定価:¥ 2,940(税込)
特価:¥ 2,717(税込)
中古品¥1780 より
発売日:2002-04-17
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Amazon人気商品ランキング/瀬尾一三psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:293/総ページ数:30 最終更新日:2008/07/27 Singles 2000カスタマーレビューピックアップ いわずとしれたプロジェクトXの2曲「地上の星」「ヘッドライト・テールライト」に加え、ちょっと前にミスチル桜井率いるBank Bandがカバーして話題になった名曲「糸」、さらには強烈な詩で感動と勇気をくれる「ファイト! 」...計11曲がTVや映画の主題歌やCM曲。 映画を観るよりも感動できるアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ と呼ばれたのはいつだったか、もう既に松任谷由実、大滝詠一らと並ぶ日本では最も長いキャリアを持つ人の一人。この人の凄さはサウンドに封じ込まれた研ぎ澄まされた言の葉に他ならない。海外の例えばジョニミッチェル、ジェームズテイラーといった面々が散文詩のように言葉を閉じ込めるのとは対照的で、ワンランクこちらが上のようだ。社会現象になった「地上の星」や「空と君とのあいだに」などは序の口で、人間の性を描いた「瞬きもせず」、芯の強さと反骨精神を感じさせる「愛情物語」など誰にも模倣が出来ないこの人独自の詞世界が展開。もう既に長い付き合いになるデヴィッドソナーのエンジニアリングはさすがだが、サウンドプロダクション自体はそれほど個性的ではない方だ。音の細部まで拘る風潮は80年代のロックムーヴメントからあったが、この人はそれ以前のフォーク、トラディショナルが築いてきたがそれ以降のミュージシャンが置き去りにしてきた言葉の重要性を改めて示した極めて稀な例だ。 カスタマーレビューピックアップ この中島みゆきほど、人の心の痛みを理解して曲に吹き込めるソングライターはいないのではないか。 中島みゆきの曲には、決して救いは無い。しかし傷ついた人や苦しい人を、静かに、しっかりと奮い立たせてくれる。再び前を向いて歩き始める力を与えてくれるのが、中島みゆきの曲だ。 社会現象にもなった「地上の星」「ヘッドライト・テールライト」、民放のドラマでかかった「空と君のあいだに」「旅人のうた」「たかが愛」、後年にMr.Childrenがライブでカバーした「糸」、このアルバムはどこかで聞いたことのある曲ばかりだ。 個人的には、包み込む様な愛を歌った「瞬きもせず」が一番好き。 カスタマーレビューピックアップ 私が初めて聴いた中島みゆきの曲は、ラジオから流れていた「わかれうた」であった。彼女の曲は、その頃の私の琴線に激しく共鳴し、私は彼女の歌に引き込まれて行った。数ヵ月後、感傷に耽溺している自分に嫌気がさし、彼女の曲は所詮私の俗物性に共鳴しているにすぎないと結論し、それ以後彼女の曲を聴くことは全く無かった。時は移り、NHKの「プロジェクトX」を見る機会に触れ、その中に流れている曲が、妙に私の心を騒がせた。作詞、作曲、歌手、中島みゆき。はるか昔の、感傷に浸っていた頃の思い出が、どっと心に噴きだしてきた。30年近くの時が経過してもなお、彼女の曲が私の心を揺さぶるのは、私がその当時の俗物性から、いまだに決別できていないせいなのか、はたまた、私の心にも脈打っているだろう日本人のメンタリティーの一部と共振するためなのか。遥か30年近く、空白の月日が流れたのちに出会って、未だ私の心を揺らす彼女のこの一枚、『Singles 2000 中島みゆき』を推薦します。 カスタマーレビューピックアップ
