアレンジを変えて入っていて、 あの頃はもっと重たい感じの曲だったのが、このアルバムでは少し軽めの雰囲気になっていますが、 彼が人生を重ねたうえで今は笑って話せるようになったというか、そういう成長を形にしたように感じました。 サラッとしたアレンジが、かえって人生の深みを感じさせて、泣けてしまいました。 選曲ですが、私個人的には、あくまで「歌詞重視」でこうなったのでは、と思いました。 愛する人との生き別れ、死に別れ、を経て、静かに強く生きていこうとする、 まさに人生の「初秋」の時期の思いを表わした、素晴しいアルバムだと思います。 カスタマーレビューピックアップ 星の指輪なんかは前の音に比べると軽くなったがつい歌いたくなってしまうんだな味付けがうまいねぇ、紫陽花やGIVE MEは前作よりもよくなっていて、紫陽花の間奏は短くなり、間奏で醒めなくなり悪い所を直した感じである。初秋は前作の前半の物足りなさが直されていていいですねぇ。悲しみの岸辺なんかは今まではとばしていたが今作は似合う服を着させた感じで、こんなにイイ曲だったのかとビックリである。全体的に軽くなったが、聴く音じゃなくて歌いたくなる音になっていると思う。浜田さんの曲は音次第ですべてよくなってしまうので、その良さを引き出せるかがポイントだと思う カスタマーレビューピックアップ
20年以上の浜省ファンで、しかも音楽はシロウトということに甘えて言いたい放題批評させていただきます。楽しみに待って買いましたが、セルフカバーというのが残念でした。どなたかのレビューにもあったように、収録されてしかるべき名曲もあり、今回の選曲をベストと言い切るのは難しい。また、アレンジは正直いいとも悪いとも言えないところだと思います。全体的にちょっと物足りない感じでした。もうひとつ、今回、浜省は歌い方を変えたのでしょうか?なんだか長く引っ張って伸ばすのがはっきり申し上げて耳障りです。すべてがそうではないのですが、たとえば『永遠の恋人』。『我が心のマリア』のB面バージョンのほうがはるかに素晴らしい…浜田省吾はもっと美声で、すっきりはっきりだったはず。次に期待します!(まだまだアルバムを出して貰えると期待している私)。 初夏の頃カスタマーレビューピックアップ 若葉の頃、その青さのような浜田省吾70年代の若い曲をリメイクし集めた作品ですが、そこに彩られたのは季節の初夏に相応しい柔らかい音楽だけでなく、人生の初夏、これから陽射しを燦燦と浴びる季節を迎える前の、まだ未熟でしかし生命力ある、美しい群像達でした。ちょっと切なくでも甘酸っぱい記憶たち。それを爽やかな愛情で今思い返すような作品になっています。 やはり浜省らしい失恋の切り口で、しかも他の『SandCastle』らリメイクシリーズと同様、曲順に物語をこめて描いてゆきます。序曲「初夏の頃」は何か抽象的で象徴的なシーン。これが後になってどう重なり見えてくるのかが、浜省の映像的なアルバムの見せ方ですね。 ただ、彼がいうには人は愛を手にした瞬間からその人を失ってしまう儚さを意識してしまうものだそうで、詞の前半と後半の差異にはそんなところが表れているのかも知れません。 真城めぐみの歌声がきける2曲目。そこから悲しみを紛わすように、束の間の愛を求め日々を送る主人公像が描かれます。ちょうど『WastedTears』の青年像そっくりですね。 「恋に気付いて」から場面は展開し「4年目の秋」では女性がクローズアップされます。これが非常に名曲で、『君が人生の時…』収録版と比べ女性のピュアさがよく伝わってくる優しく素朴な編曲です。とにかくその健気な姿が綺麗に描写された歌詞とメロディの構成がよく出来ており、聴き所ですよ。一方その後の物語は断片的でモザイクのよう。曲間の余白を自ら引き出して想像するように終章へ。 ブルージィなロックが彩りコーラスが劇的に盛り上げる「行かないで」は今作で最も重要な瞬間を、そして感情的なシーンを演出します。するとこの言葉はリフレインするように胸に染みました。そして終曲「夢にいざなえ」はまるで全てを回想するような、安らかな感情と柔和な音色がとても透明で、当に初夏の白昼夢にまどろむようです。 カスタマーレビューピックアップ 浜田省吾の「青い」時代の曲を集めた傑作集。 まるで小説を読んでいるような錯覚に陥る。 素直なボーカルを楽しみたいアルバムである。 カスタマーレビューピックアップ いわゆる浜田さんの70年代というのは作品を作るのにものすごく苦しんだ時代と語られていますが、その後多くの曲がバラードアルバムなどで新たな命を吹き込まれています。そして本作ではまだ手付かずで残っていた原石のような秀作達をソロデビュー20周年のプレゼントもかねて、新たにレコーディングしなおされたわけです。サウンドはいわゆるバンドサウンド、ヴォーカルは音楽の楽しさに満たされているかのように生き生きと聴こえます。聴けばついつい体がリズムをとってしまうそんなアルバムですね。もちろんどこか過ぎ去った日々に想いを馳せるようなバラードも収録されているのです。 カスタマーレビューピックアップ 本作はご本人が70年代に書いた曲を 新たに採り直したもの。 これが非常にいい出来です。 甘酸っぱい青春の記憶というか... 曲によりアレンジャーが異なってますが、 名曲揃い。 個人的にはLPの並びが好き。 大おすすめ。 カスタマーレビューピックアップ
