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Amazon人気商品ランキング/松任谷由実psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:291/総ページ数:30 最終更新日:2008/07/26 First Kiss-15 Special Love Songsカスタマーレビューピックアップ 内容は懐かしく心地よい出来である。別に女性向け、ということでもなく、疲れているときに聞くとかなり効果がありそうなヒーリング感を感じる。こういうオムニバスはどうしてもアーティストの個性がぶつかりあって、単独で聞くよりも良さを相殺してしまいがちだが、曲順の工夫もあってそれも感じさせない。それにしてもジャケットが表も裏も中も全部堀北真希!堀北ファンはそれだけで即買いの1枚じゃなかろうか。映画女優らしい佇まいの凛とした表情が良い!値段も安めなので、お勧めである。 カスタマーレビューピックアップ 宇多田ヒカル、椎名林檎、ユーミンが揃って収録できるのは、 さすが実績のある会社だな、と思いますが、 ELTの「Time goes by」や朋ちゃん「I'm proud」は『ラブリィ!』から CHARA「やさしい気持ち」、ブリグリ「There will〜」は『Eve』からと 前に出た女性コンピとのダブリもちらほら。 globeとか今井美樹、hitomiとかも、もうウンザリするほど他に入っている曲で 新鮮味もないし、「こいのうた」は隠れ名曲だったけど、これもヒットコンピ 『アイのうた』で既に注目されてしまったし。 他の方が絶賛されている「堀北真希」のジャケットが一番 独創性が高いかも。 カスタマーレビューピックアップ
ジャケットが堀北真希だから買う。ただそれだけの事。だけど曲も良いのが沢山入っています。 tears of anriカスタマーレビューピックアップ 過去、杏里さんがカバーした中ではカーペンターズの「Close to you」が最高でした。 それを期待して購入しましたが、原曲はどれも素敵な曲なのに、杏里さんの音域に 合っていない曲があったのと、全体的に音創りが無難というか物足りなさを感じました。 もっと、ピアノ調、ジャズテイスト調など凝った演奏にすれば広がりが出て良い作品に なったかと個人的には思いました。 良くも悪くもなく、しっとり聴ける作品ではあります。 カスタマーレビューピックアップ なぜこの人はこんなにも、どんな歌を歌っても、自分のものにしてしまえるのだろうか。 ――初めて聴いた時、真っ先にそう思った。各曲に、偏った愛情や妙な先入観を持ってなどいないのだろう。 全体的にたおやかな歌唱である。女性の持つ優しさや控えめな部分が前面に押し出され、ソフトかつウェットな雰囲気を醸し出していて、一枚のアルバムとして非常にまとまりのある仕上がり。 セルフカバー「悲しみがとまらない」は原曲でみられたようなポップなノリはなく、新しい曲として歌っているかのような印象を受けた。(これは全曲に言えるが)フレーズのひとつひとつがとても丁寧。悪い意味での“歌い慣れ”をしていないのだ。たおやかな歌唱によって、この曲の「悲しみ」が原曲よりもよく映し出されている。 「あなたのキスを数えましょう」では、英詞の部分で彼女のソウルフルな歌唱が堪能できる。勢いがあり、なんともカッコいい。 「聖母たちのララバイ」は杏里のバラード力が際だつ。岩崎宏美ほどの迫力は感じられないものの、一聴しただけで気に入ってしまった。 そして本作中、最も聴かせるのが「Love is all」だろう(個人的に、ものすごくというほど有名ではないこの曲を彼女がカバーしてくれたこと自体が嬉しい)。 杏里は近年、女の豊かな情愛を歌うのが実に合うようになってきたと感じる。美しく流れるようなメロディーに、ハートのある優しい歌声。〈女なら何よりも愛を選ぶわ〉という詞に、この上なくマッチする歌唱だ。ウェディングソングというつながりで言えば、彼女の「ドルフィン・リング」も、現在の彼女ならば発表当時より遙かに高い表現力で歌えるのではないかと思った。 アルバムタイトル通りの、ウェットな世界が見事に展開された一枚。 (それにしても、「優しい雨」や「雨」は、誰が歌ってもオリジナルよりいいと即座に思えてしまうのはなぜだろう…) カスタマーレビューピックアップ 斬新なメロディーはほぼ枯渇しているため、名曲のカヴァーでより多くの美声を残すことは大いに意義あることと思います。たしかにアレンジに目新しさはありませんが、控えめな演奏により杏里のストレートで美しい声を充分楽しめます。いちばん好きなのは「会いたい」。