定価:¥ 3,359(税込)
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発売日:2008-12-10
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Amazon人気商品ランキング/桜井和寿psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:116/総ページ数:12 最終更新日:2008/10/14 SUPERMARKET FANTASY [初回限定盤:CD+DVD]
特価:¥ 2,754(税込) 発売日:2008-12-10 売上ランキング:Musicで1位 ユーザー評価: Music / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 「SUPERMARKET FANTASY」……どう解釈すれば良いのでしょうか。非常にワクワクするタイトルです。 今回収録されるシングルは前作収録の「箒星」「しるし」「フェイク」に比べ個々の存在感は若干弱い気がします……が、複雑でいて純粋でもある、そんな矛盾する人間性の温かみを表現した曲が多いのが特徴だと感じます。(HANABIや花の匂い等が良い例かと…) これらの曲をベースにいかにアルバム曲でアクセントを加えていくのか。それがもとても楽しみです。 個人的には「羊、吠える」や「横断歩道を渡る人たち」といったカップリング曲のような語りを重視した曲も数曲入ることを期待してます。 「風と星とメビウスの輪」もシングルバージョンというくらいですから、恐らく収録されるでしょう。どうアレンジされるのでしょう? うまくまとまりませんでしたが、とにかく発売がまでが待ち遠しいです! カスタマーレビューピックアップ 前作HOMEから1年9ヶ月。 遂に解禁SUPERMARKET FANTASY ! 子供の頃に初めてSUPERMARKETに行った時のワクワク感。 そんな期待を十二分に感じられるタイトルです。 fantasticな曲達を早く耳にしたい、そう思わずには居られません。 ファンならずとも必聴の一枚です! カスタマーレビューピックアップ 前作「HOME」から約1年半ぶりとなる通算15枚目のオリジナル・アルバム「SUPERMARKET FANTASY」の発売が決定!! 大ヒットシングル 「旅立ちの唄」(東宝系映画「恋空」主題歌) 「GIFT」(NHK 北京オリンピック放送テーマソング) 「HANABI」(フジテレビ系ドラマ「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」主題歌) 待望の初音源化 「少年」(NHK ドラマ8「バッテリー」主題歌) 話題の配信限定シングル 「花の匂い」(東宝系映画「私は貝になりたい」主題歌) 名曲 「風と星とメビウスの輪」ALBUM VERSION等、大ヒットシングル4曲含む全14曲収録!! Mr.Children 15th Original Album 「SUPERMARKET FANTASY」 2008.12.10 RELEASE 桜井さん、ありがとう!(ToT) 楽しみにしています(≧∇≦) 最高のクリスマスプレゼントだ。 カスタマーレビューピックアップ それに尽きるでしょう。 僕はシングルはカップリングを買うものと考えているので そこについて損得のことは言いません。 今回は既出曲が半分です。これはシフクと同じ比率。 前作HOMEほどは既出曲に圧倒的なものがない以上、 少ない新曲のなかにどれだけ魅力的なものがあるか。 衝撃的名曲がそこに1曲でもあるかだと思います。 少年のポジションも楽しみですね。 カスタマーレビューピックアップ
約1年9ヶ月ぶりのアルバム。 ファンなら勿論、初めての人にも聞きやすいと思う。 最近の和寿さんは、単純な言葉で詞を作っているので、 すごく優しい音楽になっているだろう。 HANABIカスタマーレビューピックアップ この歌の歌詞には、大半の方が共感を覚えるのではないかと思います。「誰も皆、問題を抱えている だけど素敵な明日を願っている」 自分はこの部分が大好きです。人はそれぞれ、悩みやコンプレックス、病や障害を抱えて現代を生きている。個々の重さは別として、みんな同じように何かに苦しんでいる。だけど、みんな同じように、明日が素敵な日になるように願ってもいる。当たり前のことかもしれませんが、それはきっと本当のこと。自分本位の考え方に支配されてしまっていた自分にとって、この分かりやすく純粋なメッセージは深く胸を打ちました。