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Amazon人気商品ランキング/水谷公生psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:88/総ページ数:9 最終更新日:2008/07/09 林檎と檸檬~村下孝蔵ベストセレクションカスタマーレビューピックアップ 村下孝蔵氏の訃報を聞いた時は本当にビックリした。 このベスト盤は入門編としては最適で代表曲が並んでいる。 特に好きだったのはかざぐるまと松山行フェリー。 ジャケットが村上 保氏なのも嬉しい。 個人的には北斗七星もいれて欲しかった。 カスタマーレビューピックアップ 家のローンと子供の受験のこと考えながら吊り革につかまっているとき、ふと駅で後ろ姿の女子高校生を見たとき、失われた可能性と未来を考える。日本の音楽が言葉を失わなかった最後の人、村下さん。いまの日本はどうですか? カスタマーレビューピックアップ ふと大学時代に友人が絶賛していたのを思い出して 村下孝蔵さんを曲を聴いてみようと思って購入しました。 他の方のレビューでは大絶賛でしたので、 かなりの期待を持っての購入でした。 正直にいいますと、個人的には購入前の期待ほどではなったです。 たしかに「陽だまり」「ゆうこ」「初恋」「踊り子」などのヒット曲といわれるものは 間違いなく名曲だと思いました。 しかし、ベストアルバムとしてみたとき必ずしもすべての曲を気に入ることはできませんでした。 ということで星4つのレビューをあえて載せさせていただきました。 カスタマーレビューピックアップ 村下孝蔵の曲と初めて出逢ったのは、中学の時にクラス対抗合唱コンクールで「初恋」を歌ったとき。 それ以来、彼の哀愁を帯びたしっとりした歌声に魅せられ、青春時代を彼の曲と過ごしました。 1999年6月20日に彼の訃報を聞いたとき、私の青春時代は終わりました。 ヒット曲「ゆうこ」「初恋」「踊り子」「アキナ」のほか、名作アニメ『めぞん一刻』の主題歌にもなった「陽だまり」など、天才・村下孝蔵の足跡を辿るにはもってこいの名盤です。 カスタマーレビューピックアップ
マイナーな歌もありますが、これ1枚で、ハマるには充分な力を持っています。村下さんの歌詞は、読むだけでもイメージが湧いてきますね、まさに現代の詩聖です。彼の歌集を飾る切り絵がまた見事で、是非レンタルで焼かずに、現物をお手元に置いてほしいと思います。 歌人‐ソングコレクションカスタマーレビューピックアップ 村下孝蔵最大のヒット作は何と言っても‘83年の「初恋」だろう。誰もが経験してきたであろう、学生時代の恋心を季節感鮮やかに描いたこのナンバーは彼の代表的な曲になったばかりでなく、その年のJ-POP代表曲ともなった。このベスト集は、この曲を含んだ彼の84年頃までの代表的なナンバーが収めてある。逆に「初恋」の印象があまりにも大きすぎて彼の他の曲が忘れがちになるが、ここでは、「ゆうこ」「踊り子」「少女」等、心に残るナンバーが多く、特に、個人的には港町で失った恋心を切々と歌った「夢の跡」が印象深い。 彼のいいところは、曲目にどこか日本的情緒を残しつつ、積極的に季節を感じる言葉を選んでいるところであろう。80年のデビュー以来、ギターを弾く彼の演奏スタイルは決して変わることなく、また本人の飾らない人柄も非常に好感が持てた。46歳での死は本当に惜しまれる。なお、この「初恋」は村下孝蔵自身の実体験から生まれたものであり、コンサートでこの曲を歌うたびに彼はその人のことを想っていたという。 カスタマーレビューピックアップ 1980〜1984年の作品の歌集。 メロディアスな作品が多い。元ピアノ調律師としての彼の経験が遺憾なく発揮されている。 これだけ叙情的な詩を卓越した歌唱力で表現できる歌い手はまさに稀代。 疾走間のある楽曲にやさしい歌声。 村下孝蔵ビギナーにオススメの作品である。 カスタマーレビューピックアップ もう少し経てば村下孝蔵の名も忘れられてしまうのだろうか… 彼が太く短く生きた証明のような作品 それも廉価です。 