定価:¥ 2,100(税込)
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発売日:2008-09-24
売上ランキング:Musicで993位
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Amazon人気商品ランキング/森田童子psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:26/総ページ数:3 最終更新日:2008/08/30 YMCK SONGBOOK-songs before 8bit-
特価:¥ 2,100(税込) 発売日:2008-09-24 売上ランキング:Musicで993位 Music / 近日発売 予約可 Anthology 山崎ハコ best
特価:¥ 2,020(税込) 中古品¥1640 より 発売日:2002-08-21 売上ランキング:Musicで17813位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ベストアルバムですが、あの曲もこの曲も、と考えるとそのほとんどが収録されていません。彼女の長い経歴から言って、CD1枚ではあまりに容量が少なすぎます。この少ない曲数だけではハコの本当の素晴らしさが伝わらないのでは?と心配になります。特に彼女を知らない若い人たちに。本当はそういう理由で星4つにしたいところですが、彼女に敬意を込めて星5つにさせていただきました。 不幸にもアマゾンでは手に入りませんが、彼女のベストでは2枚組の「山崎ハコベストコレクション Dear My Songs」が最高のものかと思います。こちらは私の大好きな「流れ酔い唄」「てっせん子守唄」「水車の都」「水割り」「きょうだい心中」「心だけ愛して」なども収められています。 カスタマーレビューピックアップ この前、原鶴温泉(福岡県)のスナックでだらだら飲んでいたときに「織江の歌」を歌い上げる中年男性がいた。久しぶりに聞いた名前、「山崎 ハコ」。彼女は大分県日田市出身、やきそばの「想夫連」によく行ったらしい。私は「恨み」のコンコンしか知らなかったがこの歌には九州人に響くものがある、いやありすぎる。わたしはどんどんハコに魅了されています。そんな私はことし34歳になります。 カスタマーレビューピックアップ 十代です。 山崎ハコさん最高ですね!!このアルバムで初めて耳にしましたが、今聞いても全く古臭くないし、すごい音質クオリティーが高いです。暗いと言われているそうですが、あまり感じませんでした。 織江の唄、二人の風、がメッチャいい(≧▽≦)久しぶりに音楽で感動しました。もっと話題になってもよい方だと思います、山崎ハコさん。 それに、デビュー当時のハコさん、すごく美人ですね。九州の神秘を感じます!写真は暗い気もするけど、雰囲気が好き。今は何をしてらっしゃるのでしょうか??? カスタマーレビューピックアップ 山崎ハコの声が好きです。暗いと世間では言われていますが、まあもちろん全部否定は出来ませんが、暗いというよりスケールが大きいのがと思います。「スコール」など選曲の対象になったのは意外で嬉しかったのですが、何気なく聴くと軽快なレゲエ調の曲ですが、その中でもメッセージ性があってすごいものを感じます。「気分を変えて」は初めてハコを聞いたときの曲ですがずっと鮮やかです。じっくり聴くと山崎ハコは良いと思います。「サヨナラの鐘」は言うまでもなく金字塔的な曲。こういうアーティストがもっと世の中にたくさん拡がって欲しく思います。山崎ハコ=暗いではなく山崎ハコ=天才アーティストなのだと思います。 カスタマーレビューピックアップ
