定価:¥ 3,980(税込)
特価:¥ 3,980(税込)
中古品¥4900 より
発売日:2008-10-01
売上ランキング:Musicで26位
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Amazon人気商品ランキング/山下達郎psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:270/総ページ数:27 最終更新日:2008/10/12 Expressions (初回限定盤)カスタマーレビューピックアップ まりやさんの紡ぐ歌詞、歌声に癒されます。生きていくことの素晴らしさを教えてくれます。 ありがとう。 カスタマーレビューピックアップ 竹内まりやさんの歌は、いつもどこかで聞いているんですよね。 いろんな思い出が蘇ってくる。そんなCDです。 カスタマーレビューピックアップ 30年を3時間で聞きまくるということは、きっと1回きりのように思います。1枚目はただ懐かしく、シンガー竹内まりやも十分楽しめるのだということを再認識しました。2枚目は1枚目とは別の意味で懐かしく、ただImpressionsとのダブりが多いので微妙な感じです。3枚目は比較的最近ですし、Denim (通常盤)や今のところの最新シングル幸せのものさし/うれしくてさみしい日(Your Wedding Day)がそのまま収録されているので、これでもベスト盤と思わなくはありません。 まあ言いたいことはいろいろありますが、ともかくこれからしばらくは聴きなおす1枚でしょう。それに何といっても30周年ですから。 カスタマーレビューピックアップ 竹内さんの歌声はやさしくて、 「癒される&元気をもらう」 そんな曲が盛りだくさんです。 解説ブックレットは 竹内さん自身のコメントが記載されているので ちょっと得した気分で読んでます。 デビュー30周年、おめでとうございます。 これからもいっぱい山下達郎さんといい音楽を作ってほしいです。 カスタマーレビューピックアップ
自分が竹内まりやを聴き出したのは、「VARIETY」「REQUEST」あたりからです。なので、竹内まりやのイメージというのは、「シンガーソングライター」であり、DISK・1は、とても新鮮に聴こえました。(一応、産まれてはいましたが、この頃の竹内まりやはほとんど記憶がないです。)中に、歴代のジャケット写真が出ていましたが、笑顔がとてもかわいいですね。アイドルとして扱われてしまったのも、うなずける気がします。 DISK・2はまさに懐かしさそのもの、という感じでしたね。「Impressions」とかなりかぶってますが、「プラスティック・ラヴ」が入っているのがポイントかもしれないですね。リマスター音源で、オリジナルよりもより躍動感が出た気がしました。 DISK・3は、2000年代の曲が中心で、選曲も納得ですが、唯一「明日のない恋」が漏れていたのが残念。 DISK・4のカラオケは正直、聴いてません。。 あと、それぞれの曲の解説が丁寧で、また、それを読んだ後に聴くと、曲の印象も違ってきます。寡作であるからこそ、一曲一曲への思い入れが強いのでしょう。竹内まりやを初めて聴く人(といってもあまりいないかもしれませんが。)や、CDは持っていないけど、嫌いじゃない、という人には、入門編として最適かもしれませんね。 Expressions (通常盤)カスタマーレビューピックアップ 映画「出口のない海」の主題歌であった「返信」も入っている30周年記念版です。まさにベスト集をあつめた内容で3枚はお得です。 竹内まりあさんの歌はとても美しく、アルバムを多数出していますが、とりあえず購入するとすればこのベスト集ではないでしょうか? カスタマーレビューピックアップ このCDは、ダイナミックレンジが大きく、音質が非常に良い。 その事が、まりあのインパクトのある歌声を支え、全体の雰囲気を、非常に良くしている。 発売前から、前評判の高かったこのアルバム。 深く、納得させられる。 適度にポップで、リズミカルでノリが良く、声に張りがあるので、聴き心地が良い。 そして、何より、選曲が良い。 このアルバムは、まりあの曲に詳しい方も、そうでない方も、同様に十分に楽しめると思う。 実は、私は、まりあの代表的な曲しか知らないのであるが、アルバム全体に、深く引き込まれた。 この内容なら、たとえ知らない曲でも、まりあの歌声に、深く魅了される。 久しぶりに、超ハイレベルなアルバムと出会った。 カスタマーレビューピックアップ 私が小学生の頃の曲も入っており、私が大人になった今も変わらず素敵な楽曲を提供してくれます。 ずっとまりやさんの歌と共に成長してこられたことを嬉しく思います。 欲を言えば、「時空の旅人」も入れて欲しかったなぁ。 カスタマーレビューピックアップ まりあさんのベストいいですね! 年齢的にも竹内さんの初期の頃とか知らないのでこれで楽しもと思います♪ カスタマーレビューピックアップ
