定価:¥ 3,675(税込)
特価:¥ 3,220(税込)
中古品¥2600 より
発売日:2007-12-19
売上ランキング:Musicで6位
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Amazon人気商品ランキング/東京都交響楽団psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:176/総ページ数:18 最終更新日:2008/08/21 のだめカンタービレ スペシャルBEST!カスタマーレビューピックアップ ドラマ大好きで「LIVE」を買って気に入っていましたが、やはり「ヨーロッパ編」の音楽も欲しくなり買いました。 曲は9割がた被ってないですし。構成は「千秋篇」と「のだめ篇」。ヨーロッパでの曲が全て網羅されています。 千秋が指揮コンクール1位になるまでの苦悩や喜び、そして、のだめの「何のためにピアノを弾くのか」の答えが出るまでの道のり、初のリサイタル・・などなどが蘇ります。「もじゃもじゃ組曲」を聴くと、急に笑顔になってオクレール先生と楽しそうに話す可愛いのだめが浮かびます。 「千秋篇」最後の2曲は、指揮コンクールでの間違い探し「新世界」の間違い版と正解版。 ジャンと千秋が間違いを的確に指示する姿が蘇ります。 このドラマが好きならば、本当に素敵なアルバムだと思います。音楽はどこででも聴けるから、料理しながらでもいつでも色々な場面が反芻出来てまたお気に入りになりました。 カスタマーレビューピックアップ 聞けば、ドラマが目に浮かび、声まで聞こえてきます。千秋真一の指揮、青春のだめの表情、あかるいギャグ、まじめな会話。「のだめ」に夢中ですから、他の演奏のCDを持っていても買い、です。演奏もうまい。演奏の比較がまた、楽しみ。 でも、交響曲は全曲通して聞きたいです。 今回、ベートーベン交響曲7番の2楽章、ブラームス1番の3楽章など、なぜ捨てたのか。TVドラマにも、出てこなかったのが、残念。その点では、「のだめカンタービレ ベスト100」のほうがお勧めです。 先日、N響のビオラ奏者(佐々木亮さん)が、中学1年生のときに、ブラームスの1番のLPを、すり減るほど何度の何度も聞いて、クラシックとは何かを知ることができたと言っておられました。(N響アワー)「のだめ」が、ドラマとしてすばらしいように、交響曲はドラマチック、クラシックの王様。通して聞いてその流れに浸りたくなります。 つぎには、サントラ、合コン、お知り合いから一歩踏み込んだ、全曲を聴く人の為のシリーズを、安く出して欲しいと思います。 カスタマーレビューピックアップ これはのだめカンタービレのサントラ。作り手が、完全にのだめ視聴者をターゲットにしたところにこのCDの意味があるんです! このCDを手にする人は、曲を聴いてその曲本来の情景を思い浮かべるのではなく、のだめのドラマのシーンを思い浮かべるはずですから。 曲がぶつ切りだ、とかフルで聴きたいとか…もし、その辺りを補うような作りにしていたら、それこそ中途半端なものになっていたでしょう。 カスタマーレビューピックアップ ドラマを楽しみ、曲に親しみ。Myクラッシック・インデックスが追加されていきます。 ’イベント’としてののだめSPの良さは「離れたいた音楽が」また敷居低く、ただいまと戻れるよう迎えにきてくれたことと思います。忙しさの中、何年か離れていか音楽が、のだめの形で迎えにきてくれたようです。相変わらずの有名で耳慣れた曲がドラマのシーンという思い出を抱えて、親しくドアをノックしてくれたような。 気楽に音楽に戻る喜び。CDの有名どころの各演奏と、ぉこれは知らないけど好きだなという曲を盛り込んで迎えにきました。喜んでCD楽しんでます。 DISC1 千秋篇 オーケストラをよく聴きます。SPドラマでの千秋のコンクールに臨む過程と(しばしば苦しいが成長を見せる)コンクール演奏をプラハ放送交響楽団で聴くと走馬灯のように思い出します。 そういう楽しみ、再びクラシックに親しみを持つCDでした。衝動買いでしたがまったくうれしいお買い物でした。このような方きっと他にもおいでなのではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ
毎回サントラが出る度に思うのは、「全曲」入れて欲しいということです。 「千秋真一指揮ブラームス交響曲」のみが完全全曲演奏。その他は毎回ドラマで使われた部分の楽章のみ。ドラマでは短くなってはいるけれど、本当はこれだけの長さの曲を演奏・指揮したんだ!という楽しみ方こそ、サントラを使ってうまくすすめてほしかったと思います。 毎回チョコパフェの上だけ、ストロベリーショートケーキのひとくちだけ、の選曲にはがっかりします。のだめでクラシックにはまったからこそ、のだめオケをはじめとするオケの渾身の演奏が聞きたい、聞かせたいと思うわけです。 逆に、短い楽章で構成するのなら、もっと細かくBGMを入れてもいいのでは。 値段が高くなっても、コンプリートの1枚(1枚なわけはないでしょうけど)が欲しいですね。 都響版:交響組曲「ドラゴンクエストV」天空の花嫁
特価:¥ 2,924(税込) 発売日:2004-06-23 売上ランキング:Musicで1989位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 音楽そのものもさることながら、演奏もとっても良いですね! 特に、戦闘の曲なんか、歯切れが良くて(音が団子になってる部分がないんですよ!)聴いていて気持ち良いのです!ゲームにそのまま採用されたのも、思わず頷ける、というものです。 街の曲も、のどかな雰囲気が存分に堪能できるし、言うことなしです! カスタマーレビューピックアップ N響版(SFC版)の時は何の理由からか以下の4曲は アレンジされずに、長い事演奏される事はありませんでした。 【淋しい村】【はめつの予感】【さびれた村】【哀愁物語】 【スライムレース】もそのまんまこのCDに収められても良かったのでしょうけれど アルバムのイメージを考えてなのか収録しなかったのでしょうね。 都響版はN響版と比べると曲のテンポに大差は感じとれません。 しかし収録スタジオの関係なのか音の響き具合は異なります。 ロン・フィル版もあるらしですが私の記憶にはありませんし聴いた事もありませんので、 私はN響版との比較しか出来ません。 どちらかと言えばN響版のゆったりとした感じの音の方が好きです。 N響による【淋しい村】【はめつの予感】【さびれた村】【哀愁物語】を聴いてみたいとこですが。 カスタマーレビューピックアップ ちょっとマニアックな話になってしまいます。ご了承ください。 使用されている楽器は、PS2版のゲーム音源となった、NHK交響楽団が使用していた楽器と、ほぼ一致していると思われます。 音質は、ゲーム音源であるN響並みの演奏でしたので、ゲームの感覚を損なう事はありませんでした。 演奏ノイズは、高音質のヘッドホン、スピーカーで聞くと、やはりほとんどの場合は入っていました。 しかし、これがオーケストラなのです!気になる方はコンサート気分で楽しむと良いでしょう。 長くなりましたが、是非とも参考にしてください。 カスタマーレビューピックアップ 今まで初代、ロンフィルと聞いてきましたが、自分的にはこの都響版が一番印象に残っています。 今までの演奏と聞き比べると戦火を交えてなどを楽器のボリュームや、音色一つ変わるだけで その音楽への印象が大きく変わることを久々に思い出しました。 CCCD版事件もありましたがやっぱりCDというすばらしいもので音楽が聴けるのは一番ですね(^^) まだお聞きになっていない方はぜひ聴いたほうがいいですよ カスタマーレビューピックアップ
これまでドラゴンクエスト5の天空の花嫁はNHK交響楽団とロンドン・フィルハ―モニ―交響楽団などで録音してきましたが2004年からもう一度 このドラクエシリ―ズを全曲録音を開始しました。非常に完成度が高いと思います。 それぞれの曲に全身全霊を込められてます! とにかく東京都交響曲のは堂々としていて力強くて繊細かつ美しい! きく者にも非常に魂で心で訴えかけてくるものを感じます。 またコンサートマスターである矢部さんのヴァイオリンソロの美しさはなんて美しいのだろう…。素晴らしいです!ぜひ序曲のマ―チから結婚のワルツまで全て通して聴いてほしいです。 あの頃の…ドラクエ5が発売された時の懐かしい記憶が 自分のプレイした記憶が思いだせます。日本が誇る最高峰のゲームドラクエ!! 不滅の名盤です。 「のだめオーケストラ」LIVE!カスタマーレビューピックアップ 漫画を読みながら、どんな曲なんだろう?と思っていた あの曲が全部聴けます! ただ、「喜びの島」は全部聴きたかった…。 カスタマーレビューピックアップ 年末年始に初めて連ドラとヨーロッパ編を見て見事にはまりました。特に連ドラに!ドラマの中で演奏されている曲が本格的なもので、クラシックのみ入っているCDを探しました。「のだめCD」は何枚か出ているけど、ドラマで流れている曲がほとんど途中で切れることがなく入っているので満足です。確かに全楽章は入っていないので、のだめを堪能するアルバムですね。 まずオーケストラ編と器楽編の2枚組みという構成が気に入りました。