定価:¥ 2,800(税込)
特価:¥ 2,296(税込)
中古品¥1700 より
発売日:2008-05-28
売上ランキング:Musicで287位
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Amazon人気商品ランキング/山中千尋psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:27/総ページ数:3 最終更新日:2008/07/26 ビヨンド・スタンダード(初回限定盤)(DVD付)カスタマーレビューピックアップ 多くのフューズ(ギター)に対する意見を見て、 聞きましたが、客観的に見て・・・「そういう事か〜」と理解できたと共に、共感はできませんでした。 一部のリスナ−の要求とひろみさんの表現に少しズレがあったようです。 ひろみさんは曲全体の表現を構成をどうしようかと考えてのアルバムだったのですが、一部のリスナーがひろみさんのあのどうしようもない情熱ドバドバ溢れる演奏でスッキリしたり味わったりしたかったのも納得いきます。 ですが、私はファンとしてもリスナー、同じプレーヤーとしても、 十分スタンダードをひろみ色に調理されてると思いとても満足しました。 これまでの曲はオリジナルだったためひろみ色100%って感じでしたが、 今回は歴史あるスタンダードなため、これまでのような調理はできませんし、すべきではありません。 あくまでスタンダードを“プレーヤー”として演奏されたとして聞くべきだと考えます。 その分、最後の3曲はとてもひろみ色の強いものとなっており、 I Got Rhythmはソロのためトムジェリのようなひろみ色、 XYG・カンフーはドップリ100%ひろみって感じですから、ここで安心して作曲者・超絶技巧プレーヤとしてのひろみさんもお楽しみください('-'*) カスタマーレビューピックアップ 有名な上原ひろみさんのピアノって、どんな風なんだろうと 期待に胸を膨らませて初めて買ってみました。 が、ピアノの演奏を期待していただけに、非常に落胆しました。 エレキギターの印象が強すぎて、ピアノはただの伴奏としての印象しか残りません。 上原さんの演奏は他の楽器とのかけあいが特徴と聞いたことがありますが、 このCDを聞く限りでは、かけあいではなく、ただの引き立て役のようです。 まるで狼に戦いを挑んでいる狐ちゃんのような・・・ 殊に最後のリターン・オブ・カンフー・ワールド・チャンピオンにいたっては、 上原さん自身は「3階席まで間近に感じられた」とコメントされてますが、 ピアノって入ってる?という感想です。 ギターを中心としたバンドの演奏としては、結構飽きずに聴けるCDです。 こんなCDを売りに出る上原ひろみという人は、ピアニストというよりは 音楽プロデューサーとしての要素の方が強いんでしょうね。 カスタマーレビューピックアップ 初めて 上原ひろみを聞いたときはJAZZというよりはプログレ(キースエマーソン)みたいなピアノだなあって思いました。 こんどギターが入ってさらにプログレっぽい曲がさらに磨きがかかってきた気がします ヒューズのギターもいろいろ言われてますが 私的には たいへん気にいりました フラクチャーのころのクリムゾンを彷彿します。 プログレ、クロスオーバー(フュージョンみたいに軽くはないです)好きの方にはお勧めです。 ギターとの相性はバッチリのようです できたら次は美狂乱の須磨さんと やって欲しいです。 カスタマーレビューピックアップ 待望のCDを添付DVDとともに視聴。時としてジョン・マクラグリンを彷彿とさせるギターはやはりHiromiにはあまり似合わないと感じたが、総じて合格点と判断。一方気付いた点をヤマハミュージックへ問合せたが、全く反応なく催促するも返信なし。ファンを大事にしないヤマハの体質に唖然! ●問合せ内容 1.アンケートの募集 ”携帯電話とパソコンで実施している”と記載されているアンケートにパソコンから発信、結果「パソコンからは受け付けません」と頭から拒絶される。 2.添付DVDの記載内容 DVD上の印刷と最後のCREDITでは「Arajuku Quest Hall」と紹介されているが、原宿クエストホールでは? 以上、Hiromiのファンにとっては些か不満で気分悪い状態が続いてます。 カスタマーレビューピックアップ