すがりつくような原曲に対して、ふと手にしたアルバムを眺めながら大切な過去を懐かしむ大人の女性を表現していて、こんなにも歌そのものが変わるものなのかと驚きました。アレンジとしては「ショパン〜」がいちばん良かったように思います。 カスタマーレビューピックアップ 最近どのアーティストもカバーブームになっていますね。まぁ、楽曲が好きなので購入しましたが…感想は可もなく不可もなくといった感じです。バラード中心のカバーです。『夜空ノムコウ』は安全牌的な選曲だし、『会いたい』は数多くのアーティストがカバーしていて飽きました。『優しい雨』と『やさしいキスをして』と『Love is all』と『雨』は平凡な気がします。歌は上手いし高音が綺麗だなぁ…という感じ。カラオケで上手い人の歌を聞くような感じになってしまいましたね。『探偵物語』と『雨音はショパンの調べ』と『聖母たちのララバイ』の三曲は杏里の個性が引き出されていて面白く感じました。正直個人的に気に入ったのはこの三曲かな。『あなたのキスを数えましょう』は納得出来ませんでした。原曲の小柳ゆきはパワフルでインパクトがあります。まぁ、杏里は小柳ゆきみたく力強く歌うタイプでは無いのでそういう事を望んでいる訳ではありませんが、何だか童謡を歌っているかのように感じてしまいました。個性が全く感じられません。歌は上手いです。けど特にこの『あなたのキスを数えましょう』はかなりな選曲違いだと思います。小柳ゆきとは全く違う歌い方なのでそれが個性と感じる方もいらっしゃるかと思いますが、僕はやはり納得出来ませんでした。単調過ぎます。けど気にいらなかったのはこの曲だけですがね。インパクトに欠けてしまった一枚でしたね。徳永英明のように声に個性があるわけでは無いアーティストなので、杏里にカバーは合わないでしょう。やはり歌も上手く、高音が長所の方なのでオリジナル曲をどんどん歌うべきだと思いました。 カスタマーレビューピックアップ
杏里がカバーアルバム? そういう話を聞いてびっくり、そして聴いて安心、という感じかな。 最近は、カバーアルバムがあちらこちらから出ていますが、基本、歌唱力がないととても出せるものではありません。 また、カバーした人の力によって、オリジナルで見えなかったその曲の新たな魅力が見えてくるのが、とても楽しみです。 そういう点では、彼女のヴォーカルでかつての名曲を聴くと、とてもリラックスでき、オリジナルでは聞き流していたくせに「意外といい歌なんだ」と思わぬ感動がついてきます。 アレンジの弱さについて意見が出ているようですが、ここは「杏里のヴォーカル」だけを素直に楽しんでみるのがいいのでは? 2000 BESTカスタマーレビューピックアップ 80年代の匂いがする、どこか懐かしさが感じられるアルバム。 決して歌唱力があるとは言えないが、か細く優しい、少女らしさに満ちた声が良い。 作詞作曲の顔ぶれが豪華で、楽曲の良さも光る。 女の子のときめきだとか、優しさだとか、ロマンだとか、切なさだとか・・・90年代に入ると失われていった(流行らなくなった)ものが散りばめられている。 歌詞カードはシンプルで読みやすいが、各曲のリリース年を記してほしかった。ベスト版なのだから。 特に「愛情物語」「天国に〜」は、泣きたくなるほど良い。 カスタマーレビューピックアップ 「どうしてますか」がどうしても聴きたくなり買いました。買ってよかった♪ あの澄んだ歌声は今でも変わらず癒されます。 彼女の出演した映画のDVDもレンタルして夜更かしして観てる毎日です。 カスタマーレビューピックアップ レコード会社を超えたBESTアルバムに感謝しています。 知世ちゃんのスクリーンデビュー! 『時をかける少女』ポニーキャニオン音源!の オリジナル・ヴァージョン主題歌。 それに加え、”天国にいちばん近い島”のサントラに 収録されていた名曲!『草冠の姫君』は今聴いても秀逸です。 知世ちゃんのファンでよかった・・・と実感する、 奇跡のアルバムです。 この2曲を1枚のアルバムに収録してくれたこと、 本当に感謝しています。 素敵な企画をされた各レコード会社のみなさま、 ありがとう! カスタマーレビューピックアップ このベストCDには、原田知世さんがアイドル時代?に残して下さったシングルの恐らくA面の曲が網羅されてて非常に良いです。 発売当時に持っていたけど、なぜか手放してしまって今頃になってもう一度聴きたい衝動を掻き立てられていた、タイトルも忘れていた日本生命のCM曲「どうしてますか」がまた聴けてホントにヨカッタです。 他にも映画のサントラからの曲(草冠の姫君が収録されててホントヨカッタァ〜)等が収録されてて、原田知世ちゃん(さん)のファンだった人も、現在の原田知世さんファンでも絶対に気に入るベストCDだと思いますよ。強くオススメします。 カスタマーレビューピックアップ