音は良くないです。 達郎さんがやってもリマスターは疑問。 コストパフォーマンスや、ブックレットは良いですが。 HEART STATIONカスタマーレビューピックアップ 発売されてから、半年以上経ちますけど聴いてしまいますね〜(-^∪^-) 最近は、2ndアルバムのEternallyがドラマの主題歌に起用されるなど、何年経っても色褪せない楽曲を彼女が作り続けているっていうのを実感出来ますね('▽')♪♪ 5thと4thアルバムは、成分宇多田ヒカル100%で出来てますからね(笑)((o*>д<)oやっぱり、聴いてて才能を感じますm(__)m UTADAの2ndがどんな感じになるかが楽しみで仕方ないですね(^_-)-☆前作も実験的でかなりマニアックだったんで、次はさらに良い楽曲が飛び出すのでは(。-∀-)♪ カスタマーレビューピックアップ 独りで居るのが辛い。でも、そばに居て欲しい誰も思い浮かばない。思い浮かんでも連絡が取れない。そんなときにかけたいアルバム。孤独にさいなまれて透明人間になってしまったヒッキーが聴く者の淋しさを少しだけ埋めてくれます。 でも、孤独を感じていないときに聴くと「ヒッキー大丈夫かな?」なんて心配になるので☆は4つだけ。 カスタマーレビューピックアップ 遅めのレビューとなるが、時期を開けて何度も繰り返して聴き、ちゃんと評価するために遅くなってしまった。 タイトルに書いた通り、確かに「Kiss & Cry」なんかは昔の彼女っぽさの一端を感じられた。『ULTRA BLUE』、『EXODUS』で自身の可能性と方向性を模索していたような時期は終焉を迎えたのじゃないだろうか。インタビューを読んでも、彼女自身何かから解放されたかのような趣旨の事を言っており、私としても安心である。 そう言いつつもこのアルバムに不満も残る。「ぼくはくま」や「Flavor Of Life」に関して延々言及されてきた問題についてはもはや何も言うつもりはない。 ただ、いささかシンプルに作り過ぎていやしないだろうか。勿論、『Celebrate』や『テイク5』には彼女の新しい可能性が見れるし、曲自体もかなり良い出来だと思う。『虹色バス』も今までの彼女には無い種類の曲で、最初聴いた時は新鮮だった。しかしながら、いささか飽きやすい。それは、前作『ULTRA BLUE』と比べるとより顕著である。前作が「一年経っても聴き続けられる名盤」だとすると、今回のは「数ヶ月は楽しめる良盤」といったところか。 「テイク5」は「海路」に及ばないし、「Celebrate」も「traveling」を超えることは出来なかった。かと言って自分は懐古趣味は持ち合わせていない。「Beautiful World」や「Kiss & Cry」、「Heart Station」は素晴らしい楽曲だった。とりわけ「Beautiful World」は郡を抜いている。 前作『ULTRA BLUE』との違いを挙げて批評する人が多くいるが、実際のところはこのアルバムには『ULTRA BLUE』の雰囲気が残ってしまっている。次は、『ULTRA BLUE』から完全に脱却した作品を聴きたい。 と、その前にUtada2ndがあるようだ。前作は好きなので期待したい。 カスタマーレビューピックアップ 私の感じた本作の印象は透明感と希望だ。かつては色々な事に悩み、苦しみもがいていた感が過去の作品から聞いてとれるが、今回はどこか吹っ切れた感がある。世界を全部自分一人で引き受けようとしてるような悲痛さ、はかなさはかつての作品に比べるとかなり薄い。何て言うか、哀しく辛いことがあって思いきり泣いた後でスッキリした時の様な爽快感と透明感がある。 曲はかつての作品と比べると情緒の盛り上がりは少なく、比較的淡々とした曲調・アレンジの物が多い。静かにクールに今までの自分を見返しつつ、これからの人生に希望を見出だそうとしている、そんな印象だ。年齢的にもそういう時期なのかもしれない。それでもジャケット写真や独特な震えを有する歌声からは、特有の揺れ動く不安定感やはかなさを感じる。ピュアで感受性豊かな人なんだろうと思う。 なんにしても、デビュー当時から美しいメロディに自分の魂を込めて歌い続けられる技術があるのだから、彼女は本当に優れたシンガーソングライターだと思う。 お勧めは8.Celebrate。 どの曲もアレンジが素晴らしいね。 カスタマーレビューピックアップ
この作品によって宇多田ヒカルは、また1歩高みへ上がった。今までもアレンジを手がけてたが、今作では作詞、作曲、編曲、プログラミング、そしてトータルプロデュースを手がけており、完全に彼女自身の作品と言えるだろう。彼女の好みなのだろう、多分に80’s的なアレンジセンスが特徴的だ。音作りの傾向としては、ボトムに抜けの良いスネアとキック。上モノにベル系のシーケンスを乗せて、バックの空間をパッド系のシンセで埋める、といったもの。方法論としては、往年の「ペットショップボーイズ」あたりに近い。作曲面では、相変わらず同じコード進行の上にまったく違うメロディを乗せる才能は、群を抜いていて素晴しいの一言。彼女の楽曲の特徴を一言で表すと、「普通のコード進行の上に乗る、普通じゃないメロディ」だろう。今作でも普通じゃないのに、ポップなメロディが冴え渡っている。打ち込みのスキルも向上しており、自身のボーカルを生かす丁寧な、空間を巧みに空けたアレンジも好感が持てる。楽曲面では「celebrate]のBメロのひたすら上昇していくメロディが今までには見られなかった新境地だ。そして今作の中でも屈指の大作「テイク5」この曲は宇多田ヒカルにしか作り得ない凄い楽曲だ。「宇多田流シンセポップ」の完成形、といっても過言ではない。彼女の集大成的な曲でもあり、まずイントロは「traveling]のシーケンスパターンをシンセストリングスとブラスに置き換えて、Aメロの展開は「光」でサビの後半部分は、「東京night」のサビの転用だ。コーラスアレンジも独特でまさにオリジナル。唸ってしまう。世界的にも居ないよ、こんな曲作るヤツ。そしてこれらの曲への橋渡し的でもあり、このアルバムの完成度を飛躍的に上げている、「gentle beast interlude]この曲によって既発曲から新曲へ見事にトリップさせてくれる。長いトンネルから急に視野がひらけて、「celebrate]へ飛び込む。鳥肌モノの流れだよ。間奏曲ながら、彼女のセンスを感じる佳曲。結果として今作は宇多田ヒカルの天才を思い知らされる、素晴しい傑作になっている。 Impressionsカスタマーレビューピックアップ 竹内まりやさんの美しい世界観が感じ取れる名曲ばかりです。昔から私はオフコース(小田和正さん)のファンでしたがその曲と共通点も多々ありつつ、少し異なる女性独特な美しさが良く感じられます。