定価:¥ 1,000(税込)
特価:¥ 1,000(税込)
発売日:2008-09-03
売上ランキング:Musicで2位
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Amazon人気商品ランキング/小澤征爾psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:444/総ページ数:45 最終更新日:2008/09/05 これがSHM-CDだ!クラシックで聴き比べる体験サンプラー
特価:¥ 1,000(税込) 発売日:2008-09-03 売上ランキング:Musicで2位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 新ポリカーボネート使用の期待のSHM−CD。聴いてみたが確かに透明度が上がり風透しの良い音とは感じたが、そう思って聴いているからの様な気がする。良くは判らなかった。特にカルロスの7番は一番印象が薄い。歴然とした「違い」は矢張り再生装置の良し悪しに関わるのかもしれん。私のは旧デンオンの10万円のプリメイン、20万円のCDプレイヤー、パナソニックの15万円のDVDオーディオプレイヤー、スピーカーはデンオンの2本15万円のもので中堅まではいかない程度ですので無理なのかな。 感覚としてはスピーカーが駄目なんじゃないかと思う。つまりは買い替えてからの話である。 カスタマーレビューピックアップ
予定曲トップのヨッフムのカルミナ〜は愛聴盤。すでに初期盤からOIBP盤まで3枚持っている。しかし、今回SHM-CDを買ってみて、その音質の良さに感嘆!なかなかSA-CD盤が出なくて待ち焦がれていたが、SHM-CD最高だ!SA-CDは能力の高さはあっても、生かし切れていないソフトそして機材、工場、再生機がまだまだ多い。CDはさすがに積み重ねた年月が作り上げた熟成技術がある。そこにSHMという素材使用による精度アップ。昔あったフォートンとかなどとは別次元だ。さて…このサンプラーを聴いてヨッフムのカルミナを買おうとしても、もう廃盤になっている。おそらく再発?! アルバム全体としても、サンプルとしてもコンピレーションアルバムとしても大いに期待だ。" ベートーヴェン:交響曲第5番&第7番カスタマーレビューピックアップ 壮麗な大建築を見上げてその素晴らしさに圧倒されるような演奏。とにかくどこをとっても重厚で、それでいて美しさも失っていない。80年代以降ベートーヴェンやモーツアルトの演奏では古楽器による独特の雰囲気を持つ物やそれに影響を受けた大編成オケの名演奏が登場し、カラヤンも以前のような「帝王」の地位を保持するのは難しくなってきているし、またフルトヴェングラーのようにベートーヴェンと直接対話するようなタイプの演奏ではないので不満も残らないではないが、それでも名演奏であることには変わりはない。 カスタマーレビューピックアップ 5番はテンポが速くて聞いていてちょっとつらいです。響きには確かに透明感があってカラヤンの面目躍如といったところだと思いますが、私には同じ5番&7番のCDならバーンスタインの方がいいです。 7番はやっぱりちょっとテンポが速い気もしますが、独特のドライブ感があっていいのかもしれません。音の響きはやっぱりさすがカラヤンという気がしました。 カスタマーレビューピックアップ 1980年代までカラヤンは帝王だといわれていたが、それはコマーシャリズムの作り出した虚像に過ぎない。 彼は19世紀の価値観のコピーとトレースしかせず、音楽文化の進歩に何も貢献していない。 むしろ、旧来の音楽に醜くもしがみつき、現代の音楽の進歩を著しく阻害したという罪がある。 彼のベートーヴェンなど、いまさら聴く価値があるのだろうか。 カスタマーレビューピックアップ 他の指揮者に比べるとかなり速めの演奏だ。 それをスピード感溢れる演奏と感じるか軽い演奏と感じるかによってこのCDの評価は分かれると思う。 7番に関してはカラヤン持ち前の速さが功を奏してテンポのよい快活かつダイナミックな7番に仕上がっている。 が、5番では少々物足りない感じがするのは否めない。 5番にはもう少し重厚さが欲しい。 とくに第3楽章から第4楽章への移行部では他の指揮者で感じた鳥肌が立つほどの感動は味わえなかった。 ただ、確かに耳障りはいい。入門用CDとしては価格・演奏ともに適していると思う。 カスタマーレビューピックアップ