原田知世さんといえば、やはり初主演作「時をかける少女」を思い出す。映画も良かったし可愛かった。線の細い歌い方で、このまま歌い続けたら壊れてしまいそうな印象があった。 それから3年後の「雨のプラネタリウム」。彼女は表現力も身に着け、歌は格段に上達していた。当時のレコード批評でも結構評判が良かった。でもなんか無理して歌っていたような気が・・・。 ずっとあとでの「ロマンス」なんか聞いていると、やっぱり彼女はこうしたほのぼの路線が正解だったんだな、とつくづく思ったものです。 もちろんこれはフォーライフに移ってからのことなので、このアルバムではアイドル時代の知世さんをじっくり味わってください。最近のベスト盤「Best Harvest」と聞き比べれば彼女の成長がわかると思います。 それにしても最近の知世さんは年齢を重ねるほど女性らしさを身につけ、一層きれいになってきていると思います。彼女の映画も観てあげてくださいね。 Super Best Of Yumi Araiカスタマーレビューピックアップ このアルバムを購入するのは40代以上のリアルタイマーが多いように見受けられますが…20代の自分は、同年代でこのアルバムを持っている音楽ファンの友人が2人もいて少し驚いた。そう、ユーミンの曲はいつの時代も若者を捉える普遍的な魅力を放っている。特に、この荒井由実ベスト盤は…。 洗練されたロックサウンドは、今聴いても全く色あせていない。「卒業写真」や「コバルトアワー」を聴いて、ベーシストとしての細野晴臣氏の恐ろしさに敬服することしきり! そして何と言っても、天才少女・荒井由実の生み出した曲は、思春期の感情を色濃くにじませた歌詞と清冽なメロディに溢れていて素晴らしい。恋愛に憧れる少女がロマンチックな夢想に耽溺する「雨の街を」は、男の自分が聴いてもグッと来てしまう(笑) たまらなく心地いい70年代ソウル「中央フリーウェイ」も好きだけど、個人的に一番好きなのは、やっぱり超名曲「やさしさに包まれたなら」! サイケデリックなサウンドはいつ聴いても永遠の響きを感じます…。 カスタマーレビューピックアップ ユーミンのベストはいくつか出ていますが、このベストが1番選曲が良いですね。私はまだ20代で進行形でユーミンを聴いていたわけではありません。でもこの頃のユーミンが1番好きですね。変に着飾っていない自然な感じが好きです。心に染み渡ります。。 カスタマーレビューピックアップ 恥ずかしながら、ボクはこのアルバムで初めてユーミンの荒井由美時代の楽曲を聴きました。 聴いてまず一番最初に思ったことは、ボク(1980年生まれ)が生まれる前に発表された楽曲にも関わらず、 まったく古さを感じさせないなということです。 そしてその個々の楽曲の完成度の高さにも驚きました。 特にボクは映画「魔女の宅急便」にも使われた「ルージュの伝言」と「やさしさに包まれたなら」は、素晴らしいと思います。 ユーミンさんには、女性のファンの方が多いようですが、 ボクのような男が聴いても、素晴らしいと思える楽曲がこのアルバムにはぎっしり詰め込まれています。 日本のポップスを引っ張ってきたユーミンさんの荒井由美時代のこの値段で聴けるというのは とてもお得だと思います。同年代の友人達にも勧めたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 荒井由実時代に出した5枚のアルバムからのベスト集です。 「ひこうき雲」「ミスリム」「コバルトアワー」「14番目の月」そして「シングル集」ですが、はじめの4つのアルバムが、今でも新品で手に入るというのがすごい。 30年の時を超える「魅力」がユーミンの作品にはあるのですね。 レコード時代にユーミンにはまったひとも、最近のユーミンしか知らないひとにもお勧めです。これだけ入って、この値段!お買い得ですよ。 カスタマーレビューピックアップ
10代〜20代に聴いたころよりも、30代に入った現在の方がよりこれらの曲の良さを味わえるようになった気がします。 昔は「荒井由美さん時代のは音楽も歌詞もちょっと暗めのが多い気がするな〜、やっぱり松任谷由美さん時代の方がぴったりくるかな〜」なんて思ってたのですが、 ここ最近聴き直してみて、音楽は耳にしみじみと流れてくるし、歌詞からはその映像がくっきりと浮かんできます。10代の頃からこんな音楽を作ってきたユーミンはやっぱりすごい…!! 年を取っていいこともあるなぁ…と時の流れに感謝するばかりです。 Neue Musikカスタマーレビューピックアップ 日本で、長い間素晴らしい音楽を発表し活躍し続けられる数少ない存在、その1人がユーミンだと思う。ユーミンの曲は新旧どれをとっても絶対的な個性を確立している。