定価:¥ 3,045(税込)
特価:¥ 2,566(税込)
中古品¥2730 より
発売日:2007-07-18
売上ランキング:Musicで2287位
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Amazon人気商品ランキング/松本俊明psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:28/総ページ数:3 最終更新日:2008/10/14 smileカスタマーレビューピックアップ 初めてこの方の演奏を聴きました。 世界が認める銘CDになるかどうかはわかりませんが、 ご本人の奏でる柔らかな音色がとても気に入りました。 選曲がご本人の特徴をよく引き出しているのでしょうね。 休日に部屋の窓を開けて、広い空を流れる雲を見ながら聞いています。 自然と溶け込むような雰囲気に、陶酔しています。 カスタマーレビューピックアップ オーボエ奏者・宮本文昭の音色に魅了され続けてきた者です。娘の宮本笑里のヴァイオリンは、テレビの「題名のない音楽会」で聴いていますし、父のCDにも登場していますので、その豊かな才能は理解していましたが、今回彼女のデビューCDを全曲聴きながら、それは確信に変わりました。父親譲りのヴィルトオーゾで、実によく歌い、類稀なる表現力を受け継いだと思います。低音も高音も伸びやかで良く鳴っていますし、上品で芳醇な香りが漂ってきました。 彼女の成長を願って少し指摘すれば、J.S.バッハの「主よ、人の望みの喜びよ」のように、分散和音で弾く場合、個々の音程が少し甘くなっています。ポルタメントを多用し、レガート奏法を意識するあまり、その辺の微妙な音程にリスナーは気がいくかもしれません。 父と共演した「第三の男(サッポロビール「ヱビス<ザ・ホップ>」CM曲)」は楽しく聴かせてもらいました。ステファン・グラッペリの音色を彷彿とするような芳醇でスウィングするヴァイオリンです。魅力的なアレンジとともに、このボーナス・トラックはありがたい特典でした。 カッチーニの「アヴェ・マリア」は、父・文昭がメイン奏者とも言えるアレンジです。泣けてくるような抒情的なフレーズの処理は天下一品ですね。この演奏は何回も繰り返し聴きました。引退は本当に惜しい、と改めて思いましたが、その才能を娘や後進へと引き継いでもらうのもまた日本の音楽界にとって重要なことでしょう。笑里の演奏も情熱的ですし、伸びやかでいいのですが、情感を内に秘めているような演奏ができれば最高だと思います。 書き下ろしの岩代太郎作曲の「無言歌集」はいいですね。静謐でありながら感動的でもあり、ヴァイオリンの魅力を引き出すバックの弦の扱いなどは秀逸でした。 見目麗しく、演奏も素晴らしい宮本笑里の今後の活躍に注目したいと思っています。 カスタマーレビューピックアップ メロディーが美しい曲がそろっている。聴きやすいゆったりとした曲ばかりだ。 唯一、ドボルザークが速いテンポだが、ヴァイオリンの音符が密なところは一箇所だけだ。 まったりした気分になるアルバムを求めている人は、買いです。 五嶋や諏訪内や庄司と同じものを求める人は、スルーして下さい。 美貌と父に恵まれたからアルバムが出た →父のオーボエと協演した →大島、松本、岩代の曲も入れたアルバムになった →この頃電波によく乗っている→つい買ってしまう、という流れです カスタマーレビューピックアップ クラシックファンの方申し訳ありません。 私は全然クラシックに詳しくも無いですし、専門用語とかもよく分かりません。 「明石家さんch」を見て、素直にこの人の曲を聴いてみたいと思いました。 美人アーティストと言われても納得のビジュアルでした。 というか、めっちゃ好みのタイプの方でしたから('∀`) 元々クラシックギターや、ショパン等の作品は聴いていましたがバイオリンの作品を好んで 聴いたことはありませんでした。 動機が不純と言われるかもしれませんが、でもこういう形でもクラシックに 興味を持つことも悪いことでは無いと思っています。 とりあえず聴いた後、また評価を入れ直します。 (3日後・・・編集) 届いたので早速聴いてみました。 素人表現で稚拙な感想ですが申し訳ありません。 バイオリンという楽器は嫌いではありませんが、どちらかというとギーギー・キーキーという イメージが強く上にも書いているとおり好んで聴くことは無かったのですが こんなにも色々な音(表情)を魅せてくれる楽器なのかと感動しました。 喜怒哀楽がしっかり表現されているように感じ、思わず聴きながらCDのタイトル通り smileになってしまいました。 また別の意味で最後のボーナストラック扱いの、お父さんと競演されている曲は ニヤリとさせられました。ナイス選曲ですね。 最初から最後までしっかり音楽(音を楽しむ)という事を意識して作られている作品でした。 考えれば、音楽をこれほど楽しく聴けたのは久しぶりなような気がします。 動機は不純でしたが、これからも宮本さんを応援していきたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ
宮本 笑里(えみり)さんのファーストアルバム。 柔らかな音色で奏でられており、なかなか良い感じです。 ちょっと気になるのはなんとなく曲調が教科書どうりのような感じがするのですが、まだまだ若いし、今後の活躍が期待できるのではないかと思います。 彼女の今後の大いなる躍進を期待して評価は星5つです。 最後のボーナストラックを聴くと、なんとなくビールが飲みたくなりますよ。 きっと、あなたも。 イマージュ 6 six<シス>カスタマーレビューピックアップ Live image6のツアーも終わり、そろそろレビューを書いてもいいかなと思いました。 image1から聴いているわたしの意見としてはたまたま「話題性のあるもの」が重なっ たものだと思います。「話題性」を外した個々の曲として聴いてみてください。また、 演奏者の方々の大半がいつもimageシリーズでおなじみの方々ですし、古澤氏も過去 image1でアサド兄弟と共演しています。カルロス・ヌニェス氏もゲド戦記に関わった からではなく、前回のimage5から素敵な演奏を披露しています(^-^) カスタマーレビューピックアップ 私はイマージュを初回から所有して聴き続けています。 今回のイマージュは全体的に音の響きによって空間表現されている曲で構成させています。ミニコンポ等で聴いている方には表現されている空間が現われないと感じます。音の奥深さなど非常に難しい面が有ります。是非良質なオーディオをお持ちの方にはお勧めいたします。 音楽的にもそれぞれとても聴きやすい音楽ですから、何気ない生活の一部として聴いて頂いても結構と感じます。 カスタマーレビューピックアップ 全体的な曲目は去年から今年にかけて、支持が多かったり好評があったものばかりで【初めて聴く】という方も、思い出すんじゃないでしょうか。 最近は、またクラシックが流行ってきているそうで。嬉しいですね。その延長上での曲もふんだんに入っているので、何だか楽しいですよ。 やはりCDや演奏会など・・・、曲目の最初の曲はいずれも肝心で、感情がそこから上がったり下がったりするという重要性を持っています。 それをふまえて、出だしはなかなかじゃないでしょうか。フラダンスという優雅で純粋な音色で最初を飾るというのは、なかなか度胸がいるものです。なぜかって?奇抜なイマージュだからですよ(笑) 曲を聴いてみて、その聴いたままの感情を頭の中で創造していってみてください。それがイマージュの意であり、演奏者達の望みでもあるでしょうから。 カスタマーレビューピックアップ
イマージュ・シリーズは1から購入しており、クラシークシリーズも大好きです。 ただし去年の5から志向が変わったように思えます。歌モノも歌詞はなかったですし・・癒しというよりPOPSよりになり、4迄にあったようなアフリカや中東アジアの民族音楽、フュージョン、単館系映画音楽、フレンチ、正統派クラシックをクロスオーヴァーにアレンジした曲等、様々な国の音楽やジャンルがあり新しい音楽の発見があったのですが、去年の5からは新しく生まれ変わりすぎて?残念だったのですがそれでも数曲は個性的な新鮮な楽曲はありました。 そして今回の6の収録予定曲はイマージュでおなじみのアーティストの方々の曲ではありますが、「明日の記憶」「ゲド戦記」「県庁の星」「アジアンタムブルー」「博士の愛した数式」「フラガール」「アルゼンチンババア」のテーマ曲やトリノオリンピック・フィギュアスケートでよく流れていたトゥーランドット、しかものだめまで!タイアップばかりで商業主義丸出しでちょっと残念です。 前回では収録がなかったゴンチチの未発表楽曲や、今年で引退のオーボエ奏者宮本文昭さんの娘さんのバイオリニストの方が、MISIAやケミストリー等を手掛けた松本俊明さんの書き下ろし曲は気にはなりますが・・ MARVELOUSカスタマーレビューピックアップ 大ヒット・シングルを含むアルバム。歌唱法はマライア・キャリーと吉田美和を足して二で割ったような印象があるが、音程・声量とも素晴らしい。 