どの曲がいいとか、好きだとか そういうことは置いても 何人かの消えていった巨星の足跡を我々は記憶に留めておくべきでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 昨日までは、ロックばっかり書いておりましたが、転じて、邦楽かつ歌謡曲?であります。 1984年の作品。いわゆるベスト盤です。廉価版の「CD選書」のシリーズです。 非常に良い曲が並んでいます。曲順がいい。 「松山行フェリー」でいきなり、切なくも激しい曲を披露し、「かげふみ」というアップテンポの曲。これも切ないね。「午前零時」も名曲です。三曲続けて、アップテンポの曲で村下さんらしい、酸味の効いた刹那さを歌っています。 「レンガ通り」「ゆうこ」と緩やかで美しいハーモニーを堪能し、代表曲の「初恋」に辿りつき、テンションはあがります。 「少女」のような爽やかな風を感じる曲はいつ聴いても、心が浄化されますね。 「踊り子」を「少女」の次に持ってくるのも憎らしいですな。コンサートでこの順番で歌われたら、どうにかなってしまいそうです。 「花れん」はルート音が上昇するにつれ、旋律も高いテンションを入れてくる綺麗で軽快な曲です。しかし、思いのこもった詞には心を揺り動かされます。クセの強いヴォーカルには絶対表現できないサウンド、余韻ですね。 「春雨」やはり高めのテンションの曲が続いた後、やや緩やかで、フォークの基本的な形式の楽曲です。この「春雨」も非常に美しい展開の曲です。カラオケなんかで歌うと、本当にのめりこんでしまいますよ。 「酔いしれて」は落ち着きのある、大人の香りが漂う曲。 「夢の跡」はこの作品の閉めに相応しい曲ですね。港町を山の手から見下ろす風景がありありと目に浮かびます。 この方は、本当にクセをつけないで歌うことのできる、ニュートラルなヴォーカルです。 ですから個性派のヴォーカルが歌っても違和感を感じますね、TMRの西川さんが「初恋」を歌っているのを耳にしたことがありますが、違和感がありました。 だからこそ、基本的な歌唱力が問われる部分で、彼の歌唱力と声質の素晴らしさが並外れたものであることを確信できますね。 カスタマーレビューピックアップ
このアルバム買ってよかったー。とにかく全部名曲です。「初恋」がヒットしていたころ、私はまだまだ子供で、名前ぐらいしか覚えていませんでした。最近、歌番組でたまたま「踊り子」を聞いて、鳥肌がたつほどの感動をおぼえ、さっそくこのCDを買いました。我ながらしみじみ自分も村下孝蔵の良さに気づく年になったのだなあと思います。哀愁ただよう美しいメロディーに彩られた彼の曲を嫌いになれる人はいないと思います。心が洗われるようです。心の琴線に触れるとはこのことです。素晴らしい! 初恋~浅き夢みしカスタマーレビューピックアップ 1980年代初めに「初恋」「陽だまり」などのヒット曲を出した村下孝蔵だが、その甘くせつない曲を思い出にようにして歌っている彼の歌声をもう聴く事が出来ないのは実に惜しい。 この曲はその村下孝蔵のそんな全てが凝縮されていると言っても過言では無いだろう。部屋の中でそんなドラマティックなシーンを思い浮かべても良い。 カスタマーレビューピックアップ 誰もが言う通り、この人の曲のイメージは「哀愁」という言葉で表される。このアルバムも、やはり哀愁、哀愁の嵐。そしてそれは決して押しつけがましくないたぐいのもの。 すんなりと耳に入ってくるメロディー、写実的な歌詞。そして美しすぎる声。それら全てが、まるでパズルのピースのようにぴったりと一曲の為にあるように思わされる。 「初恋」「踊り子」といった代表曲の他にも、4などはあまりにもそのメロディーと詞がタイトルにマッチしていて、まさに物語になっている。また、9「私一人」のような、昭和に生きた人ならではの、脆くも強い女歌の詞。 平成の今、彼にこそ、もっと曲を作って歌ってもらいたかった。急逝は悔やんでも悔やみきれない。 カスタマーレビューピックアップ 当時、兄がLPで持っていたのをこっそり聴いてました。個人的には、因幡晃系統ちゅー感じです(曲自体、明るいですが‥)。彼のアルバムを聴いたことの無い方は、このアルバムから聴いてはどうですか?昭和フォーク後期の名盤ですよ。 カスタマーレビューピックアップ 日本音楽史に燦然とその名を刻む名盤です、水谷公生氏のアレンジもさることながら、青春時代にほのかな恋の思い出をした人には当時を懐かしく感じながらも、いつまでも聴いて色褪せない名盤です カスタマーレビューピックアップ
