定価:¥ 2,800(税込)
特価:¥ 2,800(税込)
中古品¥2420 より
発売日:2008-08-06
売上ランキング:Musicで2260位
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Amazon人気商品ランキング/渡辺香津美psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:123/総ページ数:13 最終更新日:2008/09/08 Beyond The Earthboundカスタマーレビューピックアップ 2008年リリース・・・超絶技巧プログレッシヴハードフュージョンバンド(なんじゃそりゃ、笑):EXHIVISIONの2008年4月29日/吉祥寺シルバーエレファントにおけるライブアルバム。ファースト&セカンドアルバムは、インディーズレーベルからのリリースだったので、ユニヴァーサルから出ると知った時は正直ビックリしましたね・・・入手困難になっているセカンド「オーヴァーエクスポージャー」も、なんとかメジャーから仕切り直しで発売してもらいたいものです。メンバーは、和田アキラ(G)・難波弘之(Key)・永井敏己(B)・長谷川浩二(Dr)・・・こんな演奏をライブで見せつけられたら、そりゃもうぶっ飛びますよ(笑)!!難波氏のキーボード(特にその音色)と和田氏のギターが絶妙に絡むバンドサウンドは、素晴らしいの一言・・・永井氏のフレットレスベースと長谷川氏のパワフルなドラムのリズムセクションも、このバンドの魅力になっています。正直ファーストで「活動停止(皆、多忙なミュージシャンだから!)かなあ」なんて、私的に思った事もありましたが、3枚目まできちゃいましたから、かなりメンバーの手ごたえが良かったのだと感じます・・・全曲この日の演奏で一発録音・オーヴァーダブなしと言うのですから、このバンドの演奏レベルの凄まじさを痛感させられます(お互いの信頼感がきっと凄い)!!和田氏の曲は実は1曲のみ(5曲目、PRISMの曲)で、他メンバーの曲がバランス良く持ち寄られています・・・それゆえ、和田氏のギターはプリズムとは違った感じで(もちろん弾きまくりますが、笑)アプローチしている印象を受けます。このアルバムリリース後に、W.I.N.Sのお蔵出しライブ音源もでましたので、こちらも押さえておきたいですね・・・この2枚で、とにかく私は幸せです(笑)!!スタジオ3作目も、是非リリースしてください!!追記:観客の声援や拍手等はほとんど入っていないので、スタジオ盤?と思っちゃいますよ(笑)。 カスタマーレビューピックアップ
和田、難波、永井とくれば聴かないわけにいかない。いや、上手い、すごい。本家プリズムとは違い、もう自由に弾きまくり。さらに音が抜群にいい。生音のようです。まさに、絶頂プログレハードフュージョンここにあり! イマージュ 6 six<シス>カスタマーレビューピックアップ Live image6のツアーも終わり、そろそろレビューを書いてもいいかなと思いました。 image1から聴いているわたしの意見としてはたまたま「話題性のあるもの」が重なっ たものだと思います。「話題性」を外した個々の曲として聴いてみてください。また、 演奏者の方々の大半がいつもimageシリーズでおなじみの方々ですし、古澤氏も過去 image1でアサド兄弟と共演しています。カルロス・ヌニェス氏もゲド戦記に関わった からではなく、前回のimage5から素敵な演奏を披露しています(^-^) カスタマーレビューピックアップ 私はイマージュを初回から所有して聴き続けています。 今回のイマージュは全体的に音の響きによって空間表現されている曲で構成させています。ミニコンポ等で聴いている方には表現されている空間が現われないと感じます。音の奥深さなど非常に難しい面が有ります。是非良質なオーディオをお持ちの方にはお勧めいたします。 音楽的にもそれぞれとても聴きやすい音楽ですから、何気ない生活の一部として聴いて頂いても結構と感じます。 カスタマーレビューピックアップ 全体的な曲目は去年から今年にかけて、支持が多かったり好評があったものばかりで【初めて聴く】という方も、思い出すんじゃないでしょうか。 最近は、またクラシックが流行ってきているそうで。