定価:¥ 3,000(税込)
特価:¥ 3,000(税込)
中古品¥2299 より
発売日:2008-04-02
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Amazon人気商品ランキング/永六輔psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:171/総ページ数:18 最終更新日:2008/07/26 千の風になって‾一期一会‾ 旅立ちの日に 他カスタマーレビューピックアップ 伴奏音楽の音量が大き過ぎて肝心の秋川さんの歌声がほとんど聞き取れなかった。ディレクターはCD発売前に自分の耳で聴いてみたのだろうか? カスタマーレビューピックアップ あの 秋川 雅史 さん のカバー・アルバム ! 「千の風になって」(2006年紅白バージョン)を始め、全13曲を収録 ! 個人的には、「旅立ちの日に」「五月のバラ」「見上げてごらん夜の星を」の 3曲が、特に気に入った ! (*^_^*) カバーなので、オリジナル歌手の歌のイメージが強すぎて、 最初はなかなか素直に聴けない歌(「昴」「地上の星」「ワインレッドの心」etc. ) もあるが、何回か耳を傾けているうちに、彼の声楽家( テノール歌手 ) としての声のハンパない素晴らしさが全身を包み込み、 魅了され、マジで魂を揺さぶられた ! (^_^)v つまり、オリジナル曲にはない、彼一流のアレンジが施(ほどこ)されており、 カバーというより、全く新しい別の歌に変身していると言ってもよい ! それを「可とするか不可とするか ・・・」の評価は、人それぞれだと思う ! ともあれ、おいどんは、彼の人柄が好きなので、 これからもずっと、応援していきたい !! (^^)/‾‾‾ カスタマーレビューピックアップ 「旅立ちの日に」「千の風・・」は素晴らしかったです!聞き惚れました! このCDは選曲がとても良いです。ただ、「声楽家秋川雅史さん」なので、最初はそれぞれの歌のムードと違和感がありました。私達の中にイメージが固定されているせいかもしれません。「昴」などは断然、谷村版のほうが、あの前奏からして私は好きです。でもこのCDを聞いているうちに、秋川さんの声の美しさを感じ、前作で「苦しそう」という評もありましが、このCDではとても声が美しく伸びています。次回は「声楽家」としてより、「軽いノリ」で歌うのも聞きたく、Jazz やシャンソンなどにも挑戦してみて欲しいです。編曲も素晴らしく、古澤さんのViolinがとても素敵で、印象的です。このCDは聞けば聞くほど、秋川さんの美声に魅了されていき、秋川Worldにはまります。お勧めの一枚。 カスタマーレビューピックアップ 選曲に心惹かれ購入しました。 昭和の隠れた名曲「五月のバラ」をトップに持ってきたあたりにセンスを感じました。Good job! 「イヨマンテの夜」もよくぞ!と思いました。若い方々にも知ってもらいたいこれらの曲です。「旅立ちの日に」もタイムリー。 ただ、聞いてみると何か物足りなさが残ります。一本調子というか、魂みたいなものが今ひとつ響いてこないというか・・。残念。 美空ひばりの圧倒的な素晴らしさ(CDより、生前某歌番組での真っ赤なドレスをまとっての歌唱がとにかく秀逸!)、 布施明の繊細な表現力(「五月のバラ」は布施、尾崎紀世彦、塚田三喜夫、岩出和也と聴いていますが、私の中では布施明がベスト) 藤山一郎の端正かつ深みのある歌いっぷり等々、他の歌手の魅力が逆にあぶり出された感があります。 カスタマーレビューピックアップ
秋川さんが♪旅立ちの日に♪を歌った。 もうそれだけで購入動機100%! 理由は、 中高校生卒業式思い出の歌N0.1! おじさん・おばさん混声合唱団が必ず歌う歌! もちろん私たち合唱団も歌ってます! 期待どおり秋川さん絶唱、 ♪勇気をつばさにこめて♪このフレーズはたまらない! ただ折角、日本の名曲をカバーしたのに、 添付パンフは歌詞が書いてあるだけ。 プロデューサーでもいい、秋川さんでもいい、 選曲した歌への想いを知りたかった。 RHAPSODY NAKED (DVD付)カスタマーレビューピックアップ 過去の遺物にするには惜しいアルバム。 新曲をライブ音源で発表するという方法も面白いし、何より、忌野清志郎という、今では変な化粧したおじいちゃん、みたいな風にしか見えない人の、すごさと魅力に気づく一枚ではないでしょうか。 日本人でロックが好きなら、忌野清志郎を聴いていない、というのは勿体ないことである、とさえ思わされるほど、彼の個性はただ歌うという行為からですら感じ取れます。 日本の音楽なんて、正直どれも鼻ったれた腰抜けばかりの音楽だと思っていましたが、ちゃんといるんです、そうじゃないのも。 