そして、こんなにもナチュラルなメッセージを発信できるMr.childrenというバンドが支持されるのは、必然的なんだなと実感しました。 カスタマーレビューピックアップ ギフトでも“今 君に贈るよ・・・”という四人の大合唱でこの四人だからMr.Childrenなんだよと証明したが・・・この曲は全てがMr.Childrenになっている・・・でも「旅立ちの唄」はスランプだったと思うが、僕らの音楽でスランプはないと言っていたが・・・いやシフクノオト以降良い曲がなかったと言えるが・・・この曲は最高である。この曲でMr.Childrenは復活したが、完全復活は次のアルバムで決まるだろう・・・。 カスタマーレビューピックアップ 本当に良い曲です!! 特に私は即効で買いました。 ミスチルも本当に衰えてないです!! 心からありがとうと言いたいくらいです!!聞いているうちに 私は一日に複数回聞いております!! カスタマーレビューピックアップ カラオケでよくミスチル歌うのですが、 複数の人にある特定の曲を歌って!と言われたのは 初めてでした。 その時はこの曲を良く知らなかったけど、ぱっと聞いても耳に残る、 もう一回、もう一回! ほんと久しぶりにしっかり練習して歌いたい、自分の中で 大切な曲になりそうです。 せつない!良い曲です。 カスタマーレビューピックアップ
ミスチルのシングルで、久々に何度もリピートして聞いてしまう曲です! メロディーも流れるように爽やかでいて、歌詞が特にぐっときます! ただ単に恋愛について歌った歌でもなく、誰もが思ってしまう日常のふとした疑問や投げかけも交えつつ、聞く人に色んな気持ちをもたせてしまう曲だなあって思います。そこがすごい。 HANABIってタイトルだけど、今の時期に聞くほうがすごい自分の中でマッチしてしまいます。切ない・・・ Mr.Children “HOME” TOUR 2007~in the field~カスタマーレビューピックアップ 口笛のみんなの大合唱からsignへのくだりがカッコイイHOMEのちがうDVDも良いけどこっちのほうがMr.Childrenの集大成みたいでカッコイイ カスタマーレビューピックアップ 遅まきながら、ライブDVDを見させていただきました。 “口笛”の大合唱に、そのあと届けられた“sign” “しるし”を、お母さんに抱っこされながら一緒に歌う小さな女の子。 ほんとにボロボロ、ボロボロボロボロ泣いちゃいました。。 こんなにも愛されている楽曲たち、世界中探したってありませんよね?(大げさかなf^_^;) 今回は、ミスチルよりもむしろ、ミスチルのファンの皆さんにそれを教わった気がします。。 カスタマーレビューピックアップ 他の方のレビューを見て、曲の合間に入る映像云々。。というところが気になって購入を控えていましたが、実際、観てみると、それほど気になりませんでした。 必要か?といわれれば、不要な気もしますが、なんでこの曲を選んだか、みたいなところとかは、素直に「そうなのか」と思って、次の曲を聴くことができました。 むしろ、ライブ自体はとてもシンプルなので、ただのライブ映像とは違う「作品」として考えればいいのだと思います。 ライブも、セットリストも、アレンジも、長年のファンにとっては、買わずにいられないいい作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ コンサートの醍醐味は、言うまでもなく「セットリスト」である。 自身の持つ曲群から、ライブのコンセプトや お客さんの期待値などを加味しながら構成していく 「セットリスト」の善し悪しはアーティストの評価に直結する。 そういう意味で、Mr.Childrenは「HOME TOUR」で間違いなく評価をあげた。 デビュー15周年の記念碑的ツアーということもあり、4人全員の気合はみなぎり、 また、ファンのことをしっかり意識したセットリスト構成は、DVDを買って 実際に観てみればすぐわかることだ。 個人的にハイライトだったのは、アンコール。 「Wake me up!」〜「innocent world」のくだりだ。 最新アルバムと最高アルバム(セールス面)から選ばれた 楽曲がここまで違和感なく融合されるのは、彼らが15年間、 真摯に音楽と向き合って曲作りに励んできたからに他ならない。 カスタマーレビューピックアップ