いまの40歳以下で山崎ハコを知っている人はどれ位いるのだろう。フォーク全盛期でも異彩を放っていた。哀感のある独特な声、暗い歌詞、聴いているだけで悲しくなるような歌唱、いまの若い人に受ける訳が無い。しかし、このところ、こうした唄に関心を持ちだしている若い人が少なからずいるような気がする。私はベスト盤を2枚持っているだけだが、高田渡などと同様に最近また時々聞くようになった。今の時代空気にまた合って来たのかもしれない。悲しい歌詞、透き通った声、キレイな日本語、そして、なによりも日本的哀感がある。一曲選ぶとするならば、自分の学生時代と重なり、「青春の門」の唄でもある「織絵の唄」だろうか。既に書き込みされた方も40歳以下の方はいないような気がするが、若い方の感想も聞いてみたいような気がする。当時寂しげな可愛い女性だった彼女ももう50近いのかな。これからも活躍して欲しい。 ぼくたちの失敗 森田童子/ベスト・コレクションカスタマーレビューピックアップ 僕はその時小学3年生、ラジオから突然、今にも消え入りそうな切ない声のその人の唄が流れた。哀しいエレクトーンの旋律がその人を慰めるように、優しく抱くように、合間を埋めていく・・・僕はあわてて録音ボタンを押した・・・その日、一日中、スピーカーに耳を押し当てて、僕はそのひとの声を聞いた。繰り返し繰り返し、何度も何度も、テープを巻き戻して・・・ 次の日・・・菓子箱で作った貯金箱にあるお金をかき集めて、レコード店へ走った。哀しい旋律を忘れてしまわないうちに・・・あの人の言葉が消えてしまわないうちに・・・「♪さよなら~ぼくの~ともだち~♪って唄が欲しいんですけど・・・」って。優しい店員さんはその人のレコードを探してくれた。それはようやく見つかった。でもそれは、『good bye』という名前のアルバムだった。お金は足りなかった・・・サングラスにカーリーへアの森田童子の姿を心に焼き付けたまま、僕は寂しい帰路に着いた。 以来、森田童子を聴いている。途中、「高校教師」でリバイバルしたときは複雑な気持ちだった。そっとしといて欲しかった・・・と思う。 カスタマーレビューピックアップ
かつてのTVドラマ「高校教師」で森田童子ファンになった人もいるのではないでしょうか、私もそれがきっかけで森田童子を知りました、歌声がいいですね、率直に「ぼくたちの失敗」はいい曲だと思います、ドラマの脚本ともマッチしてストーリーに彩を添えていました、アルバムとしても聴き応えのあるいい作品です ゴールデン☆ベスト 山崎ハコ
特価:¥ 2,524(税込) 中古品¥2210 より 発売日:2006-03-01 売上ランキング:Musicで39266位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1985年からの5年間の音源をもとにしたアルバムです。ベストアルバムとあるが、ディスク1は再録やライブアルバムからの寄せ集めであり、このアルバムの真の価値はむしろディスク2にあります。ディスク2のほうは、現在では入手困難なアルバム『光る夢』『時は流れて』『なわとび』、そしてライブアルバム『私の幸せ』からセレクトされています。 私は特に「祭りの女」と「時は流れて」「舞扇」が気に入っています。どれも情感溢れる名曲で、当時20代後半のハコは作曲センスが本当に充実しています。「舞扇」はライブ録音ですが、スタジオ録音していなかったのがとても惜しく感じるほど良い出来です。ボサノバ風のアレンジが新鮮な「着物」や童謡で始まる「なわとび」なども面白いです。 私は普段はR&Bやヒップホップ、ゴスペル、ジャズ・ボーカルを好んで聴いていますが、この山崎ハコは時々聴きたくなります。そしていつも心を動かされます。ハコを知ったのは、16年ほど前、大学生の頃でまったくリアルタイムではありませんが・・・。 ともかくこのアルバム、ハコのファンなら是非入手されることをオススメします! カスタマーレビューピックアップ ふと気がつくと口ずさんでました。もう30年近く前の懐かしい歌なのに、しっかり覚えてました。今も忘れてはいなかった事が嬉しい心に残る歌、ぜひ聞いてみてください。 カスタマーレビューピックアップ
