定価:¥ 2,500(税込)
特価:¥ 2,500(税込)
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発売日:2008-07-25
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Amazon人気商品ランキング/川井憲次psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:146/総ページ数:15 最終更新日:2008/07/27 オリジナル・サウンドトラック 「SOUND of The Sky Crawlers」カスタマーレビューピックアップ 良くも悪くも映画そのものの一枚。 メリハリの抑揚は小さ目です。 オルゴール曲はとてもきれいです。が、個人的にはイノセンスの時の方が響きが良かった気がします。 『暗い』と『落ち着き』の間で彷徨う曲が多く、激しい音楽がないので眠る前に聞ける癒し系としても良いかもしれません。 ただパソコンで再生した時にアルバム名はおろかトラック名すら表示されなかったのは……ウチのパソコンが悪いのかな? MP3プレーヤーに落とすときにタイトルを手入力しました。 あとティーチャのテーマがTeacherなのは、映画のサントラだからいいのか? チータの捩りだからTheecahなのでは……と非常に細かいところが気になりました。 原作を知っている人は少し引っかかるかもしれません。 因みに『今夜も星に抱かれて…』は収録されていません。 カスタマーレビューピックアップ
川井憲次さんは押井守監督作品においてのみ新しいことにチャレンジするということで 今回はメインテーマにハープを採用し、これが3種類のハープのユニゾンという 音楽的にも実に斬新な試み! (グランドハープとアイリッシュハープとハイランドハープ) 同じハープを重ねることはあっても、異なる種類のハープを3つも重ねることはあまりないはずで、 このハープの主旋律が『スカイ・クロラ』の世界観というか 物語の悲しさと爽やかさを上手く表現しています。 そしてなによりこのCDには「幻のエンディングテーマ」が収録されています。 1度はこのエンディングテーマで完成され、試写もおこなわれたものの、 絢香の主題歌に急きょ代わったので、現状このエンディングテーマが聴けるのはこのCDだけ! ※川井憲次のエンディングテーマで映画をシッカリと終わらせるよりは 絢香の主題歌で「まだ終わらない」「まだなにかある」と観客に思わせたほうが 映画の転結的には良かったはずで、その意味では主題歌が採用されたことには賛成です。 こうして「幻のエンディングテーマ」も聴けるわけですし。 ※この映画の主題歌「今夜も星に抱かれて」はこのアルバムには未収録。 (絢香の最新アルバム“Sing to the Sky”に収録されています) イノセンス オリジナル・サウンドトラックカスタマーレビューピックアップ やられた。 和太鼓にやられた。 心臓をえぐりとられるような恍惚、身体をそぎ落とされるような快感。 「トランス」が心拍と同テンポで興奮状態を起こさせる西洋産興奮装置ならば、直接手で心臓をもがれるような興奮を起こさせる和太鼓の音こそ日本育ちの興奮装置だ。 「和太鼓」「謡」という古来の素材、民謡歌手という音の発し手。 これに音の紡ぎ手である川井氏が古代音楽を美事に現代音楽として産出させた。 楽曲の最後になるにつれ、主旋律が上昇をたどることで、和太鼓による拍のとりかたに性急さを感じさせる。 和太鼓に興奮させられていた聴衆は主旋律の上昇音と一体化し、和太鼓の音の一拍ののち、、、 「散る」のだ。 カスタマーレビューピックアップ 2007年11月4日にパシフィコ横浜で行われた川井氏の コンサートで、「謡」を生で聴くことが出来ました。 「あ、やっぱりサントラ買っておこう」と思い、今さら購入。 映画は、当時音響設備国内最高クラスの劇場と最大スクリーンの 品川アイマックスシアターの二ヶ所で見ており、 「イノセンスの情景」「イノセンス」のDVDは発売と同時に 購入していたのですが、音に没頭するなら、やはりこのサントラでしたね。 この世じゃないどこかに、投げ出されます。 ポータブルCDプレーヤーのイヤホンで、音量2/10で聴いていますが、 脳が揺さぶられ、和太鼓やパーカッションのパリパリと張った音に、 背中が反応してしまいます。 