収録曲の「守ってあげたい」や「ダンデライオン」等、リリースから20年以上が経ったモノも多いが、少しも廃れるコトなく今聴いてもキラキラ輝いている。青春の甘酸っぱい感情だったり、恋の切なさだったりを見事なまでに描いた曲が目白押し。それがこの「Neue music」。 選曲も凝っており、曲の出す色で選び並べるという美的センスが優れているユーミンならではの方法だ。「松任谷由実」になってからのキャリアで考えて、30曲に絞り込むのは到底無謀な話なのかもしれないが、それでも聴いたら絶対満足する作品だと思う。 とにかく皆必聴な1枚です。 カスタマーレビューピックアップ 多方面に才能を発揮するユーミン。彼女がデビューしたのは、僕が高校時代のこと。もう、30数年前になります。当時は、歌もあまり上手ではないシンガーとしか思えなかったのですが、本当は個性のあるシンガーですね。 「時をかける少女」は原田知代がカヴァー、「卒業写真」はデビュー時の歌。しかし、褪せておらず、今でも新鮮に聴こえます。名曲と言える歌が多いのですが、僕は「春よ、こい」が好きですね。このアルバムが発売される頃に、ドラマ主題歌として大ヒットしていたこともあるのですが、独特のメロディが心に残っています。アルバムを購入したとき、何度もリフレインして聴いていました。 全体的に、ユーミンのエレガントさが香るおしゃれなプレゼントといったアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ ユーミン入門編として、ユーミン好きな人にもオススメできます。 ちなみに、私はユーミンは90年台前後、バブルが崩壊するまでぐらいの楽曲の クオリティがもっとも高いと思っています。 それはユーミンが 都市生活を歌った楽曲がほとんどであり、バブルの栄光と都市の反映が同じだった頃の歌が輝きを増すのはいたしかたないのかなと。 ユーミンの楽曲が 昨今はイマイチ時代に合わないのは、それだけ世の中の景気が悪いということなんでしょうね。 ユーミンが 生活苦を歌にするのも 似合わないでしょうけれど。 それはさておいても、このベストアルバム そのものは良いですよ。 カスタマーレビューピックアップ やっぱりゆ〜みんゎ最高ですね♪ 今までで人気のある曲がまとめてありました!! カスタマーレビューピックアップ
「守ってあげたい」「青春のリグレット」「ノーサイド」「DESTINY」・・・今聴くと本当に懐かしい曲目です。 特に70年代中頃から80年代、ユーミンは日本のポップスシーンを常にリードしてきました。メロディメーカーとしての資質、女性の微妙な心理を言葉巧みに生き生きと描いた歌詞は本当に素晴らしいものがあると思います。彼女のいいところは決して暗くならず、ジメジメとしないところ。この点が私はとても好きな理由の一つなのです。こうして彼女はシンガーであると同時に、他に追随を許さないほど、本当に素晴らしいソングライターでもあるわけです。 さて、このアルバムは松任谷由実名義で出された曲をターゲットにベスト編集されたものです。 ここに収められた曲は上記の曲を含め30曲、漏れてしまった曲にも名曲は数知れずあると思いますが(個人的には「まぶしい草野球」や「入江の午後3時」「夕闇をひとり」はぜひ入れてほしかった)、アルバムや年代的なバランス上、概ね代表曲と呼ばれるに相応しい名曲が選曲されていると思います。彼女の曲になじみの薄い、特に若い人たちにぜひ聴いていただきたいものです。 なお、このアルバムと対をなすのが荒井由実時代のベスト「Super Best Of Yumi Arai」なので、ぜひこちらも聴いてみてはいかがでしょうか。十代の彼女の瑞々しい感覚が輝いていますよ。 SEASONS COLOURS-春夏撰曲集-カスタマーレビューピックアップ 1曲目にダンデライオンがあるので買えませんでした。 真夏の夜の夢とハローマイフレンドがあるのも気に入りません いきなり卒業写真と最後の春休みというのも気に入らないですね もっと後ろに持って来るべきでは? ただ、晩夏がトリというのは非常に秀悦ですね カスタマーレビューピックアップ コアなファンには怒られるかもしれないが、車を運転している時に聴く音楽としては荒井由実は最適である。 このアルバムを聴いて、季節感と言うものは残念ながらあまり感じられなかった。むしろ、松任谷由実の楽曲より荒井由実の方が素晴らしいことに気付かされた。荒井由実と同時代を過ごしたせいかも知れない。荒井由実の時代にその後の松任谷由実のエッセンスを既に出し尽くしているようである。 荒井由実のベストアルバムを買うべきであった。 ただし、客観的に見るとCDのできとしては星4つに相当、あまり彼女の音楽を聴いたことがない人にお勧め。 