第5、第7ともに多くのCDが出ていますが 一番スタンダードな演奏ではないでしょうか。 2曲ともにテンポは他の人に比べて速めです。 特に第7の第4楽章などスカッとするような爽やかな演奏です。 第5&第7の入門編CDとして初心者の方にも推薦します。 ラヴェル:作品集
特価:¥ 1,314(税込) 発売日:2005-03-23 売上ランキング:Musicで23位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 「ボレロ」では良くも悪くもカラヤンの個性がそのまま出ている。一方では極端に美しいのに(ここでは特に弦楽器)、他方では疑問符をつけたくなるカラヤン節も全開。ほかでは「ピアノ協奏曲」の緩除部分のオーボエとピアノの寂しさ、「ダフニスとクロエ」の美しさ(特に合唱がよい)あたりが聴き所。アバドは純粋な音響を前面に出した作品を得意としているだけあって、ここではさすがの指揮を見せている。 カスタマーレビューピックアップ 正直に言えば、普段クラシックはあまり聴かないのですが、 ゆったりとした、どこか物悲しい旋律が耳から離れません 他の曲も良い曲ですし、どのアルバムにしようか迷っているなら ぜひ『ラヴェル:作品集』を候補に! カスタマーレビューピックアップ 『ラ・ヴァルス』がとても良かったです。ブックレットにラヴェルの人生や曲の解説が詳しく載っていたのも良かったです。ただ『クープランの墓』が入っていないのが少し残念です。 カスタマーレビューピックアップ ■ラヴェルで最も有名な「ボレロ」はカラヤン指揮ベルリン・フィルの1965年頃の演奏で。カラヤンならではの対旋律の浮沈等興味深いが、サウンドがドイツ的重厚な華美に傾きがち。最後の「初めての転調の驚き」や「輝かしいクライマックスからの崩壊としてのエンディング」も、予定調和的で驚きがない。もっと冷徹でめくるめくしなやかさが欲しい。 ■その点最高なのが次のピエール・ブーレーズ指揮ベルリン・フィルの新録音。作曲者自身の言う「渦巻く雲の切れ目から、円舞曲を踊る人々の何組かがきらめいて見える。雲は次第に晴れ、広大なホールの中で、円舞曲を踊り旋回する人々と群集にの姿がはっきりと見えてくる。ホールは徐々に明るくなり、シャンデリアの光は燦然ときらめく。1855年頃の宮廷である」という曲想が、クールに、切れ味鋭く、「溜める」べきところは溜め、衝撃的なところは衝撃的に、めくるめく饗宴はめくるめく饗宴として全く自然に演奏される。「クールな熱狂」。最高のラヴェル演奏だ。絶賛に値する。 ■「ピアノ協奏曲ト長調」「水の戯れ」「夜のガスパール」は天才アルゲリッチの最高の演奏で聞けるし(それだけでも本当にお買い得です)、「スペイン狂詩曲」「亡き王女のためのパヴァーヌ」は我らの小澤の若き日の演奏で。 「ダフニスとクロエ」第2組曲はラヴェル管弦楽集も録音しているアッバード指揮ロンドン交響楽団で安心して聞ける。 ■ラヴェルの最高傑作のひとつ「ピアノ三重奏曲イ短調」は最高級のワインのコクで楽しめる練達のボザール・トリオの演奏で。この二枚組みセットの目玉商品の一つ。 ■最後をアッカルドの「ツィガーヌ」で締めくくるのは、私の趣味に合わないが、(ピアノ三重奏曲と入れ替えてほしかったなあ)、いずれにせよたった二枚でラヴェルの主要名曲を、しかも最高級の演奏で聴けるのは嬉しい限りだ。超お薦めです。 カスタマーレビューピックアップ
ラベルを聞きたくて、購入しました。 購入決定打は大好きなアルゲリッチの音源も入っているからだったのですが、他の演奏も名演揃いです。慎重に音源が選ばれているし、曲の並びも通しで聴いていて自然です。よくある詰め合わせ的な、手抜き感は全くありません。 1500円で2枚ぐみ。たっぷり聞けます。 ラヴェル:ピアノ協奏曲