嬉しいですね。その延長上での曲もふんだんに入っているので、何だか楽しいですよ。 やはりCDや演奏会など・・・、曲目の最初の曲はいずれも肝心で、感情がそこから上がったり下がったりするという重要性を持っています。 それをふまえて、出だしはなかなかじゃないでしょうか。フラダンスという優雅で純粋な音色で最初を飾るというのは、なかなか度胸がいるものです。なぜかって?奇抜なイマージュだからですよ(笑) 曲を聴いてみて、その聴いたままの感情を頭の中で創造していってみてください。それがイマージュの意であり、演奏者達の望みでもあるでしょうから。 カスタマーレビューピックアップ
イマージュ・シリーズは1から購入しており、クラシークシリーズも大好きです。 ただし去年の5から志向が変わったように思えます。歌モノも歌詞はなかったですし・・癒しというよりPOPSよりになり、4迄にあったようなアフリカや中東アジアの民族音楽、フュージョン、単館系映画音楽、フレンチ、正統派クラシックをクロスオーヴァーにアレンジした曲等、様々な国の音楽やジャンルがあり新しい音楽の発見があったのですが、去年の5からは新しく生まれ変わりすぎて?残念だったのですがそれでも数曲は個性的な新鮮な楽曲はありました。 そして今回の6の収録予定曲はイマージュでおなじみのアーティストの方々の曲ではありますが、「明日の記憶」「ゲド戦記」「県庁の星」「アジアンタムブルー」「博士の愛した数式」「フラガール」「アルゼンチンババア」のテーマ曲やトリノオリンピック・フィギュアスケートでよく流れていたトゥーランドット、しかものだめまで!タイアップばかりで商業主義丸出しでちょっと残念です。 前回では収録がなかったゴンチチの未発表楽曲や、今年で引退のオーボエ奏者宮本文昭さんの娘さんのバイオリニストの方が、MISIAやケミストリー等を手掛けた松本俊明さんの書き下ろし曲は気にはなりますが・・ TO CHI KA
特価:¥ 1,995(税込) 中古品¥1499 より 発売日:2001-07-20 売上ランキング:Musicで54158位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 自分は非常にありがちな足跡を持つフュージョンギターファン。ブルーラグーンの高中とユニコーンの香津美に興味を持ち、レコードを買い、FMをエアチェックし、他のプレーヤーの作品へと嗜好を広げていった過去を持つJーフュージョンギターファン。野呂さんや安藤さんもききました。和田さんも好きです。でも、J-FUSIONギターの作品のなかでは、「コクモアイランド」が最高です。香津美さんの溜めたり、突っ走ったりするかっこよすぎるソロもありますし、最後は香津美さんを喰ってしまうブレッカーやハイハットが気持ちよすぎるピーターアースキンなどなど……見所満載!フュージョンギターファンのおじさんの聴いた過去最高の名曲です。 カスタマーレビューピックアップ 発売と同時に古典になり、時代を超えて常に今であり続け、存在感を増す名盤。乗り越えようにもいまだだれも全くお手上げ。国境・ジャンル・歴史を超えてバンドという形式の到達点を示す。 私は、ジャズ特有の持ち回りソロを聴くと、そのすばらしい音と退屈な音楽のギャップがもたらす違和感に悩まされて全く没入できない。それはおそらく、ソロが主役であることを、聴き手の解釈に強要することが原因である。脇役の音は差し出口になってしまうのである。 だが、このアルバムは違う。 すべてが最初から完全に譜面に起こされてから演奏されたように思える。全員の音は最初から必要に迫られてそこにあり、ソロは単純にその一部分だ。だからといって計算ずくの「パートをこなせばいいんでしょ」というフヌケな部分は全くなく、ソロは確かにその瞬間を引っ張っていて、全員がお互いの音に聞き耳を立て続けるという緊張が、全時間にわたってとぎれない。 そして確かにギター音が主役だ。しかし今時はやりの心地よさだけで主役になることだけは拒否し、その歪んだ音色がアルバムの色を決めている。「音楽に癒しを求める(*)なぞナンセンスだ。音楽は自然ではありえない。脳内現象である以上、純粋に人工だ。」という主張だ。にもかかわらず、すべての部分はお互いに関係しているという意味でひとつの生き物のようだ。 