08年2月に川井氏の、ベスト盤三枚組が発売されるので、 イノセンスのほとんどの曲は選出されそうですが、 47分の濃縮された極上の音世界は、このサントラで体験してください。 コンサートは、オーケストラ仕立てで大迫力でしたが (謡は15人ほどの方が謡っていた) 会場が広すぎたのと、舞台に近い席だったので、バランスが悪い感じでした。 斜め前ブロックには押井監督がご満悦で鑑賞されていました。 カスタマーレビューピックアップ BSで放送されたのを観てすぐ買って、夜、余計な生活の音を排除して聞きました。CDウォークマンでボリュームちょっと大きめで、サラウンドをかけて聞きました。謡シリーズに鳥肌たちまくりでした。ほとんどこれは恐怖体験です。和太鼓の音に恐怖を感じるなんて初めてです。リズムのノッてくるほどに、自分の体からゴーストが外にたたき出されてしまうような気がしてくるほどでした。(でもそれが快感でもあったが。)和太鼓の音は、低音を強くしないでボリュームで聞きやすいところを調節した方がいいです。つまりドンドンよりバンバンに聞こえるのがベストだと思います。個人的に、犬のオルゴール曲が入ってて欲しかったので星4つ。 カスタマーレビューピックアップ これは「殻の中にいる幽霊」の続編ともいえる映画の サントラ・スコアである。 従って、前作にあった「揺」のサウンド・イメージをより熟成させた ヴァージョンといっていいかもしれない。 無論ジャズ・シンガーである伊藤君子嬢によるチャーミングで妖艶な ジャズ・バラッド2曲や、恐ろしく巨大なオルゴールによる曲も含まれて ヴァラエティに富んだ内容になっている。 川井氏による丁寧ではあるが、とぼけた風情のライナーもいつも通り添付。 これを読んで、この音楽を聴くと、益々混沌としてくるから不思議である。 この「ゆるさ」は一体何なのだろうか。つい、頬がゆるむ。 そしてアルバム。やはり注目すべきは「揺」の3ヴァージョンである。 10分近くあるクライマックスのトラックなどの迫力をライヴで是非とも堪能したい。 全ての楽器と声が、8分近くで昇華するサビメロの所で爆発する。 昇天。 また間に存在する「エトロフ」などのトラックの不穏な感覚も際立つ。 前作でもそうであったが一際耳を捉える「揺」シリーズよりも、実は こういう短尺物で淡々としているトラックの内包している音の情報量が 凄まじい。 使用される不思議な楽器の類もさることながら、巨大な洞窟の中で録音 された、と記述のある残響感が豊富なサラウンド音は高級なオーディオ・セットが あればより一層の感動を得られるかもしれない。遠くに感じる音の位相は 設定自体が極めて特殊であり、まさに音の万華鏡のよう。 前作よりおよそ10年後に製作された映画とともに、こういったエスニックな 風情の音楽は現在最早それほど珍しくなくなったが、それでも この作風は唯一無比であり驚愕に値する作品であることは間違いない。 そしてこれが映画サントラ・スコア作品である、という事実にまたしても 驚愕してしまうのである。 つまりCDショップのアヴァンガルド・コーナーの、それも音響彫刻作品と並べて おいても全く違和感がない。いや、むしろ他のどんな作品より 「音響彫刻」しているかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ
これはサントラですけど、侮ってはいけません。 これほどまで映画とピッタリな曲はないですね。 魂が揺さぶられるとはこの事を言うんですかね? 未来の話なのに歌の雰囲気はまさにいにしえ。 過去と未来がドッキングしたようなそんな、感じです。 攻殻機動隊 GHOST IN THE SHELLカスタマーレビューピックアップ これが1995年の作品なのか?と思わず唸ってしまう。 いや、映像本編の話ではない。 確かに映像本編も当時の技術や未来への先見性において 素晴らしいモノを作り上げた、と思う。 しかし、何よりこの音楽の斬新さは、映像本編を差し置いて 特別である。一体、この「音」をどんな思考回路とアイデアの中で 作り上げてきたのだろうか。 普段の川井氏のライナーなどに見られる所謂「ゆるい」感触などからは 到底、これらの音楽が作られる事自体が全く想像がつかない。 やはり「天才」と形容するしかないだろう。 殆どのリスナーの耳を捉えて離さない「揺」の3ヴァージョンは 勿論であるが、その他のトラックの素晴らしさは、どんな賛辞を 用意すればいいのだろうか、と思うほど。 