カスタマーレビューピックアップ 日本の音楽シーンを牽引してきたJ−POPの女王、ユーミンが生み出した35年に及ぶ過去の素晴らしい作品350曲の中から春と夏をテーマにして歌った曲(歌詞に少し出てくる程度ですが)から選曲したというアルバム・コンセプトに興味を覚え、「ダンデライオン〜遅咲きのたんぽぽ」から「晩夏(ひとりの季節)」までの32曲を懐かしく聴きました。 見開きの紙のジャケットに、春と夏のCDが各1枚、それぞれの歌詞と初出等の情報を記載したリーフレットが各1部ついています。モノトーンの心象風景のような写真とは対照的に、流れる音楽は万華鏡のように変幻自在の音楽に満ちていました。 ユーミンの類稀なるコンポーザー能力に改めて感心すると共に、過去の同様のオムニバス盤とはコンセプトを異にしていますので、その収録曲の違いも理解しました。 極上の短篇小説のような素晴らしい詩を持った曲の数々を聴いていますと、リアルタイムで聴いてきた当時の思い出まで蘇ってきます。目の前に情景がくっきりと浮かび上がるような視覚に訴える歌詞は秀逸で、印象的で感傷的なフレーズを持ったメロディの素晴らしさは、他のアーティストの追従を許さない完成度を誇っていました。 ユーミンの音楽の特徴は、時代の空気を感じ、新しい流行を作り出していくエネルギーを持っていたところだと思います。音楽がファッションになり、ライフスタイルにしていった偉大なアーティストだという評価も当てはまると思います。 10月頃発売予定の『SEASONS COLOURS-秋冬撰曲集』も楽しみにしていますので。 カスタマーレビューピックアップ ユーミンの歌詞は季節感があるものが多いので、この曲集はとてもいいと思います ベストアルバムではないですね 松任谷由実の季節感溢れる歌の世界を堪能していただきたい。 カスタマーレビューピックアップ
荒井由実が好きで、松任谷由実があまり好きでない私には「Neue Musik」から一歩踏み込んだベストとしてとらえて購入しました。荒井派の私はこの内容を評価できないので、星は中間の3にします。ただ「まぶしい草野球」を聴いていると「不二家ソフトエクレア」のCMを思い出しました。時期が時期でいろいろありましょうが、もし良心とサービス心があるなら、秋冬撰曲集に「ほっぺたにプレゼント」をボーナストラックとして入れて欲しいと思いました。 ハナダイロカスタマーレビューピックアップ 元ちとせのメジャー・アルバムのランキングは1作目ベスト、2作目2と、最初の方が良かったとずっと思ってました。このアルバムも初めて聞いたときはインパクトがないと感じた。曲がポップになってわかりやすい分、さらっと過ぎてしまうという印象だったんですが、iPODに入れて何回も聞くうちに、あっ!いいじゃん! 詞がコトバが、ちゃんと入ってくるんです。たとえば「恐竜の描き方」。ガリっとした詞の内容が、元ちとせの七色の声にのると、いろいろな色彩となって、滲みこんできます。 簡単に消費されて忘れられるヒット曲なんか出さなくてもいい。じっくり、歌いこんでいってほしい。 カスタマーレビューピックアップ 他のレビュアーの意見にもあったが、この歌声に魅せられて提供された、あまり波長の合わない曲が多い。人の世には光と闇があり、あまり片方に偏ってもバランスがとれない。彼女の歌声に合う波長の歌、「歌って欲しい歌」ではなく、彼女の神なる声にふさわしい楽曲の提供を望みます。 歌声に星10、曲は「青のレクイエム」に星4、残りの曲は星1つです。 カスタマーレビューピックアップ 元ちとせが10年に1人の声というのは納得がいっていたが、今までのアルバムを聴いた時の素直な感想は、「歌声に楽曲が追いついていない」だった。ヒット曲の「ワダツミの木」はともかく、あとは山崎まさよし作・編曲の「ひかる・かいがら」や「オーロラの空から見つめている」、松任谷由実作詞・曲の「ウルガの丘」ぐらいが声と対等に渡り合えた楽曲と思えた。正直、アルバムだけだったら、メジャーデビュー後の2枚とインディーズの2枚の計4枚よりも、奄美民謡だけを歌った「故郷・美ら・思い」が一番出来がいいと感じていた。 しかし、今回のアルバムを通して聴いて、ようやく歌と楽曲が均衡を保っているように感じた。曲調も変に奇をてらうこともなく、全体の穏やかな流れの中で彼女の力のある声が響き、そこに心地よさが生まれている。そして、ボーナストラックの「死んだ女の子」。カバー曲ながらその切実なメッセージが充分に伝わってきたし、ボーカリストとしての「元ちとせ」の力量が存分に発揮された名曲に仕上がったと思う。 一作ごとにボーカリストとしての進化と楽曲との調和の向上を聴かせてくれる元ちとせ。次回作がますます楽しみになった。 カスタマーレビューピックアップ 前のアルバムよりも、癖の強い曲(「羊のドリー」とか、「死んだ女の子」とか)が多いですが、元ちとせさんは見事にそれを歌いこなしています! 作者の意図を生かしつつ、自分流に染め上げる彼女の歌い手としての力量に脱帽しました。 「歌姫」といわれる人は数多いですが、元さんは歌がうまいだけでなく、曲を理解して歌う、咀嚼能力が高い人だ・・・!と思います。 ちなみに、私がこのアルバムを買おうと決意したのは、「羊のドリー」という曲名を見た瞬間です。 こんな曲名をつけるのは上田現しかいない・・・と確信し、購入しましたが、見事、予測は当たっておりました(笑)。 相変わらず、現ちゃんらしい曲・・・!現ちゃんファン及びレピッシュファンにとってはうれしい一枚でした。 カスタマーレビューピックアップ