これが二度と実現不可能な理由は正直よくわからないのだが、できないということを素直に受け入れるしかないのだろう。 (*)癒されたければ音楽を聴いてはならない。音楽は人間の主張を必ず含む。他人の主張に晒されては、癒されるはずがない。自然音(例ASIN: B000063L5Z)が必要だ。これは生理現象なので、例外はない。 カスタマーレビューピックアップ 30年間ですべてのジャンルのLPレコード・CDを約3万枚ほど聞き込みました。TOCHIKAをフルボリュームで聴けば、脳内モルヒネが200%分泌され一気にヘブンに行けます。こんなアルバムは50年生きてきて5枚程度しかありません。香津美は六本木のピットインで初めて見たときから神童でした。このアルバムには音楽の神が降臨しています。ラップミュージックやJ−POPにはまっている人も、本当のグッドミュージックの底力を味わえる最高のチャンスアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ LP発売当時毎日のように聞きまくっていた香津美さんの傑作の一枚ですね。もうアドリブの一音一音まで練り上げられたような全曲で駄作曲がまったくない完璧なアルバムだと思います。生でのステージも見ましたがそれほど大きくない手であれだけのフレーズを連発する姿には圧倒されます。自分が弾こうとする意識があればどんなものでも弾けるというかれの言葉が思い出されます。最近はソロギターでの活躍が多いようですが若手を従えてのド・JAZZも今後期待したいです。 カスタマーレビューピックアップ
金字塔アルバム、今までいろんなバージョンを買ったものだ。すべての曲が名曲、名演、優秀録音である。特に「コクモ、アイランド」は当時、46分テープに収まるようにブレッカーのSAXソロがフェイドアウトするのが残念なほど。(10分以上も本当はあるらしい)「サヨナラ」ではギターソロを一度スピーカーから出して空気感をいれて録音しているらしい。今でも理想的傑作だ。 Better Days レプリカ・コレクション-6 TO CHI KA(紙ジャケット仕様)
特価:¥ 1,709(税込) 中古品¥5848 より 発売日:2005-04-20 売上ランキング:Musicで52283位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 自分は非常にありがちな足跡を持つフュージョンギターファン。ブルーラグーンの高中とユニコーンの香津美に興味を持ち、レコードを買い、FMをエアチェックし、他のプレーヤーの作品へと嗜好を広げていった過去を持つJーフュージョンギターファン。野呂さんや安藤さんもききました。和田さんも好きです。でも、J-FUSIONギターの作品のなかでは、「コクモアイランド」が最高です。香津美さんの溜めたり、突っ走ったりするかっこよすぎるソロもありますし、最後は香津美さんを喰ってしまうブレッカーやハイハットが気持ちよすぎるピーターアースキンなどなど……見所満載!フュージョンギターファンのおじさんの聴いた過去最高の名曲です。 カスタマーレビューピックアップ 発売と同時に古典になり、時代を超えて常に今であり続け、存在感を増す名盤。乗り越えようにもいまだだれも全くお手上げ。国境・ジャンル・歴史を超えてバンドという形式の到達点を示す。 私は、ジャズ特有の持ち回りソロを聴くと、そのすばらしい音と退屈な音楽のギャップがもたらす違和感に悩まされて全く没入できない。それはおそらく、ソロが主役であることを、聴き手の解釈に強要することが原因である。脇役の音は差し出口になってしまうのである。 だが、このアルバムは違う。 すべてが最初から完全に譜面に起こされてから演奏されたように思える。全員の音は最初から必要に迫られてそこにあり、ソロは単純にその一部分だ。だからといって計算ずくの「パートをこなせばいいんでしょ」というフヌケな部分は全くなく、ソロは確かにその瞬間を引っ張っていて、全員がお互いの音に聞き耳を立て続けるという緊張が、全時間にわたってとぎれない。 そして確かにギター音が主役だ。しかし今時はやりの心地よさだけで主役になることだけは拒否し、その歪んだ音色がアルバムの色を決めている。「音楽に癒しを求める(*)なぞナンセンスだ。