定価:¥ 1,500(税込)
特価:¥ 1,050(税込)
発売日:2005-10-21
売上ランキング:Musicで6222位
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Amazon人気商品ランキング/当間修一psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:8/総ページ数:1 最終更新日:2008/10/14 日本合唱曲全集「祝福」木下牧子作品集
特価:¥ 1,050(税込) 発売日:2005-10-21 売上ランキング:Musicで6222位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 演奏団体は大阪ハインリッヒ・シュッツ室内合唱団といって、凄く巧い団体です。 おなじみの東混は音大出身者オンリーのせいか、 歌い方が独唱的で、一人一人は上手でも全体のまとまりを欠いているのに対し、 この団体は他の団体とは比べ物にならないぐらいぴったりと声が揃っていて、 とても重厚で柔らかく温かい、官能的とも言えるハーモニーを作り出しています。 ハーモニーが美し過ぎるため、無伴奏合唱曲集のはずなのにモテトゥスで使われるような通奏低音が流れているように錯覚してしまいます。 木下牧子氏の作品は皆独特なハーモニーを持ち、このハーモニーに魅かれる団体が多いのですが、 同時に特定の調や音階にとらわれないハーモニーであるため、音程が非常に取りにくく、愛唱している団体は多いのに、 完全に歌い切れている団体はほとんどありません。 そんな中で、このCDは木下牧子氏の作品を扱ったCDの中では、最高級のCDと言えるでしょう。 この値段では安過ぎる位の完成度です。 このレヴューを偶然眼に留めた方は、一生に一度の出会いと思って購入してください。 これを聴かずに生涯を終えたら、それは罪なことです。 個人的に私は「祝福(混声)」「棗のうた(女声)」「ロマンチストの豚(男声)」がおすすめです。 ちなみに、他の「日本合唱曲全集」シリーズでは一人の作曲家の組曲をいくつか選んで一枚のCDにまとめているのに対し、 このCDでは木下氏の無伴奏作品を属する組曲にとらわれずに集めています。 カスタマーレビューピックアップ 木下合唱には定評のある大阪H.S.合唱団のアルバムである。 冒頭の「祝福」の完成度の高さ、透明なハーモニーは、既出のどのCDでもなしえなかった偉業である。この1曲のためにこのディスクを買う価値は十二分にあります。 しかし、この曲はご存知のとおり「ティオの夜の旅」のオープニングをかざる曲である。 このクオリティで最後までぶっちぎる「ティオ」のディスクは残念ながらこの世には存在しない。 大阪H.S.合唱団は、「方舟」で鈴木成夫/東京外語大コール・ソレイユとは一線を画する「大人の演奏」を残している。そんなわけでやはり「ティオ」の全曲録音を期待せざるを得ません。 そうそう、他の曲もいいですけどね。「めばえ」とか、ゾクゾクもんですよ・・・・。 カスタマーレビューピックアップ 木下牧子さんの合唱曲の中でも、特にポピュラーで聴きやすいものが収録されていると思います。 合唱団は実に美しく澄み渡った歌声で、木下ワールドの素晴らしさをかなり見事に表現出来ています。 これだけの素晴らしい演奏の数々で1,500円という価格はお得すぎると思えてしまいます。 カスタマーレビューピックアップ このCDの演奏団体である大阪ハインリッヒ・シュッツ室内合唱団は、とても素直で伸びやかな声質を持った合唱団です。木下牧子さんの紡いだ美しい合唱の世界を明確に描いており、全国の合唱団の人達にとって、お手本のような演奏を提示しています。日本語を明瞭に歌う明るい発声がこの大阪ハインリッヒ・シュッツ室内合唱団の際立った特徴だと思います。 1曲目の「祝福(ティオの夜の旅)」冒頭のユニゾンの豊かさは他ではなかなか聴けませんよ。無伴奏合唱作品ばかりを集めていますので、アンサンブルが良くないと全てが台無しになるわけですから・・・。 混声は勿論のこと、女声のノン・ビブラートの発声から生み出される響きはとても透明感があり、好感を持って聴いています。男声合唱もラストの「祝福」を聴けば良く分かりますが、倍音を含んだ豊かな響きを内在しており、ピッチの正確さとも相俟ってとても聴きやすい素晴らしい演奏だと思いました。柔らかい発声の男声合唱というのはなかなか聴くことが出来ませんからね。 多くの大学合唱団や一般合唱団で歌われている「夢見たものは・・」も当間修一さんの日本語を大切にする解釈が光っています。立原道造の詩を慈しむように丁寧に歌っていますね。絶えずレガートで歌われており、余計な飾り付けを廃し、只ひたすら楽譜に忠実に正確に歌っていますので、安心して聞く事ができました。 アンコールピースとしてもよく歌われている「鴎」も丁寧に歌われていますので、多くの合唱団の目標となる演奏だといえるでしょう。テキストとして用いられた三好達次の詩の世界を、木下牧子さんが格調高く、無限の広がりをもつ伸びやかな音楽を伴って、展開していきます。 作曲家の木下牧子さんが、演奏団体として、当間修一さんが指揮する大阪ハインリッヒ・シュッツ室内合唱団を指名されたのは、とてもよい選択だと思いました。 素晴らしい合唱のCDですので、是非多くの方に聴いていただきたいと願っています。 カスタマーレビューピックアップ