1曲目の「よぉーこそ」からテンション振り切ってる熱いステージを味わうべし。声、もれっきとした「楽器」なんだと言う事を認識できる。 途中参加の金子マリも、いい味だしています。彼女の歌声も一聴の価値あり、と見ます。 昔の、ではなく、一足早い、アルバムだと俺は思う。 歌詞カードにある清志郎の写真も一見の価値あり、と思います。(マイクスタンド握って、凄い表情してます) カスタマーレビューピックアップ チャボがオープニングで客をあおっているのに、まずビックリ。もしかしたら、初めて聴いたかも。わたしが、RCのライブを初めて観たのが、急遽(きゅうきょ)の前座でのスタジアムライブで、その時の事は、もうあまりよく覚えていないのですが、清志郎がエネルギッシュに動いて歌っていたのが印象的で、RC恒例の「愛し合ってるかい?」の清志郎の問いかけに、客席がまさに、水をうったかのようにシーンとした事を覚えています。わたし?もちろん、スタジアムのフェンスにかじりついて、叫んでいました(若かったんですよ/笑) 日本のロックが芽生え始めたのが70年代後半で、もう80年に近かったと思います。今回の「ラプソ」を聴いてビックリしたのが、清志郎がよく喋っている事。RCが俄然(がぜん)注目を集めるようになった80年代初頭は、清志郎はよく「寡黙」とか「シャイ」って言われてたんだもん。まぁ、海外レコーディングとか、海外のミュージシャンとライブをやったりして、徐々に喋るようになってきたんだけど。 それとともに、このCD2枚組みの「ラプソ」は、狭いライブハウスに比べたら、キャパの広い場所でやっている訳で、メンバー達と清志郎の興奮と喜びが伝わってくるの。やっぱり売れていくバンドって勢いと輝きがある。また、清志郎のMCも、何となく遠慮がちなのも、微笑ましかった(笑) ブレイク後では、ライブがはじまると総立ちで「スローバラード」の時になると、みんな座るっていうのが、何となく暗黙の了解みたいになっていた。「お墓」とか「指輪をはめたい」は、この当時からやっていたのにも驚いた。ずいぶん後のLPに収録された曲だったから。「いい事ばかりはありゃしない」は、ライブでやる時、歌詞の「新宿駅」を、そのライブ会場の駅に置き換えて歌ったりして、当時のファンは喜んでた。 「ロッキングオンJAPAN」にも、頻繁にインタビュー記事が載ってた。まだ、ロックバンドが、TVに当たり前のように出演する時代じゃなかったから、他のロック雑誌だと、ライターのやたらと熱い文章が多かった。何か、沢木耕太郎の影響うけてるような視点と文章が多かった「ロッキングオン」も洋楽雑誌主体の頃、少しずつ日本のロックバンドや歌手のインタビューを載せるようになって、まだJAPANは創刊されていなかったから、ミュージシャンの人達も普段着で、ステージ衣装との落差が見ていて楽しかった。ロングインタビューのはしりは、たぶん若いコのサブカルチャー雑誌だった「宝島」だと思う。それから、「ロッキングオンJAPAN」の何千字インタビューとか載せるようになって。 で、やたらと日本のロック雑誌が増え始めて、ミュージシャンや歌手にスタイリスト、ヘアーメイクなんかつくようになって、ライターもやたら、持ち上げるような記事書いて、当時、アイドル的な人気のあった某バンドのヴォーカルの人が「TVに出ないでライブだけやっていて雑誌なんか読むと、何か守られていてイイですよね」って、皮肉言ってた。 今は、どうなのか知らないけど、あの頃は、RCが載っていた雑誌は、全部チェックして買っていたから、清志郎は率直な意見が多かったけど、他のミュージシャンの記事とか読むと、こんなに持ち上げていいのか?って思ったもん。それぐらいひどかったって事です。今も相変わらずなんでしょうか?何かスゴイのよ、まるで世界しょっちゃってるようなさ(苦笑) 普通の感性の持ち主じゃないから、フォークトリオの時から「コブラの悩み」までを聴いていると、不器用だよね。だから若い頃、勢いにまかせた言動で、傷つけて、傷つけあって、余計に、傷つくって事が多かったと思う。ラブソングでも、失恋や別れを歌った歌の原因は、類友だからだと思う。清志郎も変わってるけど、相手の女の子も変わっていたコが多かったじゃない?だから、上手くいかなかったんじゃないかと。 好きな人って、遠くから見る海みたいなもんだと思う。海って、遠くから見ると綺麗だけど、浜辺に行くと汚いじゃない(笑)?それは自分を含めて、人間である限り、長所と短所があるって事。長所と短所は、コインの裏表みたいなもん。 清志郎とチャボが段々仲が良くなくなっていったのはいつの事だったのか?たぶんチャボがファーストアルバムを出してから、じょじょにだったと記憶しています。チャボのファーストライブも行ったし、セカンドの時は、初めて、ライブハウスにも行きました。 清志郎はもっとRCを大きくしたかったみたいね。