定価:¥ 1,500(税込)
特価:¥ 1,500(税込)
発売日:2005-10-21
売上ランキング:Musicで2357位
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Amazon人気商品ランキング/田中信昭psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:44/総ページ数:5 最終更新日:2008/08/21 日本合唱曲全集「土の歌」佐藤眞作品集
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2005-10-21 売上ランキング:Musicで2357位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 中学ー高校と合唱が盛んな学校で 十代を過ごした。 合唱とは音楽のジャンルとしては 一番容易であるが ここ30年程度の日本ではメジャーとは言えないというのが歴史だと思う。 かつては「歌声喫茶」というような文化もあり 合唱は ある種の人気と伝説を帯びていた。 一方 現代は これだけカラオケが流行り 自分が「歌う」ことには抵抗が無くても「唄う」ことには抵抗があるということなのだろうか? 本作で演奏される。「旅」「蔵王」「土の歌」というと 1970年〜1980年にかけての 合唱の大定番である。特に「土の歌」の最後の曲である「大地讃頌」は 他のレビュアーの方の言われる通り 卒業式の度に あちこちの中学校や高校で歌われていたと記憶している。 今聴いても 当時の記憶が立ち上る。そう 僕も何度か歌ったものだ。 カスタマーレビューピックアップ 佐藤眞は、今や古典的な趣もある合唱組曲『蔵王』や『旅』で有名ですが、一番彼を有名にしたのは「大地讃頌」でしょう。中学校の卒業式の定番となった曲です。 この「大地讃頌」は、混声合唱のためのカンタータ『土の歌』の終曲にあたります。佐藤眞が東京芸術大学大学院在学中の1962年に日本ビクターの委嘱を受けて作曲したものです。このCDで聴くことができるように、オーケストラと混声合唱のための作品です。その後1966年に作曲者自身によってピアノ伴奏譜に書き改められています。 楽章の構成は「農夫と土」「祖国の土」「死の灰」「もぐらもち」「天地の怒り」「地上の祈り」「大地讃頌」の7曲で、大木惇夫の作詞によります。社会的なモティーフを詩に描いています。それがあるからこそ、終曲の「大地讃頌」で大らかに歌われる心境が理解できるのだと思っていますが。 東京混声合唱団と東京交響楽団の熱の入った演奏を聴くことができます。 『蔵王』は、1961年の文部省主催第16回芸術祭合唱部門参加作品で、ニッポン放送の依頼を受けて作曲されたものです。以来、日本中の合唱団に愛唱され、広い世代に歌い継がれた合唱組曲ですから、他に類をみないと言えると思います。東京混声合唱団はお手本のような上手さを感じます。 合唱組曲『旅』は、佐藤さんの20代前半を飾る傑作のひとつです。「旅立つ日」「村の小径で」「旅のよろこび」「なぎさ歩めば」「かごにのって」「旅のあとに」「行こうふたたび」の全7曲で、どの曲もいとおしさと愛らしさに満ち溢れています。歌っているだけで気分がよくなる、という平易な中にも合唱人に愛される要素をかなり備えていると思います。 カスタマーレビューピックアップ 「土の歌」は別の方が指摘しておられるようにピアノ伴奏版で演奏される機会が多いのかもしれませんが、このオーケストラバージョンが最も作曲者の意思を反映しているように思われます。 この作品は1962年の作曲ですが、オーケストレーションに難解な箇所はほとんどなく、作品全体にわたって温かさが満ち溢れています。 「祖国の土」での勇壮な金管楽器、「天地の怒り」の怒涛、「地上の祈り」の透明な響き、フィナーレ「大地讃頌」での弦楽器の効果的な使用など、特筆すべき点は枚挙に暇がありません。 ピアノ伴奏版で演奏する場合や、「大地讃頌」を単独で演奏する場合にも、カンタータという「物語」の全体像を捉えることは不可欠ではないでしょうか。そんなときにこのCDは大変おすすめです。 カスタマーレビューピックアップ 「土の歌」は、ピアノ伴奏版が支配的になっているのに、 未だオーケストラ伴奏版しか音源がないのはおかしい。 ビクターは過去の演奏を焼き直してばかりいないで、新しい音源を発売して欲しい。 カスタマーレビューピックアップ
