定価:¥ 3,000(税込)
特価:¥ 3,000(税込)
中古品¥2990 より
発売日:2008-08-20
売上ランキング:Musicで8483位
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Amazon人気商品ランキング/武満徹psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:235/総ページ数:24 最終更新日:2008/10/14 地球はマルイぜ~武満徹:SONGS~武満徹:ノヴェンバー・ステップスアルフォンシーナと海
特価:¥ 2,394(税込) 中古品¥1961 より 発売日:2003-01-22 売上ランキング:Musicで17501位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 「小さな空」が目当てでした。私はシンプルなうたを愛するので、こんなに淡く郷愁を抱かせるうたはたまりません。特に波多野さんの母性的で澄んだうたごえが、ゆるやかでしなやかな弧を描き、優しく繊細にことばをのせてゆくこの音源は他の歌手のものより、曲の美しさがいちばんこころに届く作品となっています。 個人的にこのうたと出会えたのはステージの上。一度だけうたう機会に恵まれ、この優しい色彩をもつ旋律とことばに吹かれていると、思わずこんなうたがうたいたかったんだというカタルシスを感じずにはいられませんでした。ささやかさのなかに、うたの美徳がきれいにつまっているから、もしかしたら歌い手自身の方が気持ちよいうたなのかも。詩の寂しさと切ない行間が、譜割りや旋律にも表れている気がして、誰しもがもつ遠い空へこころを飛ばさずにはいられないうただと思います。 作品は20世紀のうたに、リュートのもつルネサンス、バロックの調べが時間を超え悠久なわびさびをふかせます。この楽器の先祖がアラビアを起源とし欧州に伝わりやがては日本の琵琶にも形をかえてゆくということで、日本人の私なのに何故かその音色に懐かしさ・いみじさを感じてしまいました。 同時に波多野さんのビブラートを使わない楚々とした演奏はバロックの美しさを表現するオリジナル主義、また近現代の音楽を新たな視点で演奏する90年代的多様性を感じます。丁度古楽の精神を20世紀のうたたちに映しこんでゆくよう。だから原語や風土の違いが違和感無くまとめられています。ピアソラとプーランクの音楽的色彩それぞれの地塗りの中にさえ。そして13から14へ渡る際の自然さなど当にそう。 また彼女はうたのアプローチとして「誰に」なりきって「誰に対して」歌うか、そして「どこに居るのか」というイメージを大切にするそうですから、私達がこの音源をきいて想起する様々な風景はもしやそれがこちらに届いているのかも。彼女曰く「私はいつも詩だけを取りだして感じるのではなくて、音と一体になったうえでの詩を感じている。詩人が創ったファンタジーだけでなく、作曲家が詩に対して抱いたファンタジーをシェアする作業だ」と。当に我々を静かな旅へ連れて行ってくれる作品です。 カスタマーレビューピックアップ 聴いていると静寂がどんどん深くなっていくような演奏であり録音だ。波多野睦美さんは曲にあわせてさまざまな表現法をとっているというわけではないし,どちらかといえば意識して感情を露わにしないようにしているかのようだ。ヴィヴラートのほとんどない古楽的な唱法がまたその傾向を一段と強めている。しかし,その歌唱法はただ蒸留水のような味気ないものではなく,作品そのものの持つ深みを繊細に1ミリ単位で表現してみせるためと言っても良いのではないか。退廃的な「オブリヴィオン」をこんな表現法で歌った歌手は他にいないだろう。一言だけ苦言を呈すれば,外国の曲に対してディクションに多少問題がある。フランス語も英語ももう少し自然だったらと思う。その点で武満の「小さな空」,「三月のうた」はやはり日本人だと思う。本当に心の底から共感していることがよく分かる。これは武満の革新的な解釈ではなかろうか?「ステンドグラスが」本当に「眞赫に燃えて」いるようだ。最後につのだたかしのギターとリュートの伴奏は歌い手の心のひだに入り込むような見事な演奏だ。 カスタマーレビューピックアップ つのだたかしはリュート奏者として、またカルト的な人気を誇るバンド、タブラトゥーラのリーダーとして有名な方です。