定価:¥ 1,575(税込)
特価:¥ 1,575(税込)
中古品¥1488 より
発売日:2008-07-16
売上ランキング:Musicで1031位
ユーザー評価:![]()
Music / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/岡本定義psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:24/総ページ数:3 最終更新日:2008/08/30 DANCE BABY DANCE/夏はこれからだ!(初回限定盤)カスタマーレビューピックアップ 福耳、いいですね〜 人数が増えて、またさらに個性的な声が集まって、コーラス部分はもう圧巻です! (長澤君の絶叫が、すばらしい!) アダルトな歌詞も、杏子さんなら納得。 艶々キラキラした感じがすごく夏らしくて、大好きな曲になりました。 DVDは、才能あふれるオーガスタの面々を、COILがどうプロデュースしていくのか! という映像ですが、これを見るとまた何倍もこの曲が好きになります。 まさやんと、シカオちゃんのギター対決は見ものですよ〜(笑) カスタマーレビューピックアップ ・・・渋い・・・渋すぎる、そしてこういう曲が日本でヒットしてほしい! 今回、ダブルA面だそうです。まずタイトル曲、リフを刻むGは70年代前後の骨太なロックを、 イカしたサビは全盛時のスリー・ドッグ・ナイトを感じさせ、山崎氏のハープは相変わらず絶品、要するに極上の仕上がりです。 一転、2曲目はいかにも夏らしい曲。 でも、抑制の効いた叙情性が良いGリフ&Gソロが冴えわたり、シンプルながらセンス抜群なメロはさすが福耳。 どちらの曲も多彩なコーラスワークは本当に素晴らしく、これまでの作品中最高ではないだろうか。 まあ、リードが取れるVoがこれだけいれば当たり前だけれど、チームワークが良くなければこの味わいは出ないでしょう。 僕は、音楽はもちろん、彼らにしかない“ぬくもり”に触れたくて、福耳を買ってしまうのです。 カスタマーレビューピックアップ 曲は文句無しなんで☆5つけたいんですが、レーベルがエイベックスなので4つにしました。 オーガスタのCDはBMGで出してほしかったです。 カスタマーレビューピックアップ PV見たらドキドキするくらい素敵でCD予約しちゃいました. カスタマーレビューピックアップ
福耳が結成されてはや今年でもう10年目に突入しましたね。毎年、恒例のオーガスタキャンプも10周年とめでたい尽くしのオーガスタ事務所ですが、そんな記念すべき年にシングルを出します! 今年は杏子さん、シカオ、まさよし、元ちとせさん、スキマスイッチ、秦基博、長澤知之などほとんどの所属歌手が参加しているというこれまた豪華ユニット! 初回生産盤にはPVとメイキングも付いてきますし、これは絶対に買いですね 福耳 THE BEST WORKS (通常盤)カスタマーレビューピックアップ 「星のかけら〜」や「惑星タイマー」が聴きたくて購入しました。 この2曲は間違いなくおすすめなんですが、聴いて驚いたのが「イジメテミタイ」です。 これはストレートに大人な曲です。杏子ならではの曲です。 子どもにはちょっと聴かせられない曲なんで、興味のある方は是非聴いてみて下さい。 カスタマーレビューピックアップ 特に福耳のファンというわけではありません。が、買ってみました。知っている曲は1曲目だけ。でも満足。なんかいいんです。落ち着くんです。普段なら途中で聴くのを止めてしまう私ですが、最後までしっかり聴きました。やっぱり、なんかいい。 カスタマーレビューピックアップ