モーツアルトを2小節目で間違えるバージョンと峰の春バージョンは明らかに途中で切れますけど笑えていいです。 その他の曲は、千秋の指揮、ラフマニノフの演奏、のだめのコンクール等、ドラマの各場面を色々思い出させてくれます。強いて言えば「途中で今日の料理が混ざるバージョン」も入れて欲しかったかな。ここだけが残念です。 カスタマーレビューピックアップ 結論から言うと、このCDはドラマのサントラ盤なので、クラシック音楽 のCDでよくある「名曲集」と区別して考える必要がある。クラシック音楽 をよく聴いている人からすれば、抜粋とか1楽章だけというのは不本意かも しれないが、ドラマのサントラ盤として見た場合、一通り網羅しているので、 グッズとしては基準は満たしていると思う。 演奏も悪くはない。のだめ関連のグッズで、他にブラームス&ドヴォルザーク が収録されているCDがあるが、それよりはまだ聴ける演奏になっている。 概して誠意をもって演奏していると思う。ただ演奏以外でいくらか問題はある。 2枚目の器楽曲編は、その中では問題は少ないかもしれない。ただドラマ の展開のためか、「モーツァルト:2台のピアノのための〜(のだめと千秋 ヴァージョン)」で意図的にテンポを落としているところがあり、その点は 異論があるだろう。また概して、正確に弾いている(もしくは歌っている) 音を、すべてマイクに拾い上げたい意図が強く、そのためか聴いていて、 音のバランス面でいくらか不自然な印象が残った。 ドラマを見ていて特に気になったのは、「ストラヴィンスキー:ペトルー シュカからの3楽章より」。通常の演奏より、明らかに遅めに堅実に弾いて いる。演奏家の技術というより、これも音を拾い上げる意図だろうが、 のだめの性格や演奏技術、曲の性格を考えると、不自然だと思う。 1枚目のオーケストラ編は問題がある。 R☆Sオケの年齢層からすると(クラシック音楽のファンの中では有名な オーケストラだが)、大体、ヨーロッパ室内管弦楽団と同じくらいなる。 それから考えると、技術云々は別にして、すこし年齢層が高く感じる。のだめ オーケストラは若さがあるので、エンディング・ヴァージョンのように、 のだめオーケストラを加えた形で演奏しても良かったと思う。一方、のだめ オーケストラは若さがあり、(ドラマのオーケストラのレベルからすると) 少し上手すぎると感じるものの、違和感はあまり感じなかった。 より問題なのは録音の方だ。音が悪いのではない。ドラマで聴かせるためか、 音が不自然なくらい、正確かつクリアに録音されているのである。 例えば、1曲目と2曲目の「ベートーヴェン:交響曲第7番」がそうだ。 作曲当時の楽器のレベルからすると、例えば管楽器がよく聞こえるのは違和感は ない。だが、この形で演奏する現代の楽器にしては、ここまで聞こえるのは 不自然だと思う。不自然な感じは交響曲だけでなく、協奏曲にも感じる。 ソロが聞こえ過ぎているように感じる。例えば、ラフマニノフの協奏曲で ピアノが細部に至るまで聴こえる…なんて実際のコンサートでは ないと思う。たぶんマイクを近づけて録音したか、修正、別収録…? クラシック音楽のCDにもそういうものがあるし、ドラマの展開上、 そういう録音になるのかもしれない。ただドラマでは、オーケストラ編は、 概してコンサートで使っているので、自然なバランスで録音した方がいい と思う。自分の主観で言わせていただくと、どうしても違和感を感じて、 全く楽しめなかった(ちなみに、ブラームス&ドヴォルザークのCDは、 すぐに聴くのをやめてしまった程なので…)。 解説書はブラームス&ドヴォルザークのCDよりはいい出来だと思う。ドラマ だけ見ていた人にも、マンガはこうなのか!と思うだろうし、楽しめる内容に なっていると思う。 カスタマーレビューピックアップ クラシックは好きだけど、しっかりとしたクラシックではなくて、軽い感じで気軽に聞きたいときもあるなぁっていった人にはおすすめです。正統クラシックが好きな人には向いてなかったり、物足りないかも。でも、「のだめカンタービレ」好きには嬉しい編集がなされています CD2枚組でこのお手ごろなお値段なところも気に入りました。これから毎日のBGMとして大活躍しそうな感じです。 カスタマーレビューピックアップ