波多野睦美はルネサンス〜バロック作品を歌うメゾ・ソプラノ歌手として、またタブラトゥーラにもゲスト参加している方です。この2人による作品ですから、当然2人の接点であるタブラトゥーラの軽やかで明るい世界を期待しましたが、予想と異なり全く異なるイメージの作品でした。ヴォーカルはいつも通り透明感溢れるもので(ケルト系のヴォーカルを想起しました)、リュートはシンプルな演奏で、2人とも間を生かしたかなり禁欲的で静謐な世界を作り上げてます。どちらかと言うと癒しの音楽です。 カスタマーレビューピックアップ もともとヴィラ=ロボスのファンですが、この盤については、アリエル・ラミレスとグァスタヴィーノが聴きたくて買いました。 アルフォンシーナと海はもちろん、グァスタヴィーノも実に美しかった。 この場で要望するとすれば、グァスタヴィーノ歌曲全集を出してほしいと思います。 カスタマーレビューピックアップ
波多野さんの歌唱は、独善的な色気を出さないところがいいところかなぁと思いました。 アルフォンシーナと海は、メルセデス・ソーサ、タニア・リベルターと比べて、色んな聴かせ方のできる曲だなとしみじみと聞きました。 彼女の音域と声質の美しさを考えると、今度はオール、グァスタビーノのアルバムとか出せば絶対にうけるのではないかと思います。 彼の歌曲は、非常に美しいのに、歌曲集となると、輸入盤しかないのがちょっと寂しいです。 想いの届く日(初回限定盤)(DVD付)
特価:¥ 3,278(税込) 発売日:2008-03-19 売上ランキング:Musicで5529位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 大萩康司のギターによるポピュラー名曲集。このCDの特徴は、まず大萩のそれぞれの曲に寄せる深い愛情と歌心である。タイトルになっている1曲目の「想いの届く日」がまず素敵だ。感傷的なメロディーの歌わせ方と効果的にきらめくハーモニクスがいい。アレンジはブエノスアイレス出身のビリャダンゴスの名編曲だ(実は編曲者自身の演奏CDもすごくいい)。武満徹編曲の「ギターのための12の歌」では確かなテクニックと現代感覚を聴かせる(初演の荘村清志の演奏が一時代前に感じられる)。そしてなにより大萩の演奏から深い呼吸を感じる。実際奏者のブレスがCDから聞こえるが、この深い呼吸こそがギターによる歌を呼び起こすのではないか(そういえば荘村も鼻息が大きかったような?)。それからアリラン、禁じられた遊び(意外なスローテンポで開始される感傷的な演奏)、愛の賛歌(ディアンスの名編曲。最後のハーモニックスがおしゃれ)などみんなが知っている名曲・名演奏が続く。このCDは「音の詩人」大萩の天賦の才能を示す名盤で、大萩ファン、ギター愛好家以外にも広く聴いてほしい。おまけのDVDでは大萩18番のブローウエルとレイ・ゲーラを弾いているのもうれしい。 カスタマーレビューピックアップ 大萩康司のニューアルバム、まさに名曲集の中の名盤と言える出来ではないだろうか。大萩氏の美しい音が存分に発揮され、名曲ゆえに彼の音楽性や和声感など曲に対する深い理解度がうかがえるすばらしい出来ばえであるように思う。 武満のギターのための12の歌は他の録音と比べると群を抜いており、日本のクラシックギタリストでは、おそらく、音色とテクニックと音楽性ともに最高のレベルということを思わせるに値する。クラシックギターのアルバムというカテゴリーを超えて、多くの人に長く愛される作品になる予感さえ感じさせてくれる。大萩氏の今後の精進、活躍を期待せざる得ない。彼のようなすばらしいアーティストが日本に存在することに嬉しくなる。 カスタマーレビューピックアップ
このアルバムはポピュラーな作品が弾かれていて、ギターになじみのない方に特にお薦めです。プログラムの中心は「ギターのための12の歌」(全曲)です。ビートルズの曲や有名なメロディー(日本の歌では早春賦)を武満徹が巧みに編曲したものです。このうち6曲を"Transformation"で村治佳織が弾いているので、聴き比べてみると楽しいです。たとえばミッシェルでは、大萩の音が明るく響いてます。 ロマンス(禁じられた遊び)では、こんなにゆっくりでいいのか!というテンポです。 ブックレットによると、このアルバムはブエノスアイレス(想いの届く日)からはじまって、パリ(シラキューズ)に終わる旅がイメージされていて、大萩はこの旅にまず両親をいざなっているとあります。