今年は山崎ハコの30周年だそうです。 実力のある歌手で、今でも数曲が頭の中に残っています。 歌が旨いではかたづけられない歌がそこにはあるように思います。 「暗い」というイメージで敬遠している方、一度聞いてみて下さい。 収録曲は以下の通りです。 (Disk1) 1.気分を変えて,2.サヨナラの鐘,3.幻想旅行,4.ララバイ横須賀 5.ジプシーローズ,6.港OUT,7.本牧750cc,8.ハーモニカ吹きの男 9.二日酔い,10.鍵とコイン,11.橋向こうの家,12.てっせん子守歌 13.望郷,14.さらば良き時代,15.うちと一緒に,16.友を送る歌 (Disk2) 1.祭りの女,2.一人静,3.一人の旅,4.光る夢,5.悲想,6.ロードレース 7.時は流れて,8.夢の川,9.着物,10.なわとび,11.夢色電車,12.空へ 13.桜(Live),14.舞扇(Live),15.私の幸せ(Live),16.硝子のピノキオ 飛・び・ま・すカスタマーレビューピックアップ 過去50年間に存在した歌手のなかでは最高ではないだろうか。かつてのヒット曲や歌手でも20年30年後に手にとって鳴らしてみたいと思うものは実に少ない。時のうつろいは速く、中古レコード店に行けば、かつて大ヒットした音源ほど二束三文の値段で売られている。後々の事を考えると余り売れるというのも考え物である。心ある人に適当にヒットすれば、音楽も充分に幸せではないだろうか。或る日ふと取り出して聴き始めてもほとんどが懐古趣味的で嫌になる。完全に消化し尽された抜け殻も同然で、たとえ鳴りだしても感興も湧かない。使命も生命も終わったに等しい。そんな中、山崎ハコさんの歌は古びるどころか、こころある人々の心深くとらえ、離さないのは何故か。文学用語を使うならば実存主義というのがいちばんぴったりしていると思う。今、現在を鋭く問うところがあるのだ。今こんな事をしていていいのか、聴き手自身問われる事になる。この「飛・び・ま・す」は彼女のデビューに相応しい。 カスタマーレビューピックアップ 以前「歌いたいの」というアルバムを買ったのですが、「サヨナラの鐘」や「飛びます」などがセルフカバーだったので、オリジナルを聞きたくなり、このアルバムを買いました。 「飛びます」ももちろんですが、30年ぶりくらいに聞いた「サヨナラの鐘」と「竹とんぼ」がとても良かったです。 カスタマーレビューピックアップ 75年の1st。確かに当時、18歳は若い。だから、山崎ハコのことを、"ハコちゃん"という愛称で呼んだのだろう。小さい体にロングヘアー、確かにかわいらしい"ハコちゃん"が目の前に浮かんでくる。 しかし、歌を聴くと、その印象は、まず99%は吹っ飛ぶだろう。なんだこの怨念めいた唄い方は。そして、一曲目"望郷"からして「帰ろうか帰ろうか、田舎のあの家へ」と何度も繰り返した挙句、「あの家はもうないのに」という オチがあるとは。とても18歳の考えることとは思えない。悲惨すぎる。 だからと言って、単に沈鬱で、聴いていると気が滅入るなどということはなく、むしろ現実と真っ向から対峙していることに勇気付けられるくらいである。18歳が、ここまで現実に向かい合って、歌として表現してしまったのだから、彼女はやはり特別に早熟で稀有な才能を持った人なのである。 また全体を通して聴くと分かるのだが、闇黒一辺倒では決してなく、多少テンポも早くロック調のサウンドもある。ダメになりそうな人間を突き放すようでいて、実は奮起を促す"気分を変えて"などアルバムとしてのメリハリもきっちりつけている。 現代のロックやポップス以外は聴けないという人にも、ぜひ一度、体験してもらいたい世界観。しみったれたフォークとは、全く異なるものであることは確かだ。表層的な部分より、18歳でこれをやってのけたという事実は、ほとんどの過激な音楽よりもパンクなことだと言えるでしょう。 18歳だけど、ハコちゃんは、とてつもなく強靭だった。 カスタマーレビューピックアップ 最近、「アーティスト」なんていう呼び名が流行っていますが、山崎ハコにはそんな横文字ではなく、やはり「唄い手」という泥臭い縦文字が似合います。当時の若者たちの、「若さゆえの無力感」や「根無し草の悲哀」「それでも何とか希望を見出して生きていたい」といった無数の声にならない叫び声や「怨念」を、まるで我が身に憑依させたかのごとく、当時若干18歳(!)