のだめカンタービレにはやっぱり音が欲しい。 ドラマの曲は東京都交響楽団などの現役ソリストやプレイヤーが多く手がけてくれました。 ファンからすれば、メイキング。プレイヤーからすればノリノリでやってみた新しい試みの記録。 聴くたびに、漫画やドラマの一シーンがよみがえります。 作者の二ノ宮知子さんや参加されたプロの音楽家の皆さんの狙いも、クラシックの楽しさを広く伝えたいとの所にあるはず。 このCDをきっかけに、様々なプレイヤー、作曲家の演奏に触れるきっかけになるのではないでしょうか。 のだめファンには必聴、アニメやドラマから入った方にもお勧めできる1枚です。 交響組曲「ドラゴンクエストIV」導かれし者たちカスタマーレビューピックアップ 交響組曲の演奏を本格的にのりだしてから二作目になり、 FC版はNHK交響楽団(元アポロン販売版)の演奏になります。 その後に一度、ロンフィル管弦楽団によって再演奏・再収録CDが販売されてます。 PSで4がリメイクされた後に今回の東京都交響楽団に よって演奏され、新曲も加わり販売されたのがこのCDです。 曲のテンポはゆっくりめで、曲の編成も若干変わり 【のどかな熱気球のたび】と【海図を広げて】はN響とロンフィルは メドレー形式でしたが都響では独自の曲になり 【栄光への戦い(戦闘〜邪悪なるもの〜悪の化身)】の 【戦闘】(以前は-生か死か-の副題あり)の演奏が少し異なっています。 そしてPS版の為に書き興された新曲 【立ちはだかる難敵】【ピサロ】【ピサロは征く】の三曲が加わった事でしょう。 昔のイメージを崩さない為にか【立ちはだかる難敵】を【栄光への戦い】の メドレーに加えず単曲にしてしまっています。 この辺なら【戦闘-生か死か-〜立ちはだかる難敵】と【邪悪なるもの〜悪の化身】 に分けてもなんら問題はなかった感じがします。 【導かれし者たち】は今回もゲーム上で流れたメドレー部分が無く短めでの演奏 (解りやすく言うとスタッフロール部分のみ)サッパリしていていいのですが 折角ああまでしてゲームでも流しているのだから 今度【FC版メドレー・バージョン】と【PS版メドレーバージョン】を 演奏してもらいたいですしアルバム化して貰いたいです。 カスタマーレビューピックアップ ロンドンフィルの演奏より、こちらの都響の演奏の方が、広がりがあります。反面、少し鋭さが足りません。そこは好みで。 新たに2曲、「立ちはだかる難敵」、「ピサロ‾ピサロは征く」が追加されました。立ちはだかる難敵は、パーカッションの刻み方が独特でおもしろいです。ピサロは征くは、ピサロの心の内面を巧く描いていて、とても良い曲です。 個人的に、「戦闘‾生か死か‾」と、あとに続く2曲を、メドレーでは無く、分けて欲しいと思いました。生か死かがとてもカッコよくてノリが良い曲なのに、あとに続く2曲の曲調が重苦しいので萎えてしまいます。生か死かは単発でアレンジして欲しかったです。あと、「導かれし者たち」で、ゲームでは曲の合間に、それぞれ仲間たちのテーマが挿入されていましたが、このCDではされていません。この点が非常に気になりました。最後なんだから、みんなのテーマ入れようよ。あれじゃあんまりだよ。 カスタマーレビューピックアップ PS版の新曲も入り、とてもできはよかった。 しかし、「立ちはだかる難敵」のティンパニのソロが不満に残った。 もう少しかたいマレットでたたけば、曲感が良くなったと思うし、そのソロの途中に管楽器の低音域の音色が聞こえるのも変だと思う。 たたけなかったのならばゲストを迎えて演奏するのも1つの手だったのかもしれない。 それで星4つにしようと思う。 カスタマーレビューピックアップ 『交響組曲ドラゴンクエスト4』はシリーズの中でオーケストラによるCD化が一番多い作品です。過去のCDは以下 *NHK交響楽団 *第1期ロンドンフィルハーモニー管弦楽団 *第2期ロンドンフィルハーモニー管弦楽団(第1期と演奏内容異なる) *神奈川フィルハーモニー(ライブ録音) とこれまで多くのオーケストラによって演奏されてきましたが、今回の東京都交響楽団による演奏は素晴らしい物だと思います。しかしこの『4』だけ他の『5』『2』『3』に比べ(『8』は論外!録音が悪すぎです。)少し雑な感じがするので星4つに致しました。 余談ですが、先に書いたようにLPO盤は2種類あり、(古いほうは廃盤)演奏内容も異なるので聞き比べてみてください。 カスタマーレビューピックアップ
N響盤が教科書的演奏,LPO盤が実験的演奏,この都響盤で一応の完成を見たと感じた。 音楽的価値は過去2盤と比較して比べ物にならないほど高く,特に勇者の故郷〜馬車のマーチ, 海図を広げての2曲は原曲の完成度が高いことを差し引いても,しばらくはこれを凌駕する 演奏が現れることはあるまいと思わせる出色の出来栄え(プロの指揮者たちが取り上げ始めれば どんどんすごい演奏も出てくるのだろうが,果たしてそんな時は来るのか?)。 さらに,のどかな熱気球のたびと栄光への戦いも名演。熱気球は地味だが何度聴いても飽きないし, 邪悪なる者〜悪の化身における金管の重厚さもすばらしい。 惜しいのは終曲の導かれし者たち。楽曲,演奏ともにあっさりしすぎている。 次の録音があるのかどうかは分からないが,せっかくのフィナーレなのだからもう少し堂々たる建築物になることを願いたい。 交響組曲「ドラゴンクエストII」悪霊の神々