何度も繰り返し聞くと、徐々にこの「揺」より他のトラックの音響構築の 緻密さや録音環境の素晴らしさに耳が奪われていく。 ガメラン音楽の楽器をモティーフに、シンセ、和楽器の弦を被せた まるで暗黒舞踊のBGMのような、それでいて静謐で深遠な 音楽。 次の音が鳴るまでの僅かな無音状態の緊張感。 録音当時に、まず、こんなコマーシャリズムの欠片すら無いスコアを 積極的に採用した押井監督の感性も素晴らしい。 恐らく、周囲のスタッフは半ば呆れていたのではないか、と 推測する。 1995年当時の日本の音楽シーンなど思い浮かばないが 世界基準で考えても、この音楽の前衛さは、そこいらの ノイズ・ミュージックやミューザックすら凌駕する勢いだ。 映像本編と離れて、一つの単体作品として評価されるべき 作品と思うし、同時に川井氏の数ある作品の中で燦然と 輝く頂点の作品であると思う。 「アヴァロン」「イノセンス」「WX3」などの傑作すらも霞むほどの 素晴らしさ。 ラスト曲は、愛敬というか最早スルーするしかない(駄洒落ではない)。 カスタマーレビューピックアップ アニメには特に興味がない人間です。本作品も偶然テレビで見ました。サントラを買ったのはテーマ曲の『謡』を聴く為だけ。テレビから流れるこの楽曲の荘厳さにビックリし、最初は「インドネシア語か?(←根拠なし)」と思った歌詞がよく聞くと日本語、それも古語であるらしいことに唸りました。『吾が舞えば 麗し女 酔いにけり/吾が舞えば 照る月 響むなり/結婚に 神降りて』と流れていく歌詞ですが、川井憲次さんという方は「図書館で一生懸命『万葉集』等から大和言葉を探し、文法も研究した」とのこと。短い詞ですが、労作です。 歌を担当したのは民謡歌手の方々とか。日本の歌い手でよそに出して恥ずかしくないのは民謡歌手くらいであらう、とは昔から感じていたものですから、さらに唸るものがございます。アメリカの某サイトでもこのテーマ曲が賞賛されていましたね。この『謡』が3バージョン収録されています。この三曲を聞く為だけにサントラを買っても全く損はありません。 カスタマーレビューピックアップ リピートにして爆音で一日中流すのが趣味なのですが、最後の・・・最後の一曲のせいで、プログラムしてからじゃないと聞けないじゃないですかっっ。 ボーナスいりませんから、ノーマルバージョンに戻して下さい、おねがいです。 カスタマーレビューピックアップ マトリックスがパクッただの何だのであらためて評価されている映画。 でも、私が当時これを見て、一番印象に残ったのは音楽でした。 日本人が、日本の民謡の発声で、 その発想だけで、これだけのインパクトのある音像が作られるというのは 「謡」と名づけられたこの曲が、数ヴァージョン入っていますが、 大音量でどうぞ。荘厳とさえ言えます。 カスタマーレビューピックアップ
の言葉につきる。。。うん。。すばらうぃ~~よ。。 言葉では伝わりません。。一聴は百聞にしかず。。 精霊の守り人 音楽篇 1カスタマーレビューピックアップ もう川井憲次氏しかいないだろう、と思わせる原作の世界観を 本当に見事に音楽と映像をリンクさせて提示させる。この圧倒的な 世界は毎回クオリティを全く落ちずに提示される。 十八番の無国籍風メロディと打楽器の織り成す、ある種乾いたメランコリー、 そして燃えるバトル・シーンの背景でかかる躍動感溢れるトラック。 悲しみを抱いた主人公バルサに寄り添う、あの美しいトラックはVOL.2に お預けだろうか、と思っていたらその通り。 「定道のバルサ」。美しく強く、そして儚いバルサを具現化する最強トラック。 とはいえ、こちらのVOL.1にも「狩る!」「逃げろ!」「バルサ走る」「英雄、立つ」 などの燃えるトラックが目白押し。最強。 しかし、アニメ本編も原作も何れも主人公を含め、脇役の何と魅力的な事か。 シュガしかり、狩人のジンしかり。それぞれが出てくるシーンのバックに、そっと 切なげなトラックがさりげなく流れるところも素晴らしい。この音楽が無かったら、と 想像すると・・・。 サグム王子の臨終の瞬間を演出するあのトラック。「一人逝く君よ」。 サグム王子の最後の言葉とともに、飛び立っていく鳥。 名シーンの一つ。落涙。本物の天才、川井氏の面目躍如。 カスタマーレビューピックアップ 購入する動機となった曲は、“英雄、立つ”です。精霊の守り人のHPにアクセスすると流れてくるアノ曲です。 この曲欲しい! と思ったのはいいけれど、サントラに収録されているかが分からず、しばらく悩みましたが買って聴いてみることにしました。収録されていて嬉しかったです。 このサントラでいうと私は静かな曲よりも、戦闘シーンで使われている曲など躍動感のある曲(7狩る!17逃げろ!24バルサ走る)の方が好きです。 カスタマーレビューピックアップ