前作「Time Contorol」は買ったものの、ほとんど聴いてない。 でも今作は今後、何度も繰り返し聴くディスクになりそうです。 この違いは何なんだろう?と考えても、答えは見つかりません。 ただ言えるのは、同じように前作が気に入らなくて、まだこのディスクに手を出せないでいる人がいたら、迷わず買いなさいと言いたい、ただそれだけです。 特にデビューアルバムが好きな人にはきっとストライクのはず、です。 シャイニー(初回限定盤)(DVD付)
特価:¥ 3,240(税込) 発売日:2008-06-25 売上ランキング:Musicで551位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ たまたまCDショップの棚の目立つところに、このアルバムがあった。そのまま買わずに家へ帰ったが、どうも気になって注文してみた。 取り寄せてから毎日聴いている。目覚めに聴くとさわやかな気持ちになり、昼休みに聴くと心にたまった鬱屈がとれ、寝つきに聴くと落ち着いて眠りにつける。 ジャズ(フュージョン)ということを意識しなくても聴ける、さわやかで元気になれる楽曲ばかりで、ずっと聴いていても飽きがこない。 小林香織の他のアルバムも聴いてみているが、他の評者の方が言われるとおり、こちらは明らかに違う。意欲的に新しい分野に乗り出した姿勢が感じられ、しかもそれが実を結んでいる。 「ジャズ界のアイドル」という今までのコピーやイメージに惑わされずに、聴いたままを感じてもらえればと思う。 カスタマーレビューピックアップ 今までの3枚とは明らかに違う。プロデュースとアレンジが変わったのもあるけれど、音色、奏法も変わったかな。この音色僕は好きだな。前のちょっとか細い甘ったるい感じがなくなって、シャープでキレが良いし、ジャズよりのフュージョンにかわったかな。今までのアルバムが好きな人は少し違和感感じるかもしれませんが、ぼくはこの路線で行ってほしいな。”かわいい子が楽器吹いてる”系から本物のサックスプレーヤーへ脱皮したようです。本当の彼女らしさが出てきたようですね。 このアルバムを聴いていると、今までのアルバムは作られたイメージで吹かされていたような感じがするのは、僕の思いこみでしょうか? カスタマーレビューピックアップ
このCDを聴いての感想です。 前回の「Glow」に比べて大人っぽく?なっている感じです。 前回の「Glow」の曲は曲中にメインのサビがあって 強弱のメリハリがあったのですが、今回の「Shiny」は サビやメイン、強弱、クセがなく、ずっと流しているイメージがあります。 アドリブの部分で小林さん特有のフレーズが所々あるので あっ、やっぱり小林さんだ、と分かります。 今回はどれも何かの後ろに流れるBGMという感じです。 このアルバムで好きになったのは 「WEST POLICE」「BLACK SAPPHIRE」はカッコイイです。 「STARRY HEAVEN」はイイムードです。 他の曲も全体的にイイ感じでノリノリです。 今のところ、この曲は飛ばして聴くというような曲は一切ありません、 個人的には前の「Glow」のスタイルが好きかな・・・。 今回のようなのもいいかな。 トゲのない音楽で楽しい気分になれるCDです。 デュエット(初回限定盤)(DVD付)カスタマーレビューピックアップ チックコリアとの競演CDってことで、頭のカタい難クセつけたがり屋のジャズマニアが、レビューにいろいろ書いてるんだろうなと思いましたが、思ったほどではないですね。 黙らせるほどの実力ってことですかね? チックコリアファンからのブーイング覚悟で書きますと、正直、上原ひろみの方が断然いい演奏してるように思います。 テクだけの話じゃなく。 なんて書きましたが、どっちが上手いだの何だのはどうでもよく、2人の織り成す音の洪水に、ただただ身を任せるのみ、そんなアルバムです。 難点はディスク交換がめんどくさい、ただそれだけです。 カスタマーレビューピックアップ 個人的な好みでいえば、ピアノだけの曲を聞き続けるのはつらい。おまけのDVDを見るかぎり、右が上原ひろみで左がチックかと思うんだが、上原ひろみが自由に弾いて、チックが巧みにリードしてるんだろうけれど、単純に交互に弾いているだけって感じもある。ただ、おまけのDVDはよい。上原ひろみがどんな表情でピアノを弾くのか興味があっただけにうれしい特典である。ただ、2曲しか入っていないのが残念。どうせ、ビデオにとっていたなら、CDではなく、全編DVDにすればよかったのに。そうすればもっと楽しめたはず。 カスタマーレビューピックアップ CDを買わなくなって久買ったのですが、試聴して思わず購入。 