故村下孝蔵氏の代表曲、「初恋」を先頭にしたファン必携のアルバム。これほどまでに切ない男心を写実的に描写した曲が他にあるでしょうか!?。 但し、ここで先頭を切っている「初恋」はアルバムバージョンで、EPとは少しイントロが異なります。男の繊細さ、意外な弱さを全面的に押し出して、男の真実をここまで哀愁深く、そして堂々と歌い上げた氏の他界は、未だに惜しまれてやみません。 ☆五つとしたいところなのですが、エンファシス録音されていることを考慮し、☆四つとしました。 The History of Shogo Hamada―Since 1975カスタマーレビューピックアップ 「MONEY」「終わりなき疾走」のギター全開シャウト全開浜田省吾がいるかと思えば、「丘の上の愛」「星の指輪」「もうひとつの土曜日」の浜田省吾がいる。 ベスト版といえどだいたい聴きたい曲やお気に入りの曲はほとんど被るものだが、このベストに限って言えばほとんどの人が自分のお気に入りの曲が違うのではないだろうか・・・それくらい多彩な感情の引き出しを曲に投影できるアーティストだ。 今の私の気分なら「丘の上の愛」がピッタリ。 仕事のときなら「MONEY」金融街で働いている人間はほとんどがこの歌で気勢を上げたことがあるのではないだろうか・・・「いつかあいつの足元にビッグマネーたたきつけてやる」凄いよこの詩は。 カスタマーレビューピックアップ 「MONEY」が聞きたくて買ったわけですが 口ずさむのは「片想い」「ラストショー」になってしまっています この2曲もよいのですよ歌詞もシンプルで みんなもいつかビッグマネー叩きつけてやりましょう カスタマーレビューピックアップ ベストではなく、ヒストリー。 そこが浜田省吾らしくていいんだけど、 ヒストリーっていわれちゃうと、もう終わった気がしてさびしい。 選曲を見てると確かに、歴史なんだけど。 ハマショーは、もっともっと走り続けなければならない。 自らのために、そして私たちのために。 カスタマーレビューピックアップ もう一度聞いてみよう.若かった時の気持ちが少しでも思い出せるかもしれない. 浜田省吾は,もう30年近く現役で活躍している,かっこいいロックおやじです.僕も高校生の頃よく聞きました.多くの若者が「浜省」の歌に勇気づけられて,いろいろな世界で夢に向かっていったと思います.成功した人もいれば,うまくいかなかった人も多いだろう.みんな「浜省」の歌を聞いて,なしかしみ,人生を振り返ったりするのだろう. 僕の好きな歌は,「終りなき疾走」,「J.Boy」.子どもを持った夫婦の歌「青空のゆくえ」なんてのも良いです カスタマーレビューピックアップ
ここに揃った名曲たちはいわばベタなビッグネームばかり。趣旨もファンにとっての代表曲を意識したものだ。しかし、他歌手のベストと意味合いが少し違うと申し上げておきたいのは、彼の代表曲は決して売上として有名になったのではなく、一歩一歩ファンの中で育ってきた曲だということ。 浜省はタイアップヒットというものに対しては「悲しみは雪のように」でもうこりごりになったという。逆にライヴ活動にライフワークを見出した歌手なのだ。だからその曲達もテレビで飽和した曲ではなく、地道にファンたちの生活に溶け、青春をつくり、我々の恋愛のステージで息づいてきた曲ばかりというわけだ。 また一方で彼のワークには、独特のキラキラした物語性があり、また切なさ・別れの行間の描写力があるから、リスナーは胸をつまされたり、まるで自分の実体験がそのまま描かれたような衝撃を受けてきたのである。映画をみるように魔法がかっている。 今作ではあえて音は当時のままだ。AIDO時代の「二人の夏」は未だボーカル技術に脂が乗っておらず、たどたどしくすらある。また「路地裏の少年」「終りなき疾走」などロックスター浜省の代名詞曲も、音に時代を感じる。