よく中島みゆきはユーミンと比較されるが、ユーミンの歌詞はドラマや風景のワンシーンを切り取ったような印象があるのに対して、中島みゆきの歌詞は心の奥にずっと残るのである。楽曲と歌詞と声の見事な融合性という点で、中島みゆきを超えるシンガーは日本にいないと断言する。地上の星、命の別名、糸、空と君のあいだに、ファイトと名曲揃い。今まで中島みゆきを苦手にしていた人にも是非聞いて欲しい作品だ。 I Love You,答えてくれカスタマーレビューピックアップ アコースティックギターが印象的だった前作『ララバイSINGER』がとは対の存在のように、喝を与えるような力強いロックナンバーが目立つ。 「改革に痛みは必要だ」「24時間営業はCO2削減に影響しないし、絶対必要だ」と気を吐く為政者や経営者の声がある。 しかし、彼らは直接痛みを被らないし、逼迫した生活のために深夜のレジに立つことはないはずだ。 痛みによるうめき声に耳を澄ましたりおだやかな夜を暮らせない人間を見つめ、その苦しむ人の身に寄り添っているならば、そんな戯言は吐けないはずだ。 政府は国民を、経営者は従業員をというふうに、どんな形であれ上は下を支配する。 その上がすべて正しいとは限りない。 常にチェックをして、その政策があやまちと気づいた時どう対応するかが重要だ。 軌道修正して被害を最小限に止めるか、「自分は正しい」と非を認めずに傷を悪化させるか、それによって下の人間は左右される。 「Nobody Is Right」を聴くと、そういう人々や(時代が変わったのに)50年前の国策を推し進める某省庁、そして米ブッシュ政権を思い出さずにいられない。 たかだか“遊ぶ金”のために、老いてまで貯めた人の資産や命を一瞬で奪う愚か者。 仲間内だけで固まりたいだけに、そこにそぐわない人を手段を選ばずに追い出す愚か者。(そんな奴らのために失業した経験を持つのは、自分だけじゃない筈だ) 市場原理・成績主義がルールとなって以来、こんな感じで他人の痛みに無関心を装う者がなんて多いのだろう。 報復で犯罪に走るのは決して許されないが、そんな時代やこの国の空気が怒りと鬱屈でいつ暴発してもおかしくない状況を作ってしまったのではないか。 他人の痛みは、必ずどんな人間にも波及するものであり、高価なセキュリティが自分を護ってくれる保障はどこにもない。 「顔のない街の中で」はそんな奴らを断罪してくれる。 「ならば見知れ 見知らぬ人の命を 思い知るまで見知れ」と。 そんな奴らばかりの世の中。 でも生きる為には食わなければ、社会に出て稼がなければいけない。 それがわかるから、みゆきさんは“愛の鞭”として「本日、未熟者」「サバイバル・ロード」「背広の下のロックンロール」を歌ってくれる。 おう、負けてはいられない。 人間は一人では生きてゆけない。 だから分かり合うことが必要だし、愛が必要なのだ。 「惜しみなく愛の言葉を」や見返りを求めない愛を唱える「I LOVE YOU、答えてくれ」と言ってくれる人が身近にいたなら、どんなにか力強く充実した人生が送れるだろう。 出会いは一瞬で永遠の「一期一会」。 それが良い縁ならば一生ものになる。 こんな時代だからこそ優しくありたいし、もっと優しくなりたい。 一人一人(特にトップ層の人間)がそう思うようになれば、もっと良い世の中になると信じている。 (PS:みゆきさん、We love you,too!) カスタマーレビューピックアップ 『転生』『ララバイSINGER』と続く、中島みゆきの三部作(今に生きる者への応援歌としての)。ともすれば日常の中で言葉とは裏腹の想いで生きている名もない者に対する思いやりのメッセージがダイレクトに伝わってくる。不器用に生きていくことに対して世間の風は冷たい。けれど不器用であることが決してオカシナことであるとは限らない。普通であること、他の人と同じようにすることに何の意味があるのか。そして普通を装っている人も何処かで自らを疑っていながら、そうした素振りで日々を生きているのではないのか。最近は勤め帰りのサラリーマンが中島みゆきのアルバムを買っていくとも聞いている。『本日、未熟者』『背広の下のロックンロール』はそれを見事に体現した作品。『一期一会』『昔から雨が降ってくる』はサウンド的に何かホッとしたモノを感じさせる。ギスギスとした社会の中で、人々が辿り着いた場所、それが中島みゆきの言葉なのかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ どの楽曲も、素晴らしい完成度だと思います。