5、6年ぶりの一枚です。 上原ひろみもチックコレアもこれが初体験でした。 他の方のレビューにもあるように食器の音、ガチャガチャがとても耳障りです。 店で視聴したときにはしっかり聴けるわけでもないのでさほど気にならなかったのですが、 家で聴き込む内に気にるように。一曲目の冒頭からゲンナリです。 場の雰囲気が良く、とても楽しくなれるアルバムだと思いました。 DVDで二曲ほど入っているのですが、これ丸ごとDVDで出した方が良かったんじゃないのかと…。 それならガチャガチャも臨場感の一つとして受け入れられたかもしれません。 ほんとは上手く録音して欲しいところですが。 私を上原ひろみに引き合わせてくれたことに感謝+アルバムの楽しさに☆5つ しかし、全般にガチャガチャノイズという致命的な点で☆-2としました。 カスタマーレビューピックアップ 元フュージョン小僧なので「キメ」は大好きなのですが、全編に亘って即興で来られると困ってしまいます(苦)。チックとひろみがどちらのチャンネルかの区別もつかず、まして他のレビューを書いている方のように手癖など分ろう筈もありません。1回聴いて何処が聴きどころなのか分からず、2回目にボリュームをかなり上げて聴いたところ、二人のうなり声や気合のようなものが聴き取れ、ダイナミクスからも成る程と納得した次第です。次回はじっくりとDVDで「観察」してみたいです。お客の食事の音がウルサイとの意見もありましたが、確かに生で聴いていたら自分も激怒しますが、CDで聴く際にはライブならではの効果音として嫌いではありません。 商売上の思惑や商品としての戦略が無い訳は無いのでしょうが、日本人が大喜びするに違いないこの手の企画が本当に実現して仕舞うところは彼女の実力と認めてあげるべきですね。なんだか孫娘の成長に目を細める時代遅れのおじいさんのような心境です・・・。 カスタマーレビューピックアップ
チック・コリアも上原ひろみもファンである。 ジャズもピアノの好きである。 デュエットなので当然であるが、音数が多すぎる。 ピアノは抜群に上手い、音もいいが、芸術性が非常に低い。 とにかく手数が多すぎてオリジナルの良さが半減している。 特に皆が好きであろう”古城、川のほとり。。。”を例にあげてみるとわかりやすい。 半減どころか微塵もなくなってしまっている。 あと、食器の雑音がほんとひどい。ほんとゲンナリする。 評価がいいので試しに購入したが、やめときゃよかった。オリジナルがあればコレはいらない。 ”恋は盲目”とはよくいったものだ。。。。 かなり酷評ですが、二人のオリジナル作品はすばらしいと思います。 ブラヴォーグ(初回生産限定盤)(DVD付)
特価:¥ 2,870(税込) 発売日:2008-09-24 売上ランキング:Musicで970位 Music / 近日発売 予約可 アナザー・マインド
特価:¥ 2,322(税込) 中古品¥1595 より 発売日:2003-06-25 売上ランキング:Musicで14052位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ jazzを期待して聴くとかなり衝撃的にがっかりします。かなり安っぽいでき。どっかの居酒屋ライブハウスの500円ライブと同じレベル。かって損しました。 カスタマーレビューピックアップ 3rdの『Spiral』がけっこう気に入ったので買ってみたのですが。1回目、騒々しい。2回目、やたらピアノを弾くのが速い。3回目、速いだけに過剰なほどの音があるわりに、印象に残る楽曲もフレーズも少ない。というのが正直な印象です。作曲を専攻したという割にテクニック以外に売りを見いだせません。ジャズの範疇に収まっていないのは、好みの分かれるところでしょうが、少なくとも万人向けとは思えません。発展途上のアーティストのアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ まず聴いて違和感が生じる。二面性に気づく。創造と破壊。 破壊の面でいえば、満足点。 創造の面でいえば、最低クラス。 ただクリエイティブなことってのは壊して直して壊して創っての繰り返しなんだから それでいいじゃないかって言う人がいるなら、それでいいんだと思うけどね。ようは 見方か・・・。 最近の彼女は好きなんだが、なぜかこの作品に限っていえば、Jazzらしい温もりってやつ が感じられないんだよなー。 