古さ、というものだけに敏感な人ならば気になって仕方ないのかもしれない。 だが、それはあくまで表面的なことで、大事なのは曲の奥底に流れてる魂の真剣さだ。詞と主旋律の楽曲構造は頑丈なので、何故この曲達が人々をひきつけてきたか、自ずと感じられるはず。リアルな言葉が身体に染み渡る。 中越地震後、“僕は歌手なので歌をうたいます”と地元FMで圧倒的にリクエストされ反響を呼んだ「星の指輪」は、素朴な真昼の星のように人生に温かみを添える名曲だ。 COMPLETE BESTカスタマーレビューピックアップ 久々にじっくり聞くとやっぱりいいね。 若かった頃よりも新しい発見が! 大久保君も聞き見直した! 再結成!新曲が聞きたくなりますね! カスタマーレビューピックアップ 風の歌は中学・高校時代の想い出。誰もが知っている「22歳の別れ」「海岸通」はもちろんの事、「お前だけが」を久々に聴いて泣きそうになりました。 ♪僕とお前のかわいい子どもが生まれたら写真を見せて言うんだ ♪「これがパパとママの若い頃の写真さ どうだ今も変わらないだろう」と この歌が大好きだった私は中学生でした。 娘に今日、この曲を聴かせましたよ。 「暦の上では」も大好き。特に ♪ボタンダウンのシャツもそろそろ ♪着れなくなってくる頃 ・・・ってとこ。 それから「そんな暮らしの中で」の ♪2センチ足らずの雪が 科学の街東京を一日でぬりかえる ・・・雪が降るたび、この曲を思い出します。 ああ、なつかしい。 大久保君の結婚式の時、東京タワーの足元にある「聖オルバン教会」まで 見に行った私でした。 大学では軽音のクラブでバンドをしていました。 このCDをiPodで聴くと、アコースティックギターの音が懐かし過ぎて〜。 スリーフィンガー、アルペジオ、カッティング。 またギターを弾きたくなりました。 カスタマーレビューピックアップ 1970年代後半にハイティーンだった俺たちの、ナツメロ、なんだよな。それが客観的にどう評価されるかなんて、どうでもいい。そういう音を持ってるってことは幸せなことだ、もし「その時」風を聞いていなかったら、「その時」のことがこんなにも鮮やかに思い出せただろうかな〜んて、正直そう思う。もうすぐ50。新しい音楽が要らなくなってきた。ヤキが回ったかな(笑)!? カスタマーレビューピックアップ そこには、伊勢正三という音楽の風が吹いていた フォークサウンド隆盛の時代に、さわやかな音楽の風を届けた 風のベスト盤である カスタマーレビューピックアップ
伊勢正三の作る詩には本当にロマンがありました。特に、「君と歩いた青春」「22才の別れ」「暦の上では」「北国列車」等、男女の愛をきれいに、本当にきれいに描いていたと思います。メロディもさることながら、その歌詞の世界に心を揺さぶられたものです。「君と歩いた青春」は掻い摘んで言えば、グループ交際から抜駆けした二人が結局別れることになって、女性が元の仲間に戻る・・・、という他愛無い内容なのですが、詞・曲とも素晴らしく、また、当時ファンだった太田裕美も自分のLPに入れていたこともあって、私自身の青春時代のよき思い出となった曲です。 しかしながら、彼らは後年、当時のニューミュージックの流れに沿うが如くエレキサウンドに移行していきます。それは最初のアルバム(windless Blue)こそ良かったものの、以降はどうしても初期の勢いを越えることが出来なかったようです。やはり、彼らはアコースティックでこそ生かされるバンドだったように思います。なお、このアルバムでは相方の大久保氏も何曲か歌っているのですが、正直言ってヴォーカルに伸びがなく、曲の出来もベスト選曲でもイマイチの感があります。(ファンの方ごめんなさい) このCDは彼らの集大成で代表曲が収められています。すべてが名曲であると言えないのがつらいところですが、今聴いても決して損はないと思います。 七夕夜想曲~村下孝蔵最高選曲集 其の壱 (SACDハイブリッド盤)