しいて言いますと「一期一会」のサビのあたりから一番レンジの高くなる部分がコンピュータ処理する時オーバーダビングとなり、はみ出した部分がカットされつぶれて音が割れているのです。この曲以外は全く問題ありませんでした。こういう場所で発言する事ではないと思いましたが、気になりましたので。 カスタマーレビューピックアップ 社会の中で惑う者へのアルバムといった印象です。 組織と自分、他人と家族、本音と建前、世界と日本、 様々な対比の中で、たくさんの不条理が存在し、それを否定することなく、 それでも自分の本心はどこにあるのか?愛を注ぐ対象は何なのか?を問いかける。 夢はきっと叶う、頑張れば報われる、そんな気休め歌詞は一切ないのに、 彼女の見つめる眼差しは希望に満ちているよう。 前作ララバイSINGERが夜の歌なら、 今作は昼の歌、今この時を生き抜くための応援歌なのかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ
アルバムを通して聞くと、現代人へのエールというより説教的なメッセージを、独特の骨太な声で連呼しているような印象を受けました。教訓にしたいような言葉もあるのですが、何度も繰り返されると重い感じがします。前作のアルバムに出てくるような、移ろいゆく季節感や心の微妙な動きが感じられるもの、ドラマを見ているようなストーリー性を感じられる作品もほしかったです。 ゴールデン☆ベスト
特価:¥ 1,748(税込) 発売日:2004-10-20 売上ランキング:Musicで17673位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 相棒を見ていると、熱中時代やあんちゃん、チャボをやっていた頃の水谷豊の方が良かったなぁ〜と思い、当時の曲も懐かしく思い、このベストを注文しました!! 内容は、とても良く18曲も収録していて、価格も安い!!! 注文後、スマスマに出ている水谷豊を見ると、オシャレでカッコ良く、またトークを聞いていると昔と変わらず ますますファンになりました。 新しく発売されたアルバムもいいですが、個人的にはこちらの方が好きですね! カスタマーレビューピックアップ TVで新作アルバムが出ると知り、検索かけたらこんな素敵なベスト盤がでていると知り即ゲット 良いです!思い出が蘇ります アルバムも復刻して欲しいです カスタマーレビューピックアップ 私が高校生の頃は水谷豊さんの人気がピークでしたもんでよくクラスで物真似大会してました。今のドラマにはもう有り得ない無いホノボノ感が確かにあった時代でした。懐かしくも何か切なくあの頃を感じ戻れる作品です。 カスタマーレビューピックアップ 「マリーナ・デル・レイ」などアルバムからのセレクトは嬉しいのですが、「気分は名探偵」というドラマの主題歌だったと思いますけど、「人魚の誘惑」が入ってないのが残念です。2007年は歌手デビュー30周年ですので、今まで一度もCD化されていないアルバムを全部復刻してほしいと思います。CDボックスでも完全収録なら迷わず買うんですけど。男のせつなさを歌える水谷豊の名曲をもう一度! カスタマーレビューピックアップ
「普通のラブソング」が聴けるとは!!いやー、テレビで放映があって以来、再放送やらなんやらで聴いてて「良い曲だなぁ…」とツクヅク思っていた。これは名曲ですよね。ドラマ自体も名作で、日本のドラマ史上、最高と言っていい。この名曲がCD聴けるなんて、あーアリガタや。あの松本隆さんの歌だから聴き易いのは当然かもな。所謂ヒットソングですよ。絶対耳に心地良いはず。三十代以上の人なら一度は耳にした事があるはず「ア、これ昔聞いたこと有る…」って。 大吟醸カスタマーレビューピックアップ 80年代から90年代にかけてのアルバムに収録されたヒット曲というか「サビ」の部分を集めたCDです。 オールナイトニッポンでラストにかかったサビの中のサビの曲を集めたといってもいいでしょう。 