2005年8月6日、広島原爆ドーム前で、元ちとせは坂本龍一との共演で、原爆の悲劇を被爆者の側から魂をえぐるように書かれた『死んだ女の子』を歌った。この曲はデビュー前に一度レコーディングされているらしいのだが、曲のテーマが重すぎることに元ちとせが戸惑い、リリースはされないでいたという。2004年1月に結婚し、2005年1月に出産。同じ年の11月にシングル『語り継ぐこと』を発表するまで一時、活動を休止していたときに突然、元ちとせはこの曲を歌いたいと言い出したのだ。 母親になり、守るべき存在を得たことで、元ちとせの意識が変わったのかも知れない。子どもたちを守りたいと強く意識したとき、地球の未来についてシリアスに考えざるを得ない。そして、その延長線上にあるのが、このアルバムだと思う。 松任谷由美、松任谷正隆、スガシカオ、常田真太郎(スキマスイッチ)らが参加しているという「売り」はあるが、基本的に、デビュー時から元ちとせを支える、上田現、間宮工、COILといったサウンドクリエイターたちによるプロデュースワークと、諍いの絶えない世界に対し「平和と調和」を訴えかけ、その恒常性を受け継いでいかなければというメッセージが貫かれたコンセプト・アルバムだと思う。 時のないホテル
特価:¥ 2,070(税込) 発売日:1999-02-24 売上ランキング:Musicで6953位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ すいませんユーミンなめてました。こりゃ凄いわ。セシルの週末でぐっと心をつかまれて最後まで一気に聞きほれてしまった。名曲満載。捨て曲なし。曲に品があるんだよなー。独特のレトロな感覚が琴線に触れた。彼女相当洋楽聞き込んでますね。じゃないとこんなたくさん引き出しできないから。この人のルーツといわれてるキャロルキングよりこっちのがいい。詩はあんま意識してないけどけっこう少女趣味かな?音しか耳に入ってこないからどうでもいいんだけど。これでもう少し声が綺麗だったら最強だったのに。まあこれはこれで味があっていいけど。でもいや、ほんと凄いアルバムだ。 カスタマーレビューピックアップ ミステリアスで、アイロニー、そして深遠な儚さ。詞もメロディも他者にはない神秘さで非常に魅力的な作品です。傑作です。思いもしなかった心の奥へと連れてゆき、深い世界観を見せてくれる、非常に凄い作品です。どの曲も影をもち、悲哀のメロディがあり、映画の一瞬のように濃密な刹那が漂っています。“黒の下着”、“イスラエルの文字”、“肩の落ちそうなワンピース”、描写の間を象徴的に表し置かれた小物も印象的ですね。 特に、儚さの代表はラスト2曲。かぼそい声にして遠く歌うシーンなど「コンパートメント」の表現は聴き所で、恐いほど深くPOPS以上に止揚された世界です。また俯瞰した視線の「水の影」も、何か無常観のようなものがユーミンの声質と非常に合い、神秘的な世界観が出来上がっています。ぴったりのことばかずで、こんなに綺麗で儚い余韻を残してゆくなんて、本当に名曲中の名曲です。儚さに深遠さがあるというと不思議かもしれませんが、水墨画のように、こころの余白の先に続くものを感じる曲なんです。 私は当初、ユーミントリビュート作『Queen’sFellow』で「時のないホテル」(田島貴男がとてもカッコヨク歌う)と、「セシルの週末」(ユーミンがaikoに歌わせたかったという)を知ったのですが、両作品の魅力が頭から離れず、ついに今作に導かれました。またNHKの番組でよく耳にし、その懐かしく切ない旋律が気になっていた「水の影」が収録されているのも魅力でしたね。そしてここのユーミンファンによるレビューや解釈も興味深かったし作品を聴いていると納得でした。今作は非常に懐が大きく、もっともっと様々な人の見解を知りたい最高の作品です。 カスタマーレビューピックアップ きらびやかなユーミンのアルバムではなくとても内向的なアルバム。またそれがいいです。タイトルチューンはサスペンスタッチ。やっぱりこのアルバムで個人的に好きなのは『セシルの週末』『よそゆき顔で』『水の影』です。ゆったりとした時間が流れます カスタマーレビューピックアップ 完璧なアルバムです 特に雨に消えたジョガー、コンパートメント、水の影が好きです コンパートメントは列車の車両での睡眠薬自殺を歌った曲で他の方も書いておられましたが 本当に映画みたいです… ユーミンと正隆さんの才能にひたすら圧倒されるばかり。 水の影は芸術性に富んだ和風の美しい一曲。 雨に消えたジョガーは白血病で死んだ陸上選手の物語です こんなに濃いアルバムあるでしょうかって思うくらいボリュームたっぷりの1枚です 是非聴いてみてください カスタマーレビューピックアップ