でも他のメンバーはそれにはあまりいい顔しなかったみたい。今、売れているから良いじゃない、今のペースでやっていけばって感じだったのかな?私生活の事は知らないけど、音楽に関しては、ものすごくアクティブ、清志郎って。 「ロッキングオンJAPAN」で、RCの新譜がリリースされるかなんかでの宣伝で、個別にインタビューがあって、その雑誌が発売された頃、突然解散だったんじゃなかな(このへんうろ覚え)で、本が出版されて、チャボだけ1人でインタビュー受けていて。別に仲良しバンドでいてほしかったわけじゃない。わたしはバンドってやった事ないけど、バンドって、メンバー1人1人の血肉がかよっているから、「生き物」なんだと思う。メンバーの気持ちが、バラバラになったら死んじゃうんじゃないかと。 クイーンのブライアン・メイが「バンドで成功するなんて奇跡だ」って言っていたけど、RCの歴史を考えるとそうかもしれないと思いました。ライブ会場でやった時の短いDVDもついていて、わたしはVで昔買って持っていたんだけど、Vはいつ切れるかわからないし、買って良かったと思いました。 カスタマーレビューピックアップ こんなバンドが日本にいるのかよ? ええ? RCサクセション? それってフォークバンドじゃないの? と思ってLIVEを見たらぶっ飛んだ記憶がある まるでストーンズ!! ラプソデイから80年代を快進撃したRCサクセション その勢いが全編で感じられます・・ さぁーー いくぜ! みたいな雰囲気が感じられます 今になって聴くと、当時自分も勢いがあったな?^^と思いますが いずれにせよ JROCKの名盤中の名盤であることに変わりはありません 「指輪をはめたい」では最高の演奏が聴けますよ! カスタマーレビューピックアップ ファンとしては・・・通常版を持っていながらも買ってしまいました。 内容の再編集。さらにDVDもついて、買って良かった一枚です。 ライブ感が以前のものより10倍増しくらいになっていると思います。 ファンの方はもちろん、そうで無い方にも素直におすすめします。 カスタマーレビューピックアップ
いつの日だったか忘れたが、昼間からTVを見る時間のある僕は、清志郎の喉頭癌のニュースが流れたのを記憶している。僕は、その頃「夢助」に出会っていなかったため、清志郎の詩集しか持っていなかった。その頃、僕は、作詞家を目指していたから、それを持っていた。 とにもかくにも、日本のロックのためには、大御所内田裕也と清志郎に、バリバリの現役ロックンローラーでいてくれなくてはならないのだ。 万が一、清志郎の喉が、潰れたとしても、プロデューサーとして、頑張ってくれないと、日本のロックが何年遅れるか分からないのだから。 ちあきなおみ VIRTUAL CONCERT 2003 朝日のあたる家
特価:¥ 2,577(税込) 中古品¥2360 より 発売日:2003-04-23 売上ランキング:Musicで16369位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ まず一曲目の「百花繚乱」。タイトル通り、花が咲き乱れる中、ひとりの女が数々の恋に舞い踊っているかのような、蠱惑的な歌唱だ。ドレスの裾が翻る様子が目に浮かぶようですらある。曲のラストのフレーズの〈したたかに〉という部分が凄い。上目遣いで笑う魔女のようで、まさにしたたか。この部分、どこか中島みゆきを彷彿とさせる。 4は曲調に合ったグルーヴを感じることができる。本当にこの人は、現代的なノリも飄々とこなしてしまえる歌手だと思う。5は「夜へ急ぐ人」の作者、友川かずき作の良作である。まず、楽曲が良い。童謡を感じさせるメロディーと素朴な情景の詞で、友川氏のソングライティングの素晴らしさを改めて感じた。そこに、微笑みかけるようなちあきの歌が乗り、心休まる一曲となっている。 6、これには心底驚いた。民謡に必要な強弱のとり方や声の張り、節回し、フレーズに入るタイミング、すべて完璧である。まるで男性のような力強い歌声と迫力にグイグイと引っ張られる。この一曲で、彼女は民謡歌手だと言っても許されるだろう。11にも似たような部分がみられる。この曲でき、言葉の訛り具合の絶妙さに思わず狂喜してしまった。〈スタコイ スタコイ スタコイナ〉の放り投げるようなかけ声も良い。 14ではシャンソン歌手へと一変…なんなのだ、この見事な変貌ぶりは!ムーディーなことこの上なし。この気怠さに酔っていたくなる。 15、なんという表現力であろうか。呆然とするしかない。テレビ番組などで、伝説の歌唱と言われた「ねぇ、あんた」を観た人も多いと思うが、まさにあのような“芝居”が目に浮かぶのである。ほとばしる激情のような歌唱。嘆きの感情を、声だけでここまで表現できるとは…。 18は彼女の曲の中で最も好きな曲。昔の恋に思いを馳せ、諦めの感情にたゆたうひとりの女。