特価:¥ 2,924(税込) 中古品¥1524 より 発売日:2005-04-20 売上ランキング:Musicで14826位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ファミコンが出た頃のアポロン版(現在解散会社)からでた「ドラゴンクエストの世界 ドラゴンクエスト2」の事を思い出します。 あの時は2の曲は全体的にポップス系の楽曲が多かった為に演奏方法がかなり特殊だった事を思い出します。 その後でたSFC版の時には改めて交響組曲として新アレンジ 正直言えばこの時のアレンジは好きになれず一度聴いただけでお蔵入りさせましたが 今回の都響版の演奏はちゃんとポップス系のメロディを活かしきり、交響組曲としての演奏をしています。 SFC版の為に追加された【パストラール〜カタストロフ】を加え 今まで未収録だった【聖なるほこら】を加えてのほぼ完全版 だけれど【ルビスの守り(ほこら)】の曲をME扱いにせずこのアルバムに 収録し【聖なるほこら〜ルビスの守り】と言うメドレー編成で演奏して欲しかったかな そして真に残念なのが「Love Song探して」のアレンジはSFC版メロディの演奏 お願いだからFC版のメロディで交響組曲演奏をして欲しい・・・切実に願います。 是非に今後の何かのCDに収録して欲しいです。 カスタマーレビューピックアップ ドラクエ2の曲はどれもテンポが良く、ポップな雰囲気のものが多いです。 収録されている曲はどれも素晴らしく、聴きごたえのあるものばかりなのですが、牧野アンナさんが歌っていた<ラブソング探して~>がヴォーカルになっていなかったのが残念です。 一曲の収録時間が短い上に、曲数があまり多くないので、どうしても短く感じてしまいます。が、名曲(特にこの道わが旅!)てんこもりなので、一度は聴いてみて欲しいCDです。 カスタマーレビューピックアップ 前回のロンドンフィル版もよかったですが、今回の都響版はさらにすばらしい出来になっています。 まず序曲ですが、前回はメインの音が聞こえづらかったのに対し、今回はしっかりとバランスよくメロディーが流れていきます。そして後半には打楽器が追加されました。これによって、よりマーチらしくなったのではないかと思います。戦闘も同じく打楽器系にアレンジが施されかなり迫力のある演奏になっています。 最初こそ値段が高いなあと思っていましたが、DQ2は(個人的に)シリーズトップクラスの名曲揃いであり、さらに演奏状態も非常にすばらしいので、今ではこの値段でも納得してます。ただ、確かに演奏時間は短いです。しかし、音楽自体は抜群にすばらしい出来だと思うので、星5つにしました。 カスタマーレビューピックアップ 今までⅡで未収録だった「聖なるほこら」がこの盤で新録されました。 とても美しく神聖な曲で、泣きそうになりました。 今回の一番のお奨めの曲なのでぜひ聞いてみてください。 カスタマーレビューピックアップ
まず、前回Ⅰといっしょに収録されてたモノから「Ⅱ」だけで出す事になったのは、音楽的にに意味深い事だと思う。 収録時間が少なくて勿体無いという方もいると思うが、「ⅠⅡ」、「Ⅲ」・・・という区切り方は正直ちょっと乱暴だと思った。 前回のロンドンフィルが全てダメだったかと言うと、そうでもなく「コレ」を聴いて改めてあちらの良さも分かるという感じ。音色の艶ではあちらに一歩譲るが、トータルな統一感、”ドラクエ度”はこちらの方が高いと思った。 特に⑤~⑫までのナンバーは意気込みが感じられた(今回さすがに「遥かなる旅路~果てしなき世界」は「すぎやまサン」も細心の注意を払われたようで(笑)安心して聴けます。 あえて難を言えば②をもっとシンフォニックにしても良かったんじゃないかと(好きな曲なので)ずっとピチカートではちょっと勿体無い気がした、という所ですかね。 ☆4.5という意味の5です。 交響組曲「ドラゴンクエスト VI」 幻の大地カスタマーレビューピックアップ ロンドンフィル版と比べるとこっちの方が、完成度が高いと思います。全体的に重圧感がやや増している感じ。ただ、カジノや戦闘における金管楽器が主役となる楽曲において、どうも私個人的には、音がきついような感じがした。場合によっては音量調整が必要かもしれません。後、他の人も指摘されていたノイズのことですが、「エ―ゲ海に船出して」の楽曲において、録音しなおしてほしかった。