音楽は自然ではありえない。脳内現象である以上、純粋に人工だ。」という主張だ。にもかかわらず、すべての部分はお互いに関係しているという意味でひとつの生き物のようだ。 これが二度と実現不可能な理由は正直よくわからないのだが、できないということを素直に受け入れるしかないのだろう。 (*)癒されたければ音楽を聴いてはならない。音楽は人間の主張を必ず含む。他人の主張に晒されては、癒されるはずがない。自然音(例ASIN: B000063L5Z)が必要だ。これは生理現象なので、例外はない。 カスタマーレビューピックアップ 30年間ですべてのジャンルのLPレコード・CDを約3万枚ほど聞き込みました。TOCHIKAをフルボリュームで聴けば、脳内モルヒネが200%分泌され一気にヘブンに行けます。こんなアルバムは50年生きてきて5枚程度しかありません。香津美は六本木のピットインで初めて見たときから神童でした。このアルバムには音楽の神が降臨しています。ラップミュージックやJ−POPにはまっている人も、本当のグッドミュージックの底力を味わえる最高のチャンスアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ LP発売当時毎日のように聞きまくっていた香津美さんの傑作の一枚ですね。もうアドリブの一音一音まで練り上げられたような全曲で駄作曲がまったくない完璧なアルバムだと思います。生でのステージも見ましたがそれほど大きくない手であれだけのフレーズを連発する姿には圧倒されます。自分が弾こうとする意識があればどんなものでも弾けるというかれの言葉が思い出されます。最近はソロギターでの活躍が多いようですが若手を従えてのド・JAZZも今後期待したいです。 カスタマーレビューピックアップ
金字塔アルバム、今までいろんなバージョンを買ったものだ。すべての曲が名曲、名演、優秀録音である。特に「コクモ、アイランド」は当時、46分テープに収まるようにブレッカーのSAXソロがフェイドアウトするのが残念なほど。(10分以上も本当はあるらしい)「サヨナラ」ではギターソロを一度スピーカーから出して空気感をいれて録音しているらしい。今でも理想的傑作だ。 Better Days レプリカ・コレクション-1 千のナイフ(紙ジャケット仕様)
特価:¥ 1,709(税込) 中古品¥1650 より 発売日:2005-04-20 売上ランキング:Musicで34509位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 紙ジャケだからなんでもいいってわけじゃなく当時のLPの装丁を忠実に再現してこそ紙ジャケの魅力でしょう。最近は某ショップの独占の企画、セット買い=当時のLP時代の再現ミニチュア帯付が大流行(?)ですけど…いかがなものかと思いますね〜。1枚だけ買ってもいい思いさしてよ〜みたいな。そういうことでLP帯再現してくれれば即買なんですけど…ソニー、キング再発を見習って欲しかったです〜海外物のボスやイーグルスなんてのもミニチュアLPとしては最高でした。 カスタマーレビューピックアップ 本作は、YMO結成前夜に作られた各メンバーのソロ作(細野:はらいそ、高橋:サラヴァ、坂本:千のナイフ)の1枚。 M1とM6が比較的有名ですね。 特にM6は、リアレンジされてYMOの「BGM」に収録されたり、ダンスリーとの共演「the End of Asia」に、アコースティック・バージョンが収録されました(後者は、本作のM3も収録)。 さて、リマスタリングの効果を調べる為、手持ちの28CY-2366(1998年リリース)と比較してみました。 結果ですが、音量が上がっている程度で、特に音質の向上はありません。 両者の音量を同じレベルに合わせて聴いてみると、差は感じられませんでした。 1988年の盤も音質が悪かったわけではないので、仕方ないかもしれません。 これまでの盤を持っている人は、無理に買い換える必要はなさそうです。 持っていない人・聴いたことがない人は... 他の方のレビューを参考に購入を検討してみてください。 カスタマーレビューピックアップ 教授のソロ・デビュー作にして最高傑作。 1曲目の渡辺香津美のギターソロにも悶絶だが、全曲素晴らしい。 