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発売日:2008-07-16
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Amazon人気商品ランキング/小椋佳psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:311/総ページ数:32 最終更新日:2008/10/12 弾き語りパッションカスタマーレビューピックアップ 正直、今陽水にはまりまくっている。原因はこの「弾き語りパッション」を聞いたからである。このアルバムを聞いて、感動し、前のアルバムを聞きあさっている。正直聞き手によったら、色んな意見が、あるのは当然。オリジナルアルバムであっても、好き嫌いははっきりしてる。あくまでライブの中での弾き語りのコーナーの中から抜粋した物である。ライブアルバムをつくろうとした訳ではない。このアルバムは何の邪念を持たずに聞いて欲しい。陽水の素晴らしい楽曲を楽しんで欲しい。 もどり道の時のような声の張りはない。けど、1曲、1曲が懐かしくそれでいて新鮮に感じる。個人的に「なぜか上海」はすごく気にいった曲である。「断絶」「ゼンマイじかけのカブト虫」など素晴らしい。何かをしてる時にBGMで流して聞いて欲しい。 個人の意見だけど陽水に弾き語りを前面にしたライブで全国ツアーをして欲しい。それで、「桜三月散歩道」「二色の独楽」など聞いてみたいものである。アコースティックバージョンの「リバーサイドホテル」も聞いてみたい。 カスタマーレビューピックアップ ぶわっとあふれるエネルギーがすばらしいんです。フォルテがどんどん湧いてきます。元から美声だけでなく声量の凄いシンガーであることは知られていますが、それをよく実感しました(しかもその年齢を慮ると更に驚きます)。確かにそれでバランスが不安定な音程もあるのですが、それをもろともしない迫真の歌力が圧倒的に説得力を作り、うたの世界にひきこみます。声の大きな力に感動する弾き語りライヴアルバムです。 でもよくある若手がただ大声でがなり倒してるだけなのとは違いますね。節回しの随所に見せる悲哀が実に味わい深く、その詩とも相まって非常に知的なカタルシスを我々も得ます。この辺りヴォーカリストとはどんな状態でもことばの彩りを操れる者を指すのだと惚れ惚れしました。勿論そこには響きの深い陽水の発声も大きく起因しています(“上海”のa母音を伸ばす音色の優雅さ等)。 そんな発声面も含め、プロアマ問わず若手ミュージシャンにとっては“井上陽水”とはステージ上でどんな表現力をみせるのか、よく勉強できる素材だと思いました。大変な名曲14「人生が二度あれば」も収録していますし、それを歌詞カードに記載されたコード進行をみながら演奏すれば、そのとき当にうた表現における深みについて発見が多くなる作品だと思えます。 一方、声を張らない9「ゼンマイじかけのカブト虫」、11「いつのまにか少女は」、13「夏まつり」など寂しさの行間を歌う曲達は最も聴き所でしょう。吸い込まれるような陽水の久遠の響きは詩のこころを映しこみ、それは何か遠い日へ続くような鳴りをしているのです。12「心もよう」のサビも記憶を焼き付けるように子音をたてて歌ったかつてのフォルテではなく、少しテンポを落とし抑制的に歌うことで過ぎ去った記憶の余韻を感じ、微妙な変化をみるようです。 いずれも、BGMにしては重いであろう、リアルで迫真の一曲一曲がつまっています。 カスタマーレビューピックアップ 選曲に不満はない。 僕が好きな陽水の曲を挙げていくと、まず「なぜか上海」そして「青空一人きり」、「いつの間にか少女は」、「帰れない二人」、「人生が二度あれば」、「夏まつり、「桜三月散歩道」と70年代の曲がメインに続くけどその多くが収録されているし。 しかも、最近の大げさなバックに比べて、一人の弾き語り! 70年代の陽水が戻ってきたか・・・と思ったけど。 結論から言えば、あまり楽しめるアルバムではなかった。 