一話一話に使われる音楽がとても新鮮なものから斬新なものまで様々。一曲一曲が本当に奥深い作りになっていて、胸に残ります。 川井憲次氏は今までに本当に様々な作品を手掛けていて、どれも必ず胸に残る音楽を作られてきています。 が、今回の『精霊の守り人』は過去のものとは比べようにも比べられないほど、素晴らしい出来に仕上がっています。 今回の作品は前半部を飾る音楽集になりますが、特に素晴らしい音楽と思えるのが戦闘シーン。3話目の序盤に使われた曲や6話目の敵に追われるシーン等の音楽はまさに日本独特の雰囲気に川井氏の腕が唸ります。 作品を観ているこちらは作品を目で追い、音楽を耳で追う感覚になりますが、それほどどちらもクオリティーが高く、気付けばタイナカサチが歌う「愛しい人へ」が流れ始め、一話30分なんてあっという間。 少し残念なのがエンディングの「愛しい人へ」がフルバージョンではないことです。とは言っても、作品自体もすごければ音楽自体でも、それに勝るほどの力量なので十分に満足のいく音楽集になっています。大袈裟だと思うかもしれませんが、聴けば一発で胸を撃ち抜かれます。 まずは作品を観賞していただいてからの方がよりリアルに聴こえてくるはずです。 次回作も期待したいです。お薦めします。 Fate / stay night OPテーマソング「disillusion」カスタマーレビューピックアップ とにかくカップリング曲「忘れかけていたのかな」を強く お勧めしたいです! 自分はPCゲームのみでアニメは見たことがないので、 この曲がFateに使用されていない曲とは知りませんでした。 でも、静かに歌詞を聴くと、セイバーと士郎の絆が随所に 想起され、サビの部分では思わず涙ぐんでしまいました。 ゲームやアニメを知らない方でも、きっと胸打たれるのでは ないでしょうか。 スローバラードで深く心に染みる名曲だと思います。 disillusionはPCオリジナルに比べて尖った感じはなく、 聞きやすくて万人向けだと思いますが、どちらが好みかは 意見が分かれるところでは・・・? カスタマーレビューピックアップ 後のアルバムには収録されない、カップリング曲の「忘れかけていたのかな」は、名曲でございます。 アニソンCDといって敬遠すると損しますよ、安心して買っても下さいね。 昔、ベルベットガーデンという女性ボーカルのユニットがありまして、少し彼女の声質に似ていたので懐かしく感じました。 カスタマーレビューピックアップ 私は、タイナカサチさんは3RDシングル「最高の片想い」から知りまして、そして、ようやく、アニメ「fate/stay night」を見て、更にデビュー曲&2NDシングルを知りました。 結構聴いたら、良かったです!!1STアルバムが出るのを楽しみにしてます。 カスタマーレビューピックアップ タイナカサチさんは「最高の片思い」と「会いたいよ。」でその歌唱力と繊細ながらも力強い声に惹かれ、他に発売されているシングルも気になり、まずはこの「disillusion」を聴いてみたのですが…先に歌唱力を見せるバラードの2曲聴いてたせいもありますが、私的にはタイナカサチさんの声はもっと落ち着いた楽曲が合ってると思いました。 その後も他のシングル曲を全て聴きましたが、彼女の曲は自身が作詞作曲した曲に良い曲が多いですね。 この「disillusion」はTVアニメのOPテーマらしいので、そちらの作品に思い入れのある方はまた評価がかわってくるかも知れません。 しかし、残念ながら私的にはオススメ曲とまでは至りませんでした。 カスタマーレビューピックアップ