シンセを駆使していながら温かみのある音、胸に突き刺さる旋律。 リマスター効果がない↓とか書いてる人いますが、 以前のオリジナル盤より遥かにいい音になってます。 オススメです。 カスタマーレビューピックアップ 最新のデジタル機器のサウンドに比べるとあらゆる面で完全に前時代的な音楽ですが、電詩音楽として永遠に記憶される作品の一つに挙げられるアルバムです。 「千のナイフ」「ジ・エンド・オブ・エイジア」と後のYMO時代にもカバーされた曲が入ってますが、どちらも倭人の琴線に触れるいわば「日本昔話」的暖かみのある、匠のぬくもりのある仕上げで私はこちらを支持します。 以前CD文庫1500円シリーズで再販された時の購入者ですが、リマスターの有無にはこだわっておりませんが、未発見の音が発掘できればそれはそれで喜ぶべきことでしょう。 渡辺氏のギターソロも三味線の速弾きにも聴こえ、ギターという楽器の表現の限界を超えていると思います。最後のフェードアウトのところは龍が天空に消え去って行くような荘厳な絵が浮かんで来ます。雅楽で誰かカバーしていただけませんでしょうか? カスタマーレビューピックアップ
初期YMOのライブで必ず演奏されていたのが、このアルバムのタイトル曲「千のナイフ」だが、当時、何の予備知識もなしに聴かされれば、誰しもYMOの曲と信じたに違いない。実際、81年に発表されたYMOのアルバム「BGM」では、重厚なアレンジで再演されている。このアルバムは、初期YMOに対する一般的イメージとして確立された「テクノポップ」の青写真であり、細野晴臣が思い描いていたYMOのコンセプトを見事に体現したものだと思う。「千のナイフ」や「ジエンドオブエイジア」は、渡辺香津美のギターソロがフィーチャーされており、フュージョン的要素もあるが、「プラスティックバンブー」など完全なテクノポップであり、78年に紀伊國屋ホールで行われた結成直後のYMOのライブでも演奏されている。私にはこの曲がYMOのプロトタイプのように思えて仕方ない。坂本龍一そしてこのアルバムがなかったら、YMOは「テクノポップ」にはならなかったかもしれない。 GUITAR RENAISSANCE(紙ジャケット仕様)
特価:¥ 2,850(税込) 中古品¥1880 より 発売日:2003-02-21 売上ランキング:Musicで57115位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 僕の場合、ちょっと聴いただけで名作だなと思ったアルバムは、いつもそうだったんですが、聴けば聴くほど、そして前から後ろへ行くほど感動が深くなるような気がします。これを聴いた時はそんな感じがしました。最初のバッハからその一音一音に込められた強い意識のあり方に感動を覚えるのですが、聴き進むとだんだんその気持ちが強くなっていきます。後半は特に素晴らしく、まずエスニックな"PASSY HOME"でさらに惹き付けられ、"玉子の時間"のモダンな響き、そして"ワルツ・フォー・デビー"でうっとりしてというように続き、"マイルストーンズ"のワイルドな展開に楽しくなり、"貴女が私の死の栄光を"で、脳天一撃のイチコロでした。(笑) 続編が楽しみです。また、名曲"サヨナラ"のアコギ一本勝負が聴けたのは、非常に嬉しかったです。 カスタマーレビューピックアップ
天才ギタリスト渡辺香津美による初の完全ソロアルバム。クラシック、ジャズ、ビートルズ、と多彩な楽曲をアコースティックギターで聴かせる。 王子ホールの美しい響きをエンジニア鈴木浩二がしっかりと捉えており、SACD層では本当に細かい動きまでわかります。 千住博氏の作品を用いたジャケットも美しく、買って損をしたと感じる人は少ないでしょう。 ギター・ルネッサンスIII<翼>[紙ジャケ]