かつて、アルバムから抜粋してカセットテープにベスト版を作っていたものがこのCD1枚で済むようになりました。(笑) 私は1960年生まれですが、私の年代を代弁してくれているような曲も多く、共感を感じることも少なくありません。「団塊世代」とは違う感性をわかってくれている歌というように感じます。 「中島みゆきは...」という方ほど、1度は聴いてみてほしいアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ 日本のJ−POPにもし中島みゆきの音楽がなかったら、音楽表現の幅と深さにおいてもっと浅いものになっていたと感じます。 数々の名曲を残してきた音楽の幅広さ、深みの深度というものを俯瞰的に眺めれば、個性の輝き度合いに応じて一番ウィングを広げた先に中島みゆきが存在していると思います。 それほど彼女の紡ぎ出す歌の数々には、「女の心の叫び」が綴られており、その哀しみの奥底に潜む「憾み」の凄まじさにリスナーは驚き、心を揺さぶられます。別の歌では、全ての感情を受けとめ、落ち込む人の背中を後押しするような勇気を得ることもあり、歌を聴くことによって悲しみを昇華し、深い感動を受けることになります。 作曲家、歌手としての才能の素晴らしさは当然のこととして、彼女の作詞家としての才能は、他のアーティストを見渡しても稀有な存在で、唯一無二であるからこそデビュー以来30数年その魅力を多くの人が認めてきたわけです。 この1996年発売の『大吟醸』は、彼女の代表作を集めたベスト・アルバムです。デビュー以来のアルバム(ジャケットと曲目、発売日)とシングル(曲目、発売日)、中島みゆきの個性をあらわす「夜会」のビデオ等の情報が収められていますので、彼女の足跡を辿るのには好都合の編集がなされています。ライナーノーツの曲目解説(筆者未詳)も詳しく参考になる情報でした。 「ファイト!」「空と君のあいだに」「悪女」などのヒット曲の素晴らしさをここで語るには字数が足りませんが、今回初めて聴いた「最後の女神」のスケール感には圧倒されました。「時代」のグランプリによって世に知られた中島みゆきならではの大きな気持ちを歌いこめており、人間愛に裏付けられた名作だと感じました。 カスタマーレビューピックアップ 名曲揃いだが、やはり、『ファイト』 と 『狼になりたい』 の二曲、この二曲が一枚に入っているということが、このベスト盤の白眉だと思います。 「中卒やから仕事もらわれへん」 「出てくならおまえの身内もすめんようにしてやる」 「夜明け間際の吉野屋」 「人形みたいでもいいよな 笑えるやつはいいよな」 こんな生々しい言葉を持つ歌を、演歌でもフォークでも労働歌でもロックでもラップでも一度も聴いたことがない。 ほんと、応援歌なんてもんじゃない。歌に背中を押されるんじゃなく、まるで突き飛ばされるような、歌。 素晴らしく、凄まじい。やっぱり、中島みゆきって化け物だよなあ。 カスタマーレビューピックアップ その時々でいい歌を作って、ヒット曲をとばしているんですねえ。どれも聞き応えがあります。 ・・・ただ、あ〜、彼女のあの繊細で感受性の高い「時代」が、このアルバムでは聞くに堪えないBGMに邪魔されてる、と思うのは私だけか。 しかし、時に彼女の歌は暗いといわれますが、私にはその反対に思える。確かに凄みのある歌もありますが、どこか彼女の歌には真の明るさ、があるように思えるのですが・・・。 カスタマーレビューピックアップ
常に流行に媚びず、自分の音楽を作り上げてきた中島みゆき。「地上の星」以降は、世間的に応援歌のイメージが強いのかもしれないが、本来は上質のラブソングを歌い上げる人だ。しかも、「悪女」のように、一筋縄ではいかない曲が多い。 この「大吟醸」には中島みゆきの代表曲が網羅されているので、「地上の星」などで中島みゆきに興味を持った人には、是非聴いてほしい1枚。 それにしても、20代そこそこで「時代」を書いた中島みゆきって、一体…。 BEAUTIFUL BALLADE~20th Anniversary Super Ballad Single Best~