女性らしい感受性なのだと思います。きっと心が綺麗に浄化されて優しい気持ちになれると思いますから聴いて損はしないと思いますよ。女性が聴いても男性が聴いても共感できる切なく、優しく、綺麗な曲が収録されたお得なCDです。 カスタマーレビューピックアップ 1980年代〜90年代前半までの竹内まりやさんのヒットシングルを集めたベストアルバム。竹内まりやさんの曲はテレビのタイアップが多いため、どれもが知っている曲ばかりです。 最大のヒットシングル「シングル・アゲイン」 不倫をテーマにした問題作「マンハッタン・キス」 後にシングルとして再発された「もう一度」 薬師丸ひろ子さんへの提供曲をセルフカバーした「元気を出して」 ・・・ もうどれもがその時代を代表する楽曲なので、3000円弱というお値段はお得すぎます。 この「Impressions」発売後のシングルもだいぶたまってきたでしょうから、第2の「Impressions」が発売されるのも近いのでしょうか。もし実現すれば、それもまたJ-POPファンのマストアイテムになることでしょう。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムのライナーノートは夫君の山下達郎が書いていて幾度も「このアレンジは上手くいって気に入っている」という趣旨の事が書いてあり微笑ましい。 結婚後の歌が多いので「大人の恋愛」のバリエーションを網羅したような選曲になっていて、要するに「不倫ソング」が多い。 昔の恋人が事情があって別々の人と結婚していたのが片方が独身になる。で、男のほうから電話が来る曲とか、反対に女のほうが独身になる曲とか、あるいは、まあまあ平穏な日々を送っているけれど、この頃愛が冷めているなと感じている話とか。 私もオトナなんで、改めて歌詞カードを見ながら聞くとドキっとしてしまうような場所が沢山ある。 ようするに結婚しても努力は必要なんだよね。なんとなく暮らしてしまうのはだめ。 山下達郎が解説の中で「…典型的な不倫ソングであるが、本人にはその気は無いそうである。ほっ」とか書いていて思わず笑ったけど(^^; カスタマーレビューピックアップ どの曲を聴いても、懐かしい暖かさがあふれています。 彼女独特の甘酸っぱさが広がって・・・。 職場の先輩は、酔っ払うとだみ声で「マリヤさま〜!」と叫び、 「ダンス・ダンス・ダンス♪」の部分を後輩に合唱させていました。 ある年代の人たちには、必ず竹内まりあの歌との思い出があるように 僕には思えます。 まりやファンには嬉しいベスト盤。入門者には最適なベスト盤です。 カスタマーレビューピックアップ
このアルバムを聞くときは、この曲から聞く事にしている。竹内まりやの声、歌詞、曲だけでなく、山下達郎のアレンジがなかなかいいのだ。私自身が、一人で東京近郊に出てきた経験があるのも一因かも知れない。 むろん、それ以外の曲もおすすめ。例えば「恋の嵐」、内容はちょっと危ないのだが、不思議と聞いていて楽しくなる。「元気を出して」、コーダの薬師丸ひろことのコーラスはめっけもの。「本気でオンリーユー」、まりや本当に英語うまいなあ。「純愛ラプソディ」、これも片思いの歌を超えたものがある。明るいメロディーとちょっとくだけた歌詞がきいている。「駅」、これは他の曲と明らかに雰囲気が違う。まりやの少し甘い声が幸いして、見事に「聞かせる歌」になっている。 山下達郎の曲紹介も、いろいろなエピソードがのっていて興味深い。 「セプテンバー」「不思議なピーチパイ」とはまた違う、まりやの世界がこのアルバムにはある。 自己ベストカスタマーレビューピックアップ オフコース全盛時のイメージでこのアルバムを聴くと、確かに受け入れられないと思います。 私もリアルタイムでオフコースを聞いていたので、その気持ちはよく分かります。 でも自分も音楽をやっていたので分かりますが、過去のことはどうあれ、ミュージシャンはいつも今を見つめています。今自分ができることを考えるのが普通です。 セルフカバーをする意味があったのか、どうか… それは小田さんが決めることで、ファンが決めることでもないと思います。 これは私の想像ですが、小田さんがその時歌いたかったから、その時の小田和正を残しておきたかったから…しごく単純な理由ではないでしょうか? 選曲についてはファン投票という手もあったかもしれませんが、小田さんの歌いたい歌を歌えばいいと思います。 あくまで「自己ベスト」ですから… 「自己ベスト2」も含めて、自分で納得のいく声が出るうちに、作品として残しておきたかったでのではないかと思います。 カスタマーレビューピックアップ 皆さんオフコースファンの方が多いらしく、「駄作」や「失敗作」などといった言葉を用いていますが、これは(タイトルにも書きましたが)“小田和正”としての歌を集めたものです。 そういった方々ははじめからオフコースの歌だけを聴いていて下さい。 オフコース時代からの小田さんファンの人には、そういう風に固執する人が多いようですが、 オフコースの歌も今の小田さんの歌も好きな人(自分がそうですが)には、失礼です。 そう感じたから書いているのでしょうが、ただ批判するだけなら別のところに行って下さい。 ここは掲示板ではありません。(今私がやっていることも同じで心苦しいですが) ご存じない方が多いようですが、小田さんがオフコースを解散してからも1人で活動を続けようとしたのは、「極東のこの場所(日本)からも、世界に誇れる音楽を作りたい」という気持ちがあったからです。 ファー・イースト・クラブを設立させたのも同じ思いです。 小田さんは、『風のようにうたが流れていた』ではこのように語っていました。 オフコース当時は「僕たちの活動はオフコースで完結していた」と。 それを語ったのは、別の理由ですが。 