ミスチルのライブDVDを買うのは、今回で5作目になるんですが、 今までで一番良かったです。(過去のは☆3つぐらいだった) ☆5つにしなかったのは、曲間にメンバーのイメージ映像みたいなのが入ってたから。 あれで、流れが断ち切れちゃって…興醒めです。 『しるし』なんて、前半はプロモ(草原で桜井ギター弾き語り)ですよ。。 あんな編集しなくったって良かったのに (怒) それと、梱包の仕方が気になりました。 ミスチルのdvdって、ホルダーから外す時に中心穴が割れやすいんです。 それと、発売日前にレビュー書いてる奴等に物申す! 買ってもないのにウダウダ思い出語るな! 俺だって、このツアーは見に行ったんだよ! 以上、失礼しました。 GIFTカスタマーレビューピックアップ まだいたんだ、ミスチル・・・いつもと同じ曲やねぇ、と思っていた。 ・・・が、オリンピック名シーンと同調させたNNKにやられた。 かっこよすぎだろ、ありゃ(たとえ五輪放送をみていなくても) ロナウジーニョとメッシが抱き合うシーンを思い出す。 あれは北京五輪最大最高の瞬間だった。 HNKさん・・・もういちど観せてください。 ちゃんと払ってますお願いします。 カスタマーレビューピックアップ 素晴らしいロックバラードですね。 近年最高でしょう。 セールスがあまり振るわなかったことが功を奏して、「Q」のように数年後に語り継がれる名作となってるでしょうね。 詞は少し臭いかな〜と思うところもあるけど、これは詩集じゃなくて音楽なんだからいかに上手く音に乗っかってるかの方が大事。 この曲には吉田拓郎やボブ・ディランのような「字あまりの美しさ」があって、とってもナイスです。 やっぱり桜井は音と詞を一体にさせるのに長けてるわ。 最近の桜井は詞に重きを置いているようだけど、これだけ美しいメロディーを書けるのにそっちに気をとられているとは非常にもったいない。 もっと適当に詞を書けばこれ以上の作品がいっぱい生まれるはず。 といってもこのレベルでも最高に素晴らしいんですけどね。 カスタマーレビューピックアップ たまたまか偶然か母と父から受け継いだ血が色よく出ていたのではないだろうか。 この歌詞は子供の観点から作詞されている部分があるし、大人になって、返ってそれが新鮮なのかもしれないし、真直ぐな視線から、表現の歌詞はスポーツに合っているかもしれない。 と私は思いました。 歌声が濁っているとかいう批評は私にはそのようには思わなかった。 カスタマーレビューピックアップ 実は、ミスチルの曲っていつもいいなあとは思っていても、 桜井さんの声が私にはちょっと合わなくて(ファンの方、ごめんなさい!) 苦手意識を持っていました。 でも、オリンピックをテレビで見ていて、たまにその日の映像と 一緒に曲が流れるときがあって(しかも歌詞も出る!)、 それを見て衝撃を受けました。 とってもいい曲ですね。 しかも、桜井さんのことば、表現センスが抜群です! 生きることへの感性が伝わってきます。 「白と黒と間に無限の色が広がっている」 「自分の胸に聞くとまだ歩き続けたいと返事が聞こえたよ」 「もうどんな場所にいても光を感じれるよ」 …心に残っています。 カスタマーレビューピックアップ
「一番きれいな色ってなんだろう?」 そんな問い掛けから始まる静かなメロディ。 谷亮子選手が銅メダルに終わったとき、 旦那さんが「僕には金色に輝いて見えます」とコメントしていたのが、 この歌のメッセージと重なり、心打たれました。 走り続けて疲れた心を勇気付けてくれる曲。 「終わりなき旅」以来の栄養剤になりそうです。 Mr.Children 1992-1995カスタマーレビューピックアップ 自分自身、オリジナルはすべて持っているので、2枚のベストのみ買ってません。しかし、ミスチルを知るには一番良いアルバムだと思っています。 カスタマーレビューピックアップ 言わずと知れた邦楽界の王者=Mr.Childrenのベスト盤 発売から7年経った今でもなおチャートにランクインし続ける超ロングセラー盤 曲の詳細は他の方を読んでいただくとしても、 「Tomorrow never knows」「innocent world」この2曲のために買うだけでも価値がある。 どうしたらこんな曲を作れるのか? もちろん他にも聴いてもらいたい曲はあるのだが、この2曲は特に鳥肌モノだ。 90年代のミスチルを知らない中高生たちにもぜひ聴いてほしい。 カスタマーレビューピックアップ 現在もミディアム・バラードに名曲の多い彼らですが、 デビュー曲「君がいた夏」が最高にいい曲だと思います。 当時のLRとかワンズとか一世風靡したスペクターサウンドで、夏を感じる一曲です。 その自選名曲「君がいた夏」を含むミスチルの初期ベスト盤がこれですね。 他にも懐かしい曲満載で、当時の青春を顧みるのに最適なアルバムです。 若いエネルギーを感じる一枚で、元気が出ますよ!! カスタマーレビューピックアップ 1992-1995頃の音楽って今となってはちょっと古いかなって思ったりもするけど、 Mr.Childrenの音楽は古くさいなんて微塵も感じさせません。 今の時代にリリースしても違和感のないものばかりなので、 ミスチルを好きになったばかりの人にとっては、すんなり入っていけるアルバムなっていて、 当然1996-2000のベスト版にも同じことが言えます。 なお、この2つのベスト版に収録されているシングルのうち、 100万枚以上売れたのが8つ、200万枚以上売れたのが2つと まさに大ヒット曲のオンパレードになっています。 ミスチルのベスト版を買って損することは絶対にありえません。 それぐらいの名盤です! カスタマーレビューピックアップ