松任谷由実さんの、確か5thアルバム。 「水の影」なんかはNHKの番組で使用されているので、最近の子でも聞いたことのある人がいると思います。 アルバムの内容としては、世界観がすばらしく、どの曲も非常に感慨深いものとなっています。きっと、このアルバムを聞いた人、一人一人に、お気に入りの一曲があるのではないでしょうか?(私は「セシルの週末」が大好き!) ぜひぜひ、一聴してみてください! SEASONS COLOURS-秋冬撰曲集-(初回生産限定盤)(スペシャルボックス仕様)カスタマーレビューピックアップ 『ひこうき雲』以来ずっとリアルタイムに聴いてきたリスナーの一人として、1曲1曲の質の高さに驚くと共に、作成年代が全く違う曲が並んでいても何の違和感を持たないというのは驚異的です。確かに初期の荒井由実時代の声は若く、近年の声のトーンは少し落ちついていますが、短編小説のような味わいを感じるようなそれぞれの完成度の高さは群を抜いています。 「さざ波」から「冬の終わり」までの34曲は、秋冬をテーマに扱った曲からの好選択です。秋はベストに近く、冬は異論のある所ですが、これも良し、としましょう。ただ、曲目と歌詞を記したリーフレットはもう少し豪華に作って欲しかった気がします。 ユーミンの類稀なる才能も然る事ながら、松任谷正隆の一貫したアレンジとプロデュースにも質の高さを保つ意味において相当貢献しているのがよく分かります。普通30数年の年月というのは、変化の度合いが激しい訳ですが、不変的な音楽を生み出していることの証明でしょう。ニューミュージックの旗手としてスポットライトを浴び、以来J-POPの女王として走り続け、君臨してきたのは感歎するしかありません。 目の前に情景がくっきりと浮かび上がるような視覚に訴える歌詞は秀逸で、印象的で感傷的なフレーズを持ったメロディの素晴らしさは、他のアーティストの追従を許さない完成度を誇っていました。能力あるシンガー・ソング・ライターでも、閃きの枯渇という壁にぶち当たるものですが、ユーミンにとって、そのような杞憂とは無縁でありました。彼女の才能の泉はこんこんと湧き続けてきた訳ですから。 松任谷由実として、日本の音楽の頂点に今なお君臨し、燦然とした輝きは衰えることをしりません。J-POPの中で彼女ほど長い年月、多くの人から愛され続けている人もいないと思います。 カスタマーレビューピックアップ ベスト盤は4枚とも買いました。いっぱい、ダブっている曲が有るけど、良い曲ばかりなので、許します。次のベスト盤には、(今だから)とか(土曜日の恋人)も入れてほしい。 カスタマーレビューピックアップ 今の時代はパソコンがあれば限定版など作らずとも誰もが同じものを手に入れられる。 装丁だけにお金を払うというのは音楽とは全く関係のない世界の話だ。 30年前のように胸がキュンとなる新曲を期待したい。 カスタマーレビューピックアップ 90年代以降のアルバム数曲と、『ノイエムジーク』収録曲しか知らない私にとって、収録曲目を見た時は「どうなんだろう?」と思っていたのですが、皆さんのコメントを読んで聴いてみたくなり、購入しました。 感想は、『予想以上に良い』です。 もちろん、CDで持っている曲もありますが、最新リマスタリングのおかげと、構成のおかげか、新鮮な気持で聴く事が出来ました。 ドライブで…と言うより、部屋でじっくり聴きたい内容ですね。 これから毎年、秋になると必ず聴くアルバムになりそうです。 カスタマーレビューピックアップ