特価:¥ 2,475(税込) 中古品¥1470 より 発売日:2006-02-22 売上ランキング:Musicで19145位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ Ballade of Ballade以来ともなる徳永さんのバラードベストアルバム。前作がデビューアルバム「Girl」から1997年当時の最新アルバム「bless」までの選曲だったのに対し、今回のベスト盤は、20周年記念という節目もさることながら、それまでのアーティスト人生でよく引き合いに出されるように、本当の意味で徳永さんが強い影響を受けたナンバーを揃えたと言っても良い。 昔からの徳永さんのファンや、他のアルバムを持っている人からすれば、些か物足りないものがあるのは確かかも知れないが、それこそ、徳永さんにとって「レイニーブルー」,「最後の言い訳」のように今も変わらずに大事にしている曲もあれば、「輝きながら…」,「風のエオリア」のようにやっと大切なものだったんだと思うようになった曲もある。 「青い契り」は、スペインで1年間充電滞在してからの復帰第一弾として有名。 徳永さんのベスト盤によく収録されている「LOVE IS ALL」は徳永さん曰く『初めてラブソングらしいラブソングを書けた』、かつこの詞の世界は究極の愛である。と言う。90年代前半の徳永さんが「壊れかけのRadio」,「永遠の果てに」のような、比較的重いメッセージ性の強い作風の中にあってこの曲が書けたことが、よほど自分自身にとって大きな事だったんだなと言うことがわかる気がする。 アルバム未収録だった、飛鳥涼さん提供の「心のボール」以外はシングルA面曲が並ぶが、偶然かどうか、3曲が徳永さん自身指標としてきたアルバム「REALIZE」からの抽出となっているところに、そのことに対する裏付けともなっていると言えよう。 そう言った視点、徳永さんの20年間の活動や考え方から見れば、このアルバムはまたひと味違う、徳永流のメッセージソングともなりうる。簡潔に、Ballade of Balladeの凝縮盤として見ても良いだろう。 カスタマーレビューピックアップ 徳永英明の曲はCMで始めて聴きました。 凄く気に入り、購入した過去を思い出す。 歌声が凄く好きなんです。 これ、お奨めです。 カスタマーレビューピックアップ 私は徳永英明のCDを2枚しか持っていませんでした。先日、薬師寺のライブに行き、あまりの素敵な歌声に改めて夢中になってしまったわけです。特にラストの「レイニーブルー」を聴いた時は涙が溢れてきました。生歌声には勝てませんが、CDもなかなかのものです! カスタマーレビューピックアップ 徳永さんの曲には、独特の透明感があると思います。 歌詞も曲も心を惹きつけられる、すごい魅力があります。 人のカバー曲もすばらしいけれど、私は徳永さんのオリジナルの歌の方が断然好きです。 切なくて、力があって、優しさがあって、心を癒してくれます。 このアルバムは昔の懐かしい曲から、初めて聴く曲まで、徳永さんの歌のすばらしさを存分に感じることができました。 本当に大好きなアルバムです。 徳永さんのオリジナルを初めて聴く方には、特にお勧めです。 カスタマーレビューピックアップ
『徳永』さんの声は切ないのに、ほんとに心地がいいですね。バーラードベスト、私的には最強のアルバムです。 私の年代的に、曲はほとんど何となく知ってる程度でしたが、いい曲に新しい古い、ましてや聞く年齢など関係ないのだと改めて痛感しました。 横になり目を閉じると。まさに無になれる瞬間。心地よく眠れます。 若い人にもぜひ聞いて欲しい曲だと思います。 VERY BEST ROLL OVER 20TH