母の影響でギターを始めたという、大萩らしさを感じます。 ひとつ耳障りなのは、録音に演奏者のブレスが大きくはいっていることです。(アクアレルでもそうだった) DVDはラフな服装の大萩の演奏が楽しめます。彼はほんとうに白いシャツがよく似合う。ハバナ、パリ、沖縄の風景が彩りを添えてます。 翼 武満徹ポップ・ソングスカスタマーレビューピックアップ 序曲の「小さな空」。限りなく童謡の郷愁に近く、人が最もピュアに回帰できるような素朴で素晴らしいうたです。武満徹のうたでも珠玉の作品といえます。私は合唱曲として初めて接しましたが、それがPOPSとして聴けることはとても嬉しいことです。ただ編曲は歌謡曲のようにムーディなので初めは違和感を覚えました。 一方彼女の歌声は澄んだ音色の中に艶やかさがあり、節回しはポップスの抑揚をみながらもかなり自然。ただサビのフォルテではやや粗さがあり、また「思い出した」の音程が暗くなりすぎてしまうなど、牧歌的なうたの輪郭が少々変わってはいます。 勿論、初めて聴く方には所与のものとして十分満足に至ると思います。実際大衆音楽に変えるというのはそれも伴うことですし。しかし曲の本当の美しさを省みると、「思い出した」は音の明るさをキープすることで、想い出のほのかさが表される場所。この曲に関しては波多野睦美が『アルフォンシーナと海』に収録した、ノンビブラートの透明なこえで楚々と歌った音源の方がそのアルカイックな美しさや低音の淡さは表れています(こちらはリュートだけの伴奏)。 2「島へ」がまたいい曲なんです。波に揺られどこかの島へ誘われるよう。彼女の涼しい声が最もいきているでしょう。3「明日ハ晴レカナ曇リカナ」は♪あしーたの旋律を歌う声がとてもキュート。4「三月のうた」の哀愁は中島みゆきほどの説得力がありました。編曲は物悲しいヴァイオリンとピアノだけ。5「翼」は有名ですね。これもシンプルな編曲。6「めぐり逢い」は沢田研二「君をのせて」のようなスローナンバー。 8や9は詩人性が光ります。7「死んだ男の残したものは」辺りから編曲が凝り始め面白くなり、10のサイケな浮遊感(彼女の声も非常にガーリー)、11のフラメンコ、12の前衛感、最後13はピアノの静寂が美しいジャズです。彼女の艶が最も出ていました。 多くの曲が合唱曲としても非常に愛されているのですが、こうした企画でうたがもっと身近になるというのは、一層口ずさみやすくなるし、発見もあり、大変素敵なことです。 編曲は、服部隆之…1.4.5.6.7、コシミハル…2.3.10、羽田健太郎…8、佐藤充彦…9.13、小林靖宏…11.12 カスタマーレビューピックアップ 武満徹の素晴らしい《うた》の数々。石川セリの個性が、服部隆之、コシミハル、羽田健太郎、小林靖宏、佐藤允彦等のアレンジによって、輝いています。 武満徹は、このCDの制作にあたり、ライナーノーツで「石川セリの昔のアルバムを聴いて、書き溜めて来た小さな歌を彼女に歌ってもらって」ほしいと希望していたそうで、それがこのアルバムで実現したことに対するお礼が述べられています。 石川セリの夫である井上陽水も喜んでいるだろう、という感想もあり、それくらいの完成度と感性で持って歌われたアルバムでしょう。彼女のアンニュイな歌唱が、また一味違った武満像を見せてくれます。 武満徹のこれらの作品は、メロディもいいですが、彼自身の詩がいいですね。「小さな空」に代表されるように、遠い日の子供の頃に見た情景を思い浮かべながら、慈しむように大切に作られた小品群だと感じます。 ロマンチストである武満の性格が、歌詞の随所にうかがえます。流れるようなメロディで、懐かしく、少し淋しげな旋律を持っています。子供の頃に、真っ暗になるまで遊んだ幼いあの日の情景が目に浮かぶような曲です。 「島へ」「翼」などの珠玉の小品群を聴いていますと「ノヴェンバー・ステップス」のような時代を切り開いた現代音楽とは違い、肩の力を抜いて聴くことが出来ます。彼が音楽の道に入る切っ掛けとなったのがシャンソンだったという有名な話を聞くと「さもありなん」と頷けますので。 カスタマーレビューピックアップ 豊潤な汚れなき旋律をシルクの声が歌う・・・。 武満徹と石川セリの幸福な出会いが楽しめる。 1人の作曲家の楽曲を集めたソングブック形式の作品として、 駄曲は1曲もないのだが、あえて好みの曲を挙げてみよう。 折にふれて楽しみたい、奥の深いアルバムだ。 