定価:¥ 2,310(税込)
特価:¥ 2,079(税込)
中古品¥1890 より
発売日:2008-06-04
売上ランキング:Musicで3141位
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Amazon人気商品ランキング/小林祐介psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:2/総ページ数:1 最終更新日:2008/10/12 picnicカスタマーレビューピックアップ 単純な短い歌詞。反復。不穏ささえ感じさせるような#1で幕開け。 この一曲を聴いただけでどうしようもないくらい惹きつけられてしまいました。 彼らのファーストフルアルバム。 どこまでも詩的な歌詞にまた考えさせられるわけだが、 考えなくてもその歌詞が真っ直ぐ頭の中まで響くのが恐ろしい。 前作のミニアルバムは、ほとんど洋ギターロックの雰囲気は感じられなかったのだけど、 今作では少しエッセンスが入ってると思う。幅は広がり、それはそれで面白みも深くなったです。 印象的なのは当然#1だけれど、POTFの曲Liftをそのまま拝借した感じであるし、 #7もJesuの曲を邦楽テイストにしたと言っても良い。 しかしこの2曲含め、全ての曲が味わい深い。 ヘヴィズムとノイズは中毒性を凄く帯びてるし、聴けば聴くほど病的にハマっていけそう。 カスタマーレビューピックアップ 凄い衝撃的なCDが届いた。THE NOVEMBERSのファースト・アルバム「picnic」。 いやーこれは凄い。NHKのラジオから「こわれる」や「ewe」を聴いた時から 次の作品はすごそうだ、と思ってたがそれ以上。楽曲のタイトルが「こわれる」とか「chernobyl」とか 9曲目もアレだったり(敢えて書かない)して、なのにタイトルが「picnic」。こんなピクニックは嫌だ。だけどこれが現実なんだろう。 まずはっきりいうとSyrup16gやART-SCHOOLを好きな人ならば絶対に引っかかる。 いや、絶対というのはいい過ぎだが少なからず関心は抱くだろう(自分はそうだった)。 もしかするとナンバーガールを好きな人もジャスト・フィットするかもしれない。ところどころで絶叫しているのがステキ。 ただ一つ言っておくと、単なるフォロワーではない、NOVEMBERSだけの魅力もきちんとあります。 さて、肝心の内容については前作のミニアルバムを更に押し広げたような感じ。 もっというとより判りやすく鋭利な部分、サウンドが伝わる楽曲とアレンジになったかと。 そして前作は「she lab luck」がキラーチューンだったと思うけど、もちろん今作にも「こわれる」という衝撃的なキラーチューンあり。 このバンドは言葉数が少ないバンドでもある。それが前述のバンドたちとの決定的な違いではないか。 確信を突くようなシビアな歌詞が、必要最低限の言葉数と端的な表現でエモーショナルに歌われていく。 本題だけを突くような、この隙の無さはこのバンドの個性だと思う。 軽快さも感じられるアンサンブルで吠えるように歌う「ewe」、サビで思い切り叫びまくる「Arlequin」、 切実なメッセージが込められているロッカ・バラード「アイラブユー」、 そして壮大にこのアルバムを締めくくる「picnic」とガツンと来るロックナンバーが勢ぞろいしている。 激しい曲と、ずっしりした曲を織り交ぜてる感じなので特に聴きやすい曲というのはないけど シリアスなロックが好きな人ならば十分キャッチーと感じれると思う。まずは「こわれる」を聴いてみて欲しい。 「感性が剥がれている 生活だけが残る」(こわれる) このフレーズは特に凄い。たった2行の中にいろいろなものが込められているように感じてしまう。 カスタマーレビューピックアップ
びりびりする。 10曲、かなりの重みです。おなかいっぱい。 前作より切れ味鋭く、静と動の対比がますます鮮やかになっています。 正気で壊れてる感じが良いです。 THE NOVEMBERS
特価:¥ 1,621(税込) 発売日:2007-11-07 売上ランキング:Musicで3059位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ギターロックとはいえ、決して洋楽的な曲展開を目指しているわけではなく、 間違いなく日本人にしか出来ないロックをこの一枚に体現している名盤。 演奏が凄まじく、重々しさと清清しさ、全編通して唸るノイズ。 それにのる気だるさと力強さ、混沌とした激情まで含んだ表情豊かなVo.。 特にこのバンドを形作るには、彼の声は決して欠かせないピースだと思う。 歌詞も結構、ね。考えさせられます。ポジティブなメッセージはないけれど(汗 #1からいきなり重いブローを食らうわけですが、一枚通しても25分。 ついつい何回も再生ボタンを押してしまうんですよね。 カスタマーレビューピックアップ と、絶妙な粗さが魅力的だと思います。 特にM-2はイントロから、心がかき乱されます。 どこか投げやりな空気の中に切実さがあったり。 カスタマーレビューピックアップ 「she lab luck」を聴いて、ちょっと焦りました。なんだ?このバンド??と気になり、すぐにCDを購入しました。そのバンド名にふさわしく、2007年11月に、DAIZAWA RECORDSから、この1st mini album「THE NOVEMBERS」を発売したというわけですが、うーん、DAIZAWA RECORDSらしいバンドだと思います。かなりの中毒性があるですよ、このバンド。白黒の世界を切り裂くような曲達が、どれも印象的なんで、ミニアルバムのくせに、お腹いっぱいだよ。だけど、あたしは欲張りなもので、おかわりをください。フルアルバムをください(笑)「最近あなたの暮らしはどう」は、個人的に2007年1番の名曲でした。 カスタマーレビューピックアップ
光を反射するようなファルセットと繊細なアルペジオ、 皮膚を切り裂くような叫びとギターノイズ、 聴いている方がハラハラするやや不安定な歌声、 なのにどーしても引き込まれる、日常の綻びや心の傷みを歌う歌。 胸がかきむしられ、古傷が抉られる。 そして覚醒する。 いゃっほー! うーん、フルアルバムが聴きたいぞ! どーでもいいが、NOVEMBERSだから11月デビューなのだろうか |
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