「アーティスト」と言われる歌い手は山ほどいるが、私に言わせれば、現行の歌い手で「アーティスト」と言えるのは、おそらくMr.Childrenくらいだろう。 表現性と商業性の両方で成功を収めた数少ない、まさしくポップスター。 そんなミスチルの初期のヒット曲がほぼ収録されている本アルバム。 デビュー当初のミスチルの曲は、恋愛的、青春的で、等身大の若者の心情を歌ったものが多い。(最近の曲しか知らない人は、若干違和感を覚えるかもしれない。) シングルの売り上げで見れば、ミスチルは「CROSS ROAD」でスターへの第1歩を踏み出し、次シングル「innocent world」によってスターの地位を確たるものにした。 「innocent world」の歌詞は、それまでの曲よりも、より自分の内面と向き合い、自分の心情をさらけ出したものになっていて、 この曲から、昨今に至るミスチル特有の詩的世界が始まったとも言う事ができると思う。以後、表現性と商業性を見事に両立させて、ミスチルは立て続けにヒットを飛ばしていく。 本アルバムで特筆すべき曲は、「君がいた夏」と「es - Theme of es」。 「君がいた夏」は、記念すべきデビューシングルで、爽やかでポップな曲。今にして聞くと、その歌詞とメロディのシンプルさが、他の曲と比べてかえって際立っていて、心地よくも感じてくる。 あと、桜井氏の声。当時と今とで声色、声質が全く変わっていない。(少なくともCDの上では) これは、何気にすごい事だと思う。仮に「しるし」の次にこの曲を流しても違和感なく声に入り込めるだろう。 「es - Theme of es」は、当時桜井氏自身のお気に入りの曲だったようで(今でも?)、より普遍性の高いバラードに仕上がっている。 「innocent world」にあった自己の心情表現から更にもう一歩踏みでて、自己の追求、葛藤が深くにじみ出ている。 (ミスチルの表現の自由性、実験性は、商業性への絶対的な信頼から来ているともとれる。) そもそもesとは一体何なのか、歌詞にも説明は無い。それでも精神的な深みを醸し出していて、妙に説得させられるから不思議だ。 ありきたりなキャッチだが、ミスチル入門者には最適。勿論「Mr.Children 1996-2000」とセットで。 今に生きる歌い手の中では、Mr.Childrenを超える伝説は他に無い。伝説の目撃者になるのは、今からでも決して遅くはない。 Mr.Children 1996-2000カスタマーレビューピックアップ ひとつの区切りとして、今までの集大成の一部であるので、評価はもちろん星5つ。 今はどうであれ、安全でなかった時期が彼ら(彼?)にはあったのだから、 ‘無邪気”とは言えない気がする。噛み付こうとしない犬が無邪気に見えただけ。 吼えることしかできないけれど、歌手としてすごく意味のあることをしていると思う。 僕らは吼えもしないから。。 ↑あんまり、気にしないでください^^; カスタマーレビューピックアップ Mr.Childrenの歌は、安全な人間による、安全な人間のための安全な歌である。 登った時気持ちいいという理由で高い壁を登れる無邪気さを持った、世間から少しくらいしかはみ出さない立派な人達のための歌である。 これを聞いて満足できる人達のことを、決して悪意はなく素直に羨ましいと思う。 彼らの歌に頷けない僕は、いつまでたってもろくでなしである。 カスタマーレビューピックアップ 1992-1995のベスト版同様、こちらも音楽が古臭くなく 誰もがすんなり入っていけるアルバムになっています。 特に注目すべき曲は『終わりなき旅』です。 ♪難しく考え出すと結局すべてが嫌になって そっと逃げ出したくなるけど 高ければ高い壁の方が上ったとき気持ち良いもんな まだ限界だなんて認めちゃいないさ つらくなったときにはいつもこの歌を聴いて元気をもらってきました。 この曲はこれから中学・高校・大学入試を控えた受験生への応援ソングとして有名です。 いろんな曲聴いてきたけど、自分の中では応援歌としてはこの曲がNo.1です。 他にも大ヒット曲『名もなき詩』『花』『口笛』などなど、 今聴いてもまったく色褪せることのない名曲揃いです。 