カスタマーレビューピックアップ 作曲家の巨星、武満徹氏が亡くなって間もなく10年が経とうとしています。昨今の世界中の政情不安を示すニュースが跳梁跋扈する中、ふと頭の中を「死んだ男の残したものは」の歌詞(詩:谷川俊太郎氏)が頭をよぎった時に、久しぶりに聴いてみたくなった1枚です。 時が経っても色褪せることのないアルバムですね。石川セリの味わい深い歌声、アレンジャーたちが原曲のシンプルなメロディーに新しい生命を宿し,バックのミュージシャンたちがさらにその霊感を昇華させています。 かの天才モーツァルトも、音楽にとって一番大切なものはメロディーであると説いていますし、武満徹氏自身も、「日頃難しい音楽ばかり作っているから、歌ものくらいはメロディーを大切にしたい」という趣旨の内容を、このアルバムに収録されている「翼」がエンディングテーマで使われていたニュース番組のインタビュー中に述べておられます。 特に心を打つのは「小さな空」「翼」「死んだ男の残したものは」「三月のうた」「見えないこども」でしょうか。とにかく心の奥底の,日頃は強がって、強がって、決して相対する人には見せたくない部分に容赦なく滲み込んできます。 このアルバムはホンモノです。ぜひ心が素直になることのできる、一人きりの夜などに聴いてみて下さい。 カスタマーレビューピックアップ
☆☆☆☆☆ ☆武満さんが気に入っただけのことはある、石川セリの 《うた》。 きめ細かく、美しいアレンジで 石川セリが、深く、軽やかに歌っています。 ☆「八月の濡れた砂」から「野の花は野の花」に広がった その石川セリが、さらに円熟味を加えて ☆聴くことで、心が揺さぶられたり、ちょいと豊かになったり…… Ryu Goto
特価:¥ 2,478(税込) 中古品¥1100 より 発売日:2005-08-03 売上ランキング:Musicで37743位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 意外と上手いなと言うのが感想です。お姉さんにも習っているのか・・・ 多少荒っぽい所も有りますが、将来性を感じさせる一枚でした。 曲の選択も1枚目にしては挑戦的で、上手く弾きこなしていると思います。 これから経験を積むたびにより上手くなっていく弾き手でしょう。 若手の中でも、これから頭角を現していく弾き手だと思います。 カスタマーレビューピックアップ フジテレビでやっていた年一回のドキュメンタリー、オデッセイの最終回で紹介されていたこのアルバムを買うことを 暫く躊躇していました。それは、CDで純粋に聴くと、映像で見た場合より、下手に聴こえる場合が多いからです。しか し、このCDはすばらしいと言ってもよいでしょう。龍君のよいところは、まだ観客に対し、受けねらいをしていないこと です。まだまだ安定感のない部分もありますが、それでも聴かせ所では10歳くらいの時から分かっているようです。つま り、リズム感と表現力が優れているのです。音楽としての最低限守るべき所はしっかりと守っているので、技術上の問題が あっても、音楽にきちんと聞こえるし、感動するところがあったのです。それが、どんどん技術の向上とともに、安心して 聴ける若者になったと思います。 日本製のCDにありがちな変な音質もしません。多少、音を膨らませてあると思いますが、私のOTLアンプと大型アルテックの スピーカーでならしても、堂々としたものです。ピアノのアタックも非常に生な感じですし、フィルハーモニア・オーケス トラも手抜きのないよい演奏です。 ここでメニューインやハイフェッツの名を出すと、ちょっとと思うかも知れませんが、ピュラーな曲を気楽に入れた録音な どと比較してみれば、龍君のすがすがしさと若さで、勝っている部分もあると感じます。たしかに、若手で上手いバイオリ ニストは何人もいますが、まだ何年も時間はありますし、ドキュメントで見せたひたむきさが続けば、どんどんよくなるで しょう。お姉さんがテクニックに関しては、よき先生でもありますし、人脈作りも上手そうなよい性格です。現代音楽に関 しても彼のように取り組んでくれれば、過去全然おもしろくなかったと思った曲が、結構よい曲に感じられるのです。 その点、大きな可能性を感じています。歳を取ったときに、グリミュオーのように、色気のある演奏に近づいていってく れることを期待しています。 カスタマーレビューピックアップ 以前から五嶋龍君が気になっていたのだが、ようやく聴くことができた。 