特価:¥ 2,678(税込) 中古品¥3148 より 発売日:2005-06-22 売上ランキング:Musicで15969位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 「初期デジタル録音の音源はSACD化してもたいして音質上がらない」との説通り、八十年代後期になるほど音質がペラペラになっていきます。一曲一曲の音質のムラが明確にわかってしまい、かなり波がある(スタジオ機器のレベルまで伺えてしまうような変化)。たしかにシングル群は現行のCDで十分な音質であるし、上記理由でやや白ける。 ただし、二枚目のライブ音源、こちらは自然な音質でいい。たった四曲だが。 カスタマーレビューピックアップ 故・村下氏の素直なボーカルが堪能できます。 このボーカルは本当に人柄から発せられるものだと思います。 このアルバムではじめて知った曲がいくつかあります。有名 なのかもしれませんが、このアルバムと出会えてよかったと 思います。 初恋、踊り子、春雨など「林檎と檸檬」収録以外の曲も本 当に秀逸です。涙が出そうになる。熊本人として彼を誇りに 思います。 カスタマーレビューピックアップ 村下孝蔵ファンにはたまらない”最高選曲”のアルバムだと思います。しかし、こんなボーカルトラックならSACDにする必要はないです。CDで十分です。折角のすばらしい声なのに、このボーカルトラックのボヤボヤボケボケの音はなんでしょうか。演奏トラックがOKなだけにボーカルトラックがノイズに聞こえてしまいました。SONY MUSICだからSACDはOKと信じて買った私が馬鹿でした。SACDはCDよりもかなり厳しく音質を求められるということを製作者側が肝に命じてもらいたい。 カスタマーレビューピックアップ リアルタイムで、ご活躍されていた時代を知らない私ですが、「陽だまり」や「初恋」が収録されているので買ってみました。村下さんの持ち歌以外が、ライブ音源で「22才の別れ」など聞けたのが、とても新鮮でした。 カスタマーレビューピックアップ
故村下孝蔵氏の全シングルA面コレクション2枚組。 ベストなら「夢の記録」という3枚組のアルバムが最高の出来だし、 生前に発表されたアルバムは一枚一枚が確立していて完成度が高い。 改めてこういう選曲で出す必要はあまりない気がする。 今回2枚目に収録されているカバー曲も、亡くなられてから発表されている他のアルバム収録の未発表曲同様、小出しにされている気がする。 しかしながらライブ音源は非常に貴重である。古賀曲が特にすごい! CD選書でしか持ってないアルバムもあるので、できれば次回は数万円でもいいので、全曲集を作ってほしいものである。 星5つなのは、どんなアルバムであろうと村下さんの歌はすばらしいからで、構成に左右されるものではないと信じているからである。 夢の記録
特価:¥ 4,772(税込) 中古品¥3500 より 発売日:2000-11-01 売上ランキング:Musicで19396位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 恥ずかしながら、「初恋」や「踊り子」しか知りませんでしたが、このアルバムを 聴いて自然と溶け込め、彼の素晴らしいギターテクニックとじぃーんと来る歌唱は いつも波打つ私の心を鎮めてくれました。 眠れずに悩んでいましたが、特に白盤を聴いてほっとして気がつけばうとうとしていました。 音がこんなに満たし、声が総てを包んでくれるだなんて… 本当に感動させられた作品です。 ありがとう カスタマーレビューピックアップ どなたかも書かれていましたが、白歌が凄いです。 凄すぎます! 知っている歌があるとついつい口ずさんでしまうのが常の私が、白歌ではそれができませんでした。 あまりの真剣さに背筋をのばし、耳を傾けるしかなかった、そんな感じです。 BGMになんて、とてもできません! 赤歌・青歌はいつものノリですが、白歌は別格です。 カスタマーレビューピックアップ このCDは、彼の事を全く知らない人達にも良さを伝えるための「全集」的な意味合いが強いらしい。3枚のCDを敢えて別売としなかったのもその意図を感じとって欲しいというのもあったのかもしれない。 本盤の目玉は間違い無く「白盤」であろう。