お互いのレコーディングにコーラスやギター、ドラムで参加があったりまたは曲提供やライブなど交流の中で福耳は誕生した。発生原因がとても自然の成り行きなのだ。ジャンルは微妙に違うアーティスト達なのに言ってみれば「カラー」自体は同系色なんだといえるのではないか。例えば緑をとってみればエメラルドグーンや黄緑や深緑と何色もあるわけですが結果的に良く見ると全部のアーティストが緑系、そんな風に成立してるのではないかなと推測します。 最初オムニバスアルバムとして聴いてたら、そうでもなく意外な統一感があります。ベストでもオムニバスでもないそれはやっぱり「福耳」なんだと何回か繰り返し聴いてると納得させられます。 福耳 THE BEST WORKS (初回限定盤)(DVD付)カスタマーレビューピックアップ 山崎まさよしファンの私は、とてもがっかりしましたけど。 だってこれ、今までの福耳シングルの寄せ集め(←これは、アルバムってそういうものだから仕方ないけど)に、 各アーティストのアルバムからオーガスタ所属の他のアーティストと絡んでる曲をちょこちょこっと抜き出して、合体させただけじゃないですか! これのどこが「個々のアーティスト同士のスペシャルセッション」?(アルバム帯より) 既にオリジナル・アルバムで聞きなじんでて、全然スペシャルじゃないんですけど?! 昨年の山崎まさよしトリビュート・アルバムにかなりむかついた私としては、これでライブDVDが付いてなかったら、危うく暴動を起こすところでした。 まぁ、特にこの中の誰かのファンでない人、誰かのファンだけど福耳シングルまでは手が伸びなかった人には、それなりに楽しめる、かもしれませんけど。 (でも、山崎トリビュート・アルバム同様、うちではこれも“お蔵入り”決定です。) カスタマーレビューピックアップ 福耳初参加も存在感の大きさに驚かされるスキマ 歌ニュータイプのヴォーカル 妥協を許さないアフロ様の 入魂の惑星は名曲 杏子さんの声も相変わらず魅力的だし まさやんスガサさんのバックコーラスなんて贅沢すぎ カラオケでは難しすぎて歌え無いっす 鼻歌でさえ困難だ 付録のDVDは付録以上の存在感 福耳がさらに好きになること間違いなし 値段もお手ごろ迷わず買っとけ カスタマーレビューピックアップ 待ちに待ったアルバムです!それぞれのすごい個性がぶつかり合うことなく、いい感じに混ざり合って、本当にかっこいい!カルテ とカウンセリング&メンテナンス 、久しぶりに聞きましたがしびれました。DVDの浴衣まさよしは必見です。 カスタマーレビューピックアップ DVDでは「星のかけらを探しにいこうAgain」がビデオクリップやらライブバージョンやらで有り、CDとあわせて、これでもか、これでもかっと、杏子姉さんの歌声を満喫する事が出来ます〜個人的には、10Years After と SUMMER of LOVE と 惑星タイマー が好きです。スガシカオさん、山崎まさよしさん、スキマスイッチさんのとにかく声が大好きなのですが、やはり、その素敵な声が合わさる事に寄り、二倍にも三倍にも響きが素晴らしくなるんですねぇ。このアルバムで実感しますよ。その間に、いい感じで!?元ちとせさんの熱くしっとりとした声が挟まって来て、より深みをも感じさせてくれています。映像と合わせて、じっくりと聞いてもらいたい作品ですっ!!! カスタマーレビューピックアップ
秋の夜に聞くには、ぴったりです。杏子さんを知らない世代でも 1度聞けばきっと記憶に残るかはずです。昨今大人が聞く曲が少ない ですが、大人向けのアルバムになっています。 DANCE BABY DANCE/夏はこれからだ!カスタマーレビューピックアップ