はい、アレンジャーは相当昔から存じておりました。 初めて聴いたときはカルチャーショックを受けてしまいました。 情動に激震が響いた。 それこそ、泣くように歌い上げた。タダモノではない。 知らない名前の人。十代だって!!!? そうなのか、ゆえにひたむきな歌い込みができて、このように出来上がったのだなと。 なにもいじっていない、ご両親からもらったその声のままでなくては出せない声だからカルチャーショックを受けたのだと。 自分の色がつきはじめると、この声はもう出せない。 元の同じ声にはなれない。 いきなりの星5つ しかしながら、おなじ声を出して再び5つをだすことができるのかどうか。残念ながら人は歳をとると同じ声は二度と出せないから。 機動戦士ガンダムOO ORIGINAL SOUND TRACK 2カスタマーレビューピックアップ 似たり寄ったりな曲が多い・・・? そんなこと言ってる方耳大丈夫でしょうか 多分細かく音を味わってない人が言いそうな台詞ですね。 ま、一人の意見としても尊重はしますが。 アリーとロックオンの対峙の時にも流れたCOUNTERATTACKなどがとても印象的でした。 カスタマーレビューピックアップ TVアニメーションシリーズのサントラ第2弾。 予定通りとはいえ、例の必要以上の豪華なパッケージに包まれて リリースされた。結果、高価な商品となり残念なことではある。 アニメ本編が某国における戦争のように泥沼化していく戦いの 中で、いくつかの命も消えていく。それに呼応するかのような 悲しげで切なげなスコアがふんだんに。 VOL.1に比べてバトル系の音楽は極端に少なくなっているのも 物語の進行上仕方がないのかもしれないが、もう少しあの「燃える川井節」も 欲しいところではある。 あまり聞き込んでいないせいもあるかもしれないが、少々薄味のような 気がするがどうだろう。 「ガンダム」という、あまりに大きなアイコンにリスペクトした結果ではないか、という レヴューをVOL.1の際にも書いたが、やはりそうなのかもしれない。実際、本編を 見ていても殆ど、川井氏のスコアが聞き取れないほど地味な作りであるし、 無論音響監督による指示に負うところもあるだろうが、もう少し派手に やってもらってもいいのでは?とは思う。 「VOL.1」「ひぐらしのなく頃に 解」「sound of L」と今年立て続けに リリースされた川井氏作品の中では恐らく最も地味な作りではある。 ミキシングのせいか、サラウンド感も少なく感じる。 但し、トラック12の「expectation」などは不穏でありながらも、激しさを内に秘めた 素晴らしいトラックではある。 しかし、全くのガンダム・ビギナーであるが、本編をじっくり見て驚いた。 この物語の混沌、正義、悪、といった重要なタームを子供が理解できるか。 単なるヒーローものではなく、ひたすら滅亡への疾走、という悲劇の物語。 ガンダム・マイスター達などは、トラウマだらけのどうしようもない破綻者達ばかりでは ないか。トリニティー達に至っては、単なる殺戮者達ではないか。 全編、燃える川井節!が炸裂しない理由もそこらへんにあったか。 カスタマーレビューピックアップ 痛くなるアルバムです。一曲流れるたびに蘇るんですよ、シーンが。後半は目が離せない展開に不安な気持ちで見てて見たくなかったけどやはり見てしまいましたね… 似たような曲があるとか言う人いるけど気になりません。 カーステレオで聴くと人前にも関わらず泣きそうになる。 聴きながら街を通ると、平和ぼけした国だな〜日本ってのはって思っちゃいますよホントに(苦笑) 学校やテレビでしか戦争を知らないとゆう自分自身が恥ずかしいです。 今日もどこかで誰かが戦場で散ってるんですよね それでも人は止めない 人は存在自体が罪なんじゃないかと思っちゃいます。 …て脱線しましたね(笑) 私は1より2のサントラが好きです。00見てた人は是非聴いてください。 あまりはまってなかった人には単純に重苦しいアルバムですけどねf^_^; カスタマーレビューピックアップ サントラ2作目ですが、前作よりは良かったです。 ただ、相変わらずの似たり寄ったりの曲が多いですね。 ガンダムのサントラをほとんど購入し続けている身としては、OOの音楽はガンダム史上最低だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
この作品のOSTの2枚目です。 収録されている曲は物語の8話以降に出てくる曲が入っており、どれも後半で聞き覚えのある曲ばかりで それ+テレビサイズのOPとEDが収録。 OOで川井憲次さんの曲をはじめて聞きましたが、これまでのどの曲にしても、良いと思いました。 いい具合に、OOの世界観が伝わってきてる感じです。 もう、まもなく第1クールも終わり、もう半年過ぎたら、ふたたび第2クールとしてまた、OOが始まります。 まだまだ、晴れない謎も多々残されていますが、見逃せません。簡単にはまとまった終わり方はしないでしょうけど 半年...少しの間ですが、寂しく思います・・・。 