そのさまは決してふてぶてしいものではなく、むしろリリシズム漂う少女のようだ。人知れずひっそりと恋の悲しみを思う女の胸には、紅い花が咲いている。この曲を歌うちあきなおみは、少女の聖性と大人の女の寂しさを併せ持った「花」だ。(それにしても、杉本氏はなんと良いメロディーを書いたものか。演歌と歌謡曲の中間に位置するような、まさに日本人好みのメロディーである。) 変幻自在にその歌になりきれる人である。たとえ音源のみでも、彼女の歌が聴けるこの幸せ。同じ時代に生まれたことに、感謝するばかりである。 カスタマーレビューピックアップ ちょっと音にこだわりを持つ人なら、このCDの小さな欠点を挙げるのは容易です。 ・音の処理 ・不自然な構成、拍手・・・等々。 ただ、些細な欠点を補って余りある(はるかに凌駕する)内容がこの中に詰まっているのでは?この音楽を今、純粋に作品として楽しまないのは、余りに勿体ないのではないのか? 私は、そう思いました。 一般に音楽、小説、詩・・は、たとえそれが名作と評価されていたとしても、それにふれた時の自分の精神状態、これまでの体験などによってその反応は相当変わるものですが、この作品はそういう事とは関係のない、すばらしい出来といえるでしょう。 人の魂を揺さぶる歌(声)を久しぶりで聴いた感じです。特に、「朝日のあたる家」は歌いだしを聴いただけで“鳥肌もの”です(最近の慣例に準じ肯定語として使いました)。 “ちあきなおみ”って、こんな声で、こんな感じで唄う歌手だったっけ?「四っのお願い聞いて、聞いて欲しいの・・・♪」だと思っておりました。 「ニュー・オリンズの場末の酒場で東洋人らしき女性が気まぐれに、信じられないようなソウルフルな声で歌うことがあるらしい・・・・」というようなビッグ・ニュースを夢想してしまいます。是非、正夢に・・・・ カスタマーレビューピックアップ 期待して購入したが、企画のためにライブ音源もスタジオ音源も一律に処理されており、歌がエコーの向こうに霞みディティールもニュアンスも殺されている。なぜ素晴らしい声を素直に聞かせないのか?もともと録音が悪いのか?本当に残念だ。 カスタマーレビューピックアップ こんなすごい歌手がいたんだ。「すごい」という月並みな表現がもどかしい。 こんなにたくさんの引き出しをもっていて、そこからいろんなモノを出してくる、現在こんな歌手がいるだろうか。 岩崎宏美のカバーをオリジナルのつもりで聴いていた「伝わりますか」、今回初めてちあき本人の歌で聴いた。歌い出しでグッとつかまれた気がした。 カスタマーレビューピックアップ
こんな歌手今いるでしょうか。「歌謡歌手」と言うのがぴったりかもしれません。正真正銘の歌のプロですね。個人的に演歌はあまり似合わないかなと思いますが、それでも誰よりも上手い!演歌のみならずジャズ・シャンソン・ロック、歌と名の付く物なら完璧に歌いこなす。彼女の演技も大好きでしたが、あらゆる歌や演技が全てちあきさんの栄養になって再び「歌」と言う形になって飛び出しているんだとつくづく感じました。今の、すぐにデビューしてしまう素人歌手達に是非とも聴いてもらいたいものです。 魂の歌-新垣勉ベスト・コレクションカスタマーレビューピックアップ 元の録音が悪いのか、マスタリングが酷いのか、とにかく音質が良くありません。 硬い上に厚みも無く、しかもダイナミックレンジも狭い。これ程酷い物も珍しい。 昔の歌謡曲やリマスタリングされた50,60年代のジャズのCDの方が遥かに音が良い。 K2Super Cording や XRCD、ルビジウム・カッティング等、優れた音質のCDを作れる筈のビクターが何故これ程音質の悪いものを出すのか?! しかし、それを差し引いてもなお、新垣さんの歌声は胸にぐんぐん迫ってきます。素晴らしいの一語に尽きます。星三つは決して彼の歌唱力に対してではありません。並みの歌唱なら星一つです。 それだけに本当に惜しい! ビクターは新垣さんと彼のファンを裏切った! カスタマーレビューピックアップ 声楽が好きで、プロのテノール歌手を数多く聴いてきました。新垣勉さんの声の魅力は、日本人離れしたのどの開いた深い声質のテノールだということです。ラテン系のお父さんの血はその風貌からも伺えますが、スケールの大きいヴェルカントの魅力にはまりました。明るい声ですし、気持ちの良い声です。 そしてもっと大事な特徴は、「歌心がある」ということです。当たり前のことですが、ハートがない歌い手のCDが散見される中で、ここで本物の歌を是非味わって欲しいと思います。 彼のベスト・アルバムですが、1曲目の「さとうきび畑」とラストの「千の風になって(ライヴ・ヴァージョン)」は新録音ですから、過去のアルバムを所有している人にもオススメしますし、初めてその歌声を聴く方には重宝なCDですので、是非聴いて欲しいですね。 