僕の机の上にあるのをめざとく見つけた配偶者が貸してくれと言うので貸してやったけど、彼女も途中でそのCDを聞くのを止めてしまったそうだ。 原因は・・・ 「歌い方やろ」と聞くとまさにどんぴしゃり。 僕も陽水のボーカルに不快感を感じてしまっていたが、感じたのは僕だけではなかったようだ。 陽水と言えば、初期には美しく、そして繊細で引き裂けるような高音が特徴的だった。 それが「いっそセレナーデ」のあたりから、やや中音域を中心に、ゆらゆらと漂うような感じの歌い方が多くなって、それはそれで凄く良い感じだったのだけど、このアルバムの特に前半は、それが極端に出て口を横に開いてわざとに声をゆがめて唄ってるんじゃないかと思わせるような歌い方なのだ。 丁度下手くそな洋楽志向のロックバンドが、英語の歌を唄うときに変に大げさに口をゆがめてるのがいるでしょ。あんなのに、近い。特に70年代の歌は高音が苦しいせいかよけにそれが目立つのよ。 あの天性の美声があって、歌唱力があって、素晴らしい歌があるのだから普通に歌えば良いと思うのだが、断絶とか東へ西へとかちょっと激しい歌を選んだのが失敗か? 後半の部分は比較的持ち直して(と、言うか選曲も今の時代に近いのが多くなるし)聞けるんだけどね。 年を取るのは悪いことではない。 若いときと比べると声量も音域も違うだろう。 でも、それなりに今の自分を最大限魅力的に見せるような歌い方があるはずだ。 企画、選曲、そして歌詞カード(昔のフォークのアルバムのようにコード進行まで書いてある)は素晴らしいと思う。ボーカルの分だけやっぱしマイナスかな。 陽水、拓郎、泉谷、70年代フォークの御三家はそれぞれ違う道を歩んでいるけれど、陽水が一番ポピュラリティーと言う意味では突出していると思う。 これからも、もっともっと怪しい爺さんで居て欲しい物だ。 カスタマーレビューピックアップ 最初の短いMC後、 『闇夜の国から』のイントロが生ギターで響いた瞬間、 鳥肌が立ちそうになりました。 やっぱ生ギター一本のライブって良いですよね・・・。 歌声も澄んでおり、思わずオーディオの音を大きくしちゃいました(笑)。 自分が下手なギターを鳴らしていた学生時代も思い出し、 止せばよいのに押入れの奥からギターを引っ張り出し、 3歳の娘に聞かせてやりたい(彼女にとっては迷惑でしょうが・・・) 衝動と戦っている毎日です。 電子処理まみれの昨今の音源に飽きた方々に、トテモお勧めの一枚です。 カスタマーレビューピックアップ
買って大正解でした。こういう陽水も好きだなぁ…でも新曲また聞かせてね!! 小椋佳~自分史ベスト35 35th Anniversaryスペシャル・ベスト・アルバムカスタマーレビューピックアップ
小椋桂がデビューしてから35年が経ったことを記念して作成されたアルバムです。これはプロデューサーの前山聿志氏が、数十枚にわたる2000曲という膨大な小椋桂の作品から、以下のテーマで選曲した企画とのこと。 1枚目(第1部)は、「青春〜生きる」というテーマで、2枚目(第2部)は「愛〜優しさ」、3枚目(第3部)は「夢〜人生」で選ばれています。 それぞれのテーマにあった詩を小椋桂がこの企画のために書き下ろし、それをステキな語りでナレーションしています。実に含蓄に富んだ深い内容で彼の作品を生み出す引出の多さと深さを知る思いでした。きっと人格がステキなんでしょうね。 小椋桂をほぼリアルタイムで『彷徨』から聴き始めました。個人的には、相当思い入れのある曲やアルバムもあり、銀行員とシンガー・ソング・ライターを両立させる生き方は魅力的な人生の過ごし方の見本として見てきました。この『自分史ベスト』を聴きながら、彼の才能の豊かさと底流にある温かさを再確認しました。 80頁のリーフレットには収録された38曲の解説と歌詞が掲載されています。プロデューサーの前山氏による全曲の解説はとても参考になりました。 また「小椋佳賛歌」では、井上陽水、岡田裕介、小野崎孝輔、倉本聰、紺野美沙子、さだまさし、星勝、堀内孝雄、吉永小百合、という豪華なゲストから寄稿された文が掲載されており、これがまたその時代のエピソードを知る上で貴重でした。 