最初この白盤を聴いた時、音質的に最高とは言えなかった。例えば音の広がり感が乏しい等だ。それは自分の勘違いから起因するものだった。つまり私は「白盤」をライブ会場の音源だと勘違いしていたのだ、本盤のライナーノーツを見ると85年に収録されたデモ音源だと記されていた。曲前に、リズムを掴むためにギターボディーを叩く音が収録されているのもその時納得できたし、観衆の拍手も全く無い、静寂の中で演奏していたという疑問もこの時解けた。しかし、裏を返せばその事実を知らなければライブ会場で演奏しているような臨場感が本盤にあるもの事実だ。 自分自身、ギタリストの端くれであり、スリーフィンガー奏法という所謂、爪弾き奏法を好んで多用する。なぜその奏法か?端的に言うなれば、最も日本人の琴線に触れる哀愁メロディーを上手く表現できる方法だと感じるからだ。一本一本の弦に指が触れた時の、金属的冷たさと物悲しい旋律。彼の音楽性もまたその風情と同じ気がするし、正に本盤のスリーフィンガー奏法によって彼の説得力ある歌詞・美声と混じり、哀愁サウンドは表現不可な領域まで昇華している。 かつての長渕剛や千春が愛用していた叙情的ピッキング系の演奏スタイル。。それらを本盤によって久しぶりに蘇らせてくれた気がする。 このスタイルは、昔なつかしの「忘れ形見」を取りに来たような感動だ カスタマーレビューピックアップ 夢の記録というアルバムは、このアマゾンで知りました。 多くの方のレビューを参考にして、このアルバムを購入し聞きました 特にこの白歌は、村下さんのすべてが1枚のアルバムに集約したように感じ 感銘しました。村下さんのアルバムは、7枚程持っていますがこの白歌は 最高です。 村下さんのコンサート会場にいるように感じ、涙が流れてきそうになり 心が癒される思いになりました、是非ファンの方なら聞いてみてほしい アルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
このCDは、3枚組で「赤歌」「青歌」「白歌」とそれぞれのDiscにタイトルが付けられています。僕は、今まで村下さんの歌は「初恋」と「踊り子」しか知らなくて、あまり縁のないアーティストであり興味さえありませんでしたが、知り合いの紹介でこのCDの「白歌」がアコギでの弾き語りばかりだと聴き購入しました。部屋の中で、ボリュームを上げ眼を閉じて聴いていると村下さんが僕の前で、僕だけの為に演奏してくれているような、そんな気持ちにさせてくれます。今までいろんなアーティストのCDを聴いてきましたが、こんな素晴らしいCDに出逢ったのは初めてです。 初恋/踊り子カスタマーレビューピックアップ 村下孝蔵さんの中の曲で最も知られている曲といってもいいのではないだろうか。 「恋人同士の心情をストレートに描くというより、いろいろな思いのある恋人達のいる風景を描くのが好きだった。」 その原文どおりではないと思うが、彼のことを紹介していたコメントの1つ。 実際、目の前にそんな風景が浮かんでくる・・・・・そんなアーティストだった。 このCDにはオリジナルカラオケが収録されているが、彼自身によるコーラスパートが収録された貴重なもの。 現在では当たり前のように収録されているが、初恋などが発売された当時はシングルカセットのみにしか存在せず、これだけでも私にとっては宝物だ。 カスタマーレビューピックアップ この曲を聴いた感想を一言で述べるとするのならば「切ない」である。 かくいう僕にも初恋の思い出がある。あれは、小学校のときだった。初恋の相手は同じクラスにいた女の子。僕はその子のことが大好きだったけど、ついに「好き」とは言えなかった。 その当時の甘酸っぱい思い出がよみがえってきて少し懐かしいような気分になった。 今でも「好き」と言えなかったことを思うと切ない気持ちになる。この曲は「人を好きになる切なさ」というものをあらためて考えさせられる。 カスタマーレビューピックアップ