カスタマーレビューピックアップ 言わずと知れた上原ひろみさんのデビューアルバムです。 CD発売当時に購入した人なら初めて触れるT1「XYZ」。 そのドライブ感と音の厚みといったら半端ではありません。 ベースとユニゾンし続ける左手と自由に動き回る右手。 デビューアルバムという事で自己紹介的な側面もあってか強烈な個性を打ち出しつつも 実は非常にバランスがとれたアルバム。というのが私の感想です。 疾走感溢れる曲から始まって、ゆったりとした曲へ。 もちろんノード・リードも活躍しますしシリアスな曲もあります。 今となってみればその後の上原ひろみさんの進んでいく 方向性が見事に散りばめられている構成。 そういった意味で非常にバランスがとれたアルバムだと思います。 そして「XYZ」に「Summer Rain」「The Tom and Jerry Show」。 ライブでその一音を聴いただけでファンの熱狂する「Dancando No Paraiso」w いつまでも愛され続けるアルバムであるのは間違いありません。 カスタマーレビューピックアップ
初めてジャズを聴く人が、このCDを聴いたらどう思うのだろうか? 長年、ジャズを中心に色々聴いてきた私としては、何度聴いても違和感を感じる。 百歩譲って、新しいジャズ音楽の振り付けだといくら自分の認識を新たにしても、 体の奥に問いかけるような精神的エナジーは、全く感じられない。 いわゆる、感じる波動が違うのかもしれないが。。。 おそらく、上原ひろみに対する評価は二分されるかも。 私のジャズ感は、どんなに力強くても、スピードがあっても、心地よさが残らなければ 意味がないと思っている。 新しいでしょ、リズム感が違うでしょ、テクニックがちがうでしょ、=だから素晴らしいもの とはならない。 同じくバークレーをTopで出た大西順子のデビューは、すごかった。 あくまでピアノをメインにガンガンこれでもかと迫ってくるリズムは、体の奥にズ〜ンと響き、それがまた心地よい。 過去のCDを何度聴いても、彼女のピアノには体が引き込まれる。 今も大西順子のカムバックを期待している人は多い。 上原ひろみが、このままの方向で行くならば、いずれ埋没するだろう。 2ndアルバムも私は聴くに耐えなかった。 別に悪口を書くつもりはなく、あくまで私の感想なので、ファンの人にはご容赦頂きたい。 素晴らしいテクニック、感覚を持っているだけに、次のステップに期待しつつ。。 スパイラル(通常盤)カスタマーレビューピックアップ これから上原ひろみを聴いてみよう、という方へお薦め。 ピアノトリオでここまでできることに、きっと驚かれるのでは。 本作を踏まえた上で、最新作を聴くと、「カルテット化であえて不安定にしたかった」というのがとても良く分かると思います。 どんどん新しいことにトライし続けている彼女ですが、ゆくゆくはぐるりと回ってここへ戻ってくるのではないでしょうか。 もちろん、螺旋ですからもっと高い位置で、ね。 カスタマーレビューピックアップ ジャズにはあまり詳しくありませんが、このアルバムをジャズでくくってしまうのは無理だろうと思います。1曲目なんかは、プログレとかフュージョンとかといった方がしっくりきます。チック・コリアに似ている面もありますね。いかにも作曲しましたって感じの部分も多い気がします。ただ、その一方でいかにもジャズという曲もあり、不思議な感じです。分類にこだわらずに聴けば、なかなかの佳曲がそろっています。音を小さくしてBGMにしてもよいし、イアフォンで細かな音まで注意深く聴いたり、けっこう楽しめます。ドラムとベースも素晴らしいですし。実際、私は気に入っています。ジャズのファンではない方にもお薦めです。 カスタマーレビューピックアップ 第一音。 ここに上原ひろみさんの魅力が集約されている気がします。 漆黒の空間に一滴のしずくが落ちるような緊張感。 上原ひろみさんは紹介される際には「動」の部分が強調されることが多いように思います。 もちろん感情がほとばしるような演奏も彼女の大きな魅力だと思います。 しかしその魅力も確かな「静」に支えられて成り立っている。 そんな事を再認識させられる「第一音」。 個人的な思いこみに感想になりますがこのアルバムの持つシルエットの素晴らしさに感動です。 タイトルトラックのSpiralでは超俯瞰からの視線で始まり「Music for Three-Piece-Orchestra」の 4曲からなる組曲からは個の内側に向かう視線に。一枚の絵画からインスピレーションを受けたというT6では 個からみた外界への視線。そして素晴らしき日常・Love and Laughter。と、全編通しての壮大なストーリー。 このアルバムではT1でのロングトーン以外ではラストまでNord Leadが登場しません。 ピアノでの真っ向勝負といった感じですが納められた楽曲は時に壮大、時に優しく、時に挑戦的・・・ といろいろな表情を見せてくれます。ピアノという楽器の表現力の凄さを感じます。 ホントに素晴らしいアルバムだと思います。 -- 初回盤についているDVDはBRAIN TOURの時の「Kung-Fu World Champion」で wowowのJAZZ FILEで放送されたものと同じ内容です。 カスタマーレビューピックアップ 特にアルバム全体の流れが素晴らしいと思う。 Spiralの次がこれかい! 個人的にこの1曲目→2曲目の配置にもうたまらない感じです。 アルバム全体を通してももちろんいいけれど、 1曲ずつじっくりどっぷり真剣に音を聴いていると胸のなかが揺さぶられるような感覚に襲われます。 2曲目のベースにはやられました。 こまかい説明は要らない。早速聴くべき。(ただし、個人的な好みで上原ひろみの他作品と比べて、また 自分の彼女に対する今後への期待を思うと満点にはならなかった) カスタマーレビューピックアップ
去年今年とヘビーローテで聴いてます。FUJIROCK出演らしいです、今年初参戦したいなぁ。 3ピースでこんだけ聴かせられるのは卓越した演奏力によるのでしょうか? 畳み掛ける様な変拍子と完全に息の合った演奏でカオティックだけど洗練された音出してます。 付属のDVDの彼女は狂気ですよ タイム・コントロールカスタマーレビューピックアップ これといっていい曲がないです。正直言って退屈。プログレファンですが、この程度ではとうてい満足できないです。バンドってことを意識しているのかもしれないけれど、もっとガンガンピアノを弾いて欲しかった。 カスタマーレビューピックアップ 今までのアルバムは驚きの連続で何度聴いても飽きなかったけどこれは最初から飽きている。テクニックと作曲はすばらしいのだと思う。でも驚きという要素が足りない。枯れてしまったのか。次に期待。 カスタマーレビューピックアップ 好意的にとらえるか否かは人それぞれだと思いますが誰もが 前作Spiralとのギャップに驚かされたのでは無いかと思います。 Spiralとのギャップに驚かされたのは事実ですが考えてみれば1st・2ndと比べると ノードリードの登場が激減したSpiral自体も発売された時点では異色の作品とも言えますね。 その針を逆に振り切ったと考えれば今作の様な作品が出来たのは自然な流れだったのかもしれません。 「Trio+1ではない」と本人が言うように全く違ったテイストのアルバムに仕上がっています。 初めて聞いたときはギターの音がメインに耳に飛び込んでくると思います。 しかし2回目・3回目と回を重ねる事にバンドとしての面白さが伝わってきます。 そして演奏はもちろん楽曲も含めひろみ節(笑)はやはり健在です。 テイストこそ前作の「Spiral」とは全く違うものの展開の面白さやドラマティックな感じは 失われていませんしTrioの時ベースやドラムがリズム隊ということだけでは無く 時にはベースが主旋律を歌いドラムが物語を進めていくといった楽曲を支える 重要な要素であったようにこのQuartetでも、どのパートも主役を務めている。 この事はいままでの作品と共通していると思います。 テイストの全く違う作品を作ったことで逆に「上原ひろみらしさ」という 輪郭がまた少し見えてきた。そんな感想を持ちました。 上原ひろみ限定で考えたときに「Spiralを超えた作品か?」という部分に関しては 個人的な思いもありますが他のミュージシャンのCDと相対で考えた時には 決して引けを取る事のない作品という意味で★5つつけさせていただきます。 カスタマーレビューピックアップ 今までの音とは違いますが、斬新な曲がとてもよい。 Yes 海洋地形学の物語やクリムゾンの宮殿が好きな人はきっと満足すると思います。 カスタマーレビューピックアップ