の少女は唄いあげます。そう、まさに「憑依」と言うしかありません。別に意識してそうやってるわけではない筈なのに、「時代そのもの」を負ってしまっています。極端に言えば「ギターで唄う説経節」です。現代の日本にはこんな風に唄える若者はもう絶対にいないと思います。才能以前に、もう状況がそうなのではないでしょうか。それだけに貴重です。ここにあるのは商業主義に毒されていない「普遍的な魂の唄」、もうそれしか言いようがありません。 「君は若いのにオヤジ臭い趣味してるねぇ〜」なんて周りからブーブー言われながらも、「やはりいいものはいいのだ」と開き直って何回も聴いては涙したアルバムです。心に暗いものを持っている現代の若い方、是非聴いてみてください。 カスタマーレビューピックアップ
1957年生まれでのシンガー・ソングライター山崎ハコの、本作品は18歳時のデビュー作です。デビュー当時、中島みゆきのライバルと言われた事もあったようです。今聴いてみると、歌は不安定ですが中島みゆきよりも明らかに上手いです(僕は中島みゆきのファンですが)。音楽的には18歳と思えないほど成熟していますが、しかし演歌色の強い1曲目、ジャズ〜ブルース色の強い2曲目、などと焦点が定まらず揺れている様子もよく分かります。 このアルバムで特筆すべきはやはり歌詞でしょう。70年代の若者らしく、繰り返し望郷の念と「帰るべきところを持たない」という疎外感、また自分が何者でもない現状への苛立ち・焦燥感・絶望といったものが真摯に歌われています。(近年の女性シンガー・ソングライターの書く歌詞と世界観が何故にこんなに違うのでしょうか?)そうした中でタイトル曲は異色の内容で、これから飛び立とうとする者の未だ見ぬ未来への希望や覚悟を歌っており、感動を誘います。 70年代後半を代表する名作と言ってよいと思います。 たとえばぼくが死んだら~森田童子ベスト・コレクションカスタマーレビューピックアップ 歌詞切なすぎ 歌声切なすぎ メロディ切なすぎ 夜一人で聴くのはやめましょう。 泣いちゃいます。 なんなんだ! この切なさは。 この曲を作った人々にどういう心境で創ったのかを, カスタマーレビューピックアップ
「たとえばぼくが死んだら」。字面だけだとなんて強烈な歌詞だろう。「たとえば」という言葉でくるんでいるとはいえ、その後には「ぼくが死んだ後」の世界が、彼女のデリケートな声で語られていくばかりだ。 それにしても、そんな夢ともうつつともわからないような歌をくるむサウンドがとても優しい。例え歌詞が生を離れていこうと志向するものだとしてもこの美しい伴奏に癒される。彼女の切ない歌を暖かく見守る編曲者の視線さえ感じるほどだ。 これは今の見かけだけ優しそうなヒーリングミュージックなものよりもっと質が高い、人生そのもののを癒すものだと思う。 ラスト・ワルツカスタマーレビューピックアップ
伝説のシンガーソングライター森田童子-珠玉集-ラストワルツ あなたは、このアルバムによって、森田童子の悲しみと優しさに出会うだろう そして、その時救われるだろう 日本の音楽史に偉大なる足跡を刻んだ森田童子の名作である avant la pluie
特価:¥ 1,995(税込) 中古品¥1400 より 発売日:2004-04-22 売上ランキング:Musicで11615位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