このアルバムは私も聴いていて気持ちがよいというか心地よいです、まさに春先から初夏にかけての小鳥のさえずりが聞えてくる初夏の頃聴くと、心地よい気分に包まれます、このアルバム「初夏の頃」は名作アルバム「初秋」と対を成すというか、関連がありますよね、かつて「クラブサーフ&スノーバウンド」が夏と冬をテーマにした趣きあるアルバムだったように、本作品を作っている時に、すでに浜田省吾さんの事だから大まかなコンセプトを抱いていたのではないでしょうか、いずれにせよ、かつての名曲たちがリアレンジで心地よい趣きを奏でています 青空の扉カスタマーレビューピックアップ 95年以降、オウム・震災・山一證券倒産など、非常に暗いニュースで日本人は未来に希望を失いかけていた。そんな時代で数少ない日本人に嬉しいニュース、「希望」という存在は、筑紫哲也も久米宏もドジャース野茂の活躍だと口を揃えていった。その野茂ほど国民全体に対してインパクトを与えたわけではないが、音楽でその暗さに一矢報いた名盤がこれだ。ミリオンナイツに生登場した浜省と町史はリスナーに向けて高らかに希望を送っていた。 “暗い時代に風穴を開けたかった”、“これが最後でも構わないこれ以上の作品はつくれない”、と本人が語るほどの自信作。確かに何度も聴くごとに良さがじわりじわりと実感してくる。「Because I Love You」などメロウさとROCKの浜省の持つ良い面がうまく混ざり合って名曲が生まれている。 またタイトルは上記のような理由のみならず、浜省本人のメンタルバランスが回復した証のような名づけ方であるともいえる。 カスタマーレビューピックアップ イントロの「Be~」から曲調はノリノリです。全体の印象はすっきりと清涼感があって苦味が少なく、アルバムの最後まで一気に飲みほせて全然もたれない。それだけアルバムとして完成しているということなんだと思います。本作を高いハードルと実に4年も言い続けたという、浜田さん96年当時の最高傑作アルバムです。これ以前のオリジナルアルバムと比較すると明らかに何かが違う、そんなアルバムですよね。肯定されない方もおられるようですが、そこはリスナーが個々に求める側面の違いでしょう。「僕は何を歌っても浜田省吾」という気持ちがあるんですけど。 カスタマーレビューピックアップ 「J・BOY」も「愛の世代の前に」も、 バラードコレクションシリーズも、もちろん素晴らしいアルバムだ。 社会派の歌を紡ぐ浜省は、文句なく素晴らしい。 だけど、このアルバムは数ある作品群の中でも、ひときわ輝いていると思う。 このアルバムでは徹頭徹尾、POPなラブソングというテーマが貫かれている。 マニアからビギナーまで、 カスタマーレビューピックアップ ~浜省のアルバムはどれも好きだけど、ぼくはこれが今のところ一番好き。 メッセージソングがどーのとか言われて苦しんでた時期があったように思うけど、このアルバムで吹っ切れたような気がする。それが音にも出てるのだと思うけど、一曲目の”Be My~~ Baby"から日本のアーティストとしては出色の抜けのいい音!加えて、いよいよすごみを増したボーカル!あー、歌が好きなんだなぁって思った。思えば、いつだってテーマは”愛”だったよね。全曲ラブソング、必然でしょう。~ カスタマーレビューピックアップ
浜省ここにあり、をファンだけでなく世間に知らしめ、浜省の音楽テイスト満載したファン垂涎の名盤である、「あれから二人」は村下孝蔵氏の名曲「初恋」と共に日本の音楽史に並び立つ名曲である 古い船をいま動かせるのは古い水夫じゃないだろう