時間というモチーフは、シーケンシャルなプレイを得意とする上原と相性が良く、まさに水を得た魚のようである。前作では、トリオとして表現可能な奥行きの深さに驚いたが、同時にこの辺がトリオでの限界かなと思わせるほどに完成度が高かった。 本アルバムでは新たにフューズ(ギター)が入ることにより、表現力を高めつつ、プレイの自由度も増している。マーティンの素晴しいシンバルワークも今までのアルバムの中で一番綺麗に拾えているため、このシンバルワークがバンドの重要なカラーとなっていることを今更ながら再認識した。 どの楽曲も巧くテーマを表現していて佳作揃いだが、特にポリリズムで進行するDeep into the nightはキャッチーな旋律、美しいコード進行によるロマンティシズムが全面に出た名曲。ピアノソロ中盤からの圧倒的なテクニカルフレーズは、100mを9秒で走るメダリストの絶対的な機能美を見せ付けられるよう。 フューズのクロマチックにハマらないフレーズや極端なスライドビブラート等個性的なプレイは賛否両論あるでしょうが、僕は非常に楽しめました。調律がカッチリ決まってしまうピアノの間を補完するようにフューズが動き、ノードが反応するという構成に、更なる可能性を見出しそうな期待も有ります。表現の自由度という点では、良い意味でこのバンドは未だ発展途上の状態にあり、自作以降も非常に楽しみです。 1作目のレビューにも書きましたが、上原ひろみの音楽はジャンルに拘らずニュートラルな状態で体を預けられれば、体中にエネルギーが浸透してきますよ。 ポエジー
特価:¥ 3,000(税込) 発売日:2008-03-26 売上ランキング:Musicで1425位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 奥村愛の固定ファンはもちろん、クラシック初心者にも好感されやすいCD。ジャンルを問わず、気軽に聞き流したい向きには良い。J−クラシックアイドルの役割は果たしているだろう。ただ、3000円の価値があるのかどうか。 奥村のいう「どクラシック」の曲は、抜粋曲を含め多く見積もっても3曲しかない。ソリストとして活動し、CDを6枚も出しながらコンチェルト(全楽章)の録音がないのは変わっている。ベスト盤でもないのに抜粋というのも珍しい。 指揮者はクラシックの指揮者というより、ゲームのサウンドトラックなどを手がける「マルチ」な人物。クラシックから幅を広げ、クラシックらしきモノに落ち着くパターン――奥村と釣り合いが取れているが、クラシックCDとして3000円の価値はない。また、奏者の自負する“クラシック畑”のフィドルは中途半端で、クラシックらしきモノだから3000円で良いというわけでもなかろう。 一方、ピアニストで作曲家の加古隆の参加は心強い。 「ポエジー」をグリーンスリーヴスの編曲と書いているレビュアーがいるが、正確にはそうではない。この曲は中間部のピアノと弦楽合奏が印象的で、奥村のヴァイオリンはむしろ脇役かも知れない。「黄昏のワルツ」はコンピレーションCD「image」等にも収録されているが、雑音が多い。この点は今回改善されている。ただ、新たな編曲が加えられ、今までの曲とは違う点には注意が要るだろう(個人的には原曲の方が良い。初めて編曲版を聴いたとき、編曲部を真面目に雑音かと思った)。「明日への遺言」は、オリジナルサウンドトラックにもオマケとして収録されている。 ボーナストラックの「愛のあいさつ」は、音源の違いによる音の違いが顕著。この曲は奥村周辺では代名詞的に使われているが、やめてもらいたい。 それにしても、「プライベートも充実して」などという宣伝文句は初めて見た。革新的なJ−クラ文句である。 カスタマーレビューピックアップ
ヴァイオリニスト奥村愛さんの2年半振りの新譜。特徴は、2作目『ロマンス』以来のオーケストラ・アンサンブル金沢との共演であること、ピアニスト・作曲家の加古隆さん(「NHKスペシャル 映像の世紀」「白い巨塔」等)が参加されていること、CDとSACD(5.0chサラウンド)のハイブリッド盤であることです。録音は石川県立音楽堂コンサートホール。 1.はイングランド民謡(グリーン・スリーヴス)の加古さんによる編曲。4.はスコットランド民謡。7.8.9.は映画音楽(順に『ミッション』『エンリコ4世』『明日への遺言』)。2.3.「リバーダンス」は同名のタップパフォーマンスの曲で、ギターやパーカッションが加わる。この曲はクラシックのイメージではなく、前半にあるため少し違和感がある。純粋なクラシック以外の曲が多いのもこのCDの特徴で、バラエティに富んでいるとも言えるし、好みには合わない人もいるだろう。 6.「ヴァイオリン協奏曲第1番(ブルッフ)」は第2楽章のみ。個人的には、ヴァイオリン協奏曲の全曲をCDでも聴いてみたい。8.「タンティ・アンニ・プリマ」10.「黄昏のワルツ」11.