楽曲はやや平板で、所々におっと思わせるアレンジがあるものの、アルバム全体を聴き通すと若干ダレる。「Escape」「Everything」のような自信作については、たっぷりと聞かせたいのはわからないでもないが、エンディングが少々しつこすぎるとも思う。歌詞についても、「なんとかの季節の中で云々」というような定番フレーズが些か目立ちすぎる印象があるのが残念である。 カスタマーレビューピックアップ 日本のど真ん中で素で歌っても、彼女の歌声は 北は北海道択捉島から南は沖ノ鳥島まで、 西は南鳥島から東は沖縄与那国島まで届くことでしょう。 実力派だからこそ歌える「Rhythm Reflection」に、 Misiaなラブソング「あの夏のままで」。 この曲は多分CMで聞いたことがあると思います。 そしてDreams Come Trueとのコラボ「I miss you-時を越えて-」。 二人の歌声の迫力にもう、平伏!でございます。 カスタマーレビューピックアップ
力強い歌声、ソフトな歌声。いろんな歌を歌えるミーシャ。このアルバムでは、以前のアルバムよりも声に磨きがかかった気がしました。凄い表現力と、迫力で、何回聞いても飽きない1枚だと思います。 Pianoia II
特価:¥ 2,893(税込) 中古品¥1999 より 発売日:2006-02-01 売上ランキング:Musicで23712位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
素敵な楽曲。1枚のCDでこれだけ聴かせていただいていいのでしょうか? このCDの曲名は、松本さんが付けられるのですかね? 曲のイメージぴったりな曲名。 PIANOIAVが待ち遠しいです! PianoiaI
特価:¥ 2,793(税込) 中古品¥2100 より 発売日:2004-09-01 売上ランキング:Musicで27040位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 「月の庭」。ぱっと浮かんできたのは優しい農村の原風景。緑があり、小川がせせらぎ、水車がまわる。路傍には花が咲き、見あげれば遠くに蒼い山が連なる。メロディだけで黒沢明の「夢」に出てくるような美しさを想起させる。音はどこまでもイノセンスに溢れ、メロディの優しさや泣かせ方は、或いは宮崎駿のどこまでも広がる空にのようだし、ヒロインのこころのようだ。ひとつの映画作品をみるようだった。 「水辺の情景」には向田邦子の文章で知った“神は細部に宿る”ということばを思い出す。繊細なものの輝きをみるような音。染みる。 松本氏の曲想は、日本人なら誰しもが持つ感覚に訴える。桜の「儚さ」が日本人のこころだというなら、彼の音は、そのはなびらがスローモーションで落ちる瞬間の悲哀や優美さ、そして儚さのようだ。 そしてどの音にも、十人十色の物語を、映画をみせてくれる。私たちはそれを通して、自然に自己をみつめられる。だから聴く人様々に浮かぶ風景は違えども、音の静けさと優しさにより、自己の良心と出会うことになる。 カスタマーレビューピックアップ 何気なく購入したのが最初で・・ しかし、ステレオから流れてきたピアノの音、心に染み入るメロディー・・ 聞き込むうちに、魅入られるピアノの音色・・私が大好きなベーゼンドルファーの音でした。 作曲者であり、演奏者である松本氏の内面(私の想像ですが)がでているようにやさしいCDです。 カスタマーレビューピックアップ 最高の曲ばかりです。松本氏の曲に対する思いが、よく伝わってきます。 ぜひ、楽譜も出してほしいです。 カスタマーレビューピックアップ NHK朝の連続テレビ小説"天花"のBGMで聞く曲がピアノアレンジで入っていました。久石譲のピアノアレンジによく似ている気がします。部屋を涼しくして快適な環境で聴いてみてください。目を閉じるとリラックスした体の前を涼風が吹き抜けます。鑑賞していて深呼吸を何度もしてしまう自分がいました。懐かしい音に出会ったような、やさしい気分にひたれるCDです。 カスタマーレビューピックアップ