・・・渋い・・・渋すぎる、そしてこういう曲が日本でヒットしてほしい! 今回、ダブルA面だそうです。 まずタイトル曲、リフを刻むGは70年代前後の骨太なロックを、イカしたサビは全盛時のスリー・ドッグ・ナイトを感じさせ、 山崎氏のハープは相変わらず絶品、要するに極上の仕上がりです。 一転、2曲目はいかにも夏らしい曲。でも、抑制の効いた叙情性が良いGリフ&Gソロが冴えわたり、 シンプルながらセンス抜群なメロはさすが福耳。 どちらの曲も多彩なコーラスワークは本当に素晴らしく、これまでの作品中最高ではないだろうか。 まあ、リードが取れるVoがこれだけいれば当たり前だけれど、チームワークが良くなければこの味わいは出ないでしょう。 僕は、音楽はもちろん、彼らにしかない“ぬくもり”に触れたくて、福耳を買ってしまうのです。 CINEMA
特価:¥ 2,375(税込) 発売日:2005-10-05 売上ランキング:Musicで4343位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ COILファンになって、一番聴いたCDです。佐藤洋介ファンに必聴なのは、なんと言っても「Hole」です。途中でリズムが変わるところがなんともカッコいいんです。あと、「ブロンソン」もそうですが、海とか山とか川とか、とにかくだだっ広いところで聴きたくなります。岡本定義さんの曲では「アヴァンギャルド」がカッコいいです。男性が書いたとはとても思えない女性らしい歌詞と曲のギャップが最高です。あと、「かしわでぱんぱん」は、三十代以上の男性必聴の一曲です。全体的に聴くと癒し効果バツグンのCDです。 カスタマーレビューピックアップ
宅録ユニット、COILが、自レーベルから出した久しぶりのオリジナルアルバム。最近はコンポーザー岡本定義と、エンジニア佐藤洋介、という図式が強かったのだが、今回、佐藤ボーカル曲が2曲あるのも佐藤ファンとしては嬉しい。特に、10曲目の「Hole」は、クライマックスの始まりのように、静かに力強く、ラストシーンのような残り3曲の印象を深めていると思う。 どちらにしても、あまり幸せなラストシーンではないようだが、美しい詩情のある余韻を残してくれる。 ハナダイロ (初回生産限定盤)(DVD付)カスタマーレビューピックアップ 死んだ女の子聞きました。重くて悲しくてツライ歌です。聞いたとたんに寒気が走りました(>_<)でも逃げてはいかない様な気がします。まだアルバムを持っていない人は初回限定買って見てください。貴重な対面ができる一枚です カスタマーレビューピックアップ 先にシングルで発売された3曲(青のレクイエム、春のかたみ、語り継ぐこと)は まさに絶品。後10年たっても聞きたくなると思います。 しかしその他の曲はまるで別のアルバム。どうにも違和感がします。 でも最後の『死んだ女の子』だけはまたすごいです。 ひとつのアルバムで4曲はもの凄くいいので、その点 不満はないんですが。。。 声が大きい時パシッパシッーとしたCliping Noiseが多い問題があります。 しかもいい曲に限ってはっきりと入ってます。 何かのプロテクトのせいかも知れないんですが、 これほどのノイズならリコールすべきだと思います。 いい曲、いい声だからこそ、これだけは絶対許せないですね。 このアルバムじゃなくて、この「商品」にたいして星1つです。 カスタマーレビューピックアップ もともと彼女は、黄泉と現世との間が感じられる神懸かり的歌声の持ち主だが、アルバムを通して聴くと、出産直後の作品だというのにやはり「死」がまとわりついている。本アルバムの中心的主題は、感動的な最終曲「語りつぐこと」にある。おそらく広島や沖縄の女たちとの直接、または間接の出会いと、妊娠・出産を経て新しい命にふれた賜物だろう。時代のうねりの中、誰かのために彼女自身が「語り部」になるという強い意志も感じさせる。また、タイトル曲に彼女のポピュラー音楽への回答が込められているかのようなノリの良さだ。