土と蔵王と旅・・・収録されたみっつのカンタータ/組曲の題名。このコンビネーションの絶妙。現代の日本人が、今、触れて心豊かになれるものの象徴。土に触れて生命を思い、蔵王の自然に触れてその大きさを知り、旅に出でて人生を思い、日頃忘れやすい大切なものに気付く。この3曲は、その契機を与えてくれる混声合唱です。 日本合唱曲全集「花に寄せて」新実徳英作品集(2)三枝成彰:セレクション Vol.2「レクイエム」日本合唱曲全集「三つの抒情」三善晃作品集(3)
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2005-10-21 売上ランキング:Musicで9040位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 「三つの抒情」という組曲が好きである。 女声合唱曲なので 今まで歌う機会はなかったし これからも無いと思う。女声合唱の曲で歌いたいと思った曲は この曲だけなのだが。 3曲からなる組曲だ。詩を 立原道造から二つ、中原中也から一つ採っているが 特に立原の二曲は いつ聴いてもため息しかでない。立原の詩を使った合唱曲もいくつか記憶しているが これほどまでに立原の世界を表現できた曲を僕は知らない。 この曲で立原という詩人を知った。高校生という「多感」という「美名」の下で 要は少々感傷的な時期にこの曲を聴き 立原という詩人を読んだ。 今でも僕に幾分感傷的な所が残っているとしたら この曲のおかげなのかもしれない。僕は思うのだが 人間いくつになっても青臭い感傷性は 残っていたほうが 人生のスパイスになると思うのだ。 カスタマーレビューピックアップ
現代日本を代表する作曲家三善晃の初期の作品群である。これらの曲は、20年ほど前までは演奏会、コンクール等でよく歌われていたが、最近ではあまり聴かれなくなった。既に高田三郎、大中恩らと共に「古典」の領域に達している曲群なのであろう。だがこの曲のもつ美しさは比類がなく、特に「ふるさとの夜に寄す」の冒頭のピアノは白眉であり、地味ではあるがこれほどまでに心に沁み入り、主題を完璧に表現し尽くした前奏も他にないと思われる、今でも日本を代表する合唱曲である。 合唱人口は年々減少しており、忘れ去られていく名曲も数ある中で、しばらくぶりに出た合唱シリーズは、値段も手頃になり大いに歓迎するところであるが、願わくば新しい録音が出てきて欲しいところである。 三善晃「レクイエム」日本合唱曲全集「合唱のためのコンポジション」間宮芳生作品集
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2005-10-21 売上ランキング:Musicで9468位 Music / 通常24時間以内に発送 ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱付」
特価:¥ 2,850(税込) 中古品¥2180 より 発売日:2006-02-23 売上ランキング:Musicで7835位 ユーザー評価: Music / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ アシュケナージとN響、森麻季なんてもう期待満々で買いましたよ〜。 期待が大きすぎたのかどうか、もう点数つけられないほどがっかりしました。もう録音のせいにしたいですがぜんぜん聴く側に音がやってこない。おかげで演奏そのものもまるでルーチンワークをこなすよう。3度チャレンジしましたが一度も完聴できなかった。もう途中で我慢できなくなる。残念なのと腹が立つので。。。 一度アシュケナージとフィルハーモニア管のライブを聴きに行ったのですが、こんなだれた演奏をさせるような指揮者じゃなかったのですが。そのときは本当に感動しました。演奏が終わって指揮者が棒をおろしたあとに思わず声を出して拍手してしまったのはあとにも先にもこの1回だけです。 N響ならばぜひ朝比奈翁とのCDを薦めます。こちらは私が聞いた中では日本人の指揮者、オケの組み合わせでは最高の演奏だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 昨年末の、この演奏のテレビ放送を見て(聴いて)涙が出るほど感動しました。録音うんぬんではなく、演奏のパトスという面から評価するなら、これは最高の第九、最高のアシュケナージ(むろんピアニストとしてではなく指揮者としての)。 昔のイッセルシュテットの第九も好きですが、それとは全然別の意味でスゴい第九です。N響、やるじゃん、て感じ。このオケは指揮者によって全く違う顔になりますね。第九のファンもアシュケナージのファンも、そしてN響のファンにとっても買いの1枚です。 カスタマーレビューピックアップ