NHK朝の連続テレビ小説"天花"のBGMで聞く曲がピアノアレンジで入っていました。久石譲のピアノアレンジによく似ている気がします。部屋を涼しくして快適な環境で聴いてみてください。目を閉じるとリラックスした体の前を涼風が吹き抜けます。鑑賞していて深呼吸を何度もしてしまう自分がいました。懐かしい音に出会ったような、やさしい気分にひたれるCDです。 夏のしずくカスタマーレビューピックアップ "夏のしずく"は、原恵一監督作品「河童のクゥと夏休み」の主題歌。 同曲はエンディングで流れるのですが、なんと背景は終始黒色のまま。 そこに白字のスタッフの方々のお名前が、エンドロールとして下から上に流れてゆく‥‥‥。 しかし、このエンディングが良いのです。 視覚を制限された事で、大山百合香さんの清々しい歌声がより一層、胸に染み渡り、自然と映画本編の様々なシーンを想起する事になっているからです。 余計な背景画を挿入しないという英断を下した原監督と、清々しい歌声で「河童のクゥと夏休み」を締めてくれた大山百合香さんに、拍手を贈りたいと思います。 また、夏が来ました。 大山さんのファンで「河童のクゥと夏休み」を未見の方は、レンタルで良いので、観てみて下さい。 大山さんの歌声への感動が、倍加する事をお約束します! カスタマーレビューピックアップ 夏のしずくでは、サビの最後の「僕等はきっと独りじゃない」と「もしも君が苦しいときには会いに行くよこの時空を越えて」のフレーズが好きです。光あるものも良い曲だと思います。どちらの歌も素敵で感動できる歌だと思いました。 カスタマーレビューピックアップ とてもいい曲です。 歌詞も映画の内容にちゃんとマッチして素敵です。 もしも君が苦しいときには会いに行くよ この時空(そら)を超えて〜♪ クゥと康一が再び会えることを信じたいです。 カスタマーレビューピックアップ 映画“河童のクゥと夏休み”を見てこのCDを買いました。 でも、聴いてみて思った事ですが、タイトル曲の“夏のしずく”よりも“光あるもの”の方がアレンジも良いし、大山百合香さんの声の特徴に良くあっている感じがしました。 “夏のしずく”は映画の主題歌としてはそこそこ合格点を付けられると思いますが、もう少し大山百合香さんの声の良さを引き出せるアレンジにして欲しかったと思います。 カスタマーレビューピックアップ
大山百合香の2月に発売された「春色」以来5ヶ月ぶりのシングルで、「夏のしずく」と「光あるもの」のどちらも大型タイアップ曲です。期待していましたが、聞いてみたらがっかりでした。「夏のしずく」はスタンダードなポップスバラードで、他のメインストリームアーティストが歌ったら普通なものになりますが、こんな美声の持ち主の大山百合香にしては普通すぎるのではないか。ファーストアルバムの「KIND OF BLUE」、そして前作の「春色」のあのザ・コブラツイスターズの「サクラサク」の見事なカバーがとても新鮮に感じていましたが、今はもう大変ストレートなポップスを歌っている事をとても残念に思っています。 他の方々が書かれたように、私は「光あるもの」のほうが気に入っています。メロディが綺麗だし、楽器の音色が響いていて、これこそが彼女が歌うべき唄です。ソニーには、彼女のような希有な才能に授けられた歌手にもっとお金と力を注いで欲しいものです。 smile(初回生産限定盤)(DVD付)カスタマーレビューピックアップ 私は、ネット上の試聴で意外に良いと感じたので(予定外の)購入を決めました。 正直なところ、購入して良かったと思っています。 素直な演奏、センスの良いアレンジに加え、心地よい音に仕上げようとしたエンジニアの皆さんの努力が感じられました。 ベテランの演奏とは異なった良さがあると思います。 カスタマーレビューピックアップ モンクなく、ジャケットの写真で買っちゃいました。 初回限定のDVDは、カノジョのイメージ作りには好適な感じですね。 SACDは、音の繊細な感じを比較的忠実に再現するので、 やや迫力不足の感が否めませんでした。 ふつーに聞いている分にはイージーリスニングの”浸る”感じで誠にいいと思います。 ほかの女性バイオリニストのCDでは、あんな細身のヒトがこんな芳醇でパワーのある音を!と感動した覚えがあります。 次回作に期待しております。 カスタマーレビューピックアップ 40年以上クラシック とジャズを中心に音楽を聴いてきました。 期待できる素晴らしい音楽家の出現です!。ここに聴ける音楽の表現は極限られた人だけが持つ天性の才能です。 テクニックが優先する演奏家は沢山いますが、至極自然なフレーズに作為的な音楽は全く感じません。 音楽が心に染み入ります。 カスタマーレビューピックアップ 表現が幼稚すぎます。音色自体も、弦楽器特有のふくよかで響きのある音色ではないですし。小品でこれなのだからベートーベンやブラームスの協奏曲を弾かせたら一体どんなことになるやら・・。 これを聴いて感動する人は多分、あんまり名演に接したことのない人なのでしょうね・・。お気の毒です。 世に出るためにコンクール歴が必要だとは思わないけれど、肝心の腕がイマイチだとやっぱり顔がよかったからとか親の七光りだとかいろいろ言われても仕方ないでしょうね。 カスタマーレビューピックアップ