これからの小田さんに、オフコースの頃の歌い方を期待しても、無理な話です。 小田さんが1人でオフコースの歌を“アレンジ”してまで歌をうたう、その身を切られるような思い、判りませんか? オフコースファンを裏切ってしまうかもしれない… 小田さんがそういった考えを持っていたかは分かりません。 ただし、私はこの自己ベストに収録された歌を、受け入れることが出来ました。 “小田和正”の歌として。 これから小田さんファン、オフコースファンになるかも知れない人達のためにも、偏ったコメントは控えてほしいものです。 私は逆に、この自己ベストに収録された、オフコースとは違う歌い方の『Yes-No』も『緑の日々』もこれからのファンの人達に勧めたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ OriginalであるOff CourseのVersionを聴いたほうがずっと良いですよ。だって、Off Course時代の小田和正に駄作なんか存在しなかったから。ソロの小田和正としてOff Courseを振り返るのは、ライブだけでやって欲しい。 カスタマーレビューピックアップ 小田さんの甘い声が、再び帰ってきたというアルバム。オフコース時代の「愛を止めないで」「秋の気配」や「YES-NO」などは、ソロで聴いても心にしみてしまいます。 テレビ・ドラマ「恋ノチカラ」の主題歌「キラキラ」と、「東京ラブストーリー」の「ラブストーリーは突然に」は、トレンディ・ドラマの先駆けとなったドラマの曲です。 当時僕は、大学を卒業した直後で、駆け出しのサラリーマンだっただけに、ドラマ自体をゆっくり見ることはできませんでしたが、テレビから流れてくるメロディを、自然に心に受け入れていました。オフコースから小田和正へ移り変わっていく頃の、まさに小田さんの自己ベストといっていいアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
『貴重な Off Course 遺産』を傷つけてしまった、云わずもがなの駄作(セルフカバー)を入れてのアルバムタイトルがこれでは、「酷過ぎ」という言葉以外浮かばず、こういったことはヤメて欲しいと切に願うばかりである...ベストと云えるのは6曲のみ。 「言葉にできない」は例外。「風の坂道」「my home town」「緑の街」「風のように」「woh woh」は素晴らしい。お世辞抜きで小田和正の代名詞にもなりうる。 要らぬ駄作の代わりに「2枚組」になっても良いから、初ソロアルバムにして未だに最高傑作とも云える『K.ODA』(捨て曲無しのアルバム)から「空が高すぎる」「哀しみをそのまゝ」「切ない愛のうたをきかせて」「信じるところへ」「明日、あの海で」辺りは入れて欲しかった。 1. キラキラ(傑作) 2. 秋の気配(駄作) 3. 愛を止めないで(駄作) 4. さよなら(駄作) 5. Yes-No(駄作) 6. 言葉にできない(例外で傑作) 7. 緑の日々(駄作) 8. Oh! Yeah!(佳作) 9. ラブ・ストーリーは突然に(佳作) 10. my home town(傑作) 11. 風の坂道(傑作) 12. 伝えたいことがあるんだ(駄作、リズム音痴) 13. 緑の街(傑作) 14. 風のように(傑作) 15. woh woh(傑作) I AM YOUR SINGER (初回完全生産限定)カスタマーレビューピックアップ サザンのシングル曲はいつもアルバムを買って聞いていたんです。 真夏の大感謝祭の前に生まれて初めてサザンのシングルを買って聴きました。 今回もいい曲だなぁ、と。 真夏の大感謝祭に脚を運び生でこの曲を聴いて、涙が出てきました。 サザンからの生のメッセージを聞いているようで…。 ありがとうサザン、そしてこれからもヨロシク。 カスタマーレビューピックアップ 30年間お茶の間の人気者として君臨してきたミュージシャンなんていない。しかも、幅広い年代から支持され、熱狂的追っかけおたくファンから10年に一度のなんちゃってファンに至る自称「サザンファン」の要望に応えてきたなんて! どれだけストレス溜まったんでしょうね、想像すらできない。サザンの皆さん、心置きなくゆっくり休養してください。 「I AM YOUR SINGER」は感謝の歌詞の裏側で、デジタル音の効果により「人格がないSINGER」を、操り人形の悲しみをちょっとだけ自虐的に歌っているのかなあ。 昔からのサザンファンは知っているんです。過去の休養明けのサザンは、「チャコの海岸物語」や「みんなのうた」など、期待以上のインパクトでファンを楽しませてくれることを。 でもそろそろいいじゃないですか。彼らの好きなロックやブルースを産業ロック抜きで自分勝手にやったって、ねえ・・・。 カスタマーレビューピックアップ 童謡だと思った、良い意味で。なんて素直で優しいメロディーなんでしょう。 今から「真夏の大復活祭」が楽しみです。 カスタマーレビューピックアップ 『I am your singer』。 このタイトルには何の違和感も感じません。 たとえば最近多い、歌唱力や作曲力がそれほどでもなく、レコード会社の宣伝力やルックス・話題性によって売れているアーティストがこのタイトルで曲を出したら何となく違和感を感じる気がします。どことなく図々しいような、媚びを売っているような。でもサザンの『I am your singer』はサザンの熱狂的なファンでなくとも、なんとなく納得なのではないでしょうか。理由は明確ではありません。30年もの間、多くの人の思い出として強く心に残るような曲を出し続けてくれたからでしょうか。でも非常に強く”なんとなく”そう感じます。だからファンへの感謝いっぱいの歌詞もすんなり入ってきますし、メロディも優しい感じがします。 どうかこの曲が最後の曲になりませんように。でも逆にこの曲が最後ならそれも納得できます。厚かましくもそう思わせてくれる曲です。 サザン、ありがとう。 カスタマーレビューピックアップ