特価:¥ 2,399(税込) 発売日:2007-08-29 売上ランキング:Musicで107位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 私的には、もう少しオケが出てもよかったかもなぁ、と思うところがあったりなかったり。でもそれも嗜好の問題だし、全体的にいい仕上がりです。 ユンディは、よく音をつかんでいると思います。技術も大したもので、まとめ方にも若さがいい形で出ているのでは? 彼には、例えばリヒテルやソフロニツキーのような(緩急問わず)果てしない圧倒感、おののき、はまださすがにないですが、感性あると思うし、これからの円熟が楽しみなピアニストです。 カスタマーレビューピックアップ のだめカンタービレの二十巻の影響で、ついつい買いました。のだめの運命の曲。ということでしたけど、理解できなかった。音楽をラウ゛ェルを知らないからでしょうか?でも、テンポよくて楽しかったです。 でも、Jazzぽくないぞぉ カスタマーレビューピックアップ ユンディ・リと小沢によるプロコフィエフとラヴェル。もちろん大いに期待される顔合わせだが、聴く前まで実は不安があった。と言うのは、小沢が協奏曲を指揮するとき、オーケストラが時として極端に奥ゆかしくなるからである。例えばロストロポーヴィチと録音したドヴォルザークや、ツィマーマンと録音したラフマニノフがそうだった。その禁欲的とも言える指揮ぶりは、たしかに一つの方法とは言え、私には非常に「物足りなさ」を感じるものだった。聴いていて心の奥底まで響かない、なにか「ミニチュア版」を楽しむような趣だった。しかし、今回の私の不安はまったくの杞憂であった。この録音はピアノ、オーケストラともに実に素晴らしい。 ユンディ・リのピアノはちょっと前に出たリストとショパンの協奏曲よりスケールがあきらかに大きくなっている。まさに彼は急速に進化しているアーティストなのだ。プロコフィエフの第1楽章でメロディを支える和音の一つ一つの雄弁なニュアンスはとても深い。やや暗めの情緒も存分に出ていて聴き手を満ち足りた気持ちにしてくれる。カデンツァのたしかな技術を背景としたダイナミクスは圧倒的と言うほかない。終結部のオーケストラの迫力は慄然たるほど。2楽章以降の急速なシーンの弾きこなしも抜群の爽快感があり、ライヴならではの熱も存分に伝わってくる。 スタジオ収録されたラヴェルも秀演だ。ここでも小沢のタクトは絶好調で、この指揮者はプロコフィエフやラヴェルに抜群の相性を持っていると実感させられる。細やかな表情付けも思い切った演出も軽やかに決まる。もちろんピアノも抜群にセンスのいいソロで、ラヴェルはこうでないと、と納得させられる。ともかく、(私の)聴く前の不安も吹き飛んで、存分に楽しませていただいた一枚でした。 カスタマーレビューピックアップ
素晴らしい演奏だと思います。 難解なプロコフィエフの2番のコンチェルトを、 立派に演奏した秀演です。 小澤、ベルリン・フィルのサポートもかなり上手くマッチしていると思います。 ラベルもなかなかいい演奏です。 ベルリオーズ:幻想交響曲ガーシュウィン:作品集カスタマーレビューピックアップ 1920年代から1930年代にかけて、アメリカのニューヨークを中心に活躍した作曲家、ジョージ・ガーシュイン(1898/9/26-1937/7/11)。『ラプソディー・イン・ブルー』や『パリのアメリカ人』をはじめ、当時のニューヨークの摩天楼が生き生きと、鮮やかに立ち上がってくるような彼の作品を、存分に楽しむことができる2枚組CDです。 なかでも、ガーシュインの音楽のリズムと呼吸をうまくキャッチして表現しているなあと感じ入ったのが、アンドレ・プレヴィンのピアノと指揮。DISC1収録の『ピアノ協奏曲 ヘ調』(1984年録音)、DISC2収録の『ソング・ブック』からの5曲(1997年録音)が魅力的でしたね。殊に素晴らしかったのが後者、プレヴィン(ピアノ)とデイヴィッド・フィンク(ベース)の二重奏。これはもう、ジャズですね♪ とびっきり魅惑的な、美しいピアノの音に彩られたジャズ。うわあ、いいなあと、聞き入っちゃいました。 参考までに、ほかの演奏の録音年を記しておきますね。 『ラプソディー・イン・ブルー』バーンスタイン指揮ロサンゼルス・フィル(1982年) 『パリのアメリカ人』小澤征爾指揮サンフランシスコ響(1976年) 『ポーギーとベス 組曲』『キューバ序曲』レヴァイン指揮シカゴ響(1990年) 『変奏曲 アイ・ガット・リズム』『ラプソディ第2番』ウェルナー・ハース(ピアノ)ほか(1970年、1972年) 『3つの前奏曲』ギル・シャハム(ヴァイオリン)、プレヴィン(ピアノ) (1996年) カスタマーレビューピックアップ ガーシュインと言えば、まず「ラプソディ・イン・ブルー」です。