特価:¥ 2,850(税込) 発売日:2006-06-07 売上ランキング:Musicで48497位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ギター・ネッサンス シリーズの第3弾♪ 第2弾の<夢>の公開録音も素敵でしたが、この第3弾は その風貌をガラリと変え、 スタジオという箱の中で, 香津美氏がじっくり,じっくりとギターと向き合い対話している様子が とても いいんです♪ このアルバムには、香津美氏の魅力である音色の内の一つ, ”じっくりと軽やかな音色”が たっぷり♪です。 それに、このアルバムの香津美氏のギター♪そのギターの弦・奏法もなんだか盛り沢山?! いろんな音色が聴こえて来ます♪ そして、お歌もオーボエも楽しめます♪ それと忘れてならないのは、このシリーズは、ジャケットが とてもシックで素敵♪ 是非,眺めながら、音色に耳を傾けて、イメージを更に高めましょう♪ 今回のジャケットは、月の砂漠がイメージかな・・・♪ カスタマーレビューピックアップ このアルバムは前回二作のギター・ルネッサンスと異なり、武満の「翼」でボーカルと、「シェルブールの雨傘」でオーボエとアンサンブルをしていることです。その他バッハの「無伴奏チェロ組曲よりクーラント」から、レッドツエッペリンのロックの名作「天国への階段」まで広くカバーされています。 アコースティク・ギターでも、ナイロン弦あり、スチール弦ありで、奏法も、フィンガーピッキングあり、ピックを使ったものありで多彩です。ギター・ルネッサンスのタイトル通りの聞き応えのある一枚です。 カスタマーレビューピックアップ
軽やかで落ち着いた音色を楽しんでいます。疲れたときの癒しに最適です。 CDのケースなどについて一言。ケースに曲目などが書かれていますが、すべて英語、ローマ字です。なぜ日本語で書かないのでしょうか。また解説書がないのも不親切です。一考してください。 MOBO
特価:¥ 3,293(税込) 中古品¥2600 より 発売日:1996-10-25 売上ランキング:Musicで29793位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 83年発表の2枚組の大作です。このアルバムの特徴といえば、やはり豪華メンツの参加でしょうか。スライ&ロビー、マーカスミラー、オマーハキムのリズム隊に、ケイ赤城、マイケルブレッカーといったメンツが参加しています。その中でもといわれれば、やはり、ダブルリズム隊でしょうか。マーカスのスラップにいたっては、マーカスのリーダーアルバムでもここまでやらないよといった派手なソロプレイを披露しています。また、派手なマーカス&ハキムに比較し、スライ&ロビーの方も、一糸乱れぬ、着実なリズムを披露しています。 順序が逆になりましたが、香津美のギターも、豪華リズムに支えられ、縦横無尽にかっ飛んでいます。お腹ずっしりになる、内容てんこ盛りの豪華アルバムです。 カスタマーレビューピックアップ 香津美に魅せられたひとつのきっかけがこのアルバムです。 確かにリズム隊の凄さは特筆もので、現在においてもこのグルーブ感(ぶっ飛び!)を聞くだけでも価値があるのですが、TOCHIKAに匹敵する香津美の代表作であることは間違いない。 彼のリリカルな面とアヴァンギャルドな面が、クセの強いバックに埋没することなく見事に表現されているアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ 20年間聴き続けて、未だに衝撃を与え続けてくれるアルバムです。スライ&ロビー+マーカス&オマーのリズムチームはクールさとホットさを併せ持った最高の音を奏でています。特にすばらしいのはロビー・シェイクスピア。この人、ボブマーリィの1stアルバムでも演奏している、当時もベテランだった人です。 当時渡辺香津美が言ってました。 これぞ真髄!! そして香津美のギターが縦横無尽に走り回る。その凄さはソロよりもむしろバッキングにある。幾重にも、そして実に巧妙に重ねられたバッキングギターフレーズは、リズムセクションを更にドライブさせる。 これぞ、史上最高のリズム隊!! カスタマーレビューピックアップ 1983年8月-9月録音。マーカス・ミラーやオマー・ハキム、マイケル・ブレッカーと超一流どころと組んだ意欲作。 凄く新しい音楽を作ろうという意識は感じられるのだがどうも今一歩である。むしろ日本人オンリーで固めた『KYLIN LIVE』とか『ガネシア』の方が数段面白い音をやっているように感じられる。刺激が足らないのである。 渡辺香津美のアルバムは善し悪しというか、アルバムの出来映えがはっきり別れてしまうように感じられるのがこのアルバムあたりからだと思う。本人の六弦が技術的に超一流であり、メンバーが超一流でも面白いアルバムが作れない事もある証明のような作品に本作もなってしまっているような気がする。 カスタマーレビューピックアップ