日本の音楽歴史を振り返る本があるなら、 最も長いページ数を割くであろうサザンオールスターズの 一応の区切りとなるシングル。 そこにはサザンのファンを本当に大切にしてきた 愛が存分に込められており、我々の心を わしづかみにするのだ。 ここでエピソードを・・ サザンファンで知られている爆笑問題の太田いわく、 街頭インタビューでこれほどまでに 皆が違う歌を口ずさむアーティストが他にいるだろうかと TVで泣きそうになったと語っておりました。 私も同感です。 私はサザンがいた時代に生きて ホントに幸せです。 ありがとう。 自己ベスト-2カスタマーレビューピックアップ 齢を重ね、精神の深まりをみせる詞たち。成熟した愛のかたちを今作はみせてくれます。例えばミドルエイジのためのラヴソング「たしかなこと」や、NHKで小田氏が手紙で述べた“これからは友達と思い出が勝負”を思わせる「ひとりで生きてゆければ」。そして番組でも象徴的に扱われた「the flag」など。どの曲も人生の分岐点のようなアクセントを持つうたが集められています。 また一方「こころ」や「ダイジョウブ」の若いラヴソングでも、人生というトータルの中で、若さの意味を滲ますようにその瞬間が描かれます。それもスリムで無駄のないメッセージを織り込んでいるんですね。元々“間”をきかせる歌手ですが更に行間を感じさせるラヴソングになっていました。しかも声はエヴァーグリーンの瑞々しさをみせるのですから、氏の曲主題はもう普遍的に広い世代へ吹き始める次元に入っている気がします。 他方、昨今多くの歌手に歌われている「生まれ来る〜」や「君住む街へ」「いつかどこかで」も久しぶりにこうした列に加えられてみると、他の曲達と意図をもって共鳴をしているようでした。 ところで、日本のうたはいま、60を迎える小田氏らがみる新しい視線や感覚をその真っ白なページに書き加え財産にしようとしています。かつてこれほどの齢のアーティスト達が尚も新しい創造とパフォーマンスをし、且つ市場に通用したことはほとんどありません。 しかも例えば中島みゆき、竹内まりや、浜田省吾、佐野元春、矢野顕子、ASKAらは50という年齢を超えたここにきて傑作を生み続け(ASKAに至っては第二の全盛期と呼べる歌声が到来している)、また桑田佳祐や矢沢永吉らはその活動に新たな境地を見出そうとしています。かつて開拓者だった彼らレジェンドの多くが人生の初秋を迎えようとするに辺り、新しい創作の季節を迎えようとしているのです。 彼らがみつめる世界は、人生を彩る歌たちは、いったいどんな地平を捉えようとしているのか、我々日本のリスナーはその精神世界の果実を今後とも注目してゆく価値がありそうです。この作品もそんな境地が垣間見れ、透明な風に吹かれています。でも決して寂しさじゃなく、ぴかぴかして明るい希望のPOPSが流れてゆくのが作品の、作者の充実さだと実感されます。 カスタマーレビューピックアップ 小田和正という男は、男らしい男だ。たとえばこんな歌詞; the flag 作詞・作曲・編曲 小田和正 「僕は諦めない 誰か聞いているか 僕はここにいる 誰かそばにいるか やがていつの日か この国のすべてを 僕らがこの手で変えてゆくんだったよね」 このぶれない姿勢。僕はここにいる、という逃げも隠れもしない心意気。 誰か志を一にする人たちへの呼びかけ。しかも国を思うスケールのでかさ。 そして小田はひとを鼓舞するだけではない。 たしかなこと 作詞・作曲・編曲 小田和正 「自分のこと大切にして 誰かのことそっと想うみたいに 切ないときひとりでいないで 遠く遠く離れていかないで」 この呼びかけは利己的な強い人に対してでなく、自分ことより人のことを先にする心優しき人々への呼びかけだ。小田はそして、その人のそばにいるよ、という。 小田は常に風にも嵐にも雪にも木枯らしにも屹立して、前に立ってゆくべき道を指し示している。これが小田和正という人間の”誇り”だ。 誇りをもっていても、時の流れと状況の変転によりそれが揺らぐことがある。 そのままの君が好き 作詞・作曲・編曲 小田和正 「君がゆく 僕がゆく すべて包んで時はゆく 果てしなく続く道 誇りを胸に抱いてゆく」 こんな歌詞が歌われているとは、タイトルの「そのままの君が好き」だけを見た人には想像もつかないだろう。 つまり小田の愛は男女間のぐじゃぐじゃした恋愛だけではなく、男同士の愛や友情というものも包含した愛なのだ。 こんなに強く自分を保つことのできる小田の原動力は、自分自身に対する矜持=誇りのためだろう。 このCDを聴いてまた小田に惚れ直した。 カスタマーレビューピックアップ ベスト盤であるから仕方ないのも知れませんが、素晴らしい曲とえっ?と思えてしまう曲があります。この差があまりにも極端すぎるのです。それを持って、このタイトルですから。辛口ですが、星ひとつとさせていただきます。 カスタマーレビューピックアップ 「こころ」〜駄作と傑作の混ざったセルフカバーのオンパレードは相変わらず。「goodtimes & badtimes」「Little Tokyo」(『Far East Cafe』)2曲と「あなたを見つめて」「君に届くまで」「風と君を待つだけ」(「sometime somewhere」)3曲の合わせて5曲を入れ替えて欲しかった。外しても構わない曲は、「ひとりで生きてゆければ」「愛の中へ」「こんな日だったね」は確定。あとは残りの「たそがれ」「そのままの君が好き」「大好きな君へ」の何れかと入れ替えてたら、完璧なベストアルバムだっただけに残念!! カスタマーレビューピックアップ