故郷沖縄を歌った一連の作品もそうですし、「千の風になって」もそうですが、悲しい現実を受け入れながら、それでも前に進む力を得られるような歌唱です。天涯孤独という人生を乗り越えながら、歌手のステージにたった彼の生き様がその熱いハートに込められています。それがリスナーの心の奥深いところに届くから皆に愛されているのです。楽譜の読譜に対してハンディを持っているわけですが、これからも新しいレパートリーを増やして欲しいと願っています。 レビューというものは文字でしか表わせませんが、歌に込められた気持ちを文章に載せるのは難しい作業です。自分自身の文章の拙さは別にして、彼の歌を聴いてもらうことでしか、この素晴らしさは伝わらないと思います。歌から得られる感動はリスナーの特権だと思いますので、是非。 カスタマーレビューピックアップ 新垣さんの歌声は、魂に響きます!! 「千の風になって」に於いても詩を噛み締めて聴く事ができます。 心が洗われるという言葉がありますが、新垣さんの声を聴くと「血がキレイになる」という感じです。 今は亡き母と一度ライブで聴きたかったです。 カスタマーレビューピックアップ
まず、ジャケット写真がすばらしい。新垣さんには、ふるさと沖縄の自然の中での、心から開放されたような姿が、とてもよく似合う。 選曲も「愛燦燦」や、新録音「さとうきび畑」、そして“オンリー・ワン”―某ヒット曲が発売される何年も前から、新垣さんはこのフレーズを口にしていた―の名唱であり、各ダウンロードチャートで上位にランクインした「千の風になって」(ここで初出のライヴ・ヴァージョンも必聴です!)など、重要なところはしっかり押さえてあるけれども、決して新垣さんの「すべて」ではなく、もっと聴きたくなるのは必定、という、実に心憎いもの。 「千の風」で新垣さんのことを知ったという方や、まだ1枚も持っていない方に、入門編としてぜひおすすめしたいアルバム。 壮絶な半生―ビクター公式HP内の「プロフィール」を参照。試聴もできます―を超えてきた、新垣さんだけにしか歌えない“魂の歌”の数々に、ぜひ触れてみてください。 Love Songsカスタマーレビューピックアップ 20年以上前に、ヴォーカリスト・根本要の声に魅せられてから、スタレビの存在はずっと気に掛かっていました。古今東西の様々な音楽を聴いてきた中でも第1級の声質を持ったヴォーカリストであることには間違いないと思っています。 高音に魅力があるだけでなく、女声とも男声とも取れるような不思議で稀有な声質です。女性も男性も歌われている歌を自分の身に置き換えられますので、万人にとって感情移入が容易になるというのが、20数年の間、人気バンドとしてやってこれた理由でしょう。 そんなスタレビの最大の売上を誇ったこの『Love Songs』は、バラードのスタレビの定評通りで名盤の誉れが高いものです。まさしく名曲揃いで演奏も歌も心地よく、じっくり聞くと泣けてくるものが多く、愛聴しています。1994年発売ですから、結構な歳月が経ちました。各曲の発表からはもっと年月が流れましたが、全く色褪せずにリスナーの心を打つのは流石です。 東洋的なメロディが印象的な「木蘭の涙」は大好きです。哀しい歌詞ですが、世界中の恋人に共通の普遍的な愛の姿を朗々と歌い上げています。 メロディックで夢見心地の「夜更けのリフ〜midnigh riff」もいいですね。切ない気持ちを♪逢いたくて・・・・♪のサビの部分で表現していますが、感傷的にならないのもまた大人の歌唱です。それにしても根本要は歌の上手い人ですね。 「追憶」が一番好き、という人もいるでしょう。女心の哀しさをこんなに切々と歌われたなら、失恋中の人は皆涙するしかありません。バラードとしての評価も高いですが、演奏との一体感もまたこの曲の価値を高めています。 「夢伝説」もいいですし、「Endless Dream」も「Stay My Blue−君が恋しくて−」もいいです。つまりみんな最高だと言うことです。 カスタマーレビューピックアップ どこまでも優しくて、愛にあふれたとてもステキなアルバムです。 捨て曲は1つもありません。安心して聴いていられます。 根本さんはとても歌唱力があるので、本当にすばらしいです。 歌詞は、静かに心に残ります。一人でしんみりと聴きたい感じです。 ジャケットの美しい王冠の絵も大好きです。とてもおしゃれだと思いました。 カスタマーレビューピックアップ スターダスト・レビューのCDは何枚か持っているのですが、 このCDは、もしかしてベスト? と思わせるような曲ばかりです。 スターダスト・レビュー好きな方なら必ず気に入るはずです! カスタマーレビューピックアップ 何年経っても色あせることのない大人のラブソング集です。 二枚組ベストアルバム「Stars」よりも、僕としてはこちらのアルバムのほうが聴きやすいです。スタレビ入門盤として最適だと思います。 誰かを本気で好きになり、手が届きそうで届かない、切なくてもどかしい気持ち。そんな気持ちを歌わせたらスタレビの右に出るものはいません。根本要の澄んだ高い声は涙腺を緩ませます。 「追憶」、「夜更けのリフ」等、どの楽曲も素晴らしいのですが、やはりなんといっても、ラストをかざる「1%の物語」が一番のおすすめです。「分かりあえない“99”は運命で、残りひとつの物語に胸を焦がす」という歌詞が大好きです。 カスタマーレビューピックアップ