周りで何が起こっても、決して動かない、スライ&ロビーの「レゲエ・リズム隊」って、なんだこいつら!? この二人がいたからこそ、香津美は暴れることができたのだし、一方のマーカス&オマーも、ドッカンドッカン暴れられたのだろうと思う。 同じ楽器が二組ずついるのは、古くは、オーネット・コールマンの「フリー・ジャズ」における“ダブル・クインテット”、新しいところでは90年代キング・クリムゾンの、曰く“ダブル・トリオ”編成がある。 けっして目新しいものではないのだが、出てくる音の新しさは、決してクリムゾンにひけをとらない。むしろ、それ以上だ。 ガネシア
特価:¥ 1,937(税込) 中古品¥1500 より 発売日:1996-10-25 売上ランキング:Musicで27964位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 発売当時、当然LPの時代三色限定で発売されていた作品。「リボージ」のギターソロ冒頭の空気感が好きだった。これは「トチカ」からエンジニアを担当しているダグ氏の功績か、その後現在に至るまで変わらない関係のようだ。決めも多い、テクニック満載のアルバムだ。 カスタマーレビューピックアップ 82年発表のカズミバンドによるアルバムです。前作に引き続き、国内アーティストの同じメンバーで固めたアルバムですが、サウンド的には前作から変化し、他のレビュアーの指摘にもある通り、ブラッフォードの「ONE OF A KIND」に似たJAZZロックというべきものになっています。それを最も特徴づけているのが、山木秀夫の変拍子とスネアを多用したドラムかと思いますが、そのdrに代表される強力なリズム隊の上を、渡辺のg、清水のsaxが自由にかけまわる、プログレフレーバーを感じさせる緊張感が、非常に心地良いアルバムになっています。 TOCHIKAの爽快感とはまた違ったサウンドですが、こちらも、聴き応えのあるアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ 癒し系など、ぶっ飛ぶ緊迫した音楽。テクニック的にも絶品の名作。 ブラッフォードと比較される事の多い、アルバムだが独自展開がなされていると思うのは私だけ? このアルバムは借りて聞くアルバムじゃない事は確かです。20年ぶりに聞きましたが、この緊張感が癒されるのも年齢のせいでしょうか? 20歳頃バンドでコピーしていた頃の自分は、何かに立ち向かっていたのでしょうか? カスタマーレビューピックアップ 高校の頃、初めて香津美を知って以来、ずっとファンでした。今回、改めて聞き返したのですが、やっぱり! 素晴らしい! 気持ちいい!! 是非、聴いてください。 カスタマーレビューピックアップ
1982年発表。すべてを日本人メンバーで固めたアルバム。 このアルバムで感じられる特徴は2つ。一つは1979年に発表されたビル・ブラッフォードのソロ・プロジェクト『One Of A Kind』を完全に意識していること。そして、他レビューアーご指摘の通り極めてプログレッシブなアプローチがされているところだ。 もともと、ビル・ブラッフォード自身がYES出身であるし、『One Of A Kind』を分析すればプログレ・ファクターが随所に埋め込まれているのは当然かもしれない。本作は香津美のギターよりも脇を固めるメンバーの音によりいっそう強いその影響が感じられる。ベースはジェフ・バーリン風の語調だし、ドラムの音はブラッフォード風に高くスココン流だ。キーボードのコード、音色も『One Of A Kind』に近い。違うのはアラン・フォールズワースのギター・アプローチだ。 そうはいいながらこのアルバムの完成度は極めて高い。日本人ミュージシャンの演奏レベルの高さを証明した最初のアルバムと言えるかもしれない。1と2が特に気に入っている。 KYLYNカスタマーレビューピックアップ 曲は二人で半々。坂本龍一は、既にメロディがYMO。彼の曲では高橋ユキヒロがドラムを叩いてるのは、ま当然と言えば当然。全体的にクラシック畑の人が無理矢理ポップスをやっているような座りの悪さがある。 