アシュケナージの指揮者としてのキャリアはもう20年以上になるが、NHK交響楽団の音楽監督となって以降、そのレパートリーは変化しているようだ。これまではネーム・ヴァリューのあまり大きくない作曲家、あるいは作品の録音が多くあり、ドイツ音楽の本流のようなジャンルはあまり多くはなかった。 しかし、NHK交響楽団というドイツ・オーストリア系の音楽の経験がほとんどであるオーケストラを振るに当たって、そこにベートーヴェンを持ってくると言うのは、アシュケナージのキャリアとしてそこに至るタイミングと重なったとも感じられる。 そして第9交響曲のライヴ録音がリリースされることになったのだろう。 演奏であるが、今までのアシュケナージのスタイルと違った顔が出ていて驚かされる。 やや早めのテンポ設定はいつも通りであるが、元来の透明感溢れる瑞々しい指揮とは違い、音楽の色合いが深刻で、内省的な響きに満ち、緊迫感が強い。 それはベートーヴェンの第9だから、という以上にアシュケナージのベートーヴェンへの距離感そのものの変化と考えたほうが面白いだろう。 1,2楽章の緊密な構成感、3楽章のクールで控えめな歌による内面の掘り下げ、そして終楽章もリズム感豊かでありながら、均質な密度を保っている。 と、演奏はなかなか一興をそそるのだが、このディスクの問題点は録音にある。 NHKホールという場所の問題なのか、録音セッションの不備によるものかわからないが、音がこもりがちで、音色が曇ってしまうのだ。エクストン特有のハイブリッド仕様であるが、仕様云々の前にそもそもの録音レベルが水準に達しないのは残念である。できれば、あらためてスタジオで収録しなおしてほしいものだ。演奏がもったいない。 権代敦彦作品集
特価:¥ 2,421(税込) 発売日:1999-02-25 売上ランキング:Musicで1310位 Music / 通常1~2週間以内に発送 遠い島の友へ・・・
特価:¥ 2,394(税込) 発売日:2007-12-21 売上ランキング:Musicで9723位 Music / 通常4~5日以内に発送 日本合唱曲全集「日本の抒情歌」林光作品集(2)
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2005-10-21 売上ランキング:Musicで10005位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
瀧廉太郎、山田耕筰などの近代歌曲の名曲を林光が合唱曲にしたものです。林光が書いたライナーノーツによれば、作曲年代は1964年から1975年にかけて、東京混声合唱団の委嘱により、小澤征爾、岩城宏之、田中信昭氏らによって初演されました。どの曲も原曲の持つ味わいを壊さないような素直なアレンジで、とても歌いやすく聴きやすい作品に仕上がっています。 前半の10曲は1973年の収録で、後半の10曲は1980年の録音です。時代は経ちましたがその価値は全く不変です。林光の卓越したアレンジがステキで今でもよく聴くCDです。 「荒城の月」は、混声8部のア・カペラで、合唱の厚みから栄華必衰という無常観が如実に伝わってきます。「箱根八里」の堂々としたピアノ伴奏から往時の武士と近時の壮士の力強さが出ています。 「カチューシャの唄」の前奏のハミングが美しく、大正ロマンを感じさせるこのような歌を後世に伝えてほしいですね。「ゴンドラの唄」の最初の2連をあえてユニゾンで表現することによって詩の味わいを最大限に表現しています。幼き日を思い出させるような「叱られて」の見事に美しい抒情性を大切にしながら編曲しています。 「ペチカ」は懐かしい気持ちを感じさせる前奏のハミングパートが大好きです。ピアノ伴奏は平易ですが、美しい音を紡いでおります。「この道」の持つ味わいを壊さない様に最初の部分はア・カペラで歌われており、流れるようなピアノ伴奏のアルペジオが合唱を一層引き立てています。「待ちぼうけ」は、巧みなテンポの変化で鮮やかに情景を描いています。「かやの木山」も簡単なピアノ伴奏ですが、実に味わい深いアレンジで心に残るものとなっています。 |
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