AQUAツアーの際に、要さんがおっしゃっていました。 「十年かけて、自分達のCDの中で一番売れた、 皆さんが持っているCDもこれが一番多いでしょう」と。 ライブ中も「木蘭の涙」を始めとして、「Love Song特集」 楽曲に関しては、「夢伝説」は大昔カルピスのCM曲、 スタレビを知らなくても、どこかで聞いたとこあるな? ドリフのシングルコレクション
特価:¥ 2,473(税込) 中古品¥1397 より 発売日:1991-12-18 売上ランキング:Musicで35375位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 私はドリフのおかげで子供時代を楽しく過ごすことができました。 堅苦しい言い方をすると、勉強やスポーツができなくても別の価値観があることを最初に私に教えてくれたのは彼らだったのです。 感謝の気持ちでいっぱいです。 そして今、自分の子供がこのCDを聴いて笑っています。 、、、胸の奥の方がキュンと痛くなります、、、(笑)。 カスタマーレビューピックアップ ザ・ドリフターズの日本のテレビ界、音楽界に残る作品群です。 今となっては「伝説」と呼んで良いでしょう。 荒井注さん、そして、リーダーのいかりや長助さんが亡くなってしまった今、 残念ながら再結成は不可能となってしまいました。 しかし、ドリフが残した「記憶」は永遠に語り継がれることでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 荒井注さんに代わり、メンバーに入った志村けんさんの「東村山音頭 」は、一世を風靡しましたね。コミックバンッドは実力が高くなければなりません。今思うと・・「ザザ・ドリフターズ」って、イカシテルネーミングですよね。 カスタマーレビューピックアップ まぁ、ドリフと言えば、コント系の5人組としか、 印象は無いと思うが日本の歌としても歴史に残る大名曲 「いい湯だな」を歌っているので、そちらの方でも有名だろう。 このアルバムは、その名の通り、シングルを集めた ベスト盤なのだが、ドリフにしては究極のベストであろう。 何気に、ヒット曲も多い事がこのアルバムを通じて 知ることも出来る。 先の「いい湯だな」を筆頭に「ミヨちゃん」や 最近氷川きよしがカヴァーした事で話題になった 「ドリフのズンドコ節」、「ドリフのほんとにほんとにご苦労さん」 中でも「8時だよ!全員集合大特集~ちょっとだけよ全員集合」 や「志村けんの東村山音頭」や 昔、知る人ぞ知る人形劇「ドリフの西遊記」の エンディングテーマだった「ゴーウエスト」などは ものすごい貴重な作品なので、これは聞いて損は無し! 今聞いても抜群に面白い。 加藤 茶の♪ちょっとだけよ~の台詞が聴けるのは 何ともうれしい。 東村山音頭も1丁目から4丁目まで完璧に聴けます。 2丁目が無いのが判らないが…。 これは、ドリフのバラエティーな活動を改めて再確認させられる、 極上の一枚だと私は思う。 カスタマーレビューピックアップ
ドリフの音楽面における勝因は、先輩格の偉大な存在であるクレイジー・キャッツの楽曲群との間に、さまざまな点で徹底的なまでの差別化を図ったことにあったように思う。そこには変えざるを得なかったという面と、変えて行かないと面白くないという考えがあったと思うのだが、川口真氏のアレンジ(3から14)で展開されるノリノリのサウンド(このリズム隊の音、ファンキーで最高! 「のってる音頭」もスゴい!!!)により、(当時としては)おなじみの軍歌や民謡などを新しい歌詩で……という、この仕組みの中で、多くの作詩(1、4から13)を担当したなかにし礼氏は「いかりや氏と録音スタジオで、5人のキャラクターの描き分けなどに関して、徹底的に話し合いながら作って行った」と、当時を語っている。この、なかにし氏の歌詩もまた、クレイジーの歌詩を手がけた青島幸男氏とはまた違った味わいで、しかも随所に「冴え」を感じさせるものである(中でも赤貧デイズの描写が、妙にリアル。これはなかにし氏の若き日の実体験に基づくものなのかも)。 91年と、発売からかなり経っているが、日本盤CDの音質にこだわりが見えはじめた時期のリリースだったこともあってか、これはこれでいい音にまとまっている。シングル盤ジャケットの復刻が、完全ではないという点(ダブルジャケットだったシングル盤が大半なのだが、いずれもその半分が割愛されている)、そして「ゴーウェスト」片面の「ズンドコ節」が「5と同じ音源の為、割愛」と記載されているが、これは荒井パートのみ志村が新たに歌ったもので(後に『ドリフだョ! 全員集合(青盤)』で補完)、やはり割愛すべきではなかった、という気がする点が残念ではあるけれども、全体に愛情あふれる造りの1枚。東芝レコードのアナログ盤のレーベルを模したCD本体のデザインも「味」だ。 艶歌仕事人~中条きよしベストコレクション~カスタマーレビューピックアップ