一方で香津美の曲は村上ポンタ秀一がドラムを叩いてて、ヒジョーに切れのあるサウンド。マイルスデイビスの「マイルストーン」もスパッと疾走してくれています。 この後の展開を考えると、坂本龍一の方が得したような気がする。ところが、今でも新鮮に聴ける、ワクワク出来るのは渡辺香津美の演奏。ジョンスコフィールドとは違う意味で「あり得ないでしょそれ」っていうフレーズが満載です。 カスタマーレビューピックアップ ドライブのお供にって感じかな? かーるい感じです。 渡辺さんと、顕子 さんは独自の世界ってぐらいかなぁぁ・・・・聞き流す程度でドゾ。 カスタマーレビューピックアップ リアルタイムでの音楽経験に照らし合わせてみると、ようやく(?)ベスト10系の歌謡曲から脱却した頃だったと思います。今になって思えば、ニューミュージックやシティ・ポップといった感触の音はそれ程聴いた記憶はないのですが、何かの折にYMOや本作('79年)の主人公である渡辺香津美氏(g)の名は聞いていたようです。 本作は渡辺氏を中心に、後のYMO及びそのシンパを形成する重要なメンバーが集い、非常に質の高い楽曲を演じています。 渡辺氏の卓越した楽曲センスとgテクニックに加え、今やワールドレベルの音楽家となった坂本龍一氏(key、p、synth)との共作(+共演)とくれば、本作が70s末という時代において突出したクオリティを持ち得た事は想像に難くないと言えます。 殆どがオリジナルで占められる中にあって、M.デイヴィスの[4]を見事に全員一丸での楽曲にアレンジしたところは、間接的にメンバーのスキルの高さを教えられる秀作だと思います。 益田幹夫(el-p)、小原礼(b)、村上秀一(ds)、向井滋春(tb)、本多俊之(as)、清水靖晃(ts)、矢野顕子(p)、高橋ユキヒロ(ds)...まさに国内トッププレーヤー大集合といった感じです。悪いものが出来よう筈もありません(^^; カスタマーレビューピックアップ 手持ちの1991年リリースのCOCA-9207と比較しました。低域が改善され、ベースが良く聞こえるようになっています。ところで、このCD、異常に音圧が高い。iTunes+PowerBookで再生したところ、M7の"KYLYN"が割れ気味でした。別途、CDプレーヤで聴いてみて確認しましたが、やはり割れ気味に聞こえました。元々、既リリースのCDの音は悪くなかったので、買い換える必要はなさそうです。 カスタマーレビューピックアップ
坂本龍一が渡辺香津美のPOP性を引き出すために制作したセッション・アルバム。本質的に香津美はジャズにすぐ引っ込んでしまう人なのでこの前作?の『オリーヴ・ステップ』で垣間見えた香津美のセンスを逃さず生かそうとした。結果的にCBSオールスターズ的になったのは「海の向こうでの現象はいいなぁ、カッコいいなぁ、日本でもやろう!」くらいの意味だと思う。 だが結果は意外な方向に出た。このバンドの実質的リーダーはポンタで(自伝でそう言っている。ちなみに陰のバンマスは矢野顕子)、スタジオ・ミュージシャン達の「心意気を見よ!」的な作品になっている。ただ残念なのはそうであればある程音が古くなってしまっていることだ。よく聴けばやっぱり相当凄いプレイの応酬なのだが、アルバムの1ページに収まっている古い写真のようでもある。そこが減点1。 特筆は「SONIC BOOM」の益田の煌くRHODESソロ、矢野一世一代のインスト名曲「WATER WAYS・・」、「AKASAKA・・」の珍しい香津美のフレットレス・ベースか。LP盤にはスタジオ録音の様子がいっぱい写真で載っていたが、実に楽しそうな雰囲気だった。小さくてもいいからこれも再現するべきではないか。あ、もしかして今回は再現している? 最後に。私は70年代の高橋幸宏のファンなのでひとこと、ここB面での彼のプレイは70年代(ひいては現在に至るまで)に炸裂していた彼のセンス溢れるドラムの集大成で、「KYLYN」における切れ味鋭いスカ・ビートは誰も真似できないだろう。脱帽です。あと、坂本龍一の『TV-CM』にリーバイスのCMのKYLYNの演奏が短く残されているけど、ここでも高橋、爆発です。 |
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