特価:¥ 1,744(税込) 中古品¥1400 より 発売日:1995-11-17 売上ランキング:Musicで69384位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 大学に入ってしばらくして、やたらとギターの上手い友人が大事に持っていたLPがこれであった。 当時の販売ルートを考えると、どうやって手に入れたかはよく分からないのだが、ともあれ、このLPを聴いて、僕は、Beatlesを中心にした外国の音楽に対抗できる日本のオリジナルを発見した想いであった。 後は、学園祭その他の安いコンサートで拓郎の追っかけをやるという人生になる。 この広島フォーク村での録音は、拓郎ワールドの原点だと思う。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムは、拓郎の原点です。 手元のアルバムには、広島フォーク村村長の伊藤明夫氏の言葉があるんですが、1970年フォークが日本を席巻していくことになる出発点となったアルバムです。 当時、ギターを抱えていた僕たちにとっては、広島フォーク村は憧れでさえありました。歌謡界の歌手による既成フォークではなく、若者が自ら創りだした文化が、フォーク村にあった様な気がします。 拓郎の「イメージの詩」は大変長い詩ですが、そこにはメッセージ性を存分に意識した熱さがあります。「色どられた世界」「ニワトリの小さな幸福」は、若者が見た社会の矛盾に抗しようとする姿勢が見て取れます。 バックに聞こえるのは、69年の新宿西口広場での反戦集会の模様。ここにも、彼らの熱を感じることができます。 しかし、音楽的にいえば素人集団でした。その後、フォーク村から発信されたフォーク熱は、フォーク・ブームとして日本を覆っていくことになりますが、この中に、拓郎がいたことが重要です。彼がいたからフォーク村は、日本フォークの発祥とたたえられたのかもしれません。 拓郎の原点として、このアルバムは貴重です。 カスタマーレビューピックアップ 拓郎のデビューシングルは、イメージの詩とマークⅡですが、そのシングルの曲を聴こうと思ってこれを買うのは誤りです。 「マークⅡ」は他人が歌っています。 しかし、このアルバムは、録音は悪いのですが、当時の音声資料としては一級品です。 安保闘争、フォークゲリラなど世相を知るには、最高の資料となります。 カスタマーレビューピックアップ
いわゆる広島フォーク村の面々を大成した作品。録音も稚拙であり、雑音も多い。機動隊対学生、新宿フォークゲリラ、当時の世相を知る一級品の資料と化している。とにかく、当時の学生のパワーを感じさせる。彼らが40年代後半からバブルまでの日本を支えたという結果を理解しなければならない。 吉田拓郎の曲は「イメージの詩」と「マークⅡ」が収録されているが、「マークⅡ」は他人が歌っている。本来の「マークⅡ」を聞きたいのならエレックレコード盤のシングルを買うしかない。このシングルでは、「イメージの詩」もシングルテイクで軽い感じに仕上がっている。 残念ながら吉田拓郎論を書くためにはこのCDは重要であるが、よしだたくろうを知るためのCDではない。 卒業/15の夜カスタマーレビューピックアップ 15歳の少年は「大人達」に対して敵意を燃やし、心を捨てたくない、本当の自分を見つけたいと願って、真夜中にバイクで走り出す。 暗闇を高速で走り回っている間、少年は自分の存在の小ささや、あらゆる束縛を忘れ「自由」になれるのだった。 でも自由になれた「気がした」だけなのである。 僕らは少年を笑えない。少年は「心を捨てたくない、本当の自分を見つけたい」と願い理想を追い求めているのに対し、僕らは追い求めることをやめてしまったのだから。 『15の夜』は僕らが冷笑主義者になる前の自分を思い出させる。そしてもう一度何かを追い求めようという熱い思いを起こさせる。それだけの力がある曲だ。 現代は「大人達」ばかりいる。やっかいな事に10代の若者達の多くも、きっと「大人達」である。こんな冷めた時代だからこそ『15の夜』はもっと聴かれるべきではないか。 カスタマーレビューピックアップ 尾崎豊の記念すべきデビュー作品にして歴史的名盤である、尾崎豊は自らの感性と才能を研ぎ澄まし、この歴史的永遠の名作を紡ぎだした、そこには彼、尾崎豊の目を通したリアルな日常社会の中での青春の葛藤が見事に描かれている、そこに嘘偽りはない、永遠にティーンエイジャーたちの心を捉える名作である カスタマーレビューピックアップ 尾崎豊、15の夜。 あなた、そして僕にもあった。15の夜。 そしてこれから、15を通り過ぎる皆にも是非聞いてほしい。 何かこう、あの時、心のどこかで、叫んでいたことを、尾崎豊は、歌ってくれていて、非常に心やすらぐ。 15を通り過ぎた人も、まだこれから通り過ぎる人にも、ぜひ聞いていただきたい、この歌を、、、。 カスタマーレビューピックアップ
なんだかすごく大事なものを考えさせてくれる歌だと思う。それが押し付けがましく聞こえない。ハイティーンに限らず、色々な年代の人に聞いてもらいたいなぁ。 |
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