しかし、それでも、やはり素晴らしいアルバムだと思います。 カスタマーレビューピックアップ ロンフィルと都響の聞き比べての演奏儀技術の大差を述べるのは今回は何も語れません。 ドラクエのナンバリングタイトルでは、初の試みと思われる 一つの同じメロディ・メロディラインを様々なアレンジで発展を行った作品です 【木洩れ日の中で】【ハッピーハミング】【フォークダンス】 【さすらいのテーマ】【静寂に漂う】【もう一つの世界】 【悪のモチーフ】からの様々なアレンジ 【奇蹟のオカリナ】【神に祈りを】 【ペガサス】【精霊の冠】 音楽で物語のテーマを語っているのでしょうね 同じメロディを使っての作曲と言うのは以外に難しいと思われます。 これはこれでそれに気が付いた時は嬉しくなります。 同じメロディを同じメロディに感じさせない楽器編成、新鮮です。 カスタマーレビューピックアップ LPO盤に比べて全体の造形が立派になり,完成度は格段に高くなっている。 名盤と言って良い。その代わり情緒的な味わいはLPOに比べて薄くなってしまった 感が否めないので,気分によってどちらを楽しむか選べるように, 両方持っておくのがいいのではあるまいか。 作品自体については今さら大して付け加えることはない。 DQシリーズの最高傑作である。 カスタマーレビューピックアップ 演奏自体はかなりよいです。「王宮にて」はLPO版に比べ弦の音が重厚に広がっていく感じなど個人的には、非常に好みでした。ただ、音を細部まで録音する方式にしたためか、演奏ノイズが非常に多いです。ここまで入ってしまっているなら録音し直したほうがよいのではという感じです。 さらに、再生不慮によるノイズも所々聴き取れます。例えば「ペガサス〜精霊の冠」には曲が移るところで、ノイズが入ります。そして何より目立ってしまうのは「時の子守唄」のノイズです。これは明かなプレスミスによるノイズだと思うのですが、そこが気にならなければかなりの名盤です。 カスタマーレビューピックアップ
都響でのドラゴンクエストシリーズもこれで6枚目、残すところはあと1と7だけになりました さすがに回数重ねただけはあり、やり慣れたのか、とてもオケがまとまりのある演奏をしてくれました。 今回は新曲などはありません、編曲面での目立った変更も、序曲が2ループになった事くらいです。 しかしそれでも今回は十分に買ってよかったと思える良い演奏してくれていたと思います LPO版と比べると、弦に厚みがあり、打楽器系が上手いです しかしヴァイオリンソロに関してはLPOのが良かったです LPO版もかなり良い演奏だったし、それぞれのオーケストラの個性が出てるのでどちらが良いかは一概には言えませんが 個人的にはLPO版の方がより好きです イマージュ 6 six<シス>カスタマーレビューピックアップ Live image6のツアーも終わり、そろそろレビューを書いてもいいかなと思いました。 image1から聴いているわたしの意見としてはたまたま「話題性のあるもの」が重なっ たものだと思います。「話題性」を外した個々の曲として聴いてみてください。また、 演奏者の方々の大半がいつもimageシリーズでおなじみの方々ですし、古澤氏も過去 image1でアサド兄弟と共演しています。カルロス・ヌニェス氏もゲド戦記に関わった からではなく、前回のimage5から素敵な演奏を披露しています(^-^) カスタマーレビューピックアップ 私はイマージュを初回から所有して聴き続けています。 今回のイマージュは全体的に音の響きによって空間表現されている曲で構成させています。ミニコンポ等で聴いている方には表現されている空間が現われないと感じます。音の奥深さなど非常に難しい面が有ります。是非良質なオーディオをお持ちの方にはお勧めいたします。 音楽的にもそれぞれとても聴きやすい音楽ですから、何気ない生活の一部として聴いて頂いても結構と感じます。 カスタマーレビューピックアップ 全体的な曲目は去年から今年にかけて、支持が多かったり好評があったものばかりで【初めて聴く】という方も、思い出すんじゃないでしょうか。 最近は、またクラシックが流行ってきているそうで。嬉しいですね。その延長上での曲もふんだんに入っているので、何だか楽しいですよ。 やはりCDや演奏会など・・・、曲目の最初の曲はいずれも肝心で、感情がそこから上がったり下がったりするという重要性を持っています。 それをふまえて、出だしはなかなかじゃないでしょうか。フラダンスという優雅で純粋な音色で最初を飾るというのは、なかなか度胸がいるものです。なぜかって?奇抜なイマージュだからですよ(笑) 曲を聴いてみて、その聴いたままの感情を頭の中で創造していってみてください。それがイマージュの意であり、演奏者達の望みでもあるでしょうから。 カスタマーレビューピックアップ