アヴァロン ― オリジナル・サウンドトラックカスタマーレビューピックアップ 心に留める楽曲には一種の「裏切り」がある。「Voyage to AVALON」がそうだ。 主旋律の第三音目。聴いたときにゾクリとした。口惜しい。 普通の聴衆なら第一音、第二音がもつ拡がりをそのまま受けて、第三音には同じはばの音程をもってくると思ってしまう。 しかし、川井氏はそんな「普通」の考えを高みから嘲笑するかのように一蹴し、第三音を第一音・第二音からくる音程とはばを変えて突き放した。 それはあたかも音を天へ放したかのような印象を持ちえた。 「当たり前」の音程を、「当たり前でない」の音程で新たな音の拡がりをもたせた。 「当たり前でない」音程を、「当たり前」の音程として紡ぎだす川井氏の成せる業だ。 普通の聴衆からしてみれば、心惹かれる「裏切り」だ。 「裏切り」とみるか・「当たり前」とみるか、聴衆の分かれ目だ。 カスタマーレビューピックアップ 川井憲次×ワルシャワ・フィルの初組み合わせです。大迫力のフルオーケストラ&コーラスに圧倒されます! 映画そのものはいまいちマイナーかもしれませんが、音楽はTVでかなり二次使用されているので、聴けばわかる方も多いかもしれません。 押井作品ではお馴染みの効果音のような曲(「ぐおーん」とか「ごーん」とか延々と続く類の)は初めて聞く方は引くかもしれませんが、OPやEDで流れるオーケストラサウンドはきっと気に入ってもらえるはずです! カスタマーレビューピックアップ 自分がこのCDを購入した理由はテレビ番組で緊張しているシーンなどで流れるBGMの入ってるCDが欲しい!って理由で探してて発見したのですが、このCDはその目的の曲だけでなく他の曲も衝撃的でした。重低音の強さやオペラのような声の響きなど体にビリビリくるような迫力ある音楽の連続でとっても身が引き締まってしまいました。 集中力を高めたい時や大事な用事の前などに聞くといい曲かもしれません。 カスタマーレビューピックアップ 現在もなお、数々の番組でBGMで 使われ、耳にすることの多い 映画「アヴァロン」のサントラである。 押井守の盟友、川井憲次の作品。 映画はポーランドロケで撮られているためか サントラにはワルシャワ・フィルと 現地のコーラス隊(?)も参加し 今までに無い厚みのある楽曲に仕上がっている。 カスタマーレビューピックアップ
読んで字の如く映画「Avalon」のサントラでありながら、私はこの映画を見てもいないので映画の内容をまったく知りません。ですから、当たり前ですがどのシーンでどの曲が使われているなんてのもわかりません。 何故このCDを知っているかというと‥2000年にTBSで放送されていた某大食い番組のテーマ曲に使われているからなんです(^-^) 大食い番組を知らなくても、映画を知らなくても、十分に満足のいく作品であることは間違いありません。オーケストラにコーラスが入った音楽は別に珍しくもなんともありませんが、このサントラはほぼ全編に渡ってオーケストラ・コーラスに加えてシンセサイザーも合わさった音楽になってます。 「荘厳」という言葉がよく似合う作品だなぁと思います。五感全てに訴えかけるような重層的な音楽に気づくと鳥肌が立っています。 聞き終えたとき、こんなに凄い音楽を取り入れた映画「Avalon」がむしょうに気になってレンタルショップに直行してしまいました。 機動戦士ガンダムOO ORIGINAL SOUND TRACK 1カスタマーレビューピックアップ 非常に筋の通ったサントラです。 00という世界がより重厚に、深みを増して迫ってきます。 このサントラを聞いた後に本編を見直せば、更にハマること間違いなし。 カスタマーレビューピックアップ 作曲者が川井氏なので全体的な質は高いが、収録曲数、収録時間ともに少ないのが残念。 22曲、43分の収録時間は残り30分以上も収録することができ、あまりに中途半端。 このボリュームでは2000円ぐらいが妥当な値段だと言わざるをえない。 おそらく他のガンダムのCDと同じように複数のサントラが発売されると思われるが、 容量いっぱいに詰め込めば、余分な買い物をせずにすむかもしれない。 メーカーはもっと買う側のことを考えて発売するべきだと主張したい。 このボリュームでは、レンタル店で借りるか中古で安くなるを待つほうが良いと思う。 本当に好きな人を除いて、無理をしてまで新品にこだわることはないと感じたCDだった。 カスタマーレビューピックアップ 以前にもSDガンダムを手掛けていたりしましたが、待望の川井憲次さんによるガンダムサウンドがやってきました! 