スケールの大きな曲を 導かれし者たちが見事に歌いあげている...そんな感想を持ちました。 さすが、毎年オーデションによって選ばれたメンバーによって構成された合唱団です。 これほど透き通って響きのある歌声は聴いたことがありません。 胸にジーンとくるものがあり、何時間でもつつまれていたい...そんな気持ちにさせてくれます。難しい木下牧子の曲の表現方法に毎日試行錯誤をくりかえしている私には 大変勉強になった一枚です。 プラネット・アース
特価:¥ 2,850(税込) 中古品¥2200 より 発売日:2007-10-24 売上ランキング:Musicで62653位 ユーザー評価: Music / 通常4~5日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ スペイン最高とも言われるアルティスティカの衝撃のライブも記憶に残っている所、まさか大阪市音楽団もやるとは! 大阪市音楽団は私が数多く聴いた中でも世界最高だと思っておりますので、このCDも期待しておりました。もちろん、演奏や演出も見事でした。先述のアルティスティカの演奏とはやや趣が違いましたがそこは好みの問題で、大阪市音楽団のほうが整えられた美しい演奏のように感じました。 ところで、この「プラネット・アース」は管楽器の規模が大きいだけではなく、チェロ、女声コーラス、サウンドエフェクトなども使われていて、総勢100人近い演奏者が必要になる大曲です。ここまで規模が大きくて、雰囲気も考えるとまるで映画音楽の世界ですね。すさまじい迫力です。 私は通常編成の吹奏楽のほうが好きですが、こういうド派手な曲もイイものだと感じました。 ちなみに、SACDだかなんだかよくわかりませんが、そのせいでi-pod等に入れて持ち歩くことが出来ず、残念だったので★は4つでございます。 カスタマーレビューピックアップ 作者の自作自演版という事で資料的価値はあるが、 少なくともあまりいい録音とはいえないと感じた せっかくのSACDなのに、とにかく金管の音に開放感が無く 凄く詰まっている感じだがある、これは演奏者の問題もあるのかもしれない 念のためと思い、通常のCDプレーヤーでも聞いたが同様の印象を受けた また演奏者の曲の消化という意味で、エクストリーム・メイクオーバーでは モチーフを展開する時の細かい音で、リズムを取りこぼして 音楽の処理をコントロールが上手く出来ていない印象を受ける。 (これは録音によるものが多いかもしれない、 市音のほかの難曲を扱う時に比べては明らかに良くない) 交響曲三番はライブでの演奏のため、丁寧な演奏で 上記エクストリームのような細かい音符の荒さは目立たず良い印象。 同時期の録音だと思うが、エクストリーム・メイクオーバーに 作品の持つ勢いを感じるならやめておいたほうが・・・ カスタマーレビューピックアップ
大阪市音楽団の第94回定期演奏会のライブ録音であるが、 本邦初演となる交響曲第3番は、作曲者本人による指揮ということもあり このCDは記念碑的な1枚となっているといえるだろう。 交響曲はもともと管弦楽の為に書いたものであるが、「吹奏楽版をぜひ市音に」 とのデメイ氏の要望と、「それならば指揮はぜひ本人に」との市音の要望が 実現したこの演奏の意味は大きい。 交響曲第3番はホルストの『惑星』を受ける形で作曲されている。 どこにいっても「こんなの無理だ」と言われ続けたという合唱は、 大阪ハインリッヒ・シュッツ室内合唱団の好演が光る。 ホールでは声量に少々物足りない気がしたが、この録音ならば問題ないだろう。 サウンドイフェクトには賛否両論あると思うが、表現の一つだと捉えておけばよいと思う。 (音響エンジニアにとっては冷や汗ものだったとは思うが… SACDなので、オーディオシステムをお持ちの方ならさらに楽しむことができるだろう 本番でデメイ氏がリモコンを忘れて指揮台に上がってしまったのはご愛嬌) この曲は、他の交響曲2品と比べるなら、色彩感をより強く感じさせられる。 交響曲のことばかり書いてしまったが、個人的に目玉と感じるのは『エクストリーム・メイク・オーヴァー』。 チャイコフスキーの楽曲を知らなくても楽しめる曲だが、演奏者への要求が細かく、 よくぞこんな曲を作曲するものだ…というような作品だ。 客演が多いためか、市音の演奏といえども少々集中力を欠いていたかと感じさせる部分もあったが、 プロによる初の録音ということで、聴く価値は充分にある。 なお、ブニョール“アルティスティカ”交響吹奏楽団(CD-1149)の演奏で、 このCDとまったく同じ構成のものが手に入る。 派手好みの中高生にはこちらもお薦めできるが、端正でリズムにスベリのない演奏を期待するなら、 作曲者本人の指揮でもあるこちらの市音の録音をお薦めしたい。 千原英喜作品全集 第4巻