1992-1995のベスト同様かなりオススメです。 カスタマーレビューピックアップ まったく王道である。 ポップミュージックの王道は何かと言ったら、大多数の共感を得るということである。スポーツやなんかとは、そこが違う。 常人からかけ離れてるようでは、もはや王道ではないのである。 そして1996-2000の日本の若者(特に男子)の王道はここにある。 売り上げ枚数の正確な数字は知らないけど、ともかくセールスの数字がそれを如実に表しているだろう。 極めて一般的な感性の範疇で、努力を重ね、自らの内面と世界への関わり方を突き詰めて到達した、完成度の高い作品がここにある。 ただ、それが世界のすべてかというと、全然そうではない。 つまりこれが1996-2000の王道であるのは、単なる結果だ。 大勢が認めたというだけのことである。 それはそれですごいことだが・・・、しかし自分としては、いつかハンバーガー屋で流れていた「名もなき詩」を聞いて、この歌の中で完結する世界を想像したらゾッとするな、と心の中でつぶやいたのを覚えている。 要するに、真実は広く深い。 この作品に含まれる楽曲は、それをすくうには少々短いスプーンのように思える。 カスタマーレビューピックアップ
初めに、やっぱりミスチルって良いなぁって思える作品がそろっていると思います。 個人的には「名も無き詩」がかなり好きですね。ミスチルの、ラブソングの中でも一人の女性に対する一途な思いを、さわやかな歌詞と曲調で歌った、明るい曲です。 もちろん他にも、静かにゆったりと愛を歌った「Mirror」「口笛」「つよがり」に、壮大な感じの「Hallelujah」「終わりなき旅」「NOT FOUND」など、様々な曲調の作品が揃っていて、聴き応え十分です。 ミスチルを知るには良いアルバムだと思います。是非お試しを! HOME(通常盤)カスタマーレビューピックアップ 初めて聞いたときは、違和感がたくさん残りました。「フェイクがアルバムにあわない」、「優しすぎてつまらん」、「ピアノが目立ちすぎ」 でも、何回も聞いているうちに、このアルバムに初めて出会った頃のことが懐かしいって思えるようになった。そんな思い出がこのアルバムの曲に重なって、アルバム自体が聞きたいって思うようになった。 まったく個人的なレビューですいません。 曲ごとにコメントします。 シングル曲は言うことなしですが、3「彩り」はそれ以上に名曲です。これは、歌詞、演奏、編曲ともに文句なしです。特に歌詞は、ここまでうまく表現できることに才能を感じました。 アルバム曲も6「PIANO MAN」、8「やわらかい風」、10「ポケットカスタネット」、11「SUNRISE」がいいです。8や11はライブでも聞きたかった。どちらも切なく優しい、懐かしい音楽が楽しめます。10は演奏が凄まじい。一曲の中にここまでのストーリーを詰め込める技術はすごいです。 前作のアルバムよりも、バンドのアルバムって感じがします。ロックサウンドってわけではないんですが、ギターの音がピリッと効いてたりする。何より曲のクオリティが高い。オススメします。 カスタマーレビューピックアップ かつてのミスチルとはまるで違うが、ミスチルの歴史に新たな、そして確かな1ページを刻む。アルバムリードの「彩り」に代表されるこのアルバムのすべてが「HOME」というアルバムタイトルに集約される。 だとするのなら、僕らがHOMEをHOMEだと、そう感じるのは、HOMEを出たときか、HOMEに戻ってきたときだから、そういう意味では今このアルバムに評価を与えることは意味をなさないのかもしれない。次のアルバムができたとき、「HOME」たるものの本当の真価が問われる。ミスチルはロックバンドだから、冒険心のあまり必ずやまた「HOME」を旅立つのだろう。とはいえ、ここに残された誰の心にもすっと沁みてゆくサウンドは、いつでも僕らの心を温かく迎えてくれる。 カスタマーレビューピックアップ 明るい曲調の曲が多く全体的に聞きやすい 自然と笑顔になれるアルバムだと思う ただし弱い部分もあると思う 全体的に浅くなってしまうのは重い感じをとるメリットにもなってると思う アルバム「深海」とは対をなすアルバムだと思う 実際櫻井さんも最近笑顔を取り入れて歌う場面が多くなった気がする。 カスタマーレビューピックアップ リアルタイムでミスチルを聴いてきて、最近のアルバムに首をかしげながらも購入しました。皆さんは本当にこのアルバムがいいように思われるんですか?私は聴いてみて全然パッとしなかったです。なんか感情の『衝動』が全然なくてなんにも心が動きませんでした。多分ミスチルのネームバリューで傾いて聴いてるのかなと思い、全てのミスチルの情報を捨てて聴いたのにやっぱり全然。購入前に試聴したなら間違なく買わなかったでしょう。 全く力がない曲ばかりですよね。世間に主張したいことがなくなったんでしょうか? カスタマーレビューピックアップ