近年の川井サウンドではすっかりお馴染みになったパーカッションやコーラスが重みのあるサウンドを作って、重厚な00の世界を更に盛り上げています。 若干収録時間は短いですが、劇中で記憶に残る曲は大体聞けると思います。川井ファンはもちろん、00を見て音楽が気になった方も是非! カスタマーレビューピックアップ 2008年、川井氏作品の第1弾。 1月だけで本作品含めて3作品がリリースされる。 必要以上の豪華パッケージのボックスと浮き出すようなジャケット仕様。 こんな事で価格が高くなるのは望まない。 第一、CDを取り出すのに面倒くさい。 ガンダム、という記号に川井氏も少し気後れがしたか? リスペクトをしているのが分かるほど、いつもの川井節が炸裂しない。 またミキシングの状態なのか、音の奥行きがいつもに比べて浅い感覚がある。 奥行きといっても、聞く環境によっては異なるし、視聴する人によっても それは感覚的なものだから、断定は出来ない。 しかし、戦闘シーンの背景でかかるスコアにしても、あの燃えるような感じが少ない。 無論、得意の無国籍メロディは爆発するし、ミリタント・ドラムの連打など、 楽しみの部分はいくつもある。 2007年最終作品の「ひぐらしのなく頃に 解」が予想に反して 重厚でスリリングだったので、期待したのだが若干拍子抜けは否めない。 とはいっても、そこは川井氏。あまたのサントラ・スコア盤の中でも 相応のクオリティは十分、堪能できる。 このスコア盤とは関係ないが、出てくる男性のキャラクターには、それぞれ 大きなトラウマを抱えていたり、浪花節のパイロットがいたり、と魅力的な キャラクターが多いが、女性陣の何とも軽薄なキャラクター設定の多いことか。 殆ど不要と思えるキャラクターがいくつもあり、誰に媚を売っているのか 容姿も所謂「萌え」系である。それはともかく・・・。 出来れば質素なパッケージでリリースして欲しいVOL.2に燃える川井節が タップリと入る事を期待して・・・。 カスタマーレビューピックアップ
井川さんの書く曲はワンパターンとよく言われます、よく聴いている人からすればこれは井川さんの書いた曲だとすぐわかるほどなそうで… でも、それが井川節といわれているそうです… ワンパターンといわれながら、作品の特徴をよくおさえて作曲されていて、同じ旋律でスローペースだったり、アレンジだったり…曲を聴いていてもなんの違和感もないですし、井川節を初めて堪能する人も新鮮で耳に残ると思います。 ガンダムを観ていて感じ取った曲とは違い、サントラを聴いて感じ取ったものは一つの「芸術」だったり、一つの「作品」だったり、ガンダムの映像を思い浮かべて聴いたりなど…色々な観点で聴けるからすばらしいですよね。 サントラは幅広く聴けるもので、作曲家の井川さんを堪能する一枚としてもとてもいいと思います。 ガンダムに興味がないない方はそうそう手に取られることはないと思いますが、寝ながらでも、カーステレオ等で聴き流しながらでも十分聴き応えがありますので、ガンダムOOを観ている方や、少しでも井川さんに興味がある方、聴いてみたいと思った方はぜひ聴いてみてください。 精霊の守り人 音楽篇 2
特価:¥ 2,661(税込) 発売日:2007-09-21 売上ランキング:Musicで12642位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 同アニメ・サントラの第2集。ジャケットもバルサではなくもう一人の主人公、チャグム王子。 音楽篇2、とはなっているが必ずしもドラマの後半にかかる音楽集ではない。 むしろ前半にかかっていたトラックも多い。 ドラマ自体も中盤から後半にかけて大きく動き出すので、見逃せない。 前半で活躍した狩人たちも動き出す。 基本は前作と同じ。 ただ、こちらには必殺のトラック「定道のバルサ」がある。 バルサが永遠に抱える、恐れ、悲しみ、不安、といったものを 昇華した素晴らしいメロディ。それを支える、骨太のドラムス。 またそういった膨らみのある音響効果を狙ったミキシング。 全て完璧な川井憲次節、絶好調。 全ての存在がキー・パーソンとも思えるほどの魅力的な登場人物たちの それぞれのテーマに聞こえるトラックもいくつかある。 願わくば、誰の身にも死が訪れないようにと思うが・・・。 全てが終わり、バルサが再び旅立つ。 その時の美しいテーマが、本作のもう一つの魅力。 素晴らしいアルバムなので前作ともども所有しているが、 そもそも2枚組にしていっぺんにリリース出来なかったのだろうか? という素朴な疑問も。 かつてのアニメのサントラが多くそうだったし、ここのところ、 そういうパターンが目立って、財布が悲鳴をあげる。 最近の川井氏に限っても「ひぐらし」シリーズや「ガンダム00」シリーズがそう。 川井マニアックス達が必ずしも●●とは限らないのだが。 カスタマーレビューピックアップ