ヒット曲を追いかけるよりも、よき理解者を求める姿勢が感じられ、全体的にアーティストとして勇気ある方向へ進もうとしていると思う。ファンとしてはもちろん支持するけどね! カスタマーレビューピックアップ (通常盤からのつづき) 人間が思い上がることをたしなめた『羊のドリー』。得体の知れない恐怖が忍び寄ることを察知した『前兆(まえぶれ)』。逝く人を惜しむ悲痛な叫び『青のレクイエム』。追憶と反戦とを綴れ織ったサイモン&ガーファンクル「スカボロー・フェア」のアンサーソングでもある『詠みびと知らず』。青い瞳の若者に抱いた淡い恋心を慈しむ『はなだいろ』。 わが命をも惜しまぬ至上の愛が胸に迫る『春のかたみ』。喪失の悲しみを青い花を咲かせる野草と蛍に託した『蛍草(つゆくさ)の夜』。繁栄の果てに終焉は必ず訪れると告げた『恐竜の描き方』。森羅万象に人間のおごりが及ぶことを戒める『黎明(れいめい)』。世界が平和になったとき天から降ってくる甘い露『甘露(アムリタ)』。 アルバムのスピリチュアルな部分がもっとも顕著に表われている『祈り』。悲劇をくり返さないための決意『語り継ぐこと』。そしてこのアルバムが生まれるきっかけとなった『死んだ女の子』。 『青のレクイエム』『春のかたみ』『語り継ぐこと』が耳になじむのは当然だけど、メジャーデビュー曲『ワダツミの木』の作者であり、元ちとせの本質をいちばんつかんでいる上田現が作詞・作曲・編曲を手がけた『羊のドリー』『恐竜の描き方』『祈り』が、より強く心に響く。サウンド的には、過去にリリースされた2枚のアルバムに比べ、アーティスティックな部分は抑制され、もっとポピュラーな仕上がりになっている。だからこそ、できる限り多くの人に聴いてもらいたいと思うのだ。 「100年にひとり」という謳い文句が「声」だけでなく、「存在そのもの」を示す高みに向かって、元ちとせはゆっくりと、しかし着実に歩み続けている。それを実感できることが堪らなく嬉しいアルバムだ。 カスタマーレビューピックアップ
一曲目。 テーマは「クローン羊」 誰かに似た声。生まれたときから大人。柵の中で何度も生まれ変わる。 こんな歌詞を歌い切る人は、世界でもひとりではなかろうか。 ボーナストラックの13曲目。ただのボーナスではない。この一曲が他を食っている。 この曲目当てでアルバムを買っても惜しくない。 他、特に「新しい歌唱法」とインタビューで答えている数曲が、 日本語を大切に歌うひとのはずなのに、日本語がはっきり聞こえない歌い方になっている。 勿体ない。 ハナダイロカスタマーレビューピックアップ 元ちとせのメジャー・アルバムのランキングは1作目ベスト、2作目2と、最初の方が良かったとずっと思ってました。このアルバムも初めて聞いたときはインパクトがないと感じた。曲がポップになってわかりやすい分、さらっと過ぎてしまうという印象だったんですが、iPODに入れて何回も聞くうちに、あっ!いいじゃん! 詞がコトバが、ちゃんと入ってくるんです。たとえば「恐竜の描き方」。ガリっとした詞の内容が、元ちとせの七色の声にのると、いろいろな色彩となって、滲みこんできます。 簡単に消費されて忘れられるヒット曲なんか出さなくてもいい。じっくり、歌いこんでいってほしい。 カスタマーレビューピックアップ 他のレビュアーの意見にもあったが、この歌声に魅せられて提供された、あまり波長の合わない曲が多い。人の世には光と闇があり、あまり片方に偏ってもバランスがとれない。彼女の歌声に合う波長の歌、「歌って欲しい歌」ではなく、彼女の神なる声にふさわしい楽曲の提供を望みます。 歌声に星10、曲は「青のレクイエム」に星4、残りの曲は星1つです。 