これも時代なのでしょうか? Mr.children史上最も軽い作品です。 リラックスした作品としての高い評価が多いようですが、 プロならリラックスした気持ちで聞かせても作るときは必死でなければいけません。 良い曲もあるのですが、一方で使い古しのような安易なメロディや 悩むことを放棄してしまったような明るいだけの詩には正直失望しました。 活動を再開してからのミスチル作品には一貫して葛藤する苦悩が強く込められていたので、 アラの見える作品でも心に訴える力がありました。 本作品はポジティブな面だけを切りとったような上っ面の印象があり 残念ですが強い気持ちは伝わってきませんでした。 一番良かった曲は最後の「あんまり覚えてないや」です。 ひょっとしたら桜井さんはこのアルバム作りたくなかったのではないですか? 沿志奏逢2カスタマーレビューピックアップ mr.childrenが好きで、その曲を書いている桜井氏はどんな曲を聴いてきた人なのだろう?と興味があり、沿志奏逢を聞き始めました。 ★同じ様な疑問・興味をお持ちの方にはぜひお勧めです。(選曲は桜井さんです) 沿志奏逢2は前回より全体的に明るめの構成だと思います。 1何の変哲もないLove Song 2ひとつだけ 3昨日のNo,明日のYes 4to U 5スローバラード 6遠い叫び 7休みの日 8イロトリドリノセカイ 9煙突のある街 10はるまついぶき 11MR.LONELY 12evergreen 13歌うたいのバラッド 14よく来たね 押さえてる年代も、幅広くなっていてびっくり。 さらに、リアルタイムで聴いていたジュディマリまでもが見事に桜井さんカラーに染め上げられていて二度びっくり。 「evergreen」(マイラバ)はオリジナルよりラストの引きが力強くて好きな一曲です。 「歌うたいのバラッド」、「よく来たね」も涙が出てしまうほどの名曲。 小林氏も書いていましたが、ヴォーカリスト・桜井和寿としての実力を十二分に再認識できる内容でした。また、小林氏の編曲手腕も大変すばらしいです。 このシリーズのおかげで、時代を問わず、たくさんの名曲に出会えた事をまずは一番に感謝したいです。 ★ジャケット内部にちょっとした仕掛けがあります。ディスクの印字が鏡面文字になっている事・バックが満月である事が大ヒントです。ペンライトを用意して、お部屋を暗くして幻想的な仕掛けに酔いしれてみてください♪ カスタマーレビューピックアップ 桜井さんのボーカルが好きなら悪くはないんじゃないかな?? ただ、今流行の?カバーというよりBankBandの存在自体をアピールするならもっと原作の 名前や思い入れを語って欲しかったなというのはあります。 個人的にはKANさんや斉藤和義さんの名曲が収められているのがうれしいです。 それにしてもアルバムジャケット凝ってますね・・・ ここまで凝らないで良いので安くして欲しかった。 カスタマーレビューピックアップ 2006年に行われたライブで歌われた曲を収録。ほとんど原曲を知っていたけれど、櫻井氏が歌うと全く違う曲に聞こえ、すっと心に響いてきた。「休みの日」は今回初めて知った曲だけれど、こんな考え方をできたら人生が素敵なものになるだろうな、と目からウロコの1曲でした。 カスタマーレビューピックアップ Mr.childrenはメジャーデビュー直後くらいからずっと聞き続けていて、 BankBand名義の前作、沿志奏逢は何度聞いても心にしみる充実した作品でした。 期待を胸に収録曲を調べもせずに購入した私も悪かったのですが、 今回のアルバムはカラオケの領域を出ないやや残念なアルバムだと思います。 より近い時代の曲を主として選曲したこともあり、全体的に軽いです。 曲調も様々でターゲットは広がり桜井さんの歌唱力をアピールできるかもしれませんが、 まとまりがなくメッセージ性が弱まっています。 上述も含め小林武史色が強く、泣けるアルバムから売れるアルバムへ変わってしまいましたね。 カスタマーレビューピックアップ