もし、テレビ・ラジオなどで初めて村下孝蔵さんの曲を耳にしたのならば、シングル「初恋/踊り子」を先に購入される事をお勧めします。 アルバム「林檎と檸檬」などにもこの二曲は収録されているのですが、インストゥルメンタル(カラオケ)も一度聴いてみると、村下さんの楽曲の楽器の構成がよくわかるので、歌詞や声だけでなくそれで感動される方も多いそうです。ぜひ購入してみてください。 青空の扉カスタマーレビューピックアップ 95年以降、オウム・震災・山一證券倒産など、非常に暗いニュースで日本人は未来に希望を失いかけていた。そんな時代で数少ない日本人に嬉しいニュース、「希望」という存在は、筑紫哲也も久米宏もドジャース野茂の活躍だと口を揃えていった。その野茂ほど国民全体に対してインパクトを与えたわけではないが、音楽でその暗さに一矢報いた名盤がこれだ。ミリオンナイツに生登場した浜省と町史はリスナーに向けて高らかに希望を送っていた。 “暗い時代に風穴を開けたかった”、“これが最後でも構わないこれ以上の作品はつくれない”、と本人が語るほどの自信作。確かに何度も聴くごとに良さがじわりじわりと実感してくる。「Because I Love You」などメロウさとROCKの浜省の持つ良い面がうまく混ざり合って名曲が生まれている。 またタイトルは上記のような理由のみならず、浜省本人のメンタルバランスが回復した証のような名づけ方であるともいえる。 カスタマーレビューピックアップ イントロの「Be~」から曲調はノリノリです。全体の印象はすっきりと清涼感があって苦味が少なく、アルバムの最後まで一気に飲みほせて全然もたれない。それだけアルバムとして完成しているということなんだと思います。本作を高いハードルと実に4年も言い続けたという、浜田さん96年当時の最高傑作アルバムです。これ以前のオリジナルアルバムと比較すると明らかに何かが違う、そんなアルバムですよね。肯定されない方もおられるようですが、そこはリスナーが個々に求める側面の違いでしょう。「僕は何を歌っても浜田省吾」という気持ちがあるんですけど。 カスタマーレビューピックアップ 「J・BOY」も「愛の世代の前に」も、 バラードコレクションシリーズも、もちろん素晴らしいアルバムだ。 社会派の歌を紡ぐ浜省は、文句なく素晴らしい。 だけど、このアルバムは数ある作品群の中でも、ひときわ輝いていると思う。 このアルバムでは徹頭徹尾、POPなラブソングというテーマが貫かれている。 マニアからビギナーまで、 カスタマーレビューピックアップ ~浜省のアルバムはどれも好きだけど、ぼくはこれが今のところ一番好き。 メッセージソングがどーのとか言われて苦しんでた時期があったように思うけど、このアルバムで吹っ切れたような気がする。それが音にも出てるのだと思うけど、一曲目の”Be My~~ Baby"から日本のアーティストとしては出色の抜けのいい音!加えて、いよいよすごみを増したボーカル!あー、歌が好きなんだなぁって思った。思えば、いつだってテーマは”愛”だったよね。全曲ラブソング、必然でしょう。~ カスタマーレビューピックアップ
浜省ここにあり、をファンだけでなく世間に知らしめ、浜省の音楽テイスト満載したファン垂涎の名盤である、「あれから二人」は村下孝蔵氏の名曲「初恋」と共に日本の音楽史に並び立つ名曲である E.Y 70’Sカスタマーレビューピックアップ キャロルでの大成功から、ソロになって、スーパースターになった永ちゃん。ソロ活動を始めた頃の曲が集められたこのアルバムが、個人的には一番ピッタリきます。ソロになった時の危機感が、熱さとなって伝わってきますね。危機を乗り越える過剰なほどの自信満々の曲作りが、何といってもYAZAWAの個性を形作っていると思います。伝わってきますね、魂が。⑩は、永ちゃんの音楽性の幅広さが現れた名曲。⑤は、アマチュア時代から暖めていたファンならグッとくるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
シングルバージョンの2と、唯一アルバム未収録の3、9、13の収録されたCBSソニー時代の全シングルを収録したベストと言ってもいいだろう。 矢沢の名を知らしめた10は、今も人気の高い名曲。 |
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