「愛のあいさつ」はデビュー作にも収録されている曲のオーケストラ・バージョン(デビュー作ではピアノの伴奏のみ)。「愛のあいさつ」はオーケストラ・バージョンの生演奏を聴いたことがあるが、ピアノ伴奏よりもずっと良いと感じた。但し、CDは生演奏に匹敵するとまでは言えず、その魅力は十分には伝わって来ない。奥村さんのオーケストラとの共演の演奏会は多くはないが、今後は機会を増やして欲しいと思う。 ブレインカスタマーレビューピックアップ 「情熱大陸」で彼女の存在を知った。日本にも世界で羽ばたくこんな凄い才能を持った女性が出たことに驚かされると同時に、コンサートの途中で点滴を打ちながら頑張る姿を見て、この子の根性は半端じゃないなと感じた。アーティストもアスリートもいまや若い世界を相手に物怖じしない世代が出てきてジャパン、ジャパニーズそのものをブランド化するパワーを見せている。上原ひろみの場合も、ジャンルにこだわることなくテクノ・ジャズからクラッシック、日本の感性を伝えるメロディまで自然体でこなす。そのワイドレンジな多面性にはやや戸惑いを覚える人も多いことだろうが、そのこと自体が古い単線的進化論を否定する新しさなのであろう。アーマッド・ジャマルが電話で1分間、デモテープを聴いただけで惚れ込んだ才能は、僕にはジャマルのコンピングを彷彿とさせる共通点も感じたのだが・・・。いずれにしても今後が楽しみな逸材であることは確かだ。 カスタマーレビューピックアップ デビューアルバムは、若さゆえか力みすぎていて、騒々しさを感じるほどだったが、このアルバムは急速に大人になった感じ。ピアノ曲はどれも素晴らしいし、あらためてテクニックの価値を認識させられる。しかし、1曲目のような電子楽器(シンセサイザー?)を使った曲については、私は好きになれません。タイトル曲の最後に唐突に入る電子音も。上原ひろみにはピアノを弾いてほしい。もちろん、音楽は嗜好品なので逆の意見の方もいらっしゃるでしょう。でも、音も曲も魅力を感じない。良いアルバムですが、まだまだ満点にはしたくない、もっと進化して欲しいので★は三つです。なお、Green Tea Farmに「茶摘み」のメロディが入っていて、クスッと笑いました。 カスタマーレビューピックアップ Nord Lead の独特な音から幕をあける2nd ALBUM。 上原ひろみさんは人を驚かせるのが好きな人だな。と思う。w ひろみさん本人も「ジャンルにこだわりはない。」と明言しているがこのCDを聴くほとんどの人は JAZZという切り口で購入して聴くことになるハズ。今となってはファンにはおなじみのT1 「Kung-Fu World Champion」。重厚なノードの音から始まるこの曲にはやはり驚かされる。 しかしT1に驚かされて(もしくは好みではなくて)先に進むのをやめるなどという 選択をした人は大変もったいない思いをする事になる。 「Kung-Fu World Champion」以降の曲達はT6まで非常に繊細で歌心のある曲が続く。 T4「Brain」の導入と最後ではNordが使われているがその音は曲の世界観を見事に描き出しているし 本編のシリアスかつ壮大なイメージは後のSpiralを連想させる素晴らしい曲。 また、その後のライブでもたびたび演奏される事になるピアノソロの名曲Green Tea Farm が 収録されているのもこのアルバム。優しく暖かな光がさしてくるように歌うピアノ。 でKeytalkの粘っこい Nord Lead にもう一驚き。w 全体的なバランス感覚はさすがだなぁと。 兎にも角にも全編通して聴いてみないと始まらない。いい意味で前作「Another Mind」の イメージを残しつつ上原ひろみさんの新たな側面を見せてくれる第2作目。 カスタマーレビューピックアップ デビューアルバムでは、楽曲しかり演奏しかり「その時点で最高の物を」という気負いが感じられたが(そして実際素晴しいアルバムであったが)、2枚目の本作では良い意味でゆとりが感じられる。結果として、デビューアルバムほどの驚きこそ無いが、楽曲や演奏を通してあらゆる物を投影させる表現力は確実に磨きがかかっている。 Kung-Fuで見せるユーモア。アジアンテイスト溢れる決めのフレーズは、前衛的でありながら親しみやすく1度聴くと頭から離れない。一転、Ifでは思考の輪廻倦ねる様を抒情豊かに表現する。全ての鍵盤に心を宿し会話させるという発想がユニークなKeytalk。 本アルバムは、特に情緒的・内面的な曲が多く(大人しいということではなく、むしろ激しい)、聴くほどに味わいが増す。 上原ワールドを堪能できる1枚です。 カスタマーレビューピックアップ