「シンフォニック・ジャズ(交響楽とジャズの融合)」の代名詞とも言うべき作品ですが、バーンスタインの指揮とピアノという定評のある演奏です。個人的にはもっと破綻寸前まで音楽にのめり込むような生き生きとした音楽ならもっと良かったのに、と思いましたが。 そして「ピアノ協奏曲ヘ調」もジャズ的な雰囲気が色濃く伝わってくる名曲です。クラシック・アレルギーの人にはもってこいではないでしょうか。第2楽章のメランコリックで甘いムード溢れる旋律とハーモニーは、ガーシュイン独特の世界を作り上げています。そして第3楽章の雄大な音楽で締めくくられている佳曲です。 2枚目の「キャットフィッシュ・ロウ(「ポーギーとベス」組曲)」や変奏曲「アイ・ガット・リズム」(ピアノとオーケストラのための)のような個性的で魅力的な音楽の缶詰のような作品がいいですね。ポピュラーなメロディが随所に現れますので、聞き飽きません。 ラストの《ソング・ブック》の5作品が好きです。特に「サムワン・トゥ・ウォッチ・オーヴァー・ミー」と「私の彼氏」がお気に入りです。アンドレ・プレヴィンのピアノがまたステキです。指揮者としてもそうですが、ジャズ・ピアノを弾かせれば、クラシック界で一番ですね。スウィング感をとても大切にしながら、メロディ・メイカーであるガーシュインのジャジーな世界を華麗に描いています。 カスタマーレビューピックアップ 「ラプソディ・イン・ブルー」を聴いてガーシュウィンに興味を持って、 ほかの曲も聴いてみたいなあと思い購入しました。 これだけたくさんの演奏が収録されていて 1500円っていうところがお得ですよね〜。 どの演奏も素晴らしいものでした。 特に印象に残ったのが「ピアノ協奏曲へ調」で、 ジャズとクラシックの要素がミックスされた斬新な印象が際立っていました。 このいろんな要素が混在したアメリカっぽい感じが ガーシュウィンの音楽の魅力なのかもしれませんね。 カスタマーレビューピックアップ ガーシュインという作曲家を知らなかった私です。このCDで彼の非常に楽しい愉快な楽曲に触れることができました。それも、かなりの数の楽曲を。正直、ベストな演奏がピックアップされているのかは、わかりません。ですが、私が聴く限り、どの楽曲も彼の独創的な旋律なり和音なりを楽しめる内容になっています。また、どの楽曲の演奏も迫力があり、思わずプレイヤーの音量を下げてしまいます。私が特に好きなのは、唯一のピアノ協奏曲ヘ調です。第三楽章の心を騒ぎ立てる旋律に魅了されてしまうこと請け合いです。とにかく、これからこのCDを愛聴して、彼の楽曲を味わい尽くしたいと思っています。 カスタマーレビューピックアップ
ガーシュウィンの名曲が幅広く楽しめる一枚です。ガーシュウィンと言えば”ジャズとクラシック”の融合といった曲を作ったイメージの人ですが、そんな先入観はすぐに関係なくなるでしょう。正しい例え方は、聞き手を幸せにする作曲家!(当然の命題ですが)って感じです。ラプソディ・イン・ブルーやアイガットリズムを聞いて笑顔が出ない人はそういないはずです。 バーンスタイン&ニューヨークフィルにはもうすこしいい演奏がある為、このCDがベスト盤とは言いがたいですが、ガーシュウィンの世界に触れるには十分すぎる一枚です。 あぁなんかまた聞きたくなってきたって事で、今夜はサマータイムを聴いておやすみなさい・・・ ドヴォルザーク・イン・プラハカスタマーレビューピックアップ 《わが母の教えたまいし歌・・・》 もう、この歌を何人もの方が歌われていますが・・・ フレデリカ・フォン・シュターデも泣けてきますよ! 私が、一番探していた曲という事もありますが、是非 お耳を傾けてください。 ちなみに、このCDはゴールド版も出ています。 そして、ヨー・ヨー・マ好きの私にはオスカル・モラヴェツ のバイオリンとのからみがすばらしい 《 スラヴ舞曲第10番ホ短調 作品72-2 》に、 やはり涙を流したりワクワクしたりと聴き惚れていました。 