演奏を聴いて、繰り返し聴きたいという気にはならなかったが、才能があることだけは確信できた。現時点ではヴァイオリニストとしては荒削りで、人気が先行していると思うが、近い将来実力が追いつくことだろう。 カスタマーレビューピックアップ わたしはヴァイオリンを始めたばかりの素人なので、どの演奏者の曲を聴いても美しいと思うかもしれませんが、いつまでも聴いていたい良い曲を集めたなと思ったのです。 わたしがいつか弾いてみたい目標曲「ラ・カンパネッラ」も収録されているのが、大きな動機でもありました。ピアノでよく弾かれていますが(フジ子・ヘミングさんが有名)元々、ヴァイオリン曲であることは、知っていました。 いやいやっ。これにとどまらず、ツィガーヌやカルメン幻想曲、カプリース24番も素晴らしいですよ。 まだお若いそうですが、大した演奏者だと思います。 誰彼の弟だとかそういう評価は、純粋に演奏している方に対して、どうかと思います。 これから歳を重ねて、深い演奏者になられることを期待しています。 カスタマーレビューピックアップ
五嶋みどりさんの弟とのことですし、テレビでも取り上げられているようなので期待して買いましたが、音がスカスカで軽く、心に響くものがなかったです、。せっかく買ったのにがっかり、、。まずは視聴してからのほうがいいかも。 ギター・ルネッサンスIII<翼>[紙ジャケ]
特価:¥ 2,850(税込) 中古品¥2480 より 発売日:2006-06-07 売上ランキング:Musicで56119位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ギター・ネッサンス シリーズの第3弾♪ 第2弾の<夢>の公開録音も素敵でしたが、この第3弾は その風貌をガラリと変え、 スタジオという箱の中で, 香津美氏がじっくり,じっくりとギターと向き合い対話している様子が とても いいんです♪ このアルバムには、香津美氏の魅力である音色の内の一つ, ”じっくりと軽やかな音色”が たっぷり♪です。 それに、このアルバムの香津美氏のギター♪そのギターの弦・奏法もなんだか盛り沢山?! いろんな音色が聴こえて来ます♪ そして、お歌もオーボエも楽しめます♪ それと忘れてならないのは、このシリーズは、ジャケットが とてもシックで素敵♪ 是非,眺めながら、音色に耳を傾けて、イメージを更に高めましょう♪ 今回のジャケットは、月の砂漠がイメージかな・・・♪ カスタマーレビューピックアップ このアルバムは前回二作のギター・ルネッサンスと異なり、武満の「翼」でボーカルと、「シェルブールの雨傘」でオーボエとアンサンブルをしていることです。その他バッハの「無伴奏チェロ組曲よりクーラント」から、レッドツエッペリンのロックの名作「天国への階段」まで広くカバーされています。 アコースティク・ギターでも、ナイロン弦あり、スチール弦ありで、奏法も、フィンガーピッキングあり、ピックを使ったものありで多彩です。ギター・ルネッサンスのタイトル通りの聞き応えのある一枚です。 カスタマーレビューピックアップ
軽やかで落ち着いた音色を楽しんでいます。疲れたときの癒しに最適です。 CDのケースなどについて一言。ケースに曲目などが書かれていますが、すべて英語、ローマ字です。なぜ日本語で書かないのでしょうか。また解説書がないのも不親切です。一考してください。 Transformationsカスタマーレビューピックアップ 南欧の香り強い彼女から いきなり武満徹やスタンダードとは驚くが、 自分の色に染め上げてきているところは さすがと云う他ない。 クラシックギターという狭い領域や 恵まれたルックスだけが見所ではないことを 存分に見せつけている。 カスタマーレビューピックアップ ギターの村治佳織、バイオリンの高嶋ちさ子、と個人的には勝手に好意をもっているのだが、このCDをジャケ買いした私にとって彼女について云々語る資格は無いかもしれない。 しかしながら、随分前にテレビで彼女を見た時から気になっていたので購入に至ったのだが、何故彼女が人を引き付ける魅力があるのか?このCDを聴き込んでその片鱗に触れた気がした。 当然この作品のみでは彼女の魅力は到底語ることが出来ないが、決して彼女のヴィジュアル的なことばかりではなく、この曲を聴く全ての人へのメッセージ、さらには彼女の内面的な優しさ、力強さ、素直さなどがクラシックギター特有の透明感のある旋律に乗って心に響く。 