特価:¥ 3,485(税込) 中古品¥1999 より 発売日:2001-04-18 売上ランキング:Musicで23981位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ チャゲアスはいつの時代もよい! いいCDを買いました。 カスタマーレビューピックアップ チャゲアスの正しく、黄金期を凝縮した作品。聴いていただければ分かるが、めちゃくちゃスゴイ内容になっている。選曲には無理がなく、ハズレがない。 アスカの作品がいかに、時代によって変わり、それでも、それぞれで高い品質を保っているかが証明されており、チャゲも「エピローグ」や「NとLの野球帽」等、優れた作品を残していることが実感出来る。 シングルセールスが200万枚を超えた「SAY YES」、「YAH YAH YAH」が特に有名であるが、「太陽と埃の中で」、「LOVE SONG」、「WALK」、「HEART」、「めぐり逢い」等のシングルは個性と完成度が際立っており、「天気予報の恋人」、「no doubt」、「On Your Mark」等の表舞台に出ていない作品も素晴らしいのがチャゲアス。 恐ろしい怪物ぶりを証明した作品と言える。 尚、「Yin&Yang」と収録曲が被りにくくなっているようですので、併せて購入されるといいと思います。 日本を代表し、(恐らくは)永遠に残る傑作集、是非、お聞き下さい。 カスタマーレビューピックアップ 90年代以降の楽曲を集中的に集めたベスト盤。 結構分厚い内容で充実しています。古くから のファンにも楽しめる内容ではないかな? カスタマーレビューピックアップ 「とっても」ベスト、です、タイトル通り。曲順配置に少し奇をてらってほしかったけれど、あくまでベスト盤なのでそこは仕方がないのかな。一枚目に「ひとり咲き」と「万里の河」がお決まりな感じで入っていますが、これはヒットした曲なので入れたという感じなのかな。その二曲の間に発表した「流恋情歌」は知る人ぞ知る名曲なのだけれど…。しかし!「安息の日々」が収録されているのには「いいぞ、いいぞ〜!」です。この曲は「僕」でなく「私」で書かれた詞ですが、全くどうしてこんなに人間の無気力感を流れるように素直に描けるのでしょう。やはりASKA氏は詩人です。また、「オンリー・ロンリー」など目立ってヒットしたわけではない曲をセレクトして収めている点も良いです。一枚目のラストに、「心のボール」を入れたというのにはなにか二人の思い入れを感じます。 二枚目の収録曲は、ややベタな感じが否めませんが、それでも「no no darlin’」や「river」、「NとLの野球帽」を収めている点、やはり二人の思い入れを感じます。二枚目に関しての欲を言えば(すみません)、「if」を入れてほしかったです。おそらく、シングルだけれどベスト盤向きではない曲、ということなのでしょう。 でも!なんだかんだ言って、全ての曲が、ひとつひとつ、素晴らしく個性を持っていて、粒ぞろいの名曲ばかりなので、高得点の星四つなのです! カスタマーレビューピックアップ
20周年ベストです しかし2年ほどソロをやっていたこともあり99年リリースなのに古い曲が多いです 確かに一曲一曲を見れば何の不満もありません しかしスーパーベスト1,2と選曲がかぶりすぎです また90年代からファンになった人にとっては80年代初期のASKAの声には抵抗を感じるかもしれません どうせならすべての曲をリマスタ、ではなく再録してほしかったなあと思いました 一期一会カスタマーレビューピックアップ 「一期一会」は、先ごろリニューアルした「世界ウルルン滞在記“ルネサンス”」の主題歌で、 みゆきさんにとって「旅人」をテーマにした歌もすでに多くありますが、この歌も番組の主旨を歌詞にしただけではなく、 「忘れないで、私のことよりも、あなたのその笑顔を」というように、 「旅人」からその土地の人に贈る言葉という視線からも書かれていて、 さすが、みゆきさんの詞は違うと思います。 「昔から雨が降ってくる」も、特に歌詞がいいです。 時代を超えた想いは、ついには遠く太古の恐竜時代までさかのぼり、人間ですらない草木、枝葉にまで及び、 これだけスケールが大きい話なのに、浮つかない地に足の着いた心の言葉として書かれています。 この歌詞が書けるのも、みゆきさんだけです。 是非、この感動の2曲を聴いて欲しいと思います。 カスタマーレビューピックアップ なアジアンテイスト溢れる瀬尾一三によるアレンジはいつも通り大袈裟な感じもするが、そんな陳腐な批評など吹き飛ばすほど歌詞だけでなく、サビでは力強く、それ以外では抑制を十分に効かせた見事なヴォーカルからは風格が漂う。