カスタマーレビューピックアップ 元来がピアノ曲、クライスラーの編曲でバイオリン名曲と知られていますが、ガラ・コンサート様に編曲された「バイオリンとチェロと管弦楽伴奏」は、奥行きがあって聴きものです。 カスタマーレビューピックアップ 死ぬほど感動しました。 こんなにもドラマティックなユモレスクがあったでしょうか。 小澤、ボストン響、ヨーヨーマにパールマンと、豪華絢爛なキャストのそれぞれの熱い思いが伝わってくるかのような、凄まじい演奏です。 何度泣いたかわかりません。 ユモレスクに限らず、すべてが美しく、ロマンにあふれ、感動的です。 絶対に持っておきたい1枚でしょう。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムにたどり着きました。ドヴォルザークの曲が凄く好きで、スラブ舞曲第10番の入ったアルバムを探していました。でも「これは!」というのが無く残念!と思っていたら偶然見つけました。 「交響曲新世界」や「ユモレスク」は色々な作品とカップリングされていますが、これはドヴォルザークの様々なジャンルからの作品集となっており、すごく満足です。指揮者から演奏者までが最高ですし。そして目的だった「スラブ舞曲第10番」は、今まで耳にしてきたのは単調な響きでしたが、これはバイオリンとチェロの音色も綺麗に響き素晴らしかったです。 ドヴォルザークの音色が好きなら本当にお勧めのアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
小澤征爾さんのCDは数多くありますが、初めて聴く方に最もオススメなのはコレだと思います。 どの曲もわかりやすくて綺麗だし、この値段も嬉しい! 超豪華メンバーによる一夜限りの夢の競演と言える本作は、まさに一生物です。 ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1番&第2番カスタマーレビューピックアップ 心のずっと奥の方にあるドアを力強くノックしてくる、 感動的で、ロマンチックで、情熱的な演奏。 何度聴いても飽きない、深みのある演奏です。 ラフマニノフの耽溺の世界にひたすら浸りながら、 このような芸術の存在にただ感謝するばかりです。 カスタマーレビューピックアップ ラフマニノフは和音の構造が重要 その点でピアノをはっきり聞かせようとしたのかもしれないがかなり不自然 ただでさえ淡白な指揮をする小澤と力の入ったツィマーマンとの温度差を強調してしまってい るように感じる 録音のせいかもしれないがピアノの音が硬く、強振も伝わってこない リストの協奏曲でのような圧倒的な「鳴り」を聴けなくて残念 録音にこだわりを持つツィマーマンがこれで発売を許可したのか疑問に思う カスタマーレビューピックアップ ツィマーマン&小澤版のラフマピアコン2番は、録音が最近という強みもあり、 他の既存盤と比べると圧倒的に音質が優れています。 本CDはピアノがハッキリ聴こえるように、オケが控えめなのか、録音レベルが 調整されているのか、一音ずつに宝石のように美しい響きがあり、ピアノ中心で 本作を聴きたい人には最高の選択肢ではないでしょうか。 もちろんツィマーマンのピアノ自体は、超絶技巧の折り紙付きです。 名盤リヒテル版は、まるでソロのような奔放な弾きぶりにワルシャワ・フィルが 決死の覚悟で追いすがるという、まったくの荒行なのですが(←そこが素敵)、 ツィマーマン版はオケときっちり合わせつつも、冒頭部を始めオケと競演しない ところではかなり好きに弾いていて、ラフマニノフなのに淡白…、などといった 失望とは無縁の双璧だと思います。 (アシュケナージ版が好きな方にはごめんなさい。) カスタマーレビューピックアップ 全体にテンポは速めで、 ツィメルマンいつものやたら勿体ぶって鈍重(であるにも関わらず軽薄)な 演奏でないのは良いのだが、 それ以上のものにはなり得ないのはツィメルマンの能力の限界といったところか。 まあ普段のツィメルマン的な不快感はあまり感じなかったので良いんだけどね。 カスタマーレビューピックアップ