私は時にautumnの方が気に入りました。 知らない曲が半分くらい入っていたのですが、どれもとてもいい曲でした。優しくてあたたかい曲です。 特に気に入ったのは「9月には帰らない」、「9月の蝉しぐれ」、「雨の街を」、「りんごのにおいと風の国」、「Forgiveness」など・・・。 winterももちろんよかったです。こちらは知っている曲がほとんどだったので、久しぶりに聴いてとても懐かしかったです。 ユーミンの歌は、やっぱり歌詞の中の言葉にとてもきらりと光るものがありますね。 その言葉に心が惹かれてとても癒されます。 ユーミンの歌の世界は、心に届く素敵な世界です。 このアルバムは、春夏撰曲集と合わせて、ユーミンの実力を心から実感させられる仕上がりだと思います。 2組のCDを一緒に収納できるBOXもとても気に入りました。 sweet,bitter sweet ~yuming ballad bestカスタマーレビューピックアップ ベスト盤は本意では無いと思うので、 このぐらいのシンプルなジャケットが良いと思います。 リゾート、派手好き、セレブ、恋愛の教祖等々。 名曲があるのは知ってるけど、自分には縁の無い人だと思ってました。 でも、このバラード集はイイですね。聴いてしまいます。 もちろんこれはユーミンの魅力の一部でしかないと思いますが、 私には、特に初期の作品に感じるブルージーさが魅力です。 あまり彼女の形容詞に使わないんでしょうけど。 昨今の歌姫達みたいに、「どうだ!」とばかり歌いあげるより、 自分で作ったせっかくの名曲を、どこかスカして歌ってるような感じが、 とてもカッコイイ。 加えて歌詞の良さは評判通り。すぐ頭の中でストーリーが展開されます。 「ソーダ水の中を 貨物船がとおる」なんて誰が書けますかって話やで。 何十年も支持されてる人はそりゃ違うわな。脱帽です。 カスタマーレビューピックアップ ユーミンの歌を聴いていると,恋の相手とだけでなく,自分のいのちのもっと深くにつながっていくためのひらめきや霊感を与えてくれるような気がします。 「いつか生まれ変り 別の人になっても あなたを探してる 私を見つけて (オータムパーク より)」 もしこの世に生まれ変って,また同じ人生を歩みなさいと言われてもそれはできないけれど,またユーミンの歌を聴いていたいと思いました。 カスタマーレビューピックアップ 50うん歳になってもバリバリ現役のユーミンは、正しく我らの青春とともにありました。 中学生の時に荒井由実から聴き始め、高校、大学、20代社会人と常に身近な存在でした。 そのユーミンの数あるアルバム、名曲から選りすぐりのバラードを集めたのがこのベストです。 しかも、荒井由実時代からレコード会社の枠を越えての選曲です。 デビューアルバムからダディダまでCD全て所有していましたが、リミックスの魅力に惹かれ購入しました。 最近のユーミンのアルバムは購入していませんが、大好きだったダディダあたりまでからの選曲なので、嬉しい限りです。 これとNeue Musikは、家宝として所有しておく貴重盤ですね。 カスタマーレビューピックアップ 個人的な思い出。 中学の卒業式前の送る会で「卒業写真」を全員で歌わされ、 「これは卒業式に歌う曲じゃないだろ、その数年先の曲だ」と反駁反抗して、 結局自分だけ歌わず、しかも何故か曲自体を嫌いになりました。 でも、でも、やっぱり名曲なんですよね・・・名曲中の名曲。 素晴らしいメロディーは何十年経っても色褪せないんですね。それどころか思い出を強く喚起させるエネルギーがある。 「守ってあげたい」「中央フリーウェイ」等等・・・。 やはり荒井由実時代の方が好きですけど(オリジナルアルバムには名曲が山ほどあります)、 Disc2も捨てがたい、てか捨てるなんてとんでもないけど。(笑) カスタマーレビューピックアップ
ユーミンを代表する曲は何か、という質問に対する答えは極めて難しいですね。素晴らしい曲が多すぎて選びにくい、というファンにとっては、このような『sweet,bitter sweet』は、選曲段階で、悩んでしまいます。松任谷正隆が、最初この企画に反対だったというのも頷ける話ですが、ファンにとっては嬉しい企画でしたね。 ユーミンはシングル作品をプロモートするのではなく、あるコンセプトの元に造られた曲の集合体として、個性溢れるアルバムを制作してきたアーティストですから、「ベスト・アルバム」を企画することが難しくなるのは当然です。何しろ名曲の中から、何を選ぶのかという命題そのものが難題ですから。 ただ、若い世代のファンにとって、このようなバラードを集めたベスト・アルバムを聴くことで温故知新といいますか、ユーミンの素晴らしさを感じ取ってもらえるのは間違いないでしょう。 これを聴きながら感じたことは、素晴らしい楽曲を生むユーミンの才能の奥深さ、ということです。能力あるシンガー・ソング・ライターでも、閃きの枯渇という壁にぶち当たるものですが、長い間ずっと日本の音楽シーンを牽引してきたJ-POPの女王ユーミンにとって、そのような杞憂とは無縁でありました。彼女の才能の泉は、こんこんと湧き続けてきた訳ですから。 懐かしいバラードの数々を聴いていると、走馬灯のように思い出が目の前を通りすぎていきました。 |
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