これは、小田さんらしい優しい歌を集めたベストです。「生まれ来る子供たちのために」など、オフコース時代のものもあるのですが、ほんとんどは最近の曲です。 しかも、ドラマやアニメ映画の主題歌としてヒットした「こころ」「ダイジョブ」や「そのままの 君が好き」などは、馴染みの曲。つい口ずさんでしまいます。そのほか、テレビCMで流れていた「たしかなこと」や「恋は大騒ぎ」などは、心に残るメロディです。 このアルバムを聴いて、心にやさしさを取り戻してみてはいかがですか。 Denim (通常盤)カスタマーレビューピックアップ 構成の良さはもちろん、名作揃いのアルバムです。 彼女の声はとっても良くとおるので披露宴でも定番曲になります。 今回、私はあえて定番曲とは言えない曲を使用してみましたが、結果予想通りの演出になりました。 新婦中座では新婦母との中座に合わせて「人生の扉」 迷わずコレッ!歌詞がピッタリだし、はっきりした歌い方なので感動的になります。 最後のゲストお見送りでは「シンクロニシティ」を。 この歌詞、よーく聴くと本当にウエディングにピッタリの微笑ましい歌でおめでたい。 それでいてメロディーラインが綺麗なのでみんなが思わずリズムをとってしまう。そんな明るくハッピーな曲でこれまた正解。 個人的な作品作りにかなり影響ありだったアルバムなのでご紹介しましたが、他の各曲全て彼女らしさが出ていて本当に良い作品集です。ズバリ、お勧めです!! カスタマーレビューピックアップ 『Denim』というアルバム・タイトルの風合いと、郷愁を感じさせるような和風建築にたたずむポートレイト、ステキで心地よさを感じさせる曲の数々。一つ一つの曲に込められた温かくてどこか切ないメッセージが、デビュー当時に感じた雰囲気のままの甘い歌声で表現されるわけですから悪いはずはないですね。 多くの人を魅了するような歌唱は、何回も繰り返し聴きたくなる気にさせるオーラのようなものさえ感じました。この『Denim』はまさしく「愛聴盤」の名に値するものでしょう。長く売れ続けていることからもそれは証明できると思います。 「スロー・ラヴ」の爽快感、人の温かさが詰まっている「みんなひとり」、人生の応援歌のような「NEVER CRY BUTTERFLY」、どれもとても完成度の高い上質のJ−POPです。 「シンクロニシティ(素敵な偶然)」がいいですね。竹内まりやの音楽世界がパッと広がっている感じです。山下達郎お得意のコーラス・ワークも切れがよく、明るく爽やかなサウンドが屈託なくリスナーの心へ飛びこんできます。詩もデビュー当時の瑞々しさそのままのような、感性で綴られていますので、共感を覚えるリスナーも多いでしょう。類稀なる豊かな才能の表れです。 ラストの「人生の扉」の歌唱にはジーンときましたね。その綴られたメッセージの一言一言が、実感を持って重く温かく心の奥深い所に届きました。辛くても悲しくても精一杯人生を生き抜いてきたような人達が、皆、共感できる歌ってそんなに多く存在するわけではありません。ステキな人生の歩みを見せていただいた思いです。 ♪気がつけば五十路を 越えた私がいる♪の歌詞に万感の思いが込められているのを受け止めました。 カスタマーレビューピックアップ 竹内まりやの「Denim」は、僕の中では、もはや伝説の名盤である。 僕が思うに、「人生の扉」にはモノトーンの秩序があり、定型詩の美しさがあった。じんわりと心に沁みる落ち着いた曲だった。 この詞だけど、定型詩の美しさは英語の部分が顕著である。 I say〜,You say〜,And they say〜,But I 〜 を繰り返す。わたしは言う、あなたは言う、また彼らは言う、だけどわたしは。。。と言う逆説めいた作り方だった。 「Denim」というアルバムは、五十路を過ぎた竹内まりやの「青い鳥」を描いた作品だと僕は思っている。「青い鳥」の童話は、ごく一般的な理解では、魔法使いのおばあさんがしあわせの青い鳥は遠いところにあるのではなく、すぐそばにあるけど、なかなか気がつかないのだとチルチルとミチルに教えた物語である。 「Denim」には、ライナーノーツがない。それはアルバムに収められた12の歌が、私小説といった趣を持っているためだ。いわば解説文は蛇足であり、われわれが感じたままでいて欲しいと彼女が願ったからだろう。歌詞の前に、序文が書かれている。 「このアルバムの12の歌の中に、どれかきっと、皆さんの今の気分に合うデニムが見つかることを願っています。」と、序文は結ばれている。 カバー曲の「君住む街角」から、ラストの「人生の扉」までの配列には、自明だが、意味があるに違いない。僕の仮説「青い鳥」論は、ニ曲目の「スローラブ」の歌詞からの連想である。 「Slow down 立ち止まってみて 君が探している大切なものは Slow love あまりに近くて 見えないだけの青い鳥かもね」 序文が書かれた歌詞カードには、彼女のスナップ写真が数多く収録されている。どれも伝統的で、見事な瓦屋根の日本建築の室内だ。すべて同じ場所だった。たぶん、彼女の実家の老舗旅館「竹野屋」だと思う。出雲大社まで、徒歩一分だと旅館のHPに書いてあった。 スナップ写真では、二階の縁側の手すりに足を乗せたり、畳に足を投げ出したり、行儀はよくないのだが随分、リラックスした普段の自分が露出している。くつろいでいるなあ、という感じが滲んでいる。 「君住む街角」は、ぜんぶ英語で歌っているが、気になったのはここである。 「For there's nowhere else on earth that I would rather be Let the time go by, I won't care if I Can be here on the street where you live 」 彼女の対訳が載せられている。 「だって 世界中のどんな場所よりも 私はここにいたいから あなたの住むこの通りに いつまでもずっとこうしていたいの」 ははあ、彼女はやっぱ、「青い鳥」を書いたのだと思う。