彼女のその調べに想像を重ねては、時には強く、時には優しくガットを弾き、その指の一本一本の繊細な動きまでもが見えてくる。 なんと心地の良いことだろう、さらに彼女に魅了されてしまった。クラシックギターが欲しくなる。 彼女をもっと知る為に過去の作品を聴きたくなったのは言うまでも無い。今までストーンズ好きの私が店でクラシックのコーナーに立つことはあまり無かったが、村治佳織という一人のアーティストに出会ったことでその機会が増えるのは喜ばしい限りである。 カスタマーレビューピックアップ デビュー当時より、勝手に見守ってきた。最初はずいぶんと優等生的ないわゆる「正しい」演奏する少女という感があった。技術的には問題ない。 ただ、ビジュアル的な美しさをレーベルが強調し過ぎたきらいがあり、彼女的には、音そのもので勝負したかったのではないかと思う。 今回は世界市場に打って出た形で、選曲は親しみやすく商業的には成功すると思う。それはそれでよいとして、今後は、歴史に残る一枚というのを意識した活動を期待したい。かつて山下和仁が展覧会の絵をギター編曲して世界を驚かせたが、20年以上経ってもその時の衝撃は心から消えることはない。 カスタマーレビューピックアップ ・・・ってこういう人に使ったら重ったるい表現で失礼かな。しかし、今までのようなコンセプトアルバムでなく(もちろん、そちらも素敵なのですよ)、ギタリストとして何を表現したいのか、そういう感じ、こだわりをしっかり前に出してきている。武満のギター作品にこんな素敵なものがあるとは知りませんでした。 カスタマーレビューピックアップ
彼女の演奏に深みが増したと思いますがどうでしょうか。音がマイルドになり、さらに味わいが出て来たと感じます。"ヴェニスの謝肉祭~"などを聴くと、なかなかに凄い。ギターで笑ってますね。彼女の良いところって、作品を出す度に何かが変わって行くところを直に感じられること。このアルバムは特にそう。武満徹編曲のビートルズの名曲達。そして、ミキス・テオドラキス他の魅力的な作曲家達の曲、そして"オーヴァー・ザ・レインボー","ロンドンデリー~"に、スティングの名曲二つをドミニク・ミラーと。素敵な演奏に幅広い表現力! そして、何より音楽が悦びに満ちているところが素晴らしい。 イン・メモリアム~武満徹ギター作品集ヴァイオリン・リサイタル2006
特価:¥ 2,661(税込) 中古品¥1800 より 発売日:2007-01-01 売上ランキング:Musicで58340位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ あいかわらず鋭い切れ味です。チゴイネルワイゼンを軽々と。ツィガーヌをのりのりで。 ブラームスはmp3に出来なかったので残念でしたが、今回はCDなので、mp3で楽しんでいます。片道1時間30分の電車通勤でも何度も何度も聞いています。ありがとう。ちなみに私はライブの拍手、結構好きです。 カスタマーレビューピックアップ 演奏自体は非常によいです。心に訴えてくるような曲ばかりであり、五嶋龍さんが持っている感性や意図を感じることができる作品になっていると思います。ただ、これはライブ録音なので仕方がないことなのですが、私にとっては演奏が終わったあとの観客の拍手が鬱陶しいものでした。せっかくのいい演奏で心が穏やかになるのですが、最後のざわめきによってそれが打ち消されてしまうのです。そのほかにも演奏の途中で、ほとんど気づかない程度ですが、観客による雑音などが入っていました。私のように演奏を真に感じたい方にとってはあまりおすすめできないかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ
期待通りの素晴らしいCDでした! ライヴ盤なので、リサイタルの白熱した演奏がそのまま体感できます。 前回のアルバムよりも「本領発揮」・・・というか ライヴで感動させる彼の音楽がめいっぱいこめられている気がします。 イザイ・シュトラウス・ブラームス、繊細で豊かな表現、 瑞々しい力強い演奏、すべて良かったのですが、中でも、ツィガ―ヌが圧巻。 技術・感性に、磨きがかかていると思います。 これからもますます期待してしまいます。 せっかくのライヴだったので、DVDでも良かったのに・・・と思います。 |
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