特にさだまさしが、「思い込み」を引用して語るくだりや、吉永小百合が映画『動乱』での印象を語るところは、同感でした。 巻末には4頁の伝記と6頁のディスコグラフィーも収録されています。 スペシャルベスト(DVD付)ゴールデン☆ベストカスタマーレビューピックアップ 小椋佳のベスト版です. 私は、Disc2の方が好きですが、 名曲がいっぱいあります. どこで誰が書いているの? 私達の愛のシナリオ・・・ 深いですね. カスタマーレビューピックアップ 小椋佳のベスト・アルバムの中でも、「さらば青春」を格別の思いで聴いています。 50歳を越え、今更「さらば青春」でもないでしょうが、あの時代の「思い出の曲」の一つですから。 この「さらば青春」の伸びやかな歌唱と、爽やかな歌詞は、「永遠の青春ソング」の代名詞です。その後、本当に多くの作品を生み出してきましたが、まさしく彼の原点とも言うべき作品です。今から見るとシンプルな曲の構成ですが、味わい深い歌詞に「シンガー・ソングライター小椋佳」というものの萌芽をみます。 「青春」なんて、その時代を過ぎ去った者が振り返って使う言葉ですね。当事者達の若者は、日常に追われて、一生懸命で、そんな実感なんて無いかもしれません。未来は見えていなくて、自分に何ができるか不安で、そして人間関係も未熟で傷つけあってばかりいる頃ですから。 その後、このベストに収録されているような「白い一日」、「シクラメンのかほり」、「俺たちの旅」、「夢芝居」、「愛燦燦」等、多彩な歌手によってこの世に広められたのはよくご存知の通りです。 カスタマーレビューピックアップ
ユニバーサルから発売されたこの『小椋 佳 ゴールデン☆ベスト』で、テレビ・ドラマ『愛のABCD』の主題歌だった「愛のピノキオ」が容易に入手できるようになりました! NTV系ドラマ『愛のABCD』は、TBS系ドラマ『3年B組金八先生』で直前に大きな反響を呼んだ「中学生の妊娠」を、二番煎じ的ではあるが題材にしたドラマで、その主題歌、挿入歌を小椋佳が担当しており、当時アナログ30cm45回転の限定盤としてリリースされ、オリジナル・アルバムには収録されませんでした。その後、2度CD化されたが、いずれもCD-BOXでの収録と金額的にも購入できない状態でしたが、今回レギュラー商品としてのCDに収録されたことはとても喜ばしい! フォーク&ニューミュージック ヒットソングス~青春の詩~カスタマーレビューピックアップ 懐かしいフォークやニューミュージックから50曲を収録しています。1970年発売のよしだたくろう「今日までそして明日から」から1984年発売の安全地帯「恋の予感」までまさしく青春の詩ともいうべき名曲が並んでいます。 ほとんどの曲は今でも聴くことができますので御存知でしょうが、結構珍しい曲も収録されていますので、関連の企画の中ではオススメできます。 50曲を聴きなおしました。歌詞にストーリーがあって伝えるべきメッセージが盛り込まれていた時代でした。当時の多くの若者が友と肩を組み歌ったわけはその曲と自分とを同化しながら共感を覚えたことにあります。心の深いところで共鳴するような歌詞の存在ゆえ、30数年経っても口をついて出てくるのは歌の力の大きさでしょう。 アコースティックなサウンドが懐かしい上條恒彦+六文銭「出発の歌」や映画『卒業』を知らないとこのタイトルの意味が分からない大塚博堂「ダスティン・ホフマンになれなかったよ」、車のCMで有名なBUZZ「ケンとメリー ‾愛と風のように‾」などの懐かしい曲が収録されています。「今はもうだれも」はアリスのヴァージョンで収録されていますが、オリジナルのウッディー・ウーの演奏で聴きたかったですね。 驚いたのは、カルメン・マキ&OZによる11分42秒にわたる「私は風」の完成度でした。1975年の日本にこんなロックテイスト溢れる曲があったのを不覚にも知りませんでした。今でも新鮮な感動をもって聴く事ができ、全く古さを感じさせない名曲だと断言できます。 全50曲の歌詞カードにはそれぞれの曲の初出が記載されています。曲目の解説がないのが惜しかったですね。 カスタマーレビューピックアップ
基本的には、遠藤賢司の「カレーライス」、下田逸郎の「踊り子」とCD化されるのが珍しいシングル・ヴァージョンも含め、当時の初発表のオリジナル音源を中心に収録しているが、「学生街の喫茶店」は1973年リリースのアルバム『LIVE』よりの、また「神田川」は南こうせつの2003年のCD『ライブ・イン・ニューヨーク』のライブ・ヴァーションで収録している。また、イルカの「なごり雪」は2002年の新録セルフカバーで収録であったり、当時山口百恵が歌いヒットした「秋桜」、「いい日旅立ち」は楽曲提供したさだまさし、谷村新司がそれぞれの初めてセルフカバーした音源で収録している。でも、この価格でCD3枚組の内容としては十分お買い得と言えませんか。 It’s only a Balladカスタマーレビューピックアップ ”最後の雨”がヒットした当時は「歌が上手い」とか「曲が素敵」という意識では無くて、私自身歌うのが好きだからなのか?ただただ中西さんの歌が好きでした。 このアルバムも発売当初から気になっていたのですが結局買えなくて・・・ そして中西さんの歌はメディアからも聴こえなくなり、同時に私の記憶からもゆっくりと遠ざかり、あれから10年が過ぎました・・・ そんな去年、あるアーティストさんがキッカケをくれて私は声を凄く出せるようになったんです。 そして歌うことがもっともっと楽しくなりました。 それで思い出したんです・・・このアルバムを。 大好きだった中西さんの歌を。 時を経て再会した中西さんの歌は驚きに満ちていました。 ずば抜けた歌唱力、表現力。深い詩の世界観。 そして”Ballad”とは、”痛みを叫び”想いを訴え”勇気を与える”歌なんだと教わった気がしています。 ”歌う”って、きっと心を通わせることなんでしょうね。 ここまで歌うことの難しさや楽しさをアルバムを通して伝えてくれるヴォーカリストって他にいるんでしょうか? ”歓送の歌”にこんな歌詞があります。 〜 若いからじゃなくて 夢に挑むことで 僕たちに別れはないという 心通えば 〜 こうして歌は夢を生み、人と人を繋いでゆくのでしょう。 このアルバムは、中西さんは、歌うことを通じてそんなメッセージを伝えてくれました。 カスタマーレビューピックアップ バラードということですが ”物悲しい曲”という出来ではありません。 歌詞は悲しげなものがあっても、曲調は暗いものでは決してなく、 立ち上がっていく際の気持ちの切り替えのようなものを感じさせます。 全体的にキッチリと歌い上げています。 声質的には決して飛びぬけたものではないように感じますが、 あれだけの高音を歌い切り、全体を聴かせるあたりには力量の高さを感じます。 アレンジ的にはエコーが若干効き過ぎているという感は残ります。 バラードという曲調の特性上、曲やアルバムの印象がフラットになるのは避けられませんが、 曲を上手に組み合わせて聴いている者を飽きさせない感じがします。 アレンジでなく ”声と歌” で聴かせているアルバムです。 スカしたものでなくて、がっぷりとヨツに組まれたアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
タイトルどおり、中西さんの「“魅力満載な”バラードだらけ」のCDである。「バラード=切々と歌う」のイメージがあるが、「君が微笑むなら」「LAST CALL」などはどちらかと言うと「気持ちが入りすぎて声を張り上げたような歌い方」もある。 かと思えば「一日の終わりに」「LOVE TIDE」のように淡々と歌うバラードもある。 そして「歓送の歌」のように少しずつ盛り上げていくような歌い方もしている。 銀河英雄伝説主題歌集