色彩豊かで、粒の立ったピアノ。 録音でこんなにたくさんの音が聞こえたのは初めてです。 ピアノに関しては文句ありません。 でも協奏曲という一つの作品としては、良い点数はとてもつけられません。 パートごとのレベル調整があまりにもわざとらしいです。 チェロの音がウォーって聞こえたかと思うと、次はクラリネット、次は金管、って それぞれの楽器のそばまで毎回歩いていって聞いているよう。 残響も深かったり浅かったりで、明らかにバランスがコントロールされている。 なんかレコーディングエンジニアが、演奏者を一人一人呼んで個別に録音したんじゃないかと思うくらいバラバラでまとまりがない。 クラシックのCDでも、ミキシング/マスタリング時の味付けをここまでやる時代になったのかと、ある意味驚いた一枚です。 ドヴォルザーク:交響曲第9番
特価:¥ 2,800(税込) 発売日:2008-06-04 売上ランキング:Musicで175位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 私はこれまで彼女が共演してきたロシアのオケの音の荒さがどうしても好きになれずあまり彼女のライヴラリーを購入してきませんでした。ハンガリーのブダペスト・フィルは初めて聴くオケですが、弦を中心になかなか安定したいい音を出します。ようやく西本さんが表現したかった音が聴こえてきたような気がします。大正解です。…西本さんの指揮は、音楽全体の捉え方が的確で、スケールの大きな音楽づくりをします。一つ一つの音の処理が丁寧だし、弦と木管・金管、またパート間の音量バランスへの配慮が完璧だし、テンポ設定も落ち着いていて、若さに似合わない風格すら感じさせる演奏です。そしてカップリングのマノン・レスコーがまた素晴らしい!彼女にとってはこちらの方が本当に録音したかったのかも知れません。…これまで彼女がほとんどロシアの音楽を中心にレコーディングしてきたのは、ロシアのオケの技術的な制約による部分もあったのでしょう。これから西本さんがヨーロッパでどんな展開を見せるのか、本当に楽しみです! カスタマーレビューピックアップ 西本智実さんの若さで、これほどの演奏が出来るのかと驚嘆するばかりです。 録音技術の差もあるかもしれませんが、1985年録音のカラヤン・ウィーンフィルの演奏を上回っています。彼女には、益々研鑽を積んでもらって、マーラーやブラームスも聴かせて欲しいですね。 カスタマーレビューピックアップ 私は「新世界より」より「マノン・レスコー」間奏曲の方が印象に残りました。(大好きな曲だからかな??)。劇的で素晴らしく魅力的な演奏だと思います。 このオペラ全編を、西本さんの指揮でぜひ観て(聴いて)みたいです。 カスタマーレビューピックアップ テレビCMで「新世界」の終楽章、冒頭を颯爽と指揮する西本氏を見てから早く全曲を聴きたいな〜と思っていたんですが、ようやく待望のリリース! オケはCMとは違い、ハンガリーの名門オケのブダペスト・フィルが演奏しているようだ。(CMでの共演はモンテカルロ・フィルだったか?)今回の「新世界」は瑞々しく爽やかな疾走感もあり、聴き応えのある美演になった!オケとの相性も良く、特に弦楽器のポルタメントや、管楽器の美しい音色も素晴らしかった。この曲では第1楽章の提示部を、冗長になる為に繰り返しを省略する録音が多いが(ノイマン、ケルテスでさえ‥)西本氏はスコアの指示通り行っており、ここらへんにもこの曲に対する彼女の「こだわり」が感じられて嬉しかった。全体的にテンポを遅めにとり、彼女らしい良く音の整理された、スマートな「新世界」を聴かせてくれてます。名盤のケルテス・VPOの熱い情熱的な録音も素晴らしいが、西本氏の情に流され過ぎない洗練された情感と、知的センスがバランス良くまとまっているこの録音は「新世界」のケルテス盤とは違う魅力を聴かせてもらった。長く指揮のキャリアを続けたロシアを離れてヨーロッパへ指揮活動を移した西本氏。カップリングのプッチーニの「マノン・レスコー」間奏曲も美しい演奏で、彼女はプッチーニ、ヴェルディのオペラをデビュー当時から得意にしており、いずれは全曲盤を聴かせてもらえるのを楽しみにしている!そしてモーツァルト、ベートーベン、ブラームス、ブルックナー果てはマーラーまで古典派、ロマン派後期の交響曲達をコンサートや映像、録音などで出会える時を心待ちにしている今日この頃。(笑)女性指揮者という事で話題を集めたのはもう過去の話。彼女が本当に才能のある若手指揮者の一人なのは私たちの知る通り。今度はその期待に彼女がこたえる番だ!期待してます! カスタマーレビューピックアップ