このアルバムに収録されている様々なタイプの曲を聴きますと、上原ひろみの意欲は買いますが、万人受けするピアニストではないというのもよく分かりました。冒頭の「Kung Fu World Champion」を聴いて他の曲を聴かない人もあるのかなと思いました。それでは少し残念で惜しい気がします。 6曲目の「Green Tea Farm」に彼女の良さが凝縮されているように感じました。 ピアノ・ソロです。音は透明で、豊かな感性が、音と音との間に感じられるのは、その曲への思いがしっかりと詰まっているからでしょう。そこから伝わってくる抒情性は、作曲能力の高さを証明するようなものでした。 この曲は、故郷のお茶畠をイメージして作曲したというのをテレビで聴きました。 日本情緒たっぷりの旋律と和声の中に、誰しもが思い描くような郷愁を感じさせるのは、ニューヨークでライヴ活動をしている中で芽生えた思いに違いありませんね。日本人の血といいますか、身体の中に流れている音楽の原点を見つめなおした曲だとも言えましょう。ラスト近くに♪夏も近づく八十八夜♪を紡ぐことによって、自分の内なる故郷への懐かしさを完結させました。 名曲です。 アフター・アワーズ~オスカー・ピーターソンへのオマージュ
特価:¥ 2,300(税込) 発売日:2008-02-27 売上ランキング:Musicで25587位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 昨年、逝去されたオスカー・ピーターソンに対するオマージュなのだそうですが、これまでの山中千尋さんのCD録音からすると、オスカー・ピーターソンと言われてもピンと来ない、違和感が大きい人が多いのではないでしょうか? 山中さんがピーターソンからどのように影響を受け、学んだのかは、ジャズライフ誌4月号のインタビューをお読みいただくとして、それを読んだ後でこのCDを聴いても、やっぱりピンと来ないかもしれません。 ちなみに、山中さんはジャズライフ2007年12月号より、偶数月号で「ジャズドリル」という連載記事を担当されており、ファン必読ですが、4月号はこちらもピーターソンを取り上げてます。とっても勉強家である山中さんの真面目さが際立っている記事です。 どこがオマージュなのか私にはよく分かりませんが、まあ、イリアーヌのビル・エヴァンストリビュートだって、外形的な演奏としては違和感大だし、演奏家というのは、もっと奥深いところでつながっているのでしょう。 さて、オマージュのせいかどうかはともかく、このCDは、選曲が今までの山中さんからするとあり得ない通俗名曲を揃えているのが特徴です。 All of Me ,There Will Never Be Another You, Confirmation, You'd Be So Nice To Come Home To, All The Things You Are, Over the Rainbow, Everything Happens To Me等、 MAYAのヴォーカルや矢野沙織カルテット等でもよく聴くスタンダードの数々。 しかしこれが、あっさりしていてなかなか良いんです。もちろん、いつもの山中さんの表現主義的?演奏も良いですが、これはこれでラクに楽しめる貴重品です。 山中さんとしては、ヤッツケ仕事でビジネスライクに録音したのかもしれません。 ソロをギターに委ねて、バックに徹しているときなど、もうちょっと前に出てガンガン弾いてほしいと思いますけれども、ドラムスなしベースとギターとアコースティックピアノのトリオで淡々と進行していく演奏の中で、随所に、ハッとさせる美しさがあります。 お酒でも飲みながらイージーに聴いたり、通勤の電車の中で疲れを癒すのに適した貴重なCD録音だと思います。 表ジャケットの山中さんの写真は素晴らしく美しい仕上がり。ぜひ、ライブの後に銀色のサインペン等でサインしてもらうと良いでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
前作アビスの感じとは違って、今回はやや普通の感じがします。 とは言っても趣きが普通なだけで山中節は健在です。 いろいろな演奏が楽しめますのでお勧めです。 |
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