特価:¥ 2,518(税込) 発売日:2007-12-20 売上ランキング:Musicで69173位 Music / 通常24時間以内に発送 風の馬/うた 武満徹 合唱作品集 [邦人合唱曲選集]
特価:¥ 2,375(税込) 発売日:2004-07-01 売上ランキング:Musicで28287位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
武満徹がロマンチストだったことが分かる合唱作品群です。彼が音楽の道に入る切っ掛けとなったのがシャンソンだったという有名なお話を聞くと「さもありなん」と頷けますので。 代表的な「小さな空」は勿論のこと、「翼」「島へ」などの珠玉の小品群を聴いていますと「ノヴェンバー・ステップス」のような時代を切り開いた作品とは違い、肩の力を抜いて聴くことが出来ます。 当間修一さんの「大阪ハインリッヒ・シュッツ室内合唱団」の演奏は、とても透明感溢れる演奏で気に入っています。 この合唱団の演奏会に何回も行ったとか、後輩が収録メンバーの一人だという理由もありますが、武満徹の心のままを素直に合唱に表現した演奏だと思いますし、歌詞を大切にした分かりやすい素直な発声ですので好感を持って聴いています。 時折、音程に乱れを感じますが、それはとりもなおさず、一見平易に聞えますが、難しい音程を合唱団に要求している原曲によるところが大きいと感じています。譜面以上に微妙な音程を要求される曲でもありました。 日本の代表的な合唱曲の一つです。多くの方にきいてほしい小品群ですね。 「風の馬」は本当に立派な演奏ですね。難曲です。譜面も複雑で演奏技術や発声に高度なテクニックを要求される曲ですが、「大阪ハインリッヒ・シュッツ室内合唱団」は、お手本のようにしっかりと歌い上げていますし、リスナーにこの曲の良さをしっかりと伝えていると感じました。名演です。 追分節考 柴田南雄 作品集II [邦人合唱曲選集]
特価:¥ 2,375(税込) 発売日:2006-09-01 売上ランキング:Musicで258723位 Music / 通常24時間以内に発送 歌垣/人間と死 柴田南雄 作品集 [邦人合唱曲選集]
特価:¥ 2,375(税込) 発売日:2004-07-01 売上ランキング:Musicで270647位 Music / 通常24時間以内に発送 千原英喜作品全集 第3巻
特価:¥ 2,518(税込) 発売日:2007-12-20 売上ランキング:Musicで7338位 Music / 通常3~5週間以内に発送 ヴォーカル・アンサンブル“アウローラ・ムジカーレ”ベスト・セレクション
特価:¥ 2,494(税込) 発売日:2005-11-01 売上ランキング:Musicで82821位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
当間修一さんが主宰されている大阪ハインリッヒ・シュッツ室内合唱団のトップメンバーで構成されている11人のヴォーカル・アンサンブル“アウローラ・ムジカーレ”による複数のライヴ録音を1枚のCDにまとめられたものです。 収録曲は、日本の懐かしい唱歌や童謡、世界の民謡やポピュラーソング、ラッソの「マトナ、我が愛しき人よ」やジャヌカンの「鳥の歌」などのシャンソン、ラヴェルの「三つのシャンソン」、有名で馴染みのあるクリスマスソング、そして武満徹の「翼」、木下牧子作曲の「夢見たものは」「鴎」などの日本の現代邦人作品ほか、26曲もの幅広いレパートリーを聴くことができます。 全曲を聞きとおしての感想はとても爽やかで、華麗で心温まる演奏だ、ということです。特に日本語の現代作品の伸びやかな歌い方はアマチュア合唱団のお手本とも言うべきものでした。いいですね。合唱を歌う喜びというものが演奏からストレートに伝わってきました。 少ないメンバーで正確なハーモニーを構成する難しさは合唱を長く経験された方はよくお分かりだと思います。少しのアンサンブルの乱れがハーモニーを崩します。息継ぎ一つとっても、メンバーの呼吸があわないと傷のように聞こえてしまいますので。 録音の面では、直接音の比重が高く(マイクが近かったせいか)、もう少しホールの残響があったほうがキレイに聞こえたと思いますし、一部雑音が収録されていたのは残念でした。 技術的な面では、このメンバーの技量を持ってしてもラヴェルの「三つのシャンソン」は乱暴でしたね。もっともっと精緻なアンサンブルを期待したいと思いますし、出来る力量を持ったヴォーカル・アンサンブルだと思っていますので。 木下牧子作曲の「夢見たものは」「鴎」は、多くの合唱団のレパートリーとして歌われていますが、このCDに収録されている「夢見たものは」で歌われているような透明感や「鴎」で聞くことの出来る合唱の熱さというものは他の団ではなかなか聞けないと思いました。 名演です。 |
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