ap bank fesの映像を見たことがある人ならわかると思うが、Mr.childrenとして舞台袖から登場するときの桜井和寿の表情は、はっきり言って、堅い。「硬い」じゃなくて、「堅い」。 そもそもMr.childrenというバンドは、非常に不思議なスタンスで日本の音楽シーンの土壌に立ち続けているバンドだ。ロックという言葉を拒むわけでも受け入れるわけでもないし(単にこだわりがないだけだとも思うが)、100%バンドマジックのサウンドでありながら、曲を支配しているのは桜井という「歌うたい」ただ1人。何でも分類したがる(ていうか分類できてしまう)日本の音楽シーンにあって、ミスチルはどのカテゴリーにも居座れない、だからこそ貴重な存在なのだ。 周知の通り、もはやミスチルは日本中誰もが知ってるモンスターバンドである。そのフロントマンとしてライブを演出しなければならないプレッシャー、そして何よりbankbandとMr.childrenが同居したフェスだからこそ、否が応でも求められる「桜井と櫻井との違い」に対するプレッシャー。「違うこと」を頑なに示さなければいけないという「堅さ」が、舞台袖からマイクにたどり着くまでの桜井からひしひしと伝わった。 というわけで話をbankbandに移すと、そういう色んな引力やら重力から解放された「櫻井」の「歌」と「軽やかさ」は、このバンドでしか聴けない。断言してもいいが、もしソロプロジェクトで同じことをやったとしても絶対にこの「軽やかさ」は出ない。サウンドの一切を、bankbandという手練のバンドサウンドに完全に委ねているからこそ、櫻井は無重力になれる。 本当の意味で「ひとりの歌うたい」になった櫻井の声は、ホントにココでしか聴けない。 「3」が出るかわからないので、今のうちに強調しときます。 沿志奏逢カスタマーレビューピックアップ 昨今のカヴァーブームのような、ただ有名な曲の寄せ集めで確たる意味もないものとは違う、 Bank Bandの錚々たるメンバーの演奏による、真にカヴァーされるべき楽曲が集められたアルバムです。 全曲とても良かったんですが、特に印象に残ったのは「トーキョーシティーヒエラルキー」「糸」「HERO」「イメージの詩」の4曲です。 「トーキョーシティーヒエラルキー」はヒートウェイブがオリジナルです。 おそらく音楽ファンの99%は知らない曲ですが、オリジナルもカヴァーも甲乙つけがたいほどの出来です。 軽やかで洗練されたカヴァーとは違い、骨太で男らしいアレンジのオリジナル。 是非聴き比べてみてください。 「糸」は中島みゆきがオリジナルですが、アレンジャーの感覚が古いせいか、 作詞作曲は素晴らしいのにアレンジの面で大変損をしている曲でした。 それが洗練された生まれ変わった感動。これで中島みゆきに歌ってほしいくらい、素晴らしいです。 「HERO」はミスチルがオリジナルで、それよりスローテンポになり言葉の一音一音を噛み締めるような歌い方になっています。 この歌詞をじっくり味わいたい方にはお薦めですね。 「イメージの詩」はアルバムのシークレットトラックで、吉田拓郎がオリジナルです。 オリジナルとはリズムもアレンジも大分違いますね。 吉田拓郎の詩の良さを感じたいならば、Bank Bandのアレンジの方が良いかもしれません。 ウッドベースとねっとりとしたボーカルが味わい深いですよ。 以上、カヴァーアルバムではありますが、名盤と呼ぶに値する出来です。 日本最高峰の音楽家が集まったスーパーバンドの名演を是非聴いてみてください。 カスタマーレビューピックアップ 松嶋菜々子さんが出ている保険のCMで初めて「糸」を聞き、Bank Bandのことを調べると、なんとアルバムが発売しているではありませんか!!これは買わなければ!!と思い、急いでCDショップへ行き、何とか手に入れました。(その店では最後の1枚だったと思います) ほとんど私が知らない曲でしたが、なぜか懐かしいような感覚にもなりました。隠しトラックも素敵で、自然と涙が流れていました。 そして、桜井和寿という人はこんなにも多彩な表現力を持っているのだと実感させられます。 とにかく、一度聞いてみて下さい。絶対感動します☆ カスタマーレビューピックアップ 音の方を言うと、 櫻井和寿という人はボーカリストとしても、作曲家としてもすごく独特な方だし、 バンドアンサンブルの点から言ってもミスチルのイメージが強くて、 今イチしっくり来ない作品。 中島みゆきの“糸”はオリジナルにかなわないという意見はよく聞くけど、 きっと別の誰かがミスチルをカバーしてもそんな風に言われると思う。 ただやはり過去の名曲を紹介するのはいい事だし、 櫻井和寿と小林武史という発言力の大きい人たちがBank Bandというプロジェクトをやるのはすごく意義がある。 “to U”や“はるまついぶき”といったオリジナル曲は結構好きなので『2』も買います。 でもやっぱ音楽的には本業ミスチルにかなわねぇなぁ… カスタマーレビューピックアップ 桜井さんは「環境問題はなぜウソがまかり通るのか」(洋泉社)を読んだと聞きました。 考えさせられる内容が多く、自分がやっていることは本当に正しいのか、私はわからなくなってしまいましたが、 桜井さんがこの本を読み、どう感じ、どう活動すべきだと考えるのか、聞いてみたいものです。 カスタマーレビューピックアップ