久しぶりのCD発売で、とても楽しみにしていました。 それを裏切らない内容に大満足です。 正確で、細部にまで気を配る、言葉では表しにくいですが、 西本さんならではの豊かな表現力も、ますます磨きがかかってきたように思われます。 カラヤンとBPOのような完璧で、洗練されたドヴォルザークではなく、 民族的?人間的?な(表現力が乏しくてすみません)ドヴォルザーク作品になってます。 『マノン・レスコー』間奏曲は、たった5分強の演奏の中に、 オペラをこよなく愛する西本さんの想いが、ぎゅ〜〜〜っと詰まっているように思えます。 西本さんの表現せんとするものを、普段オペラを演奏しているオケが受け止め、 素晴らしいものとなっています。 私はこれを聴けただけでも大満足です。 ロシアからヨーロッパに活躍の場を広げた彼女のこれからに、ますます目が離せなくなりました。 小澤征爾セレクション 音楽のおくりもの for kidsカスタマーレビューピックアップ 一言でまとめると 『これが子供向けCDの録音なのか!』 決してこのCDのクオリティを非難しているわけではなく むしろ感動している。 一曲一曲全てが、入魂の録音 美しいアンサンブル・壮大なフォルテ・そして小澤氏の素晴らしい感性…… これぞ、氏のベスト盤である。 カスタマーレビューピックアップ 詳しい事は判りませんが、とにかく、巷にあふれている安価なだけのクラシックCD(モーツアルトのベストとか)とは「音」が全く違うと思います。久々に「こうでなくっちゃ!」と気持ちよく安心して聴く事ができ、とても良い買い物をしたと思っています。さすが一流の指揮と演奏。子どもを大切にされる小澤征爾氏の人柄が出ていると思いました。子ども相手だからといって決して手抜きをしない、というか、子ども相手だからこそ本物・一流の曲と演奏を聴かせる大人の責任感。 最後はウィーン名物(?)ラデツキー行進曲。ライブ音源で観客の手拍子・歓声が入っています。娘は一度、知り合いの音楽会を身に行った際、アンコールで舞台に上げてもらってこの曲で鈴を持ってリズムをとりました。とても楽しかった思い出のようで、それを思い出して喜んでいます(^^ カスタマーレビューピックアップ 誰もが音楽の時間に聴いたことのある曲ばかり集めてあるCDです。 曲目を目にしたら「即買い!」という感情を抑えることができないくらい充実しています。 優雅なチャイコフスキーが3曲:くるみ割り人形、白鳥の湖、眠りの森の美女 思わず働きたくなるビゼー:カルメン 幸せな気分になるメンデルスゾーン:結婚行進曲 壮大なホルスト:木星 締めくくりは手拍子したくなるヨハン・シュトラウス1世:ラデツキー行進曲という具合です。 クラシックはちょっと…という方も是非、美味しいこのCDで優美な時間を過ごしてみませんか? カスタマーレビューピックアップ レビューを参考にして購入しました。クラッシックのオムニバスを何枚か購入したことがありますが、なかでもこのCDは素晴らしいと思います。思わず何度も聞き入ってしまいました。タイトルはよく覚えていなくても、どの曲も聴いたことがある曲ばかりでなじみやすいというのもあるのですが、演奏がとにかく良い。ダイナミックで華やか。小沢征璽のCDは初めてでしたが、他のものも聴いてみたくなりました。 カスタマーレビューピックアップ
迷わず☆5つです。 たいへん贅沢なクラシック入門盤だと思います。 指揮者・小澤征爾の生き生きとした音楽の流れ(いつも思いますがテンポが実に伸びやか)、 一流のオーケストラによるクオリティの高い演奏 (ボストン交響楽団、サイトウキネン・オーケストラ、ベルリンフィル、フランス国立・・・)。 選ばれた曲はくるみ割り人形や白鳥の湖、カルメン、惑星・・のようなポピュラーなものから、 プロコフィエフのキージェ中尉やレスピーギやリムスキー:コルサコフまで。 こういった良い演奏に一番共鳴するのは素直な子供達かもしれません。 いずれにしても心地よいのでしょう。 |
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