特価:¥ 2,968(税込) 中古品¥1780 より 発売日:1991-07-25 売上ランキング:Musicで12233位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 銀英伝で最も馴染みになるのが、オープニングとエンデイング。そしてあのナレーション。 歌からだけでも、曲だけからでも名シーンが目に浮かんでしまうのは銀英伝のファンなればこそ。 その歌と曲を集めたCDとくれば、必聴といえる1枚です。 カスタマーレビューピックアップ アニメ銀英伝にはまり、原作を一気読みし、恥ずかしながら隠れファンとしてひっそり生きてきたので、このCDを知りませんでした。たまたまアニメ主題歌を検索して見つけ即購入です。何といっても同盟国歌と帝国軍軍楽曲を聴いたときは涙が出そうに。何年たっても名作は名作、名曲は名曲です。この作品(物語と音楽)を知らない人に是非教えたいですね。でも戦争だけは絶対したくないですが。 カスタマーレビューピックアップ 「旅立ちの序曲」と「光の橋を超えて」が聞きたくて買いました。年配の方とカラオケに行ったときに歌うためでしたが、なかなか好評のようです。 カスタマーレビューピックアップ 「銀河英雄伝説」は話も壮大であり、(登場人物は200人以上!) アニメのスタッフ・キャストもよく集められたなー、 と思える豪華さなんです。 で、そんな豪勢なアニメ作品ですから、作品の顔となる主題歌も これまた素晴しいわけです。 OPは(このCDには第2期までしか収録されていないけれど)全期通して 美しい女性の声の全英語詩の楽曲で、 EDは全期通して小椋桂さんの大人が見渡す視点の楽曲。 アナタにも感じてもらいたいです! カスタマーレビューピックアップ
オープニングもエンディングも、壮大な広がりを見せ、 わたしを銀英伝の世界へと誘います。 いえ、わたしだけでなく銀河英雄伝説を知っている方ならばどなたでもその感覚におちいるでしょう。 「宇宙」と「英雄」を思い出したいときは、この一枚です。 セーラー服と機関銃カスタマーレビューピックアップ 薬師丸ひろ子の主演映画『セーラー服と機関銃』。 その主題歌は、このオリジナル・バージョンで記憶している。 星勝の編曲は、E・ギターのリフレインで始まり、 マンドリンがそれを引き継ぐ。 しかし、彼女のベスト盤には、井上鑑編曲の新しいバージョンが 収められ、ボーカルも録り直されている。 この編曲も悪くはないが、冒頭に繰り返される打楽器が強すぎて、 オリジナル・バージョンが耳に残っている者としては、 どうも印象的になじめず、うまく自分の中に着地しない。 彼女には、『角川映画*女優ボーカル*セレクション』というCDもある。 この1曲目が「セーラー服と機関銃」だ。 映画を強調しているCDなのだから、オリジナル・バージョンが収録されているべきなのに、 なぜかこれも新バージョン。 どうしたらオリジナル・バージョンが聴けるのか?と思っていたら、 このCDが出た。 2006年、長澤まさみ主演で、このタイトルが再映像化された。 そのリバイバルに便乗しての復刻である。 ジャケットは、あの当時の、機関銃掃射シーンの薬師丸ひろ子。 1981年。彼女は、当時17歳。25年の歳月が流れている。 聴いてみると、たしかに古い。 音源はきれいにリマスターされているが、 1983年の「探偵物語」以降の彼女の優れた楽曲群の中には、 曲のクオリティーの問題として 入れられないことがよく分る。 それだけ、それ以降に彼女が歌うことで生み出された 日本語ポップスが素晴らしかったということなのだが。 わずか2年の差だけど、この違いは、決定的だ。 ただ、カップリングされている「あたりまえの虹」(作詞:小椋佳)という曲が、 素朴だが、印象深いものになっていて、驚いた。 彼女のソロ・ボーカルが前に出ていて、 初期レコーディング作品の新鮮さを、味わうことができる。 カスタマーレビューピックアップ