イマージュ・シリーズは1から購入しており、クラシークシリーズも大好きです。 ただし去年の5から志向が変わったように思えます。歌モノも歌詞はなかったですし・・癒しというよりPOPSよりになり、4迄にあったようなアフリカや中東アジアの民族音楽、フュージョン、単館系映画音楽、フレンチ、正統派クラシックをクロスオーヴァーにアレンジした曲等、様々な国の音楽やジャンルがあり新しい音楽の発見があったのですが、去年の5からは新しく生まれ変わりすぎて?残念だったのですがそれでも数曲は個性的な新鮮な楽曲はありました。 そして今回の6の収録予定曲はイマージュでおなじみのアーティストの方々の曲ではありますが、「明日の記憶」「ゲド戦記」「県庁の星」「アジアンタムブルー」「博士の愛した数式」「フラガール」「アルゼンチンババア」のテーマ曲やトリノオリンピック・フィギュアスケートでよく流れていたトゥーランドット、しかものだめまで!タイアップばかりで商業主義丸出しでちょっと残念です。 前回では収録がなかったゴンチチの未発表楽曲や、今年で引退のオーボエ奏者宮本文昭さんの娘さんのバイオリニストの方が、MISIAやケミストリー等を手掛けた松本俊明さんの書き下ろし曲は気にはなりますが・・ 交響組曲「ドラゴンクエストVIII」空と海と大地と呪われし姫君
特価:¥ 3,854(税込) 中古品¥2236 より 発売日:2005-06-22 売上ランキング:Musicで15573位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ドラクエ8のサントラの方には、昔の作品のように、オーケストラバージョンが収録されていなかったので、こっちを聴きました。 ここでの情報を見て、はじめて知ったのですが、8のオケ版はこれしかでていないようですね。聴いたときは、録音の悪さにちょっとがっかりしました… わたしはオーケストラの技術などについても、そこまでくわしくはないんですけど、それでも悪くいえばカスカスに聞こえます。それまでの作品のような臨場感や抑揚感がないというか、ただ、譜面どおりに淡々と弾いてるという印象でした。(過去録のおおぞらをとぶと比べれば対照的) 本作はPS2ソフトなので、ゲーム中のBGMも機械音とはいえ、それなりに音が良かったから、余計にがっかりしてしまいました。ラスボスやフィールドの曲など、聞きごたえのありそうな曲があっただけに残念です。 カスタマーレビューピックアップ 曲自体は1〜5の頃に回帰したような感じで親しみやすい曲が多い。しかし、録音環境が悪いとしか思えない酷く篭った音。この音ならオリジナルサウンドトラック版を聴いていた方がいい。すぎやま先生は本当にこの音で納得しておられたのかが疑問。映画「千と千尋の神隠し」の赤みがかったDVDの問題が思い出されます。すぎやま先生の曲は素晴らしいだけに、この聴くに耐えない音は非常に残念です。 カスタマーレビューピックアップ オーケストラ版だけあってとても迫力があり、かっこよかったです。 曲を聞いていてもすごく難しいそうでよく指が動くな〜と思いました。 でもピッチが悪くてハラハラするところもありましたが…。 普通のクラシックとして聞くとすごく良い演奏とはいえないと私は思いますが、ドラゴンクエスト8のゲームから繋げて考えるとゲームの場面場面が浮かんできてとても感動できると思います。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムの発売時点では他の楽団による演奏もCD収録もありません。 演奏の質、録音編集に様々な賛否両論を呼んでおりますがそれを抜きにして音楽の評価を少々。 V・VI・VIIの一部の曲に似たような曲調が続いたので嫌気もありましたが 今回のVIIIは要約昔のドラクエの懐かしさを感じる曲がありました。 特にIIとIII、そしてIVの頃のファミコンの時の音楽でしょうか 曲を具体的に挙げるならば 【王宮のガヴォット】【そうだあの時は】【大聖堂のある街】【穏やかな街並み】【対話】 特に【おおぞらに戦う】、迫力、緊迫感のあるラスボス音楽、IIIの【勇者の兆戦】を彷彿させる。 VIIIに至っては今度久々にNHK交響楽団に演奏して貰いたいですね また違った味わいが生まれるかもしれませんね。 後最後にこれだけは言いたい、【空と海と大地】は突然始まりアッサリと終ってしまい何だか淋しいので 出来ればオリジナル版と同じく【大聖堂のある街〜空と海と大地】のようにして欲しかった。 そして【空と海と大地】のオリジナルのピアノ挿入バージョンをCDに収録。 カスタマーレビューピックアップ