嬉しい意味での期待を外された驚きの名盤でした 心揺さぶられるような感動。 その後に心の緊張が開放されて自然体になれる作品。 特に忙しい生活で心が荒れている人にはぴったりな一枚かもしれません。 朝、昼、夜と毎日聴けて自然と心が穏やかに豊かな気持ちになれる一枚な気がします。 私はアルバムを聴いていてなぜか涙がこみ上げてきました。 ヴァイオリンの音色の表情と楽曲やアレンジなどそられの絶妙なブレンドのせいでしょうか?何度も何度も聴きたくなる不思議な魅力をもつ作品です。 ある時は切なく、そしてある時は新たに生まれいずるときめきや煌きを感じさせるつややかさをもっています。そしてそれらには女性特有の母性のようなものを感じます。楽曲への解釈もフレッシュで現在の感性でブレていない気がします。 最初の音を聴けば演奏の本質は全て分かる気がしますが、繊細ながら情感豊かな演奏と表現力はなかなかのものです。まだ、お若いようですがこれからが楽しみな人が出てきましたね。次作も楽しみです。いい歳の重ねかたをされて更に充実した作品が出きそうな予感がします。 リスに恋した少年旅立ちの日に(初回)
特価:¥ 2,850(税込) 中古品¥2150 より 発売日:2005-11-16 売上ランキング:Musicで85825位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 世界で3人ほどしか活躍されていないというソプラニスタの岡本知高さんがまたステキなアルバムを出してくれました。 現在多くの中学校で歌われる卒業式ソングの第1位の曲「旅立ちの日に」を取り上げています。その名曲を岡本知高さんが慈しむように厳粛に歌い上げてくれました。音程がとてもしっかりしていて、丁寧な歌い方です。その豊かな体格をいかした声量はどこまでも広がっていくイメージがあります。 「旅立ちの日に」のソロ・ヴァージョンだけでなく、合唱ヴァージョンもあり、リーフレットには合唱譜付きという泣けてくるような配慮がされています。卒業式を思い出させるようなとても感動的な演奏でした。特にオススメします。 初回特典として、インストロメンタルヴァージョンを別CDで提供してくれていますので至れり尽せりですね。 A.L.ウェッバーの「ピエ・イエズ」、カッチーニの「アヴェ・マリア」というお馴染みのクラシックの名曲も表現力のある魅力的な歌唱で聞き惚れました。メゾ・ソプラノの声質だと思いますが、高音域のつややかさはまさしくソプラノそのものですね。ドラマチックでとてもメリハリがある歌唱で聴きやすかったですね。 宮崎駿監督作品の主題歌「君をのせて」「時には昔の歌を」は、映像を懐かしく思い出しながら聴いていました。日本語が聴き取りやすく、歌詞の持つ意味を丁寧に表現しています。 他の日本の歌も郷愁を感じ、味わい深く、感銘を受けましたね。 ボーナストラックに収録されている「愛燦燦」「メモリー」等は、コンサートのアンコールのような感じでしょうか。得した気分です。 カスタマーレビューピックアップ
3枚目のアルバムの題名(旅立ちの日に)は、今春卒業を迎える学生の方に送る言葉として、素晴らしい曲では、ないでしょうか。 他の曲もソプラニスタの岡本さんが歌えば、とっても穏やかで、心なごむ曲ばかりです。 Piano Cafe
特価:¥ 2,850(税込) 中古品¥1999 より 発売日:2002-02-20 売上ランキング:Musicで92020位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 実はこのCDの9番「懐かしい浜辺」が聴きたくて購入したんです。 でも、他の曲全てに癒されました。人生最大のヒットCDとなりました。 1分が100秒くらいに感じるくらい、ゆったりと、心に染みる 癒し系CDです。 カスタマーレビューピックアップ
まずタイトルとジャケットがいいですね。内容もタイトルにぴったりで、本当に癒されます。ただこういう音楽は汚い部屋では聴かないほうがいいと思います(笑)。音楽に合わせたきれいな空間で聴くのがベストです。 捨て曲も一切ありません。全体の流れも完璧です。繰り返しになりますが、癒されます。あくまで優しく、しかもおしゃれ。こんなCDは滅多にないと思います。 |
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