こういう名曲たちを現代に運んでくれる活動を、もっと続けてほしいです。 Bank Bandによる演奏や歌もとてもいいですが、是非それぞれのオリジナルも聞いてみてください。 シフクノオトカスタマーレビューピックアップ 病気療養後のアルバム。 以前の歌には無かった父性だとか、生きていることへの喜びだとか、今周りにあるものへの感謝が素直に表されていてジーンとしました。 曲も、「深海」以降見られるようになったダークサイドの「掌」「Pink」、初期の恋愛歌を思わせる「花言葉」、家族とか親としての思いを描いた、この後「HOME」などにも繋がるような「タガタメ」「HERO」などなどバラエティーに富んでいます。 「タガタメ」と言い「掌」といい、身近な言葉で分かりやすいのに大きな歌を歌えるミスチルはやっぱりすごい。 快進撃を続けるモンスターバンドの歌を是非。 カスタマーレビューピックアップ ミスチルファンになって長いですが、このアルバムを聴いたとき、在り来たりだけど、桜井さんの才能に改めて驚いた。デビューして10年以上、たくさんの曲を発表してきた彼らですが、まだこのような作品を作れるなんて、桜井さんの才能は全く枯渇していない。 桜井さんは正に音楽をするために生まれてきたのかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ まず歌詞カードを手にとって聴いてほしいです。12曲すべてのクオリティが素晴らしく高いです。特にPADDLEはヤバいです!脱帽です★「いいことがあってこその笑顔じゃなくて笑顔でいりゃいいことあると思えたらそれがいいことの序章です」こんなん聴いたら笑顔でいたくなりますよね。だっていいことへの序章ですもの☆ カスタマーレビューピックアップ 今年でデビュー15周年を迎えたミスチルだがこの作品はその長いキャリアの中でも特別の輝きを放った一枚だと思う それはシフクノオトがミスターチルドレンが新しい形のポップを切り開いた作品だからだ。 僕がこのアルバムを初めて聞いた時に今までのアルバムにはない奇妙な感覚に襲われた。 それは曲一つの中にこの曲のここがいいといえる部分の多さに気づいたからだ それはいわせてみてぇもんだの古くから〜から始まる桜井さんの歌声とドラム隊のリズムが奏でるどうしようもないほどの恍惚感 PADDLEでは2番の歌詞、最後の大サビの前の少しずつ盛り上がっていくドラム 天頂バスでは最後のサビのデジタル音の洪水 タガタメでは桜井さんの絶叫とこれは今までのアルバムの曲ではない、いわばライブのアレンジのような自由なアレンジが施されているのだ。 この傾向はQにも見られるがこの作品はそれをポップという風呂敷で覆い、一聴しただけではそれと気づかないつくりになっている。その引っかかりが曲毎の奇妙な満足感を生む。 そしてこのアルバムの唯一の欠点といえるシングル曲の多さ、それをカバーしているのが構成の巧みさである。優しいメロディーのくるみがおわった後の花言葉、血の管の静寂から鳴り響いてくる空っ風の帰り道(カップリング)のイントロ、この構成が既聴の曲を新鮮に鳴り響かせる。そしてなんといっても目玉は天頂バス〜タガタメ〜HEROの流れである。これはもう言葉では語りつくすことができない、是非一度聴いてほしい とアルバムのみでも完成度の高い一枚だが、後発のシングル「sign」によってこのアルバムが全ての全体像を表すのも面白い。日常の幸せをコンセプトにしたシフクノオト、そのメッセージの総括とも言えるsignにおいてこのアルバムは完結する。 一度シフクノオトを通し聴いた後、signを聴いてほしい。また新たな発見があるはずだ。 と真面目に書いた後で一言wこのアルバムでなんか悟りの境地みたいなものを開いてしまった桜井さん。もう言うことないんじゃないwと心配していたが今度は衝動をテーマにI♡Uという快作を発表したので一安心。これからもミスチルの快進撃は続きそうだ カスタマーレビューピックアップ
このアルバムの中で一番いいのは天頂バスです。ボクはこれがあれば充分です。ちょっと渋いチョイスかな?シングルカットする程でもないけど蔑ろにはできないMr.Childrenの近年稀に見る傑作です。とくに二番のサビのあとの急な転調は大好き☆Mr.Childrenの「生と死」をテーマにしたやつはとくにいいですね。「花」しかり「くるみ」←(これもか?)あとはMr.Childrenやな〜て感じの楽曲が一杯。何年ぶりかに買ったMr.Childrenのアルバムでしたがこれにして正解でした。 |
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