録音は全く悪くないです。 むしろとても良いと思います。 とことん追求する方でなければ 何の問題もなく満足できると思います。 おすすめは 「序曲」と「おおぞらに戦う」です。 もちろん他の曲もとても良いですよ。 評価はもちろん星5つです! 「のだめオーケストラ」STORY!カスタマーレビューピックアップ プロが正規の演奏会で外す事は滅多に無い。それをSオケリハーサルでやって見せてくれる。 こんなCDが出せるのはのだめ用ならではのこと。そのぶん、プロの真面目な遊び心を読み取ることができる。 国際的な名演奏なら、多数の歴史的名盤からも集めることができる。 国内のオケがN響以外でTVに乗る機会は少ないはず。のだめをきっかけに国内各地のオケに注目が集まっている。これもすばらしい成果。 このCDをきっかけに、各地の生オケの演奏会に目を向け、さらに足を運んでもらうきっかけにしていこうよ、 とのプロフェッショナルたちの呼びかけが聞こえるようなCDです。 この緑版CDを聴き終えたら、生オケに行きましょう。きっと感動が待っています。 そんなCDです。のだめファンの皆さん、新しくファンになった皆さん、ぜひこのCDも、それに続く生オケも楽しんでいきましょう。 カスタマーレビューピックアップ 収録数だけをみると一見お得にみえるけれど、1分以内という楽曲もあり(それも少なくない)盛りあがりに欠けてしまった。金色のコルダも同じように楽曲CDを多数出しているが、ダブりが少なく、最後までちゃんと聞けるものが多いので、長い目で見たら、のだめシリーズよりコルダシリーズのほうがいいかもしれない。 のだめは、サビのカタログとして買うのならいいかも。ただし、他のCDに収録されている曲(例によってかなり短く切られてしまっている)がダブって入っていることが多いので、シリーズ中1枚だけで十分だと思う。 のだめとコルダを聞き比べると、販売に力を入れているのか、音楽性に力を入れているのか、違いが顕著に出ていて興味深い。 カスタマーレビューピックアップ 高い。内容考えても高い。 編曲も、早い。速い。 もっといい指揮者使っても、もっと安いのはクラシックCDにもいくらでもある。また、ドラマのサントラって考えてもこれは高いんじゃないかな?ラジオドラマも入ってこの値段、とかなら分かるけど。 ホールのマナー低下もこれの原作のせいにされてる(当たってると思う。そろそろ落ち着いて欲しい。音の響くホールでメル打ちとかホント勘弁)けど、そろそろ『クラシックの新規ユーザーを増やしたり魅力を紹介したい』のか、『売れるから売りたい』のか判別できなくなってきてる。 クラシックのアンサンブルCDとしてではなく、あくまで原作ファン用アイテムと考えるべき代物。 カスタマーレビューピックアップ 元々クラシックが好きで、「のだめ」にはドラマから入ったのですが、あまりの面白さに本当にはまってしまいました。で、ついでにCDも買ってしまったのですが、最初に出た赤い方よりも、こちらのほうが私のような中級クラシックファンには楽しめます。まずはやっぱり、のだめ版の悲愴。聞きなれてくると、こういうものかと思ってしまうのがちょっと怖い。千秋のメフィストワルツは、若さが出ていて、いかにも卒業演奏という感じ。エルガーのヴァイオリンソナタは思わぬ収穫で、エルガーの他の作品が聞きたくなりました。でもやっぱり、一番のおすすめはペトルーシュカでしょう。ドラマ版のように、間に挟まれる「きょうの料理」が実に絶妙です。ドラマでは演奏されなかった部分も収録されておりますので、「のだめ」はマンガもドラマも好き、という方には、赤い方よりもこの緑の方をおすすめします。 カスタマーレビューピックアップ
オリジナルだというのはわかるけれども ほとんどの曲が途中で切られていて非常に残念でした、 アニメはドラマとは違ってせっかく2クールなのだからもうちょっとCDもクオリティをあげても良いと思います。 CDに出てくる曲が多い、というだけではなく、その曲の素晴らしさをもう少し伝えて欲しかったです。 LIVEのときともダブっていて値段的にはきつかったかも…です。 だけど、おなら体操が入っていたのは嬉かったです。なので、2で。 好き嫌いが別れるCDです。 オーディオ・チェックSACD
特価:¥ 3,675(税込) 発売日:2007-11-21 売上ランキング:Musicで1698位 Music / 通常24時間以内に発送 |
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