タイトルから予想が付きますが、必殺シリーズ曲のを中心とした選曲です。 お馴染み「うそ」「理由」も有りますが、やはり最大の目玉が映画必殺!三味線屋勇次の主題歌「あの日の嘘のつぐないに」でしょう。 オリジナル版の収録は叶わない(もしかするとマスターテープが無い恐れも)ものの、配給会社が潰れて(正確には音楽業界撤退)しまい在庫は入手不可、中古も数が少ない様でかなりのプレミアが付くほど、必殺ファン及び中条きよしファン待望の名曲収録は感涙物でしょう。 また「風が泣くとき」「櫻の花のように」の新収録版も入っているのも必殺ファンにとっては嬉しい所ですね。 これで「忘れ草」と「旅愁」の中条きよし版が入っていれば最高でしたが、それを差し引いてもこの評価にしました。 心を込めて...カスタマーレビューピックアップ 偶然、視聴した「本田美奈子.最期のボイスレター〜歌がつないだ“いのち”の対話〜」のドキュメンタリー番組で、クラシックの楽曲に取り組みつつ、急逝した本田美奈子.さんを知りました。 そして、番組で紹介された、ボイスレコーダーに録音された数々の歌声が忘れられず、まとまったアルバムを自分も身近に持っていたいと思い、本アルバムと「本田美奈子.クラシカル・ベスト 天に響く歌」を購入しました。 自分も、その透き通るような歌声に、軽い衝撃を覚えました。 「最期のボイスレター」では、コンサートの開始前に、誰も居ない舞台に祈りを捧げる本田美奈子.さんの姿が紹介されていましたが、今までに発表されたアルバムのレコーディングの前にも、心の中で祈りを捧げていたのだろうかと思いました。 このアルバムを聴いたら、残されたスタッフがタイトルに「心を込めて...」と名づけた理由がよく分かります。 日本人のクラシック音楽の女性の歌い手は、主に鮫島由美子さん、幸田浩子さんを聴いていましたが、この番組で本田美奈子.さんを知ることが出来て、幸いでした。 しかし、知るのが、あまりにも遅すぎました。 カスタマーレビューピックアップ 「つばさ」この歌を聴きたいがために、このCDを手に入れた。お聞きになったことのない方は、ぜひ聞いて頂きたい。 もちろんこのほかにも名曲ぞろいのアルバムではあるが、ボーナストラックとして挿入されたこの「つばさ」という曲を聴くと、本田美奈子の声の奇跡に気づくと思う。 彼女の声は細く、そして高い。本来クラシックを歌うにはボリュームが浅いと私は思う。しかし、その声の持つ生命力は素晴らしい。「あの細い身体のどこから?」と思わずにはいられない、伸びやかで透明な声が、歌に一層の鮮やかさを持たせる。 その歌声が最大の魅力をもって発揮されたのが「つばさ」であると私は思う。 曲中、彼女のロングトーンには、鳥肌がたつほどの感動を覚えるだろう。思わずオーディオの前で拍手をしてしまうほど、涙腺が緩むほどの感激が味わえる。 おそらく彼女は、まるで天使のようなその歌声を神に愛でられ、天に召されたのだろうと、私はそう思いたい。翼を持った歌姫の歌声は、これからもきっと聴く者にシアワセを与えてくれるだろうと、そう期待する。 カスタマーレビューピックアップ アイドル時代の彼女をただの「カラオケ好きのおネエちゃん」位にしか思っていなかった。 彼女はきっとすごい努力をして歌唱技術をひとつひとつ身につけたのだろう。 高い音域にしてもロングトーンにしても、それだけならただの曲芸だ。彼女の凄いところはそれらの技術を手段にして、より豊かに自分の歌の世界を表現することだ。 「壁」に挑戦し続けた職人本田美奈子にいま頭が下がる。 カスタマーレビューピックアップ どの曲も計算されたアレンジで美しい。 そして本田美奈子の歌唱力はもはや素人が「カラオケで歌ってみよう」と 思っても彼女以外の人間が歌えるレベルではないほどのレベルである。 奇跡的な長さのロングトーンや小鳥のような高音のハイスキャットは驚きの一言。 「天使の歌声」と簡単に締めくくってほしくはない。 ひとえに彼女の努力の賜物で、プロとしての姿勢が聞いているだけで伝わってくる。 カスタマーレビューピックアップ