あー綺麗な音。 メランコリーだけどキャッチーで軽やか。 ディープなエレクトロサウンドに乗っかるJUNKOのかわいくて儚いボーカルがとっても愛称いいです。 これは夜のベッド・・・でもいいけど、秋の天気のいい日に街や公園でお散歩しながら聴くのをオススメします。 世界がノスタルジーに変化します。 ぼくたちの失敗~森田童子ベストコレクション~(CCCD)カスタマーレビューピックアップ 「ここから動きたい・動けない」 優しい歌声と切実で研ぎ澄まされた歌詞。空虚さと悲しみ。モラトリアムな気分。 そんな森田童子さんの歌の世界は、今の若者の気分でもある。 彼女の歌詞は、その当時の時代背景を反映させた物だけれど、それにもまして彼女の声に、あせり、不安・寂しさが掻き立てられ、彼女の優しい声にただ涙が出てくる。 「地下のジャズ喫茶/変われない僕たちがいた/悪い夢のように/時がなぜていく」 「眠れそうかい/眠れそうかい/それともこのまま/君と死んでしまおうか」 20歳の私だがこんなに共感できたアルバムはない。不朽の名作が、これからも聞かれ続ければいいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 森田童子は僕と同じくらいの年なんだけど、ずっと、正直、男なんか女なんかもよく知らなかった。 いや、声を聴けば、これは女性だと思うんだけど、その写真の様子があまりにも声とあわなくって。。。それもなんだか、ボーイのような写真で。 ま、とにかく、何とも言えない素敵な女性です。 そのベストアルバム。 何と言うかな、山崎ハコの様などうしようもない怒りを伴う寂しさではなく、浅川マキのどこか社会に斜に構えた気負いはない。カルメン・マキの不良じみたふてくされ、そんなふうもない。 うーん、この歌は、この声は、これらほぼ同世代の「フォーク」と違う。 消え入りそうで、でも、ひた向きに優しい。今の僕にはえもいれずしみるものがあります。 カスタマーレビューピックアップ リアルタイムで森田童子のLPを買い揃えた世代ですが、ごく最近、このアルバムを編纂する際、森田童子が新曲をレコーディングしていたことを知り、あわてて購入しました。主婦業に専念しているという彼女が、どんな曲をどんな声でレコーディングをしたのだろうと、期待しました。期待を裏切らず、よりシンプルな構成で聴かせてくれました。ライブ版以外で唯一編曲まで自身でこなした曲ではないでしょうか。この「ひとり遊び」一曲為だけに購入する価値があります。ファーストアルバムのジャケットで第五福竜丸と思われるパネルを夢の島で掲げる彼女のスタンスが、未だに変わらぬことに感服しました。 その後、標題のように「海が死んでもいいョって鳴いている」を何故かタイトルを変えて、巻き舌をより強くして歌い直していることに気が付きました。 いずれにしても評価は変わりません。 カスタマーレビューピックアップ 森田童子さんの作品を初めて聴いた時から彼女の虜になりました。 とても深く綺麗な歌声は私の心を優しく撫でるように包みこんでくれる。 優しくも悲しい歌詞とギターのアルペジオは地に静かに流れる水のようで心地良く、私は彼女の世界に導かれるように入り込んでしまう。 もう30年も前(私が産まれる前)の楽曲なのに色あせることない彼女の歌。 森田童子さんの曲をこうして現在も聴ける事をとても幸せに思います。 それと同時にリアルタイムで聴いていた方を羨ましく思ってしまいます。 これから10年20年と語り継がれていけば良いですね。 本当に名盤なのでジャンルなどにはこだわらず聴いて頂きたいです。 カスタマーレビューピックアップ
私は『高校教師』の映画で彼女の曲を知りました。 とても繊細で手を触れると壊れてしまいそうな ガラス玉のような声、歌詞にすごく惹かれます☆ 狼少年~ウルフ・ボーイカスタマーレビューピックアップ このアルバムはとにかく音が良い。アコースティックギターとバイオリン、そして森田童子の声が生々しくとれている。石川鷹彦のアレンジもすばらしい。シンセサイザーの使い方もよい。森田童子の世界をどうこういうまえに娯楽商品として質が高い。レコード会社は誰もがいつでも入手できる状態にしておくべきである。即刻再発すべし。 カスタマーレビューピックアップ
森田童子の最高傑作「狼少年~ウルフ・ボーイ」、かつてこんなに悲しみを誘った切なくも心の底まで届いた名作を私は知らない、悲しいメロディとは本作品の事ではないだろうか、しかし若かりし頃の悲しみをその悲しみで打ち消してくれたわが心の名盤です |
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