実家に帰り、私たっぷりの歌詞を綴り、志してやめた英語を訳し、また英語の詞も書き、だんな様へのラブレターまでヌケヌケと書いた。山下達郎は、しあわせものである。 人生の応援歌という言葉には、潤いや味わいがない。彼女の吟味した言葉だと、風合いに欠ける。 真っ白な桜の花を見て、来年もこの人と見たいなあと思う。 でもー ♪人は皆生まれ来た 瞬間からもうすでに この海へ還ること 決められているけど(「返信」) ♪みんなひとりぼっち それを知るからなお あなたの大事さがわかるよ(「みんなひとり」) 結局、信じられない速さで時は過ぎ去ってゆき、人はみな、満開の桜を、この先いったい何度、見ることになるだろうと考える。 来年はひょっとしたらと思うから、人生は美しく輝く。 来年もまた、この人と一緒に見たいなあ、というのには希望がある。 いろいろな可能性があり、期待にたがわない一つが叶ったら、とてもロマンティックである。 いつかは途切れるのだが、それゆえ、素敵なトキメキがある。 だから、メーテル・リンクの戯曲(Lesedrama)の青い鳥は、さあっと飛び立ち、どこかへ飛んでいく。人生は応援する類のものではない。 いつもワクワク、ハラハラ、そしてドキドキするものなのだ。 たぶんそれ以上でも、それ以下でもない。 五十路も案外ナイスなんだよなあ。ホント、そう思っています。 カスタマーレビューピックアップ 久しぶりに、PCに落して聴いてみました。鳥肌が立ちました。 ちょっと、落ち込んだときに聴いた、 「Never Cry Butterfly」元気がわいてきました。 50歳という年齢が生み出した、円熟した曲の数々。 私は、J−POPはあまり聴きませんが、 竹内まりあの今回のアルバムは、非常に興味があり、 購入しましたが、正解でした。 いろんな方に聴いてほしいアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
圧倒的なボーカル力にかなり来ました。 何かありがたいお坊さんの説教を受けているように感じて涙が止まりませんでした。 そんな私は44歳、このアルバムは永いお付き合いになるようなきがします。 アルバム「リクエスト」のように・・・ 凪唄カスタマーレビューピックアップ 彼女たちの音楽のルーツを感じつつ、やなわらばーの歌唱を心から堪能できるアルバム。 すでに耳になじんで、音楽が想像できてしまいそうな沖縄の名曲に、彼女たちの歌声とハーモニーが新しい命を与えている。 「沖縄系」以外の曲では、「TSUNAMI」には新鮮な驚きを感じた。完璧にやなわらばーの世界になっている。 このアルバムをいわゆる「癒し系」と捉えることは誤りではないし、聴き進むうちに心が開いていく自分を感じることができた。しかし、単純に「癒し系」とジャンル分けするには、あまりに深く、また志が高い。 多分このアルバムは10年後に聴いても古くなっていないだろう。 カスタマーレビューピックアップ 前作「歌ぐすい」がなんとも好きで、毎日のように聞いていました。そんなやなわらばーがカバーアルバム?なんで?って疑心暗鬼で聞きました。え?なにこれ?達郎が、イルカが、陽水が彼女たちにかかるとこんなに良質でさわやかな島唄になっちゃうんですね。いやはや参った。毎日癒されてます。益々ファンになってしまいました。 カスタマーレビューピックアップ 今回のやなわらばーさんのカバー楽曲集、個々のよさも大変良いいのですが今何故この様なアルバムCDのリリースをと思いました。 何回も聴いているうちに私なりに感じたものは、彼女たちはこのアルバムの歌全曲を通して彼女たちの足跡と、彼女たちが守りたい心を伝えたかったのではないでしょうか? 最初の曲“花”は、沖縄県出身で有名な喜納昌吉(きな・しょうきち)さんの作詞作曲の作品から始まり、“イラヨイ月夜浜”、“島人ぬ宝”に至るまでの一つ一つの曲の中に、やなわらばーさんお2人の生まれ育った沖縄県地方への想いや、幼い頃から今日に至るまでの彼女たちの足跡への想いを唄で綴ったものだと思います。 前回の“歌ぐすい”とはまた違う爽やかな感じのするアルバムだと思いました。 カスタマーレビューピックアップ こんなに心地よいハーモニーは久しぶり。 石垣島出身の急成長の元インデーズで、独特の「沖縄メロディ」は少々飽き飽きするものがあったので、あえてカバー盤の本作品を聴いてみた。 二人のハーモニーは本物であり、感情をこめるとかとか何より歌が上手く、国際級といっても過言ではないと思う。 基本的にはリズム感がいいので各曲ともどっしり感がある。この歌声ならの何でも歌え、長続きするアーチストとなるに違いない。 カスタマーレビューピックアップ
やなわらばーの癒し、安らぎ、美しさといった魅力を詰め込んだ 実質1st Albumであり、良盤「歌ぐすい」から約1年… 正直に言うとオリジナルを期待していたというのもありますが、 彼女たちのスタンスを考えれば、こういった作品としてのアプローチも面白いと思います 時流に左右されない珠玉の歌声と二人の織り成すハーモニーは、 Rythemと並んで日本屈指のものだと思いますし、 カヴァーされる楽曲も、単に話題性のある楽曲を集めたわけでなく、 彼女達の故郷"石垣島"にゆかりのあるアーティストたちの 普遍的な価値、魅力を持つ楽曲を、弾き語りでカヴァーしたもの (「ちんぬくじゅーしー」「月ぬ美しゃ」のような沖縄民謡も少し聴いてみたかった気もしますが) 中でも「風になりたい」「島唄」などは、オリジナルにはない、 彼女たちならではの高音が美しい歌唱をいかんとなく発揮しています どの楽曲も彼女達の故郷"沖縄"に対する強い想いを感じる、 いつまでも聴いていられるような、色褪せない1枚です Bon Appetit!