渇いて、ささくれだったオレの心に、彼女の澄んだ歌声がしみ込んでくる。 どこまでも透明な「見上げてごらん夜の星を」、飾り気のない、素顔に近いような表情が魅力的な「命をあげよう」「オン・マイ・オウン」、入院直前の録音とはとても思えない、快活な「踊りあかそう」、若き日の彼女の、英語によるひたむきな歌唱が胸を打つ「Golden Days」、後半のみずみずしい洋楽カヴァー(ちなみに、このレビューのタイトルは、「Lovin' You」のオリジナル・シンガーであるミニー・リパートンの、この『心を込めて…』と同じような経緯で制作されたアルバムのタイトルから)、そして、彼女の表現力と力の入ったアレンジにただただ圧倒される、8分近い大作「天国への階段」・・・・・。 このアルバムには、彼女自身の心、スタッフの方々の心・・・、さまざまな心が込められている。そこに聴き手が、それぞれの心、想いを重ねることで、ようやくこのアルバムは“完成”するのだと思う。 個人的には、夜明けの少し前、まだ暗いうちから、空が次第に明るくなってくる頃にかけて聴くのがおすすめ(本当にぴったり)。 なお、ジャケット等に使用された写真は、『LIFE』のジャケット等の写真と同じ「週刊ポスト」のためのフォトセッションの時のもので、04年10月、北海道で撮影されたもの(洞爺のウィンザーホテルだろうか?)。 またボーナス・トラックの「つばさ」は、94年のフジ『ミュージックフェア』出演時の音声を収録したもので、ワンハーフサイズ。バックの音はカラオケだが、あのロングトーンが“ホンモノ”であることが、はっきりとわかる。 ZERO album~歌姫IIカスタマーレビューピックアップ かなり期待して買ったのですが… やっぱり声量のなさが原因でしょうか? 選曲はどれもいいものばかりですが、「ここぞ!」というところで残念な感じに 声がかすれてしまったり…。 この声量のなさを「渋い」と感じるか「いまいち」と感じるかは人それぞれだと思いますが、 私はもう少し歌い上げてほしかった。 カスタマーレビューピックアップ 中森明菜の歌声が大好きです。 歌心があり、雰囲気のある歌唱力は昔のままです。 声量はあまりないですが、ハスキーヴォイスが逆に味わいとなって伝わってきます。 このCDでは時代を超えて歌い継がれてきた名曲をカバーしています。テレサ・テンの「別れの予感」、ちあきなおみの「黄昏のビギン」、山口百恵の「秋桜」、どれもなんとなく幸せの薄いイメージがつきまとう曲ばかりですが。 明菜のキャラクターそのものが、なんとなく薄倖のイメージがあるのは、私だけでしょうか。それがまた魅力でもあるのですが。 デビュー以来のライバルである松田聖子の代表的バラード「瑠璃色の地球」をカバーしているのが一番のお気に入りです。明菜が聖子のカバー曲を収録するのは初めてで、携帯電話「au(ムービーメール)」のCMソングに使われたことを見ても明菜の「瑠璃色の地球」も印象に残る歌声ですね。 本当に稀有な才能の持ち主ですし、歌姫に相応しい歌唱力だと再確認したCDでした。 カスタマーレビューピックアップ 歌姫・明菜嬢の2作目です。 歌がうまいのは言うまでもありませんが、何というか3作品の中で一番優しいと言うか聞きやすいと思います。 特に、色彩のブルースは必聴です。 このアルバムを聞いた感想は・・・ 色々言われることもある彼女ですが、そんなこと気にせずに自分が歌いたい歌を歌い続けてほしいと切に願う・・・・という事です。 明菜さんっ!!もったいないですよ!あなたの才能がっ!!歌いましょう!! カスタマーレビューピックアップ 秋桜は好きな曲なので最初に聞いて唖然、二度目は歌詞を見ながら,涙・・これは明菜の曲じゃないのかな?歌詞をかみしめて自分の曲にしてる。これから結婚される方、式場でBGMにどうでしょう。まずは買ってみては,後悔ないとおもいます。カヴァーが流行っているけど,歌姫シリーズこそ本物。 カスタマーレビューピックアップ
中森明菜によるカバーアルバム.掘り出し物は「桃色吐息」.そしてこのアルバム中随一の逸品が「秋桜」で,山口百恵を彷彿とさせながらも,明菜のハスキーボイスが一味違った趣を与えている.いままで明菜の持ち歌でなかったのが不思議なくらい歌いこなされている.アルバム全体として残念なのは,編曲によるいつもながらの地に足がついていない,表層的にきれいなだけで深みのないオーケストラ伴奏が,明菜の個性を覆って印象を薄めてしまってることだ.その結果全体としては当たり障りのない(つまり面白味があまりない)カバーアルバムとなっている.次は,晩年の淡谷のり子のように,ピアノ伴奏一本で個性を前面に打ち出した歌を聞いてみたい.中森明菜ならできるはずだし,それは元気を失った多くの日本人にパワーを与えるものとなるだろう. 逢いたい。 |
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