ようするにこの人には小賢しいテクニックに頼る必要性が全くないということ。出会いと別れ、生と死のテーマの楽曲など巷に溢れかえっているがやはり別格。 カスタマーレビューピックアップ 中島みゆきさんの衰えを知らない創造力には、今回も圧倒されました。 今回の一期一会は、TV番組の主題歌ということからかもしれませんが、時折みゆきさんに見られる難しい言葉などはありませんし、メロディも耳に残りやすい易しいものという印象です。 しかし、そのためでしょうか。聞いた後も、核心の言葉(と僕が思う部分)が呪文のように、頭の中でしばらくリフレインし、心を離れません。 「短い日々、浅い縁」どんなに強い人と人との絆もはじめはここから始まる、だからそのひとつ、ひとつを忘れないよう、大事にしようというメッセージが心を打ちます。 中島みゆきさんには、この先も言葉の力で僕たちを魅了し続けてほしいものと思います。 カスタマーレビューピックアップ 日本有数の歌唱力と表現力を持つ中島みゆき。 自分は彼女がデビューした頃にはまだ生まれていなかったけれど 後追いで完全に虜になってしまった。いやはや凄いシンガーがいたものである。 シンプルなのに胸に突き刺さる歌詞は言うに及ばず これまたシンプルな楽曲や繰り返しがクドく感じることもない。 よく考えれば毎回同じ手法で楽曲が生み出されているような気もしないではないが でき上がるものは一級品ばかり。やっぱり凄い人です。 一番好きな彼女の曲は『命の別名(アルバムver)』ですけど この曲はその次ぐらいに好きになりました。 カスタマーレビューピックアップ
この曲を初めて聴いて、そのオリエンタルな旋律にやられ、歌詞カードを読んで、その深く もありかつ明快な内容に完全にやられました。とてもすばらしい曲です! Single Collectionカスタマーレビューピックアップ 彼女がパーソナリティのラジオ番組がきっかけで知り、レビューの評価もよかったので購入しました。 しばらく、日本の女性アーティストの曲を聴いていなかったこともあり、新鮮に感じられました。 一言でいえば癒しなのでしょうが、聴いていると時間がゆっくりと感じられて、気持ちがとても落ち着きました。 毎日は聞くことがないのですが、ちょっと気分転換したい時とか、眠る前とか、つらい時とかに聴くと「いいなぁ」と思います。特に、詩と歌声が調和していて染み入るような感じがよいですね。 コアなファンではないのですが、彼女のブログはなかなかおもしろいですね。 これからも期待したいアーティストの一人です。 カスタマーレビューピックアップ 恥ずかしながら「柴淳」知りませんでした。 お友達に薦められて、ひとまず購入してみたのがコレ。 シングルコレクションですので、まず、彼女の透き通るような声と歌を知るうえではお薦め版かな・・・・、コレ。 カスタマーレビューピックアップ まるで笛の音のような歌声の柴田淳。内側で鳴らされる倍音に切なさを乗せ空に放ってゆく音色は、透明さと共に華奢で繊細ですが、凛とした意思も細部に宿しており、それはまるで日本人女性の美しさをそのまま声に表すようです。また空気を切るような音はどことなく彼女の詞の世界に登場するヒロインの小さな胸の叫びにも重なります。他方、実声が伸びきった先で裏声になったときのレースのような繊細さも重要な表現方法になっています。 今作はシングル曲集なので、メロディの綺麗さにそれら声の特徴が乗ってゆく彼女の音楽の効用がよくつかめます。「隣の部屋」等、特に切なさに特化した曲調の際に柴田淳というアーティストの本領が発揮されますね。マイナーコードにおける彼女の声は、暗闇を光に向ってしなやかにまっすぐ伸びてゆく草木のように無垢さが光ります。 またピアノの音色との相性は抜群で声のピュアさが重なるからか、どの曲でも必ずピアノの旋律が重要な役割を果たします。特に「ため息」「未成年」等イントロがピアノ前奏で彼女の最初の声が入る瞬間というのは、柴田淳の聴き所の一つでしょう。音のおき方がピアノの鍵盤を押さえる静けさと同じアプローチなのです。