カスタマーレビューピックアップ 現代ポップスとは、対極に存在するアルバムで、パワープレイ、リズムワーク優先な楽曲は全く存在しません、竹内まりや氏の美しい歌声が日常的なことば、美しいことば、感情移入してしまうほどの哀しいことばを織り交ぜ、アルバムは展開していきます。 派手なところも、トリッキーなサウンドも無いため、1〜2回聴いても、このアルバムの良さは理解できないと思います(現に僕がそうでした)、雑誌を読みながらでも、家事をしながら聴いてもいいと思いますが、じっくりと楽曲と向き合って聴くとずっと前からファンでいたような錯覚をしてしまうほど好きになるかもしれません。 大型システムで大音量で再生すると、あらゆる音が洪水のようにあふれ、まりや氏の美しい歌声を隠してしまうのがとても残念です。 カスタマーレビューピックアップ J-POPの進化と流行の移り変わりの中で、主婦特有の途中のブランクがあるにしてもデビューから30年ずっと多くのファンから支持され、愛され続けてきたことを考えますとこの竹内まりやというアーティストの魅力と力量が推し量れると思います。 この2001年発売の『ボナペティ!』の15曲もそんなカラフルでありながら透明な「まりや色」に染め上げられています。山下達郎のアレンジが、どの曲でも彼女の特徴を際立たせており、「婦唱夫随」ともいうべき素敵な共同作業が繰り広げられています。挿入されるコーラス・ワークの切れ味は抜群です。 「Bon Appetit! (ボナペティ! )」とは、「たっぷり召し上がれ!」という意味だそうですが、どの曲もとてもよい水準で確かに堪能しました。リーフレットのアンティークな小物と調度品の中で、彼女の落ち着いた笑顔がマッチしてステキでした。 それにしてもほとんどの曲が何らかのテレビドラマの主題歌であったり、CMソングであったりするわけで、その意味から言っても多くの人が耳にした曲ばかりですし、愛された歌の集合です。 「毎日がスペシャル」でのアコースティックで軽快なサウンドは、万人に受け入れられますし、その前向きで明るい歌詞から立つ上がる爽やかさが感じられ、リスナーの心の中に入り込みさっと駆け抜けるような切れ味を含んでいます。このポップさが魅力ですね。心地よさにつながりますから。 「カムフラージュ」で感じられるような切なさもまたファンにはたまりません。1960年頃のオールディーズの香りを持ちながら、心に沁みわたるような素敵な言葉が織りなすラヴ・ソングです。名曲ですね、名バラードです、本当に。このような曲を紡ぐからこそ、竹内まりやが万人に愛されるのだと思います。 カスタマーレビューピックアップ 完璧で隙のない音楽にウンザリしてきます。 ○○○みたいな音楽よりはましなんだけど丁寧で真面目すぎてつまんないのね。 詩も説明たっぷりでわかりやすい作文だし タイアップの数だけでおなかいっぱいです。 カスタマーレビューピックアップ 最強のメロデイメーカーと歌の女神が組んだ最高の傑作ポップアルバム。 ありふれた日々のたいせつさ、素晴らしさをさわやかにメロデイアスに唄う「毎日がスペシャル」からエンデイングまで、ドラマの主題歌、CFソングなど日本に棲んでさえいれば聞き覚えのあるタイアップ曲ばかり、事実上、90年代中盤〜のベスト盤なのです!超お得な1枚。 ご主人山下達郎もシュガー・ベイブから25年の時空を経てますますサウンドの軽快さ、旋律の美しさに磨きがかかり(このひとは才能が枯渇するということはないんだろうか。。。)、まりやさんの黄金のハニーボイスも健在、どころか。。。益々絶好調、です。なつかしく、ときにせつなく、そして80年代のころとくらべて、とってもうたに余裕ができてきて、聴くほうもゆったりと落ち着いた気分で、くつろげます。 DENIMをお聞きになり竹内さんに感心をもたれたかたも、オールドファンも、ますます息のあったおしどり超強力カップルの、この至福のポップボーカルアルバムを、ぜひ、お聴きいただきたい、とおもいます。秀作です、星5つ!!! カスタマーレビューピックアップ
この気品あり温かく明るい美声が相対的に今日も保たれていることにまず驚きだし、曲への安心感も変わらずあることの凄さを思う。序曲の「毎日がスペシャル」のような新鮮さを内に秘めていられるからだろうか。だからこちらも、そのフレッシュな声を耳にする度に自然と原点へ戻れる。「心はいつでも17才」。あの頃の夢見る気持ちと今日までの経験を活かせば、これからこそ良い時間を送れると思えるような詞だ。一方で昔の「駅」のように悲哀の曲想を持つ「ノスタルジア」は想い出を黄昏の中で探しに行くような大人の曲。過ぎ去った恋愛をいとおしく振り返る瞬間というのは齢を重ねなければ出会えないものだ。 前半は穏やかな昼下がりや緩やかなドライヴに合いそうな曲が多く、「Tell me,tell me」は軽くランデブしてゆくギターのアルペジオがとても心地よい。「今夜はHearty Party」からはナイトモードの曲が増え、この音源ではリズムの加速感が増している。詞の“dance now” というようにワクワクする気持ちを強く引出す。キムタクの面白い飛び道具も備わっていた。「カムフラージュ」では山下達郎のppでのコーラスからの導入がやはりいい。“目と目があって”という映像的にドラマチックなサビも印象的。続き「Winter Lovers」へ流れてゆくロマンチックな展開そしてアットホームな「すてきなホリデイ」は当に年末の冬使用だ。 パイプオルガンで始まる「天使のため息」は彼女らしい、美しくて切ない代表曲に。スローモーションで過ぎ去ってゆく詞の展開も聴き所リズミカルなバラードがそうさせるのかも。2分24秒の「A cup of tea」はその名の通りティータイムをうたう。大人の時間の過ごし方を歌う前半の曲とも通じ合うものがあった。 |
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