発売前ですけど、「1」を購入していて、とても気に入ったので、「2」も期待しているのです。期待度を★5つで評価してみました。ただ、アニメを観ていて、「2」に入る新しい曲があるのかな??と不安も正直、隠せません?? K-PLEASURES~Kawai Kenji BEST OF MOVIES~CD-BOX
特価:¥ 10,290(税込) 中古品¥19800 より 発売日:2008-03-19 売上ランキング:Musicで7440位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ もし川井憲次の作品を聞いたことがない人がいたらこのボックスを買うべきだと思います さまざまなジャンルが入っていて選曲もかなり聴きやすい選曲となっています。 サントラとか背景音楽でしょ?とか思っている方がいたらとんでもないです 背景色の強い曲もいくつかありますが大体はそれ単体でもじっくり聴ける物ばかりです というかじっくり聴いていただきたい、川井憲次の楽曲は聴きこんでこそ真価を発揮します もし気に入った曲があったらその映画のアルバムも買ってみてはどうでしょうか? カスタマーレビューピックアップ 一番のポイントはこのBOXでしか聴けない サントラCD化されていない音源が収録されている事です。 もう一つは1枚のディスクにCDとSACDの両方のフォーマットで収録されている点です。 SACDプレーヤーを持っていなくても聴けますし、 SACDを聴ける人であれば更なる高音質で楽しむ事ができます。 それが3枚組となれば川井さんのファンなら購入するべきでしょう。 ファンではない方でも川井さんの音楽は何処かで必ず聴いているはず。 外国映画にも沢山楽曲を提供している川井さんの作品は かっこいい曲が沢山ありますから、一度試聴してみて欲しいです。 カスタマーレビューピックアップ 個人的には「めざめの方舟」が入っていたのがうれしいですねー。 前回のベストは買い逃してしまっていたので、今回のベストは大歓迎です! ハイブリッド仕様なのでSACDプレイヤーでぜひ聴いてみたいです! カスタマーレビューピックアップ 川井憲次さんの映画音楽のベストCDBOXです。 コアな川井ファンなら大体の作品は持ってそうですが、とりあえずレア音源の紹介を 初CD化として、『大日本人』(川井さん作曲のスーパージャスティスのテーマはサントラ未収録)と『UNLOVED』 国内盤未発売の『龍虎門(かちこみ!ドラゴンタイガーゲート)』 サントラがレアな『修羅雪姫』『牙吉』『KILLERS』 あたりの作品がレア音源かと思います。 川井ファンならコレクション&SACD高音質ということで手元に置いておきたいですね! まぁBOX&SACD仕様なので値段は高いですが、川井サウンド入門編としてもオススメです。 きっと新たな発見ができると思いますよ! 長々と乱文失礼しましたm(__)m 一応主な収録作品を… 劇場版パトレイバー、攻殻機動隊、イノセンス、赤い眼鏡、ケルベロス地獄の番犬、ブラッディマロリー、リング1&2、仄暗い水の底から、セブンソード、墨攻、怪談、美しき野獣、南極日誌、アヴァロン、DEATH NOTE、MAKOTO、さくや妖怪伝、ガラスの脳、MAKOTO、めざめの方舟 40作品、59曲収録です。 カスタマーレビューピックアップ
基本的に映画メインだが、『めざめの方舟』からも収録されている。過去にリリースされたベスト盤のリマスターの他には、フランス映画"SAMOURAI"とブラッディ・マロリー、香港映画『セズン・ソード』や『かちこみ!ドラゴン・タイガー・ゲート』、怪談、奇譚、大日本人(スーパージャスティスのテーマ:サントラ未収録)、跋扈妖怪伝牙吉、修羅雪姫、ミニパトなど35曲。SACDなのでちょっと高いのが残念だが、太鼓の低音が綺麗に再生できると思うと嬉しい。 |
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