その時の声の鳴らし方は内省的な深みをもっています。彼女はその響きをずっとキープさせたまま、非常にしなやかな流線型でメロディを紡ぎます。その時の儚く切ない美しさが、当に魅力です。 カスタマーレビューピックアップ 柴じゅんさんの歌を聴くと、ビブラートの美しい至高の声もさることながら、本来、歌の持つ人の苦しみ、悲しみ、希望、優しさなど、聴く人の魂を揺り動かすパワーをいつも、もらっています。今現在、耳障りの良い音楽が巷にあふれかえってはいるが、人の心に残らず、消耗品となっている悲しい状況になっています。このアルバムには、柴田淳さんの今まで歩んできた足跡のほんの一部の作品が収録されています。是非、このシングルベストを聴いてみてください。本物のアーティストの歌を聴けると思いますよ。 カスタマーレビューピックアップ
柴田淳の歌声は本当に綺麗。 か細いようで力強く、一度聴けば虜になってしまうことは確実だ。 収録曲はほとんどバラードなのだが、聞き終わればなんとなくスッキリする。 最近ちょっと注目されてきてるみたいなので、彼女の歌声を沢山の人に聴いて欲しい。 楽曲や歌詞ももちろん大事だが、歌声のもつ力を改めて思い知った。 エッセンシャル・ベスト堺正章
特価:¥ 1,470(税込) 発売日:2007-08-22 売上ランキング:Musicで3533位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
未CD化1971発売のレコードアルバム《ひとりぼっちのマチャアキ》からの1曲がほしくて購入。郷愁あふれるアレンジと骨太に歌い上げる歌唱力にCDで再会できて嬉しい。 BEST~風~
特価:¥ 2,374(税込) 中古品¥1378 より 発売日:2002-06-26 売上ランキング:Musicで16557位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 長渕さんの世界に入り込みました。下品な言葉も使うけど、長渕さんの心根の純がでていて、非常に上質な音楽だとおもいます。非常におそい、長渕剛デビューですが、(私が生まれた年にデビューされているようですね。)いまは、遅ればせながら、他のCDを集めている最中です。因みに私は少し、脳に精神疾患がありますので、聞ける音楽制限されます。でも、長渕さんは心に染みるので聞いていて励まされます。脳で聞くのでなく、ハートで聞けるからでしょうね。 カスタマーレビューピックアップ その個性が強すぎるキャラクターのため、好き嫌いが激しくわかれる長渕アニキ しかし、その人気の裏側には確かな技術があります 正直、偏見を持って聴かないのはもったいないと思います 自分としては、初期のフォークがかなりオススメ ポプコン入賞曲の「巡恋歌」なんか特に カスタマーレビューピックアップ 改めて長渕剛という人間の偉大さを学んだ。たしかに二枚もベスト盤を出した。しかし、もっともっといい曲がたくさんあるのだ。剛さんも選曲に困ったはずだ。これをきっかけにしてもかまわない。まだ遅くはない。長渕剛の世界へようこそ。 カスタマーレビューピックアップ 「GOOD-BYE青春」「日めくりの愛」「乾杯」「しゃぼん玉」「RUN」など名曲ぞろいです。特に「日めくりの愛」は、絶品のバラードです。。 カスタマーレビューピックアップ
長渕剛を聴いてみたかったがために、このアルバムを選びました。本人が選曲したからか、歌詞に非常に意味を感じる曲が多かったのでは、と感じました。もちろん、このアルバムを聴いて良かったと思います。長渕剛という一人のアーティストの生き様が見えてきたようで、私としてはこれを聴けただけで満足しています。フォークブームが過ぎ去り、ニューミュージックが浸透していった時代に、反旗を翻したようにギター1本で登場した孤高のフォークシンガー長渕剛。この大胆かつ男らしい生き方には、共感を覚えます。どの曲も素晴らしく、このアルバムは長渕剛の生き様を刻銘に記している、と感じずにはいられません。 |
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