なぜか彼女のアルバムには収録されなかったオリジナルアレンジの『セーラー服と機関銃』。 81年当時の初々しい彼女の歌声が聴けるのは感激ですね。 コーラス部に入っていたというからその澄んだ歌声に酔い痴れます。 価格も手頃でいいですね。長澤まさみファンにもぜひ聴いて、買っていただきたいです。 損はしませんよ。 DO MY BESTカスタマーレビューピックアップ ほとんどの曲に満足できます。円熟したヴォーカルと綺麗なバックミュージックが最高です。やっぱりこの人、歌もうまいし声量もある。特にお薦めな曲はマイウェイ、アカペラ、DO MY BESTです。ほかの曲も本当に丁寧なつくりです。 カスタマーレビューピックアップ リアルタイムの「愛は不死鳥」を聞いたことがなく、オリジナル音源のレコード、CDなどで聞いていた時は、正直、力がはいりすぎた歌いかたで聞いていると疲れを感じることもあったが、50代になって収録した楽曲はアレンジも洒落ていて不要な力みもなく 「あぁ、名曲だったんだぁ」 と納得。往年のヒット曲だけでなく、「ア・カペラ」ももともと充分にあった実力+年輪を重ねた雰囲気がでていていい。 カスタマーレビューピックアップ この作品は、布施さんのコンサートの時ピアノを弾いておられる井川さんのアレンジによるアルバムで布施さんの声の魅力を最大限に引き出し、大人の魅力一杯の作品に仕上がっていると思います。 アレンジも素晴らしく、映画音楽を聞いているかのように感じられます。 このCDを聞くと布施Worldに引き込まれる事間違いなし!! カスタマーレビューピックアップ 全ての歌唱に年季の入った甘い大人の声が響きますね。さすが日本一のバラード歌手布施明さん!全楽曲がオリジナルのメロディーを生かし、かつオリジナルとは全く違った雰囲気に編曲されているのは、長年の布施明バンドのリーダーである編曲者の力量が感じられます。特に「カルチェラタンの雪」にはバンドネオンとバイオリンが入りゴージャスに、かつ悲しげにアレンジされ、聴いただけで泣けてきちゃいます。その他「おっこれは!」と思わされた曲は、「恋」「そっとおやすみ」でしょうか。jazzyな感じがかっこいいです。布施さん応援します。 カスタマーレビューピックアップ
昨夜、コンサートを聴いて感動し、その場(会場)で買いました。 歌唱力の素晴らしさはいうまでもありませんが、原曲のイメージを大切にしながらも新しさを感じさせるアレンジに乗せ、布施明ならではの、一曲一曲の隅々まで十分に作り上げられた、その完成度の高さに脱帽しました。 川の流れのように/愛燦燦
特価:¥ 1,100(税込) 発売日:2003-08-20 売上ランキング:Musicで39005位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ こんなものではない! ひばりさんが、病に冒された後に歌われた「川の流れのように」は、聴いていて、涙が出てくるような感動がありました。波のように、聴くものの心に押し寄せてくる情感。天才ひばりさんが、生と死を自覚したとき、この名曲は、真の珠玉の名曲になったと思います。少し苦情を言いたい。一度録音したら、あとは知らないというのでは怠慢ではないでしょうか? 書籍でさえ、改訂します。より凄い録音があれば改訂していく努力が、音楽産業への敬愛の情になっていくと思うのですが。 カスタマーレビューピックアップ 私が物心ついたころには亡くなっていましたが、「川の流れのように」は大好きです。 演歌でもなく、リズム感重視の最近のヒット曲とも違う、独特の雰囲気の1曲。 私はこの曲が演歌とポップスの架け橋になったのかな、と思っています。 カスタマーレビューピックアップ
美空ひばりさんが亡くなられてもう何年も経ちますが、いまだに他のアーティストの方達がカバーしたりして歌われ続けています。私もひばりさんが生きていらっしゃる頃に聞いた時から川の流れのようにはいい曲だと思っていましたが、レコード店で買うのが何となく恥ずかしい気がして買えませんでした。そして愛燦燦が出た時も同じでした。 40歳を過ぎた今もやはりこの2曲は好きです。かといってベスト盤を買うほどのファンではないので、この2曲の組み合わせは私にとっては願っても無いものです。 |
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