カスタマーレビューピックアップ 元ちとせが10年に1人の声というのは納得がいっていたが、今までのアルバムを聴いた時の素直な感想は、「歌声に楽曲が追いついていない」だった。ヒット曲の「ワダツミの木」はともかく、あとは山崎まさよし作・編曲の「ひかる・かいがら」や「オーロラの空から見つめている」、松任谷由実作詞・曲の「ウルガの丘」ぐらいが声と対等に渡り合えた楽曲と思えた。正直、アルバムだけだったら、メジャーデビュー後の2枚とインディーズの2枚の計4枚よりも、奄美民謡だけを歌った「故郷・美ら・思い」が一番出来がいいと感じていた。 しかし、今回のアルバムを通して聴いて、ようやく歌と楽曲が均衡を保っているように感じた。曲調も変に奇をてらうこともなく、全体の穏やかな流れの中で彼女の力のある声が響き、そこに心地よさが生まれている。そして、ボーナストラックの「死んだ女の子」。カバー曲ながらその切実なメッセージが充分に伝わってきたし、ボーカリストとしての「元ちとせ」の力量が存分に発揮された名曲に仕上がったと思う。 一作ごとにボーカリストとしての進化と楽曲との調和の向上を聴かせてくれる元ちとせ。次回作がますます楽しみになった。 カスタマーレビューピックアップ 前のアルバムよりも、癖の強い曲(「羊のドリー」とか、「死んだ女の子」とか)が多いですが、元ちとせさんは見事にそれを歌いこなしています! 作者の意図を生かしつつ、自分流に染め上げる彼女の歌い手としての力量に脱帽しました。 「歌姫」といわれる人は数多いですが、元さんは歌がうまいだけでなく、曲を理解して歌う、咀嚼能力が高い人だ・・・!と思います。 ちなみに、私がこのアルバムを買おうと決意したのは、「羊のドリー」という曲名を見た瞬間です。 こんな曲名をつけるのは上田現しかいない・・・と確信し、購入しましたが、見事、予測は当たっておりました(笑)。 相変わらず、現ちゃんらしい曲・・・!現ちゃんファン及びレピッシュファンにとってはうれしい一枚でした。 カスタマーレビューピックアップ
2005年8月6日、広島原爆ドーム前で、元ちとせは坂本龍一との共演で、原爆の悲劇を被爆者の側から魂をえぐるように書かれた『死んだ女の子』を歌った。この曲はデビュー前に一度レコーディングされているらしいのだが、曲のテーマが重すぎることに元ちとせが戸惑い、リリースはされないでいたという。2004年1月に結婚し、2005年1月に出産。同じ年の11月にシングル『語り継ぐこと』を発表するまで一時、活動を休止していたときに突然、元ちとせはこの曲を歌いたいと言い出したのだ。 母親になり、守るべき存在を得たことで、元ちとせの意識が変わったのかも知れない。子どもたちを守りたいと強く意識したとき、地球の未来についてシリアスに考えざるを得ない。そして、その延長線上にあるのが、このアルバムだと思う。 松任谷由美、松任谷正隆、スガシカオ、常田真太郎(スキマスイッチ)らが参加しているという「売り」はあるが、基本的に、デビュー時から元ちとせを支える、上田現、間宮工、COILといったサウンドクリエイターたちによるプロデュースワークと、諍いの絶えない世界に対し「平和と調和」を訴えかけ、その恒常性を受け継いでいかなければというメッセージが貫かれたコンセプト・アルバムだと思う。 あなたがここにいてほしいカスタマーレビューピックアップ さきほど渋谷オーチャードホールでのライブ「冬のハイヌミカゼ」を聞いてきました。弦楽アンサンブルとコーラス隊を左右に配置しアコースティック・ギターとウッド・ベース、それに藤井玉緒のパーカッション、羽毛田さんのピアノのラインナップでした。このマキシアルバムの世界が2時間休み無しで展開されました。 超大作の前作「ハナダイロ」で頂点を極め、これ以上どうするのかというくらいの完成度を誇っていた作品の後だけに新作へのプレッシャーは大変だったのではないでしょうか?しかし元ちとせのヴォーカルが以前にもまして魅力をあげてきました。 ますます歌い方が良くなっています。歌にこんなにも力がこめられるのだなと思います。何回でも繰り返して聞ける、聞けば聞くほど味わい深い作品です。 元ちとせのアルバムには駄作一切ありません。3作のアルバムと2作のインディーアルバムとともに聞いてください。感動は保障いたします。推薦します。 カスタマーレビューピックアップ 元ちとせのニューシングルがいい。 いや、実のところ、デビュー当時あまり好きになれなかったアーティストだった。 あの「こぶし」が本当に私にはあわなかったし、ひっかかりがありすぎたからだ。 しかしながら、今回のシングルはとても心地よく聞こえて心に染み入る。もちろん、彼女の声をわかった上で作られたヴォーカルやサウンドプロダクトは当たり前の事 (温かみのあるウーリッツァーがまたいいですね。弾いてるのは富樫春生氏、少し意外な感じだった)。 以前とはまったく違う声。 歌を心から願って歌う想い。 そして、彼女の「今」をとても現した歌詞。 きっとそれは彼女自身の変化。 結婚、出産、そして唄から離れて以前の声ではなくなったこと (復帰作は明らかに以前とは違うしね)。 しかし。 それはマイナスにはなっていない。今回から感じられるのは 命を授かった事からくる温かさ。 包み込むような優しさ。 「あなたがここにいてほしい」 彼女の詩曲ではないのだけど、なんて良いタイトルなんだろうね。 元ちとせの体温を感じる。初めて、私は彼女をリアリティとして感じた。 多分、だからこそ、今の元ちとせが好きだとおもえるんだろう。 ここにあるのは「島唄」を経て得られた「彼女だけの声」。 母になった事で得られた大地にしっかりと根付く「強く温かい広い心」 こぶしは涙を表しているのではないか。 彼女は本当の意味での「唄うたい」になんだな、そんな事をふと考えた。 「あなたがここにいてほしい」の中の一節 ”あなたに聴かせてあげたいのに・・・” ”大切なものはいつだって失ったときに気付くもの” ”あなたがとなりにいてほしい” ・・・・・・ほんとだよね。 カスタマーレビューピックアップ 地球にやさしい声に包まれてアルファ波がぼわん、ぼわん出てきます。特に最後の1曲がすばらしい。歌詞不明の、ほとんど声だけの世界に圧倒されます(カラオケにはきっと入りませんね。)21世紀版「聖母たちのララバイ」のような「あなたがここにいてほしい」(1曲目)より、こういう元ちとせをもっと聞きたい。 それから、どうせ英語の曲をカバーするなら、今度はぜひ、サイモン&ガーファンクルで。「スカボロ・フェア」とか聞いてみたいです。 カスタマーレビューピックアップ
公式サイトより転載です。 1、あなたがここにいてほしい 作詞:岡本定義 作曲:岡本定義 編曲:COIL コーラスアレンジ:間宮工 (フジテレビ/関西テレビ系「新報道プレミアA」テーマ曲) 2、ミヨリの森 作詞:岡本定義 作曲:岡本定義 編曲:羽毛田丈史 (フジテレビ系夏休み特別企画アニメ「ミヨリの森」主題歌) 3、慕情 Love is a many splendored thing 作詞:Paul francis 作曲:Sammy Fain 編曲:間宮工 (キリンブラウマイスター TV-CMソング) 4、失われたものたちへ 作詞:元ちとせ、羽毛田丈史 作曲:羽毛田丈史 編曲:羽毛田丈史 (NHKスペシャル「失われた文明」イメージソング) ESCL-2991 ¥1,529(税込み) 初回限定仕様:「ミヨリの森」ワイドキャップステッカー 個人的に気になるのは4トラック目の曲です。 NHKスペシャルで聞いた時から、ブルガリアンボイスのような素敵な旋律が耳から離れません。 青のレクイエムカスタマーレビューピックアップ 「初恋」のエンドロールに流れた時はこらえていた涙が一気にあふれてきました。 1度聴くと頭から離れません。 切ない悲しい歌詞が心に響きます。 カスタマーレビューピックアップ まるで難病モノのドラマか映画のエンディングにぴったし、という元ちとせにしては珍しい今時の世界観にあふれた一曲。いろいろ試してみたいという気概に満ちた曲ではあるが、デビュー以来のファンからは「普通のJポップ」と無視されそうな心配はある。小品なので、アルバムの構成上はあまり影響はなさそう。映画の主題歌とはいえシングルというのはどうかな〜。 カスタマーレビューピックアップ コレは初恋〜三億円事件の犯人は女子高生だった〜の主題歌として取り入れられています。予告編を聴いた瞬間にもうこのCDを買うしかないと迷わず即買いました。 カスタマーレビューピックアップ
なんかお風呂場で歌ってる様な感じに聞こえました!やさしい歌声が切ない歌詞にぴったり(^-^)♪ 抱きしーめてほしいの〜ってところが、なんか可愛らしかったです!! 完全収録ライヴCD 元ちとせ 「冬のハイヌミカゼ」(CCCD)カスタマーレビューピックアップ これほどの歌声が他にあるだろうか。 彼女の歌は「ワダツミの木」で知り、遡って「コトノハ」等も聞いた。 しかし、今、このライブを聴くと「コトノハ」という素晴らしいアルバムさえかすんでしまう。あの時点と、このライブの時点でおよそ2年ほど経っているが、彼女の歌声は年々進化していってる。 スタジオ録音の「コトノハ」とこのライブのオープニングの「コトノハ」を聞き比べてみると一聴瞭然。歌を聴いてウマイなとかいいなと思った事は結構あるが、鳥肌が立ったのはこれが初めてである。 バンドのメンバーもいい仕事をして歌を引き立てている。 同時発売のDVDもよかったが、CDのほうがライブほぼまるごと収録しているので聴き応えがある。 とにかく、まだ聴いてない人にはぜひ一聴をおすすめする。 カスタマーレビューピックアップ 故郷の奄美大島から届いた初のライブアルバム。 休業中でメディアから遠ざかり、寂しく思っていたファンにとっては、とても嬉しいプレゼントである。 私は、一昨年の「フリーライブ」、昨年の「はじめまして」ツアーの名古屋公演を見て、彼女の真価はライブで発揮されるとしみじみ感じた。特に、名古屋 栄のセントラルパークに、彼女の天にも届くかの伸びゆく声が響いた時には、本当に感動でした。 すでに実力に触れ感動したことのある幸せな方も、そうでない方にも満足できるアルバムであろうと思う。 ただし、残念な点が2つ。まずはCCCDであること。 カスタマーレビューピックアップ 現在は歌手活動をおやすみ中なので、久しぶりにCDが発売して嬉しいところです。 2003年に奄美大島で行われたライブの曲を収録しています。 インディーズ時代の名曲からシングル曲まで、ある意味現時点に於ける 元ちとせのベスト版と考える事も出来るCDです。 CDで聞くのも迫力ある声ですが、やはりライブで歌っているのも凄く良い感じです。 LIVEだからこその声の響きやアレンジなど、シングル版に聞き慣れた人でも楽しめます。 CCCDなのが、本当に残念。 カスタマーレビューピックアップ
元ちとせの最高傑作。現時点で、これ以上の歌唱は、世界的にも皆無ではないかとさえ思わせる。まさに、奄美の大地の底から響いてくる地霊の声にも似た、人間離れした凄さを感じる。もうこのまま引退してもよいぐらいの完